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2013/09/11
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カテゴリ: 病気・医療関連
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


心肺蘇生は会社員時代に何回か受講しましたが、器具なども進化しており、その後も再受講を続けていますが、いざその時がきて勇気を出してしっかり対応出来るかは不安が残りますので、近くのスポーツセンターで時々練習しています。


心筋梗塞は動脈硬化が原因と言われ、喫煙者、糖尿病、高血圧、高脂血症の人は動脈硬化が進んでいる恐れが強く、喫煙、糖尿病、高血圧、高脂血症が心筋梗塞リスクを高めることはデータでも立証され、認知症リスクを高めることもわかってきています。

交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果
・ 5歳児55人の76%が動脈硬化
・10歳以上では100%が動脈硬化
だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。


月刊宝島の2011年11月号には、
・年間死者5万人!!
・30代、40代を襲う”突然死”

という特集があり、人数の多さに驚きました。

すぐそこにある突然死宝島1111.jpg

突然死の6割が心臓病であり、AED処置も必要ですが、動脈硬化の予防も重要であり、積極的に努めています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

近くにいる人が突然、熱中症などで倒れてしまったら、どうすればいいだろう。シロウト判断は禁物だが、早期に必要な手当てをすれば、早い回復につながることもある。大雨にぬれて体が冷えて、低体温症で倒れる人もいる。屋外や職場で、いざというときに役に立つ適切な対処法を専門家に聞いた。

近くの人が倒れたら.jpg

「身近で人が倒れた時に、まず確認してほしいのは意識の有無。次に正常な呼吸をしているかどうか」と話すのは、江東病院(東京都江東区)の副院長兼救急室長、三浦邦久さん。意識の有無は倒れた人の肩をたたきながら、「大丈夫ですか」などと声をかけ、反応をみる。呼吸は胸やおなかの上下運動を見ながら、普段通りの息をしているか確認する。息はしていても、肩を上下させ、いかにも苦しそうな場合は、正常な呼吸とはいえない。意識がなかったり、もうろうとしていたりしたら迷わず119番通報し、呼吸が正常でない場合も同様という。

9月になっても、熱中症で病院に搬送されたという事例が続く。炎天下でスポーツや作業をしている時や、高温多湿な室内で発症するケースが多い。


■増える救急搬送

総務省消防庁のまとめでは今年、全国でこれまでに約5万6000人が救急搬送されており、昨年同期を約1万4000人上回る。子どもより高齢者など大人が多く、大半は軽症という。とはいえ入院が必要な中等症以上の人も4割弱おり、中には死亡するケース(0.2%)もあるので決して軽視はできない。

熱中症.jpg

こまめな水分補給など、予防策が重要であることはもちろんだが、不幸にして熱中症が疑われる際の応急処置として、三浦さんは「FIRST」を提唱する。英語で流体を意味するFluid、Ice(氷)、Rest(休む)、Sign(兆候)、Treatment(治療)の頭文字と、まず最初にやるべきことをかけたもので、頭文字の順に処置するといいという。まずは水分を補給し、次に冷やし、安静にして休ませる。15分ほど様子を見て、なお症状が改善しない場合は119番通報し、病院で治療を受けさせるというものだ。

倒れて最初から意識がない場合は、すぐに119番通報し、「無理やり水を飲ませるのは避ける」(三浦さん)。意識があれば、ベルトを緩めるなど通気性を良くし、うちわであおぐなど体を冷やし休ませる。保冷剤を脇の下や太ももの付け根、頸部にあてて冷やすと効果的という。

この夏の花火大会や屋外コンサートの会場では、局地的な豪雨の後に低体温症になり、救急搬送された人が相次いだ。風雨にさらされて急激に体温が奪われると、命の危険も伴う。冬山などに限らず、条件次第では夏場や市街地でも起こりうるため注意が欠かせない。


■前兆あることも

低体温症.jpg

低体温症は寒けや震えを感じるなど前兆がある。倒れてしまった場合は、意識の有無をまず確認。救急隊が到着するまで雨風をしのげる場所に移し、ぬれた衣服はなるべく脱がせ、乾いたタオルでふくなど体温の低下防止に努める。

このほか、人が突然倒れるのは、脳や心臓の病気や貧血など様々な要因が考えられる。いずれにしても、近くにいる人が倒れたら、第一にすべきことは意識の有無の確認。意識がなければ、周囲の人に声をかけ、119番通報と、自動体外式除細動器(AED)を持参するよう求める。

心筋梗塞の場合は、大量に汗をかいたり、吐き気があったりして、熱中症と似た症状が出ることもあるという。嘔吐(おうと)していたら、体を横向きに寝かし、窒息しないようにする。東京防災救急協会(東京都千代田区)の救急指導課長、水安達也さんは「倒れた人がいた場合は、まず周囲に声をかけ、なるべく多くの人の協力を求めるようにする。路上で二次災害の危険性がある時は、周囲の安全にも十分、注意してほしい」と指摘する。


■AEDの操作法、講習で習得

駅や職場などでAEDを目にする機会が増えた。ただ、実際に操作を経験した人はどれだけいるだろうか。いざという時に慌てずにすむよう、消防署などではAEDの操作を含めた応急手当ての講習会を開いている。

AEDは心臓に電気ショックを与え、元の正しいリズムに戻すための機器。必要な時はケースの扉を開けて持ち出す。機械の電源を入れれば、音声メッセージが流れるので、それに従って電極パッドを倒れた人の胸にはるなどの操作をすればいい。心電図を解析した上で、電気ショックが必要な人にだけ、放電ボタンを押し、ショックを与えるよう指示がでる仕組み。必要ない人には作動しないので、操作を恐れることはないという。

東京防災救急協会では毎月、東京都内約40の消防署や消防出張所などで救命講習を開催。普通救命講習なら受講時間は3時間で、心肺蘇生やAEDの使用方法、窒息の手当などが学べる。同協会の講習は教材費(1400~2600円)が必要。無料で講習を開催している自治体もある。

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2013/09/11 07:08:38 AM
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