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2003年最後の日記です。今日は驚きと感謝の事件がありました。年末の忙しさで疲れがたまってしまったのかも知れません。久しぶりに膀胱炎の症状が出てしまいました。水分の摂取不足や連日の寒さが災いしたのか、身体が冷え切っていたようです。身体の異変に気付いたのは午後でしたが、夕食を終えておせちをお膳に取り分けるころには立っているのもつらい状態に。(どうしておおみそかのこの日にこんなことになるのかなあ…)こうなるとついさっきまでの幸せ気分もずたずたです。痛みで笑うこともできない私でしたが、幸いうちには頼もしいヒーラーがいます。だんな様が時間をかけて気を流してくれたおかげで、冷たく真っ白だった足に血が通い始め、それとともに体温も上昇。さらにお風呂に入った後は、ほとんど痛みを感じなくなっていました。ありがたさで涙が出ました。家族もみんな気遣ってくれました。深い愛情のありがたさを再確認し、体調管理に油断は禁物だということを学んだ一年の締めくくりになりました。みなさま、ありがとうございます。
2003/12/31
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ここ数日、自分のことばかりの日記でごめんなさい。湯上りに2004年のテーマを決めました。ちなみに2003年は「開運」がテーマでして(笑)、おかげさまで見事に運が開かれたすばらしい一年になりました。この流れを受けて、次年に展開するテーマ。それは「セルフ・プロデュース」です。この場合の「セルフ・プロデュース」は、自分を世の中に問うという意味。実はコレ、今まで世間から身を潜めるように(ぶ)生きてきた私としては相当に覚悟のいる決意なのです。なぜだか昔からどうしても何をやってもマイナー志向で、友人や先生から「変わってるね」と言われるのを中学生になるまで本気でホメ言葉だと信じていたくらいなのですから(泣)。思い返せば、ドラマなら主人公、戦隊ものならレッドが好き!という王道好みにもかかわらず、ことあるごとに「私(の志向)って一般ウケしないのだわ~」と思い知らされていたのですね~。数々の出来事を経て、悪目立ちしないようにしようと決意してから十数年(?)。地道な訓練の甲斐あって今では立派に「変わってるね」とは言われない大人に成長しました(笑)。が!せっかくの人生、それじゃあやっぱりつまらない。マイナーでもいいし、変わっていてもいいからもう一度、自分という人間を世の中にぶつけてみたくなったのです。どんな評価でも、受けてみたくなったのです。ある意味とても臆病だった私にとっては、勇気のいる決断でした。で、じゃあmasazuuは何をするのかとお思いでしょう?とりあえず明日の大晦日に『公募ガイド』を買いに本屋に行ってきます。何をしたらいいのかは、きっと雑誌に書いてあることでしょう…ふふふっ。********************************年の瀬ですね~。朝○新聞によると世の中のお父さんたちはこの休みに「年金制度について勉強したい」「子どもとプラモデルを作る」なんて目的を持っている方もいるとかいないとか。私はといえば「今年は正月休みが長いんだな」ということに気が付いたのがおとといというのんき者なので、あまり詳細な予定は立てていませんでした。せっかくなので脂肪を貯める以外のこと(…)をしたいものです。今、だんな様の田舎で大掃除をしながら思うのは、自分の家の掃除を済ませておきたかったな~ということ。26日は晩までオフィスの引越し作業をして帰省する27日は出発前まで年賀状を印刷していましたから、結局今年も満足できるほどの年末大掃除はできずじまいでした(笑)。毎年この時期は迷うことなく帰省を選択している我々ですが、まとまった時間がとれるお正月は気になっていることを片付けるチャンスだったのかも知れませんね。ボーナスで月々の赤字を補填するようなもったいない感じも否めませんが…。なにはともあれ貴重な長期休み。家族と過ごすのも大切だし、旅行もしたいと思うのが人情です(サラリーマン川柳?)。9連休が貴重でないくらい、欧米並みのバカンスがどかーんと取れるようになるといいですね。
2003/12/30
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義理の母であるれいこままは、気の利く屈託のない美人です。次男のヨメとしてはもうこれ以上望むことはありません(笑)。うるさいことは全く言われませんし、あれこれ気遣ってくれますし、娘が欲しかったの~と言って私との会話を楽しんでくれます。ままを中心に父、兄、末っ子の主人が仲良くまとまった、とてもあったかい家族なのです。あまりにも恵まれた婚家なので、この家族で集合するのは私にとって楽しみの一つ。一日中ありがたいなあ、うれしいなあ、おいしいなあと感じているので、帰省すると大抵体重が増えてしまいます。今回は気をつけねば。明日からおせち作りが始まるので、れいこままは張り切っています。もちろんキッチンはままのテリトリーなので、私はお手伝いに徹します。ビバ、お手伝い!息子たちより少しだけ役に立つ娘となるよう、大いにがんばります♪
2003/12/29
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兵庫の山奥からこんにちは(笑)。義兄の運転する車に同乗させてもらい、東京から帰省してきました。3時間ほどの仮眠で夜通し走ってくれた兄に感謝です。ダイヤルアップの環境なので日記を更新するので精一杯ですが、いつでもどこでもネットにつないでくれるPCに強いだんな様に感謝。今回の長い正月休みをほとんどここで過ごす私としては、パソコンがあることだけでも本当にありがたいです。(掲示板のお返事等が遅くなることがあります。ゴメンなさい!)*******************************自分のための…<来年の抱負>!【お仕事編】会社員生活に春でピリオドを打ち、今後はライティングの仕事を仕事単位で受けていくことになります。今の会社からの仕事をメインでやり続けるつもりなので(社長に感謝)、内容は就職関係や企業モノが主になりそうです。あとは、会社や個人のプロデュース事業をやってみたいな~。【プライベート編】時間に余裕ができる分だけ、今までできていないことややってこなかったことに挑戦したいです。1.書きたかった物語を書いて、投稿すること。2.お金や経済に強くなり、家計をしっかり守りながら将来に備えること。3.子どもができてからも安心して続けられるいきがい(仕事)の環境を整えること。4.各地への旅行やさまざまな体験を通して視野を広げること。5.自己プロデュースをしていくこと(内容はまだ秘密…)。大きくはこの5つ。そして英語学習を始める。ヨガを始める。ボランティア活動をする。自分の美の基準をもっと厳しくする。玄米菜食の食生活を中心に健康を維持する。お客様がどんどん来てくれる家にする。なども取り組みたい事柄です。あえて【精神編】の目標は掲げずに、日々心の「愛」を深めていきたいぞー!!としておきます(笑)。わくわくするなあ、2004年♪
2003/12/28
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皆さま。2003年は私たちふたりを深く深くご愛顧いただき(笑)誠にありがとうございます。2004年もよろしくお願いいたします。…でも日記が書きたいので田舎にPC持って帰省します!ネットつながるのかな~。いずれにしても皆さま、よいお年をお迎えくださいね♪
2003/12/27
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ダンボールの間からこんにちは!今日中に荷物を搬出するために朝からてんてこまいのmasazuuです。都合上一人での引越し作業。まだ半分以上詰めなくてはイケマセン。ピンチです。昨晩は共同オフィスの仲間(違う会社の人たち)がお別れ忘年会をしてくれました。だんな様も飛び入り参加して、とても楽しいひとときでした。別れはつらいけど同じ東京。いつでも会えるでしょう!では今日の日記はまた後ほど~。↓おかげさまで無事終了しました!これから帰宅します♪*****************帰宅後に一人年賀状づくりに精を出しているmasazuuです。といっても宛名を打ち込んでいるにすぎないのですが、普段の管理がずさんなのでスムーズに進みません(笑)。いっぱい年賀状を出したい人がいるのに、今になって住所を知らないことに気付いたり。遅いんだってば☆わが家のパソコン担当であるだんな様は夜勤で留守ですが、今年は彼がちゃちゃっと年賀状をデザインしてくれたので非常に助かりました。私は文章ならいくらでも書くのですが、デザインのセンスは今ひとつ…。「一般ウケ」するものにならないのデス(勇気ある告白)。自分でいうのもなんですが「マイナー志向」なのデス。こういうときは、万人に愛されるだんな様のキャラを利用させていただくに限ります。私の落書きも加わり、なかなかかわいい年賀状に仕上がっています。うれしいな~。それにしても明日の夜は帰省するというのに、いまだに1枚も印刷されていない年賀状…。いったいどうなる?!(イヤ出すんですけどね)
2003/12/26
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というほど大げさなものではないのですが。先日そそっかしい紛失騒動で再発見された結婚指輪のことです。おととしの夏に突然金属アレルギーの症状が出て以来、薬指にはめるのをずっと控えていました。結婚式前に上半身全体にかぶれが広がって大変だったのです。恐らく金メッキが原因だろうと皮膚科の先生に言われました。だんな様はデザイン違いのプラチナリングをしてくれているので私も付けたいなあと思いつつ、かぶれが恐ろしくてあきらめていました。ですが今度のことで改めてリングの存在に気付き、試しにはめてみました。すると、出ません。かぶれが。何度か日を変えて試してみました。やっぱり出ません。もしかして金属アレルギー治っちゃいました(笑)?今はカラダの調子もいいし、冬だからということもあるのかも知れませんが、正直とっても嬉しいです。レイキのおかげかな。心の中でクリスマスの奇跡と呼んで、ひとり小躍りしております。
2003/12/25
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平成15年12月24日の夜8時。私とだんな様はほとんど同時に家に帰り着き、静かに猛然と部屋の片づけを始めました。今日はだんな様のお友達23歳独身くんが、わが家に遊びにきてくれることになっていたのです。昨晩「一人のクリスマスは淋しいだろうから一緒にケーキを食べよう!」とおせっかいかつ失礼な理由でだんな様が提案。すぐに電話して、急遽決まったお話でした。約束は8時だったのですが、約30分後にお客様到着。そのころには家中のものが開かずの間に隠され、スッキリした空間が演出されていました(笑)。素敵なクリスマスパーティといいたいところですが、特にチキンがあるわけでもシャンパンがあるわけでもありません。「きっと年末の暴飲暴食で胃腸が疲れているだろうから」とこれまた勝手な理由を付け、あえて普段と同じ地味な和食でおもてなしです。花を飾った食卓の中央にでーんと置かれた土鍋は、春雨や焼き豆腐、ニラ、大根、餅、シイタケなどが幅を利かせるヘルシー五目鍋。それに炊き込み御飯と薬膳味噌の具だくさん味噌汁というこれでもかの和食メニューです(笑)。申し訳程度にクリスマス仕様のキャンドルが揺れる中、定番のクリスマスソングを流して「いただきます」。一人暮らしの彼を思いやって、もちろんノンアルコールです(笑)。若いのに太鼓のようなビール腹になっては、恋が遠ざかってしまいますからネ。普通の食事の後にあんずタルトとストロベリーティを出し、盛り上がった(笑)ところでプレゼントを交換!仕事帰りのだんな様が彼のために用意した小さな包みには、災害時に役立つフエ付きの携帯ストラップが入っていました。だんな様の思いやりを感じてジーンとする妻(笑)。その後仲良く写真に収まって、子どもみたいなひとときを過ごしました。彼も喜んでくれていたようでよかったです。来年はもっとしっかりしたクリスマスパーティをしたいね!とだんな様。「そのときは彼女を連れてくること!」と世話焼きのいらぬひとことも飛び出しています。彼女付きはもちろん大歓迎ですが、来年は天然酵母パンのパンパーティもいいな。ふたりきりもいいけれど、大勢でわいわいするのがわが家流のクリスマスなのかも知れません。
2003/12/24
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クリスマス前日の新宿は、予想通りの混雑ぶりでした。今日はだんな様が欲しがっていた時計を買う、約束の日。普段なら人ごみが苦手だからと行きたがらない新宿なのに、今日ばかりは勇んでおでかけとなりました(笑)。だんな様のお目当てはちゃんとショーウインドウに飾られていました。ここ数週間の間、雑誌やカタログと首っ引きになって悩みに悩み、実物を見るために店に何度も足を運んで購入を決めたのですから、手に入るヨロコビは格別だったようです。うれしそうな笑顔を見てほっと胸をなでおろす妻。上機嫌のだんな様に「今日はデートだから奮発しようよ!」といわれてなぜか(笑)飲茶のバイキングで遅い昼食を済ませ、その後は私の靴を一緒に選んでもらいました。一生残るもの…とはいきませんが、欲しいものをいただくということで、お気に入りの靴ブランド「Camui:カムイ」の黒いパンプスに決定。このブランドの靴はウォーターマッサージという中敷が入るのが特徴で、足が疲れにくく歩きやすいので愛用しています。普段履き用ですから、帰省で早速役立ってくれそうです。さらに妻的にうれしかったのはその後。街でのお買い物が得意でないだんな様が珍しく元気にしているのをいいことに、ここぞとばかりに連れまわして念願のパンツを2本購入しました。これで安心して帰省できるというものです。ママにもオシャレな息子に対面していただけます(笑)。気になっていた買い物も無事に済んで、大変充実したクリスマス☆デートでした。
2003/12/23
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先日の朝、久しぶりに婚約指輪をつけようとジュエリーボックスを開きました。「ん?」ケースの中にありません。どきどきしながら同じ箱にしまっているジュエリーの箱を一つひとつ空けてみました。空です。「え~?!」もっと探したいのですが遅刻するわけにもいきません。大混乱に陥ったまま、会社へ行くことになりました。「知らないうちに空き巣に入られちゃったのだろうか?」電車の中で不安がよぎります。なにしろわが家は共働き。日中はほとんど家にいません。玄関の鍵について特別なことをしているわけでもないので、決してセキュリティの堅い家とはいえないのです。オートロックのエントランスがあるマンションで、高さは7階。玄関のある位置は近隣のマンションから比較的見通しがよく、お隣りに大家さんである老夫婦が住んでいることもあり、ちょっと安心してしまっているところがあったのです。考えてみれば過去に同じマンションで空き巣に入られた家もあり、防犯対策をしなくていい要素など何もありません。「せめて家の中でもう少しわかりにくいようにしまっていればよかったのに…」考えれば考えるほど無頓着でした。とられるものなんて何もないわが家だと思っていましたが、なくしたと思うと悲しいものが幾つかは確実にあったのです。だんな様にもらった思い出の婚約指輪、金属アレルギーが出てからつけていない結婚指輪、母が結婚のときに持たせてくれたパールのネックレスとイヤリング、母が父から贈られたダイヤのネックレスなど…。大切なものはそれなりに扱っていなければいけませんでした。かなり気持ちが動揺していたために、某掲示板に「空き巣にあったかも」と書き込む始末です。結局、2日後に探しものは意外な場所から出てきました。空き巣は勘違いだったようです。ご心配をおかけした皆さん、申し訳ありませんでした。早とちりを大いに反省する一方で、このことは「大切なものの扱い」を見直すきっかけになったと思います。忙しい年の瀬ですが、気を引き締めて新年を迎えたいです。
2003/12/22
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去る10月25日の日記でご紹介した千葉県松戸市のパン屋さん、「Backstube Zopf~パン焼き小屋 ツォップ~」。あの感動(うまいパンによる感動=パン動)が忘れられなくて、再度バイクでパン探訪の旅に出かけました。すると嬉しいことに、店の2階がベーカリーカフェとして新しくオープンしていたのです!ワクワクして扉を開けると、中は暗くて山小屋風。おしゃれなバーに来ちゃったかと思うような雰囲気です。窓はないので、本当にひっそりした隠れ家仕様。デートや親しい方との密会(笑)におすすめですよ~。つくるパン同様にセンスのいい店でして、メニューがまたとびきりいい。パンの盛り合わせ500円は、選べる3種類のジャムやペーストが付いて、約10種類もの違う天然酵母パンが楽しめるのです。しかもぜいたくなほど山盛りです!! パン好き号泣!プレートのお料理は800円~1200円くらいの料金設定で、すべてパンの盛り合わせとスープが付くのですからその満足度合い、推して図ってください(笑)。じっくり煮込まれた豚肉のあんず煮のやわらかなこと…。私はパンの盛り合わせだけでおなかいっぱいでしたが、ホトケの頼んだプレート料理のほうがお得感は高いようでした(笑)。皆さまも機会があればぜひ行ってみてください。マスコミの取材も多い人気店ですよ♪パンによる深い感動(パン動。しつこい)が味わえますから…。公式ホームページhttp://plaza3.mbn.or.jp/~Backstube_Zopf オールアバウトジャパンの紹介記事http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20020214A/index.htm
2003/12/21
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金曜の夜は、ゆみこままりんプロデュースのクリスマスパーティに参加させていただきました。場所は都内の某イタリアンレストラン。二人とも仕事帰りに直行することになるので、定時きっかりに退出できるように前日まで段取りをしていました。おかげでスタート時間には間に合わなかったものの、皆さんが待っていてくださって、揃って乾杯することができました。初めて行くお店でしたが、ワインもお料理もおいしくて、スタッフさんのサービスも感じのいいものでした。でも何より素敵だな~と感じたのは、ままりんの呼びかけに応えて集まった、その場の顔ぶれかな。実は行く前には緊張気味だったのですが、初めてお会いする方とも前から顔見知りだったような雰囲気でお話しすることができ、時間が経つのがあっという間でした。笑いすぎて頬の肉が筋肉痛気味です(笑)。楽天でのお付き合いだったmie-neeneさんにもお会いすることができて、だんな様であるヒトッティさんの楽しいお話をたくさん伺いました。mie-neeneさんやmaigomaigoさんをはじめ、温かいオーラが出ている人たちが集まっているので、気持ちのいい空間になるのですね。うーむ、さすがままりんです。皆さん、有意義なひとときを本当にありがとうございました♪そして今回は参加できなかった皆さん、来年はぜひお会いしましょう~♪
2003/12/20
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ひところに比べ航空機の運賃はかなり安くなった。とはいえ二人で移動しようとすると途端に痛い出費になる。そこで誰もが考え付くのがバースデー割得の利用。今までタイミングが悪くて使いこなせなかったけれど、今回は福岡の祖母のために利用することに決めた♪私たちには祖母が3人いるが、その中で一人だけまだだんな様とご対面できていないのが母方の祖母、清子ばあちゃん。自称ハッスルばあちゃんである。趣味が多彩で社交的で、おまけに話が上手なので、私がもっともなついていた祖母だ。もう90に手が届きそうな年齢になるが、夏にはまめにペディキュアをしているようなおしゃれな人。祖父は私が生まれてすぐに他界したので、今は脳溢血で介護が必要になった伯父の面倒を一人で見ている状態だ。いかに気丈で明るい祖母とはいえ、会うたびに小さくなっていく姿を見るのはせつないもの。毎年誕生日の1月12日には花を贈っていたが、「おはな大好きなの、うれしいわ~」と掛けてきてくれる電話を聞く度に、「会いに行かなきゃ」という想いが強くなっていた。今年は、私のバースデー割得を駆使して、誕生日プレゼント代わりに二人で会いに行こう。きっと喜んでくれるに違いない。元祖メンクイの祖母のためにも、だんな様をおしゃれに磨きあげておかねばっ。今から心がはやる、福岡行きなのでした。
2003/12/19
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「事件は地上で起きてるんじゃない、地下鉄で起きてるんだ!」皆さまこんばんは。今日は今しがた私の身に降りかかった、お涙ちょうだいの物語です。12月ともなると空気が乾燥して困りますよね。いうまでもなく乾燥はお肌の大敵ですが、コンタクトレンズの大敵でもあるのです。今うなずいてくださったそこのあなた。同志です。ゴミ、めちゃめちゃ入りません?最近。私は高校生のときからハードのレンズを愛用しています。なんせ裸眼は両目とも0.01。コンタクトなしではコンビニすら行けない、生粋のド近眼です。コンタクトを使用していてナニが悲しいかって、前触れもなく目に入ってくるゴミによる、声にならないほどの激痛。屈強な男でも目は鍛えられないなんて言いますけど、本当にゴミが入った瞬間に人としての機能は停止します。ものは考えられなくなり、口は利けなくなり、心の愛も消えうせます。冗談じゃないんですよ、これが。しかも今日という今日はヤラレました。帰宅しようと地下鉄の階段を下りているとき、まず左眼にゴミが入りました。まあ、よくあることです。早く帰りたかった私は、あふれてくるナミダをそのままにして電車に乗り込みました。小さな異物を押し流そうとナミダはとめどなく出てきますが、肝心のゴミは一向に流れ出てくれません。(やばい です これは レンズを 出さない と 無理 かも 知れ ま せん)とりあえず外せばいいのはわかっているのですが、万に一つも紛失の恐れがある車内でそれはできません。この時点ですでに10分が経過。車両一ヘンなお姉さん決定です。嫌な予感がし始めたころ、もう一つの惨劇が起こりました。(えっ)右目にまで入りました?今??それからは地獄の苦しみです。アイシャドウが崩れてパンダになるとか、マスカラが流れて黒い涙が流れるとか、もうそんなことを考える余裕もありません。目を開けても閉じても半目にしても、どうしたって痛いのですから。両目に同時に入るというのは、3~4年に一度の珍事です。ある意味ツイているのかも知れませんが、声を出さずにのたうちまわっている状態では、それを喜ぶこともできません。(…もう 一刻の 猶予も ならない わっ…)ついに途中下車を決意して(遅過ぎです)立ち上がったとき、ちょうど電車はいつもの乗り換え駅に到着していました。目を腫らしたお岩のようになりながらトイレに駆け込んだことはいうまでもありません。ちなみにこの事件で精神を消耗しきった私は、いつもの駅を乗り過ごし、ぼろぼろになりながら家に到着しました。ですが「ネタはホットなうちに書かねば…」というプロ魂に支えられ、こうしてPCに向かっているわけです。ビバ!プロ魂!!まぁ皆さまにはあまり起こらないこととは思いますが、この季節、地下鉄で目を見開いて泣いている奇妙な人を見かけたら、そっと温かく見守ってあげてくださいね。その人は必死で、自己と戦っているのですから。
2003/12/18
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いつもこのページへ遊びに来てくださっている優しい皆さま。本当にありがとうございます。おかげさまで近々1万アクセスに手が届きそうです。そこで。か~なり気が早いのですが、1万番を踏んでくださった方に、心ばかりのキリ番プレゼントをさせていただけたらと思います。こう書くと、なんだか人気サイトみたいですね(笑)!気になる(ならない?)プレゼントの内容は男性には「第1チャクラ刺激しまくりの赤いサルマタ」、女性には「masazuuセレクトのセクシーランジェリー」。でどうかと思ったんですが、ホトケが「それじゃ恥ずかしくて誰も申告してくれないよ」と忠告してくれたので断念し、「ちょっとだけヘルシー&ビューティ 小さな愛情詰め合わせセット」にしようと思っています。私がページにアクセスできない年末年始にキリ番がきてしまったら、誰が踏んでくださったか確認もできないのでオネガイです。ぜひ、私書箱または掲示板にて「踏んだよ」とお知らせくださいね。いや~なんだかこんなことを書けるなんて嬉しいですね。テレテレ。******************************この忙しい年の瀬に、オフィスを移転することになりました。秋の予定がずるずる延びて、ついに年末年始へ。都内から都内への引越しと、四国から都内への引越しが同時進行。年明けから新しいオフィスで始動したい!と社長から聞いたのは昨日の夜だから、文字通りてんやわんやです。でも自分でもおかしいのですが、転勤族の血が騒ぐんですよね。引越しなら任せてください(笑)。幼稚園を2ヵ所、小学校を4ヵ所行くほど屋移りしていますから、抵抗がないばかりかワクワクしてしまうんですよね。ダンボールに囲まれた生活なんて慣れっこです。もちろん借家住まいも。マンションよりは一軒家がいいけれど、マイホームへの夢があまりないのは、そんな育ちだからかどうなのか。別荘への夢はあるんですよ! バリとか沖縄とかハワイとか。ウェルカム別荘~!!…てなことは後にして、とりあえず引越しをがんばります☆
2003/12/17
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おとといのことすらまったく覚えていない私でも、楽天日記があれば、昔のことがスイスイ思い出せます(笑)。そこで日記をもとに、2003年のわが家の出来事をピックアップ!この一年に一体何があったのでしょうか?(この時点で全然思い出せていません)。ホトケ目線が少ないのはお許しくださいませ~。1月/2003年のテーマを「開運」と定める。 結婚生活2年目が順調にスタートする。2月/スピリチュアルカウンセラーのAさんと出会い、交流が始まる。 だんな様が「あの人、ホトケなのよね」と宣言される。 人生は修行であることを知る。3月/足裏マッサージの先生に出会い、 冷え性を治さないと子どもが生めないわよ!と言われる。 ふたりでカウンセラー2級の講座を受け、資格を取る。4月/某栢野氏のメルマガに触発されて楽天日記を始める。 ロジカルシンキングがテーマになる。 体圧分散布団のすばらしさを知る。 レインボー水晶のブレスレットと出会う。 婦人科に行ったらポリープが発見され、切除。5月/連休にだんな様の田舎へ帰る。私の両親も招待されてのんびり。 連休に大切な友人たちに再会し、リフレッシュする。 読書熱再燃。 だんな様が念願の1300ccバイク購入。 言霊の効果を知る。6月/スピリチュアル関連の本をよく読むようになる。 Aさんのスピリチュアルカウンセリングを受け、前世や課題を知る。 週末起業が気になり始める。 初めて使命とは何かを考える。 セルフ・コーチングが気になる。 友情の大切さを再確認する。 家事の分担について話し合う。7月/2003年後半の目標を「テーマを決めてふたりで週末おでかけ」とする。 バイクで千葉へ。初めての長距離ツーリングとなる。 なぜか複数のプレアデス星人と交流する。 「人は人を裁くものじゃない」と知る。 『アミ』の本に出会う。 お客様大歓迎キャンペーンが始まる(継続中)。 隅田川花火大会を初体験。 デジカメを購入。8月/夏恒例の観光ガイドブックの仕事が始まる。いやいやながらのスタート。 冷え性解消のため、トルマリン風呂に入り始める。 お盆は広島に帰り、ふたりのおばあちゃん詣でをする。 足裏マッサージの先生から、ハンズマッサージを伝授される。 ふたりで毎晩、足裏マッサージをしまくる。9月/副業が気になりだす。 鬼のように忙しい本の仕事に追われる。毎日原稿を書きまくる。 職場の人間関係がガタガタで、外注とクライアントの板ばさみに。 週休4日制を目指すことを思い立つ。10月/ゆで野菜生活が始まる。週末の一日は買出しデーに。 穀物菜食による食事療法がテーマとなる。 ふたり揃ってサロンでのマッサージを初体験。 本の仕事が忙しく、終電間際の帰宅が続く。 ひらめきがあり、来年は正社員を辞めて働き方を変える決意をする。 クライアントと和解。初めて感謝が降ってくる体験をする。11月/ままりんと出会い、熱海でレイキを伝授される。 週末にパワースポットを巡りまくる。 死んでいた右脳が蘇り、仕事(文章書き)のスピードが劇的に速くなる。 薬膳味噌を始める。腸内の善玉菌が増えだす。 だんな様が出向先の会社で表彰される。12月/本の仕事が終わる。 面白いように仕事がはかどり、社長に「一皮ムケたね!」と絶賛される。 すぴこん初体験。 いい一年だった2003年を振り返り、早くも2004年の野望に燃える。というわけで本当に人との出会いに恵まれた、いい年でした。ありがとうございます百万回。時間はかかりましたが、自分としては面白かった総決算。皆さまもいかがですか?
2003/12/16
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さて困りました。何がって?クリスマスプレゼントです。え? 機械時計にするんじゃなかったのかって?そうです。賢明な読者さまがお気づきのように、だんな様へのプレゼントは時計と決まっております。だがしかし昨晩のこと、「クリスマスでも結婚記念日でも誕生日でもいいから、zuuにも何か一生残るようなものをプレゼントしたいよ」と急に水を向けられたワタクシなのでございます。は~~。考えもしていませんでした(爆)。でも無理もないのです。そもそも12月、1月というのはイベント目白押しの時期ですね。そこへきて、ワタクシは世間が新年の喜びに沸き返る正月のさなかに誕生日がやって来るというめでたい生まれ。しかもその日(1月2日)が、入籍した結婚記念日でもあります。ちなみに前日の元旦は実家の母(ちかママ)のバースデー。つまり幼い頃から誕生日は正月の浮かれモードにかき消され、「自分の誕生日にスポットを当てたお祝いを経験したことがない」のです(笑)。だってただでさえおめでたいんだもん…。クリスマス前後が誕生日だよ!という方にはこの苦悩、きっとご理解いただけると思います。クリスマスも誕生日も正月もいっしょくたですよね~!(同意求ム)ちょっと大きくなってくると親の懐事情もわかるじゃないですか。「年末年始はものいりだよね」なんて。なおさら何かねだるなんてことはしにくく、物欲は遠のきます(笑)。そんな中、母と私は同じ痛みを分かち合う同志としていつも小さな贈り物を誕生日に交換するのですが(笑)、だいたいマフラーとか手袋とかマスカラとか、そんなおしゃれ小物。全然「一生モノ」なんかじゃありません。今年もアニバーサリー(誕生日&結婚記念日)はだんな様の実家で迎えることになるだろうし、はなから特別なことはできないよね、とあきらめも入っていました。モノより思い出派でもあって、あまり欲しいものが思いつかない…。というわけで困っているわけです。知恵を絞って「げ、玄米がおいしく炊けるティファールの圧力鍋でもよい?」「記念館でおめかしして撮る、結婚記念日写真でもよい?」と聞いてみました。「確かに一生モノは一生モノだけど…」やはり身につけるものの方がよさそうです。指輪…は金メッキの金属アレルギーが気になるし、腕時計は…していません。いっそ水晶のクラスターにでもしていただこうか…と贅沢な悩みはつきないのであります。
2003/12/15
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着物に興味がある。といっても成人式のときに貸衣装に袖を通したのが最後で、それっきりほとんど縁がない状態。自分の着物を持っていない上に着付けもできないから、このままだと着物を着ることとは、どんどん縁遠くなってしまう。だけど気になるんだな、好きなんだな、お着物。美術館に勤めていたとき、大正~昭和初期くらいの着物を資料としてよく見ていた。当時のファッションを考察するというのも研究テーマの一つだったので、今では古典柄、アンティークといわれるような着物の柄、着方、小物との合わせ方などを雑誌や書籍、イラスト、絵画などから勉強していた。その過程で今でも大好きな何人もの画家やデザイナーを知ることになり、私の美意識の中に(多分)溶け込んでいると思う。お気に入りにリンクしている中原淳一さんも、すんばらしぃ着物の美学をお持ちの方だ。東京に来てみたら、わりと普通に着物を着た人を見かけるので驚いた。地方では特別な日以外には、あまり見ない光景だったけど。ちょっとお出かけ♪というときに、気軽にお着物を着られるようになりたいな。昨日高島屋に立ち寄ったら、着物のコーナーにコムサ・デ・モードや組曲、23区といったプレタポルテのブランドが出しているカジュアルラインの着物がたくさん並んでいた。髪飾りや足袋、帯締めなんかもかわいくて、すぐに身に付けてみたくなるものがいっぱいあった。古着のアンティーク着物を手直しして着るという方法もあることだし、来年はぜひ着物に挑戦したいな~と思う今日このごろなのだ。
2003/12/14
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主婦2年目を終えようとしている私、今年も家計簿には惨敗してしまった。要するに続かなかったのだ。もちろん2003年版の家計簿は買っていた。イラストのかわいいB5サイズで、ずぼら主婦に人気の袋分け機能付き!だったんだけど、3ヵ月足らずでお役御免になった。家にいる時間が少ないのでおっくうになる、レシートがたまると嫌になる、だんな様の精算分がまとまって後から来るので記入が面倒、などなど。理由は探せばいくらもある。だけど「お金とのしあわせな関係」を構築したい私としては、どんぶり勘定でもいいから、お金の出入りくらいは管理しておきたい。今のわが家程度の家計すら身に余るようでは、お金だって安心して私の手元にやってこれないと思うからだ。「2004年はお金に強い私になる!」「Welcome Money!」(笑うところです)そう決めていたら、書店でふと文庫サイズの家計簿が目に止まった。『わたしのお金ノート 節約生活2004』山崎えり子帯には「のべ13万人 貯めたい人は使っている」とのキャッチコピーがある。(13万人か。貯められたとは書かないあたりが、まあ良心といえば良心か…)とライターらしい(?)感想を持ちつつも「これなら携帯できて続けられるかも知れない…!」しっかり、山崎えり子さんの思う壷である。大体、毎年この時期になると特設の家計簿売り場が百花繚乱の呈を見せるのは、「これで完璧」といえる家計簿のスタンダードってものが世の中にないからなのだ。会社の経理ソフト市場が「勘○奉行」や「会計○」といった数種類のものでほぼ事足りているのとは、大きな違いだ。家計なんて家族の分だけ、目的も用途も使いやすさも違うのだから、みんなが同じフォーマットでやろうとすること自体に無理がある。それが証拠に家計の達人といわれる人は、たいがいオリジナルの家計簿をつけているものだ。スタンダードがないことは、ある程度仕方がないことだと思う。毎年新しい趣向の家計簿で主婦を釣ろうとする出版社の思惑はわかっていても、オリジナルを作るほどの経験がない私としては、やはりカタチから入るほかない。「いろいろ試してやってみないと、どれが合うかわからないよネ(byだんな様)」との優しい言葉に後押しされ、山崎えり子さん方式の購入を決めた。500円ちょっとの支出。来年はこの小さな家計簿がぼろぼろになるまで真っ黒に埋め尽くされること、そして素性のよいお金が、機嫌よく出たり入ったりしてくれることを願うばかりだ。
2003/12/13
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今ニッポンのキャラクター・ビジネスが熱い。と書こうとして、いや日本に限ったことじゃないなと気が付く。ディズニーのアニメ映画『ファインディング・ニモ』の人気は世界的だ。夏ごろかな、本国アメリカで公開されたとき、ファミリーで見たい感動映画と絶賛される一方で、ディズニー映画にしては珍しく大人が2度3度と繰り返し見ているとか、子ども客の見込めないレイトショーが大盛況だとか報道されていた。「大人が見たがるキャラクター映画ってどんなものだろう」公開を楽しみにしていたら、日本でもロードショー前からニモ人気は急上昇。協賛企業のキャラクター関連グッズは飛ぶように売れているらしい。もちろん日本のキャラクターも負けてはいない。サンリオのキティちゃんは20年以上前から同社の看板娘だし、ポケモンはもう数年に渡って海外で人気を博している。ドラえもんも、セーラームーンも、たれぱんだも、リカちゃんも、ぴちょんくんも、バザールでござーるも、しまじろうも。息の長い人気者はみんなキャラクターものだ。つまり「一発当てたかったら、狙うべきはキャラクター」。観光客を誘致したい地方自治体までが、PRキャラクターづくりに精を出すのも無理はない。しかし毎年ウン千ウン万というキャラクターが生み出される中で、次の年まで生き残れるのはほんの一握りだろう。そのくらい時代の空気を先読みしたセンスが必要なんだな~、多分。そしていいキャラクターはクリエイターの手を離れて一人歩きを始める。何気なく手にとる消費者やコアなFANに育てられて、何年経っても色あせない魅力を持つようになるんだろう。キャラクター・ビジネスでいうところのキャラクターとは、簡単にいうと「キャラが立っている」商品のことだと思う。性格付けやイメージがはっきりしていて、シンプルでわかりやすい。好む人には強く愛され、嫌いな人には毛嫌いされ、どうでもいい人にとっても、なぜか記憶には残る。キャラが立っていることは売れるため、広く受け入れられるための条件だ。それは人だって会社だって何だって同じなんじゃないだろうか。昨晩、突然これからはセルフ・プロデュースの時代だとひらめいた。そこで来年は、自分もキャラを立てることを目標の一つにした。ひそかな野望にする予定だったのに、口が滑って公にしてしまったが…。目指す方向性はこれから決めようと思う。アフロ犬のインパクトには及ばなくても、こげぱん並みの癒しキャラなら、まだ手が届くかも知れない。…ってちょっと待てわたし!昨日の日記に「美」を追求すると書いたばかりだった(汗)。それならお手本はジェニーかバービーですね、ファービーじゃなくてね♪
2003/12/12
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斎藤薫さんという美容ジャーナリストさんをご存知でしょうか。よく女性誌で、美容に関するエッセイやコラムを拝見します。あ、ミス・ミナコ・サイトウとは違いますよ!お写真で見るととても美しい方で、その美に裏打ちされた自信を感じさせる語り口が、軽快でなんとも小気味よい。そんな印象の方です。先日ふと手に取った雑誌に、斎藤さんのこんな文章がありました。「黒髪と茶髪では、別の女を生きるくらいの違いがある」ロングヘアとボブでも同様の違いがある、といった意味のことも書かれています。これを読んでハッとしました。仮にも「美」を追求する人には、ヘアスタイルひとつとっても、いい加減な選択はありえないのです。例えただ伸びちゃっただけの黒髪と、美容師におまかせして染められた茶髪だったとしてもそれは「別の女を生きるくらいの違いなのよ」ととらえているその感性。「ハハ~っ」とひれ伏したいような気分になりました。美しい人は厳しい。だからきっと、せつない佇まいなのだわ~。日常の一つひとつの選択を大切にするということは、きっと今を丁寧に生きるということと同じですよね。なんだか、自分に対して丁寧に生きていますか?自分を大切にしていますか? と問いかけられているようでした。それにしても薫さん、ミナコさんって美人を約束されたようなお名前。「美」を目指す者としては、まず名前からくるセルフイメージを美しくしなくてはいけないのではないだろうか。そこへいくとmasazuu(まさずぅ)って、どうにも「美」に太刀打ちできない感じの響きなんですけど、どうしたらいいんでしょうね~~(笑)。
2003/12/11
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だんな様の会社でボーナスが支給された。「このお金でバイクにつけるパニヤケースを買いたい」と本人は嬉しそう。パニヤケースとはバイクの後部や左右についている大きな荷物入れのことだ。長距離ツーリングを楽しむ者にとっては、なくてはならないシロモノである。パニヤケースの入手は喜ばしい。ボーナスが出たこともありがたい。しかし妻の目から見て、ボーナスの金額に関しては手放しに「良かったね」といえないものがあった。だんな様の働きぶりに対する評価としては、少なすぎると感じざるを得なかった。本人はどう思っているのかな。尋ねてみると「出ただけマシだよ」との返事。たしかに会社の評価制度が規定する上限には近いが、例え上限いっぱいに出ていたとしても、2万円ほどの差しかない。「うちの部署はともかく、会社全体の売上が上がっていないから、仕方ないよ」「会社の事情はわかった上で、ここの社員でいることを選択しているわけだしね」と、ホトケらしくものわかりのいい社員っぷりを披露された。周囲からは、仮に今の会社を辞めて転職すれば、2~3倍の収入にはなるだろうといわれているだんな様だ。ホトケにはホトケの考えがあるのだろう。雇われることを選択している以上、会社の業績が上がらなければ、高待遇が見込めないことは、重々承知している。私の勤める会社では、もう1年以上ボーナスは出ていない。かといって決して暇ではない。おかげ様で仕事はあるが、利益に結びついていないということだ。残念だけど、儲かっていない会社ではよくあることだと思う。私は仕事柄、中小企業の社長とお会いする機会が多い。皆さん、一生懸命だ。楽しそうだし、苦悩してもいる。出せるものなら景気よくボーナスを出したいと思っている社長は多いだろう。だが経費はできるだけ削減しなくてはならないと思い込んでいる人もやはり多いのではないだろうか。会社案内や入社案内を制作する仕事をする中で、さまざまな業種の、いろんな会社を見てきた。その中で少しわかってきたことがある。社員に報いない会社は、決して伸びない。伸びていない。顧客満足といくら声高なスローガンを掲げても、身内に報いることのない会社からは、人が離れていく。どんなに苦しい懐事情でも、決して切り詰めるべきでないのが、働きのある社員に対しての人件費だと思う。もちろん、給料やボーナス以外だって報いる方法はいくらもある。お金には頓着しないという人もいるだろう。けれど、社内できちんと評価されないことでモチベーションが下がっていく人のいかに多いことか。評価することや評価されることの是非はともかくとして、評価制度を取り入れている以上は、被雇用者の働きに対して、正当な見返りを与えることのできる会社であってほしい。ケチケチした会社には、なぜかケチケチしたクライアント、ケチケチしたお客さんがつくものだ。楽しく与え、豊かに受け取る。そうやってみんなが嬉しく仕事をすることができる社会がいい。だんな様は多分、彼にとって必要な経験と徳を積んでいるのだろう。私も会社員としては、半ばボランティアで働いている感がある。今はこれも良し。だけどずっと今のままであるはずもない。これからもっとよい方向へ、どんどん進んでいけると思う。
2003/12/10
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今日、8月の末から手掛けていた書籍の仕事が終わりました。後は印刷を待つだけ。長丁場でした、本当に。「いろいろありましたが、長いことお疲れ様でした」というクライアントのねぎらいの言葉が、ジーンとくるほど嬉しかったです。「こちらこそ、勉強させてもらってありがとう」という気持ちでいっぱいでした。本の制作は過去に何度も体験しましたが、今回は特別。遠く離れた本社のスタッフ間でトラブルがあったり、スタッフとクライアントとの関係が険悪になりかけたり。不思議なことに本来やるはずではなかった仕事が、急に私の元へ飛び込んできたような経緯もありました。半ば成り行きで担当になってからは、あっちへあやまりこっちへあやまり、自分の原稿を書きながら、外注スタッフさんの原稿を終電まで書き直し、あっちのスタッフに礼を言い、こっちのスタッフに無理を言い、本当に助け合いながら仕事を進めてきました。制作に関わるみんなが、それぞれに大変な思いをしたはずです。でもプロジェクトが進行するにしたがって、人と人とのわだかまりがだんだん解けていきました。誰かのミスを責めることをしなくなり、自然にフォローをしあうようになってきました。「どうして」「理解できない」「どうすればいいんですか」と言わなくなり、まず受け止めた上で、「だったらこうしましょうか?」「こうするのはどうでしょう?」と会話が進むようになってきました。苦しい状況でも、笑いが出るようになりました。自分が手一杯でも相手を気遣うことができるようになってきました。関わったスタッフはみんな私より年上でしたが、日々、チームとしての成長を実感するようになりました。個人で仕事をするのが得意な私にとっては、本当に毎日が勉強でした。みんなを支え、変えてくれたのは「ありがとう」という言葉だったと思います。どんなときも、どんな小さなことだったとしても、気遣いを感じたら何をおいても「ありがとう」と伝える。それだけで人は驚くほどチカラを発揮するのです。伝えた本人も、言われた人も。クライアントと信頼関係が築けたと感じたある日、「ありがとう」と繰り返していたら涙がぼろぼろこぼれました。そのときわかりました。このプロジェクトは、私に「ありがとう」の大切さを教えてくれるためにあったこと。この仕事を経験するために、多分今の会社に入ったんだということ。だから今、一つの学びが終わり、次のステージへと進む準備ができたんだってこと。2003年はおかげ様で大変ありがたい年でした。来年の仕事について考えていること、おいおい書いていこうと思います。
2003/12/09
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先日の日経新聞に、興味深い記事が載っていた。夫の海外赴任に付き合ったキャリア志向の妻が、現地でビジネススキルを磨き、帰国後のキャリアアップに役立てているケースが増えているという。英語のコミュニケーション能力を磨くだけでなく、中には大学に入学してMBAを取得するなど、海外経験を空白の時間にせず、プラスの経験に変えているというわけだ。キャリア志向とはほど遠いが、自分に海外へ飛び出すチャンスがあれば、私はまず語学を修得したい。特にニガテ意識の強い英語を、ものにしてしまいたい。英会話学校も自宅学習講座も、気にしながら今まで逃げ続けていたけれど、最近は特に語学音痴から脱皮したいと願っているから。世界は広く、人生は長いのだ。日本語だけで生きていく自分なんて、50年後にはどう考えてもナンセンスだと思う。幸いだんな様は幼い頃1年だけアメリカで過ごしているので、今でもヒアリングだけは「まだマシなレベル」だという。私だってそのように言ってみたい。会話ができれば、それでいいのよ!もちろん、現地で体験できることはすべて吸収したい。興味の幅も広がるだろうし、やりたいことも広がるだろう。人間関係だって広がるに違いない。あぁ憧れの海外赴任(いつのまに)。熱望していたら何かの拍子で実現するかもしれないので、後でこっそり宝地図にでも書いておこう。
2003/12/08
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<インディゴ・チャイルドを発見>昨日の日記に書いたハグ・ヒーリングのワークショップで、講師をしていたヒーラーの方がなんだか忘れられない。4人の子どもを自然分娩で産んでいらっしゃるのだけど、4人全員が自分の使命を忘れずに、生まれてきているとか。そのうち二人の子(一人は赤ちゃん)が一緒にワークに参加していた。特に3歳くらいの男の子の愛くるしさといったら。愛情をめいっぱい受けて育つと、こんなにも周囲に愛を振りまく子になるのかと、びっくりしてしまった。使命を持って生まれてくるインディゴ・チャイルドの話は、最近よく耳にするようになったけど、実際に目の当たりにして「なるほどこれが…」と感心。無邪気でとてもかわいいのだけれど、なんというか、子どもっぽい「我」を感じさせない子だった。いつ産むかより、どう産むか。そしてどう育てるか。自分の妊娠・出産を考える上で、とても有意義な出会いだった。自分の使命を持って生まれてくる子に、例えば「宝塚女優になってほしい」なんて言ってもな~、意味ないよな~(笑)。***************<素直になる方法。>全国○万人の潜在的ホトケFANの皆さま、お待たせいたしました。今日は久しぶりに当家のだんな様の名言をシェアさせていただきます。テーマは「素直になる方法って?」。金曜の夜、同い年の友人と電話で話しているときに、彼女が言いました。「素直になるって難しい…」。彼女は声優のたまごです。日々訓練のため辛口の仲間にもまれながら、感情表現をはじめとするワークショップを通して、自分の内面を掘り下げる作業をしています。私はシロウトなので詳しいことはわかりませんが、演技をするということは、恐ろしく本人に内省を促すことのようです。「殻が破れていないよ」「演技に愛情が感じられないよ」そんな仲間のアドバイスを真摯に受け止めながらも、少しずつしか前進できない自分にいらだっている、そういったことを話してくれました。今朝、だんな様にその話をしたところ、「自分でできてるわけじゃないけど、素直になる一番いい方法を知ってるよ」とのこと。それは、「素直な人のそばにいること」なんだそうです。だんな様が考え考えいうことには、多分、素直でない人は素直であるということがどんなことなのかわからないんだよ。それはテレビも教えてくれない。ドラマに出てくる素直な人は、作られたものだから、素の素直とは違うよね。だから素直になりたかったら、自分が素直だなあと思う人と付き合ったらいいんじゃないかな。自分の経験から考えても、そばにいると影響されて、素直でないことが馬鹿馬鹿しく思えてくるんだよ。人はみんな素直な面とそうじゃない面を持ってると思う。素直でいることが得意な分野もあるし、逆に頑固になってしまうところもあるよね。でも、それでいいんだよ。人のことをこの人は嫌いだ、この人は素直じゃないと感じるときは、多分、自分がその人の素直さや良さを感じることができていないってことなんだ。その人だって、本当はいい面を持ってるんだから。尊敬している年上の人には素直だけど、年下の人には素直になれないってこともあるよね。それは自分が年下の人に対して、尊敬できる部分を見出せていないだけなんじゃないかな。でもそこで「どうして素直になれないんだろう」と考えていても、あんまり意味はないかも。考えても、やっぱりできないから。それより、自分が素直だな~と感じる人に、素直さを教えてもらったらいいと思うんだよね。どんな人に対しても分け隔てなく素直に接しているなと思う人に、くっついていたらいいんだよ。英語を話したかったら、現地で英語の洪水を浴びるのが効果的なのと同じこと。素直さは、自分の中から探し出すより、人から学ぶほうが早いよね。と、このような主旨のことを話してくれました。彼は彼で、長いこと素直じゃない自分と付き合ってきたみたいです。「ほへ~。相変わらず、わがだんな様ながらイイコト言うねえ」と感心したので、朝から日記をつけてみました。なんだか素直になれなくて、とお感じの皆さん。ダメ元でお試しになってみませんか?(笑)※帰宅した本人に「こんなに偉そうじゃないよ~(泣)」と泣かれたので、ちょっとだけ加筆修正いたしました(笑)。
2003/12/07
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東京ビッグサイトで行われたスピリチュアル・コンベンション(通称すぴこん)に出かけました。興味のある方は、お気に入りにリンクしていますのでご覧になってください。行く前は「スピリチュアル系(精神世界系)の手作り見本市みたいなものかしら」と思っていましたが、実際は「スピリチュアル版コミケ」といった感じでした(同じだってば)。元アニメ少女の私としては、ある種の懐かしささえ感じる雰囲気です(笑)。会場のあちこちに出展者のブースが設けられ、カウンセリングをする人、占いをする人、天然石を売る人、絵を売る人、オーラ写真を撮る人など、いろんな方がいます。外国人の姿も多く、さすが東京だ…!と思える光景が広がっていました。私がもっとも興味を持っていたのは、体験型のワークショップです。ホームページの告知で、どの時間帯にも何らかのワークショップが開かれていることを知っていたので、特に時間を決めずにぶらりと出かけ、ちょうど始まっていた「ハグ・ヒーリング」というワークショップに参加してみました。小部屋の扉を開けると、薄暗い室内にヒーリング音楽が流れ、いい香りがふわりと漂います。そこに、20人くらいの人が床に転がってメイソウしていました。夜には友人の結婚式に行くため、場違いな格好をしていた私ですが、こんな光景を見ては転がらないワケにはいきません。すぐさまハイヒールを脱いで、仲間に加わりました。不思議な「クリスタルボール」の音色を聞きながら、息を吐くことだけを続けていきます。そのうち、誰かのいびきが聞こえてきました。かなり気持ちがいいようです。その後、その場にいた人全員とむぎゅうとハグ(抱き合うこと)をして、ワークショップは終了しました。一日に、あんなにたくさんの人とハグをしたのは初めてです。最近はだんな様以外の人と、ハグすることはなかったし。でも! やってみると案外気持ちがいいものです。みんなあったかいものですね~。その日初めて出会った人とでも、抱き合うと落ち着いた気持ちになるのです。気恥ずかしいけど、ハグってすごいな。面白い体験でした。本当はほかにもいろいろと見て回りたかったのですが、ワークショップが終わった時点で、もう次の約束の時間に。あやしい世界(笑)に後ろ髪引かれる思いで、会場を後にしました。今度はだんな様も一緒に連れて行きたいですネ。どんな反応を示すのかが、とても楽しみです。****************12月6日の土曜日は、なんだか日取りがよかったみたい。広島で妹の結納が行われていたこの日、私は仕事関係で知り合った方の結婚パーティ(2次会)にお呼ばれしました。小さな隠れ家的レストランに、80人くらいの人が集まっていたので、お店はスシ詰め状態。でも「おめでとう!」というめでたい空気が充満しているので、まったく苦にはなりませんでした。おふたりも幸せそうでしたしね。お祝いのお席って大好き。元気をもらえるから、なるべく参加したいです。毎日毎日何かをトコトンお祝いする人生っていうのもいいなあ。「ありがとう」の次に「おめでとう」がくる生活。日々パーティのように華やかでなくてもいいから、「おでめとう」を口にすることが増えたら、面白そうです。手始めに、ドレスアップする回数を増やしてみようかな。気分が引き締まるだけじゃなくて、自分の別の顔も楽しめるから。走ったり寝転がったりするには不便ですけど、お祝いの席になくてはならない「私はギフト」感が高まります。ギフトにはやはりそれなりのラッピングが必要だよね~、と改めて感じた一日になりました。
2003/12/06
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今年はめちゃ健康になった年でした。もともとだんな様のアレルギー体質改善のために始めたことが、ほとんどすべて自分のカラダにもいい影響を与えてくれました。おもしろいですね。そこで何が私たちをより健康にしてくれたのか、ベストオブザイヤー2003【健康編】をお届けします。もちろんみなさまの体質にぴったり合うとは限りませんが、ご参考までに…。<穀物菜食生活>夏になるくらいからかな、肉や魚、卵、乳製品はほとんど調理しなくなってきました。私の中では『アミ 小さな宇宙人』シリーズ(エンリケ・バリオス著)を読んだことが直接の引き金ですが、だんな様はもっと以前から、体調の悪いときはこれらの食材を控えてきたようです。そんなわけで、食生活はごく自然に無理なく変化していきました。<まずはゆでる!>『まずはゆでる!』(城川朝著)という料理本を買ったことをきっかけに、野菜をものすごくとるようになりました。週に一度の買出しデーに、腕がぬけそうなほど食材を買います。だいこん、かぼちゃ、さつまいも、たまねぎ、ブロッコリ、にんじん、ニラなどなど。ほとんどの野菜は皮付きのままゆでて、冷蔵庫にストックしていきます。これで1週間もつのですよ。下ごしらえができているから、加熱時間も節約できて一石二鳥です。味噌汁の具も朝からバラエティ豊かになりました。この本、写真もきれいでいいですよ♪<サプリメント>独身時代からだんな様が飲んでいるサプリメントを私も飲み始めました。アメリカから輸入する総合栄養サプリで、商品は「ライフライン」というものです。だんな様のパパは栄養学の先生ですが、パパも飲んでいるので、中身は信頼できるようです。1日に必要な微量栄養素をバランスよくとることが大切とか。毎食が理想とのことですが、わが家では朝晩の2回です。<薬膳の味噌>薬膳研究士さん調合による薬膳味噌。最近、ご本人が掲示板にも遊びに来てくださっています。あんまり日記で書くものだから、興味を持ってサンプルを注文してくださった方がちらほらいらっしゃいます。日記を読んでいただけて、ありがたいです。この薬膳の味噌を飲み始めたのが11月の初旬。おなかにガスがたまらなくなりました。便秘もほとんどありません。何より味がいいです。何度温め直しても、塩辛くならないところもスゴイです。興味のある方はおすすめにリンクしてますのでどうぞ。<レイキ(気功の一種)>これは究極の健康法でしょう!11月2・3日にゆみこままりんの熱海山荘で、伝授していただきました。自分でヒーリングできるし、家族や大切な人を癒すことができます。まだまだ未熟ですが、もっと習熟していきたいですね。大きな声ではいえませんが、右脳も開発されてきたようです…(笑)。<手作り弁当>お昼は、ふたりとも私の手弁当で済ませます。以前より根菜や豆類を増やして、極力冷凍ものは減らしました。食べ応えがあって満足するのは、なぜかコンビニのお弁当より手弁当ですね。社長には「老人食みたい」と言われてしまいますが(笑)。おかずがワンパターンになりがちなので、来年はもっと精進します。だんな様が文句も言わずに食べてくれるので、とてもありがたいです。<足裏マッサージ>夏に足裏マッサージの先生から、手ほどきを受けました。以来ふたりでマッサージをしあったり、お客様にしたりしています。私は先生から「冷え性治さないと子ども産めないよ~」といわれ、それから冷え性改善と、痛いところのマッサージを続けています。先生直伝のマッサージは、片足15分くらいのもの。それでも日常的にはできないので、私はお風呂用のヒノキボールを、お風呂上りに足裏で転がしています。朝、お化粧途中にも踏んでいます。お通じにも効きますよ。痛いところ(カラダの悪いものがたまっているところ)は、押しているうちに痛みがやわらいできます。最近は、一部がちがちに硬くなっていた足裏の皮が、やわらかくなってきたのを感じています。<トルマリン風呂と木炭・竹炭>いずれも水をおいしくなめらかにするために活用しています。お風呂にはトルマリン原石を入れ、炊飯器やヤカンには、炭を利用。部屋の端々にも炭を置くようにしています。トルマリンは、リンクしているエコ・スタイルさんで購入。電気石なのでカラダはぽかぽかで、冷え性の改善に威力を発揮してくれています。<ロイヤルゼリー>飲み始めて数日ですが、肌のキメが細かい!と生まれて初めて感じました。すごーい。しかも階段を上る足取りが、とっても軽いです。続けてみようかな。。。<観葉植物>空気を美しくするために、少し増やしました。本当はもっと増やしたい!だんな様はクワズイモの成長に夢中です。以上かな~。また思いついたら補足するかも知れません。************<時計にオネツ♪>最近のだんな様は腕時計に夢中。欲しくてたまらないんだそうだ。狙っているのはある機械時計で、職場にまでカタログを持ち込む熱の入れよう。休憩時間まで飽かず眺めているらしい。オトコの人って、時計好きな人が多い?そんな気がするんだけどどうなんだろう。私には違いが判別できない文字盤をいくつも示され、これはあーで、あれはこーだと説明を受ける。頷いてはいるが、ちんぷんかんぷんである。…それはばれているか。モノマガジンってムックもあるくらいだから、男性がモノにこだわると、深いのだろうな。願わくば今年の聖なる日には、彼の左腕に真新しい時計が輝いていますように。あら?これじゃ他人事みたいですね(笑)。
2003/12/05
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<赤ドレスのこと>土曜日の夜は知人の結婚パーティ。レストランウエディングの2次会です。東京に来てからこっち、この手のパーティにご縁がなかったので、「何を着たらいいんだ?」というところから悩みが始まりました。友人が黒ベロアのミニ丈ワンピースを貸してくれましたが、残念ながらサイズが合わず、2年前に一度着たきりの赤ロングドレスを着ることになりそうです。パーティ・フォーマルって、用意しても用意してもなぜかサイズや流行り、季節の違いといった理由で長く使えないんですよね。肩ひもの赤ドレスは、スレンダーなシルエットの超ロング丈。着てみたらやっぱり全体的にゆるくなっている(…お前もか!)。イタリアンレストランでそこまでする必要ないよ~と思いながらも、多分コレでお出かけです。パシュミナとコートを羽織って。ブラック・フォーマルはあまり好きでないし、華やかな場では、会場の雰囲気を明るくするような服を着たい。オシャレなみなさんは、毎年このパーティ時期をどうお過ごしなのでしょう。今までだましだましにやり過ごしてきたけど、この辺でいいものを思い切って購入するしかないのかな~。<白ドレスのこと>クローゼットを整理した日、ウエディングドレスと目が合いました。これは洋裁好きな友人が手作り(!)してくれたもの。「赤ちゃんができたらオクルミに直してあげるよ~」といわれたまま、もう2年になります。オクルミもいいんですが、実は式の直後から「誰かに使ってもらえないかな…」というのが私のユメ。グアムと国内で2度しか着ていないし、このまま役目を終えるのはもったいないと思ってしまうのです。身近な人には「白ドレスが必要なときがあったら貸せます~」と言ってみましたが、特に需要もなく、しまいこまれています。白ドレスを作られたみなさんは、どうされているのでしょうか。うまく使ってもらえる方法はないかなあ…。
2003/12/04
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昨日は私にとって素晴らしい一日でした。そのトリを飾ってくれたのが、夜電話で話した兵庫に住む友人のYちゃん。この人は、私が大学時代にスキでスキで本当に恋していた女性です。卒業以来、物理的な距離は離れていますが、心はいつもつながっていると感じています。Yちゃんは、一言でいうと神に愛されている人。傍にいるだけであったかい気持ちになれる、そんな人です。昔から自然体で、何でもどんな人でも受容するので、周囲にはさまざまな人が集まり、一人暮らしのマンションには不特定多数の友人たちがかわるがわる出入り。でも本人はとくに意に介することもなく、ご飯を作ってくれた後は集めてきた粗大ゴミにペンキを塗って遊んだり、オカリナを吹いたりしているようなオンナノコでした。今は手芸作家として作品をつくり、週3日だけ働く生活を続けている彼女。ユニークで愛に満ちた繊細な感性を持っていて、絵や文章、写真も上手です。社会人になってからは、センスあふれるエッセイ&絵本を2冊も出版しています。しかも行動派でアイデアを思いついたらすぐ実行に移せる人。同い年だけど、ずっとずっと私の憧れの人でした。スキが高じて臆病になってしまうことってありますよね。実は昨晩、かなり勇気を振り絞って電話をかけたのです。いつも連絡を取りたいと切望しながら、想いが募りすぎてできないなんて、恋する女そのものだよー(笑)。お正月に帰省がてら彼女に会いに行きたいというと、「そんなことを言ってくれるなんて感激―! ありがたいわぁ」と、いつものやわらかな関西弁。「夏に会ってからずっと会いたいと思ってたんよ。連絡くれてありがとう」「よかったらだんなさんも一緒に泊まって。布団はあるし」次から次へと優しい言葉のシャワーが降り注ぎ、心が溶かされるような気がしました。お互い夢中で、ここ半年の近況や心の変化を話しました。彼女いわく、「仕事はね、相変わらずひらめきが天から降ってくるの。だから興味のあるものを好き勝手に作ってるだけなんだけど、それでいいって言ってもらってるからありがたくてね」「電車に乗るときもゆっくり心の声に耳を傾けて、乗る車両を決めるのね。そうしたらステキな広告があったりするんよ」「朝寝坊しても、ありがたいって思うんよ。寝坊したことにきっと意味があるんやろうなあって。感謝してると後から意味が出てくるんよ」…ずっとこんな調子です。改めて書くと笑えますが、二人はとっても幸せ(笑)。そのうち彼女からこんな発言が。「このところずっと幸せでね、幸せといっても激しいものじゃなくて穏やかなものでね。いつ終わってもいいと思ってるんだけど、朝は目が覚めるんよ。今日も楽しい一日が送れるんだ、ありがとうって思うんよ」断っておきますが、同い年(20代後半)です(笑)。「そんな境地になってるんだねー(わたし)」「うん。最近、なんだかつきぬけてしまってね~。来年は鳥みたいに飛んでいくと思うんよ。飛躍の年やね」「私も同じようなこと、昨日の日記に書いたよ(わたし)」「masazuuも、きっと飛べるよ~」書けば書くほどあやしい感じになってきましたのでこの辺で(笑)。ちなみに彼女は2年前くらいに聖書に出会って祈るようになってから、深く傷ついていた心の自己ヒーリングができたと感じているそうです。以前は、彼女が傷ついていたときに、そうとは知らずに何一つしてあげられなかったことを後悔していたけど、不思議と今ではまったくそういう気は起こらなくなりました。ただただ彼女をサポートしてくれる人がたくさんいてくれて良かったなあと思います。彼女の彼氏や友達に嫉妬すらしていた昔の独占欲も、どこかに行ってしまって、愛情だけが増幅されているみたい。人はいい方向にだけ、どんどん変わっていくんですね~。
2003/12/03
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ここ数日、大学生の新卒採用にかかわる仕事をしています。私も数年前から片足を突っ込んでいるわけですが、「新卒採用」業界には、この仕事は素晴らしい仕事だ!と強い誇りをもって取り組んでいる方が結構大勢いらっしゃいます。未知の可能性をもった若者たちに対して、希望に満ちた未来を選択するためのお手伝いをしている、それは先輩ビジネスパーソンとしても人間としても素晴らしいことだ、ということでしょうか。確かにスキじゃないとやってられないよ的な世界でもあり(笑)、得てしておせっかいな世話好きさんが多いようです。ところでこの業界には幾多の「就職コンサルタント」がいらっしゃって、大学生向けの著作をビシビシ発行しています。「これで完璧!自己分析」「必勝面接シミュレーション」みたいな実用書から精神論的なものまで実にさまざまです。中でもよりスピリチュアルな視点から就職活動をとらえて活動をしている先生の著作に、なるほどなあと感動した内容がありました。(敢えて名前は伏せさせていただきます)それは「愛が人の華を出す」ということ。例えば、何千人何万人の希望者が殺到するテレビ局のアナウンサー試験に通る人は、落ちてしまう大多数の人と何が違うのか。それは容姿の美しさや話し方の上手さや性格のオモシロさなんてものではなく、「華」なんですって。そうはいっても「華」なんて生まれ持っていないとどうしようもないものでは?と、思っちゃいますよね。でもその先生は「華」は誰でも出すことができるといい、出し方をこんな風に説いています。「華」とは、「人を思う気持ち」に比例するもの。だから志を大きくもって、自分ひとりだけでなく日本中の人、世界中の人のためを思うことで他人に与える影響力=華はどんどんついてくると。この志って、言い方を変えれば愛ですよね。ああ、だからすてきに映るアナウンサーや著名人は、テレビカメラのレンズに向かってあんなに幸せそうな笑顔を見せることができるんだな~。日本中の人を笑顔にしたい!と思っているから華が出るんだな~。そんな風に感じました。身近にもいますよね、こういう「華」のある人。愛のチカラを高めて「華」も出しちゃおう。これを2004年の目標に加えることにします(笑)。
2003/12/02
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昨晩(日曜日)、夕食後にだんな様と宝地図製作に着手しました。私の場合、欲望ややりたいことが多くて、とてもA1では収まりきれません(笑)。「バリの別荘の写真を張りたいけど見あたらないわ~」「このチラシの有機野菜がおいしそうだから張っちゃえ」なんていいながらはしゃいで進めていたら、コルクボードは賑やかすぎて、もう訳のわからないことに。まだまだ未完成ですが、こうしてプロセスが楽しめるというのもいいですね。これから二人の生活が始まろうとしている実家の父母にも、宝地図製作を勧めたくなりました。ところで12月に入ったこともあり、心は今年の総決算ならびに2004年の楽しみへと飛んでおります。冬のうちに香港へ行きます。夏はマウント富士登山で御来光を拝みます。屋久島へも行きたいし、ヨーロッパ旅行もしたい…!ほかにも体験してみたいことが目白押しです。仕事環境も大きく変わるので、飛躍の年にしたいですね。ひらめきに従って、興味の向くことはどんどんする。愛や情報をどどーんと発信する。そして豊かに受け取る、と(笑)。あわただしい師走の雰囲気などどこ吹く風(笑)。来る年に備えて、12月はちゃくちゃくと頭と心を整理していきたいです。楽しみ、楽しみ。
2003/12/01
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