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・・・ 歯牙にもかけない弱小政党の社民党が政権離脱を表明し鳩山政権に暗雲、亀裂が走った今日、元々相反する政治理念を抱く政党同士?、元々理念など無い政党同士が一時的に利権と言う接着剤で繋がっても剥がれる事は承知のことだろう。 美辞麗句、巧言令色を振り撒いても鎧の下から顔を覗かせる反日でつながろうとも無理なことだった筈だ。 現在の数多の法案も充分な審議を尽くさず強行採決を繰り返し、無理筋で通している状況は、数が有れば何でも有りのヒトラー政権と何ら変わらない政権だが、マスコミは相変わらず報道しないままに在るが、社会の木鐸の矜持は忘れたか?利権の前に・・・。 それぞれの事情が在るのだろうが “天網恢恢ソニシテモラサズ” 人智の及ばぬ所に神の見えざる手が及んでいることに気づかずにいるかのようだが、そうなのか?。 ・・・この人 中川昭一氏の残したものは貢献は大きい、しかし眠り続ける日本人へ・・・。 汚染された報道から始まったバッシングだ http://www.aixin.jp/ysksh.cgi ・・・真贋を見分ける眼、その尺度は倫理観・同義心等を抜きには測れないだろうがそれは日教組教育で牙を抜かれた、“友愛”に溢れた偽善の集団と化している日本・・・。
2010年05月31日
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・・・真夜中の空は快晴で星が煌めいている。 日中の厚い雲は何処かへと流れ去り、空は高く悠遠に清んでいる。・・・冷える。 無数、無限にそれぞれの夢があり、蜃気楼のように掴めない夢もあるが夢を見続ける。 この広い世界には“夢”すら見ることも適わず、日々の食べ物さえも手に入れることができず命の火を消すことが日常の所も在る。 生きることに呻吟し何の為に生まれてきたかも不明なままに逝ってしまう人々が居る。 誰も生の意味を知らずに生きるが、それを考える、意識できる環境に居ることだけでも僥倖だと言える。 恵まれた日常に埋もれそれすら不満に思う欲望の限りなさを憂うが流される日々だ。 ・・・I Have A Dream ABBAhttp://www.youtube.com/watch?v=M2ucwIPG3VQ&feature=related ・・・I Have a Dream Martin Luther Kinghttp://www.youtube.com/watch?v=iEMXaTktUfA&feature=related ・・・西部邁氏の名演説 1~2 http://www.youtube.com/watch?v=7qe_WtzbkcA&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=b37ymYot-gc&feature=related ・・・I Have a Dream - Angel Voices, Christopher Timothy reading http://www.youtube.com/watch?v=FNqM_cXsdXs&feature=related ・・・生まれ出たなら等しくゆっくりと夢を見る、語ることが誰にも有ってよい筈だと皆思うがそうは成っていない。 どの時代にも歴然とした格差が存在し続けてきたし解消することは無く、広がり続けているように見える。 時代が先進性、近代化に向かい始めたことから、いよいよ格差は埋まることなく拡大しそこから派生する問題は深刻度を増し悲惨を撒き散らしている。 ・・・キング牧師の有名な演説は数年前にこのプログに翻訳文とともに掲載したことがあるが素晴らしい演説。 キング牧師の言動は理想に近づいたが、次に理想と現実のギャップを埋める方策を提示することが人類にできるのかが問われて久しいが未だに提示されていないまま。 どの時代にも在る理想と現実の埋めがたい格差、それによって生じる理不尽さは夢も命をも奪い続けることに成るが未だに解決策は見つからないままに在る。 ・・・この一瞬に “夢” それすら知らずに朽ちて逝く無数の人生も在る・・・。
2010年05月31日
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・・・今日は陽射しがない、厚い雲は覆い被さったままにお昼になった。 支離滅裂、パラノイア政権とでも言えようか、稚拙・拙劣な現政権の狂態。 戦後政治の負の集大成が今噴出しているのでしょうか、日本の崩壊を目指した民主党政権が、日本の崩壊の前に自壊し始めた民主党。 できもしない公約を羅列で結果反故、口舌の徒の集団と化した民主党と民主議員達が恐怖で結ばれているように、日本国民をも民主党内部と同様に強権・恐怖で日本サファリパーク化しようと躍起になっている現状を知るべきだ。 ・・・2/2【討論!】民主党政権は何が危ないか?http://www.youtube.com/watch?v=f2JuNKTwHH8&feature=channelhttp://www.youtube.com/watch?v=SiSbONk2jtc&feature=channel ・・・四方を海に囲まれた日本列島は自然の巨大サファリパークとするには絶好だ。 今までは米国により統治を感じさせないソフトなサファリパーク化の中で嬉々として生きてきた日本人。 これからは背後から中狂に操られた民主党政権により、ハードなサファリパーク化した日本列島が造られつつある事を知るべき時だ。 砂のような個人主義でバラバラにされ、それを繋ぐものは民主党独裁政権の国家権力だけが唯一の繋がりとなるだろう。 大凡、人間らしい生活は望めない日々が待っている、そんな未来が待っている筈だネ。 これが日本の戦後政治の集大成、自立を忘れた国民を待ち受けていた未来だった?
2010年05月30日
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・・・厚い雲が空を覆っている。 今にも降りだしそうな朝・・・。 赤い思想に染められた人々がこの国を運営している現在、政権発足から一年も経たずに既に国家の呈を為してないような状況が頻発し、相変わらず大局観の欠如と責任転嫁の言動を繰り返すばかり。 短期間で目論見通りに日本はガタガタ、バラバラに崩れつつ在ること、野戦司令官率いる政権政党はチベット・ウイグルのように中国日本自治領化へと嬉々として突き進む。 自治領化されたチベット・ウイグルの実態を知っての所業なのか、阿鼻叫喚の現地の実情は知らされないままに在るが唯物論の説くところは「人は資源」=物と捉えている事だ。 中国に有るのは人種差別+民族差別が根底にある。漢族以外は認めない、人種差別での白人以外は人間じゃない、思想的に類似している。 しかし、強いもの弱く、弱いものに強いと言うメンタリティが根底に在り、それに白人に対するコンプレックスが加わり、加えて唯物思想が染み込んだ言動からより以上に酷薄を極める共産独裁政治と成っている中国への愛慕は何処から来るのか?・・・。 ・・・西田昌司「国民の敵!鳩山内閣を倒せ!解散を求める国民運動を!」 http://www.youtube.com/watch?v=_87Ofo3CjPU ・・・曖昧模糊な友愛を掲げ、日々巧言令色を振り撒き、責任転嫁と回避に奔走、過去を否定し温故知新を亡失、知りえている範囲が微々たる物だとの謙虚さを忘れ傲慢に浅知恵を振り回し美辞麗句で糊塗しようと躍起になっている。 国家を預かる大局観を持たず、武士道、侍の志の微塵も無く保身に汲々とし、挙句に責任逃避を決め込む姿勢には、日本の未来は見えて来ない。
2010年05月30日
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…空は今にも雨が落ちて来そうだが踏ん張っている。でも時間の問題だろうか…。 日中でもトワイライトタイムのようだ、薄暗く泣きそうな空が淋しく見える。 やること成すことトンチンカンで国益を損ねる続ける鳩山政権は大臣を罷免、中・韓に擦り寄り米国を袖にし怒りを誘っている。 沖縄を絶望へ、日本人には不信感を増幅し、社民党は切り捨てる。 国際社会からはルーピーなどと言われ相手にされず、民主党の分裂がはじまる前兆だろう。 凄い人を総理に選んだものだ。 確実に日本をバックギヤにシフトさせた事は間違いない筈だ。 自ら四面楚歌の状況を作り愉しんで居る如く、また日本と日本人を窮地へ追い込み赤い思想に加担し続ける愚。 結果、自らも崩壊へと走り始めた…。
2010年05月29日
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・・・続く、エンサイクロペディア、伊勢雅臣氏ならではの一文だ・・・。■6.「幕府も朝廷も、私の心を捨てて」■ 文久2(1862)年、松平慶永は幕府から政事総裁職への就任を 要請された。その前年、大老・井伊直弼が桜田門外の変で暗殺 され、幕政は混迷を極めていた。井伊直弼は朝廷の勅許を得ず に独断で日米修好通商条約を結び、また世に言う「安政の大獄」 で反対する大名・公家・志士らを次々と処刑・弾圧した張本人 であった。 慶永は小楠を江戸に呼び寄せ、意見を求めた。小楠は政事総 裁職を引き受けるべき、と主張し、実行すべき政策を『国是7 カ条』として献策した。 その第一条は「将軍は上洛して列世(歴代)の無礼を天皇に 謝罪すること」であった。幕府も朝廷も、私の心を捨てて、公 の心を持って議論を尽くし、日本の進路を決定しなければなら ない。そのために、まず天皇から大政を委任された幕府の方か ら、歴代の無礼をお詫びし、私心なき事を天下に示そうという のである。 さらに、大名の参勤交代を大幅に縮小し、人質として江戸に 置かせていた妻子を故国に帰らせること。これも大名たちに幕 府の私心なき事を示すためである。あとは人材登用、公論の尊 重、海軍増強、貿易振興など、『国是三論』に共通するもので あった。 西洋列強がひたひたと押し寄せてくる国難に際して、国内の 朝廷、幕府、諸大名などが互いに私心を持ったまま勢力争いを していては国家の独立を守れない。まずは幕府が私心無きこと を示して、朝廷や諸大名の力を統合していこうというのである。 これを聞いて、慶永は「なるほど、これは天下の人心を一新 するためにもそうとう効果のある政策かもしれない」と希望を 抱き、政事総裁職就任を決意した。そして、この『国是7カ条』 を就任の条件とするよう、将軍側近の大久保忠寛など要人の間 で小楠に根回しをさせた。要人たちも小楠の説得を受け入れた。 ■7.「大乱を未然に防ぐ」■ 慶永は政事総裁職に就任してから、早速、参勤交代の大幅縮 小、大名の妻子帰国などを実現した。しかし「列世(歴代)の 無礼を天皇に謝罪すること」には、幕府の首脳の中で反対意見 が強かった。「将軍は天皇から政治の大権を委任されていて、 その中には外交問題も入っているので、勅許を得ずに外国と条 約を結んだからといって、無礼には当たらない」という論も起 きる。幕府の面子をなんとか保とうという「私心」である。 その中で将軍後見職・一橋慶喜(後に最後の将軍として大政 奉還)が「小楠の意見を聞きたい」と言い出した。幕府首脳が ずらりと並んだ中で、小楠は語った。 幕府が公武一和を標榜する以上、武家の頂点に立つ将軍 が自ら勤皇の実をあげることが、徳川家が私心を去り、公 の心を持ったということの証(あかし)になります。将軍 にとってもお辛いこととは存じますが、この一事によって 天下の人心が鎮まり、大乱を未然に防ぐことができます。 [2,p245] 幕府と朝廷が互いに争い、諸大名がこれに加われば、国内は 内乱状態になる。西洋列強は当然、それぞれの後押しをして、 介入してくる。そうなれば他のアジア諸国のように植民地化さ れることは目に見えている。「大乱」とはこうした事態を指す。 慶喜が真っ先に「横井先生のご意見に感服した」と賛成する と、他の首脳たちは反対する気持ちを失った。 ■8.「その時は、政権を朝廷にお返しすれば」■ しかし、慶永には、もう一つ心配があった。将軍が上洛して 今までの無礼を謝罪しても、朝廷があくまで「攘夷を実行せよ」 と命じた時は、どうすべきか、という問題である。 「その時は、政権を朝廷にお返しすればよろしゅうございましょ う」と小楠はこともなげに答えた。慶永は驚いた。 (攘夷のような)できもしないことをできるかのように天 下を偽ることは、私の心に通じます。できないことはあく までもできないと申し上げ、できないことをどうしてもや れと仰せられるのなら、政治の大権を朝廷にお返しして、 朝廷の方で攘夷を実行していただければよろしいではござ いませんか。[2,p240] 攘夷をできるかのように偽っているのも、政治の大権にしが みついていたいという幕府の私心である。それでは国内の公論 を欺き時間稼ぎをしている間に、列強はひたひたと迫ってくる。 小楠の説は、国家の独立を保つためには、国内が公論のもと で一致団結しなければならず、そのためにはそれぞれが「私心」 を捨てて、ひたすら国全体のためにどうすべきか、と智慧を絞 り、力を合わせなければならない、という一点にあった。■9.「清冽な地下水のごとき伝統」■ その後、多くの紆余曲折はあったが、慶喜が将軍を継ぎ、幕 府が朝廷に恭順の意を示すことで内乱を最小限の規模に収め、 また大政奉還によって、明治新政府が誕生した。大筋として、 小楠の描いた筋書きに従って、わが国は一挙に新体制への一新 を図り、その後は富国強兵に邁進して、独立維持に成功するの である。 これも小楠の説くところに、松平慶永、一橋慶喜、勝海舟、 坂本龍馬、西郷隆盛など、当時の中心人物が共感したからであ ろう。冒頭で述べたように、西郷も、小楠の説を勝海舟から聞 いて、それをやり通さなければ相済まないと、大久保利通に書 き送っている。 なぜ小楠の説がこれほどの説得力を持ったのか。それはその 根底に「国を思う無私の心」を置いたからだ、と思われる。 小楠の敬愛する楠木正成も中江藤樹も、無私の心でひたすら に世のため国のために尽くした足跡を歴史に残した。その清冽 な地下水のごとき伝統を掘り当て、幕末の国難の時期に噴き出 させたのが小楠の功績であった。 (文責:伊勢雅臣)・・・どの時代も私心を払拭し公に徹する、政治家・政党・政府それを求め続けるがそれを具現化して見せてくれる事は適わない。 しかし、それに近づいた一瞬が有ったとすれば明治維新に於ける「小楠」の思想だったのかも知れない。 私心を超越した無心の境地が困難、不可能を可能にする原動力なのだろうネ・・・。 ・・・後は何時現れるのか? だけだろう・・・。
2010年05月28日
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・・・明治維新から日本の近代化が加速したが、その背景はそれぞれの思惑から根本・根源に辿り着くまでに至らない物語が風説として流れてきたし、それも事実の一部としては正しいものがあるが、何事にも原因と結果が在るとすれば正しくその原因と成るべきものを知ることで尚、物事の本質を血肉化することができる。 明治維新の結果は皆知っているが、必然としてその真の発端・誘引を知らされては居ない。 この人が、伊勢雅臣氏が明治維新の本質を説いてくれているネ・・・ありがたいことです。 ・・・ 人物探訪: 横井小楠 ~ 明治維新の設計者 ・・・ 西洋列強が押し寄せる国難に際して、小楠は 「無私の心」による国内団結を唱えた。■1.横井小楠が設計し、西郷が具現化した明治維新■ 勝海舟は、維新後にこんなことを言っていた。 おれは、今までに天下で恐ろしいものを二人見た。それ は、横井小楠(しょうなん)と西郷南洲(JOG注: 隆盛) とだ。[1,p81] 横井の思想を、西郷の手で行われたら、もはやそれまで だと心配していたに、果たして西郷は出て来たワイ。[1,p191] 勝の見方によれば、明治維新は横井が設計し、西郷が実現し た、と言える。 横井小楠は幕末に幕府方の中心人物であった越前福井藩主・ 松平慶永(よしなが、号は春嶽)のブレーンであり、最後の将 軍・徳川慶喜もその説に感服していた。勝海舟も「自分は小楠 の弟子である」とまで自称していた。 一方、吉田松陰も小楠に敬服し、長州藩まで指導に来て欲し いと招請している。坂本龍馬も何度も横井を訪れて、その意見 を聞いている。西郷は、横井の説を勝から聞いて、それをやり 通さなければ相済まないと、大久保利通に書き送っている。明 治に改まってからも、小楠は17歳の明治天皇に国政の理想を 説いた。 要は、幕末から明治維新にかけての中心人物たちが、幕府方 と薩長方を問わず、誰もが師と仰いだ人物が小楠なのである。■2.エリートコースからの転落■ 小楠とは後につけた号で、通称は平四郎といった。平四郎は 文化6(1809)年に熊本・肥後藩士の次男として生まれ、10歳 で藩校・時習館に入学すると、めきめきと頭角を現した。29 歳には寮長として塾生を指導する立場に立った。 31歳にして江戸遊学を認められた。幕府における学問の総 元締め林大学頭(だいがくのかみ)に入門するとともに、尊皇 攘夷思想のリーダーである水戸藩士・藤田東湖にも親しく教え を請うている。 その藤田東湖が開いた忘年会の帰りに、泥酔した平四郎は一 人の幕臣と口論になり、殴ってしまう。この事件を聞きつけた 熊本藩の江戸留守居役は、平四郎を帰国させた。藩からは「つ まらない事件で有為の人物を処分するな」と言ってきたが、熊 本藩内部では二つの派閥が勢力争いをしており、一方の家老か ら後押しされていた平四郎はそれに巻き込まれたのである。 帰国した平四郎は自宅謹慎を命ぜられ、兄の家の6畳一室に 閉じこもって、ひたすら学問に打ち込んだ。やがて志ある郷士 や豪農の子弟が、小楠に学ぼうと出入りするようになった。 門下生が増えると6畳では手狭であり、弟子たちは力を合わ せて、新しい塾を建ててくれた。この塾は「小楠堂」と名づけ られた。平四郎は尊皇に生涯を捧げた楠木正成[a]を尊敬して おり、それにあやかったのである。本稿でも、これからは小楠 の号を使う。■3.越前藩へ■ 嘉永4(1851)年2月、小楠は諸国遊歴の旅に出発した。すで に43歳となっていた。遊歴の許可を藩政府に願い出ると、二 つ返事で許可が下りた。藩政に対してもなにか批判的な言辞を 述べる要注意人物がしばらくでも旅にでることは、藩にとって も歓迎すべきことであった。 小楠は、北九州、山陽道、大坂、大和、伊勢、さらには北陸 まで足を伸ばし、各地で名高い人物と会った。 特に福井には25日も滞在し、歓待を受けた。小楠堂には越 前藩から来た武士も学んでいて、小楠の評判を国に伝えていた のである。滞在中は連日のように講義を求められ、それがさら に小楠の名声を高めた。 福井からの帰路、琵琶湖西岸の小川村を訪ねた。小楠はかつ て陽明学者・熊沢蕃山の書から多くを学んだが、その蕃山の師 が近江聖人と呼ばれた中江藤樹であり、この小川村には藤樹が 書院を開いた跡があった。 「国を治め天下を平らかにする」という政治の根本は、まず人 間一人ひとりの心の中にある「まごころ」を磨くところから始 めなければならないと説いた藤樹の教えは、村全体の空気に染 みこんでいた[b]。日本全体をそのような道ある国にしたい、 というのが、小楠の志だった。 小楠を越前藩に招聘しようという案に藩主・松平慶永も乗り 気になり、肥後藩主・細川斉護(なりもり)に、小楠借用を願 い出た。松平慶永の妻は斉護の娘で、婿-舅(しゅうと)の関 係である。しかし、肥後藩の重役たちは「藩の恥を晒(さら) すようなものだ」と聞き入れない。 結局、慶永は斉護に二度も直接手紙を書き、斉護は「ここま で婿殿が思い込んでいるのだ」と重役たちの反対を押し切って、 承諾させた。 安政5(1858)年4月、小楠は福井に着き、50人扶持の待遇 を受けて、越前藩の藩校での講義、および藩政改革の指導に当 たることになった。■4.藩を富ます■ 越前藩の藩政改革で、小楠がまず取り組んだのは、殖産興業 によって藩を富ますことだった。従来の藩政改革は倹約一辺倒 でやってきたが、倹約して得た資金を貿易や商品開発に注ぎ込 んで、富を増やすことを説いた。 藩士・三岡八郎(後の由利公正、五箇条のご誓文の起草に参 画)を使って、名望のある商人を集めて物産商会所を作らせ、 生糸、茶、麻などを扱わせた。そして農村での養蚕を奨励し、 長崎のオランダ商館を通じて生糸を輸出した。3年後には、貿 易高が3百万両にも達し、藩の金蔵には今まで見たこともない ほどの富が蓄えられた。 「横井先生は、口舌の徒ではない。その説かれる教えは高邁だ が、さすが実学を旨とされるだけあって、藩を富ます術にも長 けておいでだ」と、小楠の越前藩における名声は完全に確立さ れた。 小楠が旨としていた「実学」とは、学者が世間を知らずに論 語などの字句の研究に沈潜し、一方では政治家が学問を通じて 自分の身を修めることをしない、という傾向を批判していた。 これも中江藤樹の「学問とは人の生き方を正すものだ」という 教えを継承する姿勢だった。 ■5.「富国」「強兵」「士道」■ 安政7年春、松平慶永の跡を継いで新藩主となっていた松平 茂昭(もちあき)が江戸からお国入りし、すぐに小楠に会いた いと言ってきた。茂昭は藩が豊かになったことへの礼を述べ、 ついてはその使途について大綱を定めたいので、意見を聞きた い、と言った。小楠は感激して、すぐに筆をとり、『国是三論』 と題した意見書をとりまとめた。 『国是三論』は「富国」「強兵」「士道」の三つの柱から成り 立っていた。 「富国」は生産を奨励して、藩の財政も豊かにして税率を下げ る。藩民の暮らしを豊かにして、人の道を教える。 「強兵」は、極東に押し寄せてきた西洋列強に対抗できる海軍 を作る。日本海に面した越前藩も青少年を鍛え、船で他国と往 来させて、外国の事情を見聞させる。 「士道」は、人君は慈愛の心を持ち、家臣はその心を体して、 人民を治める。その環境の中から、人材が次々と出てくる。 「富国強兵」は西洋列強の侵略に備える策として、すでに多く の先人が唱えていたが、小楠はこれに「士道」を加え、この3 つとも人材を育成輩出することを中心に置いた。この点でも、 中江藤樹の志が受け継がれている。 小楠の思想は、三岡八郎、後の由利公正が「五箇条のご誓文」 を起草する際にも受け継がれた。「上下(しょうか)心を一 (ひとつ)にして盛に経綸(けいりん、経済その他の活動)を 行ふべし」「智識を世界に求め大に皇基(国家統治の基礎)を 振起すべし」などの表現に窺われる。■6.「幕府も朝廷も、私の心を捨てて」■■7.「大乱を未然に防ぐ」■ ■8.「その時は、政権を朝廷にお返しすれば」■■9.「清冽な地下水のごとき伝統」■・・・我欲を捨て、無私の精神の無限の力を知らしめてくれる、小楠の偉大さ。 歴史上に名の売れた人々だけが日本の歴史を創ってきた訳じゃなくて、名も知れぬ人々の知恵と英邁な憂国の志が背後に集積した結果であることが納得できる。 現代に於いても又、日本には在野の無名の「小楠」が「竹林の七賢人」宜しく出番を待っている・・・これまで繰り返された日本のパラドクスはここから始まる筈だネ・・・。
2010年05月28日
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・・・清々しい初夏を思わせる一日だ。 夏が近づいたような昨日今日だ。 けれどもちゃんと梅雨が待っている、三寒四温ならぬ三晴四雨の時期がもうすぐ来る、この時期が無ければ農作物の秋の豊作を望めない、人智及ばず悠久の時を刻む天の運行管理は狂いが無く、どの時代も悠々と時を刻み続けてきた。 何気なく自然に外患誘致を繰り返す鳩山首相 阿比留瑠比さんプログ 本日は社民党の連立離脱騒動その他でバタバタしているので、手短に一点、報告しておきたいと思います。鳩山首相は昨日、米軍普天間飛行場の訓練移転への協力を呼びかけた全国知事会議の場で、「日本固有の領土で、歴史上、国際法上ともに疑いがない」(政府答弁)沖縄・尖閣諸島について、次のように述べました。 「施政権は当然日本が有しているということでありますだけに、もし日本と中国との間で例えば衝突があったときには、米国は日本に対して安全保障条約の立場の中から行動するということである。しかしながら、(米国は)帰属問題に関して言えば、これは日本と中国の当事者同士でしっかりと議論して結論を見出してもらいたいということであると私は理解しております。尖閣列島に対しては、有事ということで衝突が起きたときには、安全保障条約が適用されるという理解をしておりますが、米国にも確かめる必要があると思います」 私はこれを聞いて、鳩山氏に対してはいつものことながら、心底、あきれました。かつ、背筋が寒くなる思いもしました。まあ、日本が尖閣諸島を実効支配していて、施政権を持っているという当たり前のことは一応、鳩山氏も分かっているようですが、その後がいただけません。 ある外交関係者はこの鳩山発言について、「えっ、そんなこと言ったの...」と絶句して固まっていましたが、尖閣諸島の帰属問題に関する鳩山氏の発言は、不用意どころか明らかに外患誘致に当たると考えます。 まず、尖閣諸島の帰属に関しては、日本政府の従来の公式見解は「解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」というものです。それなのに、首相の言葉はまるで、領土問題の存在を認めた上で、これから中国と話し合いのテーブルにつく用意があると言っているかのようにも聞こえます。たとえ、首相の意図がそこになくても、中国側に付け入る隙を見せたのは間違いありません。 次に、米国へも誤ったメッセージを与えかねない懸念があります。外交関係者はこの発言について「米国に対し、そんな『中立でいい』ようなことを言ってしまったのか...」と驚愕していましたが、これは安保条約の効力を自ら薄めると同時に、米国がなにらかの事情で安保条約適用をサボタージュしたくなった際の言い訳に利用されかねません。鳩山氏は、ただ息をして、ふつうに話すだけで国益をどんどん損なう天才です。 さらに、現状認識、事実認識にも大きな疑問がわきます。鳩山氏は、「安保が適用されるかどうか米国に確かめる必要がある」と述べました。でもこれは、日本の立場として力強く「適用される」と明言すべき場面でした。 しかも、麻生政権のときに民主党の前原誠司氏らがさんざん、オバマ政権に確かめろと要求して、実際に麻生政権が米側に照会し、返事をもらっている話でもありますね。こういうことをあまり表でやって信頼関係に不信のタネを撒くのもいかがと思いますが、ともあれ昨年3月、米国は「尖閣諸島は日本の施政下にある。日米安保条約5条は日本の施政下にある領域に適用される」と公式に回答しているのです。そしてそれは、麻生首相の国会答弁、河村建夫官房長官の記者会見などで繰り返し表明されました。 鳩山氏は、民主党が火をつけたこの話を全く知らないのか、それとも知っていてもう一度確かめたいというのか。前者なら間抜けな話だし、後者なら、改めて米国に対して「日本は米国に不信を抱いている」との言わずもがななメッセージを送るつもりでしょうか。鳩山氏はどうしてこうまで問題を複雑化し、こじらせる特殊能力に恵まれているのか。日本に仇なす無能の総理というしかありません。 かつては民主党の小沢一郎幹事長が「壊し屋」と呼ばれていましたが、今では鳩山氏が日本そのものを壊しています。それも本人は何も意識しないまま...。阿比留瑠比さんプログ ・・・何を言っても糠に釘、馬耳東風。首相の座は豚に真珠ならぬ鳩に真珠の如しだ。 まるでカルト教団の教祖様の如し日本のトップが進める実態不明で実績も覚束ない様な施策を繰り広げる政権政党の不気味さ・・・。 普通の人じゃないことが日々明らかに成ってゆく、日本が何処まで耐えられるのか?
2010年05月28日
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…今日は雨… 今日は雨でヒンヤリ、昨日は暑く陽射しが頭上から落ちてきてた。 気温もシーソーのように上がったり下がったりで鍛えられます。身体の弱い方にはコタエルだろう。 日本地図を眺めてみた。当然ながら四面海、海岸線は細かく入り組んで複雑、小さな島が無数在り数えること能わず。 日本全国観光地と言ってもいい程で、善い伝統文化を作り継承してきた人々が住んで居て、美しい自然をもまた継承して来た日本人。 ここに来て大きな近代化の波に洗われ、自然も形を変え始めたが尚アミニズム、自然を崇める精神の根本の残滓が在るからか、世界に比較し都会の緑、自然と人間の共生は計られている。 生活、文化、伝統、精神性を含む国民性から派生した暗黙知である自然保護意識は日本人ならではのものだろう。 今でこそ自然・環境・動植物保護運動が盛んだが、大多数の日本人は言われるまでもなく実践してきた事。世界では新発見・新発明したかのように御意見御宣託を並べるご時世に成ったようだが日本人は昔からだ。 …で、 日本にチャーチルは居ないのだろうか? 作為・確信犯的に日本解体へ邁進する政党・首相は居る、それに加担する勢力も赤い思想から勢いづいて、千戴一遇のチャンスと活発だ。 不世出の危機管理の天才宰相、チャーチルの『第二次大戦回顧録』は政治を目指す者なら必読書の一つであると言われてきたが、わが国の政治家には既に過去形で必要を感じないモノなのだろうか。 名演説の一説に在る言葉 「最良の組み合せは、強さと慈悲心。 最悪の組み合せは、弱さと争い」 と言う、まさに至言。 時代を超えても尚、この至言は現在の日本にまさしく当て嵌まるようだ。 世界的危機の時代、時間も距離も短縮され地球の裏側の事も瞬時に伝わるこの時代に於いて昼夜を違わずリアルタイムで決断を求められる忙しい時代に、政権交代などと空念仏を唱え国益・国民不在の愚かしい政争を続けてきたし、これからも続けるのだろう。 そんな不毛の政争に明け暮れている間に如何に国益を損ねてきたか、政争の結果生まれた民主党政権が誕生してからの危機管理意識の欠如は明らかで、日本の置かれている状況の検証・分析も赤い思想からまともな把握は為されておらずに重要なことも放置されたままに在り、また危機への対応も先手は打てずに被害の拡大を助長している模様だ。 こんな時こそチャーチルの「大戦回顧録」でも読んで危機管理とその精神を学んでもらいたいものだ。 第二次大戦時に於いて英国はヒトラーの侵略に一国で立ち向かっていた「英国の戦い」の日々にチェンバレンが宰相であったならば、ダンケルクの大敗北の時点で英国はヒトラーに和を請い、その結果ソ連も征服されヒトラーの世界制覇の野望は果たされ、二十世紀の世界史は書き換えられていたかも知れないのです。 スパイ防止法の一つも作ることができずに世界の情報戦争の渦中に日本が巻き込まれている状況は、如何に国益を損ね続けているか、国益・日本人の努力と汗と知恵をそこから生まれた結晶の税金すら諸外国に垂れ流され続けているのが現状だ。 こんな危機的状況を放置したままに政争に明け暮れる議員達はどうなのか・・・。 ・・・今、日本に必要なのはヒトラーではなく、チャーチルだろう・・・。 日本精神、ノブレス オブ リージ、そんな高貴な精神性すら消滅しかかっている。
2010年05月26日
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・・・終日雨。 ・・・中国は「空洞国家」 ・・・張子の虎、白髪三千丈、事大主義、契約概念皆無でルールは無きに等しい。 勝者の歴史が在るだけ、 虚飾に塗れてどれが本物か解らないままにある。
2010年05月24日
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・・・静かに降る雨。 遠い昔の中一の雨のある日曜に二十数キロ離れた友人の所へ自転車で行こうということになり、悪友七人でママチャリで雨の中を走ったことを今日の雨で思い出した。 皆家には秘密にしたままに走った、往復50キロ弱だが無謀だった雨の中を。 小さな冒険だったが冷たい雨が手の感覚を失くさせ心細くなってしまいそうだったが、七人共に意地とヤケクソで走り、無事に帰ることができた時には充実感と達成感が湧いてきたことが思い出された。 秘密の冒険のお陰で仲間の中にはこそばゆい様なシンパシィ?めいたものが湧いてきた。そして何かを越えられたような不思議な感覚も感じられたようだ。 ・・・こんな面白い話、知らないだろうね・・・。 草莽崛起】守るぞ日本!国民総決起集会・基調講話:日下公人&加瀬英明 http://www.youtube.com/watch?v=KoK1y80738s&feature=related ・・・日本人じゃない?日本の首相だが・・・鳩山首相の沖縄再訪問にかかわる雑考 ・・・できの悪い政治劇を見せられている様で辟易だが、この時代に在って鳩山首相自らの身をもって最強の反面教師役を演じてくれているのだろう友愛の心で・・・。 まだまだ幕は下りないようだし、ファーブルの昆虫記にある様に珍種の昆虫を観察するようにこれからもジックリと挙動を眺めようと思った・・・今日この頃です・・・。 昆虫は謹厳実直、で、巧言令色は使わず朝令暮改など無関係、与えられた生を全うする誠実さを持つ昆虫にさえ失礼なことだろうね、鳩山首相の持つ辞書にはどうでもいい友愛の語句はあっても、一番必要な『誠実』が抜けている?辞書を持つのだろう・・・。 ・・・現政権、日本にとっては、幸・不幸、いったいどちらだろうか・・・。
2010年05月23日
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・・・厚い雲に覆われた空、グレーの雲が垂れ込めている。 世界経済と日本の比較、当然に政治の役割は経済に影響を与える中、必要とされている政治の季節に“政治不在”の状況が続いている現状は国益の観点から悲惨極まりない。 隠蔽・歪められた情報に事実が捻じ曲げられ、あらぬ方向へと進みだす事になって行く日本。・・・群雄割拠、乱立する候補者たちと民主党の実態は?、二階堂ドットコム。 http://www.nikaidou.com/ 単なる美人投票・人気投票化している選挙だが。 ・・・ユーロ分析、1/4【経済討論第11弾】二番底到来!?ユーロ経済と日本http://www.youtube.com/watch?v=JcGQp4KLoS8&feature=youtube_gdata ・・・何事も正しい数字データと正しい読み方が重要なのは誰もが知っている。 しかし、一知半解なままにポピュリズムに汚染された自称評論家・マスコミ好みの評論家が跋扈する愚が横行する。 これほど視聴者を馬鹿にした話は無い。 そして我田引水の情報を尤もらしく流し利益誘導につなげる確信犯的な言動を繰り返してきたことで、どれほど日本と日本人を毀損し続けてきたことか? これ程にまで混沌化しメルトダウンへ向かい始めた現状を知ることからだろうネ・・・。
2010年05月23日
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…入梅のような一日だった。 先日、港区高輪台へ所用で半日居ることになったが、夕方のような薄暗いままに細い雨が加わり周りの明治・大正時代の頃のような建物を見るとタイムスリップしたかのような錯覚に捕われた。 洋館風な煉瓦造りの建物は雨に合うな、と感じいった。 ・報道なしのまま、7/1 中国国防動員法 日本個人観光ビザ緩和の方針 同時施行か 日本液状化への加速、http://www.youtube.com/watch?v=lkO_rPVl_9w 今は政治を通して時代を見るようになった感が有るが、現政権政党の仔細についてはほとんど知らずに雰囲気、流される報道に乗っかって投票行動へと駆り立てられた人々が大半だったろうが、政権誕生後の体たらくから幻滅へと向かい、騙されたとの思いが増幅している人々の増加も止まらないようだネ。 ・・・どこの国の政党?、当選のお礼を韓国人にする民主党 http://www.youtube.com/watch?v=EfdGFwglKuk&NR=1 今更ながらノンビリだね<口蹄疫>売国奴・赤松農相、「国民への隠蔽はうまくいった」 http://www.youtube.com/watch?v=PsZa6k0hbwQ&feature=related 日本の存在感は低下し続ける一方で、存亡の危機にある。 社会秩序は崩壊し、国益を貪欲に追求する国際社会の諸国の中で埋没しようとしている。 国の基盤が液状化しているからであり、政治の役割が重視される所以である。 そんな折り、民主党政権が誕生し、小沢幹事長が新政権で比類のない力を持つに至った。 その小沢氏に「カネ」の疑惑が噴出、検察は氏を不起訴処分としたが疑惑に関する氏の一連の言動は、氏を支持してきた人々にとってさえ理解しがたいものがあり、疑惑はかえって深まった感が否めない。 金権政治を脱し選挙制度改革に象徴される政治改革を唱えたはずの小沢氏、諸外国に日本の立場を主張すると思われた小沢氏の実態はいったい何所にあるのか。 日本の衰退が著しい中、日本が必要とするのは公益を私益に優先し、身を捨てる覚悟で国益に資する政治家である。 が、小沢氏がそんな政治家たり得るのだろうか・・・。 検察の追求の手を緩めたとは言え、日本の未来の為に政治家・小沢氏の本質を見極める手を緩めることをおざなりにしてはならない。 民主党の正体、小沢・鳩山・各個議員達の言動の異様さは日本人のメンタリティの常軌を逸している。そのことの本質を知ることから始まることを放置してはいけないようだネ。 液状化する日本の現状から目を逸らしてはいけない、それに加担する勢力にも・・・。
2010年05月22日
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・・・霧のような雨が降り続いている。 国家を私物化している現政権政党、党の為に国民が居るとでも思っているかの言動には辟易だ。 正式に党公認と成り、藤井厳喜氏が全国区で立候補をする、応援したいネ・・・。 【ニュース Pick Up】藤井厳喜「たちあがれ日... ・・・藤井氏の志の強さは闇に沈もうとしている日本にとって『闇夜の一灯』の如く映る。 参院選にはまだたくさんの候補者が名乗りを上げることになるだろうが、知える範囲で候補者の日頃の背景を斟酌し投票したいものだ。 国会には大切な国家運営を任せるに足る人を送り出したいものだ。 口蹄疫問題もやっと何事かが動き出してきたようだが、宮崎県畜産業にとっても県民にとっても、国に拠ってもたらされた一瞬の激甚災害と言えるだろう。 政治の出番に政治が無い?民主党政権、最悪の結果がもたらされた宮崎県。 政治は結果責任と言われるが、民主党政権は発足から何か結果を残したのだろうか? ・・・張子の虎、そんな虚しさが過ぎる・・・。
2010年05月21日
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・・・終日雨・・・。 空が近い千里浜の海岸を走行し屋台での海鮮とノンアルコールビールと青い空と湧き上がる雲、雨に閉ざされたままに居ると思い出すことがある。 新党ブーム-政治屋たちの右往左往ぶり http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20100515 国民も政治家も何かを手に入れようともがいている、それは妄想と言うものでしかないことを知らずに居る。 何かを犠牲に手に入れようとする限りは遠ざかるだけ・・・。 虚飾に溺れるだけで虚しさを誘き寄せるだけ、大切なものは陽炎のように彼岸へと向かうことになる。 ・・・これから等身大の自分に向き合うことになるのだろう、多大な災厄を振り撒いた後。
2010年05月20日
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・・・細い雨が降り続く。 届かない声、宮崎県を見捨てた?政府と民主党。 現在、戻れない所まで来てしまった宮崎の畜産農家の方々、バンデミック化した背景には様々な憶測が飛んでいるが事実は時間とともに明らかになるだろうが、燎原の火の如く広がり収束した暁には壊滅した無残な畜産業の姿が露になるだろう・・・。 民主党政権は農業振興策を標榜し、それも財源の担保できていない農業保障を掲げてまでも昨年の選挙戦を戦ってきたのではないのか? 票集めの為に掲げただけで現業農家への共感支援からではない事が、今回の口蹄疫への対応策から読み取れる。 無能無策と言われても反論できない程に、鈍管汚理を地で行く感性の無さに驚く。・・・藤井厳喜in宮崎「口蹄疫被害」現地レポート3現場回りを終え H22/5/9 http://www.youtube.com/watch?v=_somaFVs3oU&feature=related ・・・分水嶺を越えてしまった宮崎県の畜産農業の実態は「人災」そのものだろう。 日本の政治形態は彼の国の政治形態と瓜二つだ。 民主党政権は深く静かに属国化・隷属への道を歩んでいる、確実に。 ・・・3平成22年2月5日 棚橋泰文vs鳩山由紀夫総理 衆議院予算委員会 http://www.youtube.com/watch?v=LC1_a4CjDhs&feature=related ・・・ムチャクチャな議会運営、野次・怒号の連鎖、とてもとても国家運営を付託された仕事をしている議員の集まりとは思えない事が進行している・・・メルトダウンそのものだ・・・。
2010年05月20日
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・・・夜明けが早くなってきた。うす曇の中徐々に明るさが出てきたようだ。 口蹄疫の拡散は甚大な被害をも同時に振りまいている現在、ようやく小出しに情報が流れ始めたようだが報道したと言うアリバイ作りのような他人事のような報道に終始している。 日頃綺麗事をノタマウ報道機関は宮崎の悲惨な現実の現調をした上で報道しているとは思えない、とって付けたような内容に終始している。 民主党の赤松農相・代行福島大臣の引き起こした、初期処置遅れの人災の可能性への追求はなされないままだが、ここまで拡散させてしまったことは同志の民主党だから厳しい追及はなされない?し、民主党の失政なので風評を口実に報道をさせなかったと言う風評も上がっている現状にどう答えるのか、どうせ言い訳だけだろうがネ・・・。・・・口蹄疫には負けない 2 JA宮崎中央ブログhttp://jamcblog.miyachan.cc/e166279.html#more http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscom.cgi ・・・日本再生のために民度の向上を、現在の日本の窮状を自らの手で救う。 ・・・慢心と弛緩した精神が根底に横たわっている、一ヶ月遅れの報道・政府の対策本部設置の対応には危機感の欠片も無い内閣と言うしかない・・・。 一事が万事と言う事すら知らないのだろうか・・・。
2010年05月18日
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・・・空はうす曇で始まり。 宮崎県の口蹄疫の大問題は報道機関から隠蔽されたままに有る。 もう壊滅状態へ進んでいることが漏れ聞こえるが、何故報道しないのか?日本の畜産業への影響は計り知れないし、宮崎県民の悲惨と絶望を政府も報道機関も掬い上げる事ができてないのは、現政府の失政の一端なので報道規制で知らせない、と・・・。 報道規制などと聞くと中国の得意技でチベット・ウイグル・国内問題等々、都合の悪いことは全て隠蔽してきた国だ。日本もその中国に倣い民主党政権は口蹄疫問題を含め報道規制で問題は無かった事にしようとする政権政党に、まるで中国の傀儡政権のようだネ。 どす黒いそれぞれの思惑から壊されつつある日本、それも自らの手で崩壊へと導く狂態を看過できず、やむにやまれず立ち上がった人達が居る。 大切なことは隠蔽し報道せず、事実でさえも歪曲しあらぬ方向へ目を逸らさせることに躍起、結果として国の根幹を揺るがすことに成りつつある。 現在の日本の悲劇は自立を忘れたことからだろう、国家として屹立する精神を忘れ何処かの国に保護してもらうなどと言う甘ったれた精神から発する問題がすべて。 ・・・【藤井厳喜】「たちあがれ日本」からの出馬表明 http://www.youtube.com/watch?v=G6PmGiQ6BBM&feature=related ・・・国憂う石原慎太郎・・・。http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/a/u/1/pTMOUdATmi0 http://www.youtube.com/user/tachiagarenippon#p/a/u/0/2xFFPInKsHo 恵比寿駅前・街頭演説会5 後編 / たちあがれ日本 ・・・事実が知らされないことからあらぬ方向へと誤誘導されることになる日本丸は、豪華客船に乗船している心算が実は巨大な泥舟だったことに気づく、浸水が始まるとあっという間に轟沈することになる・・・。 ・・・日本を私物化し弄ぶ所業の数々、いったいこの国は誰のものなのだ?・・・。
2010年05月16日
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・・・明るく眩しい朝、木々は輝いている、朝方は少し冷えたが暑さが戻るのだろうか。 これからは先には梅雨が控えているが嫌だね・・・雨は。 ▼ 2010年4月17日(土)・・・放送アーカイブ「はやくも瓦解する民主党政権」#64 〔「保守誕生」四週連続企画〕 ・・・【岡崎久彦】日米関係の行方・・・ http://www.youtube.com/watch?v=0U3wpE85k5Q&feature=fvw ・・・福島特産の「あんぽ柿」が巡ってきたのでありがたく頂きました。 美味かった。 袋には、「たわわに実った秋の味。天然のやさしい甘さです」と書いてあり、文字の下に実を付けた柿の巨木と藁葺き屋根の民家とその背景にはたおやかな山が描かれているパッケージ。 日本丸の政治状況は魔のように乱れたままに漂流を続けている中、船頭は指示を出せないのですからいよいよ危険が迫る。 時間の沈殿を待つしかないだろうが、悠長に待つ時間は残っているのかが問題だ。 ・・・民主党は一刻も早く退場するしかないだろうね、政治の空白を埋めるには・・・。
2010年05月16日
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…透き通るような青空、白い綿雲が流れている。 爽やかな薫風が吹いてくれる。 とても気持ちいい始まり…。 沖縄基地問題は解決の糸口すら見えず、首相決断力不足と政権政党内の混乱を浮き彫りにした。 民主党のトップ二人とも金・権塗れで説明責任すら果たせずに居座りつづける。 論理矛盾を平気で言い放つ、大きな黒い疑惑は闇に沈めようと画策に余念なく、大事な国家運営は二の次と言うか眼中に無い。 裏での票集めに手段を選ばない、そのためへの言動は変わらない。 そもそも日米安保は反共軍事同盟から始まった事、そして現在は対岸に在る国家は共産党独裁の軍事力が突出の、話し合いより軍事力で方を付けるのがお得意な傲慢・蛮勇を奮う国家群が虎視眈々と日本を狙っているのです。 東アジア共産化の危機が契機に結ばれた日米安保、そこを忘れて何が見直しだろうと…。 朝鮮戦争の最中に結ばれた『反共軍事同盟』なのです。 今、その脅威が無くなったのか?逆に以前より脅威は増している。 核武装を成し遂げ、軍事力増強し、ヒタヒタと日本周辺を脅かし、善意の仮面を付けて他国へ干渉しチベット・ウイグル・台湾・モンゴル・東アジア諸国へ触手を伸ばし止むことがない。 そんな共産圏の軍事力拡大の中、日米安保を毀損させて自力防衛すらままならないにも拘わらず、共産党独裁国家に擦り寄ることが日本と日本人にどれほど災厄をもたらすか? エゴと利権での政権維持の為に日本と日本人を犠牲にしてもらいたくない。 国内の口蹄疫問題すら展望が見出だせず、日本人に多大な犠牲を強いる政権政党、恥も品もカケラも見えず。 まともな政治・国家運営を見せて欲しいが、このままでは何ひとつ解決へ向かう道は無く無残な焼け野原になった日本が確信犯的に造られてゆくだけだ。 ・・・反共軍事同盟という事すら忘れては何も進まない。 作為的放置プレイの結果の失政は宮崎県口蹄疫の悲惨を拡大させ絶望の淵へと追い込み、国内の拡散対策より選挙優先に走りまわる自己中政党、放置したまま外遊に勤しむ閣僚たち、マッチポンプの鳩山首相は沖縄問題で自滅を演じる、小沢幹事長は天に向かって吐いた唾を自ら被りつつある慌て様だが・・・国内問題すら解決できずに外交か? 民主党政策の何がそんなに良いのだろうか? 支持者に聞いてみたいものだ。 知れば知るほど反日・売国政党であることを痛感するのだが・・・、勘違いなのか? 結果で見れば何一つ日本の為になる法案は作られてないが、日本崩壊へ加速させる法案は通したし次々と日本毀損法案は控えているのですから、どうなることやら・・・。
2010年05月15日
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…素晴らしい青空が広がっている。 口蹄疫バンデミック化への正体?http://www.ch-sakura.jp/藤井厳喜レポート。地域崩壊への恐ろしい進行過程・・・赤松農相・政府の無策な放置プレイ。 【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12] http://www.youtube.com/watch?v=o7alDTY5PhQ&feature=youtube_gdata 民主党政権では今回は畜産だが次は「人間」になるのだろうか?、悲惨・凄惨の極み。 東西冷戦の象徴だった『ベルリンの壁』は1989/11/09に敢なく崩壊した。二十年前のことだった。 冷戦終結後も民族紛争やテロが頻発、金融危機が襲い、温暖化や地球規模の脅威も山積してる。 ソ連共産主義の消滅を実現した冷戦終結とは、自由や民主、資本主義を標榜する西側陣営の勝利を意味したが実際そうであったのか。 二極対立で隠されてた民主主義の矛盾が噴出する契機でもあったベルリンの壁の崩壊。 いま世界の潮流は『資本社会主義』へと向かって進むと、フランスの学者トッド氏は言う。 九十二年には『歴史の終わり』で民主体制と資本主義が最終勝利すると指摘のフクヤマ氏。 スロベニアの哲学者ジジェク氏も民主体制と資本主義に代わるモデルを提唱した。 『国家が個人自由を制限し、資本主義を効率的に推進の形式』だが、それはリー・クワンユーが確立し、中国のトゥ・小平が見習った、と。 そのシンガポール方式を修正して取り入れる傾向に為るのではないか?と言う。 トッド、ジジェク氏は米帝国が崩壊の方向に在る、の前提条件の下の理論ではあるが現実味を持つ。 しかし、民主主義手続きを無視し、国家主導の中国の統治モデルは、議会・野党・メディアが政府を監視する民主国家より危機に迅速な対応が可能だが、見ての通り人権も人心をも最大の犠牲を強いられる。 国家は安全と幸福を国民に担保する為に在るのに、拝金・モノ至上主義の国民不在モデルは続かない筈だ。 人間の為の経済が、人間不在のお金とモノに特化したモデルが主流になるのはゴメンだが、提唱と実践はされているようだ。 日本モデル足り得るのか…。
2010年05月13日
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・・・悲惨と絶望。 宮崎県の希望と未来がしぼんで逝く。 民主党政権の酷さがここまでとは、醜いネ・・・。 怒り心頭の現地は絶望へと向かう。・・・無責任な赤松大臣、http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi会見で、時折、苦笑いを浮かべていた赤松農相には、危機感のかけらも感じられなかった。・・・宮崎の全滅を尻目に東北から首都圏へと、それも小沢幹事長の息のかかった所のありえない対応の早さで、首都圏への補充がなされていると言う・・・いったいこれは・・・。
2010年05月13日
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・・・国政を任せたツケが、あらゆる場面に於いて徐々に拡大しつつあるようだ。 世界に類例のない歴史を持つ日本と日本人が消滅しつつあることを、誰もが実感できる今日この頃だが、懐かしい風景が消え逝くことは同時に夢も消えることになる。 即物的な価値観でしか判断できない、そんな短絡した基準には風情もスパイスも深謀遠慮なども関係ない。・・・心が入らない仏のようなものだろう、が、分り易いので選ぶ。 ・・・【口蹄疫20100510】赤松農水相来県、直言にウロタエル脳症、で何しに・・・? http://www.youtube.com/watch?v=HilEyPxKVpE ・・・事態の喫緊・重要・対応策、など何も眼中に無さそうで、管理能力不足が有るのみ。 危機管理は外遊で忘れ去られた宮崎県民はどうするのか、宮崎県は日本じゃなかったっけ? 違うならしょうがないだろう外遊も 。 ・・・だって、、、宮崎県で発生した口蹄疫ウイルス、韓国で発生しているものに近い、と http://www.youtube.com/watch?v=GGSjnc4cZeY&feature=related ・・・民主党の輸入解禁後の事だけれどもどうなのか、友愛は深い・・・。
2010年05月12日
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…朝から雨だったが、午後から陽射しが落ちてきた。 一之江境川親水公園には新緑の薫りが漂い、細い川の両岸は色とりどりの花が競ってる。 水の中には鯉が巨体をくねらせて悠々と泳いでいたネ、他に鯔が居るそうだが見えず。 稚魚を放流したそうだか周辺に住む外国人が網で掬いとり食べるので、いくら放流してもダメだと近所の年配者が話してくれた…、上海万博の国の人だとネ。 網ですくい捕る?都会の放流した魚をと、思わず聞き返してしまった。 またそれを食べる、、、と、ネ。 やはり次元が違う世界だ、彼の国は。 細い川辺に咲く花を幼稚園児とお母さん、年配者達が立ち止まり、思い想いに眺めて居る風景は光陽の下、木々が風になびく中で穏やかに、静かに輝いていた…。 青空は雨上がりで何処も清んでいて、新緑と花達の雨後のみずみずしさ。 人々と長閑な風情にしばし見とれてしまった。 この時季は夏が来る、そんな息吹で溢れている。 生きていることへの感謝と幸福感がふっと湧いてきた。 どこにでも在る見慣れた風景の中にも、日頃はたくさんの大切なものを見過ごしていることを知らされた。 渡部昇一氏が日本通史を語ると言う。 日本人の為の日本人の歴史を語ると、歴史の見方が変わる筈。 エンサイクロペディア、博学強覧の人なので愉しみだ。 渡部昇一氏の観た歴史の虹を見てみたい、またひとつ愉しみが増えた。
2010年05月12日
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・・・口蹄疫により大量に処分された家畜達の涙雨か・・・。 畜産業の方々が大切に育てた牛・豚・馬、愛情を注いで自分達の寝る間も惜しんで面倒見る大変な仕事。 放置されすべてを失ったままに在る畜産農家の方々・・・。 口蹄疫問題、失政のツケ人災だ。 この雨、現時点で七万数千頭の処分された家畜達の涙雨と思えてしょうがない・・・。 【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する「口蹄疫」被害 2http://www.youtube.com/watch?v=c24WjiDOhUo&feature=watch_response 1/4【討論!】「小沢問題と鳩山内閣の行方」Part2[桜H22/1/30] http://www.youtube.com/watch?v=KgTk1as63-k&feature=related ・・・ 雨が降るとこの時期は冷えてくる ・・・。
2010年05月12日
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・・・この悲惨の現実の放置、殺傷処分6万頭超だという。 被害の拡大は人為的と言ってもいいだろうネ・・・政治と報道の犠牲に成ったといってもいいだろう。 民主党と選挙対策の犠牲でもある、農相の口蹄疫発生後の外遊は何を意味するのかは、もぅ、言わずもがなだろうし、対策を何らうたず放置し民主党に協力しない者達への見せしめとしか映らない。 原口総務相の風評被害報道規制発言、民主党政権後の輸入解除による感染とも言われている事実を隠蔽するに躍起だ。 ・・・【弥永睦雄】口蹄疫パンデミックの現場から[桜H22/5/10] http://www.youtube.com/watch?v=td3tzuHI-8g&feature=youtube_gdata ・・・現地の悲惨の窮状と拡大へ畜産農家の恐怖、ひいては日本全国への甚大な食の被害。 何よりも畜産業への大打撃は計り知れず。・・・民主党の対応は?【藤井厳喜】情報統制の裏で拡大する口蹄疫被害 1 http://www.youtube.com/watch?v=AAmUGix3LSM&feature=related ・・・確信的な日本破壊へ邁進する民主党政権ならでは所業だろうが、「友愛」の美辞麗句は民主党支持者だけへの慮りとなっている現実、これはまるでシナ中共・独裁国家と何ら変わらないネ・・・。 ・・・今更のアリバイ作りに余念がなくポーズだけで何ら有効な手は打たず、被害の拡大を食い止める処置は遅れたままにし、不作為の政治の責任を税金でかたをつけようとしている言説にはうんざり・・・。 ・・・間違いなく、タックス・イーターにこの国は食いつぶされることになるね・・・。 被害拡大する口蹄疫について、赤松大臣国会事務所に電話.flv http://www.youtube.com/watch?v=VPqdexhtsRQ&feature=related 報道機関は「魂」を抜かれたかのように無関心を決め込むだけだ・・・。 ・以前から言われていた、http://www.youtube.com/watch?v=zl5mdk76Mcg ・・・日本放送の朝のラジオニュースで宮崎の口蹄疫殺傷処分が74000頭に達したと報じていた。 珍しく、過去最高の数だと言う割には人事のように聞こえたが・・・、報道するだけましなのかもしれないネ、要不要・優先順位さえも付けきれずにピントのずれた、偏向報道が垂れ流し状態で事足れりと長年お茶を濁し、事実から国民の目を逸らし続けてきたことが宮崎県知事の人気ををあれ程利用してきたにも拘らず、宮崎県の甚大な被害は知らん振りなのですから救われないですね宮崎県民は・・・。・・・人非人の群れ?三無主義に駆られた日本人モドキに乗っ取られた日本なのだろうか? 不誠実な対応の農相と首相と民主党、友愛精神などは口舌の徒で巧言令色の見本のようなものだろうが、先の村山首相の如く「なんせ初めての事なので・・・」と恥も外聞もなく言い募る心算なのだろうね、窮地に成れば今まで通りに・・・。 ・・・原口総務相が「・・・風評被害があると被害が拡大する・・・云々」のコメントは、自身の稚拙さを曝け出していることに気づかないようだね、逆に民主党の風説被害を拡大していることに何故?気づかないのだろうか、自業自得で政権を担う政党ではない事が時間が経てばたつほどに被害が拡大しているのに、自身の頭のハエは見えないのだろう・・・。 何とか成らないだろうか?閉じ込められた宮崎、政治の犠牲者は宮崎県民だろう・・・。
2010年05月11日
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…明るく、風もなく、静かな一日が始まった。 あれほど咲き誇り、自然の黄色のジュータンと見えた一面の菜の花。 しかし栄枯盛衰、気がつけばあれほどの盛花もすっかり消えて、昔日の感だが菜の花の鮮やかな黄色は春への始まりには相応しい花のひとつですが、盛衰は早い…。 世界ではギリシャ経済が沈没で大混乱の種を撒き散らし、日本では鳩山政権と民主党も災厄を撒き散らし、国家解体に余念がないようだ…。 シナ共産党政権と連携して、米国を袖にしようと画策する小沢独裁幹事長には、金と権力の真黒い疑惑が張り付いている。 あっという間に鍍金が剥がれた民主党の負の遺産は膨大で、これから日本は呻吟し清算への道のりは遠い…。 これほど日本を貶めた民主党政権と、それに加担したマスメディアは日本と日本人に、坊主頭になって懺悔すべきだろう。 それくらいじゃ済まないが…ネ。…世界は群雄割拠・弱肉強食、一時も休まず虎視眈々と眼をギラつかせている。 政治空白は即、日本の国益を損ねることと同義だろう…。
2010年05月09日
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・・・紺碧の空。 無謬そのもの一点の瑕疵の無もなく完璧な春。 新緑が眼を清浄し、芳しく漂う匂いは体の隅々まで更新する、四季は人の心の洗濯をしてくれる、また少し生きられるネ・・・天の配剤には一点の無駄もないようだ・・・。 ・・・無差別バラマキ「子ども手当」考 「博士の独り言」 http://www.youtube.com/watch?v=rUIr9qvfD2A・・・丸川珠代参議院議員絶叫 「愚か者めが!」子ども手当法案、強行採決! http://www.youtube.com/watch?v=zp7GUcPFMLs&feature=related ・・・無駄の権化? 始末に終えない姑息で隠避な現政権が有り余る錘となって底なし沼へと引きずり込む言動を卑屈に繰り返す、将来への無限の禍根を残していることを秘匿したまま、他国のコントロールに酔い・踊り・忠誠を誓うつもりなのだろうか?・・・。 破綻した思想は、偏向と欠落した情報から生まれる。 現在の日本はつまらない有り余る情報に溺れ、必要な情報を遠ざけられていることに、気付き始めたことは反転攻勢への強力な足がかりになるだろうね。
2010年05月08日
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・・・朝から春らしい陽射しが溢れている今日の始まりだ。 暑くなるのだろうか・・・、程ほどの暑さでと、願いたいですね・・・。 ・・・以前からこの民主党政権の危うさは言い続けてきたことだが、事実のピースを集めてみることで不完全ながらも全体像が鳥瞰できるというそんな事象でもあるが、選挙戦・政権交代前から思想的共鳴を覚えある意味積極推進・連携してきた各マスメディアの煽りの渦中に取り込まれてきた日本人自身も、誤判断への誘導・勘違いの連鎖へと導かれたことは現在に至っては常識と化していることは明らかだ。 裸の王様になってしまった鳩山政権は、今までもそうだが、これからも巧言令色を繰り返し、政権が続く限り日本解体へ邁進することだろうネ、勘違い、正しいと思って進めるからいよいよ始末に悪い最悪の政治的思想の拙劣な政権の代名詞になるだろう。 ・・・日本の抱える問題はたくさん在るが、何一つ解決へ向かっていない、逆に複雑に困難な方向へと政権自ら向かわせている、此れも日本解体への確信犯の所業なのか? ・・・首相への解析の一文がありました、見事に本質を言い当てているネ・・・一読を。 鳩山首相の主観的「誠意」と国家解体方針について さて、しつこいようですが重要なことなので、きょうも鳩山首相の「言葉」と「思い」について記します。今朝の朝日新聞は社説「首相の言葉 公約でないとは恐れ入る」で、鳩山氏が普天間飛行場について「最低でも県外」と訴えてきたことを「党の公約ではない」と言い出したことに対し、次のように書いています。 《政治家にとって言葉は命、という。ましてや、一国の指導者となればなおさらだ。鳩山由紀夫首相はその重みをわかっていない》《有権者からすれば、民主党代表であり、首相候補者である鳩山氏の公の発言は、公約以外の何ものでもない》《実行力の伴わない言葉の軽さも困りものだが、それが思慮の浅さに起因しているのではないかと疑われる点が、より深刻である》 確かに、昨年の衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)には「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」と書いてあるだけです。その意味では、鳩山氏の言い分は必ずしも「嘘」ではありません。 ただ、鳩山氏はマニフェスト発表の前も後も、自身の「国外・県外」へのこだわりを発信し続けていました。例えば、昨年5月26日の記者会見では以下のようなやりとりもありました。鳩山氏の「思い」の中では、県外移設は公約同様だったのだろうと思います。私は、この部分は連載企画「民主党解剖」第4部「新体制の行方・米の不信呼ぶ外交・安保」の中で取り上げたので、はっきり覚えています。 《記者:鳩山氏は、普天間飛行場の県外移設などが盛り込まれた民主党の「沖縄ビジョン」について維持すべきだと述べたが、(県外移設は)次期衆院選のマニフェストにも盛り込まれるのか。 鳩山代表:まず、沖縄ビジョンのマニフェストに入るかどうかということに関しては当然、今、直嶋(正行)政調会長を中心にマニフェストづくりを行っていただいているわけであります。私の感覚とすれば当然、この中での普天間の移設問題、望むは国外であるというところに関しては書き入れるのではないかと思っておりますが、私まだ、この段階において、直嶋政調会長がマニフェストの中心的に今、努力をしていただいている最中というところで、最後のところまでは至っていないと思っております。》 このときの記事では、鳩山氏が5月16日の代表就任記者会見でも「その(国外・県外移設の)考えを変えるつもりはない」と明言したことも触れています。鳩山氏は昨夜は、普天間問題の5月末までの決着期限に関し「それを変えるつもりはない」と語りましたが、もはや信憑性も何もありませんね。 また、今朝の産経の正論欄では、国際日本文化研究センターの猪木武徳所長が、次のように指摘しているのが目につきました。私も同様の歯がゆさと「loopyの壁」をずっと感じ続け、このブログでも書いてきたので共感を覚えました。 《無念なのは、首相自身が、そうした対応の何処に問題があるのかを自覚していないことである。自分は謙虚で誠意に溢れた人間だと思いこんではいないか。この思いこみは、「嘘」よりも始末が悪い。それはちょうど、「自分は正しい」と思いこんでいる頑固者のほうが、偽善者よりもはるかに困った存在であることに似ている。偽善者は、少なくとも、善が何かを知っており、あたかも善意の人の如く振る舞うことができるからだ》 ...本当に困ったものです。この人がこの8カ月に満たない月日の中で壊した、日本にとって大事なものは本当に多い。国のトップリーダーが自ら、「知らなかった」と言いさえすれば、巨額の脱税も、日米同盟軽視によって東アジアの緊張を増大させたことも許されると本気で信じ、そう振る舞っていると。まさに、鳩山氏自身が言うように、「首相が大バカ者である国がもつわけがない」ですね。国は崩壊に向かいます。 今朝は夕刊当番で会社に来ているのですが、そこに届いた雑誌「明日への選択」(5月号)をめくっていて、次の部分が改めて目につきました。それは、鳩山氏の施政方針演説など重要演説の草案執筆者とされる劇作家の平田オリザ内閣官房参与と、松井孝治官房副長官が、今年2月29日の「友愛公共フォーラム発会記念シンポジウム」で語った内容の紹介です。以下、引用します。 《平田氏 鳩山さんとも話をしているのは(略)、やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう百年になる(略)。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、公にはなかなか言えないわけで、(それを)選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくのかっていうこと(が)、僕の立場。 松井氏 要はいま、平田さんがおっしゃったように、主権国家が、国際社会とか、地域の政府連合に、自分たちの権限を委託するっていう姿。流れとしてはそういう形になっているし、そうしないと、解決できない問題が広がっている》(※引用原文は週刊現代4月6日号の記事「鳩山さん、あなたはガンジーじゃないから」) この発想に、鳩山氏の目指す外国人参政権付与や東アジア共同体構想、福島瑞穂氏や千葉景子氏の進める夫婦別姓、戸籍廃止などを加えると、やはり目指すは本当に主権国家たる「日本解体」なんだなと素直に納得できますね。そして、そこには見事なまでに安全保障の視点が欠けていると。鳩山氏はいつも「命を守りたい」と主張するわけですが、実は「命というものがなんだかよく分からない」人なのかもしれません。 上記のように本気で単純にそう思っているなら『本物のルーピー』そのものだろう。・・・報道の中立性、社会の木鐸、利害損得の前には建前など簡単に崩れ逝く現在の精神性の劣化が根底にある、そのことを自覚しなければもぐら叩きのように次々と新たな問題が持ち上がる。 近年の報道機関の劣化からの事件・犯罪の増加は、隠されつつも洩れてくることは、影には相当隠蔽されたモノが有る事を伺わせるが、建前の中に隠れて本音は出さないままだ。 国民を人質に誤謬を繰り返すことは政権政党も報道機関も何ら変わらないまま、どちらも巧言令色を繰り返すだけであって、徐々に総てを失い始めていることに気付かないままにいる。 まぁ、どちらも好きなように踊って下さい、寡黙だが賢民はジッと見ている筈だ。 ・・・そんなことはどうでもいいのだが、割を食うのは何時も国民なのは変わらないネ・・・。
2010年05月08日
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・・・雨上がりの矢空は美しく輝いている。 昨日の風が浮遊する塵芥を何処かへ運んでくれたようで、久々に多くの星が瞬いている。 ・・・一体、政府は何をやっているんだろう? 宮崎県の口蹄疫問題は九州・日本へと広がる。すでに輸出問題へと日本の食の不信へと広がりを見せている、対応の遅れは致命的で回復不能へと繋がっている・・・。 先日も記したがマスコミ報道の少なさから周知不足は否めないが、甚大な被害拡大が宮崎県そのものを消滅させる程のメガトン級の破壊力で進行中のようだが、政府は無策・無能ぶりを遺憾なくここでも発揮している。 http://www.youtube.com/watch?v=UOSIYeXZIuA#t=8m57s 詳細は【esu-kei_text】 ・・・無責任極まりない政権政党、無作為の責任は免れないだろう。 村山政権の阪神大震災時の言動には腰が抜けそうに驚かされたし、対応の遅れには切歯扼腕で微力な悲痛さを味わったが、現政権にも似たような腐臭を感じるのは皆同じだろう。 政治の迷走、政治とはいえない状況は村山政権以上の体たらくだろう?自己宣伝には余念が無いが、肝心要なことは核心を突くこと適わずに周囲を遠巻きにするだけで国民に必要な情報さえ提出できずマッチポンプのように大きな取り返しの出来ないような問題へと拡大させるだけの無能・無策ぶりには辟易する・・・。 がしかし、口蹄疫問題は宮崎県一県の問題では済まず、周辺畜産農家へ九州全域、そして国内伝播へと続く端緒に過ぎないのです。 既に空気感染により牛から豚へと既に伝染し止まることを知らない、無策のツケが出始めている現状は壊滅的被害をもたらしている。 もはや、政治は、政治家は要らない? 国家・国民を守る意思の無い人々の集団と化している『タックス・イーター』と何処が違うのだろうか?
2010年05月07日
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…早朝から霞かかった空模様で始まった。 梅雨時のような湿気がでてきたが雨だろうね…。 キリスト教思想家・内村鑑三の書いた『代表的日本人』は、新渡戸稲造の『武士道』、岡倉天心の『茶の本』と並び、日本の文化・思想を海外に紹介する為に英語で書かれた著作として知られている。 日本人が成熟した独自の精神世界を持っていることを、五人の日本人の人生を通して伝えようとした。 その巻頭を飾るべく選んだ人物こそ、西郷隆盛だった…。 他の四人は、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人、だった。 内村いわく、聖アクィナスの謙遜をもってしても、このわが西郷の謙遜にはおよばなかったでありましょう、と記した。 また、内村は西郷のことを『最後のサムライ』と呼んでいたのです。 内村が自信を持って紹介した西郷隆盛という人物が、一世紀後の現在に於いても尚、日本と世界への影響力を発揮している事は、映画『ラスト・サムライ』が2003年に上映され西郷をモデルにした「勝元」生き方が世界中に深い感動を与えたことで証明されている。 西郷の人生と思想は突き抜けていて尋常ではない、欧米人・日本人にとっても至高のものでもあり、遠く離れるものでもある。 けれど同時にそれは日本人の精神性を純粋に結晶化したものでもありながら、どの民族にも受け入れられる普遍性をあわせ持っているものだ。 おそらくそれは、人智を超えた何ものか、西郷はそれを「天」と表現する敬虔な気持ちと、人類に対する無差別・無定量な「愛」が存在していたからではないか・・・と。 言行録、「南洲翁遺訓」の中には、 道は天地自然の物にして 人はこれを行うものなれば 天を敬する目的とす。 天は人も我も同一に愛し給うゆえ 我を愛する心を以って人を愛するなり と、言い切っているネ・・・また。 人を相手にせず 天を相手にすべし 天を相手にして 己を尽くし 人をとがめず 我が誠の足らざる所を尋ぬべし ・・・このような言葉が散りばめられていて、その思想は儒教的な倫理観を越えて、むしろ宗教的でもある。 『敬天愛人』の言説がそれを証明してもいる。 明治維新の当時、幕府側を代表して対峙した勝海舟は、 「あれは政治家やお役人ではなくて1個の高士だ」 と語っている。 高士とは、人格高潔、志高く、節を持すること堅い有徳の士をいうのだが、海舟は言い放ったと言う。 勝海舟をして、その胆力と学識で幕府の最後の切り札とされた人物だが、勝の西郷評はまさしく「英雄は英雄を知る」、それが相応しいだろう・・・。 〈 命もいらず名もいらず 官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり この始末に困る人ならでは艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり 〉 そんなふうに周囲に語った通りの人生を西郷は生きた。 ・・・西郷隆盛の無私な精神は、かつて人間の到達した一つの頂点である。 明治天皇からの信頼篤かった西郷、島津藩と薩摩隼人、厳しいシラス台地の風土が強靭な精神力を育んだともいえるだろう。 それは維新期には驚くほどの人材を輩出したことを見れば、維新と同時に日本の奇跡だろうネ・・・。 その器量において巨大すぎるがゆえに、とらえどころがないといわれるのが西郷隆盛。 これからも更にまた、語り継がれることだろう。・・・平成維新などと嘯いているどこかの政党・・・笑止千万の極みだろう・・・。 比べることすら不敬だろうネ、反省あるのみだ・・・。
2010年05月07日
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・・・暑い一日、風も強く舞っていて、風の呻りも聞こえた日だった・・・。 いちいちやる事が姑息でえげつなく卑怯、小異を捨て大同につく、そんな俯瞰した発想は垣間見えず、すべて政権維持の為の選挙対策へとつなげ、災害・被害さえもそんな取引に使うことを何ら厭わない?この政権は異常そのものだ。 宮崎県の口蹄疫問題の広がりは異常だ。けれどタイムリーな報道は無く、知らされるべき報道が流れてこない。民主党になってから入ってきた家畜の影響がある為報道に影響がでていると思われても仕方が無いだろうね・・・。 ・・・こんなときこそ政府の出番なのに動きは聞こえてこないままだ・・・ あれほど頑張って来た宮崎県知事の孤軍奮闘も悲壮だ。反民主党だからか? 博士の独り言から、小沢氏「宮崎県知事訪問」考 二階堂ドットコム、■ ほんともう、チョン公ロクでもない。宮崎県が犠牲者なのにネ。 確信犯なのか、ただの拙劣なのか、民主党政権はこの国の政権なのだろうか? 利権には敏感であっても、友愛・国家国民の為と言い募りながら不実行がここに在る。 いずれにせよ、民主党政権のツケは膨大なものが返ってくる事は間違いないネ。 ・・・今、着実に日本は地獄への美しく舗装された道を歩んでいる・・・。
2010年05月06日
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・・・何度になったのだろうか、この暑さは夏だネ~、この暑さのせいでビールもお酒も焼酎も何もかもアルコールは消失・蒸発してしまったみたいだね・・・。 あっという間にテレポテーションという超常現象をみせてくれた酒達は本望だろう? 連休中、あれ、これ、それの御酒達、充分に成仏して頂いたことは掃除の苦手な者にとっては久々の在庫整理だった。 ・・・そう思ったのは束の間だった、全部、一滴残らず飲み干していったい何を考えているのか解らないヮ! ・・・と、背後から鋭く響く女子達の声が聞こえた? たぶん気のせいだろうネ、ん。 充実した連休だった、早速、補填しておかなければいけないネ、早速ネ・・・。 ・・・新しい酒袋には新しい酒を入れなければいけないと昔の人も言っていたようだし、正直に至言を守っても非難がでる様だし、人間生きることは難しいことを知らされるネ・・・。 道標の李白は何処かに隠れたままで助けには現れてはくれないようだ、酷薄だね~。 温故知新へ道は遠く険しい、雑踏に沈んで現世に溺れるままに、漂うままに居る・・・。 反転攻勢へ難路が続く、 シアター・セミナー#1ガマンも限界、メディアの出番1/9 http://www.youtube.com/watch?v=E18vpzlB9z4&feature=related ・・・生々流転、留まらないないのが人であり人生だろう、留まれば倒れ去るのみだ。
2010年05月05日
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・・・また今日も明るい陽射しが落ちてきて、いい日への予感が湧いてくるね・・・。 カオス、混沌、そんな言葉がピッタリするこの日本の政治と国内状況だ。 各個バラバラで不統一なままに航海している日本丸、みすみすご先祖から受け継いだ遺産を食い潰すままに在る・・・。わざわざ自滅への道を嬉々として歩んでいる状況は正気とは思えない程だ、ましてや諸外国から見れば正気の沙汰ではない?思いだろうが、今がチャンスと弱みに付け込んでくることは明らかでそのように進んでいるネ。 日下公人氏曰く、【世界経済】今後は「英米vs独仏日」連合の戦い http://www.youtube.com/watch?v=InNHnCd6qsg&feature=related ちょっと古いけれど通用する、「2007年日本はこうなります」日下公人 4-2 http://www.youtube.com/watch?v=p-x0P2ZPBWQ&feature=related 裸の王様だったことにやっと気付き始めたが、体力は残っているのだろうかしらね。 まやかしの憲法記念日を祝う矛盾、未だに気付かないままに過ぎて行く時間・・・。 ・・・・・・無効・改憲・保持、 憲法の真意は?・・・・・・。 大日本帝国憲法無効論・改正論、渡部昇一、西村眞吾、稲田朋美 占領憲法無効宣言なら占領典範改悪問題も解決!皇籍復帰も当然! http://www.youtube.com/watch?v=gJEC0K1C7TY&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=IhJcKGn4tBE&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=fWubf2UVMCA&feature=related 日下公人氏曰く、【対中国経済活動】「付き合わないのが、一番いい!」、以前も記した ネ・・・。 http://www.youtube.com/watch?v=So_cMATrBEc&feature=related 宮崎正弘氏曰く、【討論】メディアが報道しない、ボロボロ中国経済 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=YngKAq7svA4&NR=1 ・・・どれだけ崩れてから目覚めるのだろうか?惰眠に埋没したままに終えるのか? いずれにせよ選択するのは夫々だろうから、その結果も引き受けなければならない。
2010年05月05日
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・・・行楽日和が続いた連休も最終日となったようですが、今日も晴れるそうだネ。 せっかくの連休を愉しんだ今、ハンドルを握るなら気を抜かないで帰路へついてもらいたいね。 何処の道路も渋滞情報に溢れていて、聞いているだけなら走るところが無いじゃないか?と錯覚するほどの渋滞ニュースが流れている。 各地の事故情報もまた流れ悲惨な状況が映される中、昔よりも事故火災が頻発するのはどうしたことか?簡単に車両火災へとなる原因はどうしてなのだろうかと疑問が湧く。 よれよれでもなんでもいい、無事戻ることを願いたいネ、無事此れ名馬・・・。 ・・・鳩山さん、沖縄行脚ニュースに溢れかえった昨日の報道内容だったが、結局、何をどの様な方向へ向かわせようとしているのか曖昧模糊のまま、独自政策は打ち出すこと叶わず只、過去の自民党案を踏襲するに留まっている。 腹案もなにも目新しいものは無く、沖縄県民をまた裏切っただけに終わったようで、此れまで同様に沖縄も日本も米国も翻弄するだけだったネ、沖縄を含めてファンダメンタルの大切な知識が欠如、プライオリティ付けで何が優先されるのかすら気付かないままに時間を労すること甚だしい・・・税金の無駄使いだったネ・・・。 流されない事実、お為ごかしのニュースで沖縄の真相は隠されたままに在るネ、以下。 ・・・沖縄県民の偽善者ぶりに反吐が出る <秋田県民さんより>二階堂先生、最近貴サイトの噂を聞き拝見させていただいております無職の者ですが、俺以上のバカがいることがわかりました。それは沖縄県民です、自力では生活出来ず、してもらう事しかわからず戦後60年以上過ぎても自立出来ないバカ県民です。県民の収入は半分基地関係から入り、その他国から振興補助金を毎年もらい何様と勘違いしているのか本当にバカ県民です。本当に基地はゼロペースにして乞食からやり直せといいたい。秋田県民をよく見て学びなさいと言いたいです。補助金は数千億円、基地内労働賃金も数千億円。県民は基地内から物品を安く仕入れ脱税(消費税)しておいてフザケロと言いたいです。バカ沖縄県民はいつまでタカるのでしょうか。 (コメント)おっしゃるとおりですね。基地がある基地があるといっても、だから代わりにカネ払ってるんだろうがウルセェこの野郎という話です。挙げ句の果てには、基地の後にいえ建てて、「騒音がうるさい」と騒ぐ・・・暴力団よりひどい連中が沖縄県民です。沖縄は寒くても暖房はいりません。しかし、同じ所得でも東北や北海道はかなりの暖房費がかかる。北の人間はずっと我慢をしますが、南はそうでもない。いっそ、沖縄をアメリカにやったらどうですかね。それで、日米安保破棄。ただし漁業権だけは変わらず100年間もつという風にすればいいでしょう。沖縄はアメリカにあげますよ。 知事だかなんだかが、「沖縄は差別されてきた」とのたまいましたよね。馬鹿か。米軍基地は沖縄だけじゃなくて横須賀にもほかにもあるんですよ。自衛隊の基地だって日本全国にある。それなのに、沖縄だけがギャアギャア騒ぐ。左翼の馬鹿に乗せられて踊ることしか知らないからそうなるんです。政府もいい加減、沖縄のタカリ体質に嫌気がさしているんですよ。 だいたいね、「差別されてきた」って、おまえらは遅れてきた同和かこの野郎!という話ですよ。差別されたと言えばカネ取れる時代は終わったんです。いままで、沖縄にドンだけカネ入れたと思ってるんでしょうか。だったら、もう一度「米軍に土地を供与している人間」の測量をやり直そうじゃありませんか。本国の人にはほとんど知られてませんがね、米軍基地に土地を提供しているといっている人間の土地を合算すると、沖縄本島全部以上になるんですよ。全部基地のわけないのに・・・それでも、日本人の悪い優しさで、「まぁ、いいじゃないか」ということにしてしまった。よくないんですそういう優しさは。ギッチリと閉めるところは閉めないと。なんでタカリ連中にこれ以上好き勝手なこと言わせなきゃならんのですか。 日本政府は沖縄県に「国が保証している土地の面積がおかしい。測量と実測をやり直す」といってやればいいんですよ。あの知事もふざけたことばっかりいってやがって、ああいう連中をエセ同和と言うんです。 貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか? ・・・曖昧模糊、現実を見ない空想・妄想に駆られた発言を繰り返す鳩山首相。 日本の現状に何が必要で重要なのかが見えないままに空理空論を振りかざす。 これほど真剣さに欠け、無責任な発言を繰り返し日本に災厄を撒き散らしたことの在る日本の首相が居ただろうか?稚拙・拙劣で無策無能振りを曝け出して感じない首相とそれを頂く民主党は、どう国民に責任を取れると言うのだろうか?散らかしたままにして・・・。 まぁ、そこまで考えるなら、こんな混乱する現状は起こっている筈は無い?・・・ネ・・・。
2010年05月05日
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・・・今朝は春霞が掛かる朝を向かへ、日中気温は夏日に成るのか上昇を続け暑さについビールに手が伸びてしまう?のです・・・不埒なことに・・・でも、美味しいね。 連休で旅に出ている人達には陽光が素晴らしく、新緑を満喫することが出来ていれば尚結構だ。 ただ、道路事情は厳しいようで今日からUターンラッシュが始まるようだネ・・・。 好天続きだが嵐の前の静けさのようにも感じる。 鳩山首相が沖縄弁明視察行脚に向かったようだが、巧言令色を繰り返してきたツケを払わなければならない状態に至った?のでしょうね、自ら招いた混乱なのでどうすることもアイキャンノットでしょう。 国防も国益にも関心が無いまま、“友愛”などと言う言語明瞭意味不明な自らも信じていないキャッチコピーを掲げ首相になった鳩山首相。 結果として出てきたのは、国益を損ない、政治不信を増幅し、左翼に益し、外交を破壊、日本の地盤沈下への道筋をつけただけの政権に終わることは明白だろう。 日本の為の総理ではなく、己の為に総理になったのだから最初から動機が不純だったのですから結果は見えていた筈・・・。・・・で、首相がボケまくっているまに日本の領土が、日本だけのものじゃない領土に成りつつある現実が着々と作られつつある事は、アリバイずくりの報道でお茶を濁され国民には伝わらないままに自国領土を侵食されて逝くのです。 傍観している政府はどこの国の政府だろうか? 櫻井 よしこ ドサクサに紛れ行動を起こすことの得意な日本の周辺国家・・・。 ・・・“自国領土に一坪でも鈍感な国はすべての領土を失う”、そんな至言が在ることを知っているのだろうか?、リベラルなので国家・国益・国防概念すら失せていて誰の、どこの国の領土でも良いと思っている?としか思えない言動を繰り返す首相が日本の頭だ。 ・・・ダラダラと意味不明な言動を繰り返す首相と、求めてもいない愚策を繰り出す民主党、政権誕生から日本に何か良いことをしたというのだろうか? 民主党に都合の良い選挙対策・政策を打ち出すだけで、日本の国益に資する何事かを行ってきた形跡は見当たらないままに今日に至る、唾棄する政権の感を深めるだけだ。 これが日本の危機でなくて何が日本の危機なのだろうか、底を蹴る迄至ったのか?
2010年05月04日
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・・・戦後の日本国家主権の曖昧さがいつまで続くのか?、根本の大切なことを放置してきたことが現在の日本人の心情の曖昧さにつながる、日本人なのか?外国人なのか?ついに宇宙人の首相も出現したこの日本、あまりにケジメが無さ過ぎだろうと・・・。 個人のケジメない漂流者のような心情も、すべては国家の歴史上の拠所無いアンカーポイントを持ち得ない状況が続くことから発生している?ことと無関係ではなさそうだネ。 4/5【自主独立】主権回復五十八周年記念国民集会[桜H22/5/1] 4/5【自主独立】主権回復五十八周年記念国民... ・・・女子ゴルフ宮里藍が今期米国ツアー三勝目を飾った。この時点での今期三勝目は素晴らしいことだ、これまでのツアーの苦労が実りつつある結果だろう。 辛酸を舐め、辛い日々から立ち上がり結果ですべてを振り払う偉業を成し遂げつつある宮里藍プロ、小柄ながら健闘し続ける勇姿には拍手を送りたいネ。 石川遼の活躍の陰に隠れたが、実績は申し分ない。宮里・石川プロの若い二人と他のプロにも勇姿を期待したい。 コウモリのような日本では困るのは皆同じだ、曖昧なまま放置しては融けて逝くだけだ。
2010年05月03日
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・・・連休になってもグズグズと薄暗い穴に閉じ篭もり、立つ前に座ることを選んだ。 貧乏暇なし、と言うが、貧乏暇有り、も辛いものがあるネ・・・。時間とお金の使い方を見ればその人が解ると昔の人は言った至言だが、当方ははボロボロでバレバレだろうね、蹲るだけだ・・・。 雑踏の中の孤独を愉しむだけだ、話し相手は酒を友に本をひっくり返して時間をうっちゃることも愉しめるひとつだから、穴倉から出たくない気分でも在るネ・・・。 ・・・懐かしくもあり、心を解く一文だ。 赤裸々に真情を吐露することのできる裏打ちされた人生経験が背景に在ってのことだろうが、共鳴できるモノは在る。何がどうということではないが感じるものがある、正しく受け止めているかどうかは別にしても共感できるネ・砂漠で見つけたダイアモンドのようだ・・・。 附き合ふこと、信ずることオマージュ――ABQへのアルバン・ベルク弦楽四重奏団が奏するベートーベンの十五番・・・歴史は何故嘘で固められたままに在るのか?信長の映画を見た、染色されない満州国の実態を読んでみた。 竜馬と白洲次郎などネズミのように齧ってみたが感じたネ・・・。 まんが日本昔ばなし 「貧乏神の置きみやげ」・・・これもまた、ほのぼのと何かを感じることしきりだネ・・・。 まんが日本昔ばなし 「酒買地蔵」・・・こっちのほうがいいね~、ん~変貌したいものだ・・・。
2010年05月03日
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・・・降り注ぐ光洋が眩しい。 あかるく穏やかな風はやさしい・・・。 連休ニュースは高速道路の渋滞報道一色で各地数十キロ渋滞などと流されている。 他人事なので愉しげな?報道に聞こえるのはこちらの僻みなのだろうか?。 しかし、あの渋滞の中に入ると大変なんだがネ・・・。 加熱する沖縄の声が洩れ聞こえるこの頃だが、沖縄をどれだけ知っているのだろうか? JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲村俊子 JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲 ・・・如何に事実とかけ離れたマスコミ報道の偏向が沖縄を窮地に陥れてきたことか。歪な思想に駆られた言動で多数の沖縄県民をシナ中共の自治領化へと洗脳に勤しんできた。日教組が先導し誘導し続けてきたことはご承知の通りだろう・・・。 普天間県外移設は、県民総意に非ず! 沖縄県民による保守 ・・・戦後の捻じ曲げられた歴史観から日本そのものも崖っぷちに立たされている状態で、それに乗じて加担した勢力が謀略を画策する戦場とかしている日本国内があるネ。 いくらなんでもこれ程酷い鳩山・小沢体制の民主党を連日見せられれば、民主党擁護で固まってきた日本のマスメディアですらあまりの醜態を見せられては擁護は続けられない事を知っている。 また、火の粉が降りかかる事を恐れ、心情的には民主党なのだが異論を書かざるを得ない雰囲気が、日本国内・海外に醸成されてきたことが背景に在る。 事実を知らされないままに翻弄され続ける国民にとっては大迷惑で、沖縄県民にとっては死活問題であることに目を瞑り弄んできたマスメディアのツケは大きい・・・。 ・・・無知と無関心が罪であるなら、知ることから正常化への道も拓ける端緒となるネ。
2010年05月03日
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・・・夜明けを待つ静かで穏やかな一時がある。 黄金週間、GWのど真ん中、帰省する人達、旅行する人達、尚この時期仕事に励む人達、敢て動かずに勉学に勤しむ人達、沈思黙考哲学する人達、残る桜を愛でる人達、お酒を愉しむ人達、旧交を深める人達と様々・・・。 日本は無資源国家と言われて久しい、加瀬英明氏の『徳の国富論』には西洋近代化を何故日本が成し遂げられることができて現在のように世界最先端の国家として生き残ることができたのか? 実際近代化を進めるにあたっての資源については不足していたことは事実だが、それを補って余りあるどこの国にも無い『徳』が在った事で近代化が成し遂げられたと言う。 ・・・結果として世界を流浪するユダヤ人が身に付けた、知識・知恵・技術で辛うじて生き残ることができたように、日本人は稀な環境の中で知識知恵技術+徳を涵養させてきたことで無資源国家の日本が生き残ることができたようだが、現在その徳が枯渇し始めていると警鐘を鳴らす。 悲惨な現実と暗い話が多いなか、闇夜の一灯になる一冊・・・。 【加瀬英明】徳の国富論[桜H22/3/25] ・・・力で捻じ伏せることが常態の世界で、『徳』が常態であった稀な日本と日本人の徳性を枯らすことなく、その重要性に気付き、涸れ始めた徳性を今一度取り戻すべくことが日本の未来を担保する根本でもあるように思うのは異論ないところだろう。 『力』が制する世界に、徒手空拳で臨む事は尋常ではないが之まではやってきた、東洋の奇跡の本質を知ることでまた新たな地平が広がったことは確かだ。
2010年05月03日
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・・・曇り空だが明るく温かい穏やかな一日だ。 各地の渋滞情報が流れているが大変そうだね、特に高速渋滞は抜け出る手段が無いのですから巻き込まれたらおしまいだ・・・楽あれば苦あり、どうしようもないネ。 ゴルフの中日クラウンズで石川遼プロが驚愕の追い上げで現在首位になっている。トーナメントでは屈指の難コースで知られている中、今現在最終日だけで11アンダーボギーなしで回り後2ホール残っているようだ。 ゴルフを齧った事のある人ならその凄さが解るはずだ。・・・天才だから当然か? ・・・中日クラウンズの記録をつくる事になるなら凄いことだネ・・・。 MISIA - つつみ込むように・・・ tsutsumikomuyouni... 浜田省吾 名曲! PAIN MISIA Tobikatawowasureta Chiisana Tori/飛び方を忘れた ・・・民主、逆風に必死の弁明 連合石川メーデー 参院選「正念場の戦い」・・・。http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20100502101.htm ・・・福田逸の備忘録―独断と偏見 美しい 長いですが~~雑感書きなぐり ・・・民族大移動のこの時期、天候が良くて幸いだ・・・最近までの不順が嘘のよう・・・。 ・・・石川遼プロ、通産13アンダーで本日58の新記録で終了・・・次元が違うゴルフだったネ、おめでとう。 鬼束ちひろ - infection
2010年05月02日
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・・・春らしき日々は有ったような、無かったような、けれど初夏らしきこの休日が来た・・・。 季節は曖昧なままに在っても落着く所に治まる事になるようで、雨降って地固まる?そんな安心感が有るが、あまりの激変は歓迎しないし被害を取り返すには時間が掛かるネ。 程々にして欲しいと思うのは皆同じだろうけれど・・・。 偏向プロバガンタからの凄惨な現実、ルワンダ虐殺の背景に在るもの・・・。 http://www.youtube.com/watch?v=IEK3XKM_o1E&feature=related ・・・いま日本に起きている現象はこんなルワンダの現実と何処が違うのだろうか? 嫉妬に駆られた心理は制御不能に至る、まるで日本の現状と相似しているが背景に在るのは歪んだ思想に裏打ちされた嫉妬が一層事態を深刻化している、この日本だろうネ。 ・・・民主党の巧言令色に踊らされて美しく舗装された破滅への道を、一直線に走り始めているこの日本は大丈夫だろうか?・・・・・・・・・。
2010年05月02日
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…初夏を思わせる風が新緑の間を通り抜け、木葉が嬉しそうに揺れてます…。 長い休みが始まり、人間の啓蟄の如くに明るい青空の下に伸びのびと這い出す季節だ。 エネルギーを充填し夏への原動力として、乗り切る力を得て欲しいネ…。 毎日が新鮮さに溢れ、すべては一期一会、過去に為ることは避けられない。 今を十分味わうことから始まるのだから、どんな境遇に在ろうと、日はまた昇る…。 1/5【自主独立】主権回復五十八周年記念国民... ・・・ ・・・。
2010年05月01日
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