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先週金曜日(11月29日)に技術士二次試験の合格発表があった。昨年度はある技術部門の二次試験に4回目の挑戦で合格し、3月に技術士登録を行なった。今年はもう一つ上のクラスの「総合技術監理部門」に挑戦し何とか合格できた。一人では心細いので、カミさんに立ち会ってもらってWebで受験番号を確認した。自分の受験番号が確認できたときはホットした。 カミさんからは「すごい、よかったね」とねぎらいの言葉。合格率は約20%。8月の試験が終わった時の感触は、まずまずと思っていた。また、技術部門の受験勉強より、範囲が狭いので取り組みやすかった。 必須項目の五者択一問題の答え合わせをやったら、正答率67.5%、思っていたよりできていなかった。70%はできていると考えていたので、甘かった。合格基準の60%はクリアしていたが・・・・・。 記述問題は電気自動車の問題を選択、600字詰め原稿用紙5枚をほぼ埋めた。文章で埋めきれないと思ったので、簡単なグラフでスペースができないようにした。どのような構成で何を書いたか、よく覚えていないが、何とか60点近い内容と評価いただいたようだ。 次は体験論文の提出と口頭試験、体験論文は8月の試験が終わり、準備はしていたが、提出日期限の11月11日まで見直し、推敲を行なわなくてはならない。昨年は提出期限一杯まで、誤字脱字のチェックなど相当神経を使ったことを思い出す。 口頭試験は12月3日から来年1月19日の間の1日。合格証と一緒に口頭試験の日程が指示される。この1ヶ月は口頭試験に向けた準備を行なう必要がある。これから、1ヶ月は報道ステーション、WBS、日本シリーズをシャットアウトして資料に目を通す時間を確保したい。 年末年始に向けて、忘年会、新年会と楽しい行事が続くが、道玄坂の口答試験会場から揚々と試験を終え、年末年始の渋谷の街を楽しみたい。
2010.10.31
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3週間ほど前、カミさんがアダモのコンサートがあることを知り、是非聞きに行きたいという。何でも20代の頃に、コンサートに行ったとのこと。最近、NHKTVの歌番組でアダモが出ているのを見て、それほど感動しなかったので、余り乗り気ではなかったが、同行することにした。 娘も仕事の都合がつくようなので、三人で行くことになる。席は一つは離れたところになるが、止む終えない。娘とは14時頃渋谷駅ハチ公前で待ち合わせるが、山手線が点検で遅れが出たため、20分程遅れる。 Bunkamuraへ行く前に喫茶店で休憩、この15日から娘は職場を変わるのでいろいろと聞き出す。今までは変則勤務だったのが、日勤になるため、自分で色々スケジュールも立てやすいのではと思う。変則勤務であった手当てがなくなるため、2~3万の月収ダウンとのこと。 渋谷は昨年12月の技術士の口頭試験以来。いつきても人が多い。若者の街といわれるが、中高年も結構歩いている。カミさんは生地屋でスカート生地を購入。ここの生地屋は大きくて色々な商品があり、カミさんのお気に入りのお店。 10分ほど歩き、Bunkamuraに着く。東急百貨店と一体になっている感じ。オーチャードホールは今回初めて。公演前にラザリア、グラタン、サラダで腹ごしらえをして会場に入るために17時30分過ぎに並ぶ。ほとんどが中高年、若い人はいない。和服を着た人もちらほら。外国人の姿もあった。 席は2階席だったが真ん中の見易い場所だった。始まる前は空席も少し目だったが、公演が始まった後、改めてみたら、空席はほとんど埋まっていた。18時10分過ぎに公演スタート。テレビで見るより、はるかに迫力を感じた。音響効果が良いのに加え、照明の演出がすばらしかった。舞台の脇のモニターに訳詩が表示されたが、目が悪く、全く読めなかった。 アダモの歌は思っていたより、はるかに迫力があり、年齢を感じさせることのないエネルギッシュな舞台だった。さずがにプロだと思った。歌の間に話すコメントがフランス語で理解できなかったのが残念だたった。 約20曲、途中3曲程は若い女性歌手が歌ったが、一人で歌いきった。最後は舞台の下で女性(オバサン?)が手拍子で盛り上がった。歌の途中、途中で女性が花束を渡し、アダモがお礼のキスをする。アダモは中高年女性の憧れであることをまのあたりにした。 小生のカラオケレパートリに「雪が降る」に加え「サン・トワ・マミー」「ろくでなし」「インシャラー」を加えたいと思った。
2010.10.17
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