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6月8日(木)は社友会の同好会の一つである『歩こう会』がありこれに参加する。今回のテーマは新緑の常陸太田「西山の里」を歩くだった。降水確率は30%だったが、雨に降られることはなく、曇り空の下、『歩こう会』は無事に行われた。【コース】 桃源駐車場ー35分ー白馬寺ー10分ー山寺水道の碑ー10分ー永田円水の墓、旧久昌寺 -15分ー山寺晩鐘の碑ー(昼食)ー雪村の碑ー25分ー義公廟、西山公園ー15分ー -15分ー桃源駐車場 8時30分頃、家を出る。9時10分に集合場所である桃源駐車場に着く。集合時間の10時までは十分な時間があった。すでに、数名の方が来ていた。雨は降りそうな雰囲気ではなかった。少し青空も覗いていた。 今回の参加者は37名、内世話人が7名だった。 10時過ぎに出発。西山荘前の菖蒲が咲く庭園を通り、白馬寺に向かう。白馬寺には11時頃着き、10分間の休憩後、寺の入口で集合写真を撮る。白馬寺は天文2年(1533年)に創建され本堂は安永2年(1773年)に再建されたもの。本尊の木造宝冠釈迦如来像は市指定文化財。 西山荘入口から山道に入る 集合写真 白馬寺を出て次のポイント、山寺水道の碑に行く。山寺水道は水戸光圀公が生母を弔うために久昌寺を建立した当時、その周辺は水の便が大変悪かったため、光圀公は久昌の寺院や周辺に生活用水を導水する上水道の建設を計画した。山寺水道は、その際に開設された水道の一つ。茨城県指定文化財。 山寺水道を作った永田円水の墓、旧久昌寺を見て、12時10分頃、水戸八景である山寺晩鐘の碑に着き、昼食。碑の周りの思い思いのところに座り、休憩した。昼食休憩は30分だった。 山寺晩鐘の碑 水戸徳川家九代藩主・徳川斉昭公に選定された「水戸八景」の一つに建てられた石碑でこの碑がある高台は、久昌寺の付随施設として設けられた学寮「三昧堂壇林」の跡地にあたり、常時数百名の学僧が修行を積んでいたとされる場所。 昼食風景 12時40分頃、山寺晩鐘の碑を後にし、「雪村の碑」に向かう。雪村周経は、室町時代末期に活躍した水墨画家。佐竹一族の出身で雪舟に大きな影響を受けて独自の画風を確立した。昭和19年(1944年)に雪村顕彰会のメンバーによって建立されたもので、刻まれている文字は横山大観の揮毫。 雪村の碑 「雪村の碑」から約30分、「義公廟」に向かう途中の山道は緑の光が一杯で気持ちのよいウォーキングができた。 「雪村の碑」から「義公廟」にむかう山道 義公廟 「義公廟」は西山公園にあり、昭和16年(1941年)、徳川光圀公(義公)の遺徳を忍んで建立されたもの。 13時40分頃、出発地点の桃源駐車場に戻り、クロージングミーティングを行い、散会となった。次回は9月下旬に国営海浜公園周辺で行われるとのこと。次回も参加しようと思う。
2017.06.09
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5月6日にNHKスペシャルで『日本国憲法 施行70周年』の番組を行っていた。安倍首相が2020年に憲法改正を行うとの報道があったが、憲法改正について、時代を追いながら護憲、改憲について、説明され憲法改正を考える上で非常に参考になる良い番組だった。
2017.06.02
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