2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全9件 (9件中 1-9件目)
1
何と、フィジーがウェールズを38対34で下し、準決勝進出を決めたようだ。カナダはオーストラリアを相手に前半は0対13と食い下がったが、後半4トライを奪われて、6対37で敗れた。この結果、ジャパンは勝ち点3で4位となった。スコットランド対イタリアは18対16で何とかスコットランドが競り勝った。今回の大会ではIRB8強と後続のグループの実力が拮抗してきていることを感じる試合が多くなっている。アルゼンチン対アイルランドも楽しみな一戦だ。追記:・今日は、家内が息子の中学受験の学校説明会に参加。家内を除く3人が久しぶりに家でゆっくりした一日となった。僕は、午前中は、気分転換に近くの喫茶店で情報収集。午後は昼寝をした後で学会関係の仕事をした。息子は、少し勉強した後、野球観戦三昧の一日だったようだ。風邪の症状もよくなり、喘息も快方に向かっているようだ。何はともあれ、久しぶりにゆったりした一日を過ごした。今日の3つの感謝:★ゆっくりとした一日に「ありがとう」★家族との時間に「ありがとう」★知人の心遣いに「ありがとう」
2007年09月30日
コメント(2)
昨日は、林選手の逆転2ランを、KJFで繋いで連敗を8でなんとか止めてくれたのだが、今日の甲子園での今季最終戦は、またしても、福原投手が背信の投球で、2回に連打を浴びて4失点。渡辺投手も失点を許し序盤で早くも敗戦ムード濃厚。打線は8回に桧山選手、今岡選手のタイムリーで2点、最終回も桜井選手のホームランで1点を返すが、時既に遅しの内容だった。横浜がエース三浦投手で敗れた為、CS進出は間違いないだろうが、先発陣が今や下柳投手と上園投手しか計算できず、打線も下降線とあっては、厳しい状況と判断せざるを得ない。残る3試合、一気にCS進出を決め、きちんと調整して最後まで戦ってくれることに期待したい。追記:・日ハムが昨年に続いて2年連続リーグ優勝を決めた。また、楽天がソフトバンクに勝ち越し、最下位脱出を確定させた。今年の楽天は本当に強くなったと思う。来シーズンが楽しみだ。・レッドソックスの松坂投手がツインズ戦に登板、8回2失点で日本人選手としては最多の15勝(12敗)を上げた。ヤンキースがサヨナラ負けを喫し、レッドソックスのリーグ優勝が確定。松坂投手は「僕はレギュラーシーズンで1位になった経験がないので、最高にうれしいです。こういう日に投げられてうれしい」。「自分の登板の日に決まって最高。初めてメジャーリーガーになった気持ちです。みんな今日決まると思っていました。」とコメントを残した。・今回のワールドカップで旋風を巻き起こしてたトンガは、イングランド相手に20対36で敗れ、初の決勝トーナメント進出はならなかった。しかし、米国、サモアを下し、南ア相手にも25対30と堂々の戦いを演じた。PNCでは敵地でジャパンがトンガを下していることを考えれば、ジャパンも含めて、PNCのチームのレベルが世界に近づいてきているのではないだろうか。今日の3つの感謝:★家族との食事の時間に「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」★スクールの仲間に「ありがとう」
2007年09月29日
コメント(0)
ジャパンの選手団が帰国し、会見を行った記事を読んだ。今回のワールドカップは、最後のカナダ戦は後半のインジュアリータイムに、平選手が劇的なトライをあげ、難しいゴールを大西選手が決めて12対12のドローで締めくくった。カナダ戦は、全く互角の戦い。前半は日本が有利に進めたが、後半はカナダがFW中心としたパワープレーを中心に2トライを献上。日本には不利と思われるレフリングもあったが、粘り強く、激しいディフェンスと、選手のトライへの執念が最後のプレーに?がったのだろうと思う。結果は、1分3敗だったが、宿沢ジャパン以来、久しぶりにジャパンがワールドカップで、存在感を示した大会となった。カーワンHC、箕内主将、大西選手らのコメントを転記しておく。カーワンHC:「(カナダ戦を振り返り)選手が勇気を持って戦い、引き分けに持ち込んだ。満足している。W杯は終わったが、ここからが日本のスタートだ。今後につなげることが大事。日本はもっと向上できる。それを証明できた試合だった。」「最高の結果ではないが、勝ちたい気持ちが引き分けに持ち込めた。尊敬を得て大会を終えられた。」「3敗1分けの結果はまったくうれしくない。まだまだやれたという感覚は持っている。」「選手の感情面はすばらしいが、技術的にはまだまだ。来年は代表の移行期。現在のチームを保ちながら、新しい選手も発掘したい。」「私は、いまの仕事を楽しんでいる。今後は段階を踏んで成長していけばいい。強靱さと体力を高めることが成功につながるはず。」箕内選手「(長い遠征を終え)3分の1くらいはホッとしている。40パーセントは悔しい気持ち、30パーセントは4年前(前回)と比べて日本は強くなったという満足感がある」「まだプレーの精度が低く、紙一重の部分で相手を上回れなかった」大西選手「(同点ゴールに)けがをして出られなかった仲間、ここに来られなかった仲間のことを思った。そうしたら、なぜか外れる気はしなかった。」平選手「(カナダ戦同点につながるトライ)前に誰もいなかったんで、いけると思った。頭が真っ白になった。(W杯には全4試合に出場し)世界で戦うには基本プレーの大切さが分かった。」遠藤選手「(カナダ戦先制トライ)無我夢中でよく覚えてないが、スピードを殺さずにパスをもらい、ステップを切ることができた。カーワンに教えてもらったおかげです。」真下専務理事「彼(カーワンHC)に敬意を表したい。就任して1年にも満たない中で、これだけの結果を残した技量、カリスマ性はすごい。これからもサポートしていく。彼は(W杯開催の)11年、15年とジャパンの未来を見ている。彼が嫌だと言わない限り、我々から手放すことはない。」今回の大会、日本代表は多くのフランスのラグビーファンの記憶に残るパフォーマンスを示した。多くの「JAPON」コールには、日本代表への期待が込められていると思う。真下氏もカーワンHC続投の意思を示しているし、カーワンHC自身も継続に意欲的だ。今後のジャパンに期待したい。頑張れジャパン!追記:・阪神の連敗はとうとう8になった。少し前に10連勝したチームが、たった2週間ほどでここまで力が落ちるものなのだろうか。それも、優勝争いをしていたチームである。クライマックスシリーズの出場権を得て、もう一度チャレンジする姿勢を見せてくれることを期待している。・ここ数日息子にも喘息の兆候が出ている。彼も、厳しい夏期講習の後、最高学年で臨んだ運動会と勉強の両立で、一杯一杯の状態だったのだろう。風邪を引いて喘息が出てしまったようだ。僕も、この1ヶ月、状態は芳しくない。息子と2人、少し休養をとってリラックスするように心がけたいと思っている。今日の3つの感謝★ラグビー日本代表の皆さんに「ありがとう」★家族の気遣いに「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」
2007年09月28日
コメント(2)
阪神は、藤川投手が佐伯選手に痛恨の逆転打を打たれて5連敗。中日が巨人に勝った為、とうとう中日に優勝マジックが点灯した。それにしても、痛い敗戦が続いている。打線が先取点を挙げても先発が持たない、そして、ここへきて自慢のリリーフ陣も踏ん張りきれずに決勝点を与えるという悪循環。前回の上位対決を五分の結果で凌いだだけに、本当に痛い。それでも、今年の戦力で、ここまで踏ん張ってこれたのは、自慢のリリーフ陣のおかげであることに間違いはない。兎に角、気持ちを切り替えて、今こそ目前の勝ちに拘った、今年の阪神らしい泥臭い試合をして欲しい。MLBだって、ワイルドカードから勝ち上がってワールドチャンピョンになるチームがあるんだ。今年はセ・パ両リーグともに、上位3球団の力はそんなに変わらない。短期決戦だからこそ、波に乗れば、どのチームにもチャンスはある。敵地だろうが、ボーナスポイントがなかろうが、そんなことはかまわない。最後まで、あきらめず、泥臭く戦うことで、今の阪神は強くなれる。明日の試合に期待しよう。追記:・今日は、地域のスクールとの合同練習の後、私立中学の学校説明会に参加した。各校ともに、学校の特徴や学園の様子をわかりやすく説明してくださった。受験まで残り4ヶ月となった。息子は学校行事との両立に苦しんでいるが、本当によく頑張っていると感心させられる。この時期は喘息が気になるが、そんな兆候も今のところ全くない。体調にだけは気をつけて、悔いのないようチャレンジしてくれればと願っている。今日の3つの感謝:★スクール交流の機会に「ありがとう」★家族との対話の時間に「ありがとう」★貴重な話に「ありがとう」
2007年09月24日
コメント(0)
阪神は、ヤクルト相手に痛恨の3連敗を喫した。これで、巨人戦を含めて4連敗。逆に巨人は4連勝で一気に首位に躍り出た。阪神は、中日との直接対決が2試合あるだけなので、本当に痛い3連敗だ。上園投手が1失点で何とか凌ぎ、早めの継投で久保田投手も抑えていただけに、6回の1死2,3塁のチャンスを逃したのが痛かった。とはいえ、ウイリアムス投手も56イニング投げて、これまでの自責点がわずか2点だったのだがら、今日の失点を責める訳にもいかないだろう。ここまでくれば総力戦。12ゲーム差を一度はひっくり返したのだから、最後まで、あきらめずに攻める気持ちで戦ってくれることを期待しよう。今こそ頑張れ阪神!追記:・ジャパンはウェールズ戦も完敗。次のカナダ戦に16年ぶりの勝利を期待したい。今日の3つの感謝:★新たな気づきに「ありがとう」★旧友との再会に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2007年09月23日
コメント(0)
昨日まで、4泊5日の出張だった。今回は、学会関係の打ち合わせにあわせ、講演会に出席した。その中で、僕が関わった業務について、戦略的な技術開発に関する内容にまとめ、企業サイドの視点から学側に対して話題提供を行った。官学の先生方だけでなく、企業の方々や、多くの学生で会場はほぼ満席。今まで、何度か学会で発表や講演を行ってきたが、教室が小さかったこともあって、熱気に溢れる中、汗だくの時間となった。3ヶ月くらいかけて、講演内容の構成を練り準備してきた。事前に、推薦してくださった先生にもチェックしていただいていたので、自信をもって発表することができた。発表後に、色んな方々からご講評を頂戴したが、大学の先生方にとっても、有益なプレゼンであったというコメントが多く、講演の依頼をお受けして良かったと感じている。近年、僕の所属する学会では、企業サイドの発表が少なくなっているように感じている。企業にとっては、「何の為に発表するのか?」「何のメリットがあるのか?」という論理がつきまとう。僕は、技術開発の世界ではgive & takeが情報交換の基本要件と思っている。当然、情報発信すれば、それに対して、何らかのレスポンスが返って来る。このレスポンスをどのように受け止めるかは、発表した者の能力にかかっているといっても過言ではない。色んな方々の受け止め方、意見、アドバイスを頂戴し、現状のレベルを把握し、今後の研究の方向付けに繋がるような機会となれば、十分takeしたことになる。今回の発表でも、その後の懇親会での多くの方々との意見交換を通して、貴重なご意見を拝聴させていただいたと思っている。素晴らしい機会を頂戴したことを本当にありがく感じた瞬間だった。追記:・出張の間に以前親しくしていただいた多くの先生方と懇親させていただく機会があった。仕事が変わったので、これからは、このような機会が少なくなるだろうと思うが、先生方とのお付き合いを大切にしたい。・阪神は、中日との直接対決に負け越し、首位の座を巨人に明け渡した。今日から、巨人との直接対決。先発陣の頑張り次第だが、地元での伝統の一戦なので、是非とも勝ち越して欲しい。・ジャパンは、フィジーに惜敗。出張先で結果を知ったが、結果的に矢富選手の退場が痛かった。ウェールズは後半の追い上げも届かずオーストラリアに惜敗、フィジーはカナダを破ったので、日本の決勝T進出は本当に厳しい状況となった。ウェールズは先の6ネイションズでも調子を落としていたので、もしやとの期待があったが、先日の試合を見ている限り、勝つのはかなり厳しい相手。残り2戦、兎に角、ジャパンとして準備してきた全てをぶつけて、戦って欲しい。今日の3つの感謝:★講演会での発表の機会に「ありがとう」★先生方の暖かいフォローに「ありがとう」★家族の協力に「ありがとう」
2007年09月17日
コメント(2)
今日は、合宿明け初めての交流試合。合宿の成果を試す絶好の試合日和となった。今回の合宿では、フリーのコーチとして、高学年、そして低学年の練習に参加。短い時間だったが、合宿を含めて、学年ごとに、テーマを決めて中味のある練習をしてきたつもりだ。今日は、主任コーチが都合により欠席されていたので、6年生のチームの指導についた。昨年まで見ていたチームなので、子供達のレベルや性格はわかっている。合宿明け一発目の試合だったので、地域で力の拮抗しているチームをターゲットにし、そして、次の課題を課してゲームに臨んだ。(1)対象チームのキープレーヤー(170cm、70キロと6年生とは思えない体格をしている)の動きを低いタックルで止める、(2)ボールを展開し、我がチームの快速ウィングで勝負する昨年末以来、数回に渡り何度も引き分けたり、僅差で負けているチームだったので、子供達も気合が入ったのだろう。最初の失点を与えてからは、見違えるようなタックルを連発し、前半は、局地戦を制圧。相手のボールを何度もターンオーバーして、快速WTBまで回してトライを重ね、3点リードで折り返す。ところが相手も負けてはいない。後半は見事に修正し、キープレーヤーを中心とするFW陣の怒涛の突進から、我がチームのタックルが甘くなったところを何度も突破され、BKを絡めてトライを重ねられた。残り5分を切ったところで、2点のビハインド。ところが、子供達は負けてはいなかった。粘り強いタックルから勝機を掴み、見事な連続攻撃から2トライをあげて同点とすると、最後は、自陣ゴール前から、繋ぎまくって中盤までボールを運び、最後は、敵陣に入った地点の左サイド際の3次のラックから、SOのポジションに入ったWTBからCTBにパスが通って相手の裏に出て、最後はCTBからサポートに入ったSOに渡って右隅に飛び込み決勝となるトライを上げ、その直後にノーサイドの笛がなった。何とも劇的な幕切に、コーチの我々が驚かされる始末だった。子供達は、この数ヶ月で本当に逞しくなったと感じる。これから、いよいよ地域の主要な大会に向けてチーム作りに入っていくが、基本形はある程度できたという手ごたえを感じる試合内容だった。秋の大会が楽しみだ!追記:・阪神は9連勝で、とうとう、12ゲーム差をひっくり返した。クライマックスシリーズに当確だろうが、できれば、奇跡の大逆転でリーグ優勝を勝ち取って欲しい。若手の成長とベテランが見事に機能してきた試合内容に、ただただ、感心させられるばかりだ。・週末の出張の際に、偶然、高校時代の親友とバッタリ出くわした。恐らく20年ぶりくらいになろうかと思う。名刺を渡したら、早速メールが返って来た。嬉しい再会だ。今日の3つの感謝:★スクールの子供達の成長に「ありがとう」★旧友との偶然の再会に「ありがとう」★阪神の9連勝に「ありがとう」
2007年09月09日
コメント(0)
広島の前田智徳選手が昨日の地元での中日戦で史上38人目(松井秀喜選手、イチロー選手を含む)2000本安打を達成した。 前田選手は熊本工業高校から1990年にプロ入りし、2年目にレギュラーに定着。3年目の1992年から3年連続して3割をマークするなど順風満帆なスタートを切ったが、6年目の1995年5月、試合中に右アキレス腱を断裂。復帰した後の2000年には左アキレス腱も手術した。選手生命を脅かす2度の足の故障を乗り越え、卓越した打撃センスで3割を11度マークし、安打を積み重ねてきた。2000本達成に要した1895試合は、古田敦也氏(東京ヤクルト・選手兼任監督)の1884試合に次ぐ16位のスピード記録。通算打率3割4厘は、長嶋茂雄氏(巨人・終身名誉監督)の3割5厘に次ぐ7位にランキングされる快挙だそうだ。 昔から、広島は高卒選手を育成の上手い球団だった。野手では衣笠祥雄氏が2000本を記録した高卒選手として有名だ。現役選手でも江藤選手(西武)、東出選手(広島)らを育成している。 前田選手を鏡に、若手の高卒選手達が台頭してくることに期待したい。 前田智徳選手のコメント:「今日はないかな、と思ったけどみんなが回してくれた。ここで打たないわけにいかないと思った。」「今日のことは一生忘れることがない。皆さんに感謝したい。」追記:・阪神が中軸打線の活躍で、ヤクルトを下し3連勝。巨人、中日が敗れたため、首位とのゲーム差は2.5に縮まった。・ラグビーW杯初戦の豪州戦のゲームキャプテンに23歳の佐々木隆道選手が指名されたそうだ。大阪・啓光学園高-早大と名門で主将を務めてきたサラブレッド。まさに英才教育の舞台に「自分がやるべきことは、いままでと変わらない」とコメントしている。今日の3つの感謝:★同僚達との有意義な一日に「ありがとう」★家内との会話の時間に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」
2007年09月02日
コメント(0)
ご無沙汰です。今日からいよいよ9月ですね。この夏も、あっという間に過ぎていった感じがします。日記の更新ができないほど、仕事やプライベートの行事が立て込んでました。先週は北関東出張とスクールの合宿、今週は会社の行事と会食が続き、疲れを癒す間もなく、身体と肝臓に負担をかけ続けてしまった結果、身体が悲鳴を上げ、少し喘息っぽい状態になってしまいました。そういえば、合宿のときにも、低学年の子供が少しきつい発作を起こし、念のため合宿先近くの病院に緊急入院させるということがありました。僕も含めて喘息の持病がある人は、夏から秋への季節の変わり目によく発作がでます。僕の長年の経験から、喘息は寒暖の差(暖→寒)が激しいこの時期に、精神的なストレスと体調不良(疲れが溜まる、風邪をひく等)の状態が重なるときに起こるようです。合宿のときの子供は、暑い街中から涼しい山間の保養地に生活環境が変わったことと、合宿前に体調を崩していたことが原因のように感じました。そして、僕も、この2週間の疲れ+仕事上のストレス+アルコールという条件が重なって、夜半から喘息のような状態がここ数日続いています。職場環境の変化が一因だと思っているのですが、飲み会等の付き合いもほどほどにして、身体をゆっくり休める必要があると感じています。(→とはいっても、休める時間があまり取れないくらい予定が入っている。僕の場合は、ここ20年ほど、喘息の兆候が健康管理のバロメータの一つとなっている)息子も夏期講習を乗り越え、ここ数日は学校の宿題に追われながらも、少し休養中の様子。彼もまた喘息の持病を持つ一人なのですが、今年はまだ一度も発作を出していません。これから10月後半頃まで要注意期間なんですが、体力もついてきて、精神的にも、肉体的にもタフになってきている証拠だと思います。彼は、この夏、一つの目標に向かって取り組んできたのですが、その成果を確認できて、少しホッとしているような気がします。ともあれ、彼にとっては初めての厳しい環境での勉強だったので、一山越えたことが財産になると思います。一方、娘は、学校の宿題もそこそこに、毎晩、誰かと携帯やインターネットで連絡を取り合っている様子。彼女は、マイペースで、自分の好きなことを存分に出来た夏休みだったようです。高校生になって、急に言動が大人びて来た様に感じています。最近、節目毎に子供達が成長する姿を感じ取れるようになってきました。あと数年もすれば、本当に、家内と2人で過ごす時間が増えてくるように感じ始めています。子供達の成長を楽しみにしながら、一方で2人で楽しめる時間の過ごし方も見つけていくことが必要になってきていることを感じます。お互い趣味があまり合わないので、逆に、お互いの趣味を理解するように努力することが求められているのでしょう。何はともあれ、それぞれの2007年の夏が終わろうとしています。この夏は、息子にとっては忘れられないものになるのだろうと思います。中学受験まで5ヶ月。彼の挑戦を見守ってあげたいと思っています。追記:・阪神はヤクルトは6対4で下し、貯金を7に戻した。これで、8月も15勝10敗と勝ち越した。ロードを12勝8敗で乗り切ったのも大きい(といっても京セラドームは殆ど地元のゲームだが)。トップ争いもいよいよ残り30試合を切ってきた。4位横浜との直接対決が8ゲーム、中日とは5ゲーム、巨人とは6ゲーム残っている。JFKの酷使も気になるが、借金8からここまで戻してきたことに加え、若手の台頭や、外国人投手の頑張り等、昨年の阪神にはなかったプラスの材料も多い。是非とも3位以内を確保し、世代交代の布石となるようなシーズンにしてほしい。・楽天の田中投手が西武打線を7回1失点に抑えて、とうとう10勝に到達した。もはや、楽天の先発陣の要になっている感がある。本当に凄い!今日の3つの感謝:★子供達の成長に「ありがとう」★喘息の兆候に「ありがとう」★色んな仲間との交流に「ありがとう」
2007年09月01日
コメント(2)
全9件 (9件中 1-9件目)
1