全106件 (106件中 1-50件目)
桜も満開を過ぎ、庭のチューリップも次々に開いている。二歳の息子が「さいた~さいた~チューリップのはなが~」と歌う声が聞こえたので、みてみると、庭のチューリップを窓から眺めながら歌っていた。目が合って、息子がはにかんだ顔でニッコリ。ほわっと暖かい幸せな気持ちに包まれた。自分の楽しみのために花を植えているけれどこんな風に見てくれる人がいればこそ。自分が一生懸命になれて、誰かが喜んでくれることもっともっとたくさん見つけていきたい。
2006年04月18日
コメント(0)
春休み最後の日、長男と初デートしてきた。次男が産まれてから、二人だけでお出かけはしたことなかったな~と前日思い立ち映画、食事、お買い物、のフルコース。次男をだっこしたりおんぶしたりしていると「ずるい!ぼくも!」といつも言っているのにいざ二人きりだと、恥ずかしそうにして寄ってこない。自分だけのものになると急に色あせるのは大人も子供も一緒かな・・・。
2006年04月05日
コメント(0)
月曜日から職場に新しい仲間が加わった。二十歳の新人さんは、真新しいスーツと白いシャツがまぶしい。一緒に作業をしていたら、よこから男性職員が「いくつちがうんだっけ?」と聞くので「じゅう、なな・・・??」と正直に(!)答える私。「二倍生きてるんだ~」(男性職員)「!!!」四捨五入すれば確かにそうかもしれませんがそんなざっくりした計算されても・・・とちょっとヘコんでしまいました。でも見方を変えて、二倍生きていて二倍の経験を積んだか、自分自身を振り返ると???なので、二倍ガンバろうと気持ちも新たにした春です。でもそうすると、四倍のワタシになってしまう♪
2006年04月05日
コメント(0)
今日は冬に逆戻り。小雪が舞う寒~い一日。でも季節は着実に春へ向かっています。なぜならこの鼻が教えてくれるから。ハクション!!!一年で一番待ち遠しい、なのに一番憂鬱な季節。
2006年03月29日
コメント(4)
出会いと別れの季節今日は長男の小学校の先生たちの離任式。次男は4月から、待ちに待った保育園への入園。今週末は職場で送別会の予定。40年近く勤めた最長老の人が定年を待たずに去っていく。いくつかの職場を経験した私にとっては一つの場所に居続ける、このことだけでも単純に「スゴイ!!」と言ってしまう。かくいうワタシもこの職場が、今までで最長記録になってしまった。そろそろワタシの中のムシが騒ぎ出してきた。好奇心のムシ君は次の階段を昇りたがっているけれどこのステップの段差はかなり大きい。必死にしがみついてよじのぼるか力尽きて落ちるかワタシもみんなも、誰もが動き出す春だ。
2006年03月28日
コメント(0)
・・・という本がありましたがここまで早起きではありませんがワタシは4時頃に起きています。とは言っても寝るのは9時前なのでしっかり7時間睡眠です!朝早く起きるためにはワタシがやっていることは早く寝る早起きの目的を持つ当たり前だ!!と怒られそうですが早起きの目的、というのは絶対必要条件だと思っています。全然時間が足りない!というぎりぎりのところで資格取得のために勉強していたときはしっかり起きられていました。気持ちが前向きになっているときにはどんどん早く起きられるようになって早く目が覚めたときはラッキー♪と得した気分なのです。言い忘れていましたが目覚ましは使いません。子供たちと一緒に寝ているので起こしたくないので。自分の体内時計を信じて目を覚ますのです。人の眠りは3時間周期だとか・・・6時間前後を目安に、起きたい時間から逆算して眠るのも一つの方法かもしれません。
2006年01月17日
コメント(4)
最近、我が家の子供たちがお気に入りのお風呂上がりの飲み物は「ホットはちみつ梅レモン」(長い!)子供たちは「レモンレモン~♪」と歌って飲んでいるのですが実は梅シロップにほんの少しレモン果汁をたらしてお湯で割るのです。甘酸っぱいやさしい味でふーふーしながら子供たちとしばしほっとするお風呂上がりのひとときなのです。ぽかぽかあったまってそのまま朝までおやすみなさ~い。ついでにワタシも一緒に8時半には寝てしまい朝は4時頃に起きる(予定)のです!
2006年01月16日
コメント(0)
今朝のテレビのニュース「出産費用の全額無料化を検討」を聞いて、思わず「そうじゃなくて!!」とツッコミを入れたくなったのはワタシだけでしょうか。助成があるのは確かに有り難いけれどそれよりも一番欲しいのは「手!」我が家もそうですが核家族が増え両親、ともすると母親だけの手ではあまりにも足りなすぎる・・・おじいちゃん、おばあちゃんご近所さん、地域の人たちたくさんの人が子供が育っていくことにもっと関われるような政策が出てきて欲しい。子供が生まれて成長していくことを点ではなく線で考た上での政策必要だと思います。
2006年01月13日
コメント(4)
![]()
今日は鏡開き我が家の鏡餅(玄米餅)もおろして切り分けました。割るのはどう考えても無理だったので邪道ですが包丁で・・・昨日から準備していたおぜんざいに焼いたお餅で、と思っていたら、夫母が「おぜんざい食べね」と持ってきてくれました。(^.^)同じおぜんざいでも、違う食べ物なのでOK!ワタシのはデーツペーストで味を付けほんの少しのきび砂糖で甘さを調整しました。素朴な味です。レシピはこちらを参考にしました。我が家の味にするためにもう少し研究してみるつもりです。長男はとっても厳しい辛口評論家なので。
2006年01月11日
コメント(0)
一泊二日のご褒美旅行に京都へ行った。一人旅なんて何年ぶりだろう??京都も何年ぶり!?何もかもが新鮮で、新しくなった京都駅は大きなツリーの電飾がロマンチック♪学生時代のアルバイト先の人たちに会いその後同窓会へ・・・懐かしい久しぶりの顔、顔話しても話しても話は尽きない。翌日は学生時代に住んでいたところや卒業以来はじめて学校の周辺、北山通りへも行ってみた。その後はお寺巡り上賀茂神社、銀閣寺、南禅寺学生時代にはその魅力が分からなかったけれど冬枯れの京都はとても美しかった。子供たちもお母さんがいないととてもお利口だったらしい。たまにはこんな風に遠出するのもいいな~・・・
2005年12月11日
コメント(2)
真夜中の密かなお楽しみそれは・・・一人で出かけるレイトショーなのです。昨日はずっと気になっていた「イン・ハー・シューズ」を見に行ってきました。スタート時刻は 22:55 !お風呂→歯磨き→寝かしつけ と一連の子供たちのお世話を夫に押しつけお願いして、久しぶりに一人きりの時間♪すぐ近くのショッピングセンターに隣接するシネコンがあっていつも映画をみるときは、そこへ。そうはいっても今までに行ったのは3回程度。休日でも夫に仕事があることもあり子供がなかなか寝付かず映画の時間に間に合わないこともあり等々・・・いくつかのハードルをクリアしなければ行くことができません。自宅には映画好き夫が録画しまくった映画が山のようにありプロジェクターもあるのですが家と映画館は全然別!私にとっては映画の内容よりも暗闇の中の一人きりの2時間が何物にも代え難いのです。近くのコンビニで温かいお茶と好きなお菓子を買って一人映画の世界に入り込むのです。泣いて笑ってリフレッシュ、近くてすぐに行けるけど簡単には行けないこの飢餓感が余計に真夜中の密かなお楽しみ度を上げてくれるのです。
2005年12月04日
コメント(2)
先日、紹介されていた本を読みました今日仕事中(!)ぼーっとした頭の中に何かキラキラ光っているものが見えました。まるで、水面に揺れる光のようなもの。そうかぁぁ・・・だんだん近づいているのかもしれない、と何だか、予感というか確信というか。風に吹かれるように、流されるように運ばれている感覚は過去に何度か経験したアレだ・・・新しいステージへと一歩踏み出す時が来たのかもしれないと今感じています。
2005年12月01日
コメント(2)
この2ヶ月取り組んでいたことの結果が今日出ました。うれしい二文字。「合格」ぎりぎりの時間のなかで何とかやりくりして勉強したことがよみがえってうれしさもひとしおです。簿記2級合格をやっと手に入れることができました。挫折すること2回正に3度目の正直です。今までは勉強の途中でリタイアだったので今回が初めての受験でした。今回、合格するためにしたこと1.身銭を切る2.逃げ道をふさぐ3.子供が起きている時間に勉強はしない1.は値段で選ばず、限られた時間で一番良いと思われる 方法を選んだ結果、私の場合はWEB通信教育でした2.勉強を始めたのが試験2ヶ月前だったので、受験申し込みも 同時にして自分に言い訳をつくらないようにしました3.夜は子供と一緒に8時すぎには寝てしまい 朝の3時に起きて、家族が起きるまでの3時間と 出勤前の1時間だけを勉強時間にあてました 逆にそれ以外の時間は一切勉強せず、時間がとれたときの 集中力を高めました次のステップに進みたかったのでそれが一番の原動力だったかもしれません。あとは家族の協力かな~・・・夫には感謝感謝!!次に向かってガンバルゾ~!
2005年11月29日
コメント(4)

暑い暑いと言いながらもいろいろな思い出を残してあっという間の夏は過ぎていく。何だか雨が多かったような・・・頂き物のゴーヤをいつものチャンプルーに。タマゴにとろけるチーズを入れて。右側はゴーヤのサラダを夫母が差し入れてくれた。さっとゆがいてハムとワサビマヨネーズであえたもの。さっぱりしてちょっと目先が変わってこれも美味しい。まだあと2本が控えている。朝晩はとても涼しい風が吹いてすっかり秋の気配だからこれも最後のゴーヤ、どんな風に料理しようかな?…………………………………………………ワタシのこの夏の思い出それは8月最後の週末にワタシの住む町へ矢野顕子さんが来てくれたこと!会場に着いても、席に着席しても、本当にあっこちゃんが来てくれたの?と信じられなかったワタシ。開演のベルが鳴って舞台のそでに目を凝らすと満面に笑みのあっこちゃんが小走りに現れた。実は鉄道マニアという話やNYでもコシヒカリ食べているよ等々楽しい話を織り交ぜつつピアノ1台でこんなに豊かな音楽が作り出せるんだ!と改めて驚き、懐かしい曲、大好きな曲、知らなかった曲たくさん聞かせてくれた。最後はワタシの一番大好きな曲「ひとつだけ」だった。この曲を聴いていた頃のことがよみがえってじーんとしてしまった。ひとつだけのほしいものをどうしても手に入れることができなくてさみしくて悲しかったあの頃のワタシ。今のワタシは「そんなときもあったね」とあの頃のワタシに言ってあげられる気がする。あっという間の2時間弱。すっかり暗くなった駐車場までの道をスズムシの声に見送られながら会場を後にしたのでした。
2005年09月05日
コメント(2)

キャベツの千切りは我が家の夕食にはしょっちゅう登場するのだが、最近、家族みんなのお気に入りは粗塩ドレッシング。キャベツがいくらでもペロリと食べられる正に魔法のドレッシングなのだ!レシピは、無い・・・??このドレッシングの考案者は夫。我が家のいきつけのカレー屋さんはバイキング形式で日替わりのカレーが6種類とキャベツの千切り、手作りナン、ターメリックライスが好きなだけお代わりできる。良心的なお値段で、子供向けの甘口もある、家族みんながお気に入りのお店。このお店のいくつかあるドレッシングの中に、粗塩ドレッシングもあって、それを思い出して試してみたら「お店と同じ味だ!!」(夫弁)という訳。ゲランドの粗塩を水で海水ぐらいの濃さに溶かすだけ。これをキャベツにふりかけて食べる。さらさらの卓上タイプもあるのでこれを振ってもいいかもしれない。これは別名キャベツの塩もみかな・・・でもこの塩を使うと塩もみとは違っている。甘くて複雑な味わいのあるとっても美味しい塩なのだ。今までいろいろな自然塩を使ってみたけれど甘くて美味しいというのは初めて。焼き魚にも目玉焼きにもチャーハンにも塩を使う時にはついついこれに手が伸びる。ただ結晶がとても大きいので使いにくいときもあったのだが先日さらさらタイプを見つけたのでますます出番が増えそう!!
2005年08月17日
コメント(6)
![]()
2月末に仕込んだ玄米味噌が熟成してきている様子。床下を開けると味噌らしい甘い香ばしい香りが漂う。本当は夏を越してしっかり熟成させることが必要なのだけどこの香りに、夏が過ぎるのを待ちきれず少しだけとりわけて本日の大根と油揚げのお味噌汁に。正に手前味噌、うまぁ~いと自画自賛。さて秋にはどんな味噌料理に展開しようかな・・・味噌作りのきっかけをくれた本発酵食の楽しみがいっぱいこちらは簡単な作り方他にもぬか漬けなども手入れ方法も含めて書かれているので重宝している
2005年08月11日
コメント(2)
![]()
6月の終わりごろ仕込んだ梅シロップ先日みてみたら発酵を始めていた!蓋を開けるとプシュっと音がする。そのあとしゅわしゅわ~っとおいしいお酒に変身していた。 すこしだけとりわけて残りを加熱した。が大変なことに・・・ちょっと目を離したらガスコンロが泡まみれになってしまった!!すごいすごい梅の発酵の力にびっくり。今回の梅シロップは、はちみつがすぐに手に入らなかったので洗ってから冷凍しておいた。作るタイミングも自分で見計らえるしはちみつの浸透もよいのでこれからはこの作り方が我が家の定番になりそう。作り方はこちらを参考にした。他にも作ってみたいものがたくさん。
2005年08月10日
コメント(2)
![]()
遅ればせながらこんな本を読んでみました。オニババ化する女たちこのタイトル、怖すぎます。結婚、出産を、する・しないということを女性が選択するようになってきている今、それで本当にいいの?というオハナシです。体のもつエネルギーは結婚、出産、育児を経験することできちんと放出されていたはずが、それをせずに体内に溜め込むと体にも心にも影響し、女性特有の病気やヒステリーなどに。それをオニババという言葉で例えています。月経血のコントロールの部分は目からウロコです。自分のカラダにきちんと向き合う気持ちにさせてくれる本です。コントロールについてはこっち↓の方が詳しいですが・・・
2005年08月07日
コメント(0)
![]()
夏も真っ盛り。日記もずいぶん放置してしまいました。そのあいだ何をしていたのかこれといって特別にはないのだけれど本ばっかり読んでいたような気がします・・・。
2005年08月03日
コメント(2)

楽健寺(風)酵母+HBで高速天然酵母パンができた。元種作りから焼き上がりまでが一日。ホシノより早い!酵母の元気で力強い働きがなんだか子供たちと重なって見える。命の営みは輝かしくていとおしいとパンを眺めて思うワタシはやっぱり色気より食い気かしら・・・PM 8:00 夕食の支度の傍らに 山芋、にんじん、りんご、玄米ご飯各50g レーズン液種 スプーン1杯くらい きび砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、水適量 すべてをミキサーにかける 強力粉を少しいれドロッとするくらいの固さ タッパーにいれ軽くふたをして暖かいところへAM 8:00 この時点で1.5倍くらいの高さに 二階の南向きの部屋へ移動PM 1:00 発酵が済みしぼみはじめていたので すぐHBで焼き始める 強力粉 250g 元種 150g きび砂糖大さじ2 塩小さじ1 水 100ccくらい様子をみながらPM 8:00 焼き上がり
2005年05月15日
コメント(7)
週末満開の桜を二日続けて堪能した。土曜はすぐ近くの公園へ、日曜日は少し足をのばして。この季節は落ち着かないのはきっと皆同じなんだろう。どこの桜にもたくさんの人たち。1歳の次男も桜の美しさはちゃんと分かっていたみたい。「あ、はな!」としきりに指差して、機嫌よくベビーカーにゆられていた。庭に蒔いたえんどうも週末の暖かさで一気に芽を出し、これからが気持ちのよい季節。暖かくなってきたので酵母作りも始めた。これからの季節は楽しみがイッパイだ。
2005年04月18日
コメント(4)
これも温暖化対策といえるだろうか・・・??生ごみの堆肥化を始めた。EMぼかしと発酵用バケツ2個。昼はほとんど生ごみは無かったので菜園の収穫後の外葉もすべて入れてぼかしをパラパラ。あんまり簡単なのでこれで醗酵するのかしら!?と少々不安・・・ゴミが減量できて肥料と液肥がつくれて野菜も花も良く育つ・・・といいことばっかり課題は生ゴミだけより分けておいて専用バケツに入れに行くこの一手間を継続できるか、ということだろうか。
2005年03月19日
コメント(6)
夫が長期の出張中にインフルエンザの大嵐が我が家を襲い、そして去っていった。長男→次男→ワタシと順番に感染。子供たちは抗インフルエンザ薬がすぐに効き2日ほどで熱のピークは過ぎたので、本当に甘く見ていた。記憶の限りではインフルエンザに罹ったことが無く実際より軽く考えていたのと、自分の体力を過信しすぎていたのと、日ごろの行いの悪さの報い・・・ETC・・・丸5日間38度から40度近くを上がったり下がったり。隣に夫母が居なかったらワタシは高熱で子供たちの世話をすることになったかも。想像したくありませんが・・・。やっと熱が下がり朝食の食卓の用意をしていたら一年生の長男の「もうできるようになったんやね」という一言にはっとした。ワタシが寝込んでいたときは、自分でパンを焼きお皿を出して食べて、片付けて学校に行っていた彼は内心ワタシのことを心配していてくれたのかな?治ってよかったねと言ってくれたようで、じーんとしてしまった。昼過ぎに頭痛がまだしたので上の寝室で寝ていたら学校から帰った長男「宅急便きているよ(生協の宅配)」「そのまましておいて」と返事して後から降りていったらいつも玄関に置かれている宅配が、ちゃんと家の中に運んであってワタシが思っているより子供は成長しているのかもとうれしいような寂しいような・・・
2005年03月11日
コメント(6)
今朝起きてみたら一面真っ白でビックリ。2月ももう終わりなのに、まだまだ寒い日が続く。1歳5ヶ月の次男は、日ごとお話できる単語を増やしている。子供はこんなに努力家なのにいつから努力が大変なことになるのかな?今朝は早速起きて外の景色が違うのに気づき「あ!ゅうーき!(ゆき)」と連呼していた。まだ少ないボキャブラリーの中、雪を覚えたとは彼も雪国の子だ。朝食の後TVのアンパンマンで雪の場面が写ったらまたまた「あ!ゅうーき!」でも昨日絵本「ぐりとぐらのおきゃくさま」の中の雪の場面は反応しなかった。車は「ぶーぶ」でも自転車も三輪車も「ぶーぶ」ということは丸い車輪がついているもの=ぶーぶ?ちっちゃなアタマの中でどんな風に雪を認識しているのか興味がわいた。
2005年02月26日
コメント(8)
長男のクラスでは4人が風邪でお休みとか。あちこちの学校でも学級閉鎖があると新聞に載るほど。インフルエンザも大流行の様子。コワイ・・・と思っていたら次男が午後からおねつを出してしまった。今はインフルエンザもウィルスチェックしてかかってすぐなら薬で対処できるようになっているのね・・・医療の進歩はすごい!ワタシはあまりにも丈夫すぎて人から過信するとコロッといくよ~と言われたりする。油断は禁物!でも自分なりの心がけで、塩水うがいをしているのでそのおかげとおもっているのだけれど・・・女性はちょっとか弱いくらいがいいのかもネ。
2005年02月25日
コメント(2)

先週末から出張でおっとが留守なのでこんなときには目一杯炭水化物♪太っているのを気にして「低炭水化物!」とやたら言うので普段は遠慮がちにでもこのときばかりは思いっきり!おとついはニラとニンジンのチヂミ昨日はスパゲティ炭水化物大好きの子供たちは大喜びで食べる食べる!そういうワタシも粉もの大好き、お米大好き。ダイエットには低炭水化物が良いとこのごろTVで言っているようだけれど本当なのかな~・・・
2005年02月09日
コメント(5)

寒い日にはやっぱりおでん。うちのおでんはポトフの進化(退化?)のようで手羽元が入る和風ポトフみたいなカンジ。おでんの素はいらないので家にあるものでとっても簡単にいつでも作れる。土鍋で(これがポイントかも!)手羽元をゆでてあくが浮いてきたらお湯を捨てる。土鍋に昆布を(そのままいれればOK)入れ塩小さじ1/2~1、しょうゆ大さじ1~2で調味する。甘目が好きなら砂糖、みりんなどを大さじ1~2加える。1センチ幅くらいに切った大根、乱切りの人参を昆布の上に並べその上に手羽元を乗せる。他ゆでたまご、ちくわ、こんにゃくなどお好みの具を入れる。ほししいたけを上にちらして10分ほど煮る。朝ここまでやっておくと夕食の頃にはほとんどできあがっているので20~30分ほど弱火にかければできあがり。このとき味をみて薄いようなら調整する。書くと長い!けれど切って煮るだけ大根はかぶに変えてもいいしジャガイモなどを入れてもいいし何を入れてもありのあっさりおでんです。しょうゆは控えめか入れずに塩を利かせると粒マスタードとマヨネーズが合う洋風にも。
2005年02月03日
コメント(4)
暦の上では、春はそこまできているのにおとついから降り続く雪にすっぽりとおおわれてしまった。車もだしづらかったので昨日は徒歩で出勤した。子供の頃はいつもこんな風にたくさん雪が降っていたよなぁ・・・と歩きながらの時間いろいろなことを考えたりして。今朝はおっと父が車で送ってくれた。そんな優しさに一日うれしい気分の単純なワタシ。この冬一番の冷え込みにふるえあがりながら春が待ち遠しいようなでも杉花粉がこわいような・・・
2005年02月02日
コメント(4)

長男がおばあちゃん家にお泊り(隣なのにお泊りも何だけど)なのでレーズン嫌い息子の居ぬ間にレーズンパン!ホシノはミミがカリッとして中がフワフワで本当に美味しい。レーズンパンはワタシが一番好きなパンでこのミミのところが又一番好きなのだ♪実はからいりした玄米のお米をすこしいれてみた。長男が「給食で玄米パンがでた!」と言っていたことがあって、「つぶつぶが入っていた」というところから実験。香ばしくて甘くてこんなに美味しいのにレーズンが嫌いなんて、ぶどうは大好物のくせに変だなぁ・・・
2005年01月23日
コメント(4)
勤め先の本立てにあった雑誌を借りてきてよんでいる。365日の達人という特集で福井出身のデザイナー川崎和男氏の記事があったから読みたかったのだが。ビジネスの世界での第一線で活躍する人たちの時間管理や手帳管理術をとりあげたもの。そのなかで興味をひかれたのがロバート・ハリス氏の「死ぬまでにやりたい100の夢リスト」やりたいことを100書き出しそれを実現させるというシンプルな方法なのだけれどこれが実は難しい!10個20個は次々に出てくるけれどだんだんゆきづまる。できるだけ具体的にそしてエゴイスティックに格好をつけずに書くのがコツらしいのだが・・・既にリスト作りで止まっている状態。遠くはてしない夢からすぐ近くのガンバレば達成できそうなものまでいろいろとりまぜつつ作成中。今年いくつ達成できるかな。20代の頃のウエストラインをとりもどす!なんていうのもあったりして実はこれが一番難しい!?
2005年01月18日
コメント(1)
あけましておめでとうございます。今年は元旦を能登半島の国民宿舎で家族と夫父母と共に過ごした。年頭にいつも「家族仲良く」を誓うのだが初日から早くも前途多難の様相??去年から自分の3本の柱のようなカンジで心がけたいとおもっていることが明るい心、考える頭、丈夫な体3つのバランスをしっかりとってブレない自分になりたいと改めて誓った新年でした。
2005年01月08日
コメント(4)

長男のお気に入り番組のひとつにエリックがギターを弾いて子供たちと歌うのがある。それを見ていた息子が「おかぁさ~ん!わふぉ~食べたい!!作って~」ワタシ「???わふぉーって何?」息子「しかくいあみあみのもようがついてるやつ」ワタシ「・・・?あ~ワッフルね~」英語の発音だとわふぉ~なのね・・・ヒアリング能力ゼロのワタシ。週末はパンなので今日はパン生地を少し変えてリクエストのわふぉ~!何故かこんなものがうちにはあるのだ。まだホットケーキをミックス粉で作っていた頃箱の応募券を送ったら当選して、もらったもの。マネケン風にざらめを入れて焼いてみた。さて感想はどうかな?
2004年12月11日
コメント(7)

ココアではなく食パンしぼり黒豆、という商品を近所のスーパーで見つけてぽりぽりつまめるおやつにと買ったけれど黒豆の煮豆を乾燥させたものと書いてあったので試してみたい衝動をどうしても抑えきれず・・・先週末作ってしまいました。ホシノ&地粉&黒豆のみでふんわりやわらかほんのり甘い蒸しパンのような食パンが焼きあがった。但し、愛用のHBの羽が負傷してしまった。唯一最大の失敗!?豆入れすぎ?豆固すぎ?こうなったらとことん使い倒すゾと。これは今日職場へ売りにきた「ゴマプチ」5個入り360円!!超人気商品で奪い合いになってすぐに売り切れるのに、今日は常連の人が休みだったので一人分余分があって買ってみたのだけれど・・・ピーナツクリーム入りゴマフランスパンなのね・・・(ってそのまんま)このパンを360円払って奪い合いをして買うのがどうしても理解できずじまいのワタシでした。残念!
2004年12月01日
コメント(8)
11月に入ってすぐ長男が風邪をひき熱が上がったり下がったりで一週(周)目。その翌週は次男が発熱、めやにで長男と同じタイプの風邪。やはり熱が上がったり下がったりで二周目。そして今日三周目をおっとが・・・この季節、風邪菌が家中をぐるぐるぐるぐるまわって看病するワタシは四周目だけはいやだ~(涙)さらにじいちゃん、ばあちゃんも控えているのでほとんどキョーフ!!
2004年11月17日
コメント(2)
おとついは鯖の味噌煮。で、翌日必ず作るのが残ったタレでジャガイモの味噌がらめ。そしてそしてそのタレがまた残ったので今日は白菜のザク切りとにんじんの細切りを入れ蒸し煮にして、まだ汁っぽかったので車麩をちぎっていれてみた。白菜とにんじんと麩でも味わいがあって煮汁一滴も残さず使い切ったこの満足感♪鶏のトマト煮も同じ要領一日目はトマト煮にしたら二日目はひき肉やベーコン玉ねぎなどをいれてスパゲティーのミートソースにそして三日目はミートソースグラタンシリコンゴムベラも欠かせない。ソースがきれいに集められるので洗い物が本当にラク!台所の排水をきれいにするためにお風呂の水○杯分などといわれたりすると少しは貢献しているかしらと思いつつセコすぎ!と我ながら思ったりもして。
2004年11月12日
コメント(4)
先日の土曜日に川崎和男氏の講演会に行った。下の子を旦那に頼み、2時間だけ時間をもらっての外出。川崎氏はインダストリアルデザイナー、大学教授、医学博士・・・たくさんの顔を持ち、55歳の今もなおそのパワーは衰えることが無く、益々活躍の場を広げている。市が主催するデザイン講座で、一年間先生の講義を受講していたのは6歳の長男がまだお腹の中に居た頃。受講生だった頃にはただただ先生の講義に圧倒されて、先生の講義にもそして社会にも取り残されないように必死になってあせりまくっていた私だった。時の流れの速さを感じながらも、土曜日の講演会の時には少し感じ方が違っていた。先生のお話は多岐にわたり、いっぱい刺激をいただいた。でも6年前のあせるような急き立てられるようなキモチは不思議と無く、一歩距離を置いて落ち着いて一つ一つの話題をかみしめることができたような気がする。置いていかれたり取り残されたりなんかしない、ワタシはワタシのやり方で速さで行きたい方向へ行けばいいのだと思えるようになったからなんだと気づいた。先生のお話は、「地域戦略としてのデザイン」がテーマで一人一人が生きがい働きがいを持つことそれには笑顔が欠かせないという結びだった。今、この豊かででも殺伐としたこの時代に一番欠けていて一番必要なものは笑顔かもしれない。20代のころ不慮の事故で車椅子に乗っている先生は心臓にも持病があり、とてもカラダが弱いヒトのはずなのだが。55歳にしてますます盛んなこのパワーの源は何だろう、と以前から思っていたのだが、この日はたと思い当たった。怒り、あるいは悲しみなのだ。あらゆる立場から、おかしい!間違っている!と声に出すこと。いい続けること。簡単なようで難しい。先生のデザインは怒りから生まれ、深い思いやりに包まれたとても優しい、易しいデザインなのだ。きちんと怒れてこそ、きちんと笑うことができるのかもしれない。
2004年11月08日
コメント(4)
震災に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。土砂の中から助け出された2歳の子に子供の持つ生命力の強さもあったのだろうかと思わずにはいられません。SOSオムツミルクという文字をTVで目にして同じ小さな子を持つ親として、何とかしてあげたいいてもたってもいられない気持ちに駆られます。自分に一体何ができるの?と無力感がぐるぐるうずまくなか、今日の新聞のコラムで目にした言葉今、自分にできることは、まず目の前の自分の仕事を感謝してきちんとすること9・11事件の時に糸井重里さんが書かれたそう自分にできることを探しながらも今目の前にあることをきちんとやり遂げ丁寧に日々を生きようと思う。一日も早く明るい朝が来ますように。
2004年10月30日
コメント(4)

朝晩もめっきり涼しい今日この頃。無駄に電気をくうと普段は目の敵にしているけれど最近はこんな使い方を思いついた。 放熱する機器の陰で密かに醗酵する酵母。間に厚紙を挟んで適度に熱を調節するとそこは正に快適環境。サーバーとアタマは使いよう!?明日は週末。朝になるとこの天然酵母でパンが焼きあがっている予定。
2004年10月01日
コメント(4)

忘れ去られた落花生が・・・まずは全て殻から出して半分は夕食のパスタに、ジェノバソースパセリと落花生で作るレシピは、はにすさんのページを参考にした。手に入りやすい材料で作れるジェノバソースは、家族にも好評だった。残りはきなこ大好き長男のおやつに、きなこ豆砂糖1/2カップと水大さじ2を混ぜてレンジで4分あめ状になったらピーナツ100gを入れるきなこ大さじ3~4を加えパラパラになるまで混ぜて出来上がり。こちらも簡単でおいしい。唯一の難点は一粒、又一粒と食べだすととまらない事!
2004年09月30日
コメント(4)

○○がカラダにイイとTVで放送されるとその食材がスーパーの棚から消える。その次の週は△△、そしてその次は××とカラダにイイものは次々に変わっていく。ひとつの食材に固執してそればかりを摂取するのは逆に不健康で、そんな様子をフードファディズムと言うそうだ。そんな言葉まであるなんて・・・と思っていたら「日替わりのように違うものを食べるからひとつのものを摂りすぎで悪い影響が出ることも無く案外バランスがとれて健康を保っているかも」という学者さんもいるとか。何だか笑えるような、笑えないハナシ。今はコレが必要、コレはいらないそんな自分のカラダの声をちゃんと聞けるようなココロとカラダを手に入れたいと思っている。最近感じるのは、ありきたりでもココロとカラダはつながっているのだということ。ココロが軽くなればカラダも軽くなるカラダが重くなればココロも重くなる軽やかなココロとカラダでいつも自由に動き回れるのが理想!今朝はレーズンをたくさん入れたパンにした。うす~く切ってカリカリになるほど香ばしくトースターで焼いて(焼きすぎ!?)うまいうまいと食欲に勝てないカラダはなかなか軽くはなれず・・・
2004年09月26日
コメント(2)

茄子。収穫期は7月から11月ごろまで、意外と長い。ほとんどが水分でカラダの熱をとってくれるので美味しいからと秋の茄子を食べ過ぎてカラダを冷やさないようお嫁さんへの気遣いとか。又、美味しいものは嫁に食べさせたくない姑根性というハナシも・・・ゴロンとまるごと茄子のカレーにしてみた。丸ごとの茄子も水っぽくなくしっとりじんわり美味しく煮えて赤ん坊も大人も楽しめるカレーになった。茄子カレー病み付きになりそう。凝りだすとそればっかりになってしまうワタシ。このところルクルーゼばかりでほかの鍋の出番が無い。これから煮込み料理が恋しい季節益々ルクルーゼの出番が増えそう・・・。
2004年09月25日
コメント(2)

今日はお彼岸の中日。朝からおっと母はおはぎづくりに精を出しおすそ分けをもらった。ワタシの方もおはぎ代わりにあんぱんを作ってみた。 昨日のうちに生地をこねて冷蔵庫で一晩。今朝丸めて、オーブンとルクルーゼで焼いた。アンは市販の缶詰、カスタードとココアクリームは全卵を使った簡略式だけど・・・白神こだまの生地はゆっくりのんびりが向いているのかな。ふわっとしてやわらかく、時間が経っても固くならない。ルクルーゼの鍋直火焼きに初挑戦。パリンとした皮が酒まんじゅうのようでイイカンジ。亡くなった母もぼたもちやおはぎをせっせと作っていた。ワタシも炊いたもち米をつく手伝いをしたのを覚えている。栗は手が痛くなって、むくのが大変!と言いながらも、秋になれば栗ご飯を作ってくれたし、誕生日とひな祭りは必ずちらし寿司だった。母はいなくなっても、食べ物を通してちゃんとワタシの記憶の中に居てくれる。サラリーマンのおっとは、とっても食べるのが早いので作って食べたあとは「作るの○時間、食べるの○分!」とつい言ってしまうけれど母がワタシにしてくれたように、息子たちの中にもワタシの作った食べ物をとおして何か伝わっているかな・・・。
2004年09月23日
コメント(6)

今日は雨降りで昨日とはうってかわって涼しい。先日スーパーで試食販売していた、地元産ブラウンマッシュルームがまだあったなぁと思い出し、夕食はきのこ入りクリームシチューに。最近毎日活躍のルクルーゼで軽く煮込んで後は放置♪のハズが・・・「ブシュ~」っといやぁな音が。熱効率の良さゆえにとってもふきこぼれやすいのにちょっと目を離したら・・・見てみないフリだったコンロの掃除、シチューのお陰でできました。(涙)
2004年09月22日
コメント(0)

日中はまだ30度以上の日もあるが朝晩は秋の気配。汗ばむほどだった昨日の日曜日おっと母とつれだって家族で萩の花を見に行った。山のふもとの小さな寺に200株以上もの萩の木が咲き乱れる。赤紫、白、ピンク色、十種類余り。彼岸はまだ先だが、秋の彼岸は萩の咲く頃だから「おはぎ」と呼び、春の彼岸はぼたんの季節で「ぼたもち」と知り合いに教えてもらった。なるほど・・・名前の違いだけなんだ。名前が違っていてもどっちも好きだけど。可憐な花に、小さい秋みつけた。おとつい土曜日は息子が保育園のときのお友達とそのおばあちゃんがたずねてきてくれた。バケツいっぱいにメダカをとったから、あげる!と見せてくれた。そして畑でいっぱい獲れたからとたくさんのゴーヤも。肉詰めにして揚げるとおいしいよ!とレシピを教えてくれた。明るくさっぱりした性格のおばあちゃんは、「元気」も一緒に届けてくれた。まだまだ残暑がきびしい日がつづきそう。飽きもせずゴーヤで、この暑さを乗り切ることにしよう。
2004年09月13日
コメント(8)

先日の台風で庭の菜園も荒れてしまった。朝晩の気温もだいぶ下がってきたので週末は種を蒔くことにする。種まきに備え、ゴーヤとキューリの支柱をはずした。耕して苦土石灰もまぜこむ。何も無い畑はがらんとして、ゴーヤやキューリが鬱蒼と茂っていた夏がうそのよう。暑くて短い夏は終わってしまった。爽やかな秋もあっという間に過ぎやがて長い冬がやってくる。でもお楽しみもあるのだ。青首大根、ミニ白菜、茎ブロッコリー、チンゲンサイ、グリーンピース。初めての秋蒔きにトライ。おっと父にはいつも、種から蒔くなんてまどろっこしいと笑われる。確かに苗を買ってくれば、確実だし簡単だけれど、敢えて種からにこだわる。芽吹きを待つとき、そして成長を見守るとき、その時々も含めて楽しいのだ。今年とっても美味しくできたゴーヤの種をとった。また来年もとれるかな・・・こんな風にずっと命をつないで、連続するストーリーもまた楽しい。
2004年09月10日
コメント(8)

昼過ぎから風が強くなってきた。夜になって外では風が吹き荒れている。買い物をして家へ戻ったが、肝心なものを買い忘れ。もう一度買い物に行くにははばかられる風。お隣のおっと母のところへ卵を借りに行った。夕食は鮭のキッシュ、卵が無いと始まらない。いつもはほうれんそうも入れるけれど旬ではなく高かったので省略。ゆでてザク切にして入れると美味しい。<秋鮭で作るキッシュ>□冷凍パイシートを室温で戻し、耐熱皿に沿わせて「指で」伸ばし、フォークで全体をつんつんしておく。 急ぐならレンジでチンする。□オーブントースターでパイシートをこんがりするまで、空焼きしておく。□鮭は一口大くらいに切って塩こしょうする。塩鮭なら切ってそのまま使う。バターで炒めておいてもいいし、生のまま入れてもいい。□パイシートの上に鮭を散らし、チーズをかけて、溶き卵を牛乳で伸ばし塩こしょうしたものを入れる。トースターで20分ほど、こんがりするまで焼く。チーズたっぷりが美味しい!!いつもは入れるほうれんそうを省略したので今日はこまつなの煮びたしも一緒に。キッシュはおすそ分けするほども無く、さて卵の借りはどうやって返そうか・・・
2004年09月07日
コメント(4)

今朝はミルク食パン。いつもの冷水の代わりに牛乳を使い、酵母、砂糖、塩はすべてHB取説の半分の量で。(説明書と違う分量で必ず作ってみたくなるワタシ)牛乳は隣町でしぼられている低温殺菌牛乳で、普通に飲んでもとても甘い。酵母もこの牛乳がお気に召したのかな・・・しっかりふくらんで、中はフワフワ、ミミはサクサク。久々の(初めて!?)ヒット!家族にも好評。たまにはこんなパンもいいかな。今朝おっとに「あーおんなじホームベーカリーもう一台ほしー!条件変えて作り比べてみたいー・・・」とつぶやいてみたら「分かる~そのキモチ!オレがPC買うのと多分一緒♪比べていろいろやってみたいんだよな~・・・。無理矢理買う理由3つぐらい探したりするんだよな~・・・。」と思いがけず共感を得られた。そうそう、人に言ったらたらアホかと言われそうなことでもこの人は「分かる~」と同感してくれる唯一の人だったんだ。付き合って間もないころの「新鮮」なキモチを思い出したひととき。
2004年09月04日
コメント(2)
一年生の息子の初めての夏休みも終わり。長かったようであっという間だった。その間おじいちゃん、おばあちゃんには、た~くさんお世話かけたので、夕方から皆で近くの健康センターへ出かけた。お風呂に入ってリラックス、打たせ湯にはまった!あまりのキモチ良さに離れられない・・・露天風呂、泡風呂ひととおり楽しんでお風呂からあがったら、途中で調達した夕食をつまみながら、大広間での~んびり。とっても分厚くて大きなサバのバッテラ寿司がヒットだった。平日で誰も居なくて、貸しきり状態の中子供たち二人は大ハシャギで駆け回る。ゆったりのんびりで夏の疲れも癒えたかな・・・今日から9月、カラダもココロもリセット!
2004年09月01日
コメント(5)

結婚以来使っているまな板もやがて8年目。黒ずみが気になっていたので、思い切って新調した。前から気になってチェックしていたもの。樹齢100年以上の地元産の原木を2年間天日干したイチョウの一枚板だそう。そしてお料理へら。チシャというとても弾力のある木で漆の重箱を平らに下塗りする時などに使われている。それを料理用にデザインしたもの。細いものから炒め用、ソース用、フライ返し。すがすがしい真っ白なまな板、何度となくぶりかえすこの鬱々とした気持ちを吹き飛ばして!
2004年08月31日
コメント(2)
次男が自分の足で初めて立ち上がってから二日目。しきりに何度も立ち上がっては「見て見て~」とばかりにニッコリする姿に、ワタシの目じりも限りなく下がる・・・。母乳育児を始めたときにお世話になった桶谷式の先生のところへ卒乳の準備のことで電話してみた。「自分の足でしっかりと歩くようになって気候の良いときを選んだほうがいいからそうね~・・・来年の春ぐらいがいいと思いますよ~」って・・・来年の春!?一瞬気がとおぉくなったワタシ。そうか、そうかゆっくりゆっくりやらなくちゃいけないんだよね。つめた~く冷えたビールは来年までおあずけ!
2004年08月26日
コメント(2)
全106件 (106件中 1-50件目)