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・・・蒸した一日だった。雨で涼しい風が流れてきた昨日までが一変した今日は暑かった。 大雨洪水注意報まで出ている所も在るし、曖昧模糊とした所は消滅し白黒鮮明な西洋的天候へと日本の風土の特長さえも変身しつつある様だ・・・。 花火大会があちらこちらで行われていて夏が来たことが知らされる。そしてその中に既に秋の匂いが見え始めているし季節の変わり身は早く着実なことを感じてしまう。 夏祭りと花火大会は郷愁へと一瞬に浸れる風物詩でもあり、其々の大事な無垢な心へと誘う行事でも在る、あの頃へと素直に帰ることができる貴重な一瞬だろうから。 季節毎のたくさんの行事は忘れない為の楽しみながら記憶の伝承と言う、先人達の知恵だろうと思うが、それでも流れていくものが多い。・・・歪そのものだ、、、稲田朋美(弁護士) http://www.youtube.com/watch?v=dhv7E--XZco http://www.youtube.com/watch?v=6ujrI750VkA&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=ddFlXKfOrTw&feature=related ・・・西村眞悟議員 北朝鮮拉致に関する歴史的な国会質疑 1 http://www.youtube.com/watch?v=_-U07JIutU0&feature=related ・・・事実を歪曲隠蔽し続ける事にどんな意味があるのか?・・・。
2010年07月31日
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…今朝も雨で始まった。過熱気味だった外気温も一休み、農業もお湿りが豊作へと繋がるなら良いのだが…。最近の雨は品のない振り方が大半で、情緒ある雨は陰を潜めてしまい、降る降らないが両極端、日照りか水害へと繋がっている様相。この日本に熱帯夜というのも出現した現在、短時間集中雨の熱帯スコールが発生することになっても驚かないが困ったことの一つでもある。日本そのものが変質し始めたこととシンクロしてる?のかも。変質も自然が先か人間が先か、だけの違いであって変化変質に変わりない。…冷却される過熱、赤化する政治は止まらない…
2010年07月30日
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…空には雨雲が被さってる。低い所の雲の流れは速く、どんどん流されて行方は何処…。雨が風と雲と清涼を運んで来てくれた。巡り来る季節は速く、いつの間にか季節が変わり逝くことを、ふっとした瞬間に気付かせてくれる。暑さ寒さも彼岸迄、と言われてきたそれも近い。雨も弱く強く降ってる。山川草木しばしの雨に息を吹き返し、また鮮やかな色彩を見せて欲しい。人間も狂気から醒めることに成れば尚良いのだが…。…今日は雨…
2010年07月29日
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・・・昨夜は雷、稲妻と轟音のスペクタルだったが雨はどうだったのか・・・。 表は明るい光陽が光っている朝、暫らく雨を見ていない気がするが。 ・・・事実?エスプリ? フランス国営放送 これって事実なの誰か教えて http://www.youtube.com/watch?v=s8N5L-kMFSQ&feature=related ・・・雨後の綺麗な虹が見たいと思う。 子供の頃は虹をよく見ていた気がするが外で遊んでばかりだったので見れたのだろう、昨年は何故か彼方此方で虹を見られたがタイミングしだいなので今年も虹を見れるチャンスが多ければと思う。 サイモン・ガーファンクルの「明日に架ける橋」のような綺麗な虹を見たいね。 ・・・暑苦しい?緊急!?】中国テレビが鳩山故人献金の真相を暴露!? http://www.youtube.com/watch?v=caF0mCanPfk&NR=1
2010年07月25日
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・・・シルバームーンが浮かぶ夜空、昼間は道路が歪むチェイサー、汗は吹き出る。 風景が暑さで茫洋とした陽炎のようにすべてが融けて逝くかのように映る・・・。 渡部昇一「大道無門」 - 田中英道(1/6) http://www.youtube.com/watch?v=jyRROIvQPRI&NR=1 ・・・歪んだ歴史観から派生する思考は破綻し始めている現状を知らなければいけない。 歴史を知ることは如何に重要なことなのかを語り合う両雄。 知ることのなかった、知らされなかった歴史観、美しい虹のような日本を知る。 ・・・若い、こんなのはどうよ、 昭和ひとケタ世代日本を怒る1983年 6~1 ・http://www.youtube.com/watch?v=NwvXF56bLoM&feature=related・http://www.youtube.com/watch?v=qUOSegleibw&feature=related ・・・チャップリンも怒っているね、すべての日本人に告ぐ!?(民主党の正体)http://www.youtube.com/watch?v=ILkTWO_qWRM&feature=related
2010年07月25日
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・・・今日も暑くなるのだろう、所によって40℃前後の熱波だとか、なんか凄いことになっている日本列島、暑さで倒れる人達もたくさん居るようだし、弱い者にとっては辛い事だ。 世界も日本も、政治も経済も結局いつも弱い所に歪が出始める、宮崎の口蹄疫問題も『チャンネル桜』では、その後の経緯を伝えているが、口蹄疫の広まりは政府の無為無策から始まったものだがここに来て一応の収まりを見ることになった。 口蹄疫問題で膨大に喪失したモノは帰って来ない。 大変な本番はこれからであり、現地の生活基盤の確保と再スタートは容易ではないようだ。 精神的にも肉体的には大変な疲弊状況で本当に支援するのもこれからだという事が解かるが、政治は咽喉もと過ぎればの喩えどうりに票に繋がらないことは後回し・無関心・その後のケアは積極的に進めているようには見えない・・・。 現地の人達のこれから・・・現地への復旧活動予定は、政権与党は何しているのだろうか?・・・無駄の最たるもの、【拉致問題】日本は金賢姫来日で何を得たのか... ・・・どんどん日本列島が齧られてゆく、【直言極言】尖閣列島が危ない![桜H22/7/23] ・・・日本の解体、崩壊へと加速し続けるこの政権与党の民主党だが、これ程に成っているのにまだ気付かないままに政治を預けっぱなしのままの日本人・・・。
2010年07月24日
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・・・昨日同様な茹だるような暑さが続いている。 「心頭滅却すれば火もまた涼し」 等の至言が在るがそこまでの達観はなし・・・悲しい・・・。 只 唯 暑い 熱い それしかない・・・のです。 ・・・姑息な事がお得意な民主党は票に繋がらない?事は平気で報道管制に走る政党のようだ。 今秋、友愛の海で日本敗北?! 一番難しいのは人の考えを変えることだと言うが、現在は正にローマ帝国滅亡へのプレリュウド、なぞっている日本が居るだけだ。 パンとサーカスに浮かれたままに欲望を満たすに必死で日々を過ごすのが第一だね・・・・・・・・・・・。 憂国の志・・・西田昌司「金賢姫元死刑囚を国賓待遇する必要はない!」 http://www.youtube.com/watch?v=9EGSht_gBdY ・・・実績を残せないままに時は過ぎる、戦後保障?そればかりだがどうでしょう・・・。
2010年07月23日
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・・・夜明け前。 薄明かりの中、静謐、只雲が流れて逝く、何処へ向かおうとしているのか。 ・・・驚天動地、開いた口がふさがらない、「 民主党の口約束では国はもたない 」この欺瞞の数々・・・。 臆面もなく良くぞここまで・・・壊れた政党としか言えないようだ。自画自賛も結構、しかしそれを判断するのは国民なのだが、息を吐くように嘘を言う? などと言われる国も在るがいつから日本の政党もそれに倣ったのだろうか、それがその政党の本質なら日本人の政党ではない、としか言えない。 日本崩壊への予兆は政治を見ていればハッキリと進捗度合いが解かるようだ。 日本人が拉致され半世紀にならんとしている現在、一向に解決への糸口が掴めないまま徒に時は過ぎて逝く。 時の風化を狙っているのか拉致された方々も家族も遣り切れない思いを何処にぶつければいいのだろうか? 何時までたっても動かない政治家、祖国日本が在る・・・。 一人でもそんな状況に陥れば軍隊を派遣しても取り戻す国家も在る、しかしこの国にはお為ごかしの人権・平和・反戦を叫ぶ人達が居るだけで手を拱いているだけだ。 所詮、他人事なのだろうね・・・、この国は政治から腐り始めていると言うのに・・・。 拉致問題さえも政治利用されるこの国、人間モドキがこの国の中枢に蔓延る現状だ。 未来ビジョン『田母神俊雄 核保有を語る!!』1・2 http://www.youtube.com/watch?v=BxGC2uJzJnY&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=KVJQJQ4NfoE&feature=related
2010年07月23日
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・・・激暑、熱波、とにかく暑い。 短期間での天候の豹変には体が馴染まない、自然に翻弄されるままに居るしかない人間。 地球の表面は人工物のオンパレードで自然は身震いするが如く天候を激変させるようだ。 南米では寒波に襲われて居ると言う、中国は大雨洪水に、ロシアは暑いと、日本は大雨後に激暑のご訪問だ・・・、世界中の国にそれぞれ従来の経験則が通じない気候変動が訪れているようだが、そろそろノアの箱舟を用意しなければいけないのかも?・・・、 しかし、人類は傲慢不遜なのか、無知からか、無意識の衝動に駆られてか、地球改造?を科学の発達の名を借りて使命感に溢れ、万物に君臨するが如くの振る舞いで破壊と創造を続けてきたが、此処に来ていよいよ人類の英知の貧弱さが暴露され始めた?如何ともし難い気候変動ですが、それも地球からみればくしゃみした程度のものなのだろうね。 木を見て森を見ない、目の前の木がすべてと思い込んでいるだけなのに背後の鬱蒼と茂る森の全容は見えないままにすべてを知り尽くしたかのように振舞う所業を繰り返す。 ・・・ここ最近ビールが進むこと、角さんとI・W・ハーパーのハイボールもヤッテイルし、焼酎も一緒に進んじゃうことになるし・・・雑食の権化だ、人間より先輩のゴキちゃんに近づいた私、さらに何処まで迫れるか・・・。 ワインは無名で十分だし、ただ、暫らくウォッカが抜けているのが気掛かりですが・・・。 キレイごととかお為ごかし、建前とプライドに彩られた言動の氾濫に酔っているのかもしれないネ~、事実も真実も歴史もあろうことか作られたご都合主義の価値観に染まりつつも気付かない太平の現世に生きている我々が居る・・・。 大雨から激暑、それは現在の政治状況と酷似しているもかも知れない・・・。
2010年07月22日
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・・・淑やかさを忘れた梅雨の大雨、連日激暑の梅雨明け、穏やかに移り変わる季節は潜んでしまった感が漂う、味わいのある風情も、侘び・寂びも日本特有の文化も退場しつつある、そのことの事象の一つだろう・・・原型の日本人は消滅へ向かう。 温故知新から生まれたものなら、明日を感じつつ深く味わい耳を傾けられるが、歴史を奪われ学ぶことを忘れさられたことより生じた事から派生している刹那的一過性の連続、歴史忘却の怨念から今のカオスが生じていることが本質だろう。「ワイロ」もらって世論工作する評論家へ警告!ニュースアンカー http://www.youtube.com/watch?v=6b7MjlnUIDk&NR=1菅首相 参院選前 増税と左翼性暴露 青山繁晴がズバリ ニュース http://www.youtube.com/watch?v=jzLDz18QL4Y ・・・政治不信は言われて久しいが、それ以上に情報を握るマスコミ不信の根は深く影のように在りながらも、世論誘導に鉄面皮で思想の誤誘導を重ねてきた戦後がある。 その結果が現在の政治オンチの左翼政権政党に国家を委ねる事になってしまった、治にいて乱を忘れた自民党のオオボケでもあったが、それにしても酷い政治だネ・・・。 【竹島問題】2010_5_28 衆・安全保障委員会 自由民主党 新藤義孝議員.part5 http://www.youtube.com/watch?v=Qm4GgqBEC4c&feature=related
2010年07月20日
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・・・晴れているのに星は一つも見えない、風が休んでいるのか、気温の上がりすぎか。 この国には博学強覧、エンサイクロぺディア、知の巨人は数多居る中で、渡部氏と宮崎氏のこと・・・。100626未来ビジョン『渡部昇一、日本の未来ビジョンを語る!』1/2 1、http://www.youtube.com/watch?v=KWtLBGIP7bY&feature=related2、http://www.youtube.com/watch?v=jbvmFXOZ3-A 【宮崎正弘】政変と民族衝突に揺れるキルギス情勢[桜H22/7/14]http://www.youtube.com/watch?v=aGX58K70Hf8&feature=youtube_gdata ・・・複雑怪奇な世の中になった、そうしてしまったのはそれもまた国民だ。様々な要求に応じ積み木を積むようにあらゆる場面で重ね続けてきたが、バベルの塔の如く高くなりすぎ国民の顰蹙と怒りを請け始めた、積み上げた者すら理解不能へと成り始めたこの国の現在。 誰の為の国家なのか、政治なのか、この国の在り方、国民の在り方とはどうなのか? 普段はなかなか考えないが、時には空想・妄想・哲学してみることも有りなのかと・・・。 何事もその道のプロに丸投げ状態で安心し、信頼してきたしそれで大丈夫だった現実が在ったが、思想・宗教・経済・文化・文明・人種・国家が複雑に錯綜、人間が作り上げたものでありながらコントロール不能へと向かい始めた現在の世界、人の手に負えない多頭の蛇が徘徊しているようだ。 無数に在る道の一つ、スマイルズ、ハイエクなどの著書は時代を超えて尚我々に遡及し続けるようだ。
2010年07月20日
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・・・悠遠の彼方から届く星座の瞬き、今夜は綺麗な星座が鎮座している。 真実・事実 「真実」とは何でしょうか? そろそろ自分だけの真実を見つけてみようではありませんか。他人から教わった正しさではなく、何かの本に書いてあった真実でもなく、そしてこれまでのあなたの体験から学び取った真実でもなくです。 「真実って何だろうか?」この想いに意識の焦点レンズをあわせていきます。ピントがあったところで「真実」というイメージ文字をあなたのハートの中心に据え付けて下さい。そしてそのまま、静かにそのイメージ文字に意識を合わせ続けます。そうしているといろんな想念がわき上がってくるかもしれません。その一つ一つに意識を合わせます。「なるほど、なるほど、そうかもしれない」と、いったん受け取り流していきます。浮かんできた想念をつかみません。「そして、そして」と次をうながします。しばらくそうしていると自我さんの記憶の中にある真実に対する概念がおおむね上がってくるでしょう。そしてもう上がってこなくなったところからが始まりです。 「うそ」、「ほんと」。「当たった」、「当たらない」。こんな言葉について考えてみる必要があります。何気なく「嘘」という言葉を使いますが、物事の真偽は必ずある条件下で決定することの出来るものです。1+7=10、この数式を見たとき、この数式は間違っているのか正しいのか私には決定する事が出来ません。8進数の計算式だと考えれば正しいからです。10進数という条件下に於いてのみこの計算は間違いということが出来ます。人はそれぞれ全く条件の異なった世界に住んでいます。ですから条件のわからない相手の言っている事を間違いと断定することなど出来ません。 「嘘」とか「本当」という物事の見方は、あくまでも自分サイドに偏った物事の捉え方に過ぎません。何かを見聞きしたとき「ああ、なるほど、そうなのですか」、「あなたの位置からはそう見えているのですね」という捉え方こそが遍在する意識人としての物事の見方と言えるでしょう。 それでは事実とは何でしょうか。「事実」とは「今、あるがまま」の状態の事です。私達はある状態を見た時、認識を持ちます。その認識はあくまでもあなた固有の認識です。そしてそれこそがあなたが今そこにいる理由です。あなたの認識はかけがえのないものであり、あなたにしか持てない宇宙でたった一つの認識です。ですからその認識の仕方に正しいも間違いもありません。高貴な認識も低俗な認識もありません。あなたにとってはその認識こそが今の正しさであるはずです。「この判断で正しいのか」という発想は意味がありません。 あなたが自分の判断に自信が持てないのは、宇宙には真実は一つしかないという考え方から発しています。あなたの見ていることは真実であり、隣の人の見ていることも真実です。真実は人の数だけ存在します。そしてその全員の総和が地球の真実という事になります。あなたは今、あなたの位置からしか見えない地球を眺めています。あなただけにしか捉えることの出来ない、今のあなたの認識を大切にして下さい。あなたはその為に今かけがえのない存在として、この地球に存在しているのですから。 私達は意見の違う事に敏感です。同じ意見の人と居ると安心するのではありませんか。自我にとって「同じ」か「違う」かという事は一大事です。そして意見の違うものを排斥しようとし始めます。あなたのこの自我の働きが、あなた自身に多くの災いをもたらしています。あなたのこの排斥作用が、反作用としてあなたに戻ってくるものとして、あなたは他人からの拒絶を体験しています。人からの拒否や拒絶におびえるあなたに申し上げます。あなたはどうして意見の違いに怯えるのですか? 人は意見の違いを違いとして感じなくなった時に、初めて他人を受け入れることが出来るようになります。そして他人からの拒否、拒絶が消えていきます。 他人からの拒絶を恐れるあなたにとって、真のあなたの敵は、あなたのとる「正しい」「間違い」の判断にあります。あなたの下す「嘘」「本当」の判断にあります。「嘘」もなければ「本当」もありません。あるものは、あるがままの姿、ただ単に今そこにあるもの。変わり続ける宇宙の流れの瞬間があるだけです。全ての事象を、空に漂う雲の流れのように捉えてみませんか。私は2度同じ雲を見たことがありません。どうして意見の違いにこだわりますか。その理由は、あなたは他人と同じ空間に住んでいると誤解しているからです。あなたは自分の目にごまかされているだけです。万華鏡をのぞき込んだときのように、ただそう見えているだけ、といった捉え方をして下さい。 拒絶の反対には要求があります。本来完全な自由を保障されている我々は、他人からの要求を恐れます。「ああして」、「こうして」と要求される事は自我にとって大きなストレスを産み出します。同じ事をしていながら、他人からの要求に基づいて行う行為と、自発的に行う行為とでは180度の違いがあります。奉仕活動は最高の自我の喜びですが、要求されたことを行うのはつらいものです。この違いは一体どこから来るのでしょう。これさえわかればあなたの人生はとても楽なものとなってきます。 少し時間をとって自分の内側に入ってみませんか。答えを聞いたところでそれは単なる知識でしかありません。あなたが内側に入りあなたの内面を広げることはあなたにとって永遠の財産となります。こんな大切な事を、単に答えだけを知識として受け取ってしまうのは余りにもったいないかもしれません。 内側からやって来る欲求に従うのは喜びであるのに対し、外側からやって来る要求に従うのは苦痛です。外からやって来るか内からやって来るかの違いだけだというのに、そこには天と地の違いがあります。自我にとって内か外かということは天と地ほどの開きのある事のようです。この開きが自と他の分離感であるわけです。内と外の境界に立ち、そのいずれもが同じように見えるようになった時、あなたの意識は真の統合を果たしたといえるでしょう。自分の境界がこの物理的肉体の表面にあると感じる限り、内と外の分離感から解放される事はあり得ないでしょう。 外からのあなたへの要求は、あなたが他人へ向けて出している要求依存の裏返しです。私達は他人へ要求すべきであるという多くの思いこみを持っています。妻が夫へ、夫が妻へ、あるいは上司が部下へ、部下が上司へ、多くの当然と考える要求事項を持っています。「こんなにしてあげたのだから」と声には出さないまでも、自我さんは堂々と要求を突きつけるでしょう。そしてそれが、宇宙対自分という構図の中で、あなたの恐れるあなたへの要求という形を取って跳ね返ってくるわけです。 確かに真新しい知識を頭では理解しました。ですが自我の古い知識はそのままです。自我は相変わらず習慣的発想をロボットのように繰り返しています。あなたの気付く間もない瞬間的判断を潜在意識下で働かせているわけです。とても便利な自動操縦システムがあることを忘れたままです。利便性のためにあった潜在意識下の自動操縦が災いとして機能している事に気付けません。これでは現実は変わりません。状況も環境も変わりようがありません。「自分には出来なくて当然」こんな固定的価値観をぶちこわす必要があります。 それには根気のいる自我の矯正も必要です。あなたはあなた自身の限界を繰り返し、繰り返したたき込まれ、そして体験を重ねてきました。自分の限界を潜在意識下の最深部まで深く深く沈め込ます事に成功しています。その逆もまた根気が必要な事は当然でしょう。自動車が運転できるようになるのにも、根気よく同じ動作を意識的に繰り返している内に、いつの間にか全く無意識的動作へと変わっていったはずです。アファメーションもこれと同じ原理であなたを変える強力なテクニックです。 自分にとって真実とは自分を幸せに導くものでなければなりません。自分にとって不都合な考え方を握りしめ続ける必要はありません。重要な事は、今自分は充実しているか、今私は幸せであるか否かという事です。「明日はきっと良い事が起こりそうだ」そんな予感は明日の事ですが、今自分が満たされます。そんな予感は事実に基づいているわけではありませんが、今幸せなのは事実です。そしてそんな予感は、明日やって来る陰陽二極の世界のプラスサイトへ意識を向かわせ、明日のプラス部分を発見します。「やっぱり予感通り良い事が起きた」と。 「会社が倒産するのではないか」この空想は私の肉体を痛めました。現に今倒産しているわけでもないのに、左目は眼底出血を起こし、首筋は傾けられないほど石のように硬くなりました。私の頭の中で繰り返す凡庸な空想がストレスを引き起こし、事実として私の肉体を痛めました。ストレスは事実として存在していましたが、そのストレスを引き起こしていた原因は事実には基づかず、私の頭の中で考え出した非現実でしかありませんでした。この事を理解して下さい。私達が感じているストレスの原因は事実には基づいていないという事をです。しかも肉体を痛めているのは現実です。事実が現実を創っているわけではなく、空想が現実を創っています。 「本当」か「嘘」か、「正しい」か「間違い」かはあまり重要ではありません。出来事があなたを幸福へ誘うわけではありません。どんな難問であれ、自分には何の関係もないのだと決めることが出来れば、あなたにその難問が影響を与えることは出来ません。 潜在意識にとって物事の真偽は関係がありません。ある意味で嘘か本当かを見極める力はありません。人は単に潜在意識下に沈めてしまったイメージを現実として見ています。真偽とは無関係に・・・。あなたが覚え込んだ事柄が事実として立ち現れてくるだけです。今覚え込んでいる事柄が真実か否かには関係なくあなたに影響を与えます。 「ルールは守らなければならない」という考え方も、単に覚え込んでいるだけです。ですがルールを犯そうとしたときのあなたの苦しみは、事実として現れてきます。「ルールを犯したら世の中がむちゃくちゃになる」という考え方を鵜呑みにしているからです。潜在意識からあなたが覚え込んだ知識を全て消去することが出来たら、そのさらに奥にある集合的無意識層から宇宙の基本ルールという真実が立ち現れて働き始めます。 かくし事はあなたを幸せにはしません。かくし事はあなたの恐れから発しています。恐れそのものを手放さない限りあなたにはかくす必要が出来るわけです。単にルールを犯すのが怖いだけです。事実をいうのが怖いわけです。ルールは他人を縛るために作り出されました。自由を制限するためにです。もうそんな縛りから自由になる時です。事実には良いも悪いもないのですから。 あなたが隠したくなる原因をあたってみて下さい。勇気を持って自分の内面に入り調査して下さい。どんな恐れであれよく調べてみるとそれには根拠がありません。あなたには義務はありません。自分を幸せにするという義務を除いては・・・。あると思い込んでいるだけです。誰が何と言おうと・・・です。 自分の内に入って下さい。自分だけの真実を探して下さい。そして自分で発見した自分の真実を自分の中心に置いて下さい。それがあなたが神であるという事なのですから。それがあなたがあなたのままを生きるという事です。その為にあなたは今そこにいます。人間を体験するために・・・。 全てあるがまま、そのままに。
2010年07月19日
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・・・抜けるような青空が広がる中に、千切れ雲が思いおもいの形で流れている。 そして白雲が作ったような白い下弦の月が浮かんでいる。 少年時代 http://www.youtube.com/watch?v=esWtwcGHcs0&feature=related 絵本の中に出てくる月のブランコにうさぎがちょこんと座ってこちらを見ているシーンが浮かぶ青空の中の月風景、原色の夏を感じる。 梅雨の大雨に襲われた地域の方々にとっては、これからのことを考えると不安に夜も眠れない日々が続くことだろう。・・・精一杯生きて欲しい。 【伊藤祐靖&稲川義貴】戦闘者の孤独http://www.youtube.com/watch?v=GaP3g3MzBA8&feature=channel ・・・有為転変のこの世と人生、その中で苦悩しつつ自分なりの道標を探し続けることに為る。 見つかれば幸い、見つからずに納得できないまま一生を終えるのが大半であろうことは、薄々周りの状況から察せられるが、納得できる境地へ達するには至難の技とも言えそうだ。 何がしかの心残りを抱いて逝く事になるのだろう人生路に於いて、何か一つくらいは己に自ら孤独なる戴冠とも言うべき矜持・誇りを抱いて逝きたいものだ。 夏の青空と風に吹かれて浮かぶ白雲、心の澱を一掃する自然の中で人知れず抱く思いの残滓がある、そんな己一人の“孤独なる戴冠”をできうる生き方を目指したいものだ。 流れる雲の優雅 風に吹かれるままに流れ逝く 雲は自由自在だ・・・。
2010年07月18日
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・・・昨日同様、太陽が暑さを連れて来た、清々しい暑さ?だ・・・。 まともな評論家が居なくなり生活の為に持論を曲げる、阿る、国家国民を斟酌する根本を逸脱した論議、自己防衛論議に為っていることに気付かずに芸能人並にスターに成りたがっているだけの公平公正な評論とは言い難いものだ。 言論で食む職業から抗えないのだろうが、それに乗じられていることを忘れない発言を期待している日本人が圧倒だろうことを忘れないでもらいたいものだ・・・。 ・・・【日下公人】これからの日本http://www.youtube.com/watch?v=SgDUtIX1QSo&feature=related ・・・お為ごかしの論議には辟易し始めた・・・、政治不信の本音はどうだ?美辞麗句で食えない絵に描いた餅だと言うレトリックに気付かれた結果が参院の結果だろうから、化石のような思想にお化粧を施し再登場させたとしても、とっくに賞味期限は切れている事実も国民は知っているのですから。 日本のレベルをダウンさせるような施策しか提出できない政権は、新鮮味の無い時間の逆行する後退へ向かう施策など、民度の高い国民からは背を向けられる状況だろう。 ・・・民主党政権、修行が足りない?お子様内閣そのもの、何も解決できないままに国益を損ね続けている・・・。 利権にしがみ付かずに、できないなら交代しかないだろうが・・・王様の椅子は放したくない?バックアップする勢力が日本と違う国家でも有るし、思想も赤く被れた思想からなので、一旦握ったら絶対放さない粘着質に満ち満ちている民主党政権・・・。 実験国家に成ってしまった日本だが、壊れ続けることに気付かずば漂流するだけだ。 ▼07/17 15:48 4/4【討論!】どうなる日本の政治と保守の未... ▼07/17 15:42 3/4【討論!】どうなる日本の政治と保守の未... ▼07/17 15:35 2/4【討論!】どうなる日本の政治と保守の未... ▼07/17 15:30 1/4【討論!】どうなる日本の政治と保守の未...
2010年07月18日
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・・・あの、懐かしい暑さが戻ってきた、梅雨の暑さとは違う暑さだ。 今では狭い地球、日本でもコップの中の嵐のように絶えることなく益の無い争いが続く。 ・・・考えるだけでもあの厭らしいベトベトな蒸し暑さが蘇るようだ・・・。 地球史探訪: 024 平和と環境保全のモデル社会:江戸 1.過酷な近代世界システム 2.近代世界システムへの日本の反応 3.ヨーロッパより進んでいた技術革新 4.銃を捨てた日本人 5.高度のリサイクル社会建設へ 6.世界は江戸化する■1.過酷な近代世界システム■ 21世紀の人類を脅かす二大危機は、核兵器と地球環境危機であろう。これに対し、250年間も平和を維持し、環境保全にも成功した社会が、今、注目を集めている。日本の江戸時代である。 核兵器も地球環境危機も、科学技術をもって諸大陸と自然を征服しようとしたヨーロッパ文明の鬼っ子である。そのヨーロッパ文明による「近代世界システム」がどれほど過酷なものであったか、明治大学の入江隆則教授は次のように描写する。 はやい話がスペイン人が現れる前には、中央アメリカの推定 人口は7千万人から9千万人はいたとされているが、私がすで に書いたようにスペイン人の侵入のわずか一世紀後には、35 0万人に激減している。またこれも推定であるが、3千万人か ら6千万人に及ぶ黒人奴隷がアフリカからアメリカ大陸に連れ 去られ、その三分の二が航海途上で死亡して、大西洋に捨てら れたといわれている。こんなことは「近代世界システム」が始 まる以前の、どんな時代にも起こってはいない。 近代世界システムに徹底的に収奪された南北アメリカでは先住民による独立国家は存在していない。アフリカは先住民の独立国家こそ、かろうじてできたが、いまだに低開発段階にあるのは、固有の文化を破壊され、労働力を根こそぎ奪われて、回復不可能なほどの打撃を受けたからだという説がある。■2.近代世界システムへの日本の反応■ これに対して、日本は近代世界システムに対して、独特な反応を示した。入江教授は、日本は、戦国時代と明治以降との2度、近代世界システムと遭遇しており、その2回が以下のように相似形をなしている、と説く。第1次 戦国時代 1543~ ポルトガル船が初めて日本に漂着、鉄砲伝来 (44年間、南蛮文化を受け入れ) 1587~ 豊臣秀吉のキリシタン禁制 (46年間、ルソン、シャムなどとの交易活発化、朝鮮の役) 1633 鎖国令第2次 明治以降 1853~ ペリー来航、開国 (41年間、西洋文明の受け入れ) 1894~ 日清戦争 (51年間、国際貿易と戦争で対外活動活発) 1945 大東亜戦争敗北 明治以降の近代史は、近代世界システムに対しての2度目の挑戦だったのである。■3.ヨーロッパより進んでいた技術革新■ 近代世界システムとの最初の遭遇の時から、日本人は驚くべき適応能力を示した。1543年に種子島に最初の鉄砲が伝えられてから一年とたたぬうちに、日本人はその製造技術を修得し、十年もすると日本中の鉄砲鍛冶が大量に生産を始めた。 銃の改良自体もヨーロッパ以上のスピードで進み、螺旋状の主導バネと引き金調整装置を発達させ、銃身の破壊を防ぐ鉄鋼の製造にも成功している。鉄砲を使った戦法も世界一で、1573年、織田信長が武田の騎馬武者を駆逐した長篠の戦いで見せた3000人の鉄砲隊を三分隊に分けて、一斉射撃を繰り返す戦法は、基本的には第一次大戦まで通用するものだったという。 その12年後、フランスのアンリ4世が勝利を収めたクトラの戦いで25名の鉄砲隊を各槍隊の間に配置した程度に過ぎなかった事も見ても、鉄砲使用の規模と質において、当時の日本がいかに進んでいたかが分かる。ポルトガル、スペインも、日本の軍事力を見て侵略を諦めざるをえなかった。■4.銃を捨てた日本人■ しかし興味深いのは、軍事先進国となった日本が、ヨーロッパ勢力を追い出し、朝鮮の役に失敗すると、突如鎖国し、近代世界システムから「降りて」しまった事だ。そしてその象徴たる銃を捨て、刀剣の世界に戻ってしまう。 1607年、徳川幕府は鉄砲鍛冶の統制を開始した。鉄砲や火薬の産地を集中させ、鉄砲代官を置き、製造は幕府の許可制としたのである。生産量が抑えられ、世界最先端の技術も次第に衰退していく。 1855年にはアメリカの軍艦が、種子島の測量を行った。300年近く前に、ポルトガル人が銃を伝えた、まさにその場所である。艦長は次のように報告している。 まったく驚くほかなかったのは、武器についての住民の無知 ぶりが例のないものであったことです。それは未開人特有の天 真爛漫さと理想郷に住む人々の無邪気ぶりとを示すものでした。 アメリカ人の見せた銃が、かつてこの島から日本全国に伝えられ、世界最大最先端の銃の生産国となっていったとは、この艦長も、また種子島の住民自身も、知らなかったのである。 銃の統制だけではない。幕府は様々な戦争予防の仕組みを作り上げ、250年間も戦争のない、人類史上希有な幸福な時代を実現した。その間、近代世界システムに参加した欧米諸国、そしてその餌食となったアジア・アフリカ地域のたどった、戦争、飢饉、疫病、革命、収奪といった悲惨な歴史と比較すれば、近代世界システムの限界を見破った当時の日本人の叡智が窺われるのである。■5.高度のリサイクル社会建設へ■ 鉄砲を捨てた日本人は鎖国の中で停滞に甘んじてはいなかった。 閉ざれた国土を最大限に生かした高度のリサイクル社会の建設に乗り出したのある。 江戸時代初期は、大開発時代で新田開発、用水整備などにより、わずか数十年の間にコメの生産量を3倍に増やしている。その結果、自然破壊が問題になると、幕府は「山川掟(1666)」を出して、大雨による土砂崩れ、河川の氾濫が起こらないよう、対策を進める。 さらに糞尿や煮炊きをした後の灰など、都市の廃棄物を農村の肥料にリサイクルするシステムを作り上げた。これによって同時代のヨーロッパの都市などとは、比較にならないほど、衛生的な都市生活が可能となった。 自然保護の面では、江戸の近隣に現在の東京23区以上の面積が、将軍の鷹狩りの場として設定され、そこでは無用の殺生を禁じられ、野生の鳥や動物の天国となった。 地方においても、百姓が漁業の権利を併せ持ち、森林を保全して、山から水を安定的に流し、海岸林としての「魚付き林」を維持した。 森林資源と漁業資源をトータルシステムとして保全するエコロジー思想は、現在よりも進んだ面を持っている。 こうした優れた国土利用により、西洋人から見ても、驚くべき幸福な社会が実現された。たとえば、幕末に来日したアメリカの総領事タウンゼント・ハリスは、1858年に、次のような記録を残している。 「人々はみな清潔で、食料も十分にあり、幸福そうであった。 これまでにみたどの国にもまさる簡素さと正直さの黄金時代を みる思いであった。」■6.世界は江戸化する■ 江戸時代の日本は、北の蝦夷地方から、南の琉球列島まで、どんなに早い飛脚を飛ばしても、14日間を必要とした。ところがいまやジェット機で飛べば、地球の裏側まで半日しかかからない。つまり地球全体は、江戸時代の日本国全体よりも物理的にも心理的にもはるかに狭くなっているのだ。 近代世界システムは、地球は無限大だという前提のもとで、フロンティアに植民地を求め、地球資源を収奪した。しかし狭くなった地球で、その前提はもはや成り立たない。狭い地球上で核戦争が起きれば、人類全体が死滅し、またこれ以上の資源・エネルギーの使用は、地球環境そのものを破壊する。 そろそろ人類は、近代世界システムを卒業して、狭い地球の中で、肩寄せ合いつつ、限られた資源を有効に使って生きるすべを学ばなければならない。 そのためにも、近代世界システムから自発的に離脱して、平和で自然と共生する社会を作り上げた江戸日本が良き先例を示している。 我々日本人はその先祖の優れた知恵を、世界に提供する使命を持っている。024 平和と環境保全のモデル社会:江戸
2010年07月18日
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・・・晴れているけれど星は見えない、すべてを包込むような漆黒の空が在る。 先日終わった参院選挙、票集めに狂奔し、票を得る為には何でも有りの狂態を演じる大人達の所業の数々。それも其々の組織の長たる立場に位置する者達が大半だ。 人間の本音と建前がこれ程あからさまに成る場面はそうそうは無いようで、仮面は剥がれる、剥がされる事になる見たくない一瞬を見せられることになる選挙になる。 何でもありではない筈だが、当選したモン勝ち?にいつも為る偽善の結果を生み出し続けている選挙、それを見続けている子供達の鋭い目に耐えられる選挙活動を進めたと言えるのだろうか大人達は・・・。 ・・・ 人種平等への旗手~米国黒人社会の日本観 歴史上、日本人が持ち得たもっとも親しい友人、それがアメリカ黒人だった。■1.われわれ黒人は日本に最大の敬意を払う■ ■2.茶色い男たちのパンチが白人を打ちのめし続けている■■3.黒人と日系移民の「連帯意識と共感的理解」■■4.日本人を救え■ ■5.日本のエチオピア支援■ 文中から一項抜粋・・・■6.日本での「忘れがたい経験」■ 1936年、黒人運動の指導者デュボイスは、満洲に1週間、中 国に10日間、日本に2週間滞在して、「ピッツバーグ・クリ ア」紙に「忘れがたい経験」と題したコラムを連載した。 デュボイスが東京の帝国ホテルで勘定を払っている時に、 「いかにも典型的なアメリカ白人女性」が、さも当然であるか のように、彼の前に割り込んだ。 ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボ イスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイ スに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かま しいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然と した態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世 界の幕開けを予感させた。 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個 人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、 われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種で あり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」こ とを、心から理解してくれているのだ。 さらに、この旅で、デュボイスは日本人と中国人との違いを 悟った。上海での出来事だった。デュボイスの目の前で4歳く らいの白人の子どもが、中国人の大人3人に向かって、どくよ うに言った。すると、大人たちはみな、あわてて道をあけた。 これはまさにアメリカ南部の光景と同じではないか。 上海、この「世界一大きな国の世界一立派な都市は、なぜか 白人の国によって支配され、統治されている。」それに対して、 日本は、「有色人種による、有色人種の、有色人種のための 国」である。■7.日本人と戦う理由はない■■8.日系人強制収容を黙って見過ごすのか?■■9.歴史上、日本人が持ち得たもっとも、親しい友人■ ・・・歴史から学ぶものは多いが、戦後の歴史は偏向事実の刷り込みから日本と日本人に対する敬愛を持つことを否定するような教育に終始してきた。 歴史には光と影が在る、その影の部分を拡大強調し続けてきた影響から、これまでの日本と日本人への正しい評価も認識をも奪ってきた。 光ある歴史を忘れたままに・・・。 今は誇るべき過去を奪われたままに精神の漂流者然と化した日本人モドキ?が居る。 ・・・いやはや、民主党の内部告発です 永田町・奇聞送怪 隠蔽していた事実も隠しきれずにポロポロではじめたようで内部分裂前夜の様相だ。 民主党の実態、巧言令色少無仁と併せて、結局この日本の為の政治をしていない事が時間と共に明らかに成りつつある。 詐欺マニュフェストを掲げて票を取り込んだが、結局、何一つ公約を果たさずに今日に至る。公約外の闇法案に暗躍し内閣の強行採決はあたり前のように数で押し切り、肝心な情報公開も為されず秘密主義で、身内を守るのに必死で国民を欺く言動を繰り返してきた。 周辺国家優先、偽装内閣の実態がこれからも一層明らかに成るだろう・・・。
2010年07月15日
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・・・何事も無いかのようにひっそりと夏は其処まで来ているのですが翳だけを残して逝く。 ・・・輿石東氏・千葉景子氏の、民主党とはどんな政党?か、民主「首脳の選挙」考。・・・【口蹄疫】マスコミは何を守ろうとしているのか?http://www.youtube.com/watch?v=7zlYf0hZRTw&feature=related 平和の毒に犯されながら自覚できずに居る、その事が自らを毀損し続けている事実から眼を逸らされている事に気付かなければいけないが、思考停止へと導く報道から正しい判断を妨げられている現状を知らなければ、次への展開は開けない。 権力で、力で、これまで培った国民の総意を覆す、その事を注視し危機を感じなければいけないし、これからの昔から続く素晴らしい日本を思い描けなければ、過去現在未来へと続く日本の日本人の希求する未来は開けない。 結局、何を、どんな風に思い描くかの一点だろうが・・・日本の望むものは何だろうか? と、いつも其処にいき着くのだが、何処で、何?でしょうか・・・複雑怪奇の闇に覆われる、掴み処が無いのが素晴らしいし、深く、広く、高く或るのが日本人のようだ・・・。 いつ平和の毒を自ら中和する事ができるか、何処で転換点を迎えるのか愉しみ・・・。
2010年07月14日
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・・・霧雨が降り続いている。 九州方面は大雨で土砂崩れが各地で発生中、本州も土砂崩れの危険を言っていた様だが、災害対応策は立てられているのだろうか? いつも困るのは現地の人々だが一刻を争う事態に政治は対応できているのだろうか。 国民不在の政局に走り、国民を置き去りに政治的空白から被害を拡大しないで欲しいものだ。 宮崎県の口蹄疫問題では宮崎県知事と山田農相が対立しているようだが、どちらの面子を立てるとか言う前に現地の畜産農家を含め地域の被害最小化と経済を立ち行くように進めてもらいたいものだ。 【口蹄疫】マスコミは何を守ろうとしているのか?[http://www.youtube.com/watch?v=7zlYf0hZRTw&feature=related 既に現地は甚大な被害を被り精神的にも疲弊している。追い討ちをかけるような詰まらない話など聞きたくない筈。 放置プレイで政治の瞬発力が無さ過ぎた民主党、その大臣がプライド?困ったもんだ・・・。 http://www.youtube.com/watch?v=mYYH19CmDe4&feature=related ・・・変わり行く世界と日本、人も国家も変わり続ける中、日本の政治はメビウスの輪から抜け出せないかのように堂々巡りを繰り返すのみだ。山の中で遭難したかのようにいつも同じ場所へと辿り着く、政治的迷路に陥ってしまった日本、それに乗じる周辺諸国が在る。 西田昌司「自民党の勝利に安心するな -昭和と平成の違いを考えよう-」 政治家の発言、http://www.youtube.com/watch?v=uextItvA7po ・・・もぅそろそろ、まどろみ・安逸・惰眠から目覚めなければ浦島太郎状態に陥る日本。 昔から人類が目指していた地球上で最も素晴らしい場所、桃源郷、ユートピア、アルカディア、などに近い現実を実現しつつあった日本だが現在は踊り場状態で、その踊り場そのものが地盤沈下中だ。 それを食い止めることができるのは政治なのだから、政局から政策へとまともな政治を願いたいものだ。 ・・・漂流列島の流れ着く先は何処?船長室はとっくに空っぽで行き先決まらず・・・。
2010年07月14日
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…今にも降り出しそうな空模様。 人類には知ってる歴史でも五千年程あり、その間に蓄積された知的資産は膨大だ。 お陰様でその上にそれぞれの人生を築く事が出来る。「ガリア戦記」は二千年前にシーザーを書いていて今でも版を重ね、鴨長明の「方丈記」は一千年前に書かれた。「時代」http://www.youtube.com/watch?v=p-9QV2L50Ck&feature=related そのような時代な書かれた本を現代人が読み、感銘を受ける、これは凄いことだが当たり前のように過ごして居る。・・・大?河(Great Yellow River) http://www.youtube.com/watch?v=Rd2A2nDGqA4&feature=related ラ・ロシュフコーの「箴言集」には短い警句が無数に収められている。 例えば「年寄りは悪い手本を示すことが出来なくなった腹いせに、よい教訓を垂れたがる」(笑)。 人はこれらの言葉から自分自身の愚かしささを、思い知らされる。 -最後の言い訳- http://www.youtube.com/watch?v=sqs7dxf_t_E&feature=related 反省しつつ過ちを繰り返す訳ですが、それがまた人の厚みや味、深みを創る材料であり財産となる。 本を通し、短い人生ではとても考えられない事、体験できない知性に触れ、偉人達の高い境地を伺い知ることができる。 書物には時代を超える知の連鎖を作り出す力が有るようだ。 本にもまた旬が有ることも確かだ。 情報・知識・教養も単なる認識との決定的な違いを見誤る事なく、貪欲に糧にして行きたいものだ。 そして影響力有る己を作りたいとも思うが、…思うのは勝手ダネ…。 ・・・こころ-宗次郎 http://www.youtube.com/watch?v=GKzjkdjVs5o&feature=related
2010年07月13日
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・・・ひんやりとした夜明け、厚い雲に覆われている空は重く迫ってくる。 まともなことは何もやらず民主党政権のこれまでの国会運営は惨憺たるモノで、あきれかえる内容だ。 あらゆるものを掻き回しただけで一つも解決へとは向かっていない。 ただ、権力の場に居座り長々と宴を繰り広げているだけで、無責任に放置し続ける大切な国家運営・・・。 ・・・・・・国会を仕分けし強行採決も全て無駄/何やってんだ!?【西田昌司】 http://www.youtube.com/watch?v=2wG7-fK2VLs&feature=related 言うこと、やっている事がでたらめ放題の内閣は国会すら破壊してしまった。 議論の場である、国会・議員達はまともな仕事をしていないのですが、これらは当然報道されてはいない。・・・・・・・民主党の政治主導では国が滅ぶ【口蹄疫も犠牲者だ】【佐々淳行】 http://www.youtube.com/watch?v=LaUZw_5wSNM&feature=related ・・・マスコミも正しいことを報道しないと、今回の民主党のように国民に見放されることになるだろう、もぅ既に不信感を増している状況だが、阿り・煽るマッチポンプ役だけでは立ち行かなくなることになる。・・・・・・1/2佐々淳行氏「今、国家崩壊の危機 いずれ日本は植民地と化す」 http://www.youtube.com/watch?v=YK-qC4PEvGE&feature=related 空虚な巧言が飛び交い実行を伴わない現内閣には、この国を担う実力も責任も持ち合わせていないことが発足から10ヶ月間の内紛に明け暮れてきたことを見れば解かる。 沖縄基地問題の無知無策と混乱の挙句に放り出したまま、宮崎口蹄疫の隠蔽と無策から畜産業と地域経済へ破壊的被害拡大、経済政策の拙劣さ、国会運営の独裁と遅滞。 一方ではバラマキを餌に人気取りに走り、勤労意欲を削ぐような政策が国民の為になるかのような小手先の政策の羅列、次には闇反日売国法案の数々が控えている現実。 外交・防衛・経済と何一つまともなことはしていないままに仕分けなどと言ういい加減なパフォーマンスだけは喧伝する狡猾さで、眼くらましの様に行い国民を愚弄しているだけだ。 これ以上政治空白を作り続けるなら、衆院も解散し国民の審判を問うべきだろう。
2010年07月13日
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…どこぞの政党の涙雨なのか、陽射しが覗く中を大粒の雨が落ちてくる…。 今回の選挙では諸行無常、奢れる者久しからずを地で行く結果が出たようだ。 ことごとく自民党前政権の政策を覆し、真逆を進み定見なき迷走の揚句に自滅したと言っていいだろう。 死に体同然の内閣は何も進めること適わず、立ち往生だ。 売国法案の羅列も少しは静まることになる。 売国議員も若干減ったことで、崩壊へのスピードが鈍り、僥倖だろうか…。 さすが日本人の民度の高さは、民主党の売国政権を徳俵でうっちゃったようだが、衆議院がまだ残ってるが、これから墓穴を掘るスピードは加速することだろう。 野党時代に何を得たのか、なんら経験が発揮されない状況には畏れいるだけだ。 自民党への劣等感から得たエネルギーは政権を奪った所でエネルギーは尽きた。 理念なき政治は只、迷走するしかない事を証明した貴重な政権でもあったようだ。 続編としてこんなのが在る?のだが・・・始末に終えない菅首相、ゾンビ千葉景子法相・・・が、しかし神奈川で落選した「千葉法相」を引き続き法相として任せると言う・・・。 さすが左翼政権らしいと言えるが、潔さがない、恥知らずと言われる厚顔さだ、どれ程までに日本を貶めたいのだろうか?あらゆる面でディスクロージャーを民主党の公約にしてきた筈だが民主党議員の生い立ち・背景は個人情報を楯に一切公表しないブラックボックスのままにして、何処の国の利益を優先するのか解からない闇法案を次々と繰り出す反日集団と化しているかのようだ ネ・・・。 民間人起用とはいえ落選した反日売国の千葉議員を要職の「法相」を任せる神経が恐ろしい。。。菅首相の同志なのだから選任するのだろうが、選挙の意味も何もなくなるこの左翼政権の執念深さには驚くしかない。 共産独裁の片鱗がそこココに散らばっているが、この10ヶ月間の間に毀損された日本と日本人の主権・財産は計り知れないネ・・・。 ・・・ 神よ 一握りの力を ・・・。
2010年07月12日
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・・・落ち始めた雨、昨日も今日の選挙投票日も雨の予想だったが投票最適日となったようだ、出掛けるほどの天気でもなく、篭るほどのものでもない、投票行動には適している日和となったようだ。 現状日本の置かれた立場を理解するには正しい判断が下せないような情報が錯綜し、曖昧な本質から離れた結論に至るような報道が氾濫し続けなかなか正道へとハンドルを切れない状況が続いている。 そんな中での参院選挙の投票が行われることは困ったことだが、日本人の民度には充分期待できるものと思う。 投票率が上がることが前提だがどうだろう・・・。http://www.youtube.com/watch?v=hVulhdhSMEk&feature=youtube_gdata・・・現世に生きる我々が為しえたものではないが奇跡的にも、この東洋の小国でありながら世界に伍して生き永らえてきたことは驚きだ。 栄枯盛衰を繰り返す弱肉強食の酷薄な世界の中で、二千数百年の国体を維持し続けてきたことは奇跡的だろう、そして現在もまた世界の最先端を走り続けていることを思えば、先人達の遺産の大きさを思わずにはいられないし、先人達の知恵と先見性に感謝するしかないだろう。 日本を舐めきった支那と南鮮、http://www.youtube.com/watch?v=HzTQ-MAGESo&feature=related 先人の想いも斟酌し唯現代に生きる我々が忖度しつつ、現在の問題に対処することが本来の民主主義の在り方ならば、エゴと今の利害損得だけで方向を決めることの疑問は晴れない。 過去を尊重することが遅れていることではなく先進的であることを知らなければ、刹那的な断絶した歴史しか残すことはできないのですから。 連続、継続した何事かが在るからこその現在に立てるが、蓄積を忘れた民族には未来はやって来ない、過去を破壊し続けることは傲慢不遜そのものだろう所業だ。
2010年07月11日
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・・・絶えられるのか日本と日本人。 災禍を自ら招いている日本人は、友愛などのお為ごかしでお人好しな言動を繰り返し、実際に実行実現したときにその災厄に耐えられ生き残ることのできる日本人はどれだけ居るのだろうか? 既に都内も地方も侵食されている所は無数に在るが、それらを報道せず知らせずにこれまできた事実もある、これらはいったい何が根底に在るのかと言うことを考えなければ、これまでの日常生活は一気に簡単にひっくり返ることになる。 周辺諸国の人々の日本への居座り浸透は時限爆弾のように悲惨な結果を及ぼす。2/4【討論!】尖閣が危ない!危機の中の東ア...3/4【討論!】尖閣が危ない!危機の中の東ア...【海上知明】エネルギー戦略と日本を取り巻く... ・・・自由民主主義の国の日本は選挙でしか方向を決められない部分が多いのですから、選挙は重要なものだ。
2010年07月11日
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・・・夜半は星空が見えていたが今朝は雲に覆われている空模様。 雨が降りそうな気配もあるが、予報では雨は降るのだろうか。・・・阿比留瑠比さんプログから 参院投開票前日・勝海舟を読み返してみる クイズ・ある教員からの一斉メール ・・・以前は誰もが聖職と暗黙の了解をしそれなりに尊厳と尊敬を保っていた教師職だが、日教組自ら労働者だと言い始め闘争を繰り返し、数を頼りの権利を主張し始めたことから単なる生活の為のつまらない職業へと自ら変えてしまった事は知られている。 日教組は、教師達は思想とエゴから国民の実生活と遊離した組織体へと変貌させてまで獲得しようとしたモノとは何だったんだろうか? そして現在の歪んだ教育現場の状況が数多報告されることになった惨状、昔の長崎の出島のように治外法権の如く、日教組という組織の中に逃げ込んで利害損得でしか教育を捕えない偏向したモノへと変質させたことは、現在の社会の混乱を再生産し続けていることに他ならないだろう。 教育の荒廃が国家の根幹を如何に腐らせて逝くのかを、ここ何十年来に渡り見せ付けられてきた国民は、既に聖職などと思うような畏敬も尊敬も吹き飛んだようで、日教組自ら望んだように労働者としか見ない意識の変化をもたらしたようだ。 そして現在も自らを一層貶める為の活動に余念がない日教組、最終目的地は何処なのか?それは言わずもがなで化石のような思想の中に埋没するだけだろう事は国民は知っている。 ユートピアであった出島も時代の変化の波に洗われ、治外法権も時間の鑢にかけられてその実態があからさまに成り始めた今、ベールは剥ぎ取られ真の実力を求められ鎖国状態が開かれてゆくことになる。 世界一般標準、教師の個々の価値が量られる時代で逃げ込むところは何処にもない厳しい時代だが、とっくに大多数の国民はそんな時代の中を堂々と歩んでいる。 結果を求められる厳しい時代の中を堂々悠々と、つまらない思想に転化せず生きてつつ其々の職業に含まれて在る使命感を意識し、其々の職業に苦悩し紆余曲折在りながら邁進し続けている。 議員・教師・官僚など、「象牙の塔」などと言うモノに閉じ篭り、睥睨している者達の如何に多いことか、そんな状況が国家の苦境に繋がっている。 ・・・『二階堂ドットコム』 気が付けば何時の間にか時代は回っている。
2010年07月11日
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・・・久々の青空が広がっていた。 真っ青な空に白雲たなびく初夏の様相だったが梅雨は明けてはいないのだろうね。 ・・・天才同士が天才を語る、渡部昇一&藤原正彦(1~6) http://www.youtube.com/watch?v=v6x9nHvV7J4&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=02-LKbETRSc&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=ZSgcJkXeJ-c&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=tThbTcJGTtE&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=JDa4Xo1xW2E&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=3YN8tHBByQ8&feature=related ・・・心のよりどころ、失ったものの如何に多いことかを知らされる対談内容だ・・・。
2010年07月10日
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・・・雨が徐々に強く降り始めた。水滴の大きな雨のようで雨音が響いている・・・。 暫らく雨が続くのだろうか、九州では山崩れの崩落映像が連日報道されているが、各地とも梅雨らしい雨ではなくドカ雪ならぬ、ドカ雨?のようで極端な量と集中の雨だ。 情緒ある梅雨の雨らしさは薄れて逝き、風情のある雨ですら西洋化しているかのようだ。 ・・・昨年の選挙では誤誘導されたが今年は?民主党に国を亡ぼされてたまるか!とね。 諸外国人の日本への浸透度は計り知れない程だが、国の行く末を決める議員の中にも地方・国政を含め数多居る事がこの国を狂わせている元凶でもある事実を。 昨年来のNHKの番組、J・デビューの捏造・歪曲、虚報放送問題についての裁判の、途中経過報告とチャンネル桜の議論が収録され流されている。 あからさまな恣意的思想報道を流すことで自国民への世論誘導を行おうとする卑劣さ、台湾の方々に対しても卑劣極まる内容と為っており、他国への傲慢で恥を知らない内政干渉めいた放送内容に我慢ならない日本の良識ある人々が立ち上がり法廷闘争へと発展した。 日本の歴史の改竄、不遜な態度で他国の歴史をもねじ曲げるような報道は、日本の公共放送局にあるまじきことだろう。 これもまたシナ共産中国に阿る放送局に成ってしまったNHK?ならではのことだろうが第二の税金とも言われる料金を取りながら、その国民を欺く放送内容の捏造・歪曲は酷すぎる。・1/6【NHK集団訴訟】「原告8389人」新聞・ニュースはどう伝えたか?[H21/6/29] http://www.youtube.com/watch?v=JTYtAXEFIO0&feature=channel ・・・大人しい日本人を良い事に、やりたい放題でここでも正義の仮面を被ってその裏では、日本と日本人を貶める売国放送局に成り下がっている現在、受信料不払い等々の様々な問題を抱え自局内部の問題すら解決できないままに強権に訴える愚を繰り返しているNHK・・・耐用年数を越え、制度疲労で継接ぎだらけで呻吟しているならスクラップ&ビルドも一案だろう。 巨大化し国民の利益にそぐわない状況に陥り、自己の利権と増殖・他国の為に大切な受信料を勝手に垂れ流すなら解体しかないだろう・・・。 ここでも組合組織の強大さが、放送内容にまで徐々に赤化思想に染められた番組内容に成り、放送の中立を担保できなくなっている。 ・・・それは誰も望まない容を変えた洗脳と同じだろう・・・。 【人間動物園】パイワン族からの公開質問状[H21/6/29] http://www.youtube.com/watch?v=ayB8sj4KMDE&feature=channel 【NHK集団訴訟】「史上最大の原告団」既存メディアの反応[H21/6/27] http://www.youtube.com/watch?v=8WrwQO5QloM&feature=channel ・・・一昔前の日本人では考えられないことだ、恥と卑劣、日本人の言動とは思えない。 ・・・博士の独り言 果てなき虚構と「恥」知らず 懲りない「コリア」の真実 史実を曲げる人々の「愚」 、「鳩山談話」「訪韓謝罪」のシナリオ 「日韓併合」の真実」、 日韓基本条約の締結 、直視すべき韓国自らの歴史 ・・・もぅ、まともな国ではなく為ったかのような溶解を続けるこの国には、獅子身中の虫が蔓延りすぎているようだ・・・。
2010年07月09日
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・・・夜明け前、すべてが沈潜し太陽と共に起き上がるのを待っているようだ。 平和、反戦、反核、などプロ市民団体の煽動から運動は現在、環境問題へと矛先を変えつつもあらゆる場面に、誰もが反論を躊躇う御旗を掲げて声高に叫ぶ。 今では反核運動なども結局、誰もが正しい核の在り方も知識も知らないことを利用し、負の部分を誇大宣伝しイメージ操作で危険なものとの常識を創り上げてきたし、それは東西冷戦時の東側の産業・経済的不利を隠蔽と格差を埋める為に、西側陣営に反核運動というプロバガンタであることは周知の事実だ。 そのまま平和運動も、反戦も、元を辿れば資本主義と共産主義思想の対立の一側面であることも知られている。 誰も反論できない問題を掲げ正義の仮面を被って声高に叫ぶことで、あらぬ方向へと世論誘導し続けてきたが根本に在るのは共産思想からのモノである事を思い起こしたい。 ・・・日本はいい国だと言えば排除されるていたらくな国家に成り下がったのも、その根本は市民運動同様に浸透した共産思想から発せられているものだろう。 それは隠避に巧妙に深く静かに潜行し時限爆弾のように、この国を蝕んで行くのですが子供の教育の現場からして日教組の活動そのものが“獅子身中の虫”であることを知りつつも強大な組合の組織力から改善をはかれないままに今日に至った長年のツケから、乱れたこの国の状況を物語る。 http://www.youtube.com/watch?v=qRxALHW-MgI&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=T9ExraNfTHw&feature=related 総スカンの菅総理と仙石官房長官の妄言 ・・・しょうがないね~、売国奴の妄言 http://www.youtube.com/watch?v=3mk5ujxKfD8&feature=channel 2010年参院選「9党党首に聞く」 2010.6.22 http://www.youtube.com/watch?v=21cRlsPI7-U&feature=related 菅首相のギリシャと日本を同列に扱う不見識さには呆れる、消費税の為に財務省からのレクチャーの成果だろうが、一夜付けで国家運営を行おうなど笑止千万だろう。 まるでアマチュア政治そのもの、民主党の人材払底は眼に余る事態だ、第一党だけに。 ・・・自由民主主義と社会民主主義の違い、同じ民主主義でも真逆の意味を持つのだが知らされない。 国民と市民の違いすら意図的にその違いについて言及しないこともその一つだ。 その他諸々、意図的すり替えや捏造・隠蔽などから正しい判断を下せない状況が作られてきたが、情報化社会へと加速する現在、旧来勢力の不正と偽善が暴かれつつあるのが現在の状況だろう。 いよいよ事実の情報の持つ価値は上がり続けることになるが、旧来勢力に取っては不都合な状況ができつつあるので鬩ぎ合いが暫らく続くのだろう。 知ることで平和の害毒に犯された思想の解毒が進む、歪んだ状況も変わる。 いずれにせよ色の付いた情報はいらないし、隠避な洗脳から何かの勢力に利用され踊らされることもご免だろう、自立した国民ならば当然の帰結だ、国民ならば・・・。
2010年07月09日
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・・・昨日までと違い湿気が少ないようで過ごし易い、風も少しあり感覚的には梅雨の終わりを期待してしまうそんな一日だった。 偽善の海に溺れ、正義を忘れた国家は衰退すると言うが、現在の日本は建前に走り事実を知らせず、虚構の中に日本を閉じ込め思想を捻じ曲げてきた、その結果が日教組の跋扈を許してきたことから現在のカオス状況を創り上げていることを知るべきだろう。 【言論弾圧?】広島市当局の言う「被爆者の心情」を疑うhttp://www.youtube.com/watch?v=hniodtWItMY&feature=channel これは昨年の1/3【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版 http://www.youtube.com/watch?v=2RypSKocZAQ&feature=channelhttp://www.youtube.com/watch?v=l9rdS0x8kRU&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=qRxALHW-MgI&feature=channel ・・・精神の崩壊から進む国家の溶解は止まらない。 藤沢周平の気魄ある秀異の作の縷々の中に潜んでいる精神に生きるヒントが在るのかもしれない・・・。 馬耳東風、糠に釘、豚に真珠、猫に小判、価値紊乱の中に埋もれつつある日本。
2010年07月08日
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…陽射しがないがじめじめと蒸す、梅雨のど真ん中蒸し風呂に入ってる気分だ。どんなに甘言を弄しようが現内閣は、左翼思想政権で在ることにかわりはない事は衆知の事実だ。が、左翼思想政権の顛末の恐ろしさ、国民の受ける凄惨さをリアルに感じることは難しい。しかし、東西冷戦を通じて人権無視の情報、その後の中国国内の共産党独裁政権の国内外への横暴、北朝鮮の暴走独裁と人権無視、平和と共生観念の欠如は明らかだ。それはまるで原理主義の典型で、自国が全て正しく完璧で他国は劣り不完全なので、解放しなければならないのである、と言う主客転倒した完全矛盾的自己撞着を演じ、自国民を塗炭の苦しみへと追い込み、またそれを他国へ浸透させようと苦悩と凄惨、破綻へのシステムを輸出し、矛盾の隠蔽に躍起になる事は知られている。 で、阿比留瑠比さんの国家という「物語」と故坂本多加雄氏と菅首相と を見るまでもなく彼方此方で市民活動家出身の菅首相の思想性と限界が語られている。 時計の針を逆戻りさせるだけでこの国の未来に資するものではないことが既に看破されてもいる。内閣を構成する閣僚と民主党を構成する議員の素性、バックアップする組織の不明瞭・不可解さからみても正々堂々、情報公開の清新さを欠いているのが現状だ。 結局、この内閣、この政党は日本と日本人を信じていないことが覗えるし、メンタリティは周辺国家の人々と合い通じるモノであることがよく分るのです。 本質は言動の端々に現れているのですから、美辞麗句、巧言令色を並べても朝令暮改で覆水盆に還らずの言質の重さを蔑ろにしたその場凌ぎに言葉を吐くようだ。 武士に二言は無い、そんな覚悟は伝わらないままに鼎の軽重をいやが上にも想起させる『?、?、?・・・』の連続が不信に繋がるのは、国民の伝統に根ざした発想と伝統を否定し人工のシステム化を構築しようと画策する、そこの発想の出発点そのものが違うことからだろう。 従来の全てを否定し破壊し、その後に人工のシステムを日本と日本人に埋め込む事を松下圭一氏の理論実践を公言する菅総理ならではの政策がサブマリン法案同様に繰り出されるだろう。 けれどその時に成って、その心算じゃなかったと言っても既に遅い。 ・・・諸々在って、選挙に於いてフリーハンドを与えることは考えものだろう・歴史の終わりを見たいのなら別だが・・・。 ・・・博士の独り言 では民主党のボロ隠しか? などと突然この時期の大相撲の不祥事を スケープゴートの如く扱われ、民主党の不祥事の隠蔽の一環とも言われてもしょうがな い程のタイミングと扱いの大きさだろう。 まぁ、この時期にこれ程執拗に報道するに値する内容ではないだろうから。 高校野球との比較から言えば一目瞭然だろう、最低な今回の裁定の非常識さには呆れ るばかりだ・・・、あれ程の厳罰を科す高校野球の連帯責任を問う声高な美しい正論を、 大相撲には同様に適応させないのだろうか?ダブルスタンダードを平気で使うことに 日頃から慣習に成っている事を、暴露した一件でも有る。 ・・・規範も、倫理も、伝統も、国技も、何もかも嘘っぱちだったことを白日の下に晒した、 そして民主党のスケープゴートとしての大相撲に成り下がった一件だった事が、 後日にあきらかに成ることだろう・・・恥を知る処からだろうが正義感を忘れたなら、 国家は消滅へと向かう、との至言も有るようだがどうだろうか・・・。
2010年07月07日
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・・・今夜は七夕、無数の夢、短冊に願いを込めて吊り下げる一日になる。 どんな夢に向かうことになるのだろうか、夢はたくさんあってそれでいい。 ・・・民主党の夢が現実に【坂東忠信】日本が中国の『自治区』になる[...悪夢が現実に。 ・・・いったいどんな日本へ変わってゆくのか、茹で蛙に成りつつある日本人だが・・・。 消滅しつつある国、宮崎正弘の国際ニュース・早読み(ウィグル"暴動"から一年)、チベット・ウィグル、歴史上から消えていった国・民族は無数に在った、現代のこの世界に在っても消滅寸前の危機にある国・民族は数多在る。 日本も自らそんな仲間入りしようと躍起になっている、こともあろうに政府自ら率先し危機に飛び込む、思想・経済に囚われ国民を惹起している現状は如何か・・・解体消滅へ。
2010年07月07日
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・・・不安定なままの天候が続く日々、梅雨特有の曖昧さが次への何事かを醸成している時期に相当するのだろう。 白黒と単純に判別できない事が多いこの世界、カオスが次への何事かを生む背景に成っている、曖昧模糊とした中から、泥の中から純白の蓮の花が生まれることは皆知っている。 パラドクスをあたり前に起こしてきたこの日本は、オセロのように一瞬に形勢逆転をこれまで起こしてきた事実がある。そう考えると窮地に陥らなければ持てる力を発揮できない国民なのかも知れない。 やさしく、鷹揚で、拘らない日本人は騙され易く利用され易いとも言えるが、私心の無い無垢の純真さを持ち合わせていることが最大の美徳であり、弱点でもあるのです。 優しい語りかけです、菅首相の実績アピールと中国人観光客と争点と しかし現在でも世界の日本化現象、日本を目指す世界が増えているのですから・・・。・・・前回はアメリカの知識人たちは戦前戦後を通じてアジアにおける日本の貢献度や好影響力がまるで分かっていないと書きました。そこで今日は著名な外国人が日本に対して賞賛の言葉を発してくれたことを書いてみます。1992年マレーシアのマハティール首相が香港で「日本の成功が東南アジア諸国に自信を与えた。日本がなければ欧米の世界は永久に続いたはず・・・」と演説しました。(マハティールの演説の概略)「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を次々に創り出したのだ。日本の存在しない世界を想像してみたらよい。もし日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業国を支配していただろう。欧米が基準と価格を決め、欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界中の国はその価格を押しつけられていただろう。南側のいくつかの国の経済開発も、東アジアの強力な工業国家の誕生もありえなかっただろう。多国籍企業が安い労働力を求めて南側の国々に投資したのは、日本と競争せざるをえなかったからにほかならない。日本との競争がなければ、開発途上国への投資はなかった。また日本と日本のサクセス・ストーリーがなければ、東アジア諸国は模範にすべきものがなかっただろう。ヨーロッパが開発・完成させた産業分野では、自分たちは太刀打ちできないと信じ続けていただろう。」次にフランスの文化人類学者,クロード・レビストロースの言葉です。 ・・・この続きは世界の日本化現象これを読んでみて欲しい、詳しく記している。
2010年07月06日
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・・・星空が見えない日が続いているこの頃だ。 毎年七夕の頃はあまり綺麗な星空は見えないようで、スカッと晴れた夜空での星座が観たくなってきた。 やはり煌めく星座を観るなら山頂がいい、何処かの山にでも篭ろうかなんて思うが・・・。 『二階堂ドットコム』に「口蹄疫はテロ」というレポートが上がったらしいが、というのがアップロードされていたネ。 現政権じゃさもありなんだろうネ・・・。 社会の木鐸を標榜するマスコミからは現政権政党の失政は指弾されないままに流されて逝く。 これが自民党だったならば虚報・捏造・歪曲と何でも有りの詭弁で追及し、重箱の隅をつつくような正義の仮面を被った野党とマスコミが居たが現在はどうだ?恣意的に事実に眼を瞑り正しく報道されない事が如何に多いことか・・・報道が仕事だが事実の隠蔽に走る。 日本では不都合な事は報道規制・統制されている現状が散見されるが、民主主義の国家でのそんな状況が生まれるのなら、それはまるで社会主義・全体主義国家と何ら変わらない。 そんな状況は誰も望んでない筈だ、判断材料を隠蔽され、自由な言動を制限され、その中で判断を求められて尚正しい判断をすることは至難の業だろう。 情報の質と量が正しい判断に繋がることは誰もが知っているが、この国にはそれが意図的に捻じ曲げられていることからの迷走が始まっている。 3/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3] http://www.youtube.com/watch?v=oTYSiJWGexA&feature=related 7/5のラジオで、また口蹄疫が見つかったと流れていたが・・・現地は壊滅状態、住んでいる人達は心身ともに限界だろう・・・政治の役割はどうしたのか?選挙なんぞやっている場合じゃないだろうが放置したまま、友愛だとか命だとか言う前に行動で示すことができないなら即下野するべきだ。 【予告】踊る大自民党・The Movie 反日勢力を封鎖せよ ・・・本格的な左翼政権へ突き進んでいる現状は静かに進行しているが、それは指弾されないままにいつの間にか原色の赤色に染められることは時間の問題だろう。
2010年07月06日
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・・・雨模様の始まり。 国会を急いで閉会し選挙へ突入したことで、問題の解決を遅らせたり隠蔽につながり、現地の生活を破壊したままに再建はままならない状況での国会閉会は、国民への最大の裏切りだろう・・・。・・・対応無情、責任転嫁、4/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3] http://www.youtube.com/watch?v=DhV0AHREHMo&feature=channel この映像から覗える凄惨な事実には、政治が何ら機能していないことを知らされる。 政治は結果であると言うならこの結果が何を意味しているのだろうか? 宮崎県川南町を含め被害を受けた地域は政治の無責任・無関心・放置による政災だろうね主に民主党の・・・。 国民不在の政治が蔓延していることから、このままの政治が続けば国民の不幸は深まるばかりだが、こんな政治にまだ国民は求めて委ねようと本当にしているのだろうか? 上から下まで“タックス・イーター”に成り果ててしまったかのように、バラマキ政策で国の補助・援助を餌に票集めに狂奔する政治、それに群がる人々、大事なことは解決を見ないままに放置される状況はまともな政治ではない、それでもいいのだろうね国民は・・・ ・・・理の無い政治、批判に耐えられる政治ではないことは確かだろう。
2010年07月05日
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・・・降り始めた雨、強く弱くリズム感が有る雨の降り方だ? 昨年ついに分水嶺を越えてしまった日本、解体へ向け加速し始めた諸政策は何処までのメルトダウンへと進ませることだろうか・・・。http://www.youtube.com/watch?v=yaJW6VOKZco&feature=youtube_gdata ・・・終末論議に繋がる現状の日本、一年中お祭り騒ぎの中じわじわと浸透し続けてきたモノが昨年来の新政権によって勢いを増している。 ・・・外部からではなく内部崩壊へと早足になり始めた日本が在る。 まぁ、こんな話もあれもこれも、不都合な事実は流されないままあらぬ方向へと向かわされることになってゆく。http://www.youtube.com/watch?v=FFmb9dzDPq0&feature=channel 牛・豚など約30万頭が口蹄疫問題の犠牲になった宮崎県は、立ち直ることができるのだろうか? 一過性の報道で終わり、国家のその後の再生計画については明らかに成っていないまま、お金の問題に終始し現地の畜産農家の方々の今後についてどうする心算なのだろう? ・・・一気に生活基盤を失った宮崎県民も日本の国で日本人だろう・・・?
2010年07月04日
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・・・雨が落ちてきそうな曇り空。 マラドーナ監督のアルゼンチンがドイツに負けたとか、マラドーナはド派手な選手だったし監督でも在るようで、マスコミにとってはお得意さんのようで健在だ。 しかし、負けてしまっては寂しい・・・。 まんが日本昔ばなし「瓜生島とえびすさま」 http://www.youtube.com/watch?v=TM8_FVrUc74&feature=related 「 中国『国防動員法』の脅威を認識せよ 」 【ニュース Pick Up】中国人生活保護申請とロ... ・・・参院選挙も曖昧模糊としたままに真の争点は明らかにすることなく選挙に突入。 この日本丸も沈み逝く中でお祭り騒ぎの宴会を続けているように見えるのだが、後戻り可能な状況に留まれれば御の字だろう・・・土台は崩れつつある。 民主党のアマチュア政権の詭弁に振り回される日本と日本国民は哀しい・・・。 ・・・中国解放軍の正体?http://www.ch-sakura.jp/・・・国防意識のうすいままにこれまできた結果がこれから本格的に押し寄せる。 また嫌日の集団民主党の菅政権はそれに加担し、チベット・ウイグル同様な日本に向かわせようと画策し続けるのですから、日本人は救われないネ・・・。
2010年07月04日
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…日が照ったり曇ったり、雨は降らないままに日が暮れそう。 Weeping In The Rainhttp://www.youtube.com/watch?v=ccp7t834BTI&feature=related 民主主義は非常にデリケートな制度だとか言われ、難しい面を持ち合わせる事は確かだ。 また、難病としての民主主義、などと言われ付き合いが大変だとの表現をいいえてもいる。 日本の民主主義も変質する事態に遭遇した今、政治家に任せたままでいいのかを一度考えるのもいい、政治の季節だ。 台湾では九十六年から二代続けて台湾人の総統を選んだ。 台湾独立へ民主主義への道筋が確たるものに成ったかに見えた。 が、今は幻の如く消滅へ向かっている。http://www.youtube.com/watch?v=JU0v8ZHV1SM&feature=related それは経済成長を口実に対中融和を進め、中国というブラックホールへ自ら飛び込む愚を馬英九政権の下で進め、民主主義を捨て去ろうとしている。 蒋介石政権時の白色テロの横行を、恐怖を忘れてたかのように台湾人自ら逆戻りへの選択をした。 ・・・博士の独り言・・・ 民主主義は国民の不断の自省と自制がなければ衆愚に陥ることを知らなければ、あたら自由も失うことになる。 自らの運命も、国家の運命をも決することを放棄することになる。 ・・・意思を持つ国民による共同体である国家を認識できなくなる。http://www.youtube.com/watch?v=RZY3NdVrGEk&feature=related 人気投票、大衆迎合の選挙に成り下がり、国家は溶解して逝く。 なので国家の在り方を問うこと、それを語ることは重要なことなのです。 バラマキの公約が大衆迎合し、自助の精神が薄れ公助の大盤振る舞いに屈し歓迎した。 ・・・それも日本という国家がしっかり立っていてこそだろうが…。 http://www.youtube.com/watch?v=ZGu7SGxNWyo&feature=fvw
2010年07月02日
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・・・激しい雨、つかの間の晴天、急転する天候に追われるままだ・・・。 ・・・侍達の帰国、この国の毀誉褒貶に途方に暮れるだけだ・・・戴冠式。 http://www.youtube.com/watch?v=He6FXeZFLB8&feature=related 総じて気合不足の人は仕事がマンネリになる。勉強不足や観察不足になる為で、結論がありきたりになる。その方が波風が立たなくてよいというのは右肩上がりの時代の話で、その時代の風が変わるときにはリストラされる。 慌てて勉強したりするが、指示待ちの癖はついたままなので勉強の後手に回る。 ・・・神奈川県警本部長・渡辺巧はAPEC前に辞めたいのか? サラリーマン川柳の「指示待ちの上司の下で 指示を待ち」 と成るようだ。 http://www.youtube.com/watch?v=021o1wKAWos ある時のこと、 ・「トヨタのリコール騒動はアメリカの日本叩きの再現に違いない。GMやフォードが背後に居るのではないか・・・」 ・「その前にトヨタも反省することがある。販売好調の波に乗って世界に工場を建てたので、現場監督に手が回らなくて、結果、品質問題が起こるのではないかと関係者はつとに心配していた」 ・「そんな話は初耳だ」 ・「新聞記者の人になぜ書かないのかと聞いたことがあるが、その時の答えは(広告の大スポンサーだから・・・)だった」 ・「あ、なるほど。それは分りすぎるほどよく解かる話だね」 ・「最近は大企業が広告を出さなくなっているから、これからはそういう話がつぎつぎと新聞に出てくるね」 ・「それはどうか分らない。最近はあっと驚く話がつぎつぎに出てくるが、しかしナールホドという解説はない。記者の劣化、気合不足、勉強不足」 ・「その点、民間の商売人同士の話は分りやすくていいよ、ナールホドの話がつぎつぎにでてくる」 ・「例えば?」 ・「文章より映像の方が情報量が多い、とは誰でも言うが、文章の世界に生きている人はなかなかそれを認めない。しかし国民は分っている。国会中継でも何でも、顔や動作を見れば其処に真実が出ている。映像リテラシーが全世界的に発達している」 ・「具体的には?」 ・「昔の女優の顔を比較すると一目瞭然、みんなキリリとしている。ハリウッドでアカデミー賞を取った昔の女優の顔は皆そうだが、今のアメリカの要人達の顔には美しさや上品さがない」 ・「ん~、日本人もそうだ。景気脱出には人づくりが大事だと言うが、それにはまず“顔づくり”からやらねばならぬ」 ・「昔の人は顔は立派だった・・・道は遠いが、そこからか、映像の時代は復古の時代でもあるね、精神の」 http://www.youtube.com/watch?v=q_vKH8Zx9Rc&feature=related・・・繁栄のヒントは、そこかしこに在る筈だ。 滲みでる気迫 まず「顔」からか 顔の時代は来ている。 - TAXI - http://www.youtube.com/watch?v=r7g0Fb_moA0&feature=related
2010年07月01日
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・・・寒い梅雨空、今にも雨が落ちてきそうだ。 昨夕は久々の夕日を見た、赤色の脱色した白色の夕日が突然の青空の中、白雲のたなびく大空に沈んでいった。 http://www.youtube.com/watch?v=5g3L-8T3CuM・・・あらゆるものはノスタルジーの中に沈み込んで逝くことになるこの世界。 一瞬に全力で生きるしかないことが潔さを悟らせてくれる精妙な世界だ・・・。 選挙戦が熱を帯びている、バラマキ合戦が加熱することは道徳の退廃、民主主義の崩壊、国家の衰退へと続く綺麗に舗装された道だと言うことを知る由もないのだろう・・・。 懐かしいセピア色の思い出のあの光景の中には、虚飾を剥ぎ取られた真実だけが浮かび上がっているように思い込むことになるが、観たいと思うものだけが残像として映し出されるので想い出はいつでもただ美しく映る。 http://www.youtube.com/watch?v=orEJm06hZPE&feature=related ・・・あい変らずどうでも良いような内容の報道の羅列、大切なことは流されないまま、電波の無駄使い、エコを言うなら統廃合と電波制限をしたらいい・・・。
2010年07月01日
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