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9月27日前回MTBのブレーキ不調で敗退したので、リベンジ。工事中の林道の分岐に駐車する。林道を上り森林王国を過ぎて、分岐を左つぎ右、段ヶ峰線?へはいり下りになる直前を尾根に取り付く。大タワの少し上に出た。頂上まで担ぐが半袖なので寒い。スタートから1時間で山頂。 頂上から少しもどり、西へとルートファインディングが難しい尾根を下る。北方向になり左に平行する林道が見える。すると、ついに林道に分断される。 トレールを行くか?林道を下るか?林道を行くと、すぐに舗装になる。トンネルの西側に出た。こんなに舗装路を下るのはもったいない。トレールを行けばよかった。大野の集落を過ぎ郵便道へと左折する。工事中の林道へ、最初のヘアピンから沢沿いを行く。乗れない。途中で道が消える。距離が知れているので強引に急斜面をよじ登る。ふたたび道に出た。古道の赴きがある。が、また道が消える。激斜面をよじのぼれば林道に出た。さきほどの林道だ。林道工事で道が消えていた。もうそのまま林道を行く。工事中をすり抜けて下るとなんと駐車地点にでた。郵便道も事実上無くなってしまった。4時間ちょっとの行程。 藤無峠から帰る。
2008.09.28
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9月23日1W前4ヶ月ぶりにMTBに乗ったがぜんぜん乗れなかった。三草山の定番コースで、いままで2時間のところ3時間半かってしまった。それも反吐吐きながらだった。筋肉が落ちた。車ばっか乗っているからだ。不安をかかえて、半国山へ。気温ふもとで22度ぐらい。杉が沢コースは上りだが、けっこう乗車率が高い。頂上は伐採されて芝生がはえている。自然破壊といいたいが、ここからゴルフ場がいっぱいみえる。くだりは人気がないコースなので、蜘蛛の巣だらけ。なのであまりおもしろくない。いいコースなので冬に再訪しよう。やく4時間の行程だった。
2008.09.24
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北海道でOいずみさん監修とかいうスープカレーをかってきた。レトルトだが便利というわけでもなく、さほどうまくもなく。手間がかかるわりに電子レンジをつかったりする。電子レンジは最後の手段だ!!まさに男の料理っていうか、月に一度ぐらい台所に立つ者の発想である。北海にうまいものあり料理なしでもほかの暖めるだけのスープカレーもあり、けっこうおいしかった。というわけで、自分で作ってみた。1、油を熱しクミンシードを入れ、はじけたらにんにくとしょうがのみじんぎり黒コショウ。たまねぎのスライスをすきとおるまで。2、とりにくをいため、じゃがいも、いんげん、にんじんなどをいためる。カレー粉をふり、さらにいためる。3、チキンスープ、かくしあじにウドンスープ大さじ2はい。ふっとうしたらのこりのカレー粉をいれる。4,弱火で15分ほど煮込む。こみ20分でできる。
2008.09.17
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9月8日北海道旅行で千歳空港に一泊した。夜空港をウロウロしているとアイヌ文化展をやっていた。アイヌの民族衣装を売っていたので、見てみた。店の女の人が説明してくれた。1重要なのは、模様だ。デザインはその人の個性を表現する。必ず手縫いする。他の部分はミシンを使ってもいいが、模様は手で縫わなければいけない。・・・・縫い目は芸術的な美しさだった。2生地はアツシ織は今ほとんどつくれない。ほとんどおもったより安い生地だった。ナイロン混紡とか。ちなみにアツシはしなのきとかあと聞いたことのない木(忘れた)から作るそうだ。・・・でも考えたら、芸術作品に立派なキャンバスや高価な絵の具が必要なわけはない。3模様は魔よけだそうだ。とがった部分が効果があるそうだ。なんか熊の先端恐怖症を連想してしまった。アイヌは和人にだまされひどい目にあってきたので日本人の魔の手から自分たちをまもることになる。4女性が縫う。若い女性がいい仕事ができる。年をとるとずるくなって手を抜くようになる。・・・今こんなことをいえる日本人がいるだろうか。日本や「文明国」ではずるい人が立派な人だ。アイヌでないと、和人にはうまくできないそうだ。・・・これは芸術や魔術の問題ということだ。5現在アイヌ民族は文明社会にとけこみ、私たちのような生活をして重要なアイヌ文化を守りつづけている。祭りのとき集まって本来の衣装で身を固め、衣装のデザインを競い合う。衣装で夫への愛情を表現したりするそうだ。「それも大変な世界ですね」といったら「私はもう簡単につくってる」。といって笑っていた。衣装はどれも数万円して手が出なかったので買わなかった。かわりに写真のはちまきを買った。買わなかったことを少し後悔している。いろんなことを思い出したからだ。日本人が失ってしまったもの。ポンヤウンペユーカラ。山に登っていたとき。前世の記憶?アイヌの思想は超ポジティブだ。万物は慈しみそのものであり、人間は自然に生かされている。太陽、月、雨、海、川、大地、獣、人間。生だけでなく死もポジティブにとらえる。死も慈しみなのだ。きっとアイヌモシリはよみがえるだろう。北海道は4度目だがやっとアイヌ文化と出会えた。
2008.09.12
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