2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全12件 (12件中 1-12件目)
1
昨日は、祖父母と兄貴の墓参りをかねて、父の故郷に帰省した。連休中に行こうと決めていたが、前日の夜に実家に連絡すると誰も出なかったので、もしかと思い、父の実家に連絡してみたら、案の定、両親ともに畑仕事と墓の掃除を兼ねて帰っているという。それで、急遽帰省することにした。息子は塾、家内は実家の義母の世話で出かけるので、娘を誘ってみた。しかし、彼女も友達と約束が入っているというので、結局僕一人での帰省となった。以前にも書いたことがあるが、両親の仕事の関係で、僕と兄貴は幼少期に父の実家に預けられ、祖母に育ててもらった。兄貴が倒れるまでは、母が、故郷の家を守っていたが、その後は、兄貴の家(僕の実家)に戻り、今は2人で暮らしている。お墓は、父の故郷に残し、仏壇は実家に移したので、故郷の家は、別荘のような状態になっている。この時期の故郷の風景は本当に素晴しい。新緑の山々に囲まれ、空気がきれいで、小鳥達の美しい囀りも自然と調和し、心を和ませてくれる。昨日は時間もあったので、最寄の駅からゆっくりと歩いて帰った。家に着くと、両親ともに、畑仕事に精を出していた。少しくつろいでから、お土産に買って帰った「柿の葉寿司」を3人で食べながら昼食をとった。娘の入学祝いに撮った家族写真をプレゼントすると、母は、「(孫たちが)こんなに大きくなったんやね。」と喜んで、あれこれ言いながら見入っていたようだった。昼食を済ませた後は、一人で墓参りをし、夕方近くまで一仕事した。家の中においてあるものを見ていると、祖母が生前に整理していた写真集が出てきた。祖父母の結婚当初の写真、父の幼少期の写真、僕達が幼少期の写真などが古い写真帳に貼られて整理されていて、祖母の几帳面さを思い出した。小学生時代の父は、賢い子供だったに違いないと思わせるような風貌をしている。父の子供時代の写真、僕や兄貴の子供時代の写真、そして僕の息子の写真を比べて、どことなく似ているのが妙に面白かった。やはり同じDNAを受け継いでいるということなのだろう。また、僕が小学生時代に収集していた切手の本も見つかった。どうやら、実家から父の故郷に本棚ごと移動していたようで、古い本棚から見つかった。この本は、父から兄貴、そして僕に受け継がれたのだが、僕はあまり興味がなかったので、小学校低学年で収集をやめたように記憶している。それでも、札幌オリンピック開催記念などの切手があったので、その頃までは集めていたのだろう。今なら、結構な価値がつくのかも知れない。そうこうしているうちに、父が帰る支度を始めた。結局、6時前に故郷を出て、実家に戻ったのは8時前だった。友人のお店に立ち寄って、夕食の手土産を買い、両親と風林火山を見ながら食事を取った後、お風呂に入って早々と眠りについた。久しぶりに、家族3人水入らずでゆっくりした一日を過ごした。兄貴のことがなかったら、こんなこともしなかったのかもしれない。兄貴が死をもって、僕を、父の故郷や両親の元へ導いてくれていることを感じている。今日は昼過ぎまで、一緒にいる予定だ。特に何をするわけでもないけれど、3人の時間を楽しみたいと思う。追記:・阪神は、能見投手が、初回にいきなり4連打を浴び、とどめは広瀬選手にグランドスラムを叩き込まれて勝負あり。打線も13安打を放ちながら1点。「一体何なんだ」という敗戦。中日、巨人が負けてくれているので助かっている感があるが、せっかく甲子園で3タテしたのに、本当にもったいない。・早大・斉藤投手は、法政相手に、7イニングを投げ、4安打7奪三振で1失点に抑え、打っても2安打2打点の活躍で、2勝目をあげた。何と、この日の神宮は2万8千人入ったそうだ。早慶戦以外での2万人越えは17年ぶりだそうだ。斉藤投手がいる間に、一度は神宮に足を運んでみたい。今日の3つの感謝:★両親に「ありがとう」★素晴しい一日に「ありがとう」★祖父母、兄貴に「ありがとう」
2007年04月30日
コメント(0)
昨日、会社の同僚が企画してくれた甲子園観戦ツアーに参加した。1年ぶりの甲子園。1塁側アルプスは空席もあったが、熱い応援を堪能した。仕事を終わらせて到着したのは7時半を回っていただろうか。既に4回表のヤクルトの攻撃に入っていた。試合は、先発のボーグルソンがヨレヨレの投球。同僚の話によると1回は2死満塁を凌ぎ、そして僕が到着した4回も2死満塁のピンチにシーツ選手のファインプレイに助けられ、5回には1死1,3塁からゲッツー崩れの間に1点を許し、その後も安打を浴びてピンチを広げるが、鳥谷のスーパープレイで何とかピンチを凌いでKJFにつないだ。久保田投手はランナーを出すものの、2回1/3を抑えきってウイリアムス投手にバトンタッチ。この回を抑えきり、最後の締めは藤川投手。こちらは全く危なげない投球で3人を見事に抑え、3対1で勝利を納めた。阪神は地元甲子園でで3連勝。最後は気分良く万歳三唱し、お決まりの六甲おろしを歌って甲子園を後にした。それにしても、KJFの球は速い速い。昨日のお立ち台はシーツ選手と久保田投手。ディフェンスの勝利を象徴する選出だった。これで貯金は2。明日からは広島-横浜-広島の9連戦が始まる。何とか勝ち越しし貯金週間としてくれるだろう。今日の3つの感謝:★甲子園観戦を企画してくれた同僚に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★現場の仲間達に「ありがとう」
2007年04月27日
コメント(0)
兄の一周忌から僅か2週間で、3人と方々との別れの儀式があった。クラブの大先輩、学生時代の先生、そして義父。あっという間の出来事だったので、慌しく時を過ごした。クラブの大先輩の葬儀では、共にチームの一員として戦った同士が集結し、先輩を偲びながら、懐かしい思い出話に花を咲かせて、先輩を送り出した。学生時代にお世話になった先生のお別れの席に参列できたのは、学会活動を通じた場に参加する機会があったからに他ならない。この席でも、卒業以来お会いしていなかった方々や、日頃からお世話になっている先生方との再会があった。僕が、今の専門領域に引き寄せてくださったのは、亡くなられた先生の授業が面白かったからだ。先生は、大学1年生の時に、我々の学年の生徒を集めて居酒屋でお話を交わす場を設けてくださった。専門課程に進学してからも、気にかけてくださり、就職後も色んな場面でサポートしていただいた。僕にとっては、非常に暖かみのある先生だったと思っている。そして、義父との別れ。長らく、闘病生活を送っていたので、家内ともども覚悟はしていたが、やはり別れの時には、涙してしまった。義父と出合って20年余り、寡黙な方だったが、気丈で、厳格だが、心優しい人だった。結婚当初、家内と2人で帰省すると、お義母さんよりも早く玄関先に出てきて、笑顔で僕を迎え入れてくださった。ご自身はほとんど飲めないのに、僕の為にお酒を用意してくれ、いつも手厚く持て成ししてくださった。父の手術の時には、ご夫婦で駆けつけてくださり、落ち込む僕を励ましてくださった。昨年の兄の葬儀の時には、ご自身が既に病魔に犯されていたにも関わらず、ご参列くださり、ねぎらいの言葉をかけてくださった。そして、今年のお正月、最後の時と覚悟しておられたようで、無理して2人で食事をする時間を作ってくださった。そして、玄関先でかけてくださった「(家内のこと、家族のことを)色々苦労かけるけれどもよろしく頼む。」という言葉が最後の会話だった。義父の葬儀でお経を唱えて下さったご住職の方が、お祈りを終えた後で素晴らしい言葉をかけてくださった。「仏様は、色んな罪を残しているかもしれないけれど、その罪を取り除いてあげるのは現世に残った我々の勤めです。そうすることで、仏様も仏門の世界に入っていくことが出来るのです。そして、我々は仏様から受けた恩恵に感謝し、お祈りすることで仏様の存在の有難さを感じることができるのです。49日までの時間は、お互いの関係を再認識できる有難い時間なのです。ですので、49日までの間は、心の片隅で、仏様への感謝の気持ちを忘れずお祈りしてあげてください。」ご住職は、これ以外にも、我々の子供の代に向かって本当に有難い言葉をかけてくださった。こんな方との出会いも、義父が自らの死を通して与えてくださった貴重な場であったと思う。人の死は、残された我々に悲しみだけを募らせるものではない。人の死を通して、新たな人との出会い、懐かしい方々との再会など、ご縁となる場を与えてくれる。また、同時に多くの新たな気づきも提供してくれる。お世話になった3人の方々の死を通して、改めてそんな発見をした。皆様のご冥福をお祈りしたいと思います。追記:・阪神がヤクルトに連勝。勝ち越しで4月を乗り切って欲しい。42歳対18歳の対決はオリックス吉井投手に軍配が上がった。今日の3つの感謝:★旅立って行った義父に「ありがとう」★お世話になった先輩、先生に「ありがとう」★家族の存在に「ありがとう」
2007年04月26日
コメント(0)
昨日の楽天対ソフトバンク戦、友人と会社帰りに待ち合わせた駅で、田中投手が楽天相手に、1点に抑えている場面を見ていた。その時点で、4イニングを1点に抑えていた。5イニング目に連打され、ランナーを背負った場面でも、全く動じず松中選手を三振にしとめた所で、友人が現れ、そのまま居酒屋へ移動した。帰宅後に、試合結果を見て驚いた。ソフトバンク相手に、13奪三振で2失点に抑えて完投勝利。駅の画面に映った彼の姿は、高卒1年目とは思えないほど迫力があり、「今日はひょっとしたら」と感じさせる堂々たるピッチングを披露していた。それにしても、初勝利が、ソフトバンク相手というのは、本当に凄いと思う。先日の、斉藤投手が東大相手に素晴らしいデビューを飾ったが、それ以上に松中選手から3三振や初回の3者連続三振は強烈なインパクトのあるピッチングだったに違いないだろう。スポーツニュースの結果しか知らないけれど、野村監督が彼の力や昨日の永井投手の力をどれだけ引き出すのか、この2戦を通して、今年の楽天は興味深いチームの一つになると感じさせる戦いだったように感じた。楽天・野村監督 「ソフトバンク相手で、相手に不足はないだろう。今日はけちをつけることは何もない。」ソフトバンク・王監督 「前回よりよく緩急がついていた。」楽天・田中投手 「最高です。自分としては完投までは考えていなかった。ファンの声援が力になり、すごく嬉しかった。本当に勝ったことで自信になった。」追記:・今日は同世代の友人と久しぶりに食事をした。スポーツの話、仕事の話、家族の話と、お互い心を許し、本当に色んなことを語り合った。楽しい一時だった。・阪神は、鬼門の名古屋で、初回に大量6点を奪って長峰投手をノックアウトし、下柳-江草-相木-久保田とつないだ投手陣が中日打線を1点に抑えて9対1で圧勝し、昨日の借りを返した。とりあえず1勝をあげたので、明日は気楽に戦って欲しいと思う。今日の3つの感謝:★旧友との食事の時間に「ありがとう」★田中投手の勝利に「ありがとう」★大学時代の先生の応援に「ありがとう」
2007年04月18日
コメント(0)
昨日の甲子園で行われた阪神対横浜は、阪神打線がベテラン工藤投手を見事に攻略し、鳥谷選手の先制アーチを皮切りに、打者12人が7安打2四球で大量7点を奪って試合を決めた。鳥谷選手は3打数3安打で5打席全部に出塁し、リードオフマンとしての役割を見事に果たした。ベテラン金本選手も2本塁打と活躍し、投げては新人小嶋投手が、横浜打線を7回被安打6、1失点に抑え、今季2勝目を挙げた。これで貯金を1に戻した。中日、巨人ともに勝ったのでゲーム差1のままだが、福原投手、安藤投手不在の中で、最初のラウンドを3連敗せずに貯金1で乗り切ったので、岡田監督もホッとしているだろう。明日からは、苦手の名古屋で中日との3連戦に挑む。名古屋で勝たなければ、今年も優勝はないだろう。今年のシーズンを占うカードだけに、最低1つは勝って甲子園での巨人戦につなぎたいところだろう。鳥谷選手:「小嶋も甲子園で初登板だったし、早い回で点を取りたいという気持ちはあった。」「去年は名古屋で負けたので優勝を逃した。初戦をいい形で行きたい。」小嶋投手:「調子が悪くて、打線の大量点で楽になった。」岡田監督:(初回の鳥谷選手の先制本塁打に)「あれでいけるという感じになれた。理想的な展開だった。」追記:・昨日、英会話の授業は、比較的ゆっくりと丁寧に話をする先生だったので、後のフィードバックでの評価が高かった。来週は1クラス上のレベルのレッスンにチャレンジすることになった。まだまだ、不適切な文法を連発するので不安もあるが、会話を楽しみたいと思う。今日の3つの感謝:★息子とのキャッチボールの時間に「ありがとう」★英会話の先生のコメントに「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」
2007年04月16日
コメント(0)
昨日は兄貴の一周忌だった。朝から親族の叔父さん、叔母さんらが集まってくださり、いつもお世話になっているお寺のご住職もお見えになられ、お経を唱えて兄貴の供養を行った。現世に残っているものにとっては、お経を唱えて祈ることが御仏にできる唯一のことだとおっしゃられていた。お経を唱え、祈ることで、兄貴も成仏できるという。供養が終わると、親父が酒肴の席を設けてくれた。叔父さん、叔母さんらと、久しぶりにお酒を飲みながら、兄貴のこと、家族のことなど昔話に花が咲いた。そんな中、サラリーマンとして折り返し点を通過した僕に、叔父さん達から数多くの激励の言葉を頂戴し、本当に有難かった。親父もお袋も、元気でいてくれていることが本当に有難い。定年退職するまで、僕が親父達と同居することはないだろう。これから老いていく両親のことを思うと、できるだけ顔を出して、両親を元気付け、サポートしてあげることが、ただ一人となった息子の責務だと思う。追記:・自宅に戻る途中で、友人のお店に顔を出してみた。友人も元気にお店を切り盛りしている。「ぜひ、同窓会をしたいね。」と提案してからお店を後にした。次のお正月は懐かしい友人たちと会えるかもしれないと思うと、妙に嬉しくなった。・阪神は折角中日のカードを負けなしで乗り切ったというのに、横浜相手に痛い連敗を喫した。地元で3連敗はいただけないだろう。今日こそ、打線が爆発してくれることを願っている。今日の3つの感謝:★両親の心遣いに「ありがとう」★親戚の方々からの励ましの言葉に「ありがとう」★友人からのプレゼントに「ありがとう」
2007年04月15日
コメント(2)
昨日の中日戦。今季の初戦とあって、注目していたゲームだ。試合は、先発のジャン投手が序盤に2点を奪われるものの、その後は得点を許さず、6イニングを被安打3に抑えて試合を作った。打線も、苦手の山本昌を見事に攻略。5回は、四球を挟み5連打で4点を奪い逆転に成功。その後は、KJFとつないで5対2で快勝した。岡田監督も「初めてちゃうか、打線がつながったというのは。」と今季初めて打線が繋がり大量4点のビッグイニングを作ったことにホッとしている様子。逆転のヒットを放った今岡選手も「これから(チームとして)打てる日が多くなると思います」と頼もしい発言。浜中選手、関本選手の調子が上向いていないのが心配だが、打線も昨日の試合をきっかけに、上昇してくれるだろう。このシリーズ、兎に角、あと1勝して勝ち越し、苦手意識を払拭してくれればと思う。今日の3つの感謝:★阪神の勝利に「ありがとう」★仲間との対話の時間に「ありがとう」★新たな気持ちに「ありがとう」
2007年04月11日
コメント(2)
昨日は、ラグビースクールの練習に今年度初めて参加した。僕は、今年は主として低学年を担当することになった。昨日は、ピカピカの一年生が相手。子供達が純粋で、本当に可愛いと感じた。高学年の担当を10年間続けてきたので、こんな雰囲気は久しぶりに味わった。一所懸命にコーチの指導を聞こうとする子供、自分の興味のあることを中心にする子供、大人しくて、とりあえず一緒に練習する子供など、一人ひとりの個性が見事に映し出される、そんな風景が満載だった。そんな一年生の子供達に教える事は、「ボールを持って走ったり、人に当たったりするラグビーというスポーツの楽しさ」だと思う。今年一年は、全体を見ながら、低学年の子供達に、ラグビーの基本プレー、特に必要とされるボールへの執着心やタックルなど、ボールゲームの本能を引き出せるような練習を勉強して、指導していきたいと思う。スクール練習の後は、息子と待ち合わせをして、近くの公園にお花見に出かけた。昨日は、絶好の行楽日和。多くの人たちが、お酒を飲みながらカラオケやバーベキューを楽しんでいる風景を見て、羨ましくなった。僕達2人は、出店の食べ物を楽しんだ後で、少しお昼寝をした。その後、公園の桜並木の中を歩いて家内との待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせた場所は、近くの写真館。数日前に撮ってもらった家族写真ができあがってきたので、家内と2人で、アルバムの打ち合わせをする為だ。我が家と、双方の両親へ、合わせて3つのアルバムを依頼した。駅前で買い物を済ませて自宅に戻ったのは夜7時を回っていた。その後、30分ほど家内と2人で散歩をし、家族と夕食を済ませて「男たちの大和」を娘を除く家族3人で見た。「今の平和な日本があるのは、彼らの存在があったから。僕達は、もっと戦争を勉強して、子供や孫の代に伝えれるようにせなあかんな。」と思った。子供達は今日から新学年での生活がスタートする。そして、僕も、実質的に新たな年度の始まりの日だ。この一年、お互いが、更に成長するよう、精進していければと思っている。追記:・阪神は、巨人の高橋尚成投手に6安打、9三振に抑えられて完封され、0対2で敗れてカード初の負け越しを喫した。ルーキー・小嶋投手も巨人打線を6回を7安打1本塁打2失点に抑え、先発としての役割を十分に果たしたが、小笠原選手の一発が痛かった。それにしても、打線の調子が上がってこないのが気になる。10日から地元甲子園で中日を迎える。今年こそ、中日と互角に闘って欲しい。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの子供達に「ありがとう」★息子との花見の時間に「ありがとう」★写真館の若大将に「ありがとう」
2007年04月09日
コメント(2)
昨日の昼下がりに、整体の先生の所に行く途中で近くの公園を通った。少し肌寒かったが、桜は満開で、素晴らしい風景だった。今日まで、地域の会社が主催するイベントがあるという。できれば家族4人で出かけていきたいが、生憎今日は全員が別行動。僕はラグビースクール、息子は塾の試験、娘はコンサート、そして家内は知人のお店に行くことになっている。息子を向かえに行った後で、男2人で、桜を観ながら、美味しいものでも食べ歩こうと思っている。追記:・松坂投手の活躍の余韻が残っているが、昨日は岩村選手が、1本塁打を含む4打数4安打の活躍を見せ、チームのサヨナラ勝ちに貢献した。松井稼頭夫選手も4打数3安打1打点2盗塁と活躍した。・阪神は、不振の浜中選手に代えて起用した林選手が本塁打と逆転打で3打点をたたき出して逆転に成功。能美-KJFとつないで巨人を4対3で下し3連敗を阻止した。・ヤンキースの井川投手は、本拠地でオリオールズ戦に先発したが、2本塁打を含む5回7失点で無念の降板。試合はロドリゲス選手が劇的となる逆転満塁本塁打で試合をひっくり返しヤンキースが勝ち、井川投手に黒星はつかなかった。今日の3つの感謝:★素晴らしい公園の風景に「ありがとう」★阪神の勝利に「ありがとう」★ゆっくりとした一日に「ありがとう」
2007年04月08日
コメント(0)
松坂大輔投手が4/6のロイヤルズ戦に先発し、7回を6安打、奪三振10、被本塁打1本の1失点に押さえ、初登板で初勝利した。予告通りメジャー第1球は150キロの直球。「変化球だったら首を振るつもりだった」そうだ。以下、松坂投手のコメントを列記しておきたい。「調子自体は満足できるものではないが、先発として一番重要なのは、いかにチームが勝てるようにゲームをつくっていくか。それができたという意味では、今日 の結果に満足している。自分でもびっくりするぐらいに普通に(マウンドに)上がれた。甲子園での初登板の方が特別な感情があった。」「僕に対する期待は、自分にとってうれしいものでもあり、ちょっと過剰じゃないかとも思う。けど、自分にとっても、ファンにとっても最初に幸先よく勝てたのは良かった。」ウイニングボールは、観戦に来た妻の倫世さんに渡したそうだ。やはりかっこ良すぎる。次回は11日のマリナーズ戦での先発が予定されている。イチロー選手、城島選手との日本人対決が早速実現する。野球ファンにとってはたまらない一日になりそうだ。追記:・今週は多忙な一週間だった。学会関連の仕事では、以前お世話になった先生に15年ぶりに再会した。お互い、中年のオジサンになっていて、少し違和感があったが、懐かしい話で盛り上った。・阪神は下柳投手が巨人打線に早々につかまり、打線も内海投手に抑えられて1対6で完敗した。打線の調子が上がってこないのが気になるが、頑張って欲しい。今日の3つの感謝:★懐かしい先生との再会に「ありがとう」★先輩の激励の言葉に「ありがとう」★素晴らしいドキュメント番組に「ありがとう」
2007年04月07日
コメント(0)
昨日は、僕の所属しているチームで、バスをチャーターして隣県へ遠征した。ウォーターブレイクを入れながら、20分ハーフで久しぶりに試合をした。参加人数は、ぎりぎりだったが、30代後半から50代後半までのメンバーで、気持ちの入った熱い試合となった。試合相手は、以前に対戦し惜敗した相手。アウェイということで人数的には不利な状況だったが、FW、BKともに双方持ち味を出したゲーム展開で、気持ちが途切れることのない試合となった。結果は2本差での惜敗。リベンジとはならなかったが、帰りのバスの中で、先輩方を囲んで熱い議論が始まった。僕自身も、昨日はまあまあのパフォーマンスを出すことができ、諸先輩方から、少しお褒めの言葉を頂いた。久しぶりに、楽しいラグビーを体験し、印象深い遠征となったと思う。追記:・阪口監督率いる大垣日大が関西を9対1で破り、準決勝進出を果たした。やはりきたかという印象。帝京戦が楽しみだ。・阪神は新人の小嶋投手5回2失点と試合をつくり、橋本投手がつないだ後、KJFのリレーで広島を下し、初戦のカードを勝ち越した。今日の3つの感謝:★素晴らしい遠征試合に「ありがとう」★相手チームの方々との交流に「ありがとう」★さわやかな朝に「ありがとう」
2007年04月02日
コメント(2)
阪神は、先制された3回に金本選手の2ランで逆転。同点で迎えた7回には、2死から、林選手の2塁打でチャンスを広げ、満塁で赤星選手が押し出し四球を選び、決勝点を上げ、能美-久保田-ウイリアムス-藤川とつないで、今シーズンの初勝利を岡田監督にプレゼントした。JFKからKJFに、新たな方程式で掴んだ今季の初勝利に、久保田投手は「今年は何としてもやってやるという気持ち。」、藤川投手は「久保田がやっていた大変さ、苦しさが伝わってきた。」「チームが勝てば仕事として十分。」とそれぞれコメントを残した。打線が沈黙しているのが気になるが、粘り強い攻撃で片目を開けたので、ぜひ、今日も勝ってカード勝ち越しでシーズンのスタートを切って欲しい。追記:・昨日は、家族で記念写真の撮影に出かけた。写真館での撮影は、息子の七五三以来6年ぶり。娘の入学に合わせて撮影してもらった。若い写真家のお兄さんに撮影してもらい、子供達は大喜び。久しぶりに楽しい一時だった。・高校野球は、大阪桐蔭が常葉菊川に1対2で敗れた。注目の中田翔選手が先発粘り強く投げたが、9回2死1,2塁から石岡選手に3塁線を破られて決勝点を与えた。打撃も無安打に終わり怪物君の春が終戦。「自分の投球でチームに迷惑をかけてしまった。自分の責任だと思う。」とコメントを残した。今日の3つの感謝:★家族写真の機会に「ありがとう」★友人の訪問に「ありがとう」★阪神の初勝利に「ありがとう」
2007年04月01日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1