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・・・すでに自然はやって来る季節の翳をあちらこちらに準備している。 いつのまにか赤とんぼの舞う夕焼け空がきていたんだね。 ・・・そして稲穂が実り黄金色に輝いている。 その稲穂の黄金絨毯が風にそよぎ波打つ美しい充実感は、整然と手入れされた田畑の美しさ同様に精魂こめて育むものの息吹が伝わってくるようだ。 あるがままの姿形そのものが輝いている。 赤とんぼ、稲穂、野菜達も皆輝いている。 花鳥風月雪 秘すれば花 人は輝いているのだろうか? 下卑た利害損得で政治を利用する者達に乗っ取られたこの国の現状、1/6【1000人インタビュー】今、政府に言いたいこと ...・・・慎みを忘れた結果はどうなるのか、古の時代から既に例示されているが、正しく歴史に学ばない現政権、歪曲した我田引水の解釈では輝く古事も何ら意味を成さない。 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。 戦後の日本の歴史、改竄された歴史からいったい何を学ぶと言うのだろうか? 「 命を賭して先人が守った祖国 思いを受けるに足る私たちか 」 贅沢をしていると高慢になって礼を失う、倹約しすぎると卑しくて上品ではなくなる。 どちらもよくないが、高慢で礼を失うよりは、卑しくて上品でないほうがまだよい、そんなことを論語に在った?。 信頼を得る言動にも言及している・・・それは古典を学び、学んだことを実行し、その実行は真心を尽くすこと、そして偽りのないことである・・・と。 自ら省みて当て嵌まるものがあるのか・・・品性の堕落は際限がないままに時は逝く。
2010年08月31日
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・・・夜空に月光が白々と輝いている、星の瞬きは数個程度しか見えない・・・。 政治の貧困から、今夏の日本は悲しき熱帯と化している。 民主党内憤激の醜態、百家争鳴、群雄割拠、支離滅裂、勝手放題、制御不能で機能不全に陥っている状況から株安・円高が収まらず。 これから経済無策のツケが時間差で押し寄せてくるが、政治無策のツケは重く大きい。 2010年8月21日(土)「民主党にもこんな政治家がいる」 ・・・政治主導を標榜する政治家達が漂流するパラドクスはブラックジョークなのか?漂流を続ける政治家達に国民は選挙で道標を示したにも拘らず、その深謀遠慮を読みきれない知的無能さには恐れ入る。 民主党は政権奪取後にまともな政策、いったい何をしたというのだろうか? 見るべきものは有るのだろうか?見当たらない。 内外政・外交、つまらない法案を目論み国益を損ね続けること甚だしい。 謝罪?現在の価値観で過去を断罪する愚を犯し謝罪に奔走することは、自己満足だけで将来に渡り国益を損ね続けるし、先人と当事国に対し無礼極まりない。 政治の無知蒙昧さには新鮮な?驚愕を味わう日々だ・・・。 スタンダールの『赤と黒』の小説の題が当て嵌まる民主党の内憤劇は、菅首相のサイドが赤い思想に染められた一派と、小沢サイドは底なしの暗黒の一派が、政党助成金差配の主導権争いに過ぎないが報じられないままだ。 結局、どちらが主導権を得ても日本と日本人への利益にはならない。 国民を放置したままにコップの中の争いに終始し続ける。その間も世界中は眠らないままに地球は回り続けていることをお忘れなのか・・・。 『ニッポン無責任時代』の本格的幕開けだが、元に戻ることはないだろう。 かくて日本の文化と諸外国の文明の争いに敗退し始めること半世紀、ここまでの体たらくでは復活は無理だろう。 その一端は “やましき沈黙” に依拠することを知っている・・・。 ▼ 2010年8月7日(土)「大東亜戦争を曇りのない目でみれば」【1】 第80回 ▼ 2010年8月14日(土)「大東亜戦争を曇りのない目でみれば」【2】
2010年08月30日
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・・・青空と刷毛で掃いたような雲が流れている大空が在る。 何を見てもそれをどう捕えるかはそれぞれだ、唯、感じるままに評価はいらないネ。 ・・・「小さな愛」永井龍雲 ファーストより・・・ あなたは、幸せになるには「何か必要なものがある」と考えてはいらっしゃいませんか? 子供の寝顔を見たときとか、優しい彼に抱かれたときとか、輝く夕日に接したときとか、人が幸せを感じるきっかけは実に様々あるようです。 人は誰でもそういう外的な刺激をきっかけとして喜びを感じます。しかし人が幸せを感じるのに、必ずしも外部からの刺激を必要としているわけではありません。悦びは、あなたが感じる事を選択した時、あなたに訪れます。あなたが感じようと決めた時に悦びはやってきます。そのことにどんな外的要因も必要ではありません。幸せを感じたい理由は、あなたがそう感じたいからに他なりません。他にどんな理由も必要ではありません。あなたはどこにいても、誰といても、どんな外的現実の中に生きていても、自分の内側深くに降りてゆき、「私は幸せだ」と思った時、あなたに幸せ感が訪れます。 人はこのことを実感体験したとき、もう他人を自分の望みのために制御しようとしなくなります。他人の言動から自由になります。他人を気にしなくなり、他人の感情から自由になります。他人をあるがままにそのまま受け入れられるようになります。永遠の至福の瞬間をかいまみます。あなたはどんな状況にあっても、自分の感じたいように感じることが出来るのだという事実を決して忘れないで下さい。これを疑わず、どの瞬間にもこの事を思い出して欲しいのです。 今、現にあなたが苦しみのさなかにあるとしたら、それは今、あなたの三次元人生ゲームの渦の真中に意識が拘束されている状態にすぎない事を思い出し、目をとじ、ゆったりとした深呼吸をして、あなたの、深い大いなる意識の中へ降りてゆき、豊かな変わることのない観察者としての自分の本質に立ち返って下さい。あなたの幸せは、外界に現れたその形で決まるわけではありません。三次元世界に現れているのはただの結果にすぎません。あなたが生み出した形は必ず崩れさるものです。そんな幻影にあなたの夢を託してはなりません。 平和は反戦運動という闘争から生まれる事はありません。環境汚染は、その汚染原因を批判したところで浄化されるわけではありません。争いは欠乏感から起こり、欠乏を信じている人が自然から多くのものを奪おうとします。自分が豊かである事を信じられる人は、人を労り貢献しようとします。そして、他人に何かを期待せず、自らが産み出せる創造をこそ楽しみます。自分は豊かであるという思いが原因となり、豊かなエネルギーを生み出し、資源の枯渇を押さえ、地球環境を回復し、人々の争いをなくします。 真の豊かさは、我々人間一人一人の、思いによってのみ決まります。自分は円満で欠落したところのない、まん丸な豊かな存在であることを信じることで、全ての物質的欠乏が解決されることを認識しましょう。「これさえあれば幸せになれるのに」と考えている人は、その意識下に「これがない限り幸せにはなれない」という思いを抱いています。そしてその思いこそが幸せになれない現実を自らに引き寄せます。 あなたに豊かさをもたらす唯一で最大の要因は、あなたの欠落感のない豊かな心だけです。豊かになるとは実はこんなに単純で簡単なことなのです。ただそのことを信じようとしない多くの人達がいることも知っています。努力もしないでそんな簡単に豊かになれるはずがない、というあなたのDNAに染み込んだ、古い強力な先入観念がそうさせていることを知っています。 でも私は断言します。豊かさとはあなたの選択によるものであることを・・・。あなたのまわりには豊かさと貧しさの二通りしかありません。そしてあなたが豊かであるかそうでないかは、あなたの選択によってのみ決まるのだということを信じてみていただきたいのです。もし今あなたが心豊かでなかったとしたら、それはあなた自身の深い意味での選択であったことを認め、これからはただ自分自身に、自分が豊かに生きることを許し、自分はもともと豊かさそのものであったことを受け入れればよいのです。 あなたの豊かさは、あなたの望むところを通じて表現されます。 幸せになるのに、理由を付ける必要はありません。 幸せを感じるのに計画を立てる必要もありません。 必要なことは、あなたが感じられる最高の悦びを感じることを自分に許し、最高の幸せ感の中で人生をおくりたいということを選択し続けることです。 人は「ユートピア」と聞いて胸が躍ります、「理想」という言葉を聞いて血がたぎります。そして人はこの理想を求め、乞い願い、それを実現させようとして戦い続けてきました。理想は、ユートピアは、その形にあるわけではありません。社会主義国家であるとか、自由主義国家であるとか、形はどちらでもかまいません。現実の形には意味がありません。 我々一人一人が、理想そのものとして生きるときに、理想社会が実現されます。人を愛し、自然を愛し、愛そのものとして生きて行く過程に、あなたの廻りに現れる現象が理想社会です。ところが理想的な形を求めだした時、人は自分の理想観となじまないものの排除に意識が向かい、ここから葛藤が起こり、その緊張が理想を遠ざけます。三次元世界のパラドックスです。 あなたの理想を外部に求めてはなりません。理想を他人に使ってはなりません。地球の環境浄化は、あなたの心を完全浄化したときに起こり、世界平和は、あなたの心の中に平和が達成されたときにのみ完成されることとなるでしょう。自分一人で世界平和なんか達成できないという誤解をもう捨て去るときです。世界平和は、地球浄化は、あなたたった一人の意識の変容によってのみ完成されます。それを他の誰かに求め始めたとき闘争が始まります。 人々の心が無心になったとき、その象徴として人類は超伝導フリーエネルギーを手にすることができると伝えられました。真の豊かさはもうすぐそこです。それを手にする主役は他の誰でもありません。今これを読んでいるあなた自身です。 青空を見ると、子供のときに先生の自転車の後ろに乗せてもらい河へヤツメウナギとか魚を採りに、そして河で泳いだ無垢な在るがままのあの日が甦る。 その時に全力、その時がすべて、それだけに向かった幸せな心・・・。 ・・・「道標ない旅」永井龍雲さん・・・
2010年08月29日
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・・・あいかわらずの熱さが続く、朝から西日のような強い陽射しが突き刺さるように降り注ぐ毎日・・・。 太陽と地球の距離が近づいたかのような今年の太陽光線、強烈に照射される太陽光は汚濁に塗れたこの世界への浄化光線なのかもしれない・・・。 先日、デジャ・ビュに陥った。激暑の中汗を流しながら動いていた時に、フッと昔のスポーツでの地獄の練習時の、暑さと汗と血反吐をまざまざと眼前に在るかのように見た。 ・・・過酷・苛烈な練習をよく続けていたものだと我ながら感心、ただ、夢中だったあの頃。 いろいろ既視感が過ぎるがこれ程まざまざとかすめたのはそうはないものだった・・・。 国民は置き去りのままに自壊して行く民主党、民主党代表選 権力闘争の前に国民の生活を守れ! “ ふりつもるみ雪にたへていろかへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ ” 昭和天皇御製 “ 闇夜行く星の光よおのれだに せめては照らせ武士の道 ” 伴林光平 ・・・西鉄ライオンズ三原脩監督が前人未到の日本シリーズ三連覇を成し遂げた時のこと。 野武士集団と呼ばれ天衣無縫な言動で、優等生の他球団を圧倒していた西鉄。 ・で、三連覇後に、要するに人格的にもバランスの採れた「強さ」を西鉄選手達に求められ、要望された質問に対して答えた。 「野武士球団」それを率いる三原監督が本物のプロとはどういうものなのかと、猛獣使いの如く調教し、襲い掛からせた魔術師三原の言、 「一点差で負けている9回裏、二・三塁に走者。一打逆転、サヨナラの場面。どいつを代打に出すか・・・私はベンチの前に立ち、選手達の顔を見据える。普通のヤツは視線を避ける。 絶対の自信など誰にもないからだ。その時、これこそ俺の出番だ、俺に打たせろ、と私を睨み返すのがいる。 マトモでない、そういうのがホンモノのプロなのだ・・・」 と、坦々と三原監督は応えたそうだ。 その三原監督、日本シリーズに三連覇した直後、彼は親会社の私鉄に辞表を出した。 親会社がチームを宣伝係、サンドウイッチマン程度にしか評価していなかったからだ。 彼は、球団を親会社の寄生虫ではなく、それ自体が現代社会で通用する企業体にしようと悪戦苦闘していた。 そして「経営者」の一員として大洋ホエールズの監督として就任した。 そこで彼は素人が考えられない指導・戦術を採り、万年最下位だったお荷物球団を一年で優勝に導き、そしてパの覇者大毎オリオンズのミサイル打線を封じ込め、日本一に持っていった。 三原監督はプロ・スポーツの世界で、プロフェッショナル・スピリッツとコマーシャリズム・スピリッツ・・・「職分精神と商魂」の両立を目指した。 志半ばのままこの世を去った三原監督、その目指したところ、意図したところはあくまでも正しかった。しかし、その後にあとを継ぐ者は出てきていないままに、商魂に傾いている。 プロのモラルとは、プロフェッショナルにとって許されない背徳とは、観客への忠誠を裏切ることだけなのだ。 観客への媚を意味しないし、選手にファインプレーを要求し、選手は素人にできない・予想できない『芸』を見せる。 見事に両者は緊張関係にあるのです。 現在のプロスポーツにあるものは『商魂』に圧倒され、プロフェッショナル魂は置き去りにされたままに真の『プロの芸』を『精神』は薄れて逝くだけだ。 プロ選手に『品行方正』を求めることが『プロとしての資格・条件』を棚に上げ、瑣末な道徳論を展開している昨今の報道機関の論調には辟易だ・・・それも『商魂』故か・・・。 真の『プロの醍醐味』を味わいたいだけなのだが、適わないのだろうか・・・。 熱い夏、汗が滴り落ちる中で感応したノスタルジーは懐かしく、ひたすらな純粋に満たされていたセツナイ、ニガく、甘い、パッションだけで生きていた夏だった・・・。
2010年08月29日
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・・・生暖かい曇り空が見える。 一面の真実、【田母神俊雄】ふたたびヒロシマの平和を疑う![桜H22/ ... ・・・昨日は千葉方面、集中豪雨だったとか、大丈夫か? グローバル化時代に局地的?自然の妙なのか・・・。 北海道でも大雨で被害が出ていると・・・、沢山の人が封じ込められたようで、まるで陸の孤島化してしまったようだが・・・。 列島、南北関係なく時間差で被害が出ているようだが・・・。
2010年08月24日
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・・・薄曇の始まり、まだ暑さはあまり感じない。 朝の陽射しは少しずつ弱まっている、秋への準備が始まっている。 一日一日は小さいものだが積み重なると捕えようもない無限の時間と空間を造る。 不可思議な曼荼羅の世界には、心・時間・空間・宇宙をも包含する設計図だと言う。 ちっぽけな人間の偉大な知恵が、有象無象の深遠な淵さえも捕えて無限を曼荼羅の世界に表象してしまう偉大な英知となり具象化した。 曼荼羅とは?_東寺ビデオ What is Mandala ? #1 - Music by Osamu Kitajima 曼荼羅とは?_東寺ビデオ What is Mandala ? #2 - Music by Osamu Kitajima 曼荼羅とは?_東寺ビデオ What is Mandala ? #3 - Music by Osamu Kitajima ・・・懐かしい、明るい闇を感じる不思議さ、曼荼羅・・・。
2010年08月23日
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・・・風が冷たくなってきた灼熱の夏の淵。 やましき沈黙がつづく、この国・・・。 3/4【討論!】最近気になった映画と現代映画... ・・・葛藤を為す知識と知恵が失われ、単なる迎合へ収斂され、オリジナルは消されるまま流れて逝く・・・。
2010年08月22日
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…もう一度、暑さが戻るようだ、木々の緑は濃い。 曇り空の今日でも蒸し暑い。 季節が巡って草木が枯れ果てる中でも、松や柏がひとり残り、その寒さにも負けることなく毅然と立っている。 いざという時に人物が分かるように、平穏無事なときには君子も小人も、その違いがわからない。 事が起こって初めて君子の節操が分かる。 過熱した世の中では看ることのできないモノが、氷柱のように屹立し真贋を現す。 知・仁・勇、それぞれは道理、恬淡、道義だが私利私欲からは離れている。 私利私欲にとらわれている人、君子といえどもまだ聖人の類には達していないので、少しでも心をゆるめると仁をなくす者があるかもしれない。 だが、小人はもともと心が私欲に覆われている為、こういう人で仁者になったものはいない。言動にちぐはぐ、矛盾が露呈し始めることになる。 貧乏をして世を恨まずに居、泰然自若とすることはなかなか難しいこと、だが、金持ちになって驕り高ぶらずに居られるのは、節制を知る者ならできることで、普通の人でも易しい事だ。 ・・・小人は私利私欲にとらわれているから、いつの日にか身を滅ぼしてゆく。 井上陽水 心もよう。 秋はもうそこまで来ている、それを感じさせる一日が多くなっている。 蝉も鳴くまえに逝ってしまったように、屍骸が散見されるのは何故だ・・・。 ・・・傘がない/ 井上陽水
2010年08月21日
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・・・夜半、霧雨が降っている。 何時になく涼しいと思っていたら間欠だが霧雨が降っていたようだ。 ・・・3の1大東亜戦争肯定論1~、・・・3の2大東亜戦争肯定論1~、・・・3の3大東亜戦争肯定論1~、 ・・・第一回正論大賞を受賞者、我が国を代表するオピニオンリーダー、渡部昇一上智大教授の人間の本質に迫る大講義。僥倖、そのDVDを二年前に手に入れ何度か観た。 それは時事問題から国際問題、歴史と幅広い分野に渡り、歯に衣着せぬ論客として有名な氏が『魂』という人間にとって普遍的な問題を真正面から論じている。 氏が数十年に及ぶ思索の積み重ねを土台に、パスカル、ウォレス、カレルといった古今の偉人達を取り上げ、縦横無尽、且つ重層的に、『魂の実存』について語っている。 この大講義は生涯に渡り何度も繰り返し観るべきものでもあり、観る人に人間として生きる誇りと、喜びと、そして何よりも貴重な、希望、を呼び起こすことだろう、と記してある。 第一章、パスカル “魂は在る”に賭けるか 第二章、ウォレス 『進化論』の壁 第三章、ルルドの奇跡とA・カレル “科学文明”の悲劇 第四章、母について “心の資質” ・・・実際、何度見ても、広く深く悠遠を含む講義には啓発・触発されることしきり。 捻れた日本。 忘れ、失いかけている日本を知り直すことから、何事かが始まるモノも在る。
2010年08月20日
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・・・夏の喧騒が続く、残暑が厳しい中にも秋らしさが翳を落としてゆく。 各地での酷暑が報じられているが、35℃を平気で超える喧騒と成る日本。 一方、世界は相変わらず晴れたり曇ったりと忙しい。http://www.youtube.com/watch?v=NhVbo-m0ctA&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=ezEFbgpGxpw&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=MpQB5qck5uQ&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=-Cc6iSvZ_ak&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=5RTNzMxCUI8&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=bmYIZk2BMfg&feature=related ・・・熱さで溶けてしまったモノ、熱い喧騒の中で忘れているものがたくさんある。 ・・・温故知新、バランスが崩れている。 今はバランスを回復する為のカオスなのだろう。
2010年08月19日
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・・・関東は今季最高猛暑・・・。 日本列島を包む酷暑、何がそうさせる根本なのか。 古来の二河白道の精神を置き去りにしてきたツケなのだろうか、単純な二者択一の西洋思考に被れた着想から、深みも広がりも悠久をも捨て去った結果が現在のカオスを招聘していることにさえ気付かないままに現在を生きている日本人。 懐の深い、何事をも包み込む悠遠な知恵の集積を自ら捨て去る愚昧・・・。 日教組の天敵 山谷えり子さん 【山谷えり子】参院選を終えて思う国の行方[桜 ... ・・・価値観の相違は超えがたい深く暗い溝が横たわることに気付いてしまう・・・。 侵食され続ける日本、油断大敵雨アラレ、鷹揚な日本人の精神性の為せる技?の結果が現在のカオスだ。
2010年08月17日
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・・・熱い一日。 変貌したことがハッキリ分る日だった。 地球も、日本も、日本人も、変わった事がハッキリ分る日だった。 ・・・携帯が熱で壊れたようだ・・・今日壊れた交代の準備をした・・・。全閣僚、靖国参拝せず 今朝の産経はこう見出しに書き、「民主党政権下異例の8・15」とも書いた。 私は炎天下の2時半から3時まで、じっと列に並んで参拝したが、子供連れ、孫連れの方々も、汗を拭き吹き、扇子で扇ぎながら、粛々と並んでいた。 昭和64年1月7日、昭和天皇が崩御されたとき、悲しみにくれる10万人の国民が皇居前広場に並んだが、あの時は雨がひどかった。しかし、誰も声を出すものもなく、ただひたすら立ち尽くして記帳台に並ぶ順番を待ち続けたから、外国メディアは驚嘆の声を上げて取材していた。日本人の真の姿が不気味に、異様に見えたのかもしれない。わたしも列中にいて濡れ鼠だったが、日本人の天皇に対する忠誠心を肌で感じたものであった。 65年前の15日、玉音放送を聴いた多くの国民が皇居前広場で悲しみをこらえた。自決する者も後を絶たなかった。今多くの心ある国民は、静かに靖国に参拝して英霊に感謝している。これが日本人の生き様だと思う。 昨日15日の参拝客は16万6千人だとある。老いも若きも猛暑に耐えて、ひたすら並んで英霊に感謝の誠をささげた。 産経は民主党政権の英霊に対する侮辱的行為を「どこの国の閣僚か」などと非難したが、魂を売った彼らは日本人ではないことを仙石、いや先刻ご承知だろうに・・・ 全国戦没者追悼式典で菅首相は、「・・・ご冥福をお祈りいたします」とお決まりの文句を並べたあと、畏れ多くも両陛下の御前で、『先の大戦では、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました。深く反省するとともに、犠牲となられた方々のご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表します』と臆面もなく言い放った。 1946年10月10日生れの菅直人氏は、生まれる前の国家の実情をどこで知った? 多くの将兵たちが、国家存亡をかけて国難に立ち向かって戦った行為を侮辱して、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました」と実証的に言う根拠を持っているのか?あれば是非伺いたい。 当時皇太子であらせられた天皇陛下のお前で、多くの肉親を国家にささげたご遺族の面前で、よくも抜けシャーシャーと先人を誹謗する言葉が吐けたものだ。戦後生まれの弱卒が先人の行為を「根拠もなく」誤った行為だったという資格がどこにあるか!思い上がりもはなはだしい。 菅首相の「犠牲となられた方々のご遺族」とは、会場を埋めている6000人のご遺族ではなく、かっての敵国である、中国人に対する発言ではないか! 韓国がすぐに反応して「評価した」様だが、韓国・朝鮮半島は日本の施政下にあった。つまり日本国だったのだから、彼らも共に日本国民として戦った戦友であった。わが国が一方的にいつどこで今次大戦で彼らに「多大の損害と苦痛を与えた」のか教えてほしい。不勉強もはなはだしい。それで首相が勤まるとお思いか? 日本が100年前に併合したこととは別次元の問題だろう。それさえわかっていない。 更に「日本人を虐殺し、国共内戦に日本をうまく誘い込んだ」支那に対して、「謹んで哀悼の意」を表する理由はどこにあるのか? 昨日の式辞は 天皇と我が同胞に対する限りない侮辱の言葉であり、このような言葉が吐けるのは「日本人ではない証拠」だといえる。彼らは、日本人が憎くてたまらない旧敵国人だという証明以外の何物でもあるまい。村山、菅、どちらも日本史に無知蒙昧な首相の代表として名が残ることだろう。 だから産経が「全閣僚、靖国参拝せず」と怒るのは大きな間違いなのである。彼らは、英霊の面前に出る資格が全くない上、出れば英霊の怒りをまともに受けるからである。「参拝せず」ではなく、「出来ない」のであり「させてはならない」存在だということを産経にはしっかり認識してほしい。 もしも「参拝する」と言い出したら、その方が大問題、これは全力で阻止すべきなのである。英霊に対する哀悼の意など彼らには微塵もない。あるのは「票」を意識した人気取りだけだからである。そんな敵対国人が、神聖な靖国に顔を出すことは絶対に許されない。 昨年8月11日に、土足で靖国神社の拝殿に乱入した台湾原住民で立法委員(国会議員)の高金素梅と同列の汚らわしい連中なのである。 だから、菅内閣閣僚が、靖国の聖地に現れなかったことこそ喜ぶべきことなのである。靖国を汚した高金素梅の二の舞を防ぐことが出来たことを、英霊とともに喜ぶべきだろう。 やがてこの秋、彼らは追い詰められ、進退窮まるだろう。英霊の怒りは頂点に達しつつ全閣僚、靖国参拝せず 今朝の産経はこう見出しに書き、「民主党政権下異例の8・15」とも書いた。 私は炎天下の2時半から3時まで、じっと列に並んで参拝したが、子供連れ、孫連れの方々も、汗を拭き吹き、扇子で扇ぎながら、粛々と並んでいた。 昭和64年1月7日、昭和天皇が崩御されたとき、悲しみにくれる10万人の国民が皇居前広場に並んだが、あの時は雨がひどかった。しかし、誰も声を出すものもなく、ただひたすら立ち尽くして記帳台に並ぶ順番を待ち続けたから、外国メディアは驚嘆の声を上げて取材していた。日本人の真の姿が不気味に、異様に見えたのかもしれない。わたしも列中にいて濡れ鼠だったが、日本人の天皇に対する忠誠心を肌で感じたものであった。 65年前の15日、玉音放送を聴いた多くの国民が皇居前広場で悲しみをこらえた。自決する者も後を絶たなかった。今多くの心ある国民は、静かに靖国に参拝して英霊に感謝している。これが日本人の生き様だと思う。 昨日15日の参拝客は16万6千人だとある。老いも若きも猛暑に耐えて、ひたすら並んで英霊に感謝の誠をささげた。 産経は民主党政権の英霊に対する侮辱的行為を「どこの国の閣僚か」などと非難したが、魂を売った彼らは日本人ではないことを仙石、いや先刻ご承知だろうに・・・ 全国戦没者追悼式典で菅首相は、「・・・ご冥福をお祈りいたします」とお決まりの文句を並べたあと、畏れ多くも両陛下の御前で、『先の大戦では、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました。深く反省するとともに、犠牲となられた方々のご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表します』と臆面もなく言い放った。 1946年10月10日生れの菅直人氏は、生まれる前の国家の実情をどこで知った? 多くの将兵たちが、国家存亡をかけて国難に立ち向かって戦った行為を侮辱して、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました」と実証的に言う根拠を持っているのか?あれば是非伺いたい。 当時皇太子であらせられた天皇陛下のお前で、多くの肉親を国家にささげたご遺族の面前で、よくも抜けシャーシャーと先人を誹謗する言葉が吐けたものだ。戦後生まれの弱卒が先人の行為を「根拠もなく」誤った行為だったという資格がどこにあるか!思い上がりもはなはだしい。 菅首相の「犠牲となられた方々のご遺族」とは、会場を埋めている6000人のご遺族ではなく、かっての敵国である、中国人に対する発言ではないか! 韓国がすぐに反応して「評価した」様だが、韓国・朝鮮半島は日本の施政下にあった。つまり日本国だったのだから、彼らも共に日本国民として戦った戦友であった。わが国が一方的にいつどこで今次大戦で彼らに「多大の損害と苦痛を与えた」のか教えてほしい。不勉強もはなはだしい。それで首相が勤まるとお思いか? 日本が100年前に併合したこととは別次元の問題だろう。それさえわかっていない。 更に「日本人を虐殺し、国共内戦に日本をうまく誘い込んだ」支那に対して、「謹んで哀悼の意」を表する理由はどこにあるのか? 昨日の式辞は 天皇と我が同胞に対する限りない侮辱の言葉であり、このような言葉が吐けるのは「日本人ではない証拠」だといえる。彼らは、日本人が憎くてたまらない旧敵国人だという証明以外の何物でもあるまい。村山、菅、どちらも日本史に無知蒙昧な首相の代表として名が残ることだろう。 だから産経が「全閣僚、靖国参拝せず」と怒るのは大きな間違いなのである。彼らは、英霊の面前に出る資格が全くない上、出れば英霊の怒りをまともに受けるからである。「参拝せず」ではなく、「出来ない」のであり「させてはならない」存在だということを産経にはしっかり認識してほしい。 もしも「参拝する」と言い出したら、その方が大問題、これは全力で阻止すべきなのである。英霊に対する哀悼の意など彼らには微塵もない。あるのは「票」を意識した人気取りだけだからである。そんな敵対国人が、神聖な靖国に顔を出すことは絶対に許されない。 昨年8月11日に、土足で靖国神社の拝殿に乱入した台湾原住民で立法委員(国会議員)の高金素梅と同列の汚らわしい連中なのである。 だから、菅内閣閣僚が、靖国の聖地に現れなかったことこそ喜ぶべきことなのである。靖国を汚した高金素梅の二の舞を防ぐことが出来たことを、英霊とともに喜ぶべきだろう。 やがてこの秋、彼らは追い詰められ、進退窮まるだろう。英霊の怒りは頂点に達しつつある。静観しておこうと思う。 この人が感得する日本と日本人の凝縮する場所 靖国参拝、其処に其れが全てが在る・・・すべてが。
2010年08月16日
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・・・方曇りだがこの時間から既に暑さが迫ってくる、暑さが逃げて行かないまま・・・。 ・・・戦後65回目の八月十五日・・・。 現在在るこの国の礎を自らの命を賭して守ってくれた 『英霊の方々』 に深謝。 『英霊』に現在の日本をどのように伝えることができるのか。 それぞれの思いはあるのだろう、しかし、毎年やって来る『英霊の方々』の愛すべき祖国への帰省するに於いて、果たしてその眼にこの日本は耐えられるのか? 『英霊』に対し恥ずかしくない、日本と日本人だと言えるのだろうか? WGIPと3Sによって、伝統的な精神が置き去りにされていった。 代わりに戦後の混乱で訳のわからないままに日本人は、民主主義、個人主義、自由主義へと新しい価値観に巻き込まれ整理のつかないないまま浮遊し始めた精神。 ・・・『恥』を忘れた、知らない、自分で痛みを引き受けることをしない、日本社会は理不尽であまりにも利己的であり、『英霊』は怒りと悲しみと絶望の淵に呆然となるだろう・・・。 そうとしか思えない現在の『日本』が繰り広げられている日常なのだから。
2010年08月15日
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・・・曇り空が広がる。 故郷へ帰省する高速は混雑している、毎年の事ながら暑さと混雑で疲れはピークだろう。 ・・・ MISIA Live for Africa ~アフリカのためにできること~ 2008.05.26 帰省途上でのつまらない事故は避けて元気な姿を故郷へ見せて欲しいね。 ・・・核について【田母神塾】真の「言論の自由」とは[桜H22/8... ・・・知らされない資源大国日本、田母神塾 メタンハイドレート- (3/3) 【青山繁晴】メタンハイドレート実用化が迫る自主憲法制定 ... ・・・『報酬と恥』 孔子の弟子が「恥」について尋ねた。 孔子が答えた。 「君子は節操があることを尊ぶ。したがって国家が徳のある状態のとき、働かないで報酬をもらい、国家が不正を行っている状態のとき、これに加担して報酬をもらうのは、いずれも恥ずべきことである」 ・・・卑しい人には誰もが成りたくない筈なのだが、小人の増殖が甚だしい昨今だ・・・。 ・・・ MISIA - 銀河 ・・・ MISIA - 約束の翼 ・・・ MISIA - つつみ込むように... 素晴らしいハズの中国?【ニュース Pick Up】2つの脅威、膨張中国と無策の菅 ...
2010年08月14日
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・・・厚い雲が被さっている空。 雨でも降るというのだろうか、台風の影響か昨日から風が強く吹いているので雲の流れが速い。 ・・・この酷さ、【西田昌司】8.4参院予算委員会-民主党のモラルハザードを ... 徳育、道徳教育の荒廃から、他と分ける人間独特の感情を醸成することを放棄した結果、動物へ近づきつつある人間へと退歩の道を歩み始めて半世紀。 公徳心の涵養から発露した日本人の生活全般には整然とした美しさがあった。現在のようなエゴイステックな言動は控えられ、正しく皆の為なら公の前には己のエゴを控える忍耐があった日本人。・・・なぜいまさら韓国に謝らねばならないのか? ・・・久々に論語を読み返してみた。論語は昔から世の中が乱れ住み難くなるともてはやされるというが、例に漏れず読み返してみた。 読む気になったのもまた、世界的大不況、先進国といわれる国家エゴの噴出、問題解決には理論より軍事力、抑止力を超えて実際に軍事力行使へと突き進む現状、お為ごかしの綺麗ごとの羅列、人権・平和・反戦等々が飛び交うが何ら解決へは向かわない。 その根幹に在るのは常軌を逸した道徳観の喪失からだ。 現状がそうであれば、未来など真っ暗闇で道徳観の喪失は弱肉強食そのものの世の中になってゆく。優勝劣敗容赦ない動物の世界観へと向かい続けている。 以前は世界へ向かって日本は範を求め進み続けたが、現在は世界が日本へ向かいつつある中で、精神性を誇った当の日本がこれほどの道徳観の喪失となっている現状には驚く外はない。 精神的荒廃を担保している戦後教育に問題が有ることは自明のことだが、解決策は示されていない。 提出されても反日思想に染まった者達によりなし崩しにされ続けてきた経緯が在るが、ここまで崩れきったままで良い訳はないだろうが・・・。 論語は儒教の聖典と言われ、政治家・経営者が座右の書としている人が多い。 人は社会的動物である、その人間関係の中で尤も大切なことは「相手を思いやる心」で、これを「仁」(人間愛)と称し最高の徳に置いている。 『仁』は特殊な人にだけ必要なものではなくて細々とした日常生活にこそ必要な「徳」だ。 誰もが一人前の社会人であろうとするならば、常識として備えておかねばならない大切な[人の道]なのであろう。 翻ってみれば日本の周辺には儒教が浸透している国家群も在るが、そんな国家に真の『仁』の精神が涵養されていれば余計な摩擦は生じないはずだが、そうなっていないネ。 政治・経済も、教育・軍事も、お金も物も大切で必要なことだが、それに通底する『仁』の徳に発する精神性を置き去りにしたままでは一過性の打ち上げ花火のようなものだ。 論語は何処を開いて観てもいい、珠玉の言葉が列挙されているが身につまされる事ばかりだ。 「志について」、孔子と顔回と子路の問答が在る。 二人の志について聞いた後、子路が「先生の志をお聞かせ下さい」と言った。 孔子は 「私の願いは、老人には安心を、朋友には信頼を、若者には親しまれるようにと心がけている」 と言ったそうだ・・・。 お盆、彼岸にいるご先祖の方達に、お水とお線香をあげる、感謝しかないね・・・。 ・・・【一貫して反日】菅内閣の謝罪談話、朝鮮学校... ・・・この政権・内閣は日本人のメンタリティじゃないことは確かだネ・・・。
2010年08月13日
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・・・絶望とは愚か者の結論なり・・・。 偏向、思想教育の権化の日教組の歪みは言われ続けて久しいが、一向に正されないままに在るのは何故だろうか? その教育成果の子供達は日々拡大再生産され続けているというのに、教育には熱心で子供達の正しい成長を願って止まない親が大半であるにも拘らず、問題視され続けてきた日教組は残存し更に強力に成っている現実。義家弘介「教育現場から子供たちを救え!~北教組 ... ・・・モノを見極める「視・観・察」の三段階法がある。 外面に表れた言動の善悪を視る。 次に動機は何であるかを観る。 で、着地点は何処かを察すれば、真の性質が判ると言う。 ・・・委ねて大丈夫だったことが、委ねられなくなってしまったことが、今の日本の混乱の元凶だろう。 つまらない思想に被れた、原理主義に被れた者共に子供達を次々と偏向教育に浸されたままに放置してきたツケが噴出することになった今。 美辞麗句を並べ立てるその裏側で行われている陰湿な教育と数多の違法行為。 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 そうであった筈なのにその歴史すら思想上から捻じ曲げてしまい、正しく学べない状況を作り上げ続けることに余念がない。作為的不正の歴史から何を学び何処へ行けと言っているのだろうか・・・子供を人質にする日教組・・・。
2010年08月12日
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・・・今朝の天空は既に秋を感じさせる空模様だ。 残暑厳しい日々が続いている中、お盆休みが始まっている。毎年の事ながら帰省の高速道路は大渋滞を報じてるし、その中へ否応無く入らなければならない人達もたくさん居る・・・大変だ、恒例行事だが危ないことの無いように終えてもらいたいネ・・・。 陽射しも西日のキツイ、肌に刺さるような夏の残照が待ち構えているこれから。 稲田朋美「国歌斉唱拒否?!菅総理に物申す!」2010.6 ... 民主党 殺人テロ組織(革マル)との関係 【謝罪外交】国家意識の喪失、革命ゴッコに興... 首相「ラジオで君が代拒否」に反論もラジオ局「歌わなかっ ... ・・・情報公開を標榜してきた政党も政権に収まれば有言不実行、隠蔽に勤しむ。 スパイ防止法、国家反逆罪、等々諸外国に有って日本には無い、非常に重要なものが日本には抜けていることから、反日・売国教育・情報操作など国家国民を貶める言動を平気で行う団体・個人が跋扈する状況に繋がっている。 そんな代表が菅首相だろうし民主党で、それをバックアップする各種労働組合がある。 この浸透度合いは深くて広い、自民政権時に於いてはどんな歯止めが為されてきたのか? 今日の状況を招聘した責任の一端は自民党政権時にも在る筈だ。 今昔、政治を真剣に行わず、既得権益に群がる政治屋と化してしまったエゴ集団の議員が、第一義の国家観を持たず国家国益を論じる大局観を披瀝でき得る筈もない・・・。 国旗国家法に反対し、日本人拉致実行犯釈放嘆願書に署名した、日本国首相と落選したまま居座る千葉法務大臣。 あれ程民意を言っていた民主党、その民意とはいったい誰?の、どの組織?の民意なのだろうか? 票にならない、一般の日本人の民意は忖度しないのだろうね・・・左翼政権の本領だ。
2010年08月12日
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・・・雲は多いが明るい朝だ、風が強い。 まともな国家運営は望めない政権が続いている日本、凋落一途だ。 ■ 菅なんて死ねばいいのに 内閣総理大臣談話 ■ 原爆の日ってのがあったらしいな。 ■ 高等教育支援課担当部局・・・こんな問題の背後に居るのは賠償利権に群がるお為ごかしの左巻きだろう、お人よしで他人任せのままにいるまに着々と一つひとつ確実に齧り取られて逝く。 この国の現実をもっと知るべきだろう、無関心、それが元凶なのだが・・・。 ・・・こんなところでも携帯電話が...
2010年08月11日
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・・・今日は猫の目のような何でもありの天候でした。 言説に首尾一貫性が無くご都合主義を曝け出す、民主党政権と相似している天候だった。 基地外に刃物は危険だ、又、謝罪だと言う。 猫に小判、豚に真珠、政権を預けられたのに使いこなせないままに、ピントのずれたあらぬ事を次々と画策する与党政権。【魔都見聞録】謝罪マニアが日本を滅ぼす[桜H... 「対韓謝罪談話」前篇 危機「賠償国家」延々 ・・・偏差値の優等生軍団はコスモポリタンが抜けているようです。 思想信条からの自己満足はいいが、日本の国益と国民はどうなるのだろう? ・・・物言えば救いようのない稚拙さが零れ落ちるだけ、現実離れした妄想妄言を羅列する・・・。 ・・・ 1/4【討論!】「伏魔殿NHKを暴く!」Part4
2010年08月10日
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・・・星が瞬いている。 議会制民主主義から社会民主主義国家へと革命を標榜する民主党政権によって180度の天回をしてしまった日本。 議論が成立していない様相が見て取れるが、まともな国会中継はされていないままで国民にはその無様さは伝わらないままだ。・・・2010/08/04 参院予算委・西田昌司1/5~5。 ・・・ネグレクト、すり替え、偽善のオンパレード、倫理観の欠如が甚だしい衆愚政治の極みと化している。 誰の為の政治か、ここまで沈んでしまったのか・・・の感。 ・・・西田氏の国会後感、開き直りだけで反省のない民主党菅政権に欠落しているもの。
2010年08月10日
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・・・昨日の雨が全体を冷やしてくれたようだが、今度は台風が来るという、大雨を連れて来るのだろう、悲しいかな忙しい日替わりメニューの空模様に振り回されるままだ。 国家の崩壊は国家観と倫理観の喪失から始まる、その具体は教育からだ。 日本の現状は崩壊への条件を兼ね備えているのが解かる。 日教組教育の成果・結果として現極左政権の誕生へと繋がっているが、思想的シンパシイを抱くマスコミは民主党の不都合は一切書かず・報道せず、提灯記事の羅列に終始する為に国家国民を誤誘導する結果を招聘していることに気付かなければ、あらぬ方向へと向かうことになる。 この中国の実態を知るにつけ日本人のメンタリティとは相容れないことがよく解かる。シナ中共による人口侵略 その1 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦シナ中共による人口侵略 その2 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦シナ中共による人口侵略 その3 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦シナ中共による人口侵略 その4 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦シナ中共による人口侵略 その5 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦シナ中共による人口侵略 その6 東京大学史料編纂所教授 酒井信彦 ・・・今まで正しいことは語られないまま、隠された真実・事実がここに開陳されている。 当然マスコミは報道しない、反日教育の成果の実態が明らかに成っている。 ・・・知ること、気付くことから始まるのだろうが、パンとサーカスに溺れたままでは覚醒は覚束ない。 けれど、着々と崩壊へと突き進んでいる日本が在る・・・。 ・・・こんな国とどう付き合える?CHINAの本当の姿・ダイジェスト版・・・。
2010年08月10日
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・・・雨だった。 一雨来ると冷やされる、舗装も土の地面もかなり冷やされる。 ・・・おもいでや 桂枝雀 1/2 ・・・おもいでや 桂枝雀 2/2 ・・・雨が降った。風も冷えていた、空は秋色を含んでいた。 雨にも何処か 秋雨の翳がついていたようだ・・・。
2010年08月09日
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・・・雲に映える赤い夕焼けが綺麗だった夕暮れ、今日も暑かった一日・・・。 地面が冷えずに熱を持ったままで、連続の好天はヒートアップを加速する毎日となる。 この夏を乗り切るには体力勝負の様相となってきたのですが、体力の無いところへ被害は集中するので各々気を付けるしかないが、周囲の人達もそれぞれ庇い合わなければ倒れてしまう人がでることになる。 ・・・いい加減うんざりだね、【安倍晋三会長メッセージ】民主党の売国振りには驚愕だ。 【声明文】 【共同声明文】 ・・・現政権には期待できるものは何も無い、ジッと動かないでもらいたいものだ。 災厄を撒き散らすだけで、国家・国民に益するものは一切覗えず?なのだから始末に終えないね・・・。 驚愕の連続のアマチュア政治を演じていることは、国益を損ねるだけと周辺国家を増長させるだけで、内紛で国政停滞に至るはまったく迷惑千万としか言えない政権だね・・・。 ・・・驚愕、圧倒的迫力、黒部の水爆ミストの虹・・・。http://www.youtube.com/watch?v=tbPpaejBccY&feature=related
2010年08月08日
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・・・紅の空が美しい、夕焼けが鮮やかな季節へ入った。 民意とかけ離れた意識は何処から来るのか?この国の政治は地方から国政までズブズブに篭絡された者達の独壇場だ、日本の為の政治は喪失したままになっている・・・。・・・広島、http://www.ch-sakura.jp/ 4/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7] ▼08/07 13:28 3/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7] ▼08/07 12:52 2/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7] ▼08/07 12:30 1/4【沖縄の真実】労組と日教組[桜H22/8/7] ▼08/07 12:15 【鈴木正人】この夏、地方議員が見る日本の危... ・・・衆愚政治の典型と成り果てた日本の政治、ムチャクチャな状況が創られている現状。 ここをクリックすると放送が始まります
2010年08月07日
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・・・巡り来る季節は早足で通り過ぎる、惜しんでも待つことのない季節。 ふと、過去へ流れて逝った日々が甦る、それを感じる・・・ ・・・小椋佳 山に抱かれて ・・・小椋佳 花化粧 ・・・ダスティン・ホフマンになれなかったよ 〔大塚 博堂〕 ・・・小椋佳 / 飛べない蝙蝠 ・・・「過ぎ去りし思い出は」大塚博堂さん ・・・心の色 ・・・流れ行く雲と想い出は似ている、吹き渡る風と心模様も相似しているようだ・・・。
2010年08月06日
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・・・約束に違わず非情にも暑い日だった・・・。 八月の濡れた砂 石川セリ クーラーのある部屋と外気との温度差は体を消耗させる原因だが、外の陽射しは肌に突き刺さるようにヒリヒリするほどに強烈だ。 周囲でも暑さで具合が悪くなった数人を見ることになったが、無理をしてはいけない。我慢せずに体を休ませなければ倒れてしまうことになる。 しかし各地のグランドでは若者達が野球にサッカーに興じているが、若いとはいえ過信せずに練習なり試合なりしなければ尋常じゃない暑さは危険だね・・・。 灼熱の暑さ故か風景が歪んで見える、東京砂漠?の歌の文句そのものだ・・・。 驚愕!!佐々淳行氏「菅直人、仙石由人、千葉景子は、いずれも過激派全共闘のリーダーだった!」 http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/archive/2010/8/5?m=lc ・・・これは以前から言われていたことだが、一切報道されず今日まできていたが左翼政権を日本国民は選択したことすら知らずに国のトップへ押し上げた。 既にムチャクチャな売国法案を虎視眈々と覗う民主党政権は、参院選の惨敗が無ければ間違いなく独裁へと突っ走ったことだろう、が、賢明な国民は絶妙なバランスを発揮し勝者を作らなかった、今回の選挙結果に成った事は慶賀だ。 しかし、依然として内閣の大臣の顔ぶれはの売国集団は変わらずに居座っている。 危険人物が素知らぬ貌で居座っていることを、報道はされないままに日本解体へと勤しんでいる現実を見過ごしている。 一刻も早く退場させなければならないのに・・・知らん振りを決め込む報道機関は・・・。 さらば青春/小椋 佳 盆がえり 小椋佳
2010年08月05日
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・・・陽射しは強烈、しかし吹く風は涼しく爽やかさを感じた。不思議な風だった。 涼しげな風は既に秋が貌を出しているようだ。 ・・・何処の国の政権?相変わらず、【ニュース Pick Up】朝鮮学校・子ども手当、...・・・仙石氏の実態、【ニュースの読み方】周回遅れの左翼政権を体... ・・・民意を謳う政権が目指すものは、周辺国家の民意を忖度する事だと言う・・・。 ・・・広島の平和とは、http://www.youtube.com/watch?v=2RypSKocZAQ&NR=1 ・・・学級会のような国会、漂流する日本、狂った羅針盤を使用は難破しかない・・・。 尖閣諸島の強奪への道筋・地均しの世界華僑米国大会開催への号砲・・・。 『徴兵制と核武装』の議論に踏み込むべし、http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php ・・・今日も暑さは衰えないだろう、焼き尽くされる如く強烈な陽射しが降り注ぐ日々。 いつに無く強烈に太陽光が降りつける事は、何かが変わる前兆なのだろうか・・・。
2010年08月05日
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・・・季節は秋へと向かっている・・・。 政治家を木に登らせる為には、しなければならないことが多い国民は哀しい。・・・さすが赤い人達の集まりの朝日、池上彰の学べるニュースこの偏向番組のご都合主義の権化の主張の数々、尤もらしく言い列ねる愚を赤い国に優しい言説を繰り返す。 NHKと並んで売国番組の筆頭だろうネ。 軍事評論家=佐藤守のブログ日記 阿比留瑠比さんプログ・・・暗黙知の浸透と深化の進んだ日本では、つまらない洗脳・ご都合主義も一時で、すぐに策謀も見抜かれることになるが、バラエティ番組を装い洗脳を続ける悪質さは酷すぎるようだ・・・。 まんまと乗せられている日本人が拡大再生産されていることが問題だ。 日本では政治も報道も占拠された現状を知らないままに、日本消滅へと進んでいることに気付かない日本人が居るし、あろう事かそれに加担する日本人が居ることが恐ろしい。
2010年08月04日
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・・・高温と一部雨、焼かれたり煮られたり洗われたりと忙しい日本列島。 ニュートラルな天候が失せて両極端を振れる気象が続く、一段と灼熱の日々がやってくると言う・・・。 トロピカルな原色の夏の風景そのものが現れる、これは熱帯の風景だろうと見紛う。 昨日観た空の風景はこの人、トイモイさん見たのと似ていたようだ。空は空、雲は雲として在る夏の風景そのものだ。この人はフィールドワークが日本では納まり切れずに地球大の躍動?を続ける地球人だ。 そんな風景雑感を記した昨日の内容をお褒め戴いたのが★紺桔梗さんでした。 この人の紫の月光写真は秀逸、何度見ても飽きない素晴らしさだ。 日常雑感を綴るブログから覗える親和性の内容には共感できて、何時も肯く事しきりだ。この人はブログ開設から7~8年、一日も休まず続けている猛者?だ・・・お世話になってます。 この二人だけででは無いけれど触発されることばかりのブログフィールドだ。 政治漂流する日本、羅針盤は何処に在るのか?誰が持っているというのだろうか。 今こそ国家の根本を立て直さなければならない時期に、めざすべき国家像なき政策論議はパンとサーカスに消えて逝く。 枝葉末節なちまちました制度や仕組みの話よりも前に、日本という国家のあり方を考え話すことが喫緊の課題だろうが、進まない。 呻吟し続ける世界で、脱近代のビジョンを描けるのは日本しかないしそれは日本の歴史の中に在るのです。 古代・中世・近代・現代の歴史がすべて揃っているのは日本を含め数少ない。 蓄積する文化を築き、仏教でも、マルクス経済学でも重要文献はみな日本に在ると言う事実から、蓄積し・消化し・混淆し・発酵させる事で日本文化を創造してきた。 創造の中で得たのが暗黙知であり、それを共有し深化させてきた経緯が背後に在るのです。 政治の弱体化した中でも国家を継続維持できていることも、国民の中に醸成されてきた共通の「暗黙知」が日本人の価値として機能している証明でもある。 政治の不連続の弊害を国民の歴史の蓄積から得た「暗黙知」の連続性が支えていると言ってもいいだろう。 ・・・あっけらかん、原色の人間がここに居るネ・・・「図々しい奴」、解かりやすい。 http://www.youtube.com/watch?v=PVnzssIEt18&feature=related ・・・トロピカルなカクテルを飲み干して、灼熱の溜飲を下げる?どうでしょう・・・。
2010年08月04日
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・・・高速C2~S1から眺める流れる風景は絶品・・・。 トワイライトタイムからの時間限定帯だが東京の原風景は絵になる。 光輝が描く自然への筆致は華麗で鋭く今を切り取り、何かを訴える切り取られた在るがままの一場面を浮き上がらせる光景となっている素晴らしい場面がそこに在る・・・。 自民・谷垣総裁は「大連立」でも狙っているのかと...・・・バックアタックでバックボーンを打ち砕かれた故に日本列島サファリパーク化した現状を余す事無く描写している一文だ、が、与野党揃い踏みで日本の消滅・崩壊へと突き進む現状には辟易する。 自立心を失った者達、烏合の衆団化してしまった国会議員、信念も志も自己保身を繰り返すうちに喪失して終い、訴求力の無い羽毛のようなポピュリズムに汚染された発想と言動を臆面も無く繰り返す現状には不信感を加速するだけだが、気付かないようだ・・・。 悲しいことに国民の暗黙知で持っている日本が在るだけ、覚醒できずに呻吟する日本。
2010年08月03日
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…汚れない空、シルクのような白雲。 緑り濃い川辺に吹き渡る風が草木を揺らしている。 水中にはハゼ・鯔・鯉が居て、それを釣るお爺さんが糸を垂れている。 一つの風景画だ。 唯、夏が在る。 西陽が刺さる午後に、人も車も音も風景に蕩けてぐにゃぐにゃした奇形に為る瞬間が在る。
2010年08月03日
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・・・薄く青味がかった夜空、白く薄い雲が千切れながらゆっくり流れて逝く雲間から、半分に欠けた月が覗いている。・・・シルバームーン、ロマンチックな歌の文句になりそうだ。 先日、のんびりと街を歩いているといつもの街なのに、何故か風景雰囲気が違って見えた。いつもの様にのんびりと歩いている心算でも雑感が湧いていて、何某かの想いに囚われていて在るがままの風景を見ていないのかも知れない。 心の在り方で何時もの風景も違って見えることになるようで、一人でもそうなのだから況してや其々の人達が見ればそれぞれの風景に見えて当然だ。心模様がそれぞれなのであたり前かと改めて考えた次第、何の変哲も無いことを歩きながら思った・・・。 本屋、食堂、CDショップ、人込みに紛れ流されるままにぶらついたが、仲良く、元気、孤独、無愛想、笑い声、親密、お母さん、お父さん、働く人、遊びに行く人、子供達の声、ティッシュを配る人、電車の発着音、パチンコ屋の電飾、無数の看板、チラシの配布、車の往来、無目的に歩いていると人の波に流されて気付けば押し流されていることとになる。 街を歩くにも慣れが必要のようで、上手く流れに乗れないと歩くにも体力が居る・・・、人込みが苦手なのは昔からだがスイスイと泳いでいく人達を見ると感心するばかりだ。 で、そんな街の中からDVDを二枚買ってきたが一枚は見終わったので友人に上げた。もう一枚はまだ観てないが暇なときに見ることに、これも観終われば上げちゃう。 昨日も暑かったが今日も又暑さがきついとの事、夏本番で暑いときは暑くていい。 焼き鳥とビールと焼酎、暑さの中でもヒソカナ愉しみは転がっている、日常は複雑怪奇でカオスに沈殿し流されながらも辛うじて息をしているが生きてるだけで充分、生きられるだけで感謝するしかない、後はヨシナに・・・任せる・・・。 政治の蒟蒻問答には辟易するし、暑さには萎びるだけ、けれど街には活気がある。 政治の現状は 「しかとスクラムを組んだ五人は、組んでいない九十五人に勝る」 にしてやられている。 高杉晋作は八十数人で決起し藩論を覆し回天させた。 政治家では大野伴睦が「十人死ぬ気になれば何でもできる」と言っている。 ラッキョウの皮を剥ぐように、いくら剥いでも剥いでも、芯のない政治は百害あって一利なしで国家国民の為には寄与しない、災厄と混乱を撒き散らすだけのようだ。
2010年08月02日
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・・・早くも八月。今年もカウントダウンが始まった。 世界の中の日本、どんな情報を元に舵取りをし進むべき方向性を決めるのかが問題だが、現在正しく舵取りができているのか?タイムラグ後に悪影響が現れる。 結局、現在が未来を作っている事になるのだが、その国会も空洞化しているのでは日本の未来は創られてないことと同じだ。◆経済討論第13弾!上海万博以降の世界経済と日本パネリスト: 上村シーラ千賀子(シスコシステムズ上級管理職・早稲田大学、秋田大学講師) 小山和伸(神奈川大学教授) 三橋貴明(作家・経済評論家) 宮崎正弘(作家・評論家) 渡邉哲也(作家・経済評論家)司会:水島総4/4【経済討論】上海万博以降の世界経済と日... 3/4【経済討論】上海万博以降の世界経済と日... 2/4【経済討論】上海万博以降の世界経済と日... 1/4【経済討論】上海万博以降の世界経済と日... ・・・国家観の欠如から何が生まれるのか実験中なのだろうネ・・・。
2010年08月01日
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