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フォト蔵がダウンしてますね~~。 週末も挟まったし今回は長いですね。 直接画像をアップしますか・・・ 何があったか自分でも忘れそうになってきました(笑) 昨夜は晴れ、久しぶりに星がきらめきました。 X4が修理から帰ってきたのですが、 撮影システムが変わってしまったために、画像処理用のフレームを作り直す必要があり あまり、気楽にポンポン撮影する気分にもなれないでいました。 そう言ってばかりでは先に進めないので、 とりあえず一歩踏み出さなくっちゃ・・・ CLSフィルターを装着した状態のフラット画像も作り直しました。 ところで、そのCLSフィルターですが、 私が持っているのは、天体改造したカメラ用の、CLS-CCDフィルターです。 カメラにもともと装着されている赤外線カットフィルターによって すでにカットされている赤外線はカットしない、のがCLSフィルター。 その赤外線は、生活熱によって発生しますので、 街の中で撮影するなら、そこにも感度があるカメラだと、CLSでは十分な 光害対策にならない、 そこで、生活赤外線もカットするのが、CLS-CCDです。 では、CLS-CCDを改造していないカメラに使うとどうなるか・・・ やはり改造なしのカメラには、CLSの方がいいのか??まではわかりませんが 別に使って悪いということはなさそうですね。TakahashiSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(無改造) ISO1600 120秒×32FrTakahashi EM100 + Celestron NexGuide + TakahashiFC60(D60f500)2016.11/29 自宅庭よりDSS(L32D9F19DF20B30) KappaSigmaClipping Saturation17%StellarImage7NeatImageAdobe PSE 将来的にカメラを改造するかも、と思う方が、光害カットフィルターを購入する場合は 最初からCCD向けのフィルターでいいんじゃないかな?? と思えました。 光害カットフィルターの2大巨頭、LPSシリーズも 赤外線に感度のあるカメラ向けにLPS-D1が出ましたしね・・・ と言いたいところなんですが、 CLSには(おそらく私が持っていないLPSシリーズ)にも、欠点はありそうなんですよね・・・
2016年11月30日
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改造カメラだったEOS Kiss X4が、 ミラーアップ機構の摩耗により故障し、修理のため入院していました。 このたびめでたく退院してきましたが 当然赤外線カットフィルターを取り外す改造をしていたのでは 修理はしてもらえません・・・ 帰ってきたのは、赤外線カットフィルターを外していない、 無改造カメラとして、です。 さて、改造前にM42なんて撮影する腕はありませんでしたので 改造カメラとの違いを見るなら今がチャンス。 自宅庭から、CLS Filter もなしで、 望遠鏡とカメラだけだったら、こんな風に写る、という画像です。2016.11/28 M42 (IMG_2934) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90 (D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(無改造) ISO1600 60秒×25Takahashi EM100 NoTouch2016.11/28自宅庭よりDSS(L25D12F20DF20B30) KappaSigma Sat17%StellarImageでトーンカーブ調整、カブリ補正NeatImageAdobePSEで色調補正 いつものホシミストの画風じゃないなぁ・・・ なんて思って下さる方がいるでしょうか??(*≧m≦*) 無改造カメラだと、赤外線Hα領域の写りが落ちる代わりに、 青い星雲が相対的に強調されますね。 M42のほのかな赤さは、改造カメラではかなりきつい色になってしまうので やはりこんな色合いがM42の良さだよなぁ~~、と思うのです。 実は、CMOSセンサーも丸ごと新品に交換しましたので FlatもBiasもすべて撮り直し。 CLSフィルターを装着しないフラットは、何故だかなかなかうまくいきません。 過剰補正の画像辺縁部はかなりの範囲トリミングしています。 さて、いつもと違うなぁ、とは、私自身でさえなかなか分かりにくいもの。 過去撮影したM42を並べてみるとしますか・・・ 赤外線カットフィルターを取り外す改造をしたのは、 春に赤道儀を購入し、その直後の夏。 M42を撮影するチャンスはありませんでした。 自宅から、望遠鏡でM42を初めて撮影したのは、2012.11/11 CLSフィルターなしで撮影していて、しかもこのころはRAWではなくJPEG、 そのうえ加算平均ではなく比較明でやってますから、 淡い部分は全く見えていませんね。20121111-M42_9710 posted by (C)ホシミスト_3013 2013.02/10にくじゅうに行って撮影した時が、これ。 このころもまだJPEG画像ですが、 このころにはたぶんmartind35さんに加算平均コンポジットを教わったころ じゃなかったかなぁ・・・20130210M42-SKY90_5696-1440 posted by (C)ホシミスト_3013 2013.10/13には、CLS-CCDフィルターを通しての、初M42・・・ 真っ赤・・・画像も、私の顔も(処理のつたなさに赤面してしまいます)まっかっかのM42(IMG_9990) posted by (C)ホシミスト_3013 2013.12/23には、ISOを1600に落として、8分露光に挑戦。 2013.12/23M42オリオン大星雲(IMG_0855)差し替え希望(笑) posted by (C)ホシミスト_3013 DeepSkyStackerというソフトと出会い、撮影方法が激変した2014年 12/27に自宅から、CLS-CCDフィルターあり、30秒露光×80コマ、で撮影したのがこれ 30秒露光のM42 posted by (C)ホシミスト_3013 こうなるとCLS-CCDを使わずに暗い所で撮ってみたい! ようやく実現したのが2015年12/12、くじゅうでCLSなしM42オリオン星雲 2015.12/12 posted by (C)ホシミスト_3013 さてさて、画像処理の拙さが目立ちまするが、 多少なりとも進歩がうかがえますかね??? 紹介した過去画像は、いずれも赤外線カットフィルター除去改造機での撮影。 今回は自宅から、ノーマル機、光害カットフィルターなし。 色合いの自然さをもう一度(*≧m≦*)2016.11/28 M42 (IMG_2934) posted by (C)ホシミスト_3013
2016年11月29日
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今日は天気予報では「晴れ」の予報だったんですけどね~~。 確かに朝日は少し見られましたが、 この時刻、雲間から、この方角なら火星だな、アルタイルだな、 とわかるくらいに、ポツリポツリと星が見える程度です。 尤も今夜は所用もあるので、晴れても星を撮影はできないのですが・・・ 撮影するか、見るか、という昨日書いた究極の選択、 実はまだ続きがあります(笑) 11/24(木)の夜、薄雲が湧く直前に撮影できた冬のダイヤモンドですが・・・冬のダイヤモンド(IMG_2750) posted by (C)ホシミスト_3013Kenko Pro SoftonA(W)Tamron SP 10-24mmF3.5-4.5(10mmF4.0)Canon EOS Kiss X7i ISO 3200 30秒×9Takahashi EM1002016.11/24 23:51JST(+0900)~ 自宅庭よりSutellarImage7で加算平均コンポジット カブリ補正NeatImageAdobePSE 長時間露光をする時は、わずかな振動が命取りになります。 たとえば、コードでつながったリモコンボタンでシャッターを開放したあと、 リモコンボタンを三脚の間にあるパーツトレイに置く、 そんな振動でも星がぶれて写ってしまうことがあります。 その防止のために、ボタンを押して実際にシャッターが切れるまでに5秒のディレイ を作り、その間にトレイにリモコンボタンを起き、 振動がおさまった頃にシャッターが開く、というふうにしているのですが・・・ 実はこの写真、ボタンを押した1秒後にベテルギウスから始まって サイフ(オリオンの左下の星、星座絵的にはオリオンの右足に当たります) とシリウスの間に向けて、オリオンの東側を沿うように 流星が流れたんですよね~~。 試し撮りの時のようにディレイを作らず、そのままリモコンを握り締めておけば 写せたんですけどね~~~。 流星は、撮る、より、見る、とあれほど言っておきながら、 まだ尾を引いているのですかいな・・・ 尾を引くなら、流星ではなく彗星の方じゃあございませんか??(*≧m≦*) おあとがよろしいようで(^^ゞ
2016年11月28日
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11/26の朝、起きた時に、水平線近くが真っ赤な朝やけでした。 久しぶりのきれいな赤い帯・・・ これを子供たちを駅まで送った後に見たら、もう太陽が昇りきって まぶしいだけなんだよな・・・ 呟きながら階下に降り、バッグからカメラを取り出し、 もう一度2階のベランダへ。2016.11/26 日の出(IMG_2910) posted by (C)ホシミスト_3013 いやはや、最初に見たのは、本当に日の出の直前の、見事なタイミングだったんですな。 こちらの星仲間と、流星がらみで、究極の選択・・・ 1)きれいな流星を見たが、写真には写せなかった 2)写真には写ったが、目では見られなかった さあどっちを選ぶ?? そりゃあ、迷わず 1)ですよ! と答えたことがありました。 絶好のシャッターチャンスを逃した時、 いつもそれを思い浮かべますので、地団太踏んで悔しがったりせず、 心穏やかですよ(*≧m≦*) 土曜の朝は、少しだけゆとりがあったので、 出勤前にちょっと寄り道。 海岸沿いを10分ほど散歩しました。 太陽の光の道の中で、漁をしている人が・・・スポットライト(IMG_2916) posted by (C)ホシミスト_3013 いやあ、輝いてますなぁ~~ 昨日のブログの話じゃないですが、写真には旬がある、 こんな写真、日本全国雨の今日アップしたって、 旬を過ぎてるでしょう?? いえいえ・・・ 日本中雨だからこそ! 晴れた日にこんな写真アップしたって、実際に目で見られる日だったら だれも見向きもしないでしょう。 雨の日なればこそ、今日は誰も見ていない光景(*≧m≦*) といいつつ、 わずか二日間帰省した長男を、食材と共にアパートに送り届け、 昼間にアップするはずの画像を夜中にアップする・・・ どこまでもタイミングを外してしまう、ホシミストなのでした(^^ゞ
2016年11月27日
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今夜から・・・いえ、午後にはもうすでに 天気が下り坂、 この後雨になりそうですから、画像は撮れない日のためにアップを最小限にとどめて 毎日日記を書けるようにしよう・・・ という考え方のホシミストですが この画像ばっかりは旬がありますので、 同じ日に二つのブログをアップします~~。 昨日の明け方は、月と木星が接近しており、 拡大すれば面積の出てくる天体ですから、見応えがありました。 (私の画像が、という意味ではなく、天体イベントとして、ということですよ) ただ、残念なことに、 ひとつは雲がかかっていたこと、 もう一つは、金曜日は集中力を要する仕事をするので、 明け方時間のかかる撮影は避けようと思ったこと、 そういう理由で、あまりがんばりませんでした。 今朝は・・・・・土曜日で半日で集中力を要する仕事が終わりますし まあ、少しくらい睡眠不足でもいいか・・・と わずかに力を入れて撮影しました(笑) 木星のすぐ上にいた月は、今朝はスピカの隣に来ていましたよ~~月・スピカ・木星(IMG_2808) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6 (31mmF4.5)Canon EOS Kiss X7i ISO800 4秒 JPEGSLIK U8000三脚固定撮影2016.11/26 04:27AM JST(+0900) 自宅2階ベランダより 拡大してみても、木星と違ってスピカは光点にしか写りませんが・・・ ま、地球照が楽しめるということで、ちょっとクローズアップ月とスピカ(IMG_2811) posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 18-135mmF3.5-5.6 (126mmF5.6)Canon EOS Kiss X7i ISO1600 2.5秒 JPEGSLIK U8000三脚固定撮影2016.11/26 04:30AM JST(+0900) 自宅2階ベランダより もっと細くなった月の地球照にも会ってみたいものですが このあと天気は下り坂で、明日の朝は会えそうにありませんし 月曜の朝にがんばる気力もないでしょうし・・・ 今日のうちに~~2016.11/26早朝 地球照(IMG_2872) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシFC60(D60f500)Vixen 2xBarlowDxCanon EOS Kiss X7i ISO12800 1/2秒×8コマタカハシEM100(固定)2016.11/26 04:47AM JST(+0900) 自宅テラスよりAdobe PSE で、手動アラインメント&スタック・コンポジット 本当は、これくらい細くなった月を拡大撮影するチャンスが滅多にないので CCD+シュミカセ で撮ってみたい、と思わないでもなかったのですが 半日とはいえ今日は仕事なので、やっぱりFC60で撮影 (この撮影画像を見て、カメラが不調なんじゃないか?と思ったわけです)2016.11/26早朝の三日月(IMG_2822) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシFC60(D60f500)Vixen 2xBarlowDxCanon EOS Kiss X7i ISO1600 1/25秒タカハシEM100(固定)2016.11/26 04:44AM JST(+0900) 自宅テラスよりRegistax6NeatImage どうせならせめて、9cmで撮ればいいのに・・・ですか?? FC60の方がシャープな気がすることと 実は月を撮るときにSKY90+2xTeleplusを使うのですが、 そのTeleplusが行方不明で・・・(^^ゞ 今朝撮影後の2度寝のときに、いくつか夢を見たのですが そのうちの一つが、布団をはぐったらTeleplusが出てきた! という夢でしてね(^^ゞ はたして、本日、 11月初めの出張の荷物の中を探したら、出て来ました(*≧m≦*) そういえば今朝の震度3の地震、起き出したころだと思うのですが・・・ 気付かなかった・・・ 入浴中だったかなぁ・・・
2016年11月26日
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退院しました!! EOS Kiss X4 が~~♪ ただし、天体撮影用に赤外線カットフィルターを取り外していましたので その状態では、修理してくれません。 よって、帰ってきたのは、非改造のノーマル機のX4クンとして、です。 このあと、どうしようか、と考えたのですが・・・ クロップ動画は思ったより重宝します しかし、X4の後継機種であるX7iにはその機能がなさそうです。 動画のホワイトバランスはオートになりますので X4はノーマルのまま使って、 X7iの方を改造しよう・・・と考えがまとまりました。 ただ、気になる点が一つ。 ときどき、三脚や望遠鏡に同架しているのに、 画像がぶれることが、X7iでは、これまでも何度もあったのですよね・・・ 昨夜、月を撮影したときもそうでした。IMG_2822 vs 2823 posted by (C)ホシミスト_3013 左側の画像は、たまたまぶれがなかったもの。 連続して撮影したその次の画像が右で、なにもかもが2重に写っています。 もしかして、ミラーアップ機構が動く時のショックが異常に大きくなっているのでは? あるいはセンサーの固定が緩んでいたりして・・・ はたまた、レンズとの接続リングが弱っている?? 調べてみないことには、カメラが悪いのか、私の腕が悪いのか、わかりません。 Canonさんは、持っているカメラを送ると、メンテナンスしてくれる というシステム を持っていることを、今回のX4の修理を通じて知ることができました。 そこで、X4も帰って来たことだし、早速「メンテナンスを受けておいで」と 送り出すことに。 今日は土曜日ですので、宅配業者さんが取りに来てくれるのは、 来週の月曜日。 メンテナンスは1週間ほどかかるとのこと。 腕が悪いとわかったとしても、中古で買ったこのカメラの信頼性が上がりますし カメラに悪いところがあれば、きちんと期待以上に修理してくれることは 今回のX4で実証されましたし。 しかも、隣県にまで行かないとない修理窓口を通さなくても、 宅配業者さんが取りに来て、持ってきてくれます。 X4は、ミラーアップ機構が、枚数が多いために摩耗したことが原因の故障でしたが CMOSセンサーも新品に取り換えてくれましたし 予想だにしていなかった、AF接点の劣化、 気づいてはいたけど、長年使ったためだから、ま、いっか、と思ったグリップラバーの劣化 そういったものも交換してくれました。 もう、回路以外は新品になったみたい(*≧m≦*) ちなみに、もう一つ、修理してくれていたものに ミラークッション・・・ 腕が悪いのではなくX7iがおかしいのでは??と思うきっかけになった部品です。 さて、メンテナンスの結果、悪いと判定が下されるのは カメラの方か、私の腕の方か(^^ゞ
2016年11月26日
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昨日の夕刻、雨上がりだからか、久しぶりに澄んだ星空が見られました。 これは透明な空だ!と思いましたが 残念ながら、昨夕は仕事が詰まっていたんですよね~~。 しかも現在天体用改造カメラがない状態。 どうする?? ASI290で、どこかの拡大撮影にでも挑戦してみるかな?? しかし、帰宅途中、あまりの暴風に気がつきました。 この風ではシンチレーションがひどすぎて トラペジウムさえも分離して見えないかも・・・ それなら、望遠レンズで星座でも・・・ 撮影してみると、すごく透明な夜、と思ったのに いつの間にか薄雲が発生していました。 う~~ん・・・いつぞや、撮影中にそうなって、悲しい思いをしたけど わざとやってみるかなぁ・・・わ~~ぷ!(IMG_2785) posted by (C)ホシミスト_3013 70-200mmのズームレンズの、ズームリングを撮影中に回してみました。 なかなか難しいです(^^ゞ その後うっかりうたた寝・・・ 赤道儀を片付けていない、ということもあってか、 ふと4時ごろ目が覚めました。 片付けに出てみると、さすがは明るい星々、 雲に負けずに、月と木星は見えていました。月と木星(IMG_2788) posted by (C)ホシミスト_3013 200mmの焦点距離で、月と木星が一つの視野におさまりました。 木星もよく見ると、ガリレオ衛星が3つまで見えています。 明日の朝は、細い月がスピカと並ぶようです。 見てみたいものですが、あまり早起きが続くと睡眠不足に・・・ それにこの後天気は下り坂のようです・・・
2016年11月25日
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昨日、自宅周辺では霧雨が降る中、 南に行くほど天気はいい、という予報を信じて、 大分県の南部の山の中、宮崎県との県境近くまで行ってきました。 そこから30分ほど手前の町に住んでいたころ、 一度だけ行った記憶がありますが、 それ以来、ですから、もう20年ぶりくらいになりますか・・・ そのころに比べると、道路もずいぶんと整備されており、 想像していたよりはるかに楽に、到着できました。 今年はいつまでも暖かく、紅葉は、まだなのか・・・ 路側帯の銀杏は、見事な黄色に色づいていました。 山肌に色づいた木々はあまり見られませんでした。 逆にちょっと遅かったのかな??小さい秋見つけた♪(IMG_2715) posted by (C)ホシミスト_3013 仕事での行き先は、当然アクセスの良い場所に限られるため 大きな町の駅の近く、というのが相場ですし、 買い物に連れて行け、とせがまれるのも、都会方面ですし、 こういう風景の中に、明るいうちに!出掛けるのは、稀なことです。 日常の喧騒を離れて、のびのびしてきました。 そういいながらも、目的は栗100%の餡の回転焼だったりするわけですが(^^ゞ 今日のお昼も、おかずはここで買ったサトイモコロッケ(*≧m≦*) まして自然の造形美だけでなく、人工の幾何学模様にも目を奪われたり・・・この橋の向こうに(IMG_2728) posted by (C)ホシミスト_3013 予想通り南に行くほど雲が薄くなり、 青空は見えるし、日射しは射すし。 この橋を渡りきった向こうには、今夜満天の星空が現れるのでは?? なんて思いましたが、昨夜はどんどん天気は下り坂、 夕方から雨になりました。 今日はかなり気温が下がっています。 昨日がその気温だったら、あまり歩きまわらず、 斜面の上に立っている展望所にも登らずに帰ってきたかも・・・
2016年11月24日
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本日の勤労感謝の日は、折角のお休みというのに、 昨夜は雨、今日の昼間は曇り、そして今夜また雨。 星空とは縁のないお休みとなってしまいました。 こんな時は、睡眠不足を何とか解消しよう! 足りていない睡眠を、充足させることができるのは、天候不順のお休みの日だけ!! と思いつつも、最近AS!2で処理できるようになったASI290の動画、 撮るだけ撮って、いつかきっと処理できるようになる、 と思ってゴミ箱には入れていなかった動画の処理、 それを始めると、なかなか楽しくて(*≧m≦*) 11/18に撮影した、月齢17.9の月の画像から、 豊かの海のメシエ、です。メシエ-2016.11/18 00:25:40 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Vixen 2XBarlowDxZWO ASI290MC FireCapture2016.11/17 自宅庭よりAS!2 + Registax + AdobePSE 天体のMナンバーでおなじみ、メシエさんは、豊かの海のクレーターに名づけられています。 一方向だけに伸びる光条が印象的ですが、 このメシエというクレーターの成因として考えられている一つの仮説として、 1°から5°の間の、地表をかすめるような角度で天体が飛んだあと、再度地表に衝突することで このような二つ並んだクレーターと一方向にだけ伸びる光条が形成される というものがあるそうです。 1978年に、弾丸による衝突実験で、そのようになることが証明されたそうですが (誠文堂新光社 白尾元理 著 月の地形ウオッチングガイド より) 弾丸とは違って、一度目の衝突で、衝突した方の天体は、 蒸発して消滅するのでは??という考えもあるようです。 いずれにしても二つ並んだこのクレーターが同時に形成されたのは間違いないようですねメシエ-2016.11/18 00:25:40 地名 posted by (C)ホシミスト_3013
2016年11月23日
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今朝、宇宙あさがおが開花しました! 弦の大部分は枯れ落ちていたのですが、一部だけ葉が青々としたままだったので 日のあたる場所に出しておきましたら、 最近妙に暖かいからか、今朝、完全に開花してくれました♪20161122宇宙朝顔開花 posted by (C)ホシミスト_3013 空を見上げてみたら、久しぶりの真っ青な空で 細くなってきた有明の月が、にっこり微笑んでいました。20161122有明の月 posted by (C)ホシミスト_3013 まだ蕾となりそうな部分が、複数個ありますが、 あさって以降急激に気温が下がる予報なので、 いよいよ今年最後の花かなぁ~~ 今朝はこの青空を見て、今夜の星降る夜を夢見てしまいました。 午前中仕事に集中したあと、 昼休みもバリバリとたまった仕事を片付けて、 今夜に備えよう!! と思ってGPV予報を見て、愕然・・・ バリバリどころか、ガラガラと、音を立ててやる気が崩れて行きました。 こんなに青空なのに、今夜は雨??? あ~~あ! 本当に晴れませぬ・・・
2016年11月22日
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なんだか蒸し暑いですね~~。 先ほど仕事が終わった後のトレーニングから帰ってきて、 そのままTシャツ短パン姿で、庭に出てみましたが、 寒くないことに驚きです。 11月も下旬となったのに、変な天候ですね。 11/17の夜に、晴れているとはいえ、月の周りがぼんやり光る、という 霞んだ空、以降、またしても晴れない当地です。 そろそろ月が昇ってくる時刻も下がってきたので、 今度の祝日は山の中で星に包まれたい、と願わないでもないのですが・・・ 晴れ間が訪れるのは厳しいかなぁ・・・アルタイ壁2016.11/18 00:10:02 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800Vixen 2xBarlow DxZWO ASI290MC(FireCapture2.5beta)タカハシEM100AS!2RegistaxPhotoshopPSE 画像は、神酒の海の最も南の部分。 この日は月の周りがぼんやり明るい透明度がよくない空でしたが 望遠鏡で見ていると、視野の中でさほど月が暴れないので、 近々やってみたいと思っていた、2倍バローでの拡大撮影に 挑戦してみました。 これくらいの大気の揺れなら、結構いけるものですね。 ここまで拡大できると、月もまた違った世界が見えてきます。アルタイ壁周辺地名 posted by (C)ホシミスト_3013 神酒の海の南の先端にあるのがクレーター・フラカストリウス。 これはイタリアの科学者で、ジローラモ・フラカストロさんの名前から取られたもの。 西暦1500年頃に活躍した科学者で、 伝染病は接触でうつる、とか、化石は生物によってできる、と主張した人だそうで もっともこのブログと関連ある業績としては、 彗星の尾は太陽の反対側に伸びる、ということを、観測した人、 だそうで、 大学時代はコペルニクスと同じ時代に同じ大学で学んでいた、ということです。 目を引くのはそのクレーターだけでなく、 その南西に斜めに伸びるアルタイ壁。 全長約500km、標高差は2000mにもなる巨大な山脈、だそうですが、断崖絶壁に見えます。 シベリアとモンゴルの間にある、アルタイ山脈からとられた名前だそうです。 そのアルタイ壁の南の端にあるクレーターが、ピッコロ―ミニ。 どうも我々の世代は、そう書いてあると、小さなピッコロ(ドラゴンボールか!) と思い浮かべますが、アレッサンドロ・ピッコローミニという、 イタリアの詩人で科学者。 1603年のバイエルによる星図「ウラノメトリア」に先立つこと60余年、 1540年に初めての近代的星図を印刷して出版した人、なのだそう。 月を見ていると、天文学史と地球上の地理、の勉強になったりもします(^^ゞ ちなみに、左斜め下から伸びる白く細長い光は、 クレーターティコから伸びる光条です。 光条とは、 クレーターが形成される原因となる天体の衝突の際、 その衝撃で月面の土壌が撒き散らされるわけですが、 その撒き散らされた土壌が筋状となって月面に堆積した跡です。 表土と成分が微妙に異なることで反射率が違うため、光って見えるのだそう。 その土壌がクレーターの上に見える、ということは、 ティコが形成された天体の衝突は、 この付近のクレーターが形成された後だった、ということもわかるわけですね~~♪
2016年11月21日
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サンドーネ、っていったいどこ?? 漢字で書いてみてください(*≧m≦*) 昨夜の忘年会、楽しいはずなのに、無口・・・ なぜかって、久しぶりにビールをジョッキ一杯飲んだら 猛烈な眠気に襲われましてね(^^ゞ 周囲からは、普段の私の仕事ぶりから見て、 睡眠不足なんでしょう??と気を使われましたが やっぱりあんな席では元気に大きな声で話まくるのが、 自分らしかったはずなんですけどね(^^ゞ ここのところ、睡眠時間はショートスリーパーの自分としては、 それなりに取っていましたが、 ショートスリーパーの特徴は、猛烈に深い眠り。 だからこそ短い時間でも疲れが取れるのですが、 最近は、机の横の床でうたた寝してしまい、 明け方に、やば!と目が覚めて寝なおす、 そんな睡眠でした。 いびきがすごい人は、その分だけ空気を吸いにくくなっているため、 酸素が足りずに睡眠が浅くなって、そのせいで眠っても疲れが取れない のだとか。 夜中に目が覚めて寝なおすのは、それに近いこと、なのでしょう。 さて、何がサンドーネなのか・・・ 久しぶりにうたた寝ではなく、最初から布団で眠った昨夜、 うっかり消し忘れていた目覚まし時計で6時半に目が覚めました。 今日は日曜じゃないかぁ、と、目覚ましを消して2度寝。 ふと目を覚ましたのは、長女が駅まで送って、と内に話しかけている声で。 時計を見ると9時半。 休みの日に起きるにはちょうどいい時間じゃないか・・・ 起きるかなぁ! 寝がえりをうって・・・ あ・・・そのままちょっとうとうとしてしまった! 長女の声はまだ聞こえる、じゃあ起きて駅まで送ってやるか・・・ 時計を見ると12時半! わ、三度寝してしまった!! おかげで今日は体調すっきり。 やっぱり眠ることは大事ですね(^^ゞ神酒の海からジャンセンにかけて 2016.11/17 23:53:21 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MC(FireCapture2.5beta)タカハシEM100AS!2RegistaxPhotoshopPSE 画像は月の南半球の高地の東のはずれ 月の南半球はクレーターだらけで、見どころ満載ですね~~♪ 以前、月が縄文土器のように縄で縛られたみたいに見える と思ったスネリウス流域が、欠け際ぎりぎりに来て、 画面下、ぎりぎりのところにあるクレーター、ジャンセンが風変わりな姿を見せていました。 クレーターの中に、いくつものクレーターがあり、谷もあり・・・ 月って楽しいですね~~♪ うたた寝のおかげで、土曜日は、来たお客さんと、 明け方の雷はすごかったですねぇ・・・なんて会話が弾んだのですが 本来、私は、雷ごときでは目が覚めません。 雷で目が覚めたのではなく、床でうたたねしていて たまたま目が覚めた時に雷がすごかった、というのが本当のところ。 眠るときには集中して眠る、自分の唯一の健康法はこれだったな と認識しなおした日でした(笑)
2016年11月20日
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昨日アップした、望遠鏡の視野、というイメージの月ですが 撮影カメラの全体像に近い画像はこちらでした。 (本当はもう少し視野が広いのですが、デジカメの画面ふうにトリミングしてます)危機の海付近 2016.11/17 23:59:14 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MC(FireCapture2.5beta)タカハシEM100AS!2RegistaxPhotoshopPSE ASI290MCを手に入れてからしばらく経ちますが ようやく、月を撮影する方法が見えてきたような気がします。 また、AS!2を使ってのスタックも、やっとできるようになりました。 Registaxのパラメーターも、知人から、教えてもらう機会に恵まれました。 月の撮影が楽しくなりそうです。 月面の地形も、見れば見るほど複雑で、見どころたくさんで、 クレーター以外の見どころも、ようやく楽しめそうです♪ さて、今夜は、少し早い、職場の忘年会、兼、レクレーション会。 月のような球体を転がしてきます(*≧m≦*)
2016年11月19日
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望遠鏡が欲しい!と親にねだって、ようやく手にしたとき、 始めて覗いてみるのは、月、という方は多いでしょうね~~ もちろん私もそうでした。 望遠鏡の視野の中で見る月は、金色に輝いて それはそれは美しいですよね~~♪ しかし、一番最初に体験する景色でもあるためか 最近はあまり月を望遠鏡で見る、ということをやっていなかったなぁ とも思います。 子供の頃に使っていた望遠鏡と大きく異なるのは やはり赤道儀である、ということでしょうか?? 経緯台で見る月は、倍率を上げると、すげ~~と思う間もなく あっという間に視野から出てゆきます。 視野の中で動かない月をじっと見ていると、 月は金色に輝いていて、 その光と影の織りなす光景が、 地球の表面を覆う空気の塊の動きで揺らめいて なんと幻想的なんだろう、と思いますね~~♪ 最近の月や惑星の撮影は、動画撮影からPCで処理をするのが主流になりつつあり、 うそ!というほど、細かいところまであぶり出せるようになってきました。 そうなっても、なかなか再現できないのが、 色と眩しさ、ですね・・・ 私も、17日の夜に望遠鏡で月を覗いて 欠け際のダイナミックな危機の海の光景、落ちる長い影を見て 猛烈に感動したのですが、 撮影するとその感動は半減してしまいます。 そう思って色合いや視野での見え方を再現しようと試みましたが (天頂プリズムを使っているので、上下さかさま、左右鏡像になっています) なかなか、そうはうまくいかないものですね~~危機の海 posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MC+FireCapture2.6.6タカハシEM100AS!2でスタックRegistax6でウェーブレット処理AdobePSEで色調補正・トリミング
2016年11月18日
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11/16の未明に、月にアルデバランが隠される、アルデバラン食、が見られました。2016.11/16アルデバラン食 潜入 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f500) + Vixen 2xBarlowCanon EOS Kiss X7i 1920×1080MovieタカハシEM100QT→AVI(MPEG4)変換後Registax6で処理2016.11/16 02:12AM JST(+0900) これでは見えにくいですかね~~ Registax で Drizzle 処理して、トリミングしてみました。 完全に月に隠れる寸前の画像です。2016.11/16アルデバラン食 潜入直前 拡大 posted by (C)ホシミスト_3013 結構この日は晴れているようでいて、うろこ雲がわ~~っと押し寄せたりして なかなか撮影は難しかったんです。 さらに、月によるアルデバランの掩蔽中は、 月がどこにあるかもわからないほどの雲だったんですよ。 もう無理だろうなぁ・・・と思って、出現20分前まで様子を見ていたのですが、 一旦部屋の中に入って、潜入時の画像を処理、 画像では余りに見えなさすぎるので、これは拡大撮影の方がよかったなぁ・・・と 後悔 残念だったなぁ、と、出現10分前に機材を撤収しようと思って外に出たら、 なんと風上には全く雲の隙間なんてなかったのに、 ぽっかりと晴れ間に!! 慌ててカメラを拡大用のASI290に換装、間に合うかなぁ???とあせりましたが なんとか、出現の瞬間を撮影できました!2016.11/16 アルデバラン食 出現の瞬間 posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f500)+Vixen 2xBarlowZWO ASI290MCタカハシEM100AS!2で1コマTIFF出力 さてさて、星食は動きがないと今一つ面白くないでしょ?? ASI290を使っていますので、動画で撮れています。 ぜひYOUTUBEで動画で見てやってくださいマセ。
2016年11月17日
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スーパームーン、とマスコミでよく騒がれますが、 天文ファンの多くは、それほど騒ぎませんよね(^^ゞ それどころか、一部の天文関係者は、眉をひそめることも多いですよね。 何故なんでしょうね~~~ 実は、スーパームーンって何?ということに答えられる人はいないんです。 なぜなら、どういう月をスーパームーンと呼ぶか、ということが 決まっていないからなんですね。 たとえば、平均距離38万kmの月ですが、 37万kmより近かったら、なのか、 一番近い時間が満月から何時間ずれたらもうスーパームーンと呼ばないのか、 そういった定義が全くされていない言葉なんですね。 それに、私自身が一番気になったのは、 ○○年ぶりの大接近、とかいう、いかにもレアものっぽい言い方です。 だって、地球の自転によって、月との距離は6400kmも変わるんですから~~スーパームーン当日の月と前日の月の大きさ posted by (C)ホシミスト_3013 わずか1日でこれほど大きさが違う、と勘違いしないでくださいね。 どちらかと言うと、わずか6時間でこんなに違う、に近いのです。 地平線近くに見える月は、南中時刻に見る月より、 地球の半径分遠ざかって見えています。 しかも、底辺が6400km高さが36万kmの直角三角形の斜辺 の距離になっているので、 更に60kmほど離れています。 同じスーパームーンでも、見る時刻によって 大きさは結構変わるんですよ~~ 地球の周りを公転する月の軌道は、まん丸ではなく、楕円なんですよね。 なので、月は地球に近づいたり遠ざかったりしています。 今回のように、近い地点に近いところで満月になることを スーパームーンと呼んでいますが どれくらい近ければそう呼ぶか、は決まっていないわけです。 地球は地球で太陽の周りを公転していますし、 月に太陽の光がどのように当たって見えるか、も 少しずつずれていきます。 逆に満月が遠地点に来ることだってあるわけです。 さて、そこで、知っておいていただきたいのが、 スーパームーンの時によくいわれる月までの距離、の意味です。 実は月までの距離は、見ている人から、月の見える表面までの距離 ではないんですね~~~! 地心距離と言って、地球の中心と月の中心の距離のことをさすわけです。 つまり、月が南中(真南に来る時)している時は、地心距離よりも6400km 月に近づいていることになるんです。 6400kmというのは地球の半径ですね。 たとえば南中時刻と、地平線に近い18時頃に満月を見るのでは 6500kmほど距離が変わってくるんですね。 たとえば12時に撮影した満月と比べると、18時に撮影した満月は 6500km離れて撮影したことになるわけです。 たとえば、今回の満月は22時頃だったわけですが、 2時間違うと、地球上の観測者の目線は、860kmを後ろにあるわけです。 なので何十年前の月より100km近い、とか言う比較は無意味なんですね。 あ~~もう、めんどくさい、月が近いんだからい~~じゃねぇか! そうおっしゃりたいですか?? 実は私もまったく同感です。 とにかく普段より満月が大きく見えるわけですから そんなことでも、月を見上げてみるかぁ!という気分になる方が増える方が 良いに決まっています。 ただ、前回の接近より何100km近い、とか言うことは単純に言えないので どれくらい大きいか、というのは、単純じゃない、ということと、 何故天文ファンが、スーパームーンにさほど乗ってこないか、ということには それなりに理由がある、ということだけ、書いておきたかったのです。 私は、スーパームーン(正確には、「スーパーペリジームーン」) (ペリジー=perigee→近地点・人工衛星などとの距離が最も近い所) と騒いで、すぐ撮影に走る者なんですが そういう私でさえも今回の、68年ぶり、でしたっけ?? そういう情報には、興味がないんです(^^ゞ さてさて、もっと詳しいことは 国立天文台のページに書いてあります。お読みになります?? 詳しすぎるかもしれませんが(^^ゞ とにかく、月までの距離を正確に知りたい、という方は、そのページから 月の地心座標というページに飛べば、 日付と時刻から、地心距離が計算できる、とても便利なサイトもあるようです。
2016年11月16日
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一応スーパームーン、撮りました(笑)2016.11/14のスーパームーン(IMG_2188) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60(D60f500) + Vixen 2xBarlowDx + Canon EOS Kiss X7i2016.11/14 24:30JST(+0900) そう、満月です~~。 これ一枚見たって、どれだけ大きく見えているのかわかんないですよね~~。 同じ500mmの焦点距離の望遠鏡で、おなじくバローレンズで焦点距離を2倍に伸ばして撮った 太陽と並べてみました。スーパームーンと太陽-01 posted by (C)ホシミスト_3013 近づけてみます。部分日食状態です(笑)スーパームーンと太陽-02 posted by (C)ホシミスト_3013 完全に重ねてみました。 皆既日食です(笑)スーパームーンと太陽-03 posted by (C)ホシミスト_3013 月が小さいと、金環食になるわけですが、 月が大きいので、太陽が完全に月に隠されるわけですね~~。 金環食・皆既日食、本当に地球から見るこれらの天文現象は、 見事なまでに絶妙のバランスで成り立っているんですね~~。 半分ずつくっつけてみました。スーパームーンと太陽-04 posted by (C)ホシミスト_3013 ところで、太陽くらいの距離だと、太陽の高度がどれくらいかで、大きさは変わらないのですが 地球と月の距離だと、月の高度によっても、ほんのちょっと大きさが変わるんですよね。 なので、スーパームーンの時の、最接近が何時、とかを 「地心距離」で考えてはダメなんですよね~~。 その話はまたあとで(^^ゞ とりあえず、こんな曇りの中で、こんなわずかな雲の隙間ができたことに 感謝しようじゃありませんか
2016年11月15日
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11/14はスーパームーン、しかも約70年ぶりの大接近・・・ なんて、キャッチーな報道で大騒ぎになっていますね~~。 残念ながら、明日11/14の天候はすぐれない予報ですので、 撮影は難しそうなんです。 そこで、さほどスーパームーンとは「地心距離」の変わらない 14番目の月を保険として撮っておくことにしました。スーパームーンイヴ?(IMG_2098) posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi FC60(D60f500) + Vixen 2xBarlowDx + Canon EOS Kiss X7i2016.11/13 18:50JST(+0900) この時刻の月の「地心距離」は35万6990km スーパームーン、最接近時の「地心距離」は35万6810km わずか180kmしか違いませ~~ん・・・ って(^^ゞ 実は、この月と地球の距離、そんなに単純な問題ではないのです! そのことについては、いずれ書きます。 かなりややこしいので、時間をかけて、綺麗にまとめなきゃ(*≧m≦*) ところで、実は金曜の夜から、 赤道儀を極軸を合わせた状態で、庭先に出しっぱなしにしていまして、 これって楽ですね~~。 あ、晴れた!と思うと、即座に望遠鏡を向けて撮影できますから~~♪ でも昨夜は、この撮影の後は雨になりそうでしたので、 さすがに片付けざるを得ませんでした。
2016年11月14日
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いやぁ、久しぶりに日曜日がきました! ずっと出張続きで、まともに日曜の朝を迎えられませんでしたが、 久しぶりに、ゆったりとした朝。 と言いたいところでしたが、午後から曇ると聞いていたので、 実は焦って太陽撮影してしまいました。 それでも、可視光、Hαの全体像、までで、 プロミネンスの拡大に行きつく前に雲が増えてしまいましたが。 のっぺりとした太陽面に、1個だけ黒点が見えました。 しかし、撮影して見ると、北東の隅っこに、ちょっと活動領域がありそうですね。 Hαでは、大きめのダークフィラメントが見え、周辺ではプロミネンスも結構活発2016.11/13の太陽(IMG_1682) posted by (C)ホシミスト_3013可視光:バーダープラネタリウム アストロソーラーフィルム タカハシFC60(D60f500) Vixen 2xBarlowDx Canon EOS Kiss X7i(非改造機)(ISO100 1/160秒 ×140Fr JPEG) タカハシEM100(太陽モード) 2016.11/13 09:29 JST(+0900) 自宅庭 Registax6 AdobePSCS2Hα :LUNT LS60THa-B1200(D60f500) Vixen 2xBarlow Canon EOS Kiss X7i(非改造機)(ISO400 1/15秒 ×60Fr JPEG) 2016.11/13 09:48 JST(+0900) 自宅庭 Registax6 AdobePSCS2 赤外線カットフィルターを取っ払った、改造X4じゃないと写らないか?? と思っていましたが、なんとか非改造機でも写ったようです。 ただし、感度も上げて、シャッタースピードも遅くなっていますね。 その上、画像処理すると、ノイズがわらわらでてきてしまいました。 それに昼間って、なかなか腰を落ち着けて撮影する時間が取れませんね(^^ゞ
2016年11月13日
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昨日午後の仕事は、疲れましたぁ~~ たいていは、途中で少しぐらい気を抜く時間があったりするものですが、 最初から終わりまで集中しっぱなし、 気疲れしました・・・ さぞかし夜はぐったり・・・と思いましたが、久々の晴れ間、 PM2.5か、透明度は悪かったのですが、 久しぶりに星空を見て、ちょっと燃えました(笑) 虹の入江周辺を真っ先に見てみましたが、 目を奪われたのは、北極近くの、北の端のクレーター群のダイナミックさ。2016・11/11月の北極近く posted by (C)ホシミスト_3013Celestron Edge HD800ZWO ASI290MCTakahashi EM100自宅庭にてFireCapture v2.5 beta------------------------------------Filter=RGBDiameter=14.87" Magnitude=-4.06 Resolution=0.01"Date=2016.11/11 24h14m03s~24h15m16s JST(+0900) Duration=72.541sFrames captured=1092 File type=AVI Extended AVI mode=true Compressed AVI=falseBinning=no ROI=1936x1096 ROI(Offset)=0x0FPS (avg.)=15 Shutter=1.877ms AutoExposure=offGain=164 (27%) WBlue=74 WRed=57 Gamma=90 Brightness=1AutoHisto=75 (off) SoftwareGain=10 (off)Noise(avg.deviation)=n/aSensor temperature=24.4 ℃AS!2Registax6StellarImage7AdobePSCS2 残念なことに大好きなピコ山やピトン山の影を見るには、 月齢が大きすぎましたね~~。 しかし、 雨の海からアルプス流域、プラトー、虹の入江、はもちろん その北(上)に広がる、露の入り江、や、氷の海、 さらにその北に見えるクレーター群のダイナミックな光と影。 目を奪われましたね~~ 中でも、この絶妙な影のでき方で、ハート型に見えているアナキシマンダー に、目が行きました。 アナキシマンダーって誰?? 調べてみたら、高名な哲学者で、 有限の寿命のものは滅した後、永遠に続くものに帰る、 という思想を初めて提唱した人、なのだそうですね。 輪廻転生の思想の始祖、ということだそうです。 さて、今夜も月面散歩と思いましたが、眠い!! 眠いけど撮りたい・・・ 一面雲に覆われた空が晴れてきました。 さあて、撮るかぁ!! 眠いので動きがスローで集中力もありません・・・ 準備にもたもたしていたら、また雲が増えてきました。 撮りたいけど眠い・・・・・ こんなときにうたた寝して、また赤道儀のモーターを焼き切っては大変。 無理せず寝ましょう・・・(笑)
2016年11月12日
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昨日の朝は、玄関から出て車まで歩く間に さむ!と言いながら、コートの前を閉じて腕組みして前屈み。 今朝は、コートいらないなぁ・・・という気温でした。 昼間は20℃近かったようです。 今朝は子供たちが同じ時間に登校してくれたので、 ピストン輸送はなし。 おかげで往復わずか5分のお散歩ができました。 電線のない空を見上げることができた、ってことです(笑)暖かい朝(IMG_1647) posted by (C)ホシミスト_3013 真っ赤な空に真っ赤な太陽が昇ってきて、 やがてそれが黄金色になる、そんな時間帯です。 早起きが大の苦手な私は、 東の空が開けている場所に住んで、20年近くになろうとしているのに、 この光景を目にするようになったのは、この数年です。 前に住んでいたマンションなら、 ベランダから、もっと見晴らしの良い光景だったはずなのに、 惜しいことをしたものです(笑) この澄んだ空なら、今夜はさぞかしきれいな星空・・・ と思いましたが、雲が減ってくれませ~~ん。
2016年11月11日
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10月の終わりまでは、昼でも夜でも、Tシャツ一枚で過ごしていました。 一体夏がいつまで続くんだろう? とぼやいていたはずなのに、 先週の月曜日から長袖に、その翌日にはその上にもう一枚防寒着を羽織り、 そして、今朝11/10、ついに気温が一ケタに。 夜、庭でうろうろして空を見上げていると、 寒くて震えてしまうようになりました。寒い朝(IMG_1631) posted by (C)ホシミスト_3013 画像は実は昨日の朝のもの。 最近夜遅くまで仕事するものだから、なかなか朝が起きれなくて、 どたばたと家を出て、駅までピストン輸送をするため、 なかなか写真に撮ることができない朝日です。 起きたときは真っ赤な空。 一人目を送った後は真っ赤な太陽が昇ってきて 二人目を送った時は黄金色の雲、 職場に着いた時は白銀の空、になります(笑) とはいえ、今朝は曇り、太陽は見えませんでした。 それでも四国が見える透明度、 こんな日に晴れると、最高の星空なんですが、 午後からは雨、夕方には傘がないと、10歩歩くうちにずぶ濡れになるほど 強く降っています・・・ 星には一体いつ会える~~~??
2016年11月10日
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出張から帰ってきて、X4を空に向けてみると、様子が変・・・ 見てみると、撮影時にミラーボックスが跳ね上がるはずなのに、 ひっかかって動かなくなっていました。 あれこれ動かしているうちに、また跳ね上がるようになったので ちゃんと写るか試してみたい、と思っていました。 出張中の快晴の間に、星仲間たちがたくさんのきれいな画像を撮影しており 自分は一枚もなしかぁ・・・ とも思っていましたしね。 月曜の夜、食事・入浴、の間に、カメラを放置、 お手軽撮影してみました。 撮影は、薄雲も広がっていたので、星雲ではなく星団にしてみました。M35とNGC2158(IMG_1558) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 45秒×32FrタカハシEM100(ノータッチ)2016.11/07 自宅庭よりDSS+SI7+NeatImage+PSEトリミングあり 一見ちゃんと写っているようですが、実はそうではないんです。 トリミングしないとこんな画像だったんですよね。 動くようになったと思ったミラーボックスですが 完全に格納されてはおらず、すこし光路にはみ出しているようです。 画面下の方の黒い部分は、そのミラーボックスの影で 減光されてしまった部分(ケラレ)です。 もちろん画像処理する前からわかってはいましたが タイムラプス撮影などで、一晩に3000枚とか、 太陽や月は1回につき200枚とか、撮影するので EOS Kiss シリーズのシャッターユニットの耐用回数とされる 5万回を超えてしまったものと思われます。 タイムラプスを撮り始めたころ、いつかはこの日が来る、と覚悟していましたが、 ついにその時が来てしまったようです。 Canon Image Gateway を通じて、修理に出しますが、 無事修理できるといいなぁ。 よく働いたから、10日間の休暇を与える、旅費は出してやるからリフレッシュして来い とX4クンに伝えましたが、 リフレッシュできるかなぁ・・・
2016年11月08日
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昨年知った空域ですが、 アンタレス周辺の色とりどりの星雲にも引けを取らない カラフルなエリア・・・・・ のはずです(笑) 自宅からの撮影なので、青い星雲は光害の中に埋もれますし、 光害の影響を減らそうとCLSフィルターをかけたら、 赤い星雲ばかりが強調されますし・・・ そんなことはわかっていますが、なかなか晴れなかった今秋、 出張前の追い込みも必要だったので、 無理やり自宅から撮影。 くじゅうで撮るにしても、一度はどんな感じに写るか見ておきたかったですし、 練習のつもりで。NGC2170付近(IMG_1360) posted by (C)ホシミスト_3013タカハシSKY90(D90f407RD)Astronomik CLS CCD EOS ClipCanon EOS Kiss X4(Ir) ISO1600 2分×84FrタカハシEM100 + タカハシFC60(D60f500) + Celestron NexGuide2016.11/01自宅庭よりDSS(スタック)AS!2(水平ノイズリダクション)NeatImage(ノイズリダクション)StellarImage7(カブリ補正)Adobe PSCS2(レベル・色調補正) それに、望遠鏡を外に出しておけば、 仕事だけで徹夜をするより、途中で眠りこんでしまう危険性が少ないんです。 望遠鏡の世話をしないと、また三脚と鏡筒がぶつかって、 モーターが焼き切れてしまう可能性があるから・・・ 仕事だけでも、途中でうたた寝するんじゃねぇ!と自分に言い聞かせながらも いつもそれでうたた寝してしまうから(^^ゞ おかげで最後の追い込みに成功! しかし結局出張してからも、 夜中は、プレゼンテーションの修正に追われたのでした(笑) 今夜も晴れていますが、 PM2.5か阿蘇の噴煙の影響か、猛烈に霞んだ空。 更に、まだ、不在中にたまった仕事の片付けも終わっていません。
2016年11月07日
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昨夜完全に星が隠れてしまったので、 せっかく怒涛の出張が終わって、ご褒美に星空!のつもりが ご褒美の睡眠時間、になってしまいました。 もちろんそれはとても大切なことですが 目が覚めたら晴れていた!というのは、 少々残念な気持にもさせられてしまったのも事実・・・ ちなみに、もっと朝寝坊していたかったのが、 予定より早く起きることになったのは、 今日の模試を受ける我が子が電車に乗り遅れ、 試験会場まで送ってくれ~~、と起こしに来たため。 自宅を出るときにはよく晴れていて、 運転手の後、帰宅したら、3本の鏡筒で撮り比べしてみよう! なんて、撮らぬ狸の皮算用・・・ 帰ってきたら、ずいぶんと雲が増えていて、 とにかくいちばん短時間でセッティングができるFC60で! 案の定、準備中に雲は厚くなり、この一画像のみ・・・2016.11/06の太陽(IMG_1600) posted by (C)ホシミスト_3013BAADER PLANETARIUM AstroSolar Safety Film ND-5タカハシFC60(D60f500) + Vixen 2XBarlow DxCanon EOS Kiss X7i ISO100 1/100 25Fr JPEGタカハシEM100 固定2016.11/06 10:59JST(+0900) 自宅庭よりRegistax6Adobe PSCS2 肉眼で見る限り、東側わずかに南半球にある黒点だけに見えましたが 画像を見ると北半球の西側にも、わずかな活動領域がありそうですね。 11/03に撮影したMT160との比較画像も、 黒点がなくて、16cmのメリットを感じないまま。 撮り慣れているFC60の方が、むしろ画像処理のパラメーターも慣れていて 却って細かいところまで見えているような・・・ (中心の黒い輪っかは、埃です)(東西南北未調整)2016.11/03の太陽 再処理(IMG_1464) posted by (C)ホシミスト_3013BAADER PLANETARIUM AstroSolar Safety Film ND-5タカハシMT160(D160f1000)Canon EOS Kiss X4 ISO100 1/1600秒 15Fr JPEGTakahashi EM100 太陽時追尾2016.11/03 10:38JST(+0900) 自宅テラスよりRegistax6Adobe PSCS2 FC60の方がFが暗いので、フォーカスを出しやすい、とか 口径が小さい方がシンチレーションの影響を受けにくいとか、 そういうことも絡んでますかね~~。 大きな黒点が出てくれたら、比べがいがあるかもしれませんが。 本日いい加減くたびれたジーンズを買いに行きましたが うっかりサイズを見誤って、ジャストフィットよりふた周り大きいサイズを 買ってしまいました。 ただでさえ背が低くて横広がりに見えるのに、 まるでダルマになってます・・・(^^ゞ
2016年11月06日
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Spider Man じゃないのです。 Cloud Man・・・ 9月から私が空を見上げると雲ばかり。 出張中はかなりの快晴であった、と、家族からも聞かされましたが 星仲間の撮影された画像を見ていても、なるほど! と思います。 帰宅したら、早速出かけるぞ~~! 気持は空回り 雲が湧いて、この後、星は全く見えなくなりました・・・ペガスス座うお座カシオペヤ座(IMG_1520) posted by (C)ホシミスト_3013Kenko ProSoftonA(W)Tamron SP10-24mmF3.5-4.5(10mmF3.5)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 15秒固定撮影2016.11/05 自宅2階ベランダよりステライメージ・Adobe PSCS2 その上、X4のミラーアップ機構が不調・・・ ミラーアップしなくなりました(TヘT) 何が悪いのかよくわからないのですが、 最終的にX7iミラーアップの様子を確認して、 どうやら何かが引っかかっているだけのようだ、と、動きを調整して 何とかこの画像が撮影できました。 今は動いていますが、タイムラプスで一晩に何千枚も撮影したりしていますので ミラーアップ機構の寿命でしょうな~~~ いずれ修理に出すことになるでしょう・・・とほほ・・・ でもね、やっと終わりました!! 9月から続いた怒涛の毎週末出張。 少なくとも年内は、日常を圧迫するような大仕事は、ありません \(⌒∇⌒)/ ・・・というはずなのですが・・・だといいな・・・ 後は週末に少し星が見られるといいな~~
2016年11月05日
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日曜日にちょっと一息ついて、 それは出張から帰ってきた、というだけではなく、 出張中に大ヤマの仕事の準備が一段落した、と思ったからなのですが それで、その夜、アストロソーラーフィルターの工作をした、 というのが一昨日のブログの内容でした。 A4サイズのフィルターが、 同じ減光率の77mmサイズのフィルターの半額以下で手に入る というメリットにより、 これまで6cmの口径でしか撮影できなかった太陽面を 16cmの口径で撮影できるようになるんですね。 これで、黒点ももう少し細かいところまで見えるんじゃないか?? と期待をするわけですが・・・ ただし、ニュートン式反射望遠鏡の欠点でもあるのですが、 視野のどの方向に太陽の北が見えているのか・・・ 東西南北の向きがさっぱりわかりません。 それに、学生時代に使っていた時も思ったのですが、 見る方向によって、接眼部をのぞきこむのに大苦戦・・・ 子供が小さいころに洗面台の前に立って、流しに背が届くように、 と購入したステップを持ち出して、その上に乗って、 ようやく接眼部に目が届く・・・というありさま(笑) その上、こんなに黒点が少ないのでは、 撮影条件の設定もわからないし、フォーカスも出しにくい・・・ 11/03の午前中、ようやく望遠鏡越しの太陽とご対面しましたが、 メリットがあったのかなかったのか、 まだぜんぜんわかりません~~~2016.11/03の太陽(IMG_1464) posted by (C)ホシミスト_3013バーダープラネタリウム アストロソーラーフィルターND5タカハシMT160(D160f1000)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO100 1/1600秒 JPEG×15コマタカハシEM1002016.11/03 10:38AM(JST+0900) 自宅テラスよりRegistax6Adobe PSCS2で色調補正 このあと6cmで撮影し、さらには太陽望遠鏡で撮影し、 ということを思い描かないわけでもなかったのですが、 なにせ今日の午後から出張、時間が足りません・・・ 出張、行ってまいります。
2016年11月03日
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昨日の大雨がうそのように、今朝は青い空が見えました。 雲は多いながらも、この青い空は、 ぐずつき続けた天気の回復を予感させます♪ GPV予報も、今夜から晴れると! 楽しみ楽しみ 昇って来た太陽は雲の中に隠れていましたが、 あまり大きな雲でもないのでいずれ雲の外に出てくるだろう・・・ そうだ、アストロソーラーフィルターを試してみよう!! 200mm望遠レンズと、2倍テレコンバーターを持って出勤しました。 もう一つ持って来たのは、アストロソーラーフィルター。 77mmの四角形の、ケンコートキナー製ND100000フィルターを使っていましたが 先だって割ってしまいました・・・ これを望遠鏡に取り付けるのはなかなか難しいんですよね~~ 買い替えが必要になりましたが、各社のND100000フィルターは、そこそこの値段ですから ここは思い切って、初めての バーダープラネタリウム社製、アストロソーラーフィルターを買ってみました。 A4サイズですから、これまで6cmでしか撮影できなかった太陽が 16cmで撮影できるようになるかもしれない・・・という期待を込めて。 今回は、某有名ネット販売のAmaz○nではなく、 ブログを書かしていただいている、楽天で購入。 ↓宅配便とはいえ、こういう形で届きましたよ↓ ↓開封して取り出しました♪↓ ↓何せアルミ箔の様なペラペラなフィルター、取扱注意です↓ このアルミ箔の様なフィルターを、鏡筒の開口部にかぶせて、固定すればいいのですが 何せペラペラなので、上下を段ボールで覆って、 鏡筒に合わせた筒の足をつけて、 自作巻き付けフードの先端にフィルターがある、というような形で 作成してみることとしました。 ↓段ボールはコンパス型カッターがあると簡単に円形に切り抜けます↓ ↓両面テープでフィルター固定↓ テープで固定したフィルターの上に、同じように切り抜いた段ボールをかぶせ 巻き付けフードのように丸めた段ボールを固定して、 鏡筒先端に取り付けられるようにします。 ↓でき上がり↓ ↓真正面から見ると、こんな感じ↓ 円形に切り抜いた段ボールを何種類か用意すれば(スペーサーみたいに) 16cmだけでなく、6cmや、200mm望遠レンズにも装着可能です。 早速200mm望遠+2xTeleplusで太陽撮影・・・ 撮影失敗したのではなく、どうやら本当に黒点のないのっぺりした太陽面 だったようです。 撮影できそうなことはわかりました。 近いうちに、これまで太陽に使っていた6cm屈折と 16cm反射で撮り比べてみます。 平日は仕事があるから無理なんですってば・・・(笑) ちなみに私が購入したのはここから。バーダープラネタリウム社の高品位な太陽観察フィルターです。アストロソーラーフィルター(眼視用・セミA4サイズ:20cm×29cm)baader planetarium(バーダープラネタリウム)【即納】 サイズはこれより大きいものもあって、 20cmシュミカセにかぶせられるサイズのものもあります。 私は全体像を撮りたいので、焦点距離1000mm程度で撮影したいんですね。 なので16cm反射の鏡筒開口部が覆えれば十分。 ND100000を使っていたのに、ND5で大丈夫なのか?? カメラのフィルターは、1/4減光でND4、1/100ならND100という書き方ですが このフィルターは 1/10の5乗 でND5のようです。 10の5乗ですから1/100000ですね~~。 ND3.4が撮影用、と書いてありますが、 F6とかF8だと、ND5でも、シャッタースピードが1/2000とかになりましたので 黒点を超拡大して撮影したい人、とかでなければ、 ND5で十分かもしれませんね。
2016年11月01日
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