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昨日の好天とは一転して、今日は早朝から肌寒い雨が降り続いている。入梅したので、このような天気は当然なのだが、できればスクール練習のない日に降ってもらいたい。朝から、練習中止の連絡をし、息子と家内を送り出して、午前中は久しぶりにゆっくりと過ごした。会社や学会の仕事が溜まっているので、恵みの雨でもある。朝から一仕事を終えた後で、久しぶりに近くの本屋さんに出かけてみた。最近は、ビジネス本以外にも、成功者の人生観や語録を記した伝記本や歴史小説等にも目移りするようになってきた。まだまだ、読みきれていない本が自宅に残っているので、読んでみたいと感じた本を買いたい衝動を抑えながら本屋を後にした。今から、昼食の準備をし、少しくつろいだ後で、午後も仕事をしようと思っている。久しぶりのオフなので、有意義に過ごしたいと思う。追記:・阪神は、JFKを投入しての痛い敗戦。福原投手は本当にどうなってしまったのかと思う内容ばかりだ。横浜が3連勝したので3位とのゲーム差が4に広がった。交流戦の最後は勝って締めくくってもらいたいものだ。・カージナルスの田口選手が15試合連続安打を放っている。桑田投手といい、田口選手といい、ベテランが良い働きをしている。田口選手も応援している選手の一人。頑張って欲しい。今日の3つの感謝:★恵みの雨に「ありがとう」★スクールの方々の協力に「ありがとう」★家族との対話の時間に「ありがとう」
2007年06月24日
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数日前、旧友から一通の手紙が届いた。手紙には、彼の最近の関心事が書かれていた。関心事は、「地球環境問題」。そして、彼は、一人のカナダ人のスピーチを転記していた。その人の名は、セヴァン・スズキ。1992年6月11日、当時12歳だったカナダ人で日系4世のセヴァン・スズキさんが、ブラジルのリオで行われていた国連の地球環境サミットでスピーチした内容だった。あまりにも、インパクトのある内容だったので、インターネットで調べてみると、多くのホームページで彼女のスピーチに関する紹介があった。僕自身、彼女の有名なスピーチを知らずに今まで生きてきた。自然科学の分野に従事し、モノづくりを生業としている一人の技術者として、改めて色んなことを感じずにはいられなかったので、日記という形で、ぜひとも引用することをご容赦いただきたい。----------------------------------【1992年リオ・サミットにおけるセヴァン・スズキ氏のスピーチ】こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガナイゼーションの略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。どうやって直すのかわからないものを、壊しつづけるのはもうやめてください。ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、争いをしないこと話しあいで解決すること他人を尊重することちらかしたら自分でかたずけることほかの生き物をむやみに傷つけないこと分かちあうことそして欲ばらないことならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。(翻訳・佐藤万理、辻信一)------------------------------------彼女は「ナマケモノ倶楽部」(http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_top.html)の中で、次のようなプロフィールが紹介されている。1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECO (Environmental Children Organization)という環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを聞き、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「地球環境サミット」へ赴く。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット最終日、セヴァンは「子ども代表」としてスピーチするチャンスを得た。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介されることとなる。 「地球環境サミット」以降、世界中の学校や企業、国際会議やミーティングに招かれ活動してきたセヴァンは、1993年に「グローバル500賞」を受賞したほか、1997~2001年にかけては「国連地球憲章」を作る作業に青年代表として携わった。 2002年、米国イエール大学卒業と同時に、セヴァンはNGO「スカイフィッシュ・プロジェクト」(セヴァンの大好きな湖から命名)を立ち上げる。最初に取り組んだ「ROR(責任の認識)」プロジェクトでは、国際的なキャンペーンを展開。秋には日本の NGOに招かれて来日し、大きな反響を巻き起こした。大好きな場所を守りたいという気持ちが、常にセヴァンの心を“行動”へと動かしている。また、TEAM GOGO!2007新潟 虹の天使リーダーブログ(http://gogoniigata.hananotane.net/)の2007/5/2付のブログには彼女のスピーチがダウンロードされており、直接見ることができる。友人も、僕も同じ分野の技術者を目指した。そんな彼が、今、本気で地球環境について考え、そんな思いを一通の手紙に込めてメッセージを発信してくれた。我々は、まだ不惑の真ん中の世代。彼自身、大病を患い、命の尊さや生きる喜びを感じ、そして「自分にできること」を考えて行動に移している様子が伺える。自分達の子孫だけでなく、この星で生きる生命体の全てが我々の家族であるという、12歳のセヴァンさんの考え方から、学ぶべきことは多い。身の回りの生活、会社や学会関係の仕事、そしてボランティアを含め、自分自身が背伸びをせずに地球環境に対してできることを全うしていきたいと改めて感じた次第である。追記:・パイレーツの桑田真澄投手とマリナーズのイチロー選手との対戦が21日に実現。結果は4球勝負で、最後はボールになるカーブで空振りの三振に打ち取り桑田投手に軍配が上がった。イチロー選手は、「参りました。」と称えた。桑田投手も、「やはりオーラがあります。1番いい打者ですから、対戦できただけで幸せです。なんとか内野ゴロに打ち取れたらな、と思っていました。」と対戦前の心境を語った。桑田投手は「先の保証されている選手ではない。毎回が勝負、精いっぱい自分らしい投球ができるようにしたい。」と語っている。それでも、22日のエンゼルス戦の6回途中から登板。打者2人を抑えて、4試合連続無失点としている。昨日のスポーツニュースでの桑田投手の独占インタビュー。39歳のオールドルーキーの放った、「終わったことを振り返らず、前を向いて精一杯一日一日野球を楽しむ。」というような内容の言葉が印象的だった。頑張れ桑田真澄と応援したくなるような内容だった。・レッドソックスの松坂大輔が23日、パドレス戦に先発登板し、6回1失点、球数126の力投を見せて、今季9勝目を挙げた。今日の3つの感謝:★旧友からの手紙に「ありがとう」★学会の先生方との新たな出会いに「ありがとう」★思いがけない贈り物に「ありがとう」
2007年06月23日
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昨日の情熱大陸は、イルカの獣医師で有名な植田啓一氏。尾ひれを失ったバンドウイルカ「フジ」の人工尾ひれをタイヤメーカーと協同開発して、見事に泳ぐ勇気を取り戻させた話は、「ドルフィンブルー」という映画にもなった。2階で勉強していた(???)娘に、「獣医師の話やけど、見にくるか?」と声をかけると、「見に行く」と言って、そそくさとリビングに下りてきた。番組が始まると、娘は無言になった。植田氏の言動に、ただただ見入っていた。もともと、家内が動物や生物が好きで、今でも、「文学部なんか行かずに、動物行動学を勉強しとけばよかった。」と真顔で言う位、動物や生物に詳しい。娘は、そんな家内の影響を受けて、動物や生物に興味を持っているようだ。番組が終わり、少しくつろいだ後、娘は再び2階に戻っていった。彼女の人生を考える一つのヒントになればと思って声を掛けてみた。自分のやりたいことを見つけるために、勉強や趣味に一杯一杯の毎日を過ごしている。最近では、携帯で長電話する友人も何人かできたようだ。高校生活は始まったばかり。娘には、自分らしさを表現できる道を見つけてくれればと願っている。追記:・昨日の巨人対ソフトバンクの終盤は緊迫した場面が続き、見ていて面白かった。今年の巨人は、移籍組みも若手も見事に機能している。このまま、突っ走る勢いを感じる試合だった。今日の3つの感謝:★家内との会話の時間に「ありがとう」★家族団らんの時間に「ありがとう」★素晴らしい番組に「ありがとう」
2007年06月18日
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今日は、地域のラグビー大会の最終日。子供達をそれぞれ、塾、学校に送り出し、スクールの大先輩にピックアップしてもらって、集合時刻よりも30分以上前に会場に到着した。素晴らしい天候、素晴らしい芝のグランドの下で、子供達の躍動感溢れるプレーを目の当たりにして、本当に嬉しかった。各スクールともに、ラグビーの質が向上しており、県大会が楽しみなチームも出てきたように感じた。地域のスクールの関係者と立ち上げた大会だが、素晴らしいグランドでプレーでき、子供達にとっては本当に良い機会になっていると思う。さて、息子が所属する学年だが、彼らのチームは先週までは1分はあるものの、今日の相手に勝てば優勝という状況での試合だった。(但し、息子は通塾で不参加。)世話役として、ゲームキーパーを担当していたが、さすがに最高学年の優勝が決まるゲームとあって、持ち場を離れ、一コーチとして試合をじっくり観戦させてもらった。我がチームは前週から主力3人を欠くメンバー構成ながら、堂々と相手チームに立ち向かっていった。試合は、相手の大型FWの足元に入る粘り強いディフェンスと、我がチームのトライゲッターで勝負するゲームプランが奏功し、後半終盤まで先手をとっては追いつかれるという展開で、集中力が途切れることのない素晴らしいゲームを展開してくれた。そして、後半終了2分前に、中盤を支配して展開したボールが我がチームのWTBに渡り、相手バックスを振り切って勝ち越しトライを決め、ベンチは優勝を確信するガッツポーズ。ところが、次のキックオフから相手チームの選手は、開き直りの怒涛の攻めでボールを繋ぎまくり、最後は、自陣ゴール前のラックから、2対2の局面で、相手CTBがバックスのギャップをついて同点トライ。次のキックオフのボールをノッコンした時点でノーサイドとなった。前週のゲームでも、ラストワンプレイで痛恨のインゴールノッコンを相手チームに抑えられての引き分け。2週続けての引き分けで、優勝を逃す結果となった。しかしながら、今週は、キーマンを欠く布陣だったことを考慮すれば、大健闘に値するゲームだった。ここ数ヶ月で、選手達には、ラグビーに対する意識の変化見え始めている。特にFW陣は、低く粘り強いタックルができるようになり、単発で接点の周辺を抜かれることが少なくなってきた点が光る。また、BK陣も、切り札の使い方を意識するようになり、アタックの幅が広がってきた。期待のWTB陣も、不慣れなタックルができるようになってきて、チームとして機能するようになってきた。地域チームとの混成チームになって1年足らず。それでも、子供達は本当に仲良く、そして、ラグビーを楽しみ始めている様子が伝わってくる。今月末には、他府県のチームとの交流試合を控えている。秋の県大会では、受験組は不参加になるので、現有のメンバーで戦わざるを得ないが、チームの形ができてきたので、夏合宿にもう一度鍛えなおして秋のシーズンを迎えて欲しいと願っている。追記:・レッドソックスの松坂投手が、ジャイアンツを相手に7回3安打、8奪三振で無失点に抑え、虎の子の1点を岡島投手を含むリリーフ陣が守りきり8勝目をあげた。・早稲田は斉藤祐樹投手が先発し、東海大を6回途中まで7安打をされながらも1失点に抑え、松下投手につなぎ早稲田が4対1で東海大を下して33年ぶりの優勝を飾った。斉藤投手の談話:「思ってもみないことだったので、最高です。リーグ戦と同じように、初回から自分の力を出し切って、先輩につないでいくことを意識して投げました。今の自分には、この実力が最高なのかなと思います。これからさらに4年間あるので、これから成長していければと思います。これから自分にかかるプレッシャーは大きいと思うんですが、(昨年)夏から応援してくれているみなさんとともに成長していきたいと思います。」今日の3つの感謝:★素晴らしい大会に「ありがとう」★子供達の素晴らしいパフォーマンスに「ありがとう」★息子の言葉に「ありがとう」
2007年06月17日
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今日のPNC、ジャパン対サモアは、ジャパンが堅いディフェンスで失点を許さず、前半は3対0で折り返した。しかし、後半、PGで同点に追いつかれると、29分に唯一のディフェンスのミスからタッチライン際を走られ逆転トライを許し、結局3対13で敗れた。追記:・阪神は、2対7の劣勢から、9回に何と打者14人の猛攻で9点をあげて大逆点でロッテを下した。金本選手、鳥谷選手、桜井選手の3人が1イニング2安打を放っている。しかし、今日も福原投手は結果が出せなかった。今年の先発陣は一体どうなってしまったんだろうかと思う。柱となるべき投手がこれでは、岡田監督もたまらないだろう。今日の3つの感謝:★先輩達の激励の言葉に「ありがとう」★整体の先生に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2007年06月16日
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今日は、午前中に整体の先生に鍼を打ってもらった後、息子と甲子園に出かけた。息子にとっては、甲子園でのプロ野球観戦は初めてのことだ。相手はオリックス。僕も、息子も両チームのファンなのだが、今日の息子は3塁側のスタンドでオリックスファンに徹しているようだった。最寄の駅で弁当、おやつ、飲み物を買出し、電車で甲子園へ移動した。少し恥ずかしかったのだが、行きの電車の中で弁当を食べ、あれこれ話をしているとあっという間に甲子園に到着した。風船と飲み物を買い足して球場に到着したのは1時過ぎだった。丁度阪神の守備練習が始まろうとしていたところだったのだが、間近で金本選手や今岡選手のプレーを見て、大いに刺激を受けたようだ。試合は阪神・福原投手、オリックス・ユウキ投手の先発で始まったが、オリックスが、小刻みに得点を重ね、終わってみれば4対1でオリックスの完勝だった。息子は、毎回メガホンを変えてオリックス、阪神を相互に応援していた。試合後、息子に最も印象に残った場面を聞くと、ユウキ投手が金本選手に超スローボールを投じた場面だと言う。金本選手は完全に泳がされてファールとなったシーンだ。息子の好きな北川選手は3安打を放って勝利に貢献した。阪神の試合を観戦するのは今季2度目。しかし、今日の阪神は試合を見ていて勝てるような雰囲気を感じることがなかった。投手がピシッと抑えたのは福原投手の2回の3者連続三振と渡辺投手の8回の2イニングのみ。打線も繋がりが悪く、14三振を喫しての敗戦。投手陣にも打線にも、躍動感を感じることがなかった。阪神が元気を取り戻すのには、もう少し時間が必要だと感じる試合内容だった。追記:・日ハムの連勝が14でストップした。ダルビッシュ投手は9回2失点粘投だったが、10回に武田久投手が鈴木健選手にサヨナラ打を浴びての敗戦だった。今日3つの感謝:★息子との野球観戦の時間に「ありがとう」★整体の先生の言葉に「ありがとう」★家族との食事の時間に「ありがとう」
2007年06月09日
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義父が他界し、七七日の法要がとり行われた。身内だけの静かな会だったが、ご住職の暖かいお言葉が、義母をはじめ、出席した皆の心を和ませてくれた。義父も喜んでいるに違いない、そんな雰囲気だった。供養を済ませた後で、義母が、僕に手土産を用意してくれた。その中には義父の愛用していたネクタイやタイピン等が入っていた。聞くと、ネクタイピンは家内から義父へのプレゼントの一品だそうだ。兄が逝ったときも、母に頼んで、時計やネクタイなど、身につけられるものを遺品としてもらった。それ以降、できるだけ身に着けるように気をつけている。これからは、義父と兄が僕達家族を見守ってくれるだろう。義父からの贈り物に感謝したい。追記:・さっき、阪神対オリックスの試合が終了した。オリックスの平野投手が気迫の投球で8回を零封したのだが、9回にリリーフした加藤投手が一死満塁で何と押し出し。リリーフした高木投手が、鳥谷選手にサヨナラ死球を与えて万事休す。僕は阪神を応援していたのだが、息子は何とオリックスを応援していたようだ。息子にとっては、何ともやりきれない幕切れだったようだ。今日の3つの感謝:★義父からの贈り物に「ありがとう」★ご住職の暖かい言葉と義母の心遣いに「ありがとう」★会社の仲間達に「ありがとう」
2007年06月08日
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今日、地域の春季リーグ戦第1日が無事に終了した。朝から、うっとうしい天気だったが、何とか大した雨にも会わず、無事に全試合が終了した。中学生同士のゲームや、保護者同士のタッチフットなど、年々活気を帯びているように感じる一日となった。僕は、今年は担当する学年を持っていないので、出来る限り、全ての学年の試合を見るようにした。特に幼児や低学年の試合は、見ていて面白いと感じた。小さな子供達の個性が爆発する場面が多く、ガンガンボールに絡む子供や、自分の前に来たときだけ試合に参加する子供、トライをして大喜びしている子供、必死に追いかけてタックルする子供など、素晴らしい個性と才能を感じる場面が多かった。試合が終了した子供達がグランド内でラグビーボールやハンドダミーを使って遊んでいる姿も印象的だった。もはや、彼らの遊びの一部になっているような印象を持った。大会は今年から3日間の開催となり、来週はスクールの試合の後で、3チームによるオーバー40のゲームが予定されている。スクールの生徒数は年々減少し続けており、合同チームでの試合をする学年も増えてきているが、それでも、素晴らしいグランドで、ラグビー三昧の一日を過ごせる子供達が羨ましい。腰の怪我も癒えてきたので、来週は僕も楽しみたいと思う。追記:・早大の斉藤君が早慶戦に先発し、6回4失点で降板したものの、打線が援護して早大が9対5で慶大を下し、39度目の優勝を決めた。・阪神はまたしても連敗。ダーウィンも頑張ったけれど、2安打じゃ勝てるわけがないか。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの関係者に「ありがとう」★庭の野菜に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」
2007年06月03日
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今日は、学会関係のボランティアを終えた後で、幼馴染の友人に連絡を取り1年ぶりに再会した。昨年に会ったときは、休日出勤するとのことで、わずか1時間程度話をしただけだったが、今日は、たっぷりと3時間ほど、僕の為に時間を取ってくれた。お互いの近況や家族のこと、そして中学時代の先生や友人の話等を、あっという間に時間が過ぎていった。お互い別々の高校に進学したが、高校時代も良く一緒につるんでいた。彼は文化系、僕は理科系へ進学したが、就職はお互いに製造業を選んだ。就職してからは中々会うことができなかったが、数年前に本社近くで再会してからは時々メールや電話で連絡を取り合うようになっていた。思えば、昔から、僕のほうから突然連絡を取り、彼が時間を作って会ってくれるパターンばかりだ。話を聞けば、仕事が忙しくて、休日もゆっくり休める日は少ないという。そんな彼が、あえて貴重な時間を僕と会うために取ってくれたことを、有難く思った。お互い、メーカーのミドルとして、どっぷり会社中心の生活を送っている。別れ際に、「お互いに身体にだけは気をつけような。そして、中学時代の友人達と同窓会でもしよう。」と声をかけた。少し太った彼の笑顔が、妙に懐かしかった。追記:・ジャパンがトンガを20対17で下したようだ。頑張れジャパン!今日の3つの感謝:★幼馴染の友人に「ありがとう」★学会の方々との交流の機会に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2007年06月02日
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