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勤務は早番 10:00-18:00流れ的に 14:30UP 遅くとも 15:30UP だったのですが、なぜか18:00UP。こんなんならもっと早くUPさせて欲しかったです。帰る道中に○ックのH氏に電話する。ツィント・ウンブレヒト、ルフレーヴ、についての話をうかがいました。帰宅してなんやかんやしていると弟がきました。先日ヤフオクで落札してもらったニコンのレンズを配達しにきたのです。この焦点距離のレンズは初めてです。3万弱で落とせたのがラッキーです。お礼に昨日のガングロフの残り1/5を取り出し、グラス1杯振舞いました。ふと気付くと荷物が一個届いてます??????アラン・ロベール 375mlが5本到着しているではないですか!!普段アラン・ロベール、アラン・ロベール、と熱く吠えまくってましたので、○レジムのI師範が気を利かせて勝手に送ってきたようです。 ラッキーです。
2006年10月31日
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無事帰宅できました。今日の飲み会レポートです。会場入り一番は私でした。みんなを待つ間にを飲む。そのうちP師匠が会場入り。まだ冷やしきれてませんがコンドリューを開ける。なんかヴィオニエらしくありません。わけがわからない香です。獣香などがあります。飲むとべッチャリとアルコール分が目立ち、ダギュノーのごとく重いワイン。P師匠も『これ1本あけるのは辛いなぁ・・・』ヨッシーを待つ間にクーラーで冷やしておく。そこでヨッシーの登場です。あらためて乾杯をしました。泡はほとんどありません。香りは厩舎、酵母、トースト・・・。シェリーのようです。味的にも食前より食後酒です。 綺麗に熟成した古酒。 これがアラン・ロベールならもっといいエナメル香、焼パイナップル、フルーツフランベ、水飴・・・があったのでしょうけど、小さい作り手ではそこまでのポテンシャルはありません。これが現実です。温度をおとしたコンドリューを試す。先程と別物に綺麗に白い花、ユーカリ、白桃、カモミール・・・、素晴らしいヴィオニエ香が出てます。味もシャープにしまりかなり旨い。P師匠もおもわず輸入元に電話をしだす。輸入元にガングロフがかなり美味しい、と語ってます。そこで赤です。シルキーなうっとりと吸い込まれるような美しい香りです。ブル赤98はそろそろ第一のプレステージュに入ったのか?、この悩ましい果実の美しい香にご機嫌になりました。そもそもクロ・デ・ムーシュ自体、ジョセフ・ドルーアンのものしか体験がありませんでした。P師匠にそのあたりを問うと、3名の所有者があるとの事です。大変勉強になりました。今回の3名のミニワイン会も久々でいつものようにアットホームで楽しめました。今日はご機嫌で帰宅でしたが、電車で爆睡もなくちゃんと下車。さらに〆カレーでココイチによって帰りました。
2006年10月30日
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休みが増えました。今日は久しぶりにP師匠とワインを飲むことにしました。 もちろん会場は聖地『コジコジ』です。今日はヨッシーも来られるようなのでP師匠が私のストックのロジェ・アドノ ブラン・ド・ブラン[1977]を引き取って振舞って頂けることになりました。となると私もショボイワインは持参できませんね。メールでガングロフでいいか打診しました。するとの返事とともにボーヌ クロ・デ・ムーシュ[1998]の追加発表がありました。今日も一人1本ペースの飲み会です。今夜も電車でやらかすと日記更新出来ませんね。
2006年10月30日
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勤務は遅番 11:30-21:00昼は久々に多忙でした。疲れました。夜はそれ程ではありませんでしたが、日曜の夜としては入ったほうかな・・・??2回転目が不発なので21時に帰れました。帰宅時間も早いので気になって購入したワインの検証です。並ブルゴーニュなんですが、某百貨店でラベル保護セロファンを巻いてショーケースに陳列されていたワインです。百貨店価格なので相場が判らないですがトライです。【フィリップ・シャヴィ】Bourgogne Blanc [2004] 楽天では上記のハーフしか見つかりません。さて分析です。香は樽香とミネラルが沸き上がってきます。今風ムルソーのようです。スワリングすると白い花。ピュリニの造り手らしいですが、ムルソーの造り手にも思えます。味わいは香の期待程ではありませんでした。 上級キュべならもっとすばらしいのでしょう。香からの期待値が大きかったので残念でした。しかし現実的にACブルと考えれば◎◎。数年置けば味わいにコシ、粘りが出てきそうです。やはり04ブル白は酸のバランスがよく、どれもワンランク上のクラスを思わせる出来です。
2006年10月29日
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勤務は早番 10:00-20:45平凡な日である。ワインはお休みです。です。
2006年10月28日
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勤務は中番 11:00-16:15遅番が5名いるので15:30上がりを想定していました。しかし『上がりコール』がなかなかかかりません。最近早上がりが多いので他のスタッフを上げて、私は居残り?? みたいな不安がよぎる。 16:15にやっと『上がりコール』がかかる。ホットしました。 今日は11/2の泡コンに向けてシャンパンのチョイス、購入をする予定でしたから・・・。当日は26名の参加との連絡をうけ、うち5名の参加者が当日の持込みに持参が難儀なので私といっしょに宅配でレストランに配送することになりました。そこで私を含め6名分の計12本のシャンパンは私が選択することにしました。私のチョイスは・アンドレ・ロジェ X 2・ジュイエ・ラルマン X 2・ヴォアラン・ジュメル・ベルナール・トルネ・ゴセ・ブラバン X 2・アグラパール・エ・フィス・ディアボロ・ヴァロア・ベルナール・ペルトワ・ミッシェル・マイヤールです。帰宅すると復刻ラガーがありました。明治、大正です。大正がおいしいとの噂でしたが飲み比べられるよう2種ありました。こんなもんどっから沸いてきたのでしょう?? 親父?? 母親?? どちらが買ってきたのかはわかりません。面白そうなのでのんでみました。明治はなつかしのラガーの苦味があります。ガス圧も少なく感じます。 旨い!!懐かしい昭和のラガーに似ています。大正も飲んでみる。 しかし酵母臭く、ベルギービールをのんでいる気分です。こら明治の圧勝です。
2006年10月27日
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本日は公休日です。しかしいつもの生活習慣で8:30に目覚めました。朝は倉庫の掃除と整理でもしました。 そのうち○シャンの某師範がやってきました。 事前に今日がホテル公休日と告げていたのです。せっかく訪問してきてくれましたので、昨日の飲み残しのルーミエをグラス1杯出してあげました。 すごく感激してくれました。いろいろ雑談しているうちに昼になりました。昼は弟も休日だったので夫婦息子とやってきました。甥っ子も食せるよう、昼食は栗ご飯です。 甥っ子もご機嫌でした。昼から楽天で購入したワインが到着したのでセラーに収納作業です。作業を終えて散髪に行きましたが、今日に限って超満員でした。散髪はあきらめてサウナでくつろぐことにしました。今日の夕食はホットプレートを出して『お好み焼き』、『焼きソバ』です。今日の選択ワインは、消化試合的な扱いになりつつある激安泡です。ドン バル ブリュット 91香はここちい飴香。時間経過で芋焼酎の香。味わいは複雑味のない単調なレモン果汁。¥2500なのでここまでのワインなのでしょう。酸化、熱劣化などの傷モノではありません。健全です。しかしこのワインの力量がないのか91ヴィンテージの為なのか・・・?? 単調すぎて頼りなく感じます。ワインが単調で退屈してきましたので、昨日の残りワインのルーミエをグラスに注ぐ。昨日にはなかった、透明感あるピュアな果実香が出てきてます。いい感じです。スワリングして動物香も出てきました。メインに甘酸っぱい黒系フルーツ香が支配してます。
2006年10月26日
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勤務は早番 10:00-15:30出勤前から今日の予約状況では暇なのがわかってました。本日は給料日です。財布にはジャリ銭しかありません、早上がり14:30UPを想定しながら出勤しました。暇なんでしたがなかなか『上がりコール』がありません・・・。私は郵便局のキャッシュカードを紛失してますので、16時までに郵便局に通帳持参で行かないと出金できません。 あせりますね・・・。 夜も居残りか・・・、と凹んでいると15:30に『上がりコール』がかかりました。ダッシュで郵便局で給料を引き出しました。今月は残業が多かったのでウハウハです。早上がりで給料もおろしたのでパチに行きました。『秘宝伝』で5Kで初当り。しかも高確モードを経由しないレアな直アタリでした。ビッグ → ビッグ → レギュラー で止まりましたが、その後『伝説ロング』が来て △44Kです。こんな日はいいワインでしょう!! 勝負付けが終わってワインを購入しました。こんなワインは弟を呼び出すべきです。今日はモレ・サン・ドニ 1erCru『クロ・ド・ラ・ビュシエール』ジョルジュ・ルーミエ[2004]さて検証です。かなり濃いベリー香、ミント、少しスモークハム。スワリングしてアセロラ、フローラルな香など・・・。味わいはジャミー系。タンニンのゴワゴワした感触が口中に残る。フィネスがルーミエの割りには弱いように思える。今飲んで美味しいですが、5~6年先はより美しくなるように思えます。かなりおもいっきりスワリングし続けて濃いミント香、森林の空気。グラス1杯を飲み干して、新たに注ぐとスモモの果皮、ブドウの果皮、などの黒系果実の香が出てきました。さらに時間経過でミント香が前面的に支配してきます。ルーミエはリュショットを飲んで以来の久しぶりのデギュでした。赤系果実の想像でしたが思惑違いでした。 でも旨かったので◎◎◎。
2006年10月25日
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勤務は中番 11:00-20:00昼に団体40名が入っていたのでヘルプ要員2名を追加での営業。しかし団体はキャンセル。 よってゲスト数のわりにスタッフは多い。よって早番スタッフも14:30に早々と帰宅です。 私も帰れそうな勢いでした。中番の定時に帰れました。昨日の白ワインを飲み干しましたがワインばかりに浪費続きなのでで我慢です。今日は大阪でワイン関西のイベントが開催されており、いろんなインポーターがきています。いろいろなトコから『来て下さい。』と声をかけられました。『ワイン関西』の参加インポーターではない○レジムのI師範も急な所用で来阪してましたが、急に連絡されましたので都合が付きませんでした。 近いところで26日に久しぶりに○シャンの某師範と合う段取りです。ついに某師範がグラモンに工作してゴーディショの入荷に成功したようです。そもそもメ○シャンに入荷予定もなかった(存在を知らなかったようです)ゴーディショをオファーするよう指南したのは私です。 真っ先に私に案内するのはスジというもんでしょう。今回は04のようです。 私の欲しいのは05。来年も間違いなく配分されると思います。メル○ャンの資料です。ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ ”レ・ゴディショ”Vosne Romanee Premier Cru "Les Gaudichots" ラ・ターシュに隣接する53アールの一級畑の一画。手摘み収穫。発酵前に4~6日間、コールドマセレーションを行なう。開放木桶による発酵。一日ピジャージュ2~3回とルモンタージュ。 樽熟成18ヶ月。澱引き、軽い濾過の後瓶詰め。 ヴォーヌ・ロマネの典型ともいえるエレガントな味わい。しっかりとした骨格をもちながらも柔らかくまろやかな口当たり。 ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ ”レ・ゴディショ” 2004年Vosne Romanee Premier Cru "Les Gaudichots"希望小売価格 \9,850 (別)しかし何本程もらえるのか判りません。
2006年10月24日
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勤務は遅番 11:30-21:30昨夜は帰宅するやいなや爆睡したので今朝は7:30に目覚めました。まだ酒臭いので朝風呂を浴びました。のんびりと風呂でリラックスして朝飯まで食いました(普段は朝は食べません)。勤務すると昼は激暇でした。まだ疲れているのでよかったです。夜は件数は少ないですが、個室が2件あり忙しくもなく、暇でもない、ちょうどいい感じでした。帰宅してで喉を潤しているうちに何か飲みたくなりました。もうアル中ですね(笑)セラーを物色していると、最近の散財の激しさに気付き、安いワインを選ぶ。そんな今夜はグラン・オルディネール[2004]ミシェル・マニャン(ブルゴーニュ白)ギュイヨンもそうなんですが、なぜにACブルではなく格下げでオルディネイルでリリースするのか不思議です。赤の生産者のポリシーなのでしょうか??シャルドネ100%ならACブルで出せると思うのですが・・・。さて検証です。香はみずみずしいシャルドネ。よだれが出そうな美味しそうな香です。口に含むと濃縮レモン果汁。しかしストンと落ちる感じでフィネスに乏しい。時間と共に香に樹脂、香木、シナモン、ハーヴ、スパイスなどが出てきました。味わいもコク、粘性が出てきました。フィネスは依然弱いですが、落差が大きい、言わば『大魔神 佐々木のフォークボール』のイメージでガクッと落ちるインパクトを口中に残します。『その一瞬の美しい華やかさ』みたいなせつない想いを募らせるワインです。一瞬の美しさに何度もグラスを口に持って行きたくなるワインです。 ワイン単体で飲むとボディが弱いのでいけません。 これは料理の良さを引き立てるタイプです。 家飲みで料理と楽しむ庶民派ワインです。総評今日のアテがシンプルなキャベツのソテー、半熟目玉焼き、焼きソーセージ。普段の食卓にあるような料理です。 こういったアテと楽しむには格好のワインです。ちゃんとした料理とあわせるなら、ドラードよりもテュルボ。ムニエルでのソースはブールノイリーが合いそうです。 あとはフロマージュ(チーズ)でシェーブル(山羊)がマッチすると思います。
2006年10月23日
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本日は公休日です。帝国ホテルのスタッフとお出かけしました。神戸市立博物館に美術鑑賞です。 ゴッホ、ルノワールなどが展示中です。その後南京街に出向き、少し天心をつまむ。日曜日なので観光客でいっぱいでした。けっこう歩き回って疲れてきました。夕方になり、聖地『コジコジ』に出陣です。約一年前から預けて落ち着かせているエルミタージュを飲むためです。ついでに本日の泡でアグラパールを持込みしました。まずはで喉を湿らせてから料理を選びました。その間に泡をクーラーで冷やして頂きました。久々にフレッシュなシャンパーニュを飲みました。なかなか旨いです。食事とあわせながら最後まで楽しめました。後半のガスが弱まった状態でも美味しいです。エルミタージュは86の割には色合いはまだまだ若いです。香はしなやかに美しくなってます、時折ホコリっぽい香、微量に獣香。まだまだ飲み頃は先です。味わいは少し閉じてますが、タンニンも落ち着いて美味しく飲めました。ジャブレの86はシャトーヌフ・デュ・パプも飲んでますが、パブのほうが飲み頃で香が爆発的に広がり素晴らしかったです。今回のエルミタージュは飲み頃はまだまだ先なのでしょう・・・。久々に歩き回って疲れて飲んだので、いつものごとく電車で爆睡してしまいました。長岡京を通り過ぎ、桂まで行ってしまいました。
2006年10月23日
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勤務は早番 10:00-20:15昼は暇でしたが、夜は一回転目が爆裂ぎみでバタバタ忙しかったです。2回転目がそれほどでもなかったので早番はあがりでした。久々にデュジャック(Dujac Fils et Pere )のピュリニを購入しました。瓶に砂糖の様に酒石酸がしずんでおり、ボンクランのキュべ・ボトリティスやヴィレーヌのリュリー・サンジャックのような外見で美味しそうです。01はリリース直後にも飲んでいるのでどんな変化をしているか楽しみです。デュジャックのネゴシリーズですがあまり人気がありませんね・・・。実際私もジュブレで失望したことがあります。しかし白は別物なんです。ちょいと昔まで『DRUID WINES』の銘柄でアメリカ向けにムルソー、ピュリニ、コルシャル(85年のみ)を生産していました。入手困難でレア品でかなり貴重で人気がありました。 01より『Dujac Fils et Pere』と銘柄、ラベルの変更で日本にも入荷するようになりました。ラベルが本家ラベルと異なり、急に人気がなくなりました。なぜ??日本人はラベルでワインをのんでいるのでしょうか???04がそろそろ出るので購入してみます。04ブル白はけっこう自分好みのスタイルですので・・・。
2006年10月21日
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勤務は遅番 11:30-21:30昨日の疲労でスタッフはしんどそうでした。私もしんどいです。今日は早く終了したい気分でした。来月はいろんなインポーターから『試飲会に来てください。』とオファーがあります。ワイン関西もありますが、これはパスです。これまで参加すれば公休日が全て潰れます。帰宅するとデュジャックの案内メルマガがありました。クロ・ド・ラ・ロシュ【2004】デュジャックなんか今年は少し時期が早いですね。こんな金欠なときに・・・・。てっきり来月かと思ってました。 金欠で手も出ません。しょんぼりとしてしまいますね・・・。テーブルに 『肉入り野菜炒め』 なるアテがありましたので、ほんわか系白でも飲んで金欠の悔しさを忘れましょう・・・・本日はサン・トーバン・1er・レ・フリオンヌ・ブラン[1990]パトリック・クレルジェサントーバンといえば名手マルク・コランとそれ以外の図式ですが、90のコランならいくらぐらいなのか?、というよりまず市場には出てきません。熟成したサントーバンを安価で飲めるのはこのアイテムぐらいかと思います。キャップシールをめくると、コルク上面にどうも吹き零れた形跡があります。コルクを抜くと大昔に液漏れした形跡がわかります。黒い直線が残ってます。この昔の液漏れの痕跡についてはショップに連絡しても仕方ないので、こんな遅い時間ですが輸入元に問い合わせました。輸入元のU氏は遅い時間にもかかわらず対応して頂きました。このワインの出所の保管状態、仕入れ後の試飲、その他の状況を懇切丁寧にお話していただきました。問題はなさそうです。あらためてコルクの ブ チェックをしてみる。 ブショネはないようです。一連の問い合わせ電話を終えて安心して飲む事にしました。香はレモンバター、カシュナッツ、過熟した洋梨、雨期の森、甘草、ドライフルーツ、フルーツゼリー、etc・・・。いろんな香りのある健全に熟成したワインであることがわかります。口に含むと、香りの豊かさとは反対に平凡に閉じ気味です。 これ系のワインは常温で飲むのが鉄則なので、セラー温度よりやや高めに飲んだのが裏目でした。少し温度を下げてみます。 16℃氏ぐらいが理想温度なのでしょう。温度を下げて再トライです。温度を下げた分、香の広がりは小さくなりましたが、ワインにコクがでてきました。総評90としてラモネなどの最上級ワインにみられるようないいカラメルちっくな古酒香、味わいはありませんが、価格相応であり、普段の食卓に出卓するには申し分ないワイン。アペリティフではなく中盤からディジェティティフ。 フロマージュ、デセール、シガーにあわせるとよろしいかと・・・。大豆、煮物、鍋、和風な野菜炒め、がんもどき、白菜、高野豆腐、・・・、これらに合いそうなタイプです。追記します。飲みながらブログ更新していると、みずみずしい香とワインが蘇えりました。少し若くなったようです。 生命力があるようです。 まだまだ熟成しうる可能性を感じます。さらに追記青リンゴのみずみずさがでてきました。冷蔵庫を探すと『若鳥の甘酢』が2個のこってましたのでつまんで見るとワインと相性がよくなりました。
2006年10月20日
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今日は遅番 11:30-22:45夜に団体68名が入っていてしんどかったです。久々のロング勤務で身体が鈍っていたのでしょう。帰宅するといろいろワインが到着していました。ほとんどシャンパンばかりですが・・・(笑)。69 75 77 86 89 90 といろいろシャンパンの古酒を買ってみました。90は近々に飲む機会があると思います。 77はいつもお世話になっているホテルスタッフが生まれ年のヴィンテージなので差し入れします。 75は今年ソムリエ試験を受けたスタッフ(違うセクションの)に、と購入してました。まだそのスタッフに会ってませんので結果はわかりませんが・・・。69はホテルスタッフ(違うセクションの)のエルネストさんのヴィンテージ、どっかレストランに持ち込んでいっしょに飲もうと思います。ここ最近泡ばかり購入してます。
2006年10月19日
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勤務は中番早上がり 11:00-15:30ショート番は楽でいいんですが、こう続くとどうもねー・・・・たまにあるショート番は非常にありがたいのです。ショート番 → 時間に余裕があるからを飲む。 = 収入減 ワイン代にがかかる。この方程式でいくと今月の勢いでは来月が厳しいです。今日はで我慢です。来月はしょっぱなに泡会なので来月は普段飲みを控えないといけません。来月はデュジャック月なので何か購入だし、また何かオークションで安く購入でもしますか・・・。
2006年10月18日
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勤務は中番早上がり 11:00-16:00早い時間に団体47+18のバイキングと団体11のランチの予約があったのでスタッフが多く配置されてましたので、早番、中番は昼上がりでした。昨日と今日とにかけてニュイ・サン・ジョルジュを飲むつもりでしたが、昨夜突然弟が訪問してきたので飲み干してしまいました。今日は何かセラーを物色です。いつもの終わりかけシリーズでもいきますか・・・バールヴィエ グランドレゼルブ ブラン ド ブラン 95このショップで9本購入した中の1本です。9本の中でこれだけがラベルが紙焼け、糊浮きしており、いかにも放置されっぱなしだったように思える外見です。コルクはこのショップお約束のごとく真っ直ぐに痩せたコルク。香はいつものように熟成シャンパーニュです。時間と共に香はここちい熟成香に進む。しかし味わいが薄っぺらい。あっさりとしすぎて全く余韻がありません。コート・デ・ブランのイメージはなく、マルヌの西端の弱っちいシャルドネのように感じます。全くボディがありません。まぁ ¥2500 なのでお気軽白ワイン的で飲めばよろしいかと・・・・。P師匠はどこかで飲んでいらっしゃるようでメールでモンテス・パープル・エンジェル の画像付きメールがきました。背景から聖地『コジコジ』で飲まれているようです。早く終業できた時に電話するべきでした。16時から移動すれば芦屋に18時すぎには行けました。
2006年10月17日
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オークションで ¥2807(別)X 3本 の落札ワインです。送料が¥800なので一本あたり ¥3214(込) での購入になります。J・J Confuronはパーカー『★★★★★生産者』なので価格的にも少し高いドメーヌです。ですから私は今まで自分で購入したことはなく、言わば『人に飲ませて頂くワイン』と位置付けしています。J・J Confuronを自腹で飲むのは初めてです。J・J Confuronを飲むのは、正月に新年会で78を客人に飲ませて頂いて以来です。香は煮詰めたフルーツ。黒系果実のジャム。時間と共に青っぽい香り、メントール、カシス。アタックはそんなに強くないです。じわじわと口中に広がり、余韻は長い。じっくりと楽しみたいワインです。鼻に抜ける香にオールスパイス、金属・・。グラス一杯でのテイスティングなら損をするタイプ。飲み進めているうちに旨みがあがってきます。時間をかけて飲むべきワインですね。今回が安く入手できたのでですが、流通相場では購入しないワインです。もう少し美しい果実味が欲しいところですね。
2006年10月16日
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本日は公休日。期日指定をしてませんでしたが、ちょうど落札ワインが到着しました。ニュイ・サン・ジョルジュ レ・フルリエール 上記のアイテムが同ショップでオークションされていたものです。3本の落札でした。最近飲みが早くてストックがなかったのでちょうどよかったです。今日のワインはこれできまりです。次に狙うオークションはクロ・ド・タール [2001] モメサン大量20本出しなのでしとめたいです。
2006年10月16日
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勤務は遅番 11:30-21:30夜は暇な予想も、けっこう入客して忙しかったです。やっと後半シフトがでました。いきなり明日が公休です。いきなり明日が休みでもなんの予定も組んでません。最悪です。後は 22 26 の計3回の公休です。今から、昨日のワインの残り 1/4 でも飲んでくつろぎます。そうそうP師匠から来月2日に開催される泡コンへのお誘いを受けました。最近参加してなかったのですが、久しぶりに参加することにしました。私は第3回~第5回の3開催に出席して以来になります。今回は偉大なるトッシー兄貴も参加されるようなので、当日持込みワインは、若輩者の私が自分分と兄貴分をセレクトしました。あとはみんなどんなワインを持ち込むかワクワクします。・ゴセ・ブラバン・ミッシェル・マイヤール・ディアボロ・バロワ・アグラパールこの4種を持ち込む予定です。
2006年10月15日
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勤務は早番 10:00ー19:30昼夜共に暇でした。とても土曜日とは感じられませんでした。さらにまさかの19:30あがりです。昨日シャンパーニュをたいらげて寝ましたが寝不足で少しだるかったので・・・しかしこんなに早く帰れると飲んでしまいます。ロワイエの白を飲みます。今日はなんだかご機嫌です。それはレ・セット・クリュ ブリュット ブラン・ド・ブランN.Vアグラパールが安いので買おうかと悩んでましたが、旧ラベルなのでいつの入荷かわかりません。最近フレッシュな泡に久しいので新着が飲みたいので・・・そんな時にブラン・ド・ブラン“テロワール・グラン・クリュ”NV(泡白)アグラパール・エ・フィスをサンプルで入手できました。嬉しいです。ご機嫌でブルゴーニュでも飲みました。冷蔵庫で冷やしすぎて香が閉じてます。なんとか香をキャッチ。レモン、石油。温度があがってきてパッション。 酸が引くめですがここちい酒質。 なごみ系です。
2006年10月14日
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勤務は遅番 11:30-21:00昼は暇でした。今日は朝食営業もしており、スタッフが多いです。夜もスタッフが多かったので個室も入ってましたがそう忙しくなかったです。帰宅して、久々にフレッシュなシャンパンでも♪キュヴェ スペシャル ブラン・ド・ブラン 750ml輸入元が『成城石○』です、少し不安材料でもあります。さて抜栓です。あれ・・・・、コルクがぁぁぁ・・・。痩せて真っ直ぐです。香りも案の定フレッシュではなく、ここちい熟成シャンパーニュの甘い香りです。ここんところ熟成泡ばかり続いていますのでフレッシュなものが飲みたかったです。グラスにそそぐと泡は微量です。すぐにガスが抜け切ってしまいました。これいつの入荷やねん(怒)香りはどんどん古酒へ変化します。それはそれでいいのですが、味わいが・・・・。奥行きに乏しく平凡なシャンパーニュ。メニルにしては残念です。
2006年10月13日
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朝起きると落札メールあり。ジャン・ジャック・コンフェロン【2002】遊びのつもりが落札です。金欠なのに・・・・・・
2006年10月13日
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今夜は激安シャンパーニュシリーズです。ジャック コピネ キュヴェ マリー エティン 95しかしマニアックです。 Montgenost は白格付87%、赤格付85%。エリアはコート・ド・セザンヌ、しかもエリアの南西に位置する村です。よくもまぁ、こんな地区のシャンパンが日本に入ってるとは不思議です。このショップはかなり昔の入荷が多いので不安ではあります。しかしショップ内で一番新しいヴィンテージです。 シャンパーニュのヴィンテージ物は瓶熟3年での出荷が義務付けられてますので、95に収穫 → 醸造、熟成 → 瓶詰め で96年~99年の熟成後出荷。古くとも入荷は00年あたりです。まだ大丈夫だと期待します。さて検証はのちに更新します。さて本日のシチュエーションですが、弟夫妻と甥っ子とウチの両親と私でのウドンスキです。赤では場違いなので熟成シャンパンです。香りは購入ショップのアイテムの中で一番若いです。しかししっかり熟成が入っており、熟成途中の中途半端な感じです。 程よい飴香もありワイン自体は健全である。時間と共にいい熟成シャンパーニュの香りがたってきました。 味わいはいい熟成シャンパーニュの甘みがあり納得の一品です。95ですが酒質はもうすこし老いた感じです。シャンパーニュの古酒の白ワイン的ニュアンスで飲めば。これなら価格面でお買い得ですね。
2006年10月12日
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今日も公休なので気になっていた関節痛の検査に行ってきました。レントゲンでは痛風の変形はなし。採血検査は結果待ちです。外反母趾のような状態ではないか? との事です。これで安心してが飲めます。
2006年10月12日
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夕方のメルマガでのビゾーのセールを躊躇しているうちにエシェゾーは完売ですね・・・。なぜに購入をためらったのかは、ちょうどラベル不良でミッシェル・マニヤン [2004] クロ・サン・ドニを ¥10500 で購入した後でしたので金欠でした。ビゾーのエシェゾー、マニヤンのサン・ドニ、どちらが正解??
2006年10月11日
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今日明日と連休です。私の公休日はいつものお約束通りの、しかも今日は土砂降りです。何も出来ません。本日リーデル・オヴァチュア・レッドワイン(408/00)1箱が到着。¥780でしかもポイントが10倍なので290ポイント付くので1脚あたり ¥707 です。梱包を開けると1脚が破損してました。しかし破片がないことから元から破損していたようです。問い合わせると後日にメーカーが交換しにくるとのことでした。今日から再びリーデルでワインを楽しめます。中日優勝セールのメルマガをキャッチ。エシェゾー[2004](ビゾー)【0610c_大特価】しかしもう金欠です。
2006年10月11日
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勤務は中番早あがり 11:00-15:30昼に団体が3件ありスタッフは多めにシフト。よって早番、中番はショート勤務でした。今月は早あがりばかりでマイナス残業です。▲8.25hです。来月の給料に響きますね・・・。来月はあまりは買えないかも・・・。今日は夕食時に4日ぶりにを飲みました。今日から禁酒も解禁します。夕食後に久々にを飲んだためか?、6連勤で疲れているのか? 眠気が刺して30分程仮眠しました。目覚めてからダラダラとテレビを見ていると小腹も減ってきましたので、ここでやっとこさの登場です。 アテにミンチカツが残ってましたのでスカッと白でも・・・。少し重量級の白で久々には強すぎます。ワイン生活の復帰初戦は軽い白が良かったです。私の03デュモンの白の印象コルシャル > サヴィニ >>ムルソーでしょうか。『神の雫』で03ムルソーが登場し、絶賛されてましたがどうも03ムルソーは酸の低いべッチャリした酒質でいい感触がしませんでした。それなら半値ぐらいのサヴィニのほうがしっかりとした輪郭があり、お買い得だと思います。コルシャルは賛否両論だと思います。このスタイルは人によって 素晴らしく感ずるか、ブチ切れかのどちらかでしょう。
2006年10月10日
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勤務は遅番 11:30-21:00今日の昼は忙しかったです。夜は暇でしたが、役割がデシャップでした。中国料理のデシャップは初です。昔フレンチにいた頃はデシャップもやってました。 かなり勝手が違うので戸惑います。今日はすんなりと終了して早く帰宅できましたが、明日の解禁まで禁酒です。
2006年10月09日
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勤務は中番 11:00-22:00昼は昨日と同様に暇でした。連休なのに不思議です。夜はホール2回転満席と個室が2件。 疲れました。こんなにクタクタな時にはキューっとをひっかけたくなりますね・・・・。何度もくじけかけましたが我慢です、こんな時期にしか禁酒する機会がないですから。 3日間の禁酒で体調を取り戻すことに専念です。ここ数日の間にいろんなショップからジャック・セロスのメルマガがきます。しかしどこも ¥13000 前後に高騰してます。 こんな価格なら3千程乗せてクリュッグを買いますよね。セロスも異次元のワインとして飲む機会もなくなります。
2006年10月08日
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朝起きるとウメムラからのメルマガに気付く。ルー・デュモン コルトン・シャルルマーニュ[2003]750mlまたまた、やっちゃいました。
2006年10月08日
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勤務は遅番 11:30-22:15昼は暇でしたが夜は多忙でした。久しぶりに夜も仕事をしました。今月は早アガリばかりでしたので久々のロングで脚が痛いです。昨日の日記で、みなさんがが良くない、と書き込んでいただいたので、超久々に禁酒日にします。明日、明後日と3日間禁酒して肝臓の回復も行うつもりです。
2006年10月07日
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昨日BAR10さんのブログで紹介されていました、リーデル・オヴァチュアはなんと¥780です。ちょうどグラスが連続破損してましたので4脚購入。ついでに白グラスも購入しようとしましたが、白は終了でした。それなら、と赤を追加で4脚追加です。しばらくグラスにはこまりません
2006年10月07日
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勤務は早番早あがり 10:00-16:00昼は団体でそこそこでした。昼終了後、店の前の草引きをして終業。最近右足、親指の間接が痛い。シップを貼っているとウチの親が『あんた!! それ痛風やで!!!!』とうるさい。しかし私のツレが痛風になりましたが、歩けないぐらいに腫れあがる、と聞いた事がある。痛風ならしばらく酒をひかえないといけません。 とりあえず今日はのアルコールで我慢します。試したいワイン[2002]ブルゴーニュ・ブラン 《ドメーヌ・ディジオイア・ロワイエ》を用意しましたが今飲むと親がうるさいので冷蔵庫にしまいました。最近、選手生命が終わりかかったシャンパーニュが連発していますので、ブル白で気を引き締めないと・・・ロワイエのブル白はシャンボールのエリア付近とのことです。いい教材なので近日に稽古してみます。しかし痛風???? そんな年なのでしょうか・・・・・
2006年10月06日
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勤務は中番 11:00-15:30暇なランチでした。 夜も暇そうなので昼あがりとなる。早く帰宅できましたが、パチンコにも行かずに直帰しました。帰宅すると昨日に勢いで購入したワイン、が到着していました。しかし見事に液漏れしてました。この時期、クールでなくとも液漏れしないハズなんですが・・・。ぶつけようのない怒りが沸々と沸いてきました。11月についにあのルフレーヴのマコン04が入船してくるようですね。ラフォンのマコンのように人気がないか、初物で入手困難アイテムになるのかどうなんでしょうね。 手に入れたいとは思います。 流通相場は ¥4300~¥5000 ぐらいのようです。高いマコンになりそうです。
2006年10月05日
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(10月03日)勤務は中番 11:00-18:00昨日同様に激暇でした。 定時を迎えずに早あがりです。帰りにパチに行き、15Kの敗北。ジャイパルで5連続リプレイでもストック開放せず、と屈辱の敗北でした。帰宅して弟に電話しましたが、『今日は・・・・』とのことでした。ですから寂しくで寝込んでしまいました。(10月04日)公休日。しかし8時に目覚める。少し家の用事を済ましているうちに、オークション落札ワインと追加同梱ワインが到着。(写真のマルゴーはオークションページで見つからなかったので他店の写真ものです。)写真の後者は購入店のものです。 メニルなのでついつい同梱発注しました。代引きで決算しましたので、その金額を取りにパチに行き、35Kの大敗北です。帰宅して凹んで昼寝を決め込みました。目覚めると、こんな時にのメルマガ・・・・。 ヤケクソで購入です・・・・・・。やらかしてしまいました。夕食後に落札マルゴーでも飲もうと弟に電話しました。どうも麻雀に出かけているようです。しかたないのでレイのシャンパンシリーズです。さてフランク・ボンヴィルですが、私的にを思い出し、安っぽい印象のあるシャンパンです。しかしそのも黙るこの安さに負けました。昔にかなり飲む機会に遭遇した『ドゥミ・セック』より安いプレステージュです。前置きはここまでにして検証です。液漏れはなし、コルクは固いが真っ直ぐに痩せています。そそぐと香はほとんどなく、グラスに鼻を突っ込んでおもっきり呼吸してやっと焼リンゴの香をキャッチしました。 少し時間経過でレモン。ガスは抜け切っており、かなり昔の入荷のようです。シャンパーニュではなく白ワインに変化してます。特に酸化香、ヒネ香もなく、シャンパーニュの瓶熟成の香りは微塵もありません。熟成能力に乏しいキュべ?? やはりたる所以と脳裏に記憶しておきます。
2006年10月04日
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(10月01日)勤務は遅番 11:30-20:30昼こそ忙しかったですが、夜は暇。遅番勤務が6名いましたので私だけ先にアップさせて頂きました。こんなに早くあがれましたが、疲れもきてますので早く就寝しました。(10月02日)勤務は中番 11:00-19:00激暇な一日でしたので定時を迎える前に終業となる。今日は一連の泡シリーズを飲みます。Paul Berthelot ですが全く無名でどんな物かもわかりません。ラベルからの情報で、拠点が モンターニュ・ド・ランスの Dizy にあることがわかるだけです。Dizy は格付95%のエリアです。私もDizyは飲んだ事がないのでで勉強しようと発注しましたが、品切れだったようで勝手にが混載されてました。欠品のデルベックなら90なので他に色々飲んでいるので記憶から比較できますが。Paul Berthelotは91です。そんなに出回ってないビンテージなので比較できません。新着で飲めば他地区との比較もできるのですが・・・。それと勝手に混載の、ドン バル。私の記憶では『ドン』という冠名を付けられるのは、ドン・ペリニョン修道士の絡みかなんかで許されているのは『キュべ・ドン・ペリニョン』、『ドン・リュイナール』ぐらいしか知りませんでした。私の知らなかった『ドン』です。これも教材になりますねー。さて検証です。余談ですが、先日ショップにフランソワ・セコンドの液漏れ、熱ボケとペルトワ・モリセの液漏れをメールしたところ、福通ではなくヤマトで2本の代替を送ってくれました。このショップでやっと(3本目で)液漏れしてないものにあたりました。コルクも固く健全です(抜くと真っ直ぐに痩せてましたがしっかりとしてました)。香りは熟成シャンパンのアメ香、天津甘栗、レモンバター、へーゼルナッツ。美しい熟成シャンパンの香りです。口に含むと意外に酸が弱い。Dizyの特長なのか? 91の特長なのか? 私の経験値ではわかりません。時間と共に弱々しいガスもさらに抜け始め、白ワイン的なニュアンスに・・・。酸が弱い分、平凡な口当たりです。香りはスワリングでバシバシ変化して面白いです。酸の弱い泡なので好き嫌いのでるワインですが ¥2500 なら文句を付ける人はいないでしょう。というか ¥2500 なら上出来です。PS単調なワインでしたが価格的には上出来。飲みながらブログを書いていると、ワインを注ぐときに最後のリーデル・ヴィノムにボトルをぶつけて破損。ワインは安くついたが、グラスが・・・・・・・・・・・・・
2006年10月02日
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