2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全14件 (14件中 1-14件目)
1
先日、ある研究会で、ラグビー日本代表の林敏之氏のご講演を拝聴させていただいた。林氏は、「人間の成長」について、ご自身が高校日本代表合宿に招聘されてからのラグビー人生を振り返りながら、素晴らしい恩師との「出会い」、自らの可能性を引き出してくれた「一言」、そして、自己変革への「目覚め」、主将経験を通した「リーダーシップ」について、話題提供をしてくださった。独特の抑揚で林氏の熱い思いが伝わってくる素晴らしい講演だった。印象に残った言葉を紹介しておく。「人は感動している時に、本当の自分に戻れる。」「目標や夢があるから、人は自律できる。」「高い理念があれば、(メンバーはその理念や志を)共有できる。」ご自身が高校時代に日本代表として海外遠征した際に、山口良治先生から「外人相手に通用していたんはお前だけや。5年先、10年生に俺の跡継ぎとして頑張ってくれよ。」とかけていただいた言葉が、自分の気づきにつながり、「将来もう一度桜のジャージを着たい。」という大きな夢や目標を抱くきっかけとなったそうだ。林氏のご講演から、メンバーの育成や組織の成長には、高い理念を持って、メンバーにチームや組織の目標を明確にし、メンバーに自分自身の夢を気づかせるようなマネージメントが重要だと改めて感じた。また、林氏は先日亡くなられた恩師・岡仁詩氏との出会いや教えについても触れられていた。岡先生の自主性を重んずるマネージメントに触れられた折、「自分でやる」と「(自分の目標に向かってハードな練習等をコーチに)やらされている」は結果として等価であるとコメントされていた。厳しい練習や仕事でやらされ感がある場合でも、高い理念や自らが成長する目標に向かっていれば、自主性を持って取り組んでいることと同じという意味だと感じた。今朝の読売新聞に岡先生の記事が掲載されていた。「展開を予測できない試合の中で、相手と瞬間の判断を競うのは選手。やるだけやって負けたらしゃあない。反省するより、次にどうするかを考えたらええ。」「自由に発想するというラグビーの真の楽しみを、選手から奪いたくない。選手に対して、こうしろなんて私には言えません。」先生は、選手に戦術や戦法の選択肢を提示することに徹していたそうだ。このことは、研究現場のマネージメントにも通ずるのかもしれない。研究の仕事は、だれも成し遂げていない未知な領域にチャレンジし、色んな先人の知恵や方法を吸収しながら、自らのオリジナリティーで勝負する世界。(米国型)管理手法で、「自由な発想」を奪ってしまえば、新たな結果など生まれないように感じている。両氏の言葉を合わせると、「高い理念や目標のみの大枠を示し、研究者自身の才能を信じてやらせてみる。」ことが肝要なように思う。また一つ、勉強になった。追記:・阪神はオリックスに連敗。打線に全く元気がない。これで、トップとの差は7ゲーム。先発投手が踏ん張れないと、今年のチームは本当に弱い。シーズンも1/3を過ぎた。柱となる投手が出てこないと、今年の阪神は厳しいと思う。・ジャパンがフィジー相手に前半15対3とリードしながら、後半逆転されて15対30で敗れた。試合を見ていないので何とも言えないが、勝てば波に乗れただろうから、結構痛い敗戦ではないだろうか。カーワンHCは「確かに負けたが、勝つことができる相手だと実感できたのは収穫だろう。練習で取り組んできたものを、試合に出せるように強化を続けていきたい。」とコメントしている。頑張れジャパン!今日の3つの感謝:★林敏之氏の講演に「ありがとう」★新たな研究会での出会いに「ありがとう」★旧友との再会に「ありがとう」
2007年05月27日
コメント(2)
今日は、早朝に最寄駅に集合して6年生の花園遠征に参加した。「関西ラグビーまつり」は、関西協会が主催する春のイベントの一つだ。今年で2回目を迎え、昨年に引き続き2年連続で参加した。今年の6年生は、昨年のチームに比べて小粒だが、チームメンバーの仲が非常に良く、からっとした、明るい面子が揃っているのが特徴だ。ボロ負けしても、その日のうちに気持ちを立て直せるタフさと、「勝ちたい」という思いがあるので、見ていて面白いチーム。息子は通塾が本格化しており今日も参加できなかったが、僕はチームに同行させてもらった。バスは行きから宴会状態と化し、メンバーは元気一杯。あっという間に花園に到着した。チームの受付を済ませて選手とコーチはグランドに入り、保護者の方々は、一般の入口からチケットで入場して第二グランドの観客席の一部を陣取った。代表者会議を終え、選手はアップを開始。僕はレフリーの割り当てがあり、他府県のチームのゲームの笛を吹かせていただいた。何と、(少年ラグビーだが)レフリーとして花園デビューをさせていただいた。若干、微妙なレフリングもあったが、両者のチームのコーチの方からは、「全く問題ありませんでしたよ。」とコメントを頂戴したので、そんなに不満の残るようなことはなかったのだろうと思った。レフリー終了後、チームのアップに参加した。子供達は、当たりとタックルを中心とした練習をしていたが、中々気持ちがこもっていたので、「今日はいけるかも」という印象を持った。アップが終了し、試合前の円陣を組んで気持ちを高めてキックオフの時間を待った。そして、いよいよキックオフ。子供達は、試合開始早々から見事なボールラッシュと展開ラグビーを披露してくれた。あっという間にポイントゲッターが相手ウィングを振り切ってトライ!と思ったが、何とタッチインゴールを越えてグランディングし、ドロップアウト。しかし、そこからが圧巻だった。FW、BK一体となった攻撃で次々と得点を重ねる一方、気持ちのこもったタックルで完璧に相手の攻撃を封じての圧勝。あっという間の16分間だった。特に圧巻は、自陣からの攻撃で、2次、3次とポイントを連取し、最後は3対2の局面からウィングが相手を振り切った場面。素晴らしい連続攻撃に、思わず、「ナイストライ」と叫んでしまった。本当にナイスゲームだった。試合後は、全員で記念撮影し、メイングランドを移動。我々コーチ陣も、今日はバスでの遠征だったので、ビールやお酒につまみ、焼きそばなどを購入して、メインスタンドの一角を陣取った。流石に子供達にとっては、2ゲームを観戦することは難しく、試合中、ほとんどゲームをしているか、イベント会場での遊びに終始しているようだった。一方、ラグビー好きの我々は、好きなお酒を飲みながら、神戸製鋼対三洋電機、トヨタ自動車対コカコーラウェストジャパンのゲームを堪能した。応援している選手も何人か出場しており、彼らの動きを見入っていた。試合中に、我がスクール出身で、関西の強豪高校に進学した選手と大よそ1年ぶりの再会も果たした。まだ、メンバーに名前を連ねるところまできてないが、日焼けして逞しくなった姿を見て、「頑張れ」と皆で激励した。トップリーグチームの試合終了後、バスで帰路についた。帰りのバスの中でも、子供達が主役だった。一人一人が今日の試合の感想をコメントしたり、コーチが好評したりして今日のゲームを振り返った。今日のゲームが彼らにとって、今年度の初勝利。花園の地で、素晴らしい思い出を作ってくれたと思う。いよいよ、地域の春のリーグ戦が始まる。地域行事や通塾、他のスポーツとの掛け持ちなどで、メンバーが集まらないけれど、秋の大会に向けて、春はじっくりと基礎を固めなおして、チームとしての方向性を掴んでくれることを願っている。追記:・阪神は、中村泰投手が、横浜打線を6回無失点に押さえ、4回にあげた1点をKJFと繋いで守りきり、2試合連続の完封勝ちで3連勝。借金も3に縮めて交流戦に突入。まずは、5割復帰を目標に頑張って欲しい。・早稲田は、明治との全勝対決を2連勝で飾り勝ち点を獲得。斉藤投手は6回を無失点に抑えて3勝目を上げた。・レッドソックスの松坂投手がブレーブスを相手に8回9安打されながらも3失点に抑えて6勝目をあげた。今日の3つの感謝:★素晴らしい遠征に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」★阪神の3連勝に「ありがとう」
2007年05月20日
コメント(4)
日本ハムの田中幸雄選手が、とうとう2000本安打を達成した。37人目の偉業だ。プロ22年目での達成は、先輩の大島康徳選手に並び最も遅い記録だそうだ。田中選手といえば、同期は何と言っても、清原・桑田のPLコンビ。彼らの影に隠れながら、入団1年目から一軍に定着、プロ初安打が本塁打ということを、僕は密かに覚えている。以前にも書いたが、僕のプロ野球への思いは東映時代の大杉選手から始まっているので、ルーツの日ハムは陰ながら応援しているチームの一つ。田中選手は日ハムの生え抜き野手として名球界第一号だそうだ。田中選手は、「やっと打つことができました。ファンの大きな声援をいただいて、きれいなヒットで飾ることができて。幸せな男です。」と節目の安打を東京ドームで放ち、素晴らしいコメントを残した。田中選手は、過去に打点王1回(95)、ベストナイン4回(88、90、95、96)、ゴールデングラブ賞5回(88、90、91、95、96)を受賞しており、誰もが認めるミスターファイターズだ。以下に、関係者の祝福の言葉を列記しておく。日本ハム・大社啓二オーナー「彼のこの快挙は多くの人たちの祝福を得られるでしょう。また創業オーナーの期待した選手の一人であり、天国で満面の笑みを浮かべて喜んでいると思います。2000安打達成を通過点として新たな飛躍につなげてください。」日本ハム・ヒルマン監督「すばらしい。ここのところ、ファンもベンチもみんなで応援していた。幸雄にとって最も思い出深い球場で打ててよかった。」日本ハム・高田繁ゼネラルマネジャー「心からお祝いを申し上げます。幾多の苦難を乗り越え成し遂げられた大記録であるだけに、私自身、感無量です。」元日本ハム監督・上田利治氏「本当におめでとう。故障と闘いながら黙々と積み重ねてきた道程は、まさにまじめで純真な幸雄らしい。ここ数年、苦しんだだけになお値打ちがある。まだまだ体は若いし、優勝を目指してこれからも頑張ってほしい。」巨人・小笠原道大選手「本当に自分のことのようにうれしい。まだこれで終わりではないので、これからも元気なプレーを見せてほしい。」追記:・今日も阪神は広島に敗れて、これで対広島8連敗。これでは、昔の弱いタイガースに逆戻りだ。・息子が、修学旅行から帰ってきた。僕達夫婦や、祖父母にもお土産を買ってきてくれて、家内ともども喜んでいる。今日の3つの感謝:田中幸雄選手の2000本安打に「ありがとう」息子のお土産に「ありがとう」家内との散歩の時間に「ありがとう」
2007年05月17日
コメント(0)
魔のGWから脱した阪神、先発投手陣がピリッとしない中で、打線とリリーフ陣がカバーしての4連勝。昨日も、折角初回にシーツ選手の復活弾などで4点を先制したのに、先発のジャン投手が3回に集中打を浴びて降板、同点に追いつかれた後も、渡辺、中村、能見、橋本各投手と繋いで追加点を許さず9回表を迎えた。そして、9回1死満塁から阪神・関本選手が左前に決勝打を放ち、続く野口選手も走者一掃の左翼線二塁打で勝負を決める4点をたたき出し、最後は久保田投手がガイエル選手に2ランを浴びるものの、何とか抑え切り今季初の4連勝を達成した。4連勝の中で、橋本投手の投球が光っている。昨日も7回の1死1、3塁のピンチで登板し、ラミレス選手、宮本選手を抑えると、8回は3者三振で試合の流れを引き戻して9回の逆転に?げた。明日から広島、横浜の6連戦。今度はきっちりリベンジして、勝ち越して交流戦を迎えて欲しい。追記:・中日の山本昌投手が勝ち星をあげ193勝目をマークした。日ハム・田中幸雄選手、阪神金本選手とともに名球界の仲間いりにまた、一歩近づいた。本当に凄い選手だ。今日の3つの感謝:★阪神の4連勝に「ありがとう」★英会話の時間に「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」
2007年05月14日
コメント(2)
今日は、朝から家内と娘が共に外出、息子を塾の試験に送りだした後は、一人きりの自由な時間を満喫している。地域の溝掃除に参加した後、家の庭の雑草を抜いて一汗かいた。久しぶりに泥や土にまみれたけれど、結構気持ちよかった。その後で近くの喫茶店に行き情報収集。雑誌やスポーツ新聞を読み漁ってゆったりとした時間を過ごした。一端帰宅した後で、倉庫から昔のゴルフクラブを引っ張り出して打ちっぱなしで更に一汗。どこに飛んでいくのかわからない状態でも、空振りするようなことはなく、すっきりした気分で家に戻ってきた。午後からは、英会話のレッスンで外出予定。息子と入れ違いになるので、実質的に夕方まで一人の時間を満喫できる。久しぶりにゆっくりとした週末を有難く思っている。追記:・昨日のジャパン対CABとの試合について、日刊スポーツの今村健人氏は、次の3つを指摘している。1)ミスの怖さ、2)メンタルの弱さ、3)体力不足 2)は、SO安藤選手がキックを多用した点を指摘したもの。それでも、カーワンHCは、「前半はすばらしい戦いだった。フィジカル、技術、どれをとっても本当のテストマッチだ」。と前半の健闘を評価していた。PNCでは、代表が30人まで絞られる。色んな批判はあるだろう。それでも、CABでのディフェンスを見て、ジャパンに期待しているのは僕だけではないだろう。「頑張れジャパン!」今日の3つの感謝:★一人の時間に「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」
2007年05月13日
コメント(2)
今日は、ラグビースクールの練習日。高学年は近くのスクール選手と合同練習を行った。先週の練習試合は、5、6年生ともに地域のチームと対戦し完敗を喫した。敗因は、ディフェンスの悪さ、特にタックル、カバーディフェンス、接点での仕掛けの3点。高学年の担当コーチと事前に相談し、メニューを見直して今日の練習に備えた。基本プレーとして、オープンフォローのみのランパス、4人一組でのモールプレー、タックルからのカウンターアタック、ミニコンビ、コンビといずれもフォローとカバーリングを意識した練習に終始した。あっという間の2時間だったが、最後のコンビでは、6年生は中々スピード感のある内容だった。先週のゲームでのパフォーマンスと一体何が違うのだろうかと思うような出来だったので、少し安心した。メンバーには走力ある選手がいるので、彼らに如何にボールを持たせるかがポイントだと考えている。来週には、花園で開催される関西ラグビー祭りに参加する。彼らにとっては初めての花園遠征。今持っている力を全てぶつけて、素晴らしい思い出を作ってくれればと思っている。追記:・阪神は主砲が打って、KJFで締めくくる磐石リレーで2連勝。今日も、結局3対2でヤクルトの追撃をかわして3連勝を飾った。9連敗の借金を一つ一つ返すしかないので、リードしている試合を大切にして欲しいと思う。・同志社大ラグビー部の象徴的存在だった岡仁詩さんが急逝された。岡さんと言えば、平尾選手、大八木選手らを要して大学選手権3連覇の偉業が印象に残っている。その中でも、平尾・同志社対松永・慶應の試合の興奮を今も覚えている。どこが同志社を破るかが当時の焦点だったが、あのチームは追い詰められても負けない大人のチームだった。ここ10数年、関西の雄は大学選手権決勝の舞台を踏んでいない。岡さんの為にも、ぜひ、復活してくれることを期待したい。以下に、同志社出身の方々のコメントを列記しておく。平尾誠二さん「僕が理屈で戦術や戦略を考えると「しょせんやるのは人間や」とよく言われた。岡先生はすべてを突き詰めてそこにたどり着いた上でこう言われ、すごく説得力があった。自由というのは安きに流れがちだが、自分で敢えて選んで戦っていくということが、岡先生のおっしゃる自由だったと思う。当時の同志社は、その自由と規律がいいバランスで存在していた。」大八木淳史さん「小さい日本の選手が世界の大きさの前にどう戦うかを追い求め、日本のラグビーをどう変えていくかをいつも考えておられた。相手によって変幻自在に戦う自由なラグビーというのが、“岡イズム”だったと思う。」坂田好弘さん「5日に同大と練習試合をした際にお会いしたばかり。大学1年の夏合宿で相手をかわしてトライを決めたら、「ウイングはまっすぐ走れ」とえらい怒られました。それがきっかけで、世界で通用する技が生まれました。」萩本光威さん 「管理ではなく、選手の自主性に任せるラグビーを取り入れた。やらされるのではなく、選手が自分で考えなければならない。自主性とは本来、厳しいものだということを教えてもらった。」中尾晃さん「独特の理論家で、ラグビーをずっと研究されていた。本当にラグビーが好きで。その姿勢は同志社に受け継がれているものです」・ジャパンはCABに6対36で完敗。鋭いタックルで前半は善戦するも、後半に4トライを奪われて突き放されたようだ。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの先生方、保護者、子供達に「ありがとう」★阪神の連勝に「ありがとう」★同僚・友人達との楽しい一時に「ありがとう」
2007年05月12日
コメント(2)
クラシックオールブラックス対ジャパンのゲームを観戦し、さっき帰宅した。仕事を早々に切り上げ、スタジアムに到着したのは開始20分前。途中の駅でサンドイッチ類を買っていたのだが、アルコールを買えず、現地で調達するつもりだった。ところが売店前は人であふれ、生ビールにはありつけずに試合開始となった。オールブラックスの試合を観戦するのは大よそ20年ぶりのことだ。初めて見たのは、国立競技場。ジャパンのカーワンHCも、クラシックオールブラックスの代表のフィッツパトリックもメンバーとして来日していたように記憶している。平尾、朽木、大八木、林、小西らジャパンの選手がタックルしまくっても、黒いジャージの選手達が沸いて出てきてトライを重ねる。スコアは確か4対106だったと思う。もう一戦は、同じ遠征でのバーバリアンズ戦。ジャパンからは林、小西、平尾が選出されていた。この試合は、大きな点差にはならなかったので、メンバーさえ揃えば、日本人でも戦えそうな印象を持ったように記憶している。さてさて、今日の試合。ジャパンは26-35(前半12-21)で惜敗した。トライ数は4本対5本。結構、ハンドリングミスも多かったが善戦したと言ってよい出来だったように感じた。 特に、前半のWTB遠藤選手(トヨタ自動車)のトライで逆転した場面は大いに盛り上った。自陣ゴール前からCTB大西選手がショートパントを上げ、遠藤選手はFBスペンサー選手と競り合ってキャッチし、素晴らしいステップワークで振り切ってトライを上げた。しかし、その後2トライを許して9点差で折り返す。後半は、一進一退の攻防が中盤まで続くが、CTB今村選手(神戸製鋼)がトライ(ゴール)を上げて2点差まで追い上げ、再びトライを許して点差を広げられた終了間際にも今村選手が素晴らしいステップで相手ゴール前までボールを運び、ラックからロック大野選手(東芝)がトライを奪って意地を見せた。 ディフェンスはそこそこ頑張っていたように思うが、逆にアタックの場面でハンドリングミスが多かった。クラシックオールブラックスも、同様にハンドリングミスが多かったので、それだけ接点での攻防の厳しさを裏返しているのかもしれない。 それでも、クラシックオールブラックスの沸いて出てくるような分厚いフォローは、20年前を思い出させるのに十分な内容だった。 試合終了後のフィッツパトリック代表のインタビューでは、「日本のラグビーは素晴らしい出来だった。」というようなことをコメントしていたようだ。 次の秩父宮での第2戦、その後のパシフィックネイションズカップが候補選手達の最終選考の場となる。 ワールドカップに向けて、素晴らしい試合、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待している。追記:・阪神は守護神藤川投手まで打ち込まれて泥沼の9連敗。何と7年ぶりのことだそうだ。これって、野村監督時代じゃないか。何とかしてくれよ!一方、オリックスは連敗は10で止まった。頼むよ関西勢。今日の3つの感謝:★ジャパンの健闘に「ありがとう」★お世話になったご家族に「ありがとう」★息子の頑張りに「ありがとう」
2007年05月09日
コメント(4)
昨日、家の用事で年休を取っていたので、用事を済ませてから整形外科に向かった。わき腹の痛みは徐々に治まってきていたけれど、整体の先生の一言が気になったので、整形外科の先生に診断してもらった。先生との問答:先生「どうされましたか?」私「5/3にオッサンラグビーの試合に出て、背後からタックルを受けたんですが、その箇所が激しく痛むんです。」先生「ラグビーですか。どこら辺がいたいのですか。」(といいながら、予め調査表に書いていた箇所を強く押さえる。)私(う~!と痛みを我慢しながら)「このあたりです。」と痛む箇所を押さえる。先生「咳き込むと痛みますか?咳払いをしてみてください。」私「コホッ、コホッ(と2回ばかりした)」「当日は、クシャミをしただけでも激痛が走ったのですが、今は随分ましです。」先生「痛んだんですか。それじゃあ、やはりレントゲンをとってみて見ましょう。」私「わかりました。」レントゲン結果が出た後で、再び呼ばれて先生「う~ん、わかりにくいんだけど、折れてないようですよ。」私「(わかりにくいって何?と思いながら)折れてないんですか。」先生「多分大丈夫でしょう。こんな痛みってラグビーならよくあるでしょ。とりあえず、痛み止めの薬と湿布を出しておきますので、様子を見てください。もし、痛みが引かなかったり、腫れがひどくなるようなことがあったら、もう一度きてください。」私「痛みが引いた場合は来る必要はありませんか。」先生「その時は来なくて結構ですよ。多分打撲でしょうから。」私「わかりました。ありがとうございました。」先生の問診が終わった後は、ホッとして薬をもらい家路についたが、「わかりにくい」「多分」という言葉が少し引っかかった。見難い箇所だったんだろうけど、こんなもんなのかなあと思いながらも、「まあ、折れてる可能性は低いということ」と言い聞かせて、「良かった良かった」と思うことにした。今朝の状態では、確かに痛みが和らいできているので、先生の診断は正しいのだろう。こんな程度で済んで、本当に良かった。守ってくれた人たちや、気遣ってくださった方々に感謝したい。追記:・昨日、駅前のチケット売り場で、プロ野球観戦のチケットを2枚買った。オリックス対阪神の一戦だ。息子の息抜きにと思ってお土産に買って帰ると、学校を休んで、家で大人しくしていた息子は大喜び。どちらのチームも大ファンなので、「一試合中、応援しまくるわ」とはしゃいでいた。今日の3つの感謝:★診察結果に「ありがとう」★家内の協力に「ありがとう」★息子の元気な姿に「ありがとう」
2007年05月08日
コメント(2)
昨日の朝から、「頭痛がする」と言っていた息子。昨夜は、夕食を取った後で、早々に寝入ったが、23時頃に突然「息が出来ない」と言って起きて来た。少し寝ぼけている様子だったので、ゆっくりと深呼吸をさせ、落ち着かせてから体温を測ると、37.6℃を指していた。恐らく、朝も熱があったところを、無理して塾の特別講習に出かけて行ったのが悪かったのだろう。僕は、1時過ぎに寝入ったけれど、家内は数時間毎に様子を見ながら看病していたようだ。今朝起きて様子を見るとまだ熱っぽいので、「一日休ませよう」と話し合った。GW中、息子だけがゆっくりした休みなしだったのが災いしたのかもしれない。それでも、軽度の発熱でよかったと思う。きっと、義父さんや、兄貴が守ってくれているのだろう。早く良くなることを願っている。追記:・オリックスは、泥沼の9連敗。阪神ともども、開き直って1勝に拘った試合をして欲しいと思う。・松井秀樹選手が日米通算2000本安打を達成したようだ。本当に偉大な選手だと思う。今日の3つの感謝:★家内と息子に「ありがとう」★素晴らしい朝の天気に「ありがとう」★新たにご訪問してくださった方々に「ありがとう」
2007年05月07日
コメント(4)
今日は朝から生憎の雨だったが、我がスクールは高学年だけ予定通り地域の交流試合に参加した。明け方は土砂降りの雨だったのだけれど、雨天決行ということで、グランドに行ってみると参加予定チームの一つがキャンセルしており、高学年は3チーム、中学年以下は2チームでの交流となった。我々のチームも、6年生は人数が揃わず、5年生から2人借りてチームを編成して、試合に臨んだ。先日の試合で背筋部分を傷めていたが、レフリーが足りないということで、5年生の試合を1試合だけ吹くことにした。ホストチームの5年生の試合を担当したが、チームとしてのコンビネーション、FW、BK一体となった攻撃力、そしてボールへの執着が素晴らしく、連続攻撃でつなぐラグビーを披露してくれて、相手チームを圧倒していた。我がチームの5年生達も、1試合目は素晴らしいゲームを見せてくれたが、ホストチームとの対戦では全く歯が立たずの敗戦。そして6年生チームは、7人しか揃わず、5年生2人を借りての戦いとなった。ところが、2試合ともに、タックル、ブレイクダウンでのボールへの仕掛け、FW、BK陣のハンドリングのどれをとっても、相手チームに劣り、予想外の大敗を喫した。特に気になったのは、フォローワーの数が圧倒的に少ないことと、一人目のコンタクトが遅い点。加えて、雨の試合にも関わらず足元に入るタックルをする選手がほとんどいなかった点。ディフェンスができないのだから、当然ボールを支配されて敵の攻撃が増えるという悪循環。昨シーズンの最後を良い形で締めくくっていただけに、残念な結果だった。今年は、5,6年生ともに混成チームでの編成となるので、地域行事も多く中々メンバー全体での合同練習の機会をつくるのが難しいけれど、それでも、今後のチーム作りに期待したいと願う。追記:・息子は、連休の特別学習を終えてさっき帰って来た。「疲れた、疲れた」を連発している。小さい身体で、本当に良く頑張っている。「お疲れ様。良く頑張ったね。」を声をかけてあげたい。今日の3つの感謝:★スクール交流試合に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」★久しぶりの大型連休に「ありがとう」
2007年05月06日
コメント(2)
いつもお世話になっている整体の先生が、今春、鍼灸師の資格試験に合格され、鍼灸治療もなさることになった。一昨日の試合で怪我した箇所の痛みは、昨日一日ゆっくり休んでいたので、少しはましになってきたけれど、それでも、咳き込んだりすると激痛が走ったりする状況だった。それでも、今日は、朝から息子を送り出し、英会話を2レッスン受けた後で、自主的に会社に出向いて残務を処理し、夕方に整体の先生のところに向かった。家内と2人、今日は鍼治療をしてもらった。試合の後ということもあるけれど、背中の筋肉の張りがひどく、怪我した箇所は腫れている状態とのことで、身体全体に、鍼を刺していただいた。先生は、特に肋骨周辺が腫れているので、集中的に鍼を刺して治療してくださった。鍼治療は、娘が幼少の頃に、義父や義母の行きつけの鍼灸院で受けて以来12年ぶりくらいだろうか。非常に気持ちよく、思わずうとうとと浅い眠りについてしまったくらいだ。治療が終わったところで、先生から、「今日一日様子を見て、痛みが和らいでいたら、そのまま自然に治せば良いが、痛みが治まらなかった場合には念の為に整形外科でレントゲンをとってもらったほうが良い。」とアドバイスを頂戴した。今までにも何度か肋軟骨を骨折したことがあるので、折れていることはないだろうと考えていたが、少し甘く見ているかもしれないと思った。明日はスクール交流とオーバー40のゲームが予定されているが、この調子だと、休んだほうがよさそうな気がする。兎に角、連休明けまで様子を見ようと思う。追記:・整体の後で、息子が最寄駅に到着するまでの1時間あまりの間、家内と行き着けのダイニングバーで夕食を取った。家内も、義父の件で色々と疲れがたまっているようだったので、喜んでいたようだ。・阪神は広島に0対2で敗れ、とうとう7連敗。ここまで負けたら、開き直ってGW最後のゲームを戦って欲しい。(といっても、雨天中止の可能性大だが・・・)今日の3つの感謝:★整体の先生に「ありがとう」★家内との食事の時間に「ありがとう」★子供達の頑張りに「ありがとう」
2007年05月05日
コメント(2)
昨日は遠征試合のため、5時半に起床して、息子や家内よりも先に出かけた。チームの仲間の車に便乗させてもらい、9時前に試合会場に到着。ホストチームの方々は既に、グランド整備、駐車場への誘導、出店等カーニバルの準備に忙しくされていた。昨日は、小学生2チームの交流戦、中学部3チームの交流戦のあと、オーバー40の試合が、素晴らしい天候そして、素晴らしいグランドの下で、朝9時半から夕方4時半まで行われた。僕は、6年生12分ハーフ1ゲーム、中学部20分ハーフ1本のレフリーをやった時点で、たっぷりと汗を流しアップを完了。特に中学生のゲームでは、接点での激しいコンタクトやタックル、バックス陣の華麗なステップとフォロー、そしてドライビングモールなど素晴らしいプレーが続出し、彼らの直向きなプレーを目の当たりにし、笛を吹いていながら、ラグビーを楽しんだ。中学生の試合の途中で、我々のチームの招集がかかったが、メンバーは7人しか揃わず、急遽、他チームの中学部のコーチや相手チームのメンバーに参加していただき、試合させてもらうことになった。暑い最中だったので、20分ハーフ2本の予定を15分ハーフ2本に変更して試合開始。前半は、相手チームの方々の中に赤パンツの方々もおられ、我が急造チームが押し気味し試合を進めながら先制。前半終了間際に相手FWにペナルティーからモールで押し込まれトライを許して同点で折り返した。後半になり、相手チームは白パンメンバーとなり、大型FWにFW戦で圧倒され、接点をことごとく支配される。後半開始早々にラインアウトからのドライビングモールでトライをとられ逆転。我がチームも良くディフェンスしていたが、中盤にバックス・FW一体となった攻撃でトライをとられて終盤を迎えた。しかし、ラスト3分のところで、我々のチームも反撃に転じ、敵陣22m付近まで地域をすすめる。そして、左中間付近のスクラムからSOが縦をつきラックを支配し、2次攻撃で、助っ人CTBが絶妙のカットアウトから相手マーカーをずらして、3対2の局面をつくり、定石どおりのパスワークでWTBがトライを決めて1本差に迫ったところでノーサイドとなった。僕はというと、前半5分頃に、ラックサイドから相手の裏に出て相手SOとCTBに2人がかりのタックルを喰らったところで、左のわき腹の裏側と首に激痛が走った。頭を地面で打ったことに加えて、どうやら後ろからタックルをもらったようで、一次退場。学生時代に痛めた首が心配だったが、こちらは問題なかったが、わき腹の裏側の痛みが残った状態で戦列に復帰した。それ以降は、少し怪我を気にしながらのプレーとなり、チームにも迷惑をかけてしまった。ノーサイドの後は、和やかな雰囲気で相手のチームの方々と談笑し、助っ人の方々にもお礼の言葉をかけて、ラグビー三昧の一日がお開きとなった。チームメイトや助っ人の方々、相手チームの方々から、怪我の状態を気遣っていただき有難いと思った。昨日は、我がチームは、僕を含めて3人が負傷。特に後半はコンタクトの厳しい試合だったように感じた。エンジョイラグビーといっても、やはり怪我と背中合わせであることを改めて感じた。試合後は、チームメイトの一人が、我々をご自宅に招待してくださった。5家族を含め、20人くらいが美味しい手料理と、ソフトドリンク、アルコールを頂きながら、息子さんのラグビーの試合のビデオを鑑賞させていただいた。2時間ほどお邪魔させていただいた後、各々家路についた。地元に戻ったのは夜8時を回っていた。家内に電話をすると、「疲れていて、まだ夕食の支度をしていない。」と言うので、近くの定食屋さんで待ち合わせをした。僕を除く3人は定食を、僕はうどんとアルコールを頼んだ。家に帰ったのは10時前。お風呂に入った後、家内に痛めた箇所に消炎剤をぬってもらい、早々と床についた。怪我はしたけれど、大した怪我でなくてよかった(と思っている)。昨日もラグビーを通して、色んな方々と知り合いになった。本当に楽しい一日だったと思う。追記:・阪神は、同点に追いついた直後にウィリアムス投手が村田選手に一発を浴びて勝負あり。これで、泥沼の5連敗。結局先発投手が試合を作らなければ勝てないということだろう。福原投手の奮起に期待したい。今日の3つの感謝:ラグビー仲間達に「ありがとう」素晴らしい一日に「ありがとう」怪我と家内に「ありがとう」
2007年05月04日
コメント(0)
昨日は、子供達を学校へ送り出してから、家内と2人で京都に出かけた。彼女が2年ほど前から行きつけている有機野菜をベースにしたお店でランチをするのが第一の目的だった。一日乗り放題の私鉄のチケットを家内が購入してくれていて、私鉄を乗り継いでお店に到着したのは11時30分過ぎ。のんびりした移動だったので、電車の中で、会社から持ち帰った宿題を一つやり終えた。小さな雰囲気のあるお店で、料理も美味しく、マスターが気さくな方だったので、結局、2時間程カウンターで粘ってしまった。ご自身のご経験から、料理に使われている化学調味料などの身体への影響に興味を持ち始めて、有機野菜ベースの料理に拘り始めたそうだ。家内も同様に、自分の病気がきっかけで彼女なりに勉強して、有機野菜を中心とした料理を独学で勉強し、僕達にも食べさせてくれるようになった。既に、子供達は昨日のお店に連れて行っているらしく、どうしても2人で行きたかったそうだ。結局、食事の後でお店の自慢のコーヒーとデザート2品を2人でペロリ平らげて、大満足でお店を後にした。折角、京都に来たのでもう少しゆっくりしたいところだったけれど、家内はどうしても神戸に行きたいという。2人で、結婚当初に住んだ町を歩きたかったようだ。僕達が住んでいた地域も、阪神大震災では大きな被害を受けた。僕達は、結婚してから娘が生まれるまでの約4年間をその地で過ごした。今の地域に引っ越して15年になるけれど、2人で歩いたのは、地震直後を含めて昨日が2回目だった。家内は、2人で歩いていることを妙に懐かしがっていた。30分ほど散策した後で、お茶をしようと以前よく何度か通ったことのあるお店に向かったが、生憎定休日で閉まっていた。あきらめて帰ろうと、駅に向かっている途中で、アイスモナカで有名なお店があったことを思い出し、結局、そのお店で、たこ焼きとアイスモナカを食べ、子供達にお土産を買って、予定の時間に電車に乗って帰路についた。自宅に向かうバスの中で、「今日は楽しかったね。」とうれしそうに言う彼女の言葉が印象的だった。家内自身、義父の件や息子の行事、自分の仕事などで連休も休みなしなのに、2人楽しいデートを企画してくれて本当に有難かった。いよいよ連休も後半に入る。義父の二七日、息子の塾、娘との外出、整体、英会話、仕事、ラグビー遠征など家内ともども予定がぎっしり詰まっているけれど、折角の機会なので、有意義な時間になることを願っている。追記:・阪神は、横浜のエース三浦投手の前に散発5安打で完封され、まさかの4連敗で借金2。中日も岩瀬投手が11回につかまり、6連敗で借金生活に入った。今年は、巨人も、横浜も強い。兎に角、目先の1勝に拘って戦って欲しい。・楽天の田中投手が、ソフトバンクの連勝をストップさせる見事な投球で2勝目を上げた。楽天の連敗もこれでストップ。18歳とは思えないピッチングに、野村監督も、「ベストピッチじゃないの。制球もいいし、球威もあった。」と絶賛した。今日の3つの感謝:★家内とのデートの時間に「ありがとう」★素晴らしい方との出会いに「ありがとう」★さわやかな朝に「ありがとう」
2007年05月03日
コメント(0)
今日はメーデーで有難い休日。娘は学校があり、家内は義母さんの手伝いで早朝から外出。息子が代休だったので、午前中は二人で理髪店に行き、散髪してすっきりしてもらった。その後、昼食を作りながら、平行して息子の夜の弁当、僕と娘の夕御飯の下ごしらえ。お昼は特性マグロ丼と野菜炒め、夕食はお好み焼き、野菜炒めの残りに鳥のから揚げを添えた。いずれも、安直なものばかりだけれど、息子は美味しい美味しいと言ってペロリと平らげてくれた。昼食後は、僕は仕事、息子は宿題を2時間くらいやった後で、息子を塾に送りだした。その後は、娘が帰ってくるまで、ひとりの時間だったので、久しぶりにゴルフの打ちっ放しに出かけた。数年前から、会社の先輩方や同僚、学生時代の友人に、「ゴルフしないか?」と誘われていたのだけれど、ボランティアと仕事でほとんど時間がとれず断り続けていた。ただ、健康維持や減量に?がるのではと思い、倉庫から子供ができる前に購入した古びたクラブを引っ張りだして、近くの練習場に行ってみた。さすがに平日なので、練習している人は少なく、あまり気兼ねなく楽しむことができた。まっすぐ飛ばすのは難しいけれど、昔のように空振りすることはなかった。チョロしたり、トップしたりもしたけれど、まっすぐ飛んだ時は結構うれしかった。気分転換と運動のつもりで、連休中にもう少し行ってみようと思う。今日は家内が息子を迎えに行ってくれるので、夜は娘と2人で過ごすことになる。お好み焼きを食べながら、学校の話でも聞いてみたいと思う。追記:・阪神はまさかの3連敗でとうとう借金生活。今日の横浜戦は中止なので、一息ついて明日からの5連戦で借金をなくせるよう頑張ってくれることを願っている。今日の3つの感謝:★久しぶりの一人の時間に「ありがとう」★家内の頑張りに「ありがとう」★子供達の言葉に「ありがとう」
2007年05月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1