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夜勤明けでほとんど何も食わずに這うように帰宅して、居間のこたつで酒と眠導剤をキメて今の自分を否定することなく眠りが降りてくるときまでの時間をノートPCで借りてきたDVD(えっち系ではない。洋物!)を見ていた。いや、見ようとしていた。最近は起きたときびっくりするほど記憶のない状態に部屋がなっていて、あれっ?こんなものどうしたんだろう?というものを引っ張り出してきていたり、結局なにも食わなかったなーと思って起きたら、流しにガッツり食ったあとがあったり・・!どーしょもない生活状態でありんす。さて、そのDVDは日本語字幕の設定をしないでいたせいか、ずっと外国語で会話されていた。あっ、字幕をくれ!と停止ボタンやらを横になったままメタくそ押していたら、PCはやがて(やはり)ゆうことを聞かなくなりやがって、やさしさも余裕もないおれはバンバンと半目玉でキーを叩いた。するとなんとキーが折り重なるように壊れた。焦ったおれはそれをひっぺがして再生蘇生させるべく半狂乱になりながらもPCに向かった。パンタグラフのようなプラスチック部品がどのようにそこに居たのか確認しようと、壊れていない健康なキーをバラしてみて、うーん。と爪楊枝片手に集中治療していた。それは明らかに変態の姿であったろう。酒と眠導剤をキメて眠りの妖精が降り立つころ、なにをやってるの?とは誰も尋ねてもくれずに・・。ガキのときのプラモデル以来の細かさに諦めることのほうが賢明であるのはわかってはいた。(明日やりなさい!と)わかってはいたのだが。でもやらずにはおれなかった。で・・やり遂げた。やり遂げたのだ!気が狂い出すのを集中することで押さえこんで、工具のかわり(のつもり)に使用した楊枝の折れた破片が散らばり激戦のあとを伝える。時計を見るとなーんと2時間も経っていた、戦っていたのだ。おぉー!突き抜けた。やれるじゃねーか!よし。ながく沈み込んだ時期を越えて、おれはやれる自信を取り戻しつつあるのであった。でも眠りの妖精はとっくに帰っていってしまった。。
2007.12.28
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開封が難しい商品が多い。開け方が難しい。かたい。ちからがいる。知恵がいる。中身にたどり着けない。弱った老人は食べものにありつけないだろう。人嫌い。苦手なひと。僕は興味がある。深夜仕事の途中疲れて、空腹でもないけど通りがかりの深夜営業の店に寄る。客は誰もいないので店内の真ん中に座る。数分あとに3人連れが来客する。広い店内なぜか僕のとなりの席に座る。その中のひとりは”なぜか”僕の向かいの空いた椅子に腰掛ける。横を向いて隣りの仲間たちの会話を聞いている。3人のうちひとりは背の高い白人女性。もうひとりはその先輩風な40歳くらいの日本人女性。僕のむかいの椅子には”井上さん”と呼ばれている無口な男性。女性二人は仕事の休みのことで言い争っている。白人女性が新人のくせにここ日本の常識も知らずにこのクソ忙しい時期に所長の言うことも聞かずに連休を入れて国に帰るということでもめている(笑)先輩女性が「あんたねぇ!気持ちもわかるけども、そんなことできるわけないでしょ!わかる?」白人女は「ワカッテル!ワカッテルヨー!デモ、ドーシテモ、カゾクノコト・・。」(うるせーよ。しらねーよ。)向かいの男性をちらっと見てみた。短く刈り上げた髪にピアスの中年男性。見るからにヤバイ雰囲気。僕は動けない。食べ物の味がしない。でも立ち去ることも出来ない。緊迫した空気がなんでもない長崎ちゃんぽん屋を満たす。。「いったいどんなとこで働いている人たちなのか?」あれからそれだけをずっーと考えている(嘘)
2007.12.25
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昨日、久々に昔の友達と2人で飲んだ。お互いに色々と経験を重ね成長し、また全く変わらないダメさ加減で笑えた。仲間の中でも同士と思えるやつは少ない。はっきり言って暴力的なワルなのだが、繊細で知的でハートがある。(はじめてバンドを組んだのも彼とだ。)だからこその暴力なのは昔っからわかっていた。通ずるところがあるんだな。同じ歳の仲間に会うと元気になる。人に合わせることを強いる世の中で、こじんまりとしつつあった最近の俺の中から、めちゃめちゃにしてやるぜ!というパワーが沸き起こる。近頃、俺のまわりも不調のやつが多いが、それは好調へのステップっうことで、ショボくなんないで欲しいんだよね。俺はなーんにも悩みなかったんだけれど、今回はまわりの空気に落ちていってしまった。落ちた人の気持ちをわかろうとチューニングを下げて同調しようとすると、自分の波動も下がってしまうんだ。人のことなんかわかりゃしないんだ。あまりに多様だよ。俺は切るよ。自分が生きる為に・・。
2007.12.17
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先日は・・。出かけようとしたら背中から腹に激痛がして倒れた。テレビドラマの撃たれた刑事のようによろめきながら車へとたどり着き、予定をキャンセルして行き先を病院へと変えた。結石の疑いだった。7,8年くらい前にもなったことがあったが、この極上の痛みは忘れていた。Mだったら良かったのに。。俺はサディスト。それからあたまのなかではずっと「出席なのにケッセキ。」というフレーズが続いている。なんて残酷な。そして痛い。魔がきているのか、アクがぬけているのかわからぬが、なにかが大きく変わろうとするとき痛みをしたがう。制作中のアルバムももももう少し。分読みから秒読みになり申した。(いや、時間読みから分読みか?)
2007.12.09
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混濁した意識夜を越え照る絶望のなかに生きていても・・・
2007.12.04
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