シュタイナーから読み解く神秘学入門
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ほとんど放置ブログと化してしまったので、久しぶりに書く。放置している間に世界情勢が目まぐるしく変わりながら、次第に地獄の深みへと埋没していって、その浮上法も見いだせない。まさに蟻地獄のなかに人類はいる。物質悪魔が人類を飲み込もうとしている。物質欲、地上支配欲の悪魔アーリマンが憑依している。アーリマンは、自分こそ絶対だ!と思い込む自己陶酔に憑依する。自己陶酔の水先案内人がルシファーであり、ルシファーは権力の象徴である。ルシファーは権力を集約することを好み、自分は常に正しいと正当化する。人類は悪魔に憑依されないように細心の注意を払うべきだ。アーリマンとルシファーの悪魔の戦いに巻き込まれないようにすべきだ。戦争のやめかたを人類が発見できない限り、戦争は起きるだろう。悪魔に唆されないように叡智を身につけなければならない。何と闘っているのか? 自分とは何か?自分が何をしているのか?キリストはいった。他者から奪うな、他者に与えよ。目には目を歯には歯を、もし目を奪われたら、目を与えなさい。もし歯を奪われたら、歯を与えなさい。悪魔とは闘ってはいけない。いまいえることはそれだけである。多くを奪うものは多くを失う。それがカルマの法則である。命を奪うものは命を失う。だから悪魔と闘ってはいけない。自分のなかに悪魔をつくらないことである。悪魔が好む餌を与えないことである。手が汚れたら、手を切り落とせ、目が汚れたら、目を取り出せ、歯が汚れたら、歯を抜け。馬鹿な人のいうことを聞かないことである。それは悪魔の言葉で誘惑である。自分の頭で判断し、知性を身に着けることである。その知性が理性となり、モラルとなる。人類一人独りが理性で神とつながることである。一灯照隅、万灯照隅
2022年03月27日
コメント(1000)