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なかなか木星がこっちを見てくれません(大赤斑がこちらを向いている時に撮影できません) と以前書きましたが、 そのかわり、中赤斑がよく相手をしてくれてます(^^ゞ 昨夜は真ん中にやって来てくれました。 やったぁ、目が合った(^^ゞ このままがんばって撮り続けたら、いつか大赤斑も見せてくれるでしょうかね(笑) 昨日は夕方から雲が薄くなって星が見え始め、 それでも北極星が見えない、という厳しさでしたが、 帰宅後外に出ると、少しずつ北極星も見えてきました。 木星は輝いていたので、なんとか極軸を合わせて、 撮影することにしたのですが、 確かに冬に比べると、気流はかなり落ち着いています。 それでもPM2.5なのか薄雲なのか、 昇ってくる月はいつまでも白く輝かず、黄色く暗く輝いている空、 木星も撮影用のモニターの中で、時々暗くなったり、明るくなったり・・・ こんな透明度でまともな画像なんか無理だろう・・・と思いましたが、 スタックしてみるとなかなかどうして。 先日の、自分史上最高の木星、に匹敵する細かさで見えてきました。 諦めの悪さも、たまにはいいものですね(^^ゞ木星 2016.03/31 00:13 46″JST(+0900) posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3x Barlow LensTheImagingSource DFK 21AU618.AS BY8(640x480) RGB32 Exp.1/23 Gammma.36 Gain.759 30FPSTakahashi EM100Registax6 737Fr/2400Fr Stack 2XDrizzleAdobe PSCS2 晴れていれば今夜あたり、また大赤斑が前に回ってきていたのかもしれませんが 大雨になってしまいました。 しばらく気にかけていなかった桜の木も、 かなり花で埋めつくされようとしているこのタイミングで、 この雨ですか・・・
2016年03月31日
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この趣味に戻ってきたころからずっと、 大分県内からみなみじゅうじ座を見たい、と言い続けております。 仰角ほぼ0°に見えるはずのガクルックス、 そうなると地平線に接線方向で、遥か彼方まで見渡さなければならないわけなので 平地にいたのでは、遠くに広がる山地などが邪魔をして、とても無理です。 そういうわけで、観測場所に選んだのは、 1.海沿いの小高い山、 2.高原にそびえる山の中腹の峠道 3.視界の開けている山の山頂 等ですが、 ここのところ、その、2.の場所での観測を試みています。 さて、仰角0°で恒星の光を見ようとすると、 どれくらい遠くの場所の雲が邪魔をするのか、を考えてみましたが、 40~100kmほど離れた場所のものであれば、500~3000mの高度の低い雲、 400km~500km離れた場所であれば、高度が1万メートルを超える高層の雲までが 仰角0°の視線の先にある、ということがわかってきました。 仰角0°の星を見ようと思えば、当地からであれば、 高千穂の低空、鹿児島の空、奄美大島付近の高層の雲、を気にしないといけないんですね。 一昨日、3/28の夜は、気象衛星で見る限り、 高千穂→宮崎→鹿児島→種子島→奄美大島 に至るまで、雲が見られません。 まして当地上空も快晴、 千載一遇のチャンスじゃないか! というわけで、平日にもかかわらず、行ってきました、峠まで。 宵のうちには所用があるので、それが終わってから、なので 目標天体の南中時刻ぎりぎりに到着することになるのですけれどもね。 で、到着してみると、この時期に問題となるもう一つの敵が潜んでいました。 そう、目の前のPM2.5です。 車を降りてあたりを見回した時の気分は、まさに、orz2016.03/29未明の南天低空18mm posted by (C)ホシミスト_3013 ↑これは18mmで撮影した画像なのですが、ある程度の高度以上の空はクリアですが、 地平線は霞んでしまっているのが、よくわかります。 ちなみに、3/22の未明のPM2.5がひとけたの時はこんな↓感じ(これは70mm)2016.03/22未明の南天低空70mm posted by (C)ホシミスト_3013 高原に建っている何かの建物(ペンションか何かでしょうか??)の灯りがクリアです。 また、阿蘇の山々の稜線がくっきりとしていて、木々の様子までわかります。 さらにその向こうの高千穂の尾根までも見えています(直線距離で40kmほど)。 ところが、この日、3/29の未明はこんな↓感じ(同じく70mmです)2016.03/29未明の南天低空70mm posted by (C)ホシミスト_3013 高千穂の尾根なんか全く見えません。 これだけ空気が汚れている、というのに、警報さえ出ない、って・・・ 普段の警報が出ない時でも、私たちがどれほどPM2.5に晒されているか ぞっとしますよね・・・ 悔しいですよね~~。 手前がかすんでなければ、そこから先には厚い雲なんかないはずだったのに・・・ でも、手前にある薄い雲だけ、なら、 画像処理で、わずかな光を蓄積して雲との光り方の違いを統計的に強調して行けば、 なんとか雲の中に星らしきものが見えるかもしれないぞ と思い、DeepSkyStackerで、148コマをStackしてみました。 地上の街灯を、恒星光とソフトが誤認識して、アラインメントに影響が出るのは嫌なので 阿蘇の稜線から上だけをスタックしてみました。 スタックした結果を、70mmの比較明画像に貼りつけると、こんな↓感じ2016.03/29未明の南天低空 148Fr DSS posted by (C)ホシミスト_3013 スタック結果をフォトショップで読み込み、画像処理して行くと - -の間に、何やら怪しいものが見えるんですよね・・・ ノイズかなぁ??と思ったのですが、念のため、 ステラナビゲーターで表示した星図を貼り付けてみますと・・・↓2016.03/29未明の南天低空 148Fr DSS ステラナビ星図コンポジット posted by (C)ホシミスト_3013 みなみじゅうじ座の一番北にある、γ星、ガクルックスの位置と、ぴったり一致・・・ とはいえ、自分でもノイズじゃなかろうか?と思うようなスポットです。 そこで148コマを50コマずつに区切って、それぞれスタックしてみましたら すべての画像で、ガクルックスの位置に、ノイズの様な光点が出るんですよね。 これは固定撮影ですので、ノイズならば、他の恒星とは位置がずれてゆくはずなんですけれど 必ず他の恒星とガクルックスの位置関係通りに、ノイズみたいな光点が出るんです。 目いっぱい拡大してみましょう↓2016.03/29未明の南天低空 148Fr DSS 拡大 posted by (C)ホシミスト_3013 こんな画像を見て、誰がガクルックス写りましたね~~ なんて言うもんか(^^ゞ・・・そんなこたぁわかってます。 でも、こんな雲の中にぼんやりと光る太陽↓・・・雲の中の太陽 posted by (C)ホシミスト_3013 これを見て、だれもこれはノイズだろう?とは思わないですよね? 太陽が透けて見えている、と思いますよね?? だから、上の画像も、PM2.5を通り抜けた、1等星ガクルックスの光! ということにしといて下さいよ(笑) もちろん、私のガクルックスハントはまだまだ続きます。 もっとすっきり写して見せますから。 実は、1年前のH27年2月15日未明、 同じ場所から、当地の星仲間たちのうち数名が、ガクルックスの撮影に成功しています。 さらにさかのぼると、当地の天文協会の大先輩が、 数10年前に撮影に成功しています。 数10年前と今が違うのは、PM2.5の存在。 1年前と今が違うのは、阿蘇の噴煙。 厳しい条件が増えていますが、いつか必ずすっきりとガクルックスを写せる と夢見て、これからも追い続けます。 まだ5月までは、暗くなってから南中するので PM2.5や気象条件を考えて、また、噴煙の影響も考えながら出撃してみたい、と思っています。
2016年03月30日
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3/28の夜は、全国的に高気圧に覆われ、なかなかの快晴。 うずうずしてしまい、所用を済ませた後、 まだ間に合う、と、くじゅうまで行ってきました。 ただ、画像を見ていただけたらわかりますが この季節は、よくいえば春霞・・・ PM2.5をはじめとした微粒子たちが、行く手を阻んでしまいます。 その話はまたいずれ。 帰ろうかな、と思って東の空を見たら、何とも賑やかなことに。 火星とアンタレスの赤さの競演に、月と土星が加わって。月と火星と土星とアンタレス(IMG_1667) posted by (C)ホシミスト_3013くじゅう高原 長者原 にて 表題が主題なんですが、 どうしても、「山」という漢字の原点、が主題に思えてしまいます(笑) それにしてもこの日はとてもよいシーイングだったようです。 街中で惑星を撮影されていた方は、ここまで見えるか!という素晴らしい画像を 手にしておられました。 私はと言えばPM2.5のため、目標の撮影は失敗に終わりました。 そのうえ、この山の上では突風が吹き荒れていて、 18mmでの撮影でさえ、星が一直線に並ばない状況でしたが。
2016年03月29日
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ヘルクレス座の球状星団M13 (IMG_2088) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO800 60秒タカハシEM100国際光器D60f240ガイドファインダーCelestron NexGuide オートガイド2016.03/27自宅庭よりDSS(L26D27F0DF0B0) 2xDrizzle KappaSigma Sat15%Adobe PSCS2FlatAideNeatImage M13って、星団の中に13って書いてあるんですね~~ いやいや、よく見ろ、3がひっくり返ってるぞ、これじゃあ 13ではなくて、Iεじゃあないか(*≧m≦*) ところで、 お出かけから帰ってきていきなり! 月明かりも春霞もものともせず強行撮影したわけは・・・ これまでMT160と、微動装置とガイドスコープを同架すると 重すぎてEM100ではバランスが取れませんでした。 この度、ファインダーと兼用できる小さなガイドスコープを購入、 これならばガイドシステムを全て載せても、EM100でバランスを取ることができました。 それでオートガイドできるか早く知りたくて(^^ゞ 一見最初にアップした画像を見ると、 とうとうノータッチガイドともおさらば・・・かとも思えますが、 実は半分以上は過剰補正か、微動時の揺れ、で、恒星が点に写っていないという ガイドエラーのオンパレード。 きちんとガイドできている時の画像は、こんなものです。 もっとも、途中でNexGuideの電池が切れ、数枚ノータッチガイドになっていましたが このシステムでEM100のノータッチは、これくらいずれてしまいました。 (やば、極軸合わせがいい加減なのまでばれてしまう・・・) これに比べたら、なんとか点に写そうとしている努力は感じられます(^^ゞ これから夏にかけての斜めノイズ対策のためにも、 なんとかオートガイドできるようにしたいところです。 たとえば、微動スイッチを押した時の移動量、だとか どうしてもギアの遊びの問題が解決しなければ、一軸は手動にする、とか まだまだ、NexGuideとEM100のマッチングを煮詰めなければなりません。
2016年03月28日
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親類のお祝い事のため、家族総出で駆けつけました。 最近の睡眠不足がたたり、 ビルの谷間からの星空、は、撮影に出る気力なし(^^ゞ 移動時間も、朝と夕方の明るいうち。 お得意の星空の航空写真もなし、です。 その代わり航空機内で、この本を読破しました。 まだルパンを名乗る前の青年、その青年を交えた三つ巴のお宝争奪戦。 ルパン誕生秘話でもあるこの本、 なぜ私が手にしたかというと・・・ それにしても、手にするきっかけとなった、今回のなぞ解きのヒント そこまで知っているのに、 未来のルパンより先に答えに行きつけないとは・・・ 撮ったこともあるのになぁ・・・(@_@;) そこから先は読んでのお楽しみ。 どうやっても怪盗にはなれない、ホシミストからのお勧めの一冊でした(笑)【楽天ブックスならいつでも送料無料】カリオストロ伯爵夫人 [ モーリス・ルブラン ]
2016年03月27日
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気圧配置的には、昨夜もなかなか期待の持てる空、と思われましたが 月や木星の周りに暈が被る、という、今一つぱっとしない天候でした。 さすがに昨夜は、どんなに天候が良くても、 先のことを考えたら自重しなければ、と思っていましたので がんばって我慢することもなく、サッサと諦めて仕事ができました。 今夜も只今月は雲の中、半影月食には見向きもせずに、 仕事ができそうです(ブログを書いた後に(*≧m≦*)) 3/20-21にかけての遠征失敗は、空模様通りもやもやしていましたが 3/21-22にかけての遠征失敗は、目標とするものは見られなかったにしても 眼前の広い視界に、久しぶりに心躍りました。 この場所からここまで遠くが見渡せたのは初めてかもしれません。 PM2.5が少ない、かつ見渡す限り雲がほとんどない (口惜しいことに見たいものがある場所にだけピンポイントで雲がかかっていましたが) その上満月に近い月明かりで、昼間より却って見やすい (空が暗いので、地上の景色とコントラストが付いたのでしょうか) 見たいものが見られなかった口惜しさより、 広い景色に包まれた喜びが、勝っていました・・・ということにしておきましょうよ(笑) この視界が得られたことで、手に入った情報は数多く、 今後この場所に出てくる時は、何をよりどころにするかが、だいぶ分かった ・・・・・ ような気になっています(^^ゞ南天の日周運動 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 (18mmF3.5)Canon EOS Kiss X7i ISO3200 5秒牧ノ戸峠下展望台 2016.03/22 00:26~01:28 JST(+0900)KikuchiMagick で比較明合成
2016年03月23日
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昨夜はこの季節にしては稀にみる透明度でした。 連休中はよく晴れましたが、前半はPM2.5に襲われ、 遠くは見えない状況でした。 ところが、3月21日の昼間は、我が家から四国が見える、という 春先にはめったにない空模様。 明日は仕事、なのですが、この貴重なチャンスを棒に振るわけにはいかない これは行くしかない! 成功の確証もないですし、明日が仕事の誰かを誘い出すわけにはいかない と、誰にも出撃を公表しなかったのですが、 その場所についてみると、先客が! 当地の星仲間が、全く同じ考えで、全く同じスペックの機材を持って 私の到着10分前に到着したばかりだったとか(笑) その方がおっしゃるのには、明日みんな仕事だろうから 声をかけるのも気が引けてさぁ・・・ 考えることも同じでした(笑) 結果的には、敗残、となってしまいましたが 到着時に二人で顔を見合わせて大笑いしたこと、 久しぶりにネット上ではなく顔を合わせて話ができたこと、 楽しいひと時でした。 自分の頭上の天気だけでなく 気圧配置や、気象衛星の画像の、どこを見たらいいのか など、新しい判断材料を手に入れたこと、 また、これまで見ることができなかった南の地平線の状況が こんなにくっきりと見えたこと は、大収穫でした。 今後につながる敗北でしょう。偶然出会ったのは必然だった星仲間と、くじゅう高原牧ノ戸峠下展望台にて(背が低い方が私です) 写真は、月齢にして13に近い月明かりの下で、時間をかけて撮っていますので 昼間のように見えています。 この星の並びとこの眺望を見たら 何の観測をしようとしていたのか、わかる方には、わかるでしょうか??
2016年03月22日
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前夜、残念ながらくじゅうに行けなかったので、 その代わりに、職場に残業しに行ったついでの、作業の待ち時間の間に ベランダで太陽撮影。 久しぶりに昼間の撮影を行いましたが、 意外と昼間って撮影する時間が取れないものですね。2016年03月20日の太陽 posted by (C)ホシミスト_3013LUNT LS60THa-B1200Kenko 2xTeleplus Pro300Canon EOS Kiss X4(Ir) 光球面 ISO200 1/100秒×41Fr 彩層面 ISO800 1/25秒×62FrビクセンSXD(恒星時駆動)Registax6, Adobe PSCS22016.03/20 14:33 JST(+0900)職場2階より 黒点はおとなしい印象ですが、 ダークフィラメントは多く見られて、プロミネンスは賑やかな印象でした。 昨日は突然、娘からテニスのお誘い。 塾が終わった夕方からでも、どうしてもやりたい!と どうした?何があった?? 別になんということもなく、ただ試合して勝ちたかった、と。 はは、まだ君は私からは1ゲームも取れないよ。 しかし、このスピードボールなら、 3年後はもうわからないけれどね。 長男に初めて車を運転させた、ということもあってか 父親は自分の相手もしてくれる、と確認したかったのでしょうか? 我が娘は、まだ、父のことを嫌いにはなっていないようです。 ただ、そういう時期が来ない娘は、親元を離れなくなる という説もあって、それはそれで心配ではあります。 しかし、あの小さかった娘がねぇ・・・ (リンクは昨日張ったので、今日は割愛・笑)
2016年03月21日
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今日の画像は木星の立体視、です。 先だって撮影した木星には、衛星も一緒に写っていたので 何枚か撮影したうちの、少し間隔をあけた画像を並べれば 立体的に見えるだろう、という魂胆です。 どちらも横幅が長いので、平行法では作成していません。 交差法で(寄り目になって)見てみてください。 日付を画像に入れていますが、 この文字が一つに見えたら、木星も球体に見えているはずです。 そこから少し視線をずらせば、木星と衛星が立体的に見えると思います。 まずは3/17の画像から立体視で木星を見る 20160317 交差法 posted by (C)ホシミスト_3013 3/12の画像はどうですか??立体視で木星を見る 20160312 交差法 posted by (C)ホシミスト_3013 昨夜(3/19の夜)は、長男をアパートに連れて行きました。 いえ、正確には、彼がアパートの帰るのにつきあった、 ということになるのかもしれません。 一旦帰省していたのですが、春休みに部活の練習があるので、ということで、 いくつかの大きな荷物を載せて、車で移動。 ところで、その彼は、つい数週間前に車の運転免許を取得したばかり。 通学には車は必要ない距離なので、自分用の車は持っていません。 しかし、こんなものは、運転しなきゃ、うまくはなりません。 別府の西の山を越えるまでは横風が強く、かなり車体が振られましたので そこを越えて、少し風が落ち着いたあたりで、運転を交代しました。 いきなり高速??と思われます?? こちらの高速は、深夜は通りも少なく、 歩行者の心配もしなくていいので、一般道より却って安全です。 逆に、アパート近くでインターを降り、一般道に入ってからの方が緊張感あふれていました。 幸い深夜0時を過ぎていたので、あまり車群に囲まれることもなく、 無事に到着。 彼にとっては、教習車以外では初めての公道、のはず。 私にとっても、初めての長男の助手席、だったわけです。 送り届けた後、帰り道でくじゅうに立ち寄って・・・という計画もありましたが 帰りはかなりの霧。 途中下車は諦めましたが、行きがこの霧でなくてよかった・・・ しかし、あんな小さかったあいつがねぇ・・・
2016年03月20日
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そもそも、自分が天体写真を撮り始めたきっかけはなんだろう?? 写真集で見る星空を、自分の写真で気軽に焼き増しして、 部屋の壁に貼ったりしてみたい。 実はその思いは今も強いわけで、 PCのモニターできれいに見えても、プリントアウトするとがっかり、 な画像が多く、まだまだ道半ばやねぇ・・・と思うわけです。 それでも、中には、お!と思うような、上手くいった画像も稀にはあるわけで そういう画像はプリントして壁に貼ったりしています。 ところが、これまでは、プリントした画像をそのまま壁に貼っていました。 つい最近、家族のたっての希望で、隣県にある、某輸入家具専門店に連れて行くことになり そこで見かけたフレームを買ってきてしまいました。 自分の写真をフレームに入れて見ると、たいしたことない画像も急に高級感を醸し出して 気分が上がったりするものです。額縁 IMG_9865 posted by (C)ホシミスト_3013 このフレームはA3サイズ対応。 自分の画像はA3ノビでプリントしていましたから、一部切り取る必要がありましたが このサイズの画像をフレームに入れて、一人ご満悦♪IMG_9925-2048 posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、「楽天」のブログなので、 「楽天」で買えるフレームなどを紹介すべきところなのでしょうが、 残念ながら、この「池屋」というお店の店頭で買うのに比べたら いずれもかなり高価。 このフレームはA3対応で400円少々ですから・・・ 逆に「楽天」に苦言。 フォトフレームを販売しているのに、入れられるサイズ(cm表記)が書いてなかったり A3で検索しても、全く違うサイズのものばかりが上がってきたり、します。 あまり探す気になれませんね~~ いまどきの写真は、四つ切、や、六つ切、なんて写真専用サイズじゃなくて 自宅のプリンターでA4とかA3とか(L版の用紙はよく売っていますが)で プリントアウトするのではないでしょうかね? cm表記はした方がいいのではないでしょうかね~~? その中でも、 商品を開くと他のサイズにリンクが張ってあり、簡単に探せるように配慮している店舗 もあります。 そういうお店には好感が持てますね~~♪
2016年03月19日
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最近、週末に目が開かないホシミストです。 眠っても・・・うたた寝を眠りと言うのなら・・・疲れが取れません。 昔はこうじゃなかったのになぁ、と いつかは皆が口にすることを思ったりして(^^ゞ 夜は土砂降りの当地ですが、 星が見られない分、昔の画像をアップしたりします。 最近、バックグラウンドノイズの対策を思いついたので。M65M66-IMG_0929 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×50Fr(RAW)Takahashi EM100 モーターまかせっきり(ノータッチ)追尾2015.03/23 自宅庭よりDSS(L50 D42 F60 DF60 B32) 2xDrizzle Average StackAdobe PSENeatImage 実は後輩が、大仕事に白羽の矢を立ててくれました。 光栄なことです。 困ったことに、初めてづくしの内容で、 11月に既に決まっている大仕事の直前に、その仕事が回ってきます。 半年後のことなのに 準備に莫大な時間がかかりそうなので、すでに焦っています(^^ゞ SNS対応が気まぐれになりそうですが 許して下さいね~~ 来週末の仕事の準備もまだだった∑(O_O;)
2016年03月18日
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ここのところ寒さが緩むとともに、 上空の気流も、西からの季節風も、落ち着いてきた印象です。 折しも衝を迎えた木星は、つまり地球に最も近い位置にいるわけで 観測の好機となっています。 ここのところ望遠鏡を組む機会があれば、必ず木星を見るのですが 視界の中で、多少は揺らめくものの 真冬のような激しいダンスを踊ったりはしていない印象です。 今年の目標の一つに、惑星撮影に慣れる、ということを考えていましたが、 ここのところ続けざまに撮影する機会に恵まれ、ちょっと進歩したかなぁ? という印象です。 そもそも、木星本体と、衛星を同時に撮影、なんて、 これまでほとんどできていませんでした。 これはフォーカスの甘さか、はたまた気流の影響か、 それとも撮影パラメーターの設定がまずかったのか・・・ 12.7cmF11.8 では暗すぎるのだろうか??なんて思っていましたが 少なくともそのせいではないことは、昨夜の撮影ではっきりしました。 何せ12.7cmマクカセでも、しっかりその姿を写せましたからね~~木星 2016.03/17 00°23′01″ posted by (C)ホシミスト_30132016年03月17日 00時23分01秒Vixen/EYEBELL MC127L (D127mm f1500mm マクストフカセグレン)Celestron 3x BarlowThe Imaging Source DFK 21AU618 AS BY8(640x480) RGB32 GAIN:550 GAMMA:85 Exp:1/23 転送30FPSタカハシEM100Registax6 2xDrizzleAdobe PSCS2 もっとも、これまでは、フリップミラーシステムを使って撮影していたので 光路長が長くなる分、暗くはなっていたはずで、 今回フリップミラーを使わずに、接眼部に直接バローレンズを差し込んだことも 大きいのかもしれません。 ところで、今年は、火星の接近にも備えて、 20cmシュミカセで惑星を撮れるようになりたい、という気持も大きかったんです。 20cmの解像度は12.7cmのものよりはるかに高くて、より細かいところまで見えます。 その分わずかな大気の揺らぎでも影響を受けてしまい 800コマとかスタックすると模様がずれてしまったり、 上手く合わない所に妙な線が入ったりします。 3月も中旬になり、ようやく気流が安定してきたのか ここ2回ほどそこそこにスタックできています。木星 2016.03/17 01°08′30″ posted by (C)ホシミスト_30132016年03月17日 01時08分30秒Celestron Edge HD800 (D203mm f2032mm シュミットカセグレン)Celestron 3x BarlowThe Imaging Source DFK 21AU618 AS BY8(640x480) RGB32 GAIN:789 GAMMA:83 Exp:1/23 転送30FPSタカハシEM100Registax6 2xDrizzleAdobe PSCS2 気流が安定してきたのが、衝を過ぎてからようやく、なんですけれど それまで揺れがひどすぎて木星に見向きもしなかったので、 ちっとも自分を見てくれない・・・と木星が腹を立てているのか 私と目を合わせようとしてくれません・・・(^^ゞ つまり、晴れた日は大赤斑は向こう側に回っており、 逆に大赤斑がこちらを向いている日にかぎって天気が悪くて 今年は大赤斑が撮れな~い ということです。 でも贅沢は言いません。 ようやく20cmでの木星画像が、目をそむけたくならずにすむ程度まで 撮れるようになったのですから。
2016年03月17日
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昨日は朝から気持ちの良い青空。 夕方までは・・・ 夕刻会議に呼ばれ、その会議は21時ごろまで続きました。 ようやく会議が終わって外を見ると、 一気に雲が増えていました。 実は会議中に、自分は関係ないや、というコーナーの間に GPV予報をスマホで見て、こうなることは予想がついていたんですけれどね。 自宅と違って、職場は空が明るいので、 月の周りに暈ができていることは、写真に撮るまで気付きませんでした。 撮影についてはいろいろ試したいことがあるのですが、 また、木星が接近中の撮影好機でもあるのですが、 なかなかそこまで行きつけませんね。2016.03/15の月(IMG_9907) posted by (C)ホシミスト_3013 今夜は雲が晴れてきたようです。 明日まで晴れが続く予報となっていますが・・・平日なんだけどなぁ・・・ あはは、葛藤中(笑)
2016年03月16日
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今朝は久しぶりに朝日のあたる朝でした。 しばらく見ないうちに、一気に太陽が昇る場所が北の方に移動していますね~~。 昨日(付)のブログで、満開の寒桜(?)と、春の鳥たちの写真をアップして もうすぐ春ですね~~、なんて書きましたが、 実は気温は非常に低く、 自宅前で4℃とか、真冬並みの朝の気温だったりしていました。 今朝、雨が上がりましたが、ようやく見えた西の山の稜線は、 白く化粧されていました。 冬場は山全体が真っ白になりますから 上の方だけ、というのは、ある意味春が近いことを意味しますが それにしても3月も半分に達したこの日に、山が白い、というのも それなりに珍しい光景ではあります。今季の見収め??(IMG_0304) posted by (C)ホシミスト_3013 このクリアな空が、翌日仕事が休みの日の夜中に来ていたら・・・ なんて考えてしまうのが、わたくしホシミストであります。 天気予報では、本日から一気に暖かくなる、と言われています。 この雪化粧の山も、今季はいよいよ見納めかなぁ・・・ と思うと同時に、 そうなるといよいよ黄砂の季節、 PM2.5も飛んでくるでしょうから、 天体ファン受難の季節に突入していくんですね。
2016年03月15日
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最近職場の駐車場脇が、毎朝賑やかです。 つぼみが膨らんだなぁ・・・と思っていたら、一気に開花した 隣の敷地の寒桜 風がなくてもいつも枝が揺れています。 下手に近づくと、甲高い声とともに、その揺れの元凶が飛び立ちます。 まるでモズを思わせる、その鳴き声の主は・・・お食事中失礼します・・・IMG_9885 posted by (C)ホシミスト_3013 枝と枝の間にいて、なかなか姿を写すことができませんでしたが、 物陰からじっと見ていると、ようやく姿が見えました。 ネット上の図鑑で色と大きさから検索、 あたりをつけてYOUTUBEで鳴き声を確認しました。 これがヒヨドリ、なんですね~~ お食事中に激写して、失礼しました~~(笑) ヒヨドリは非常に頭の良い鳥だそうで、 飼育すると、飼い主を見分けて懐くのだそうで、 平安貴族は、実際に飼育していたのだそうですね~~。 現代では、果物畑を荒らす害鳥扱いで、そのため狩猟可能な鳥となっているそうですね。 花の蜜も大好物だそうですが 同じく花の蜜を好んで食べる、メジロ、を追い払って、えさ場を独り占めするのも ヒヨドリなのだとか。 そういえば・・・ ヒヨドリがけたたましい鳴き声を上げて、木を飛び立つと、すぐにこいつがやってきますメジロ・・・IMG_9871 posted by (C)ホシミスト_3013 これは、調べなくてもわかります。 大分県の県鳥ですからね~~。 遠くで、スズメにしてはやわらかい鳴き声だなぁ・・・と思っていたのが このメジロでした。 この木には、ヒヨドリは、必ず2羽でやってきますが、 メジロは単独行動ですね。 メジロはヒヨドリよりもはるかに警戒心が緩く 結構近づいて撮影することができます。 この2種類は、この季節よく目にしますが、 先日、こんなのも来ていました。 目に鮮やかな黄色の羽です。キビタキ・・・IMG_9850 posted by (C)ホシミスト_3013 調べてみると、どうやら、キビタキ、のようですね。 春ですねぇ~~。 花が咲き、鳥が飛び、暖かい風が吹き・・・ おや、ホシミストのブログなのに、花鳥風、ときて 月の写真がないとは・・・ まあ、たまには、夜の写真ではなく、朝の出勤時の風景など(笑)
2016年03月14日
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3月11日の深夜、というか、3月12日に日付が変わったころ、 久しぶりに晴れて、木星を撮影したのは、昨日のブログの通りです。 その夜は、奇跡的な凪に遭遇し、 木星の細かい模様が、20cmシュミカセでは初めて、撮影できました。 口径が大きければ大きいほど気流の影響を受けやすく、 落ち着いた画像に仕上げることができないのは言うまでもありませんが 同じ気流の状態でも、撮影条件が変わってくると 画像が落ち着いてきません。 どのようにパラメーターを設定するとよいのか、 いまだに迷える子羊・・・いや、そんなにかわいらしくもないですね どう撮っていいものやら途方に暮れている、というところです。 そんな中でも、偶然にうまく写る、ということはあるもので これまでの20cmでの撮影では、一番落ち着いた画像です。木星とイオとエウロパ 2016.03/12 00:35:58 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Celestron 3XBarlowLensTheImagingSourse DFK 21AU618 ASTakahashi EM100Registax6 (2XDrizzle) もちろんこれをどのように画像処理するか、もまた、悩みの多い部分で ほんのわずかパラメーターを変えても、仕上がりは変わってしまいますし、 パラメーターもいじる部分が多すぎて、どれをどういじったらよいのか、 途方に暮れています。 酷い画像ならテキトーにやっておけばいいのですが(笑) そこそこ撮れたなぁ!と思えばこそ、悩みは深くなります。 いろいろ試行錯誤していますので、なかなか、これでよし、という仕上がりにはならず 時間ばかりが過ぎてしまう、という現状です。 ちなみに、同じ撮り方をしていても、 ほんのわずか・・・2時間ほど撮影を行った時間がずれたら これほどまでに気流が変わってしまった、という現状を GIF動画で(笑) 今日は珍しく長男と二人で買い物に出ました。 ところが、目的地のすぐ隣に新しい店がオープンしたらしく、 目的地の手前で大渋滞・・・ さほど大きな買い物ではなかったのですが それだけに、疲れてしまいました。 長男はそれなりに買いたいものがあったようですが、 私は取り立ててこれというものはなく・・・ 何を買ったかはそのうちブログで(笑)
2016年03月13日
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晴れない・霞んでいる・・・とぶつぶつ文句を言っていましたが、 昨日午後、外で仕事をしていたときに、 ビルの高層階からふと見た東の別府湾の向こう、 この時期には稀なことですが、四国が割とくっきり見えていました。 これは透明度がいいなぁ! こんな日に晴れて、その上山に行って天の川なんか撮れたら幸せだろうな そう思いつつ外での仕事を終え、 自分の職場に戻り、天気予報を見ると、 日付が変わるころから晴れてくる予報。 う~~む・・・明日も仕事はあるし、山は無理かなぁ・・・ とにもかくにも今机の前に山積みになっている仕事を片付けなければ 晴れ間なんか神さまはプレゼントしてくれないだろう・・・ がんばってがんばって、できるところまで仕事を片付け、 (それでも全部は終わりませんでした・・・) そろそろ帰ろう、と23時前に自宅に。 まだ雲は多いものの少しづつ晴れ間が増えてきている気配。 帰り着いてまず最初にシュミカセを外気慣らし。 その後遅い夕食を食べて、外に出てみると、 晴れてる~~♪ しかも期待通りの透明度。 真冬の澄んだ空気みたい! 心躍ります。 しかし気圧配置は西高東低。 こういうときは惑星は風でぶれてまともには撮影できません。 とはいえ、衝を過ぎたばかりの地球に最も近い位置にいる木星 一度は見ておくか、と覗いてみますと・・・ 木星の前に光点が見えます。 お!衛星が木星と重なっているのが見えてしまっているじゃないか! タイミングも、シーイングも、滅多にない良好さ! これは撮らないわけには行きません! シュミカセでの撮影は気流の影響も、赤道儀のちょっとした微振動も、 大きく出てしまうので、なかなかうまくいかないのですが、 別なものを撮影しようとシュミカセを載せてしまっていましたので とにかく、えい!イオの木星面通過 2016.03/12 00:19:13 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800(D203f2032)Celestron 3xBarlowThe Imaging Source DFK 21AU618 ASタカハシEM1002016.03/12 0°19′13″JST(+0900) 自宅庭よりRegistax 2x Drizzle うわ、結構出ましたね~~ 今日は地上もさほど風がありませんが、気圧配置の割には 上空の風もさほどでもなかったようです。 透明度もシンチレーションも、こんなに良いことはめったにない! この後、火星や土星も狙ってみましたが、 そこはそれ、仕事全部は終わっていませんでしたので、 神様もそこまでは甘くなかったようです(^^ゞ とはいえ、この時期にさそりのしっぽ付近の星々、昇ってくるいて座、 こんなにクリアに見えることなんて、稀有です。 久々の星光浴、心が晴れ晴れしました
2016年03月12日
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それにしても晴れません。 星の輝く夜空に会いたいものです!! 先週の土曜日に、わずかな晴れ間で、星野だけは撮影ができました。 春の夫婦星、と言われる星たちです。夫婦星(IMG_0003) posted by (C)ホシミスト_3013DSS(L24D0F0DF0B80) AverageStack 左側のオレンジ色の星が、うしかい座のアルクトゥルス 右側の青白い星がおとめ座のスピカ アルクトゥルスが夫で、スピカが妻、とされていますね~~ アルクトゥルスは、固有運動が独特で 太陽系側から見ると、すごく高速で移動しているように見えます。 1800年間で、月の直径の2倍ほど、位置が変わっていたことを ハレー彗星の発見者、エドモンド・ハレーが指摘したのだそうです。 そういうわけで、アルクトゥルスとスピカは、 あと5万年もすると非常に接近して並んで輝くのだそうです。 スピカも、明るい星の少ない春の星座の中では、光り輝く1等星なのですが アルクトゥルスは、全天に4つしかない、マイナス等級の恒星です。 ソフトフィルターを掛けると、すごく大きく写ってしまいますね~~。 今日はずいぶん冷えるなぁ、と思いましたが 雨が上がって、西の鶴見岳が雲の中から顔を出したら、 山頂付近はずいぶんと白くなっていました。 そちら方面から来られたお客さんは、路面は積もってないけど 路肩には雪が積もっていたよ、と。 だいたい3月初めに寒波が一度来て、別府市内でも雪が降ります 今年は、市内での雪、とはなりませんでしたが、 これがその3月寒波でしょうか。 これをやり過ごすと、もうスタッドレスは要らないかな? と思うのですけれど。 もし山に撮影に出かけるなら、もう少しスタッドレスは履き換えないでおこう と思うのですが、 久しぶりに出張のない週末なのに、晴れそうにはありません。
2016年03月11日
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今日は朝から土砂降り雨。 曇っていて、空が薄明るい、くらいの天気なら、 もうちょっと何とかならないのか、と身もだえするほどストレスを感じたでしょうけれど ここまで気持よく土砂降りだと、 迷うことなくあきらめがつく、というものです。 日食の撮影のことなんか、頭をよぎることすらありませんでした。 でも、そう言えば、シミュレーションをアップした天文イベントは、 観測できる確率は高かったんですよね~~。 ジンクス破れたり! いえいえ、ホシミストはそう簡単には諦めませんよ。 しつこいんですから! 空の上から見ることができるじゃないですか! そう、気象衛星ひまわりの写真です。 気象庁ホームページ→天気予報→気象衛星 →→ 30分ごとの画像を合成 GIFアニメ 作成 気象庁のホームページの天気予報から、 北半球の可視光の衛星画像を見れば、 月の影が地球の上に落ちて、移動してゆく様子が見られますよ。 もっとすごい動画もあります。 Himawari-8 Animation Library - NICT というサイトでは、もっときれいな地球上を動いてゆく影が見られます。 カレンダーを2016年3月9日にあわせて、探してみてくださいね~~。
2016年03月09日
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モーター移植手術が終わったEM100ですが、 同じ型のステップモーターとはいえ、赤緯用のモーターを赤経用のモーターにしましたから、 ちゃんと追尾精度があるか、早く試したくてうずうずしていました。 この夜、しし座θ星が、6×30ファインダーでかろうじて見えるくらいで このしし座の三つ子銀河導入の目印となるしし座73番星は、 心眼だぁ!のレベルの空の霞み(薄雲かPM2.5か)のレベルでしたが、 確認しなきゃ夜も眠れない、という気分でしたので強硬撮影。 400mm60秒で恒星が点像で写っていることが確認できて、安堵しました。 (画質が良くないのは、あまりの透明度の悪さの中の撮影だから、です)うん、追尾できてる posted by (C)ホシミスト_3013 それでほっとしたから、というわけではないでしょうけれど、 今朝から(3月8日の朝から)かなり体調が良くありませんでした。 いつだったか、階段を踏み外して肋骨を折った時と同じくらい、 気分が悪くてふらふらして、目が開かない感じ。 空いた時間は横になっていました。 (そういうわけで、ブログの更新日が翌日なわけです(^^ゞ) それにしても、すごく空がかすんだ日々が続いています。 土曜日に、雨の直前に大分市の遠景が見えましたが、 雨が降っていない日は、大分市がほとんど見えません。
2016年03月08日
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書かなきゃいけない・・・と思いつつ、口にするのも恐ろしくて書くに書けない、 そんなことが起きていました。 表題のとおり、EM100の遺作になるか、と一時は覚悟を決めたんですよ・・・。 それは、2016年02月11日の未明に起きました。 以前ガイドエラーが頻発して、失敗したなぁ、と思った NGC4565に再度挑戦していた時のことでした。NGC4565 2016.02/10 (IMG_9578) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシMT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X4 ISO3200 30秒×130タカハシEM100 ノータッチ2016.02/10 自宅庭よりガイドエラーで使用可能であったのは87/130FrDSS(L87D21F50DF60B60) 2XDrizzle KappaSigma Clipping saturatrion14%Adobe PSCS2 & PSENeatImage 残業していても、撮影をしていたら居眠りなんかしない、という 実に根拠の薄い自信がこれまではあったのですが、 この日はついうっかり(^^ゞ はっと目が覚めてあわてて外に飛び出しましたが、やはり! MT160の鏡等が三脚にごっつんこ・・・ 駆け寄って、電源コードを引っこ抜き、再起動しましたが・・・ やはり、固定撮影になってしまいます・・・ ギアの固定が緩んだだけ・・・と思いこもうとしましたが、 ギアボックスを分解して、モーターハウスを開き、モーターを取りだしてみると やはり、指で簡単にくるくる回ってしまいます。 もはや偽ることのできない事実、決定的・・・ 通電しても同じこと・・・ いくらモーターが回転しても、鏡等がつっかえて動かないために モーターそのものが壊れてしまった、ということです。 EM100はかれこれ30年前の機材です。 交換用のモーターはすでに生産中止され、ストックも残っていない と以前聞き及んでいました・・・ これは手動ガイド専用機にするしかない・・・ そう思いつつ、最近よくうかがうショップで、相談し、 太陽望遠鏡を売って、新しい赤道儀を買う資金をひねり出すしかないですね とまで話していました。 ところが! そちらの方が、確か、EM100は赤経も赤緯も、同じモーターを使っているはず。 赤緯用のモーターなら、リザーブがある、 そのモーターなら、もはやリザーブにするべき本体もないので、譲る、 とおっしゃってくださり・・・ 昨日、その移植手術を受けに、そのショップまで行ってきました。 ちゃんと動いているか確認したくて、うずうずしていましたが、 天候は良くなくて、一日雨、夜も曇り。 諦めるしかないか・・・と一旦外出。 しかし!帰宅して見ると微かに雲間から木星が光ったり隠れたり。 北極星は全く見えませんが、そこはいつものフィールドの自宅庭、 おおむね北極星の方角は感覚でわかるので、 とにかく設置して、木星を500mm焦点で30秒ほど撮影してみました。 ほぼ点像に写っていました! どうやら我がEM100は、命拾いしたようです。 ちゃんと極軸を合わせて、1分くらい露出してみたいところですが、 とりあえずは、これで満足。 落ち込んでいる私に、誰でも一度は経験することですよ・・・と やさしい言葉をかけてくださった方もいらっしゃいました。 それにしても、今回の赤道儀のモーターを譲ってくださった方にしても 以前ナノトラッカーを修理してくださった方にしても、 たくさんの人に助けられているなぁ・・・と、 つくづく感謝した一日でした。 予防策・・・ 最近の赤道儀の、子午線越え反転問題、 これは重量のかかり方の変化、に対応するためだけでなく、 こういう三脚と鏡筒の衝突事故を防ぐ目的もあるんですね~~。 そんな問題の全くないEM100は、逆に予防策がないわけで、 撮影開始時に、このまま放置すればどこに鏡筒がぶつかるかを確認し、 そこに何かが接触したら、通電がとまるような、 非常停止ボタンを置くようにする、 ということを考えています。 DC電源ですから、何かが当たったら、接点が外れて通電しなくなる、 というシステムを頭の中で考えていて、 次週末は、その工作でもしようかな??と思っているところです。
2016年03月07日
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ソフトフィルターを使った、星座の写真なのですが、 ここに木星がいるのも期間限定ですし、 今年の良い記念になります。 それに、2012年にEOS Kiss X4を購入して、最初に撮影したのは しし座でした(その時は三脚に載せて固定撮影でしたが) その時はまだ、カメラのレンズは∞に合わせたら、星にピントが合う と思いこんでいたころでした。 ですので、撮れた画像はピンボケ・・・ それ以降、毎年、しし座をべスピンで撮ってあげなきゃ、と思うのですが この時期になると、黄砂やPM2.5で真白にかぶった写真になってしまいます。 実は昨日(2016年3月05日)の昼間の当地は、 直線距離ではたった5kmしか離れていない別府市の西の山並がかすんで見えず (まるで山なんかないように思える白さでした) 15kmしか離れていない大分市の臨海工業地帯の夜景が全く見えなかったり、 本当に粉塵に包まれた空気でした。 ところが深夜、雨が近づいたからなのか、大分市の夜景が見えるようになったので、 撮ってみるかぁ!という気持ちになりました。木星を転がして遊ぶ獅子(IMG_9977) posted by (C)ホシミスト_3013Kenko Pro Softon A(W)Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6 (25mm F4.0)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 30秒×23FrナノトラッカーSLIK U80002016.03/05 自宅庭よりDSS(L23D0FoDF0B80) KappaSigmaClipping Sat17%Adobe PS CS2NeatImageFlatAideを80%ほど効かせてます ネコが転がる玉を追いかけまわして遊んでいるところ を想像してしまいました(*≧m≦*) 転がる玉、と言えば、 昨夜は、人手不足ですが、不足分の補充もままならない状況でがんばってくれている スタッフの慰労のため 当職場では初めてのレクレーションの会、ボウリング大会が開催されました。 たとえば、私が、このナノトラッカーを知人に救ってもらったように そのかわり、私の持っている情報の共有や画像処理の方法を伝えることができたように、 (偉そうなことを書いてしまいました・・・助けてもらってばっかりのくせに・・・) いろんな個性の人たちだなぁ、とは思いましたが、 それぞれの不一致点こそがお互いを支えあってる、ということを認識して、 仲良く楽しくやっていただきたいものです。
2016年03月06日
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AstroArtsの天体ニュースに小惑星の接近が掲載されていました。 2013TX68という符号の小惑星(?)で、 日本時間の3月8日(火)の午前9時ごろ、地球をかすめ飛ぶ(宇宙規模で考えた時に) のだそうです。 その距離は、500万km(月までの距離の13倍)と予報されていて、 衝突の危険性はないようですが、 観測データが少ないので、もしかしたら、2万4000kmくらいになるかも、 とも書いてあります。 旅客機が飛ぶのは地表から8~10km、 50kmくらいまでが成層圏、 500kmくらいまでが電離層 1万kmくらいが外気層の表面になり、それより高いところが宇宙、 と定義されていますから、 2万4000kmならば、人間の目から見れば、かなり離れていることになりますね。 http://www.astroarts.co.jp/news/2016/03/01mp2013tx68/index-j.shtml この記事によると、光度は21等級、 地上からの通常の観測では、撮影は難しい、とのこと。 では、宇宙から見つけたのか??と思いきや、 カタリナスカイサーベイによる発見だそうですね。 カタリナスカイサーベイは、昨年末に私も撮影した、カタリナ彗星 を発見した、アリゾナ大学の月惑星研究所が組織的に行っている、 全天のスカイサーベイだそうですね。 口径69cm焦点距離約1300mmの望遠鏡で、地上から、撮影しているそうです。 この小惑星の軌道を計算する上で、データを補強した、パンスターズシステム こちらも、パンスターズ彗星、で名前はおなじみですね。 望遠鏡はハワイにあって、24等級まで観測できるのだそうです。 ところで、光の散乱しない宇宙空間であれば、 口径を大きくして光を集めれば、どんどん暗い星まで写るようになっていきますが 地表からは大気中の成分が光を散乱しますので、空自体が明るくなり どれだけ口径を大きくしても、露出時間を延ばしても 空自体の明るさより暗い天体は写らない、ということになります。 では、その空の明るさを、等級で表わせば、何等級の明るさになるのでしょう?? 神奈川県の平塚市博物館のデータをネットで見つけましたが、 その実測データは、17等級前後、なのだそうです。 もし、街の明かりがなかったら、どうか、というのを調べてみますと、 環境省のH10年策定光害対策ガイドライン の中に、 「夜空の明るさ」問題について、というPDFがあり、そこに 街灯りがない場合の大気光(太陽の光の乱反射が大気の層に沿って広がるため)は23.4等級 黄道光(太陽系の微小天体が、太陽光を反射して広がる光)は22.5等級 星野光(恒星等の天体が空を照らす光)は、天頂方向で22.5等級 と書いてあります。 う~~ん・・・たとえハワイとはいえ、24等級の星って写るのかな?? しかし、なぜ、そうまでして、未発見の微小天体を探さないといけないのでしょう? それは、たとえ小さな天体であっても、地球に衝突すると 壊滅的な被害が出るからです。 未然にそれを予測し、可能であれば、防御する、 そのための観測なわけですね。 日本にも、日本スペースガード協会、というものがあります。 たとえば直径1200mのバリンジャークレーターを作った天体の直径は、 約30mとする文章を見かけました。 もちろん、衝突する天体の硬さ・衝突する角度、衝突する速度 によって、できるクレーターの大きさは変わってきます。 先ほどの日本スペースガード協会の理事長さんが書かれた文章の中には 最近ロシアで起きた、チェリャビンスク隕石の落下による被害の話がまとめられています。 更には、 イタリアのシレンテクレーターは直径140m、2000年前に20mくらいの小惑星が衝突して形成 日本の御池山クレーターは900m、数万年前に40mくらいの小惑星が衝突して山体を吹き飛ばして形成 アメリカのアリゾナクレーターは直径1200m、5万年前に60mくらいの小惑星が衝突して形成 と書かれています。 たとえば、の話で、マイナビニュースには、 衝突する天体の大きさによって、どれくらいの爆弾の破壊力に匹敵するか をまとめて書いてありました。 直径15mでも原子爆弾10個分、 直径が2000mになると、直撃を避けた地域でも、 10年以上砂の嵐に覆われることになるようです。 今回地球に接近する天体は直径30m。 なんだそれくらいの大きさか、ではなく、このサイズでもかなり恐ろしい、 ということですよね~~。 小惑星の接近を撮影できたものとしては、 2013年02月16日の2012DA14があります。 これは地球から2万7700kmを通過した、直径45mの天体です。 2015TB145は、2015年10月31日に、地球から48万kmを通過した、直径600mの天体です。 この天体は最接近の3週間前になって、ようやく発見されました。 他にももっと接近した小惑星もありますが、 私が撮影できたのは2012DA14と2015TB145の二つです。 いずれにしても、地球近傍小天体、というのは星の数ほどあって 発見されているのは1万単位の数、そのうち1400個くらいは地球に衝突の可能性がある とされています。 ところで、くじゅう高原の様な空の暗い場所で、私の9cmの望遠鏡で、 何等星まで写るのか? ということを調べて見ようと思い立ちました。 それで、このランニングマン星雲をじっくり見てみたわけですが・・・NGC1973 ランニングマン星雲(IMG_1853) posted by (C)ホシミスト_3013 以前自宅で撮影した時には17等級がぎりぎりかなぁ、と思ったのですが、 くじゅうでの撮影では17等級は余裕で写っていました。 ところが17等級以上の星図は自分は持っておらず、 これほど大掛かりなブログを書いておきながら それ以上は調べがつかなかった、 というお粗末な結論だったりまします(^^ゞ
2016年03月05日
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子供のころの記憶をたどると、ノイズリダクションと言えば・・・ ドルビーBとかCとか。 そういうものがついている高級なカセットデッキが欲しくて、 親に掛け合っては、モノラルのラジカセで十分、と 却下され続けましたね・・・ 懐かしい思い出です。 それにしても、今日は暖かくなりました。 職場の隣の敷地では、一気に梅のつぼみが膨らみ始めました。 一般的には、厚いコートを脱ぎ棄てて、 春だぁ!と喜ぶのでしょうね~~ 私は、暖かくなると、 かすんだ空、に、増えるデジカメのノイズ・・・ 手軽に撮影できる季節の終焉・・・ ちょっと悲しい気分になります(*≧m≦*) で、今日の表題のとおり、ここからは、 その、星の撮影の時について回る、デジタルカメラのノイズのお話です。 背景の空がノイズでざらざらになってしまって、 せっかくの写真が、見たくもないほど荒れ果てた砂漠のようになってしまう、 これは、この先夏場になると、 気温が上がって、カメラのセンサーノイズが増えますので、 どうしても避けて通ることができません。 対策は、冷却カメラを買うことですが、もちろん高すぎて手が出ません。 そこで画像処理でなんとか背景の空のノイズを消してしまえたら という発想になるわけですが、 とうとうこんな処理を考えてしまいました。 背景の空は、結構きれいになるんですよ~~ YOUTUBEでご覧くださいマセ。 https://youtu.be/1KT441zyYEM そのかわり、明るい部分のノイズは消せません。 ・・・ そう言っていたんですが、冗談半分で、 ぼかしの強度を変えたり、画像を重ねる方法を差の絶対値にしたり で、少しだけ背景をフラットに近づけたり、 選択範囲の適用範囲を変えてみたり で、星雲の中のノイズも少し軽くしてみたり・・・ いろいろやってみたら、見たくもない・・・というほど荒れ果てた写真が ちら見くらいなら、しても気分が悪くならない、という程度まで おさまってくれました(笑) こちらが画像処理後8月のカリフォルニア星雲・・・がんばりました posted by (C)ホシミスト_3013 こちらが画像処理前8月のカリフォルニア星雲 posted by (C)ホシミスト_3013元画像はどちらもタカハシSKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 60秒×60FrタカハシEM100 ノータッチ2015.08/17 自宅庭よりDSS(L60D50F80DF80B80) KappaSigmaClipping Saturation17%AdobePSENeatImage いずれにしても、これから先、暖かくなると、 デジカメのノイズが増えて、撮影するモチベーションが、 がっくり削られてしまう季節になってゆきます・・・ あはは~~
2016年03月04日
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カメラといっても、最近はスマホで事足りてしまうし、 もちろん望遠鏡も持ってない。 でも、月を大きく撮ってみたいなぁ・・・ 私にとっても、あながち仮想の話ではありません。 2012年にデジタル一眼を買うまでは、 携帯のカメラや、手のひらに収まるコンデジですべてを済ませていましたから。 それでも、このような月を撮る方法は無きにしも非ずなんです。スマホで月1(DSC_1487) posted by (C)ホシミスト_3013 一応、双眼鏡は必要なんですけれどね。 この画像を撮影した時に使った物です。スマホで月 使用機材 posted by (C)ホシミスト_3013 スマートフォンは、おそらく、中央重点平均測光。 昔の銀塩フィルム時代に撮影していたころの用語ですが(^^ゞ なので、画面の一部だけが明るい時には、カメラはより明るく撮ろうとするので 月は真っ白に飛んでしまいます。 それをちょうどよい露出にするには、ズームアップして画面ぎりぎりまで、月を大きくする必要があるのと 露出補正、が必要になります。スマホで月 露出補正 posted by (C)ホシミスト_3013 上の画像は-2EVにしています。 最後に・・・これが一番難しいのですが、 双眼鏡から出てくる光は1本の筋になっていますから、 その光を正確に、スマホのカメラのレンズに入れなければいけません。 まずは明るいところで双眼鏡の接眼部が見えるように位置を合わせて、 少しずつ接眼部に近づけて、接眼部にカメラがくっつくまで近づける そういう練習をしてみてください。 そこで今度はズームアップをする練習も。 この方法をコリメート撮影と呼びますが、 そのための取り付け金具も販売されています。ですが、お高いです。 このような金具を使わず、手持ちでも、 慣れると決して不可能ではありません(私ができるんですから) ちなみに私が使った双眼鏡は7×50 これは、口径5cm、倍率7倍、という意味です。 倍率が高いと、ズームアップする必要がなくなり、 画質もよくなりますが、 倍率が高くなればなるほど双眼鏡の中で月がどんどん移動して行きますので 撮影を手早く行う必要が出てきます。 7×50の双眼鏡だと、こんなものがありますね。【3月9日9:59迄店内全商品ポイント10倍】トラディショナルなスタイルのスタンダード双眼鏡 7倍【即配】 (KT) 双眼鏡 NEW ミラージュ7X50 ケンコートキナー KENKO TOKINA【アウトレット】【あす楽対応】 ちなみに、私のはビクセンのものです。ビクセン 双眼鏡 8倍 防水タイプ メガネをかけたままでも使いやすいハイアイポイントタイプビクセン アスコット(ASCOT) ZR7×50WP 三脚への取り付けホルダーはこれ【3月9日9:59迄店内全商品ポイント10倍】双眼鏡と三脚の固定に【即配】 (KT) 三脚 取付ホルダー KTH-001 ケンコートキナー KENKO TOKINA【アウトレット】【あす楽対応】 三脚はこれを使っています。【3月9日9:59迄店内全商品ポイント10倍】【送料無料】※海外向け商品【即配】 (SB) SLIK スリック 三脚 Uシリーズ U 8000 【輸出専用棚ズレ品】【保証書無】【送料無料】【あす楽対応】 三脚の開き止めがついているものなら、 もう少しコンパクトなものでも安心感があります。【1000円以上ご購入で送料無料!・代引き手数料無料!】《新品アクセサリー》 SLIK(スリック) ベーシック4段三脚 GX 6400〔納期未定・予約商品〕スマホで月2(DSC_1508) posted by (C)ホシミスト_3013
2016年03月03日
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1週間後の2016年03月09日(水)の昼前、部分日食が見られますね。 ブロ友のmartind35さんが、すでにご紹介されています。 平日昼間の天体ショーなので、仕事を抜けるのはかなり厳しいですし 見る気なしのやる気なし、でしたが、 そういえばいつだったかは、トイレに行くふりして、2~3分仕事を抜けて 撮影したなぁ・・・ というわけで、PCの奥に眠っているフォルダーをひっかきまわして ようやく見つけました。 2009年07月22日の沖縄皆既日食のときの、別府での写真です。2009.07/22の日食(P7220019) posted by (C)ホシミスト_3013 この時は曇っていて、半ばあきらめムードでしたが、 さすがは太陽光、雲越しに透けて見えました。 雲が減光フィルター代わりになって、フィルターなしでちょうどいい露出になりました。 今年も週間予報では、雲が多そう。 でも太陽光ですからね~~、諦めずに待ちましょう! 全国的に見応えのある欠けた太陽は、 10:30~11:30の間くらいでしょうか?? 2009年の時と違うのは、現在、当職場は、2人の欠員がまだ補充できていない状況、 つまり途中でトイレ!という暇もない(笑)ということでしょうか・・・ それで、日食観測のやる気なしなし、だったのですが、 そういえば、シミュレーションをSNSに公開した時は、 その現象をどうにかこうにか撮影できていることが多い、という妙なジンクス。 そのシミュレーションをしなかったがために、県内一円雨、というふうになると あまりに残念なので、 誰かが観測できるだろう、ということを期待して、 願掛けのシミュレーションです。 よかったらYOUTUBEで見てやってください。 https://youtu.be/LZvjqFT4F8k ところで、よし見てみよう!と思った方への注意点です 太陽光は強烈な可視光だけでなく、強烈な紫外線を含んでいます。 太陽を直接ご覧になるのは危険です。 必ず可視光線だけでなく紫外線もカットする、 日食観察用の眼鏡などをご利用ください。 カメラの前にNDフィルターを装着しているから、減光されている、 と思っても、NDフィルターは紫外線はカットしていません。 撮影用フィルター越しに長時間太陽を見ると 重大な視力障害を起こします。 必ず日食眼鏡を使って下さいね~~ もちろん何の減光フィルターも使わずに、望遠レンズや望遠鏡をのぞいたら その瞬間に失明しますよ。
2016年03月02日
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日曜日は春のような陽気でしたが、 月曜は急激に気温が下がり、雪になりました。 夕刻、また一気に気温が下がった後、みるみるうちに ボンネットに雪が積もりました。 3月寒波を経験した後、春が訪れるのが常ですが、 これまで3月に積もったところは見たことがありませんでした・・・ って今年はうるう年だから、まだ2月かぁ・・・木星と早春の雪(IMG_0010) posted by (C)ホシミスト_3013 後ろの空で輝いているのは、昇って来たばかりの木星。 今年は諸事情で、なかなか木星の撮影ができません(笑)
2016年03月01日
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