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感覚を鈍くしないと生きていけない。眠るには睡眠剤と耳栓。生活するには精神安定剤か。。自然に帰りたい。おうちに帰りたい。。 鈍感力というタイトルの本が出ているが、元々鈍感な人がそっかぁーとより鈍感になってしまったら、元々敏感な人たちはより敏感にならざるをえないんじゃないかと心配症の人はより心配になるだろうな、とバッドサイクリストはあたまの中でぐるぐる悪い思考を循環させている(笑) 人のちょっとした優しさだけが救いだなぁ。 みんな誰もが病んでいると言えるが、誰も病んでなんかいないとも言える。僕はハレンチだ!といまおもいっきり言ってみたいと思ってます。 「八方塞がりの亀甲縛り。 さぁ抜け道はどこだぁ?」
2007.09.26
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不穏なる空気。乱れる気持ち。そして沈黙する日々。言いたいことがないわけじゃない。なにも考えていない訳ではない。何も聞こえていないわけじゃない。 休んでいる訳でもない。しかし、いまは何を言っても言い訳に聞こえるだろう。静かな水面に漂う不穏なる空気。その下にうごめく乱れた動き。強気な自分と弱気な自分とのせめぎ合い。均衡はやがて崩れるだろう。僕は感じる。読みは高い確率で当たっている。それが良いことにしろ悪いことにしろ・・。それは自分たち人間の視点でしかない。間違った方向はいずれ修正されるだろう。。変化を望んでいるのだから。見えないメタファーを読み解く。いまはただ昼に夜に沈黙する。
2007.09.22
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今日は自分の家に始めて両親を招きました。田舎の貸家なので大変喜んでくつろいでくれたようです。 風呂を沸かして父親に入ってもらい美味しいウィスキーをご馳走しました。早速酔っ払い横になってたけど‥。その間、母親は庭の草むしりをしていました。 皆で食べるご飯は美味いなぁ。。母親は縁側が気に入ったようで楽しそうにしてました。なかなか都会では味わえない暮らし。自分は夜勤ばかりなので昼間に寝に帰るだけなのでもったいないですね。 久しぶりにゆっくりした休日で良かったです。 外は虫の声。秋なんだなぁと両親が帰った縁側で一人酔っ払って佇んでます。 今年の夏は暑かった。夏の暑さを越えて、皆に幸せが来ればいいなと思うばかりです。 今日届いたお宝マイルスDVDを見ようかな。。
2007.09.16
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祖母の棺を僕といとこの二人で運びました。孫二人に運んでもらって祖母は幸せだったと思います。昨夜母から、勤めているところの鉢植えに彼岸花が咲いたよ、不思議ねぇ。とメールがありました。安倍首相の退陣表明といい、何かの予感があります。好転してほしい。。と願うばかりです。帰りはまた急ぎでとんぼ帰りでした。駅まで送ってくれた叔母の車の中での話しで、知り合いにジャズ好きな人がいるから紹介すると言われ、次の夜早速電話してみました。挨拶も早々に「あんたの好きなマイルスのアルバムは何ね?」と聞かれ、とっさに「ゲットアップ-」と答えました。そしたらあとは話しが早い。互いに50年代の4ビートジャズ好きなのかと思いきや、70年前後のバリっバリ!のエレクトリックマイルス好きとわかり話しは進みました。当時のマイルスの演奏を見ていたと聞きびっくり!また「マイルスを聴け!」の第一刷のときの著者に貴重な資料を提供していた人と聞いてまたびっくり!お宝音源や映像を頂けることになりました。。うーん、なんか凄いですよ。学ばせてもらいますです。。
2007.09.13
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おばあちゃんの棺の横でずっと飲んでいた。みんなは隣りの部屋でとっくに寝てしまって、夜勤のリズムのせいか自分は一人眠くならずに外が明るくなるまで飲んでいた。なんかずっと落ち着かなかった。 おばあちゃんの遺影はなにかここじゃないどこかを見つめているようだった。何度も何度も棺の方を見て確認するのだけれど、やはり何も主張しない箱が静かにそこにあるだけで、あとはただ僕が何を考えるかだけだった。 たまに煙草を吸いに部屋を立つ。田舎の斎場は洒落たロッジのような作りで、営業を終えた観光地のレストランにいるような錯覚を覚えた。でも人の気配をまるで感じない有空間は始めて味わう感覚だった。葬儀場の電話番号が4444で、他ではありえない番号の取得に妙な納得をした。外には大きな蓮池もあるという広い庭も夜は怖くて出られやしない。シャワーもあるからと案内されていた場所も目の前に使ってない寝台が置いてあって、この時間ちょっと無理だなぁと顔だけ洗ってやめておいた。 部屋に戻ると蝋燭が燈された棺が部屋の一部のようにそこにある。また僕はこの違和感を理解しようとするのだけど、僕が話し触れたおばあちゃんはそこにはいない気がするだけだった。 僕は僕に「頑張りなさいよ」と呟いてみる。そこに祖母の声を重ねて。
2007.09.09
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細くて美しいワイヤが切れた。祖母が亡くなった。 もうだいぶ弱っていると何度も聞いてはいたが、それ以上のことを考えようとはしなかった。 2年前に入院先の介護施設に会いに行ったときお土産に持っていった万華鏡を見て美しいねぇと言った。別れ際に僕は祖母の手を握ってまた来るからね!と言って別れた。 柔らかくて温かい手だった。 あれから祖母はどんな月日を送っていたのだろう。施設の中で何を思って過ごしていたのだろうか。娘である僕の母のことを心配し思っていたのだろうか。 いくつになっても親は親というから。苦しい幼少期を送った母にとって祖母はたとえ遠くて会えなくても存在していてくれるだけでも心強い存在であったと思う。 その母の動揺はどう振る舞っていても伝わってくる。 本当にか細く美しいでも力強いワイヤだった。何かが終わりを告げ、何かが変わるのだろう。僕もいまからお別れをしに行く。 いま祖母のいる九州へ向かう新幹線のなかで酔っ払っている。 なんにもおばあちゃん孝行出来なかった。いまからなんも想像できない場所へ行く。あと数時間。悲しくはない。ただ現実を受け入れにいくだけ。 仕事で疲れているから帰りは飛行機で帰ろうかな。。とか考えている。
2007.09.08
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先週位から再び山に登りたくていろいろ考えていた。昔無茶したツケがあってずっと膝が悪い。そこで筋肉をつけることや体重を軽くすること、登るときの荷物を軽くすればなんとかなると思った。 体重はこれ以上落とすと頬こけてジャンキーみたくなっちゃうので、早速スクワットを始めた。しかしもう痛い。。 仕事中も膝が痛くてかばいながら作業していたのに、こんなときに限って何回も台車にぶつけた。クソっ!とイライラして目の前のゲートを殴りつけたら軍手のなかでヌルリとした感触が‥驚くほど血まみれでびっくりした。何をやってんだかなぁ。 押し入れの大量のVHSを漁っていたら10年以上前に録画した「仁義なき戦い」の頂上作戦がありもうした。何となく見ていたら始めの作品が見たくなって深夜にレンタル屋へ借りに行ってきた。 今日はこれで一日を締めようとビールと麻婆豆腐を用意し準備万端。シュパッとビールを開けて見始めた。‥ところがなんかが違う。なにやら青木組とか出てきて、えっ何これ!みたいな感じでよくみたら「新仁義なき戦い」だった!!マジかよー中身違うじゃん!やられた。 このままこれを見続けるという選択もありだが、昔の好きなバンドの1stアルバムが聞きたくなる気持ちと同じで、1stの荒々しく稚拙なところがあっても勢いや作り手のパッションが感じられる作品が見たかったのだ。再結成盤は今は見たくないー、とすぐに止めてレンタル屋に引き返した。 レンタル屋の兄ちゃんに優しく「中身違ってたぜ!」と告げ、ちょっと持ってきてよと言った。 数分後、わからなかったらしく全タイトル抱えてカウンターに戻ってきた。 「どれですかねー?」 裏の出演者なんかを見ながらバラバラになってる中身を見ていたら他の客がこちらをジロジロ見ている。 「お好きですねー(笑)」 と思われたくなかったが、カウンターに広げすぎていたから開き直るしかなかった(笑)本当はフランス映画が好きなんです、と言いたかった(嘘)
2007.09.04
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