シュタイナーから読み解く神秘学入門
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滅茶苦茶久しぶりに書きます。日常が忙しくてほとんど書き込みできないまま、恐れていた人類滅亡への戦争へと突入してしまった。戦争を即座にやめること。人類同士の殺し合いをする愚かさに気づくこと。これが現代の課題でもある。ぷっちんプーチンという悪魔を生み出してしまった愚かさを現実視すること。プーチンという攻撃力の憎悪の虜となった獣666をみて、人類は攻撃力の虚しさを認識し、攻撃力をなんらかの創造的活動に転換する発見をしないといけない。現代の人類の課題は、知的な論理性=理性を身に着けて、神と交信することである。神と交信するには、知性が必要である。しかし、論理性の盲点は、比較にある。夫々の人生には人生そのものに絶対的な価値があり、論理的な比較によって評価できるものではないが、知的な自我性を獲得するには、他者との分離やそれとの比較は免れ得ない。比較において、善悪が存在するからである。しかし、比較において、同時に、絶対的存在は否定される。あらゆる宗教において、比較が無意味で、それは論理性の土台とならないことを説いているのは、一時的な安定性が必要だからである。あなたがいて、わたしがあるのであって、あなたとわたしの違いがあるわけではない。そこに論理性の矛盾がある。カルマの法則がある。かつて、あなたはわたしであって、わたしはあなただった。ただ、時間や空間がそれらを隔てているだけなのだ。比較は無意味ということを知らなければならない。2は1なのである。攻撃をすることは、攻撃されることなのである。なぜなら、全ては1に帰するからで、1こそ全ての絶対的存在なのである。論理性を超え、絶対的存在に到達せよ。壊したら、それだけつくらなければいけない。666を超えよ!
2022年04月30日
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