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最近は仕事と酒と睡眠だけの毎日。一日が早く過ぎ去って欲しいとだけ願う。不眠ぎみで体調を崩し仕事が出来なかった月々のツケが、税金未払いという形でやってくる。役所に来月に支払いを延ばしてくれるよう頼みつつ、風邪っぴきながら休まず仕事をこなし、自分の未来を悲観しないで済むように酒で潤して睡眠導入剤で寝てしまう。(僕らの払った市民税の行方を完全に知ることは出来ないだろう。。僕らの支払う都民税の行方を完全に知ることは不可能だろう。。ぼくらが払う国税の行方は遠く遥か。。僕らが日々走りまわる会社での役員の給料はいくらなのか?命をかけた(でもやりたくないことはやらずに済んでいるかもしれない、ゆるーい僕らの生き方の)給料はなぜにこんなに安いのでしょうか??と訊ねたら罰なのかしら。。)でも、今日は雨で救われた気分です。安らぎを得た草花と鳥たちのさえずりに乾杯と言ったところです。けど、ところで、「日記を書いていると歌詞が書けない。」ことに何年も前から気が付いていることをここに記しておきましょう。「お前の歌詩なんてクソだしさ、インストで充分だろ?」と言ってくれて別に構わない。おかま野郎!・・かなり酔っている(笑)高速道路はもっと低い位置に作ってください!と懇願したい。防音柵より僕らの防御柵を!僕は高所恐怖症なんです。。レインボーブリッジはできるだけ通らない(笑)ベイブリッジもちょっと嫌だ。でも、鶴見つばさ橋はOK!!首都高速もさ、カーブしながら高いところを通らせないで下さい!めちゃ怖いじゃねーか。僕は毎回テンパる寸前!逆噴射機長。田舎を走っていると隔離されたように、しかし聳え立つような精神科神経科病院を見ることがある。それを見るのが唯一の生きる糧であると思いっきり言いたい!ストレスが半端ない。犯罪、性犯罪。不条理な事件。夢のなかで「あなたはプレゼンスのギターリストですか?とダサい長髪のロッカーに言われた。意味わかんない。誰だよそれ??」風邪をひいていると直感が鈍る。直感頼りの僕にとって辛い日々だ。。
2007.10.26
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毎日10枚程のCDをライブラリーから選んで仕事に出掛ける。 お気に入りの常用CDとともに40枚程を武器に夜と戦うのだ。 トラックのエンジンをかけ出発。まずは久しぶりのSHERBET 1st。ゆったり始めたい気分だ。 高速道路では Blues Explosion /ACMEでぶっ飛ばす。眠い長い道程、麻痺したい。気がついたら到着していたい。 「最近はドンキの配送を担当している。買い物に行くのも余り好きじゃないドンキ。夜も遅くなるほど低俗さを増す。気の弱いヤン車が音を立ててやってくる。みんな同じに見えるお客たち。 (没個、勃発せず。)」 僕はMY LITTLE LOVERのファンタジーをかけた。 再び高速道路。夜はまだまだ長く遠い。ビルラズウェルが車内に鳴り響くころ、まだ東名はうんざりする工事渋滞。深夜は大型トラックばかりだ。 コンビニで缶コーヒーとパンを買った。明け方近くだいぶ疲れてきている。僕はスーサイドをかけた。最高にヤバイ。しかし夜中配送にはこれが合う(嘘)しかし、朝を迎えてからのスーサイドはまずい(笑) 空が白んで空気が切り替わる時間帯。MOGWAIのHAPPY SONGS~で馴染ませる。結構いいアルバムじゃん。忘れてたよ存在を。。 朝一はモトリーが似合う(笑)もちろんガールズガールズガールズ。もうどう思われても構わない(笑) あぁ、また昨夜の続きの今日が始まる。僕は朝の常磐道を北へ向かいながら、ペイブメントをかけた。何年ぶりに聞いたか。右から朝日が眩しい。 やっぱり音楽はアルバム単位で聞くのがいいな。近頃は曲単位で買うというけれど。一曲づつじゃムードが切り替わるのが早過ぎる。まるでテレビCMのようだ。 朝7時8時、やっと配送が終わり一息。茨城県土浦。朝の渋滞の時間帯に帰路につく。P.Aで少し横になって時間をずらそう。疲れた。ハンドルに足を投げだし音楽を消す。トラックのエンジン音だけが心地よい。 常磐道から外環へ。トムヨークのソロを買ってすぐ無くしたのを昨日見つけた。久しぶりにかけてみる‥が、やっぱり良くない。途中でやめ。 サリュウのデビュー前のライブCDをかける。この頃が良かったなぁ。 大泉IC。CAN、そして富士街道へ。出勤時間帯も落ち着き流れ出す。 SketchShow、昨日今日と続いた仕事ももうすぐ終わりだ。 (こんなある日の選曲、選アルバムか。)
2007.10.20
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最近どうしてる?と聞かれたら、僕は「黙っている」と答えるだろう。気を溜めているとも言えるし。いま僕は真剣なんだ。(でもけっして深刻ではない。)だから今ガス抜きをしてはだめなんだ。(俺になにも求めるな!と呟きたい。)ところで、先に進んでいるように見えて、実は堂々巡りのような時がある。実に見極めなくてはならないと思う今日この頃です。あぁ、もっと一般的なことを書かなくては。。ずいぶんと前にラジオの女性リポーターが”天城越え”を”あえぎごえ”と言い間違えそうになっていたのを、なぜかサミットで買い物したあと駐車場で思い出した。なにか意味があるのかな?と一瞬思ったが、ないだろうな。。そう、これまた最近「寝袋クラブ」を結成いたしました。いや設立か・・えっと発足ね。HPアドレスは、http://nebukuroclub.ukime.org ぜひ貴方もご参加ください!!灰田悦夫 こと灰田幽邃 総裁と君も握手!!(当分放っておいてください。僕のこと・・。)
2007.10.13
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家庭は複数で構成するもので 単身者が単体で家に住んでいても家庭は築けないし、帰属意識が生まれない。いま貸家に一人住んでいるが(被害妄想的に言えば‥)まわり近所にナメられている気がする(笑)一人前として見られていない。半端者。そうゆう意味では特別視されマークされてしまう。たまに顔を会わせたときの笑顔が唯一の武器だ(笑)あとは季節感の挨拶。「寒くなりましたねー。」まぁいい、まず一年間は静かに暮らそう。その後、少しづつアピールしてゆく。夏はどこも窓を開けているから音が漏れまくりでうるさい。寒くなってくると皆さん窓を閉めるから音が互いに聞こえなくてよい。深夜の納品の仕事の時も夏場の苦情が多い。冬はカーテンも締めきっていれば防音効果も高い。雨が降っていれば人は外にあまり出ないし、近隣の現場作業は中止。音の反響も軽減され雨音により騒音は掻き消される。これからは陽が出てる時間も短いので静かで美しい夜を過ごせる‥はず。自分はさておき他人の事が気になるもの。自分の安全を確保する為の防衛行動が過剰になるのだ。剥き出しの最前線は無防備すぎる。 人間の命は長い。長すぎる。考える時間がありすぎる。
2007.10.07
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少し早く起きたのでと言っても14時半くらいだが、洗濯をして食器を洗い台所のソファーでコーヒーを飲んだ。足を壁に投げ出してぼーっとしていたら、ふっと公園に行きたくなって本を一冊持って公園へ出かけた。 公園横の駐車場に車を停めてシートを倒し本を読む。以前はよくこんな風にして時間を過ごしていたなと思い出した。公園というよりは公園駐車場利用者というように、僕と似たように一人運転席で休んでいる人はけっこう多い。僕は駐車場の快適さで選ぶ。ドライバー的嗜好だ。僕は窓を少し開けステレオの音量を下げて外の音とブレンドして本を読んだ。読み進めば進むほど自分自身とは全く関係のない80年代的くだらない短編小説だった。でもそんな内容なんてどうでもよくって、ただこの時間が好きなだけなんだ。暗くなってきて字が読めなくなるころ、まわりの車もちらほらと帰っていった。最近なにかこころが落ち着かない。怯えた子犬のようにぶるぶると震えている。安心したい。安心したい。でももう少ししたら冬の寒さが「それでいいのよ。」と僕のこころを肯定してくれる気がする。制作中のアルバムの曲の仕上がり具合を聴きながら違うことを考えていた。公園を散歩しながら暮らしていたのはずいぶん前のことだなと。今はもっと切実に働かなければならない。世界は変化している。まわりの速度が速すぎる。目的地へ向けて急ぎ過ぎている。どの車もスピードを出しすぎだ。僕もそろそろ仕事に出なくちゃならない。
2007.10.02
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老いて不自由で家ではまったく動けない老人が、介護施設に入って隣りのベッドのもっと動けない老人の世話をしていたという話を聞いたことがあります。今も心に強く残っています。弱った自分よりもっと弱いものがいるときに人は強く優しくなれるのだと感じました。人は生まれ変わる為に生まれてきたのだと思います。(ここでは宗教的意味ではなく)今がそのときです。 怠惰に過ごさないで下さい。また死んで楽になるとは思わないで下さい。ファック野郎。「当たり前のなかに新しい発見がある、同じ風景でも違う視点を持ったときまた新しい世界を手にする。」寒くなってきましたね。僕がなぜ冬が好きなのかというと、夜が長いからです。もっと長くてもよいと思う。音が澄んで聞こえる。
2007.10.01
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