金魚掬い必勝講座~
何でまた金魚掬い?
これからの季節、お祭りで金魚掬いを楽しむだろうと言うあなたにお送りするこのコーナー。
金魚掬いって言うのは大体一回300円。一匹も取れなくても2、3匹くれる所も多いね。
純粋に『金魚が欲しいならそのまま失敗する』とかそういうのじゃないよね?
甘い!そんなことじゃ真の『金魚掬い超人』にはなれないよ!?
いや、別にならなくてもいいと思うけど・・・・・
とりあえず、掬う道具としては『もなか』と『ポイ』の二種類があるけど、ここらは人それぞれ好みの問題だね。
もなかは金魚掬うときに一緒に水も掬っちゃうから注意。私がただ単にもなかに慣れてないだけかも知れないけど。
それと、ポイは一回濡らしておいた方が良いかも知れないね。
あ、それと、ポイやもなかで金魚を追うとかそういう事はしないで待つ。これが基本。
・・・・・だと思う。
それにそこの方にいる金魚とか大きい金魚とかはあまり狙わない事が吉。掬うときはポイを斜めに入れて斜めに出す。そしてそのままお椀に入れる。
とりあえずそんな感じでやれば掬えるんじゃないかな?
『どうしても掬えない』って言う人は?
そういう人は秘奥義として次の方法を。
ちなみにこれは完璧に反則技なので、お店の人が見ていないうちにやらないと駄目だよ?
それと、二つ目の秘奥義はポイやもなかを濡らしておかないと不自然だから注意。
まぁ、いくら必勝法と言っても練習あるのみ。れっつ金魚掬い!
結局の結末はそこになるんだ。やっぱり。カレンダー