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勤務は11:30-23:30夜が大噴火でクタクタです。帰宅すると先日のコンプレの代替ワインが1件到着してました。スショーの件です。 同じスショーを送ってきてました。しかしこれも液漏れしてます。もうじゃまくさいのでクレームはやめます。このショップの大量オークションのアイテムは状態がよくないのでしょう。さて本日のワインです。私はけっこう新しい物好きです。ついつい興味深く購入してしまいます。本日はニュイ・サン・ジョルジュ 1Cru クロ・ド・ラ・マレシャル【2004】ジャック・フレデリック・ミュニエフェヴレから畑を返還されて初のリリースです。さて検証です。温度が低い為に香の起ちが弱い。フローラルな香がします。真にイチジク香。スワリングしてダークチェリー。シルキーな舌触りで入り、ピュアな酸とともに旨みが広がる。ニュイ・サン・ジョルジュとは言え、ミュニエ節が光ります。ただこの銘柄、フェブレからミュニエに換わり価格も1.5倍程に跳ねてます。人気はどうなるでしょうか??
2006年12月30日
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寒い一日でしたね。起きると雪が降ってました。勤務は11:30-23:00夜は泊まり客の流れで忙しい。年末年始はホテルは泊まり客が多く、レストランも多忙です。正月は2日に公休がいただけました。久しぶりに自宅で正月を過ごせます。正月に自宅ですごせるのは何年振りだろう・・・
2006年12月29日
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寝不足で夕食後に1時間仮眠しました。昨日飲み放題でけっこう飲んでいましたので胃が少し荒れてましたので夕食時にも飲みませんでした。仮眠して復活したので『渡鬼』でも見ながら飲んでみようかな・・・ブルゴーニュ・ブラン [2004] フランソワ・ジョバールをチョイスしました。このあたりの造り手はスソ物でも安心して飲めますね。年が明けるとギィ・アミオが出るかな・・・。今回は2月以降かも?? ギィ・アミオのACブルもけっこう気に入ってます。みなさんはACブル白でどこがお気に入りでしょうか??私は・マルク・コラン・トロ・ボー・マルキ・ダンジュルヴィーユ・ルフレーヴ・ギィ・アミオでしょうか。今回のジョバールのACブルは初めて飲みました。なかなか見かけません。
2006年12月28日
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(12月27日)勤務は11:30-21:45終了後にスタッフの忘年会に参加。場所は牛庵でした。 しゃぶしゃぶ食べ放題 + 飲み放題 です。26日に到着したオークションで落札のヴォーヌロマネ6本の内、どうも1本だけキャップシールの下から液漏れらしき痕跡がありました。これを持参でこっそり飲み放題に紛れ込ませました。抜栓するとやはり味わいには影響無く、黒系果実を楽しめました。帰りは当然電車はありません。快活CLUBの深夜パックで6時まで寝ました。膳所もマン喫が出来て便利になりました。(12月28日)昨日に購入したブラニー スー・ル・ド・ダヌ 2001 ルフレーヴが到着していたようです。検品すると3本中2本が液漏れ。まずスショーの液漏れの電話からしました。こころよく対応していただき、『お手数ですのでコルクなど送って頂かなくとも代品を送りますよ。 該当ワインが欠品ならそれ相当のを送らせて頂きます。』でした。一方ルフレーヴの電話ではこうきました『液漏れのコレをテイスティングしてますが、味に問題はありません。 ワインには多少リスクがあるものです。 そういうものでしょ?? すべてが完璧な訳がありません。』と買手リスク負担を言ってきます。ブチ切れて『じゃあ液漏れを知ってて売ってたんですか?? 液漏れでも飲んで問題なければ平気で売るのですか?? ・・・』と対抗しました。それでも返品に応じる気がないようなのでさらに『XXXX ・・・・・ ○○○・・・』と怒涛の怒りの焚けをぶちかましました。やっと折り合いが付き、ルフレーヴの白と換えてくれることに。提示されたのがマコン・ヴェルゼ[2004]ルフレーヴです。しかしもう持ってます。ですから赤2本をルフレーヴ白1本の両替を指示しました。『今回の件でもありますしオマケして1級を送らせて頂きます』そこで『1級ってピュセルかコンベットですよね・・・・ でも98 03は嫌ですよ!!』『02で何かあったと思います。それを送らせていただきます』そう!このセリフを待てました私の完全勝利です。
2006年12月28日
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勤務は11:30-17:00久々ショート番です♪ 帰りに土砂降りの雨で雨宿りがてえら小一時間ほどスロットに行きました。 △11500です。 『めぞん一刻』を打ちました。 出玉はかなりショボイですが、そこそこ連荘する台ですね。帰宅すると、家業でトラブル発生です。なんやかんや対応しているうちに時間だけが過ぎて行きます。だんだん気分が悪くなり、飲まずにいられません。ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ [2004] ドメーヌ・アンドレ・ボノーム 蜜、水飴・・・、味わいは密度の高い粘りあるシャルドネ。余韻は意外に短い。 まったりとした粘性ある酒質。もう少し酸が欲しいかな・・・
2006年12月26日
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勤務は12:00-23:30予約こそ少なかったのですが、そこそこ入客しました。他にいろいろ業務があり疲れました。
2006年12月25日
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(12月24日)勤務は11:30-23:30世間はクリスマスイヴ。我々ホテルマン、ことレストランスタッフは嵐の一日です。最近は景気が悪く、クリスマスでもワインのオーダーが少ないです。昔、神戸の某ホテルに勤務しているころは、クリスマスにはクリュッグ、ベル・エポック ロゼ、グランダムなんかで乾杯されるゲストが多かったです。ワインもムートンやルフレーヴ、ジャン・マルク・ボワイヨなんかよく売れました。今はそのたぐいのワインはレストランで飲むより、自宅で楽しむ方が多くなってきているのでしょうね。
2006年12月25日
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勤務は11:30-23:15夜はクリスマスラッシュで多忙でした。明日はさらに忙しい。帰宅してちょいとを飲むだけです。
2006年12月23日
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本日は公休日家でいろいろ小用を消化しました。ほぼ半日を費やしました。夜に昨夜のアリゴテと鍋です。さらにとやって、19時ごろからコタツで他界してしまいました。 22時過ぎに弟が訪問してきて寝ぼけ眼に復活する。ちょうど今日セラーの奥から手前に移動していたワインを速やかに取り出しました。ラ・ジブリオットブルゴーニュ ルージュ [2002]です。初のリリース時に6本ストックしていたワインです。3本だけ今だに持ってました。このワインは賛否両論で、酷評が多いワインでもあります。本家、C・デュガと比較されて人気が大暴落中でもあります。さて検証です。香はダークチェリー、バラ、スミレ・・・。味わいは透明感ある黒系果実の美しい甘み。余韻は長い。硬質な球体あるワイン。リリース直後に飲んで、その後間隔をおいて2本飲んでいたのですが、そのときは良くなるイメージはなかったのですが、それは間違いでした。ジュブレ02もあと2本持ってますので楽しみになってきました。最近投売り傾向のジブリオットですが05が出れば、安く落ち着いてから買ってみようかな・・・
2006年12月22日
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勤務は11:30-23:30昼は暇、夜も暇だったのですが、一件パーティーが入っており、スタッフが少なかったので片付け、翌日スタンバイで時間がかかりました。帰宅は25時前です。明日は公休日でまだいいですが・・・しかし23日、24日はクリスマスの予約でえらい事になってます。今日、明日に飲まずしていつ飲めるのかわかりません。今夜も飲みます(でも、ショボイのですが・・・)。ブルゴーニュ・アリゴテ モンジャール・ミュニュレ【2004】コレを選んだのは金欠対策です。ミュニュレを飲むのは久々です(アリゴテは初めてですが)。7、8年前にここのスソ物のACをを購入した際にコルクがショボク、液漏れで気分が悪かった事があり、以降、ここのスソは避けていました。しかし金欠なのでいたしかたありません。さて抜栓すると、???? なんと合成コルクではありませんか!!最近スソは合成コルクに代えたのでしょうか??気を取り直しグラスに注ぐ。香は初々しいレモンフレーバー。口に含むと04アリゴテとしてえは案外に酸は少ない。フィネスは中程度。価格相応並酒です。レストランでランチタイムに軽く飲むタイプ。魚介のマリネなどに最適です。
2006年12月21日
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勤務は 11:30-22:00この部署ではわりと早い終業でした。帰宅していろいろ宿題があり、落ち着いたのは24時12分ごろです。 落ち着いてで気分爽快です。今からパソでちょいと遊んで寝ます。
2006年12月20日
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楽オクでまたも落札見事に14位で最低入札です。ヴォーヌ・ロマネ レ・シュショ [2000] <赤> ドメーヌ・ジャック・カシュー楽オクも落札しやすくなりました。次のジュヴレ・シャンベルタン VV ジャンテ・パンショ [2003]も安く落としたいです。
2006年12月19日
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昨日もダラダラとすごし1.2L飲んで仮眠しては0.5Lと三昧でした。今日も昼前まで寝て、起床してからの用事を済ます。のんびり、というかダラけた時間を過ごす。連休があり公休も前半後半で 4回 4回 の月に8回あると身体が楽です。以前のセクションのように公休が6回と違い楽なシフトです。ただ一日の就労時間が長いですが・・・最近楽オクで落札の連続で金欠ぎみです。今日はお気に入りのお手頃ワインでも飲みます。家にストックでお手頃のワインを常設しておくと金欠時に助かりますよね。そろそろ狙っているヴォーヌ・ロマネ レ・シュショの熱い戦いにリキを入れないと・・・¥3800ぐらいまでで落としたいですね。その次のジャンテ・パンシオも安く落としたいです。
2006年12月19日
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連続の落札です。今回はギガルのトゥルクです。楽オクも最近品揃えが多く、落札しやすくなってきてます。さらに狙いはヴォーヌ・ロマネ レ・シュショ [2000]ドメーヌ・ジャック・カシュー先日落札した謎のシャンパン、『サクレ 2000』ですがネット・サーフィンで例の怪しい激安ショップで92がアップされてます。プレステージ デ サクル ミレジメ 1992サクルとなってますが、おそらくコレでしょう。またいろいろ商品アップされてます。写真が未掲載なので写真がアップされたらまた何本か冒険してみようと思います。
2006年12月18日
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自己中飲み会の続編です。みっきさんがこの会の為に持ち出してくれたのがアラン・ロベール『メニル・トラディション』1986です。嬉しいです。みっきさんは昨年はクリュッグ [1990]を持ち出してくれました。いつも感謝感激です。 余談ですがみっきさんには某ワインバーで『メニル・トラディション 79』もゴチしていただき、飲み会での85を含め3ヴィンテージ飲んでいます。あと90で制覇です通常ワイン会ではアペにシャンパンを飲むのですが、コレ級は別扱いです。食前に飲むのは己知らずの無知なやからです。暗黙の了解でラストに出番を決めました。誰もがわかっているので私のサーヴに任せています。したがって3番目のワインはレグリーズ・クリネ 03です。香はパワフル。カフェオレなどミルキーで、且つジャミーな香。濃いだけではなく・・、なんて表現したら捕らえやすいでしょうか??重いワインなんですが、その重さを持ってしても疲れさせずに口中に至福感をもたらせる、果実味と樽からのタンニンの絶妙なニュアンス、うまく融合された甘みがあるんです。わかりづらい表現になるのですが・・・サンテミリオンやポムロルを愛する者にのみこの享楽的な世界が理解できる点なのです。ロバート・パーカーが表現する『享楽的な・・・』がサンテミリオン、ポムロルに多いのは、こういった独特のセクシーさによるものなのでしょうね。最近飲んだCh Moulinet [2004] もこの部類に属します。料理は一応、肉系サラダとブリステーキをオーダーしました。この2つの料理も美味しかったです。ブリステーキはかなり美味しかったです。みんな絶賛したました。魚ですが油の乗ったブリのステーキですのでレグリーズ・クリネに相性が良かったです。そろそろドンチャン騒ぎのように盛り上がってきました。いよいよメニル・トラディションの登場です。料理??をチョイスでですがみなさんのチョイスはなんとも皆さんはデザートをチョイス。このようにわかりあえるメンバーと飲み会すると意見が一致します。さてデギュです。焼きリンゴ主体でトゲがなくまろやか。口中からその液体が流れきる直前に、まだ液体が引っかかるように流れきらない。その引っ掛かりが香を残し、余韻は長い。シャンパーニュとして飲むのは間違い(今日の参加者は理解してます)、白の熟成の球体あるワインとして飲むレベルです。クリュッグ90や88のような天津甘栗はない。栗が入るとその分今回のようなスタイリッシュなエレガントさに欠けます。85が栗の入った熟成感あるタイプで、熟成の深みを問われましたが、今回の86はタイプが違う『スーパーモデル』のように限りなく体系をシャープにしつつも人を魅了させるよな存在感ある白ワインです。
2006年12月17日
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(12月16日)勤務は 11:30-23:15昼は婚礼も入っており忙しい。夜も婚礼2次会も含めレストラン満席などなど・・・超多忙な一日。非常に疲れました。帰宅の電車も6分遅れで帰ったのは25時前です。日記更新する気力もありませんでした。(12月17日)勤務は 11:30-23:00昨日ほどでもありませんでしたが、明日のスタンバイなどで遅くなる。しかし明日から連休です。それが元気の源。帰宅してとりあえずコキコキに冷えたです。アテにミニおでん鍋がありました。 これならさわやか系の白ですね。ペルナン・ヴェルジュレス[2004]をチョイス。香はブリオッシュ、バター、蜜・・・・口に含むとここちいい、爽やかな甘み。おでんと合わすと余韻にいい苦味が浮き出てきます。非常に旨い!!これだからペルナンの白はハマッテしまいますねー。これからの季節の鍋、おでんにピッタリです。おでんをアテに飲んでいるうちに味わいにラムネ水が出始める。爽やかですねーーーー、森林をイメージします。
2006年12月17日
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勤務は11:30-22:30帰宅して宿題があり日記更新する時間があまりありません。昨日のワイン会ですが私の公休日にいきなりみなさんに来ていただきました。自己中な日程を慣行してしまいました。参加者はP師匠、みっきさん、ヨッシーです。ワインリストは・03 コルトン・シャルルマーニュ VV ヴェルジェ(ブラインドで出しました)・91 モレ・サン・ドニ 1Cru VV ユベール・リニエ・03 Chレグリーズ・クリネ・86 メニル・トラディション アラン・ロベール・98 シャンベルタン アドリアン・ベラン (結局抜栓せず)アミューズがてらゴボウのフリットを食しながらブラインドでコルシャルを出す。みなさん見事AOCのペルナンと推測。答えを明かすとP師匠 『えっ!! 03でこれ?? これ補酸してるの??』一同 『これなら買ってもいいかな♪』03の白としては上出来の評価でした。時間経過でエナメルがでる。アクセントにいい苦味があります。抜栓直後から『03の厚ぼったい肉厚ながら酸度が足りない、平坦なワイン』とのイメージではなく酸もあり果実味の濃いワインでありながら、余韻にいい苦味がありフィネスは長い。次に私の最近の日記でリニエを書き込んでいるのをチェックしているみっきさんが『あんた、リニエ好きそうだから・・・』と持参してくれた91 モレ・サン・ドニ 1Cru VVモレ・サン・ドニ 1Cru VVはロマン・リニエが溺愛していた、いわば隠しフラグシップ。料理はこのレストランの『鴨のネギソース』は絶品です!!リニエですが抜栓直後は少しホコリっぽい香でしたが、まもなく黒系果実の澄み切った紳士的香に変化。 時間経過で梅、フレッシュなプラム。美しいです。 これぞリニエです。以下は明日へ続く・・・もう寝ます
2006年12月15日
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私の公休に急遽メンバーに参加していただきました。帰宅してしんどいので詳細は明日です。も寝ます。
2006年12月14日
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勤務は 12:00-22:00暇な予約状況でスタッフは順々にアップしていきます。私は遅入りなのでラストでしたが22時には終業。なんでも送別会が21時から開催されているようで私も顔を出すことにしました。直通終電の23:37には間に合わすつもりが、ついついノリで飲んで、京都止まりの電車まで飲んでしまいました。 まぁ京都から最終大阪があるので帰れたのですが。帰宅して昨日のエシェゾーとミニ鍋でお疲れです。エシェゾーは昨日のイメージとは変わり、しなやかな美しいベリー香。口に含むと、昨夜の荒々しいタンニンは丸くおさまり、しなやかな口当たり。シンシンと体内に訴えかける果実味、やはり昨日はデキャンタージュするべきでした。これなら納得です。しかしポテルのエシェゾーはなぜにゴーディショより安価なのでしょう??ゴーディショはやはり供給先がアソコなのでしょうか??1級より安い特級?? ナゼ??
2006年12月13日
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ダラダラした気分を晴らす為、家飲みでエシェゾーです。ハーフで特価での購入なのでなせる業です。香の広がりは同社のヴォルネVVよりこじんまりとしています。ブルーベリージャム、梅肉、革靴、少しシナモン・・・・口に含むと非常にバランスが悪いです。渋味が目立ち、果実の甘みが隠れてしまいます。かなり寝かせないと美しくなりそうにないです。果実味主体の03スタイルではありません。時間と共に紙っぽい香、新しい図鑑を開いているような紙っぽい香です。味わいはまだ変化していません。
2006年12月12日
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今日も公休日。朝からです。何も出来ないので倉庫の整理でもしてみました。風邪でしんどいのに力仕事をして腰を。そろそろルフレーヴ 04が出そうですので、ここ2、3日ネットサーフィンで探してます。そこで01でラストのブラニーを適正価格で発見!!ブラニィ スー・ル・ド・ダヌ 2001 ルフレーヴブラニーではなくブラニィとリストアップされていてなかなか検索できませんでしたがやっと見つけました。この赤はけっこう評判が悪いワインでしたが、もう飲めないと思うと欲しくなるもんです。もう生産中止でプレミアム価格でのこんなブラニースールドダーニ[1999] ルフレーヴ始末です。ポイントを3300使用で3本買いました。
2006年12月12日
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本日は公休日。風邪ぎみで身体がだるい。ごろごろと過ごした一日でした。楽オクでCHヌフ・デュ・パプ ヴァンダンジュ・デュ・ロワ[1981]ロジ・ファヴィエとモルゴン [2005]マルセル・ラピエールを落札です。前者はお買い得価格ではありません、むしろ少し高く買いました。これは14日の飲み会で81年ヴィンテージの参加者がいらっしゃるので喜んで頂く為に買いました。後者は6本の入札で2本が落札。みごとに底値でゲッツ。フィリップ・パカレ モルゴン [2005]と飲み比べできます。これで各2本のストックですが、各1本は甥っ子の為に超長期ストックです。甥っ子が成人したらお祝いにでも・・・
2006年12月11日
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勤務は 11:30-23:00今日も忙しかったです。今夜は弟と飲む約束でした。帰宅するとすでに弟が訪問してきてました。今夜は弟が『神の雫』で影響され、飲んで見たいワインをゴチしてくれる日です。今夜の議題はシャトー・ボイド・カントナック[2004]です。グラスに注ぐとオリエンタルな香、少しミルクキャラメル、甘草、森林・・・。なんだかポムロルちっくな香。メルローが多いのだろうか??口に含むとガッシリと強靭なタンニン。 しかし旨い。なんとも表現しがたい空気がよぎる。漫画のようなマスカレードは浮かびません。コレを漫画的に描写するなら『新築ビルの何も搬入されてない空間に独りただずむ。今自分が新たに何か新しい事業を起こす。新しい人生を迎える決意で身が引き締まる瞬間の澄み切った空気。』でしょうか。しばらくすると心地よいロースト香、ビターチョコの香が起ち始める。40分経過でローヌちっくな、鼻腔をくすぐるスミレ。チャーミングな甘みと瑞々しい酸がバランス良く表現してきました。60分経過で杉、檜、などの新築の家の香。複雑味が出てきて楽しめました。
2006年12月10日
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勤務は 12:00-23:00異動して初めての土曜日営業。疲れました。昼のヴァイキングと夜のヴァイキングを担当でした。下げ物でひたすら歩き回って脚が痛いです。帰宅してです。そろそろ寝ます。
2006年12月09日
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勤務は 11:30-22:30帰宅すると24:20でした。こんな時間からワインは飲めません。昨日のワイン日記です。昨夜の激安シャンパンを飲み干す寸前に弟が襲撃してきました。ただちに赤を用意したのです。チョイスは弟が好きそうなシラーです。レゼルヴ・ド・ガサック・ルージュ 2004をチョイス。灼熱のシラーを楽しみました。弟も納得の一本でした。スパイシーで鋭利なシラー。飲み応えある酒質ですね。4千円級の酒質です。 普段飲み価格でありがたいです。
2006年12月08日
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公休日です。10時まで爆睡。起床してしばらくすると、最近非常に親密的になってきた某師範が訪問してきました。某師範と小一時間ほど談義して昼です。昼から『ワイナート』を買いに梅田にいきました。ワイナートに先日、今日の師範からのお歳暮のオレリアン・ヴェルデが載っていました。某師範のお歳暮はナイスな物でした。私の分析とワイナートP120の試飲コメントがほぼ同じで、私の舌もまんざらではないことが判りました。帰宅してダラダラして夜です。テレビを見ながらワインですね。激安シャンパン最終章です。Special Club [1995] Larmandier Pere&Filsです。コルクは健全。冷蔵庫で冷やしすぎて香が単調です。ナッツ主体。味わいはまろやかで熟成のいい甘みがあります。なかなかコクもあり上出来です。テレビをみながらゆっくり温度を上げていって楽しみます。
2006年12月07日
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勤務は14:00-23:00昼の片付けからの勤務です。久しぶりに10時まで爆睡しました。快適な朝でした。起きてからも色々と小用を消化できました。14時出勤は休憩が1回だけです。新天地セクションの夜の一般営業を初めて終業しました。流れを勉強した一日でした。帰宅してで落ち着く。アテに鍋があります。鍋といっても具はジャガイモ、アゲ、ソーセージ。あっさりとしたポトフみたいなもんです。昨日のリニエの残りを合わせました。リニエはグラスに注ぐと美しいベリー香が炸裂してきました。味わいも、しんみりと来る切ない甘みがあり、なかなか旨い!!あっさり系の鍋と上手く調和します。
2006年12月06日
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勤務は11:30-16:45ランチバイキングの団体がありました。終了後に夜のスタンバイで終業。まさか早上がりできるとは思いもしてなかったです。早い帰宅、明日が遅い出勤 → ワイン日和セラーからワインを物色です。ブルゴーニュ ルージュ[2002]ユベールリニエが2本ありました♪ リンクのショップは信じられない価格ですね、たしか2年程前に買った時は3千円前後だった気がします。さて検証です。コルクを抜くとカキ氷のイチゴソースの香が噴き出しました。しかしすぐにジャミーな黒系フルーツ。 味わいは閉じており、フィネスに茎っぽい渋味が残る。まだ飲むのを待つべきでした。15分後に香はどっしりと厚みのある黒系果実香。30分後にミルキーな香が出る。40分後に透明感あるフローラルな香になってきました。味わいはミント、苦瓜などの青っぽさを感じます。もう少し変化を待ってみるか・・・・・
2006年12月05日
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勤務は 11:30-21:45月曜日で暇な一日でした。暇でもこのセクションは朝食営業をしている為、朝食バイキングのスタンバイがあります。暇な日でもすぐには帰れません。忙しいシーズンは毎日23時は覚悟ですね。やっとシフトがでました。前半で7、11、12、14、と連休もありながら4回の公休があります。 勤務も14時出勤の日があり、思っていた程に過酷ではなさそうです。今日も帰宅が遅いわりには体力が残っています。今夜は飲める気分ですが、明後日が14時出勤なので明日ゆっくりと飲むことにします。今日はで我慢します。
2006年12月04日
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勤務は中番ショート 11:00-15:30本日で最後の勤務。明日から異動です。明日からの勤務シフトがまだ出ておりません。とりあえず明日は11:30出勤です。そんなことからか、本日はショート勤務でした。早く帰宅も身体がだるいです。帰宅して仮眠を取りました。疲労とアルコール漬けで身体がダルイです。禁酒しようかと思いましたが、です。いったい次はいつが休みなのでしょうか・・・・・・。
2006年12月03日
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勤務は中番 11:00-20:45昼は団体がありましたがスタッフも多く、暇な方でした。夜は予約は少なかったですが、フリーの入客でそこそこの忙しさでした。しかし後半は落ち着いて中番はわりと早く終業。帰宅すると『K-1』が見れました。で観戦しました。 9連勤のリバウンドでまだ体調は芳しくないです。しかし私のブログ愛読者を退屈させない為には何か飲まないといけません。自分でも、『ようやってるなー』とあきれてしまいます。では検証です。チョイスは04でリアルワインガイドで絶賛のアルロです。コルクがかなりしっかりしており、巻きの短いソムリエナイフでは固すぎて見事に途中で折れました。この手のコルクはシャトー・ラギオールでないと上手く抜栓できません。私もラギオールを2本所有してましたが、職場で使っており、その際スタッフに貸して未返却や、ロッカーで盗難されて今は持ってません。また欲しいのですが金欠で買えません。そんな前置きはここまでです。香は梅。スワリングして松茸、腐葉土、獣。妖艶なブル香の片鱗が浮かびます。この時点でコレだと、あと2~3年でピークが来そうです。味わいは口中に梅の甘酸っぱさが広がり、余韻が抜けた後にこなれたタンニンの渋味を残す。フィネスは長い。 濃いワインではありません。 今風ビオのタイプですが、シャソルネほど薄くなく、アルロ独特の梅ジュースなワイン。 寝かすワインではなく、この一瞬を楽しむタイプだと思います。 『はかない美しさ』、『ワビ・サビ』、を感じます。ずっとこの状態が持続すれば・・・、とせつなく感じます。実際にピークを下ったコレを飲んだ時に失望感を抱いたことがありますので・・・。この手を否定するつもりはありません。何年も自宅で貯蔵してやっと飲めるワインは『所有している至福感、飲み頃を待つ楽しさ』があります。しかし早く楽しみたい方はセラーで寝かす時間を要せず飲めるワインを求めるもんです。
2006年12月02日
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勤務は中番 11:00-21:00平凡な一日でした。で一日を終える。
2006年12月01日
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