:・・・・ア、アージェント、さん・・・・なんでここに・・・・?
随分と動揺してたみたいだな?部屋の扉開けっぱだったり、手紙だしたまま放置だったり?
:まさか勝手に他人の部屋に・・・・
・・・最低です。
うっせ、こっちにも事情があんだよ・・・
でも、そのおかげで助かっただろ?
:まぁ、やや納得しかねますが・・・
んで、全く動けないのか?
:全く、とまでは言いませんが・・・動き回るのは、ちょっと・・・・
ザッ
クソガキが・・・・一人増えようが・・・・
・・・・チッ・・・・
さてオッサン、悪いがさっさとやられてくれねぇか?
それは出来ない相談だな。小僧、本気でやりあうならそんなサングラス、取ったらどうだ?
そんな忠告聞き入れる必要はねぇな。このままで十分だ
そうか・・・舐めてかかると・・・痛い目見るぞッ!!


(シャシャシャシャッ)
おっと、こんなの、投げるの見てりゃ簡単に・・・・
避けるのに集中して、隙が出来るってかァッ?!
(ガッ)なっ・・・・・(カシャン)
こうなりゃこっちのもんだ・・・・
俺の力・・・とくと味わいな!!
(シュッ)
ハァ・・・・ハァ・・・・
チッ・・・しぶといな・・・・ ォラァッ!!
がっ・・・(ドザッ)くっそ・・・・
[何か・・・何か打開策は・・・・](ちくっ)痛っ・・・・これは、ヴァルグラウズ・・・・
ん?どうした、今度は剣でも振るってみるか?その体で
[なんか・・・身体が軽く・・・・]
[もしかしたら・・・](ガッ、ダダッ)
なっ・・・あのガキ、どこにそんな・・・
ヒメル・・・・
:アージェントさん?一体何が・・・・それに、ヴァルグラウズ・・・・
加減間違えたら、簡便な
・・・・・・は?
(ブンッ・・・・)
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