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明日からまたちょっと不在にします。一応iPod touch持っていくけど、よしんば無線LANスポットが見つかっても更新する時間がない可能性の方が高いかもー。しかし、例年暇なはずの6月だから旅行を入れたりしているのに、何で今年に限って6月がこんなに忙しいかなあ。梅雨時期でうっとうしいけど、家庭菜園の面倒をこまめに見てる暇がないから、水まきの手間が要らないのはある意味ありがたい。明日は朝からばったばたなんだよな…。でも準備が全然出来ていない…ヤバイ。これからやらないと…眠い…。
June 28, 2008
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渡ハ二日目は、あまり根を詰めた予定を入れないようにしている。やっぱり寄る年波には勝てず、乗り継ぎ有りの長距離飛行の体調への影響はある。そんなわけで、遅めに起き出して、バスに乗ってドン・キホーテ(旧ダイエー)に日常用品の買い物に行って(それでも結構広い店内であちこち楽しんでしまうのがなんとも)、ちょこっと土産とか、ガーリックシュリンプのソースも買いつつ、朝ご飯にするパン、ベーコン、卵、そして果物なんかを買って、帰途につく。近くのカラカウア・プレートランチでご飯を買って帰るつもりが、なんとお休み。ガーン!あああー、私のオレンジチキン、トマトビーフ…。と、食い気に走っていたが、しょうがなくもう一店、目を付けていたドン・キホーテ近くのTae's Teppanyakiのプレートランチを買ってみる。帰って食べてみて、確かに面白いし美味しかった…薄切り牛肉でレタスとかジャガイモ?が巻いてあって、ガーリックソースで頼んだら、薄切りにしてこんがりローストされたガーリックがこれでもか!というくらい大量に肉の上に乗っていた。後で知ったが、ワサビソースがおいしかったらしい…ちょっと情報収集不足であった。あまりお天気が良くなかった。ちょっと蒸し暑かった。買い物疲れでしばらく部屋でぼーっとしていたが、夕方になってワイキキ・ビーチウォークに繰り出してみた。それなりにオシャレな雰囲気で良い感じのショッピングストリートになっていた。夕方のワイキキ・ビーチウォーク。そぞろ歩くのにもってこい。ここで買ったのが、クロックスのサンダルである。それとキャップ。この二つのアイテムは、この先のハワイ滞在中に使い倒した。オシャレで便利だった。他にもお土産アロハとかを買ったりしていたら、夕食タイム。当初、ワイキキ・ビーチウォークにオープンしたビア・レストランであるヤード・ハウスに行くつもりだった。カジュアルでおいしいって聞いていたし。ところが、日曜日だったせいもあるかもしれないけど、むっちゃ人が多くて。外で待ちまくってるんだもん、団体で。さすがに断念して、さてどうしようかと。もう一つ、考えていたレストランがあった。日本人女性が経営している、オシャレなイタリアンレストランである。しかし、場所がわからない。出来たばかりのビーチウォークには、地図もパンフレットもまだないんだけど、何故か小さいブースがいくつかあって、そのうちの一つには日本語で「案内所」と書いてある。そこに行って、イタリアンレストランの場所を聞いてみる。「オシャレなイタリアンというと、タオルミーナだと思います。このすぐ向かいですよ。」ということで、とりあえず行ってみる。ここもあまり待つようなら、他の店を考えようかと思ったんだけど、行ってみたら「15分も待たなくていいと思います」とのこと。待っていたら、本当に10分ぐらいでテーブルに案内された。何故かイケメン兄ちゃんばかりのウェイターに案内されて席に着く。内装がオシャレで、これは女性向けだけど、意外と家族とかで来ている人もいる。カジュアルで行っちゃったんだけど、嫌な顔一つされるわけでなく。女性オーナー自らが店内をあちこち歩き回ってお客さんをもてなしてるし、イケメンウェイターは、何か話しかければ、こっちの目を見てさわやかに、にっこり笑って「ハイ!」(何故か日本語)…あー癒されるー……とか思っちゃう私は完全におばさん化しているー…自覚有りー…。そんなわけで頼んだ料理は、前菜こそ若干塩がきつかったり、南蛮の合わせ酢の味が好みじゃなかったりしたものの(母と二人で料理談義をしながら食べるのもオツなもの)、私が頼んだ「マグロとカラスミのペペロンチーノ」が最高にウマー!!!!これがすっごいおいしかった「マグロとカラスミのペペロンチーノ」。もちろんアルデンテ。超おいしかった。いやいや、恐れ入りました、ホント。母の頼んだシーフードリゾットもおいしかったしね。(味見済み)量が日本人サイズ。これも大変ありがたい。そしてこれがデザートのティラミス。これも繊細なお味で大変おいしゅうございました。デザートまで行き着けたのも、量が少な目だったから。そんなわけで、大満足の夕食となった。このレストラン、お勧めだから。ウェイターもイケメンばっかりだし。(もうええっちゅーねん)というわけで、楽しく二日目も終了。明日は、いよいよダイヤモンドヘッド登山である。初めてだったんだよねー。あちこちに花が咲き乱れている、オアフ島の6月。良い季節である。
June 27, 2008
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あーもう、しばらくはさわやかなハワイ写真でMyブログを「さわやか旅行記系ブログ(はーと)」みたいな風に装い(笑)たかったんだけどなあ。なんでこんな事が思いっきり起こってるかな、まったくもう。しかも、このエントリはどう読んでもさわやかさとは無縁、というか、読むだけで吐き気がしてくるエントリになるのはほぼ確実なので、この梅雨時期にあまりブルーな気分になりたくない人はスルーしてもらった方がいいかも。毎日新聞。まあ日本ではある程度名の知られている大(?)新聞の一つですわなあ。その毎日新聞社の、毎日新聞英字版Mainichi Daily Newsのインターネット記事が、海外に向けて英語記事で、日本人に関してあることないこと、侮辱の限りを過去5年間、もちろんつい最近まで書き散らしていたという、エライ事実が明らかになってまいりました。しかも、どうやら毎日新聞社の会社ぐるみでわざわざ日本人侮辱記事を海外に広めまくっていた模様。さらに、英語版だけじゃなく、どうやらロシア語、中国語など各国語版相当数で確認済み。知らぬは日本人だけってか。もちろん、海外ゴシップ記事を日本語で紹介したりするサイトもあるから、日本のゴシップ記事が英語で海外に紹介される事がないとは言わない。しかし、何度も言うけど、これらはMainichi Daily Newsに載っていた記事である。それなのにスポーツ新聞も真っ青の偏見捏造記事てんこ盛りである。いや、マジで。え?どんな記事が書かれていたかって?…気分悪くなるよ、特に女性の方々。低俗すぎて吐き気がしちゃうよ。ここから先を読む人は覚悟して読むように。「母は、成績を落とさないために堕落する」 "More moms going down, to ensure grades go up!"[記事内容]「日本人の母親は、中学の息子が入学試験に合格するためにはどんなことでもする。『お母さん』、息子のハルキは内気に、しかし、しっかりとした声で言った。『お母さんとやりたい』。そして、毎晩、ハルキの勉強は、15分間の母親によるフェ××オから始められた。彼の集中力は向上した。そして彼の成績は急上昇した。」「エロ寿司屋で舌なめずりするようなご馳走」"'Erotic sushi' bar serves up tantalizing treats"[記事内容]「エロ寿司屋は、夜8時から営業を始める。外からは、"スシドコロ"の文字と他の寿司屋と違わない見た目の建物が見える。玄関をくぐると、客は「いらっしゃい」とあたたかく歓迎される。しばらくすると微笑みを浮かべた女性と半被を着ただけの半ダースの魅力的な女性に出くわす。「こんにちは」と女性はあたたかく挨拶すると、「観光のお客さんですか? 当店では本番(実際のこと、すなわち挿入)あり40分10000 円のコースをご提供してますよ」」「古来の米祭りはセラピー効果の洗顔クリームとして評判となっている」 "Ancient rice festival has reputation smeared by ‘therapeutic’ facial cream claims"[記事内容]「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」(註:福岡の米祭りとは福岡のおしろい祭りといわれるお祭りのこと。その年に収穫した新米の粉を水で溶いたものを顔に塗りたくり、その付き具合で来年の豊作を占うという"おしろい祭り"。福岡県朝倉市杷木の「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」で300年以上続く全国的にも珍しいお祭り。おしろいを塗るのは女性の神様をお祭りしていることに由来しているそうで、たくさん付くほど豊作になるとのこと。伝統のお祭りに対して、よくもまあ…)「防衛省は‘ロリータ’マンガキャラクターを使って内部を明らかにする」 "Defense Ministry turns to 'Lolita' manga character to reveal inner self"[記事内容]「自衛隊が広報のためにマンガを作った」というニュースを、「かつてパールハーバーと南京大虐殺(レイプ・オブ・ナンキン)を起こした日本政府が、ペドフィル(児童性愛者)向けのマンガを作ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」「コック、野獣、悪徳とその偏愛者」 "The Cook, the Beast, the Vice and its Lover"[記事内容]「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣×する」「酒と甘い言葉 : 彼女をはじめてのデートでおとすダークな芸術」 "Booze and flattery: The dark art of getting her to give it up on a first date"[記事内容]「日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。」…あー、自分のブログにこんな下品な文章載せたくなかったわ…。ゴシップ、三面記事とはいえ、記事のセレクトや文章からあからさまな日本人に対する悪意が立ち上ってきていて、非常に気持ち悪い。これを海外の新聞からやられたのならまだしも、日本の新聞である毎日新聞がわざわざ海外に向けて流したニュースだというんだから、もうね…。伏せ字にしないと楽天のエントリにすら出来ない(禁止ワードが多すぎて)ような内容なのに。これらは、掲載された記事のほんの一部である。詳細を知りたい方は、毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wikiまたは毎日新聞問題の情報集積Wikiあたりを参考にしていただきたい。以前からネットで有志が抗議していたらしいが、やっと他のメディアで取り上げられ始めた。朝日新聞毎日新聞英文サイト英訳コーナー廃止 「低俗」批判受け読売新聞みだらな表現に抗議受け、毎日新聞が英文サイト一部閉鎖産経新聞毎日新聞が英文サイト閉鎖 「低俗過ぎる」と批判300件英語版サイトに「低俗」な日本紹介記事を掲載 毎日新聞がおわび共同通信毎日が英文サイト一部閉鎖 「低俗」と抗議3百件J-CAST毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信…実を言えば、毎日新聞は、以前から極端な反日、左傾な偏向報道が問題になっている新聞である。あまりに一方的な医療報道により、あちこちの地域医療を崩壊に追い込んでいる新聞でもある(奈良県の産科医療を崩壊させたのは、大淀病院産婦死亡事例の第一報で事実誤認記事を書き飛ばし、奈良県のみならず全国から産科医・救急医を現場から立ち去らせ、日本の妊産婦と胎児・新生児の生命を脅かすきっかけを作った青木恵美記者@毎日新聞奈良支局である)。記事の内容があまりに恣意的なので、日本の医療制度を崩壊させたいと考える勢力が毎日新聞内にいるのじゃないかと勘ぐってしまうぐらいであった。そんな状況を踏まえて見ると、今回のことは、毎日新聞社が組織ぐるみで意図的に海外の人たちに向けて、日本に対する偏見、差別を増長させる報道を、それも日本語以外の各国語でネット発信していたのではないかとちょっと疑ってしまうのである。今ネット上で、毎日新聞への抗議行動(電話抗議、メール抗議)が行われている。今回の件で毎日新聞社に対する抗議デモや、集団訴訟まで検討されている。毎日新聞のスポンサーへも、今回の記事内容に対する問い合わせ行動がされており、徐々に企業の対応も出始めている。JCB→バナー広告取り下げ「取次店はWEBサイト上にバナー広告を掲載するなどの方法により推進を行っておりますが、取次店契約の中では、公序良俗に反するWEBサイトにバナー広告を行うことを禁止しております。このたびの毎日新聞の記事につきましては、その契約に反する内容となりますので、6月23日付で弊社から取次店に申し入れし、即刻バナー広告を取り下げました。」住友金属鉱山→毎日新聞社に厳重抗議「弊社としましても掲載内容が事実であれば非常に不適切な内容であると考え、当然弊社の企業イメージとも合致しませんので毎日新聞社に対し事実関係確認の申入れ、厳重なる抗議を行いました。」ANA→直ちに契約を打ち切り、広告の掲出を差し止め「特に、当該サイトは 大手新聞社が運営しておりますことから、掲載記事の内容については 信頼し、広告掲載先として問題ないと判断しておりました。 しかしながら、今般記事内容の一部に不適切なものが含まれていることが判明したため、6月23日午前中に直ちに契約を打ち切り、広告の掲出を差し止めた次第でございます。」 日産→メディア申入れ、今後の毎日次第で出稿停止「今後も不適切な情報を掲載し続けるようでしたら、「毎日.jp」を含む広告ネットワーク商品への出稿停止を検討いたします。また、お客さまよりいただきましたご指摘、及びご意見は、真摯に受け止めさせていただき、早速広告会社を通じて、メディアに申し伝えました。」私は今回の事は、毎日新聞社による日本人に対する報道テロと言っていいと思う。ばかばかしい?くだらない記事だし気にすることもない?どれだけくだらなくても、5年間だぞ5年間。延々とこんな記事を、しかも日本の大手新聞社の英字新聞が垂れ流したら、日本人を誤解する外人だって出てくるだろう。2chの既婚女性板にも書かれていたけど、「日本の三大新聞の一角がこんな珍ニュース垂れ流してたらそりゃ日本女性皆変態だと思われるわ。ワシントンポストやロンドンタイムズが「アメリカ女性はマックで絶頂」とか「英女性は常時下着不着用」 とか垂れ流してるようなもんか・・・背筋が凍りそうだ」同感である。産経の記事によると、「毎日新聞社によると、「Mainichi Daily News」の月間ページビューは260万にもおよび、そのうち「WaiWai」が15%前後を占める。「2ちゃんねる」上では、「(外国人の社員から)ここからの変態記事を引っ張り出してきてよくからかわれたものだ。新聞記事だから嘘じゃないだろって(言われ)しまいに否定するのも面倒くさくなってきた」と嘆く書き込みもみられた。海外から見た日本人のイメージに、少なからぬ影響を与えたのは間違いなさそうだ。」これらの記事による日本人に対する実害は計り知れない。最近海外での邦人女性の殺人事件などが増えているが、「日本の女性は売春婦」みたいなこれらの報道のために邦人女性に身の危険が増えているのだとしたら…。…私も日本人女性の一人として集団訴訟に参加したいぐらいである。はっきり言って今回の事はめちゃくちゃ腹が立つ。今回のエントリは感情的に書いているのでご了承を。怒りのあまり吐き気がしそうだっつーの。
June 26, 2008
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ハワイである。2年ぶりである。母も私も完全にハワイリピーターと化しているので、ハワイに降り立つといきなりテンションが上がる。今度は何をしようかなー。何回来ても、厭きることなく滞在出来るのがハワイのいいところである。梅雨の日本から快晴のハワイへ。それだけでも行った価値があったような。飛行機から降りたら、すぐに花の香りとさわやかな風を感じる。あー、またハワイに来たなーと感じる瞬間である。今回も常宿のワイキキ・バニヤンである。ネットでハワイのバケーションレンタルを取り扱っている不動産屋さんにコンタクトを取り、1ベッドルームのワイキキ・バニヤン個人所有ユニットを借りるのである。ホテルでなくてコンドミニアムを借りるメリットは、1.チェックインタイムに縛られず、着いたその時間から部屋が使える(あらかじめハワイの不動産屋さんからカードキーが郵送されて生きているので、それを持っていって勝手に入るのである)。2.メイドサービスなどがないから、チップの手間、そして外出時間の縛りが全くない。3.台所設備も充実しているので自炊もOK。掃除機もあるし、コインランドリーで洗濯も出来るし、日常生活感覚でハワイ滞在が出来る。などなど。慣れるとホテルより遙かに快適な滞在が出来るので気に入っている。さて、飛行機での睡眠不足、時差ボケなどがあるけど、だからって着いてする寝たりすると時差ボケがいつまでたっても解消しないので、無理にでも日中は起きておくことにする。まずはお昼ご飯。目を付けていたパンケーキ店である「iHop」に行ってみることに。今回、食べ物写真を撮り忘れること甚だしく、必ず食べ始めてから気づくという失態を繰り返した…。これも食べかけて慌てて撮ったオリジナルミルクパンケーキ。パンケーキはほとんど甘みがなく、これにこってりとシロップをかけて食べるのがおいしい。メイプルシロップ、オリジナルシロップ、ブルーベリーシロップなどいくつかのシロップが卓上に並べられていて、いろいろな味で楽しめる。これと、チキンクレープを注文。どっちもおいしかったけど、相変わらず量が多い…。その後、いつものようにJCBのカードデスクに行き、現地手配ツアーを頼んだり、ネットカフェ替わりにパソコンを使ったりして初日の任務を終える。それからぶらぶらとロイヤルハワイアンセンターの方に歩いて行ってみる。実は本日、ロイヤルハワイアンセンターのリニューアルグランドオープンだったらしい。無料のフラショーを広場でやっていた。思わず母と二人でしばし鑑賞。どうやら、名のあるハラウ(フラのグループ)だったらしい。かなりレベルの高いフラを初日から見られて、ちょっとラッキー。特に彼女のフラは素晴らしかった。次代のクムフラ(フラの先生の事。というか、フラマスターという感じの尊称である)という貫禄。見応えがあった。そんなわけで、初日からハワイを堪能して帰途につく。夕食は、昼食が重かったし遅かったしなのであまり食欲が無く、キングス・ビレッジに入っているSubwayのサンドイッチでお茶を濁す。「ハワイまで行ってサブウェイ…」と思われるかも知れないが、実は日本のド田舎に住んでいる我々にとって、サブウェイのサンドイッチはあまり食べ慣れた物ではない…。サンドイッチを持ってコンドミニアムの部屋に帰って食べて、初日は終了。さすがに寝不足の疲れがある。ぐっすり眠って次の日に備える。コンドミニアムのベッド。今回の部屋はエレベーターのすぐ横にドアがある、エレベーターの後ろの部屋だったようだ。若干狭めだったようだけど、二人で滞在するのに支障はまったくなかった。
June 25, 2008
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本日、仕事から実家に帰ってみたら、両親不在でドミがお留守番状態であった。サークルから出して、いつものように撫でまくったけど、不自然にオシャレなバンダナが首に巻いてある。「ドミ、今日はおっしゃれー!」…なんてごまかされる私ではない。どう考えても不自然すぎる。バンダナで隠されているのは…。…ハゲ。予想通り。しかし、えげつなくやられたなードミ。すんごいハゲじゃん、ここ。帰ってきた母に一言。「…バリカンの使い方、間違えてない?」母は間違えていないと言った。ストッパーも使っているし、毛の流れに逆らって刈ってもいないとのこと。「ドミが動いたのよー。しょうがないじゃない、初めてなんてこんなものよ。」…まあねー。腹バリの方はまだ綺麗に出来てるしねー。母がドミにバリカンをかけようと思ったのには理由がある。ドミの目の状態が一段落つくまで、獣医さんにトリミングに出すのを止められているのである。自宅でのシャンプーも止められている。お陰でドミは毛が伸びまくり、しかもシャンプーも出来ないし、梅雨時期で湿度は高いしで、ものすごーくぼっさぼさで犬臭くなっている。しょうがないんだけどさ。そこで、母がせめて腹バリだけでも…と思ったのである。もともと足の裏の毛を刈るためにバリカンは買ってあるしね。そこで、まあ、背中もトライしてみて、そこでドミが動いてハゲが出来たと…。「最初は下手でもやってみないとうまくならないのよ。ドミは気にしないんだからいいの。」ドミは気にしないしね、確かに。ま、母がもっさもさのドミの姿を見かねたのはわかるけどねー。暑そうだしね、実際。…でもさ、もうちょっと我慢して、目が落ち着いたらトリミングに出した方が良いのでは…?「こんな状態でトリミングに出したら恥ずかしいじゃない。」…誰のせいだ誰の。「一週間もすれば目立たなくなるわよ。きっと。」…ま、確かに。
June 24, 2008
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本日、無事に帰国しました。いやー、楽しかったけど疲れた…。遊び疲れだけど、明日から普通に仕事だし。詳しいことはまた後ほど…。
June 23, 2008
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B級グルメ食べ歩きというよりは、どっちかと言うとプレートランチ探検隊と化している今回の滞在である。以前行っておいしかったお店の再訪もしたし、新しいお店の開拓もしている。ちょっとがっかりなお店もあったし、大発見なお店もあった。でも、異国のプレートランチは量が非常に多い。どのくらいかというと、普通の一人分を買ってくると、母と二人でお腹がいっぱいになる量である。なので、食べられる量は一店舗につき一種類が限度。この一週間、エンゲル係数がミニマムな生活を送っているような気がする。(食べ物以外の出費が多すぎるだけという話も…)この話題もいずれきっちり書くけど、マニアックな方向に走る一方なような気もしてきた…。
June 21, 2008
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今日のツアーで気付いた事。1.世界中どこにいても、わんこがいれば癒される体質らしい。2.シュノーケリングに目覚められるかどうかは、ひとえにいいロケーションに出会えるかどうかによる。3.クロックス(あの、エスカレーターでの危険性を指摘されたがぼっとした樹脂製サンダルね)は、めちゃくちゃ使える。岩場でも、粗い砂でも、足がものすごく安全だし、そのままシュノーケリングしても、軽いから泳ぐのに全然邪魔にならないぞ!…とまあ、そんな感じで。詳細はまた後日ゆっくりと。
June 20, 2008
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ネットがようやく使えるようになったと思ったら、携帯メールの調子がおかしくなってしまい、メールの送受信が出来なくなっております。御用の方は、母の携帯にメールするか、このブログからメッセージを送るか、もういっちょ別の携帯に直接電話をお願いします。mixiもちょいちょい見ていますので、そちらでもかまいません。よろしくお願いします。
June 19, 2008
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ついに部屋からネット接続が可能に!あー、ようやくブログ更新できるし。ネット接続をするための機器は、あのあと見つけたんだけど。「簡単ネット接続!」とうたわれていたはずが繋がらなくて四苦八苦。今日になって、モデムをよくよく検分してみると…。…回線ケーブルが刺さってないし。気付かなかった私もどうかしてるけど、それどんな嫌がらせ?という訳で、まずは回線探し。ベッドサイドの電話回線に分波器ついてないし。モデムのコンセントをさそうと思ったら空いてないし。空けようと思って別のコンセントを抜こうとしたらかたくて抜けないし。無理矢理力づくで抜いて、ようやくモデムのコンセントをさそうと思ったらかたくてささらないし。肉体労働の末、ようやくモデムがスタンバイして、iPod touchの電源を入れたら、ついに使えるようになってめでたいです。まったく。そんな感じで命の洗濯をしてます。趣味の写真もばんばん撮ってます。B級グルメも堪能してます。あー、やっぱ癒されるー。
June 18, 2008
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南の島で、部屋からのネット接続をするための機器を忘れてきたことが判明。ちょー落ち込んでいる亜巳ですこんにちは。昨日は昨日で空港から折角iPod touchで書き込んだのに、アップロードに失敗してちまちま打った文章が全部パーになるし。やっぱり旅先からのブログ更新はままなりませんなー。え、じゃこれは何って?カードラウンジでネットカフェ状態です。本当に(ry使い慣れないWindowsで泣きながらブログ更新。いや、寝不足だけど、我々は元気です。後はHot Spot探すしかありませんかそうですか。というわけで、楽しんでおります。南の島は、花の香りのする風が吹いている。本当に癒されるー。また時間があったらちょいちょい書き込みたいけど、自分のミスで思惑がはずれたからなあ。あーあ、何のためにあの機器買ったんだか。しょうがないので、ここで情報収集しますわ。あー本当に使いにくいよ、マカーにはさあ。
June 15, 2008
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数日間、海を越えて南の島に行ってきます。当分更新ありません…もしかしたらあるかも。とりあえずiPod touch持って行きますんで、近くにHot Spotがあるようなら、あるいは。そんなわけで。頭からっぽにしてリフレッシュして帰ってきます。
June 14, 2008
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梅雨の晴れ間である。今日は気持ちよく晴れて、暑かった。しかし、夜はしっかり涼しくなっている。あれだけ降ったのに、湿度が高くなりきっていないらしい。爽やかな初夏の夜である。この晴れ間までの梅雨…にしては少々降りすぎた感のあった雨の間に、なんとトウモロコシの芽が出た!やっぱり早いねー、さすが気温が高いと違うねー。律儀に2本ずつ、タネを蒔いたところからきっちり発芽している。いえーい、後はこれが結実するまで間に合うかどうかだねえ。一緒に蒔いたズッキーニの芽も出ている。2本だけだけど。唐辛子の芽はまだのようだ。これも発芽すると良いけどなあ。何せ私の家庭菜園で、ピーマン系の育ちはあまり良くない。唐辛子も親戚だからなあ…どうなることやら。ジムをさぼって、家に帰ってきてプランターにバジルの苗を移植してみた。まだ苗と言うには小さすぎる感じもするんだけど、こないだ移植したプランターがなんとかなってるから、そろそろ移植しても大丈夫なまでに育ったかなと。ダメならダメで蒔きなおすしかないんだけどね。本当はルッコラの苗も移植したいんだけど、なかなか植えるプランターがない…。ゴーヤのプランターに間借りさせてもらっているルッコラはなんだか元気だ。ゴーヤとルッコラって、相性がいいのかなあ。トマトとバジルが相性がいいからってバジルの苗をトマトの鉢に間借りさせてみたら、いつの間にか消滅してるし。相性良くないじゃん…私の育て方が悪いだけか…。ゴーヤといえば、都会に住む友人から聞いたら、都会で買うと高いらしい。へー、あんな野菜がねえ…。南国のこのあたりじゃ、葦簀がわりに育ててる人も多いし、産直野菜売り場じゃ大量に安く売られているのに。それで、今月末友人と会うときに、ゴーヤを持っていく約束をした。自家製ゴーヤが持って行ければいいけど、今の調子じゃ無理かなあ。そのときはもちろん買って持っていくけど。マンゴーも頼まれたけど、あれはお土産にするには結構高価なんだよ…地元とはいえ。昨日のNHK「野菜の時間」ではセロリを植えていた。セロリは作らないなあ…自分が嫌いだから。自分が好きな野菜しか植えてないんだよねー、といってもセロリ意外に特に嫌いな野菜は思い当たらないけど。枝豆が草丈が小さいながら実が付いてきたから、あれが収穫できたら、跡地にはニンジン植えようっと。ニンジンはもちろん好きだけど、あの葉っぱが良いんだよねー。以前、パスタの具にしたら、ほろ苦くてえらく美味だった。ああいうのの味を知ることが出来るのも、家庭菜園の醍醐味だよね。
June 13, 2008
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あまりこの手の事に言及するのもどうかとは思うんだけど。まず最初にこの事件の話を聞いたときには、「日本で銃規制がされていてよかった」と思った。とにかく、銃が簡単にお店で買えない、買うまでにそれ相応の手続きを踏まなければならないというのは、それだけでも銃犯罪の抑止になっていると思う。この犯人は、もし容易に銃が手に入る状況だったら、ためらわず銃を使って犯行をしたと思うし。アメリカの銃乱射事件と同じシチュエーションになりそうだ。今回はダガーナイフが犯行に使われているが、もしこのナイフが銃並みに規制されていたら、この犯人は包丁を使ったと思う。そしてレンタルトラックが規制されていたら、規制なく借りられる車種の中で一番殺傷能力が高そうな車を借りただろうと思う。(っつーか、2tトラックはそれほど殺傷能力の高い車とは思えないが。)ナイフと銃では明らかに殺傷能力が違う。その分ナイフの方が銃より規制が緩やかであるというのは、理にかなっていると思う。ナイフは大量殺人が容易に可能な武器とは言い難い。銃は容易に大量殺人が可能だ。犯人がもし銃を使っていたら、被害者は倍ではすまなかっただろうと思う。アメリカでの銃乱射事件で当たり前に被害者が二桁という報道を見たってそれは簡単に想像できる。それだけでも、日本はアメリカより安全、とは言えるのじゃないかな。もう一つ。こういう無差別殺傷事件の動機を、社会批判に結びつける論調はそろそろ考えた方がいいんじゃないだろうか。こういう事件は、いつの時代にも普遍的に起こっている。津山三十人殺し事件(1936)をはじめとして、少年ライフル魔事件(1965)、永山則夫連続射殺魔事件(1968)、池袋通り魔殺人事件(1999)、下関通り魔殺人事件(1999)、と枚挙にいとまがない。最近でも池田小事件や長崎のスポーツジムで起きた銃乱射事件がある。アメリカでも銃乱射事件が起きているし、こういう事件と日本の社会状況だの格差社会だのをリンクさせて考えること自体、どう考えても無理がある。社会に恨みを持ち、自分を含めてすべての人間に怒りを向け、自殺の延長として周囲を巻き込む大量無差別殺人犯というのは、ある一定の確率で存在しているのではないか。こういう事件に遭遇するというのは、ある意味天災による犠牲に近いような気がする。それは犯罪を犯す個人の問題であって、それ以外に責任を転嫁する論調はこじつけにしか聞こえない。台風や地震を起こさないようにすることが不可能だから、なるべく被害が少なくなるように災害対策をする。それと同じように、こういう事件が起こっても被害があまり増えないように、銃を規制する。そういう意味で日本という国のシステムは今回もきちんと働いているように思う。犯人が犯行開始後5分で警察官に取り押さえられたことと考え合わせると、ちゃんと人がたくさんいるところには警察官が配置されていたわけで、日本が昔に比べて治安が悪くなったという考え方にも賛成できない。被害者の遺族の感情を考えたら天災で済むか!!という意見ももちろんわかるのだけど、それはあくまで犯罪者個人への感情にすべきで、それ以外に社会だとか、犯罪者の家族や親族にまで怒りの矛先を向けるのは、やっぱり間違っていると思う。理由があれば誰にでも怒りを向けていいという考え方は、犯人の精神構造とそう大差ない。テレビが犯人の両親が謝罪する場面を映したときは、本気で唖然とした。犯人は少なくとも25歳の立派に成人している人間であり、しかも親元を離れて仕事をして社会生活を営んでいたのである。マスコミは一体何歳まで親の監督責任を問うつもりなのか。自分たちはWHO勧告を無視した報道で自殺の連鎖を巻き起こしているくせに、他人に対してはヒステリックなまでに責任を問う。本当に見苦しい。親の監督下にあるべき10代の犯罪に対しては、親の責任というのはあるだろう。なら50代の人が犯罪を犯したとして、80代の親がマスコミの前に出てきて謝罪するか?どうしてこういうことの線引きが曖昧になるのだろう。それを見て溜飲を下げたいからというだけでこういう報道をするのであれば、それはマスコミによる社会的制裁、ただのリンチである。モラルが完全に欠如している。こういう風に「死刑」という刑罰を全く恐れずに(というか、むしろ期待して)犯罪を犯す犯人に対して、法律による刑罰はまったく抑止効果をもたない。そして両親への恨みや社会への復習が目的のこういう犯罪に対してメディアが親まで持ち出して大騒ぎするのは、むしろ犯人の犯罪に対する報酬になってしまう。だから模倣犯が出てくる危険性が高くなるのである。それがわかっていてメディアが大騒ぎしているなら、親よりむしろメディアの責任の方がよほど大きいだろう。それでなくても監視システムのない第四の権力としてマスコミが暴走しているこのご時世、こんな事を許していたら、法治国家のシステムが崩壊しかねない。そして刃物を規制すべきとか、トラックのレンタルを規制するべきとか、そういう無意味な発言を繰り返す人々は、おのれのアホさ加減をメディアでさらしているだけだと言うことをそろそろ自覚した方がいいのでは。銃は代替物がない(少ない)から規制して抑止効果があるが、刃物やレンタルトラックの規制を強化したって、乗用車や各家庭に無数に存在する包丁で犯行をするだけで、効果があるわけがない。そんなもの、小学生が考えたってわかるだろう常考。おまけ。2chの30代板でこんな議論をみつけたのでコピペ。これが普通の考え方って物だと思うよ。私だけじゃなく。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー200 名前: 大人の名無しさん Mail: sage 投稿日: 2008/06/09(月) 21:40:56 ID: TlEBdiDO 社会が悪いって言ってる奴らに限って、悪いことは全部他人のせいにしたがる。いくら社会が悪くったって善悪の区別ぐらいはつくだろ。そんなの小学生だって分かるわ。それともなにか、気にくわないことがあってリストラされたら政府のせいだから人殺してもいいのか?全部自分のせいだよ。その会社選んだのも。能力低いのも。203 名前: 大人の名無しさん Mail: sage 投稿日: 2008/06/09(月) 22:03:48 ID: IEsJxyoh おまえら、この板の「ななしさん」をよく見ろ。俺らはもう大人なんだってばさ。世間が悪いとか政治が悪いとか、そういうのは大人が作ってんだってばさ。つまり俺らの責任だってばさ207 名前: 大人の名無しさん Mail: 投稿日: 2008/06/09(月) 22:40:06 ID: 6EjCHKPb >>203俺らの責任ではあるんだろうけど、俺らの責任って言い切れるほど主体的に関わってきたわけでもないんだよな。俺ら一人一人の生活の中では、たぶんみんな個人個人でやれるだけやってると思うんだよね。でもおそらくは、あともう一歩ってところで自分の思うような結果を出せないものがある。そしてそれは自分の意志と関係なくやってくるもの。その辺が一番「やり場のない気持ち」の原因になってくるんだと思うよ。まぁそれを他人のせいにばかりしても仕方のない話だけど、だからといって全部自分で被ると押しつぶされちまう。俺は自分の両手が届く範囲でできることをやれれば充分だと思うし、そこで出た結果が今の自分の身の丈にあったものだと思う。政治が悪いというなら、その気があれば立候補すればいいし、そういう時間も金もないというならせめて投票には行くとかね。社会が悪いというなら、せめて自分の近所との付き合いは良くしておくとかさ。俺らは完璧超人じゃないんだから、できる範囲でできることをやるしかないよ。219 名前: 大人の名無しさん Mail: 投稿日: 2008/06/10(火) 07:31:12 ID: HpIUHk8p 自分を取り巻く環境もなにもかもひっくるめて自分だからね。なんかイヤなことあれば人殺していいなんて単なる言い訳だし、イヤなことは自分だけに起きてる訳じゃない。同じ目に遭っても人殺しにならない奴はたくさんいる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー地に足の着いていないところで妙な議論ばっかりするぐらいなら、こういう普通の大人の普通の感覚を大事にしていく方が、よほど安全で犯罪の少ない社会作りに貢献すると思うんだけどね。
June 12, 2008
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目標の体重に近づいて、ほぼダイエットも終了に近くなってきてるんだけど。最近、やたらに痩せた痩せたと言われてちょっと驚いている。ようやく目標の体重に近づいたとはいえ、あまりにゆっくり痩せていったから、実は今年になってからそこまで体重自体は落ちていないからである。薄着になったから、ある程度体型が見えやすくなったというのもある。しかし、もう一つの理由がある。今年の初め、腹筋が締まってきたし、お尻も太ももも締まってきたのに気をよくして、もうちょっと体型にも気をつけようと思った。その時気になった部分…それは二の腕。それに伴う、脇の辺りの脂肪。もともと太かったけどねー、他が締まった分、余計に目立ってた。以前からだけど、とにかくノースリーブが着れなくてさ。だからと言ってそれほど困っていたわけでもなかったんだけど。それまであまり気にしていなかった部分だっただけに、さーてどうやったらこの部分が締まるのかなーと考えてみた。そこで、腕立て伏せですよ。しかも、膝を床につけて行う荷重半分の楽々腕立て伏せ。ジムに行ったとき、最初の準備運動かわりのストレッチの後でそれを10回。それだけ。もう一つ、1kgの鉄アレイを使って、二の腕の裏側の筋肉を使って頭の後ろで手の曲げ伸ばしをする筋トレを右左おのおの10回ずつ。増やした筋トレはそれだけ。腹筋のときと同じく、数も増やさないし、荷重も増やさない。そのかわり、ジムに行ったときは必ず行う。腹筋に比べて、効果が出るのが早かったねー。弟にも言われていた。腹筋や背筋に比べて、腕立て伏せは即効性のある筋トレだって。腕の筋力はもちろん、胸筋にも効くから、上半身を引き締めるのにもってこいなのだそうだ。そして最近。体重があまり減っていないのに痩せたと言われる理由は、どうやらこの上半身の引き締まり効果によるものと考えられる。自分でも二の腕がかなり細くなったなーと思うし。ただねえ…脇の下の脂肪も減って、すっきりしたのはありがたいんだけど、このあたりの曖昧肉(簡単に言うと、胸か贅肉かわかりにくい曖昧な部分の脂肪、寄せて上げると胸になる部分)が減ったせいで…ぶっちゃけた話、ブラのカップが減ってきたぞコノヤロー!…いいんだ…最近のブラにはちゃんとアンコが入っているんだ…。まさか私のブラにアンコが必要になるとは思ってなかったぞ…。というわけで、そろそろダイエットも終了。とはいえ、結構最近食べてるんだよな…リバウンドこそないけど、これでだいたい維持期になっちゃいそう。コレステロールの数値も正常値化したし、運動も続けるし、こんなもんでしょ。
June 11, 2008
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…うーーーーーむ…。ついにきたか…それもSoftBankで…。iPhone 3G7月11日発売。…docomoで携帯の機種を変更し、2年契約にしたのが先月末…。…なんだそのタッチの差は…。とまあ、若干がっかりはしたものの、実はそれほど落ち込んでいない。iPod touchを持っていなかったらかなり落ち込んだかもしれないけど、おおむねiPod touchの機能に満足しているので、焦ってないのが本音かな。そもそもど田舎に住んでいると、SoftBankでは通話エリアの問題がある。iPhoneが欲しくてSoftBankにして、通話エリアが狭くなったのじゃ本末転倒だし。今でもdocomoの通話エリアの広さに助けられることがままある状況なので、そうそうすぐにSoftBankに切り替えるのもちょっと考えものなのである。もっとWi-FiのFree Spot、あるいは課金体系のしっかりした、田舎までカバーしたHot Spotが増えれば、iPod touchでもモバイルPCとして十分役に立つのじゃないかという気もするし。それに…。iPod touchを買って思った。これ、モバイルPCとしてはそれなりに使いやすいけど、普通の携帯として使うには、少々、いや、かなり使いにくいんじゃないかと…。そんなわけで、次世代機待ちですな。どうやったってこれから2年間はdocomoを使い続けるだろうし。今の機種の月賦(24ヶ月)を払い終わる頃、また考えようかなと。その頃には、なんだかもうちょっと使いやすい形に進化してるんじゃないかと想像。それに期待しつつ(どうしても欲しい機種が出てきたら、お金を払って2年契約を解約する手もない訳じゃないし)、当分はレビュー待ちですな。それより気になるサービスが開始になる。MobileMe私は.Macメンバーなので、7月に自動的にアップグレードされるらしい。iPhone 3G発売開始に合わせたサービスであることは間違いないらしいんだけど、こういう初めてのサービスは理解するのが難しいよね…。…というわけで、Appleのサイトからビデオガイドを見てみる…全部英語…泣きながら見る。…直感とわずかばかりの英語ヒアリング能力を駆使して理解したところによると、1.手持ちのMacとiPhoneとiPod touchのオートシンクサービスらしい。2.新着メールも、スケジュール変更もアドレス帳変更も、どのマシンで変更しても即座に他のデバイスに反映されるらしい。3.iGoogleのような、Webアプリケーションが使えるようになるらしい。me.comと言うらしい。4.Webアプリケーションからもシームレスにメールやスケジュール帳やアドレス帳が使えるようになるらしい。そしてそれもオートシンクされて手持ちデバイスに反映されるらしい。5.iDiskが20GBの容量分あり、そこにファイルやら画像やら保存出来て、手持ちのデバイスで共有できるらしい。…なるほど。以前からiPod touchとiDiskのシンクは出来たら便利だろうなーと思っていたから、キモはそこかな?後はWebアプリケーションのme.comは以外と便利かも。ただ、どう考えてもMobileMeのサービスとme.comのサービスはかぶっていると思うがな…。理屈で考えればどっちかだけでいいような気がするけど、使いやすいサービスが人それぞれだろうから、これはこれでいいのかもしれない。私なんて、もしかしたらWebアプリケーションの方が使いやすいと思うかもしれないし。いずれにしても、.Macメンバーだから7月には自動的にアップグレードされるから、使ってみてからの話かもね。掲示板あたりでも「.Mac使いにくい!」と言う意見があったけど、私も同感だったし。ただし、撮った(大量の)写真をすぐ遠隔地にいる友人と共有できるという便利さだけはありがたかったので、こういう機能がもっと楽に、そして楽しく使えるようになるならまあ、アップグレードの意義も大きいかなと。(写真が例のiPodのジャケ写方式でぱらぱらめくれたり、スライドショー形式で見られるようになったりするらしい。)なんか、.Macメンバーになったときは、値段がたのサービスなのかどうか微妙に疑問だったけど、今後iPod touchと絡めて、使いやすくなるならまたMac生活が楽しくなってきそう。そしてiPhoneになった暁にには…ま、焦らない焦らない。様子見様子見。もう一つ、AppleのWWDC 2008「スティーブ・ジョブズ基調講演」で発表されたiPhone 2.0が結構気になる。iPod touchユーザーはアップグレードの$9.99かかるらしいけど、改善点として・住所録のライブ検索・iWorkドキュメントのフルサポート・Word/Excel/PowerPointのドキュメントを完全サポート・メッセージを一気に削除したり移動することが可能に・画像の保存が可能に・新型の電卓モード・ペアレンタルコントロール(親が子どもにiPhoneを使わせる際のフィルタリングソフトウェア)・さまざまな言語をサポートiWorkドキュメントフルサポートはものすごーく欲しかった機能だから、これが嬉しいなあ…。これなら、旅行に行く前に集めた資料をプリントアウトすることなく、iPod touchに入れて持ち歩くことが出来るんだ…荷物が減って大変ありがたい。Wi-Fiでつなげない可能性があるところに行くとき、資料をiPod touchからいつでも見られるようにしておけば、ホント便利だろうしねー。やっぱりiPod touchは未完成形だったか…やれば出来る子だと思っていたよ…。今後はますます、使いやすくなりそうだなーiPod touch。
June 10, 2008
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毎度毎度同じようなネタではあるが。今週末は思ったより雨が降っていないので、楽しく家庭菜園三昧をしている。気温も上がってきたし、これからはイケイケの季節である。で、ジャガイモ跡地が出来てしまった。今年はジャガイモをかなりの面積で作付けていたので、跡地もかなり広い。この時期に植えられる物は限られているが、まあ南国の夏は長いし。家庭菜園の達人から「これから蒔いても何とかなる(かもしれない)物」を勧めてもらう。で、トウモロコシ。え、今頃?とも思うが、何とかなる…かもしれないとのこと。気温が高ければ成長する可能性が高いので、蒔いてから発芽するまでの期間が鍵かもしれない。まあダメ元で。あれだけの面積を遊ばせておくのももったいないし。どうせ種一袋だけの投資なので、ダメだったら「あーあ、やっぱりダメだった」で済ませようと思う。そんなわけで、昨日から今日にかけて、畝を立ててトウモロコシの種を蒔いた。面積が広かったので、一袋すべて蒔ききってしまった。それでも場所があまった。さあどうする。そこで、初挑戦の野菜の種を蒔いてみることにした。「ズッキーニ」である。これもこの時期じゃ遅いだろうと思わないでもないけど、まあ採れるかどうかは運次第ということで。収穫できたら、それはそれでどうやって使うかに頭を悩ます羽目になりそうだけど。期待しない分、捕らぬ狸の皮算用にならなくていいかなと。そんな感じでジャガイモ跡地を埋めてしまい、他の野菜の途中経過も気になる。ゴマの芽が伸びてきた。小さい芽や葉っぱが重なり合っている芽を間引く。同じような数を蒔いたつもりなのに、場所に寄って発芽率に差があるのは何でだろう?まあ、夏がしっかり暑ければ、このまま元気に育ってくれる物と期待しよう。こういうとき、南国原産の植物はありがたい。ゴーヤは順調にネットを這い登りつつある。まだ花は咲かない。あれだけぐんぐん成長しているので、まだ花を咲かす方にまわっていないのかも。十分育って、カブが出来上がってからじゃんじゃんゴーヤが出来ると良いなあ。キュウリは1本目を収穫して、2本目ももうちょっとで収穫できそうだ。茄子はピンポン玉大の実がなりつつある。株がまだ小さいので、この小さな茄子は早めに収穫して株の充実を図ろうかなあ。もう一つなのはピーマン。前回もあまりうまくいかなかったんだよね…。やっぱり土壌があってないのか。ピーマンは妙に難しい。そしてオクラは…あれは虫にやられすぎ。葉っぱがないぐらい食べられているもんな…どうしようもないか。枝豆は、あまり株自体が成長しないまま、小さい実を付けつつある。あんまり草丈が伸びなかったのは、手入れが悪かったせいか、はたまたそういう品種だったのか…。マメが採れてくれれば別に何でも良いんだけど、あの草丈で収穫量が望めるのかなあ…疑問。トマトは、何故か最初に買った親株の勢いがやや悪いが、その脇目をさして株分けした株が妙に元気。親株は実が付いているけど、そのほかのはまだみたいだけどね。さーてこちらもどのくらい収穫できるか…まあ今年のミニトマトは本当にシャレだからそれほど採れなくてもいいけどさ。そんな感じで賑やかな家庭菜園になってきた。ちなみに、昨日農産物直販所に母と買い物に行ったら、母がジャガイモの袋も持ち上げて私に見せた。たぶん500-700gぐらいの立派な大きさのジャガイモが入っていて、値段は50円。…いいの。趣味なんだから。種芋の方が高かったかもとか言わないもん!あれはレア品種だったんだから、比べられないんだからね!!(負け惜しみ)…去年も必死にゴーヤ採ってみたら、農産物直販所で5本100円とかで出てたんだよな…あうー。
June 9, 2008
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昨日まで、貴重な梅雨の合間の晴れ間という天気予報だったので、昨日の夕方、ジムにも行かずに帰ってきて、残ったジャガイモを掘り出しまくった。結構収穫量があった。適当に計ってみたら約6-7kg。どれもこれも、恐竜の卵みたいな赤白まだらのジャガイモ。大きい物から小さい物まで、よりどりみどり。というわけで、適当により分けたのを電子レンジで蒸して、それをタッパーに入れて、親戚一同で夜のドライブ。目的地は、蛍の出る川。みんなで塩を振ったジャガイモをモシャモシャ食べながら、都合6人の乗ったモビリオが夜の国道をひた走る。「このジャガイモおいしいわー。」「すごいねー、こんなのが収穫できるなんてー!」…ふっふっふ、家庭菜園家における自己満足の瞬間である。と、ジャガイモをモシャモシャみんなで食べているうちに、まーっくらな川沿いの細い道に入る。出発時間がちょっと遅かったんで、もう蛍が見られないかもしれないなーと思いながらも、みんなで川の方を一生懸命眺めながら車を走らせると…。…いた!時間が遅かったんだけど、まだそこそこ蛍が見られた!この辺りの蛍の光はかなり強い。でも、外灯や車のスモールライトの光はもっと強い。こんな真っ暗な山の中に来ても、外灯が明るすぎて蛍が見られない場所もあるんだよね…。いや、この辺りに住んでいる人にとっては、こんな風に山道にある外灯が危険回避のためにも非常に役に立っていることは想像に難くない。たまーに蛍を見に来る他所の人が「外灯が明るすぎ」とか言えた義理じゃないのよ、わかってるんだけど…外灯って明るいねえ…。そんなスポットをよけつつ、川が見られるスポットを探しつつ、山道をみんなで歩いたり車で移動したりして、結構見られるスポットにたどり着く。あー、やっぱ蛍はいいよね…。ふわふわ浮いてるあの神秘な光…毎年見てもやっぱり感動するー。…とみんなで蛍を見て感動して、そしてドライブして帰った。それだけなんだけど、ジャガイモ食べて、蛍見て、それで良い気分になれるんだから、それでいいんじゃないかなーと。そんな感じで、楽しい夜のドライブだった。やっぱり毎年、蛍を見に行きたくなるんだよねー。
June 7, 2008
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いやね、もうこのトピックについてはシカトを決め込もうと思ってたんですよ、正直。こっちもドミの件やら他の件やらでてんやわんやだし、どう考えても手に余るしねえ。何回かちょっと書きかけたんだけど、うっちゃったりしていたし。でもさ。なんすかこれ。陸上長距離・絹川、五輪出場厳しく…謎の感染症完治せず「昨年の大阪世界陸上女子一万メートル代表の絹川愛(ミズノ)が、今月末に行われる日本選手権を欠場する可能性が高いことが5日、明らかになった。原因不明の感染症が完治しなかったため。」「担当医の松元司医師は、「未知のウイルス感染で赤血球と白血球が変形していた。国内では報告のない症例。中国の昆明合宿での感染が疑われる」として、昨年3月の昆明合宿中に感染、潜伏期間を経て発症した疑いを指摘する。」シャレになってねー。全然シャレになってねー。(ただしこの「主治医」というのがちょっとアレな人らしいので、本当にウィルス感染かどうかはちょっと保留…っつーか、ちゃんとした病院でちゃんと調べた方がいいのでは…)このニュースにかなりびっくりして思わず取り上げたら、なんとGIGAZINEでもっと詳しく取り上げられた。赤血球を破壊して白血球を変形させる謎のウイルス、中国にて日本選手に次々と感染か?それなんて細菌兵器もうちょっと早く関係者は気づこうよ、それともスポーツ選手の体調不良なんてザラだから気づかないのかなあ。ほんで、シャレにならないニュースがもう一つ。四川大地震:震源地で大量のコンクリート噴出、地下核施設爆発か「現地の村民によると、5月12日地震発生当時、多くの村民は農作業をやっていた。突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が噴出した。この様子は、約3分間続いたという。」「中国新聞社が報道した噴出の時間と現象に基づいて、地下の火山爆発の可能性を排除できる。「核施設の爆発によって発生した強烈なエネルギーが地下建築物を砕き、その破片を地上に押し上げてきた可能性が高い」と専門家は分析している。」「国外の中国情報サイト「博訊ネット」も専門家の見解を引用し、核爆発が発生したと伝え、コンクリートの破片は中国軍の地下軍事施設のものと報じた。」「被災地の目撃者の証言によれば、地震発生直後、?川県の震源地から南西方面の山中に通じる主要道路は特殊部隊に封鎖され、半径数百キロ圏内が立ち入り禁止となった。また、山に入る大量の軍車両に、白い防護服を着た人の姿を目撃したとの証言もある。」…震源地付近は中国の戦略核施設のメッカ。ソースが「大紀元」だから、信憑性にやや難があるものの…。…地下核爆発の可能性…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルそして出てくるこんな記事。2008/06/04-18:44 震災報道、核施設は禁止=四川省綿陽市「中国四川省の綿陽市政府は4日、四川大地震の報道をめぐり、同市内の核兵器研究施設「中国工程物理研究院」などを例示し、「市内の敏感な部門に及んではならない」とする注意事項をメディアに発した。」何故そんなにあからさまなの…まるで核関連報道に信憑性を与えるかのようなタイミング…。さらに焦臭い動きが。四川大地震 被災地で軍用ヘリ墜落、死者6万9000人超に「1日の新華社電によると、中国・四川大地震で救援活動に当たっていた軍の輸送ヘリコプターが5月31日、四川省ブン川県映秀鎮近くで墜落した。濃霧と乱気流が原因とみられる。乗員4人と負傷者10人が乗っていた。胡錦濤国家主席は捜索・救助を指示し、制服組トップの郭伯雄・中央軍事委員会副主席を現地に派遣した。」うっかり読み飛ばすと心痛む二次災害のニュースのようだが、これにチャイナニュースウォッチャーとして名高い日々是チナヲチ。ブログの御家人氏がひっかかったらしい。たかが救援活動の事故の割に「国家のトップが直々に救援指示を出している事」「制服組のトップが現地に派遣されている事」と、妙に扱いが大きいのが気になるようだ。そんなわけで一体何が?被災地でのヘリ未帰還に中共が超必死。のエントリによると…。「ヘリは第三軍医大学(重慶市)の防疫専門家を乗せていた」らしい。「現在すでに捜索隊1万名が墜落地点と思われる付近で捜索作業を行っている」らしい。「被災地救助部隊から約1万2000名がヘリ捜索に抽出され、ヘリ3機が延べ19回も捜索飛行に出た」らしい。「墜落ヘリの情報提供者に1万元以上の懸賞金がかけられた」らしい。…何が(もしくは誰が)乗ってたんだろうね…そのヘリ。そんなにすごいヤバイ物が乗ってたのかねえ…。結局さ、情報統制でまともな情報が出てこない、出てきた情報も当てにならないじゃ、憶測が飛び交う事になるしかないんだよね…。若干話題は変わるが、地震で世界中のニュースが中共によるチベット族や新疆ウイグル族の弾圧から目をそらされているけど、事態はもちろん、もっか進行中。そして…無抵抗非武装主義のチベット族より数百倍ヤバイ、イスラム教徒を抱える新疆ウイグル族の弾圧に対して、ついにこんな声明が!-------以下引用-------東トルキスタンのイスラム党は、居住者の多くをイスラム教徒が占める中国北西部『新疆ウイグル自治区』で活動するジハード組織です。2008年5月21日、党宣伝部による綱領をマレーシアの Piradius.net に設置されているイスラム教徒のフォーラム『アル・イカルス (Al-Ikhlas)』に掲載し、党の目標と信念を示しました。───以下は文書からの抜粋です───私たちはアラーのためのジハードを推進する組織です。『一神教』『深き信仰』『神への敬い』そして『ジハード』のもとアラーのために結束したメンバーは、イスラム教徒である東トルキスタンを背教中国共産党員の占領から解放するよう努力し、この地区にシャリーア (イスラム法) を課すことを目指します。イスラム世界のあらゆる場所のイスラムジハード戦士と協力することによって、イスラムカリフの地位を取り戻し、世界中にシャリーアを課すことを目指します。●私たちの目的は…『トルキスタン人の若いイスラム教徒をジハードの報いのために訓練すること』『イスラム教トルキスタン民衆はジハードへ向けて覚悟し、正道…すなわちサラフィー主義へ回帰すること』『アラーのために、攻撃してくる棄教者を追放するためのジハードを行っている世界中全ての組織に協力すること』●原則多くのイスラム国家 (=イスラム教国) のように、東トルキスタンは直接・間接的に背教者の占領下にあり、世俗的かつ民主的な憲法・法のもとで統制されていると私たちは信じています。イスラム国家が直接・間接的な占領下にあるなら、ジハードによって背教者の法律による支配に抵抗することが使命になると私たちは信じています。アラーの道 (教え) において、背教攻撃者によって私たちの土地が侵略されて以来、トルキスタンの全イスラム教徒個人個人にとって、ジハードは使命になっていると私たちは信じています。それらの地を帝国主義者や棄教者から解放の後、東トルキスタン他、全てのイスラム国家でシャリーアを課すことが必要であると私たちは考えます。背教中国人のあらゆる占領者の存在…軍、政府、政治、そして経済…それらはジハードのための正統な目的 (理由) になると私たちは信じています。この声明はそれらへの宣戦布告であり、したがって彼らは東トルキスタンから直ちに立ち去らなければなりません。イスラム教の東トルキスタンにおける中国人移民の存在は違法であると私たちは考えています。中国人移民は中国による占領を最も明白に物語っており、移民たちはトルキスタンを立ち去り元の地に帰らなければならない。この声明は、彼ら (移民たち) に対する私たちの『最初で最後の警告』です。私たちは全ての姿勢においてジャヒリ…すなわち非イスラム主義の全ての象徴、および民主主義の異常なイデオロギーを拒絶し、中国人移民と敵対することを宣言します。私たちはイスラム教の原則による合議と首長の指揮系統によるリーダーシップをもとに独立・組織化されたイスラム勢力です。-------引用終了--------(ソースはこちら。"The Islamic Party of Turkestan" [i.e. Xinjiang Uyghur Autonomous Region, Chinese Turkestan] Posts Its Platform on an Islamist Forum (June 3, 2008))…中共に対するジハード宣言です。本当に(ryターゲットは新疆ウイグル自治区に移民してきた漢族みたいだけど、北京オリンピックもターゲットになるよね…会場とか選手とか…だって世界中の注目を集めるならそれが一番だし…。そんなわけで、北京オリンピック。日を追うごとに危険性が高まってきている気がする…大気汚染、食料汚染、水質汚染、それに加えて、謎の疫病、ダム決壊、放射線被曝、しまいにゃ民族テロ…。選手も関係者もこれは本当に命がけかも…。日本のメディアはどこもこんなこと絶対に報道しないよね…ヤバイよね…。最近「やっと掴んだ北京オリンピックへの切符!!!」とかアナウンスされる選手を見るたびに、なんとなく気の毒な気分になってしまう私がいる…無事に元気で帰ってこられるんだろうかと…。なんだかテレビCMなんかで「北京オリンピック観戦ツアープレゼント!」とかちょいちょい見るけど、応募する人…やっぱいるんだろうね…私はタダでいただいてもちょっと行きたくないかな…。
June 6, 2008
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快晴!!!どっぴーかん!!!三日ぶりにお天道様を見たぞ!!!あー、気持ちいいー!暑いのも気持ちいいー!!!そーさ私は夏女!!というわけで、お天気がいいだけで無駄にテンションが上がる亜巳ですこんばんわ。るんるん気分で家庭菜園を眺めていたら…おや?何あれ。ジャガイモの畝の間に何か落ちてる。赤い…実?ま、まさか、雨で土が流れて、ジャガイモが地表に露出したんじゃないよね?うちのジャガイモ、表面赤いし、あれもしかして…。…にしても、小さいしなあジャガイモにしては…。…なんだか…梅の実みたい…。…梅の実?確かにジャガイモの畝の上には、梅の木がある。あるにはあるが、今まで実を付けたことのない、完全な花梅だ。この梅の木に実なんかついてないよなあ…ほら…。…おやあ?あれ…梅の実?あ、なってるなってる!!!うわ、気づかなかった。えー?今までなったことなかったのに!えーと、見える限り、5個ぐらいはあるかな…?しかし高いところだけになってるなあ…。…高枝切りバサミだな、必要なのは。あるんだー、無駄に持ってるんだー、これが役に立つ。今日はさすがにそこまでする時間がなかったから、明日か。たった5個の梅の実のためにそこまでするか。でも梅の枝は切ってもいいし。っつーか、むしろ切った方がいいし。大変だけど、やってみようかな。問題は明日までしかお天気が続かなさそうなこと…。ジャガイモも掘らないといけないしなあ…。今日はさすがにまだ土がびちょびちょだから、掘り上げられないし。明日以降だと時間との戦いだよなあ…。梅雨時期は水をまく手間が要らないのがとてもありがたいんだけど、収穫や作業が大変。しかし、キュウリは今日、初物が一本穫れたし、ゴーヤは順調にネットをはい上がっていってるし、小さい小さいナスがなりかけているし、胡麻の芽が沢山出てきたし。ま、梅雨は梅雨で、植物に必要な季節だから、しょうがないか。職場から見える田んぼも、今年は緑が濃い。照るべき時に照って、降るべき時に降っているからなあ、今のところ。このまま順調にいって、お米が今年は沢山穫れるといいなー。
June 5, 2008
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本日は私の誕生日であった。もうあまり目出度い歳ではないが。…年齢?少なくとも大台には乗ってないからね、かろうじてまだ。まあそんなわけで、叔母が誕生日プレゼントにコンサートチケットをプレゼントしてくれた。母と叔母と三人で行ってきた。プレゼントされたコンサートだったので、詳しいことは何も知らずに行った。確かクラシックのコンサートだったような…という事ぐらいで、予備知識ゼロ、期待ゼロ(と言うか誰が出るかも知らなかった)であった。行ってみたら、岡村喬生氏というバス歌手のコンサートであった。ピアノ伴奏(一部ピアノ独奏)は伊藤康英氏という、作曲家の方だった。岡村喬生氏は今年御歳77歳だそうである。あー、バス歌手のコンサートだったのかー。それもかなりご高齢の方の。そう思って聞き始めて、いきなりものすごい衝撃を味わう羽目になった。MC(と、この場合も言うのだろうか)の時には咳払いしながら喋っていた岡村氏。歌に入ると、急に肉体は楽器となるらしかった。朗々と響くバス。情感のこもった歌声。ドイツ語やイタリア語で謳われる歌曲の歌詞が理解できる訳じゃないのに、恐ろしい歌は恐ろしく、愛の歌は滑らかに、祈りの歌は心に刺さるように、ストーリー性のある歌は身振り手振りつきで生き生きと、そして子守歌なんて、あまりの心地良い調べに本気で寝そうになったりして。…すごい、すごいすごい、まさにプロ。年季の入ったベテラン歌手のたぐいまれなる歌声からは、本当にオーラが感じられるようであった。そしてピアノ。超絶技巧、なのにノリノリ。なんか、実力の溢れる人が全力でノリノリの演奏をすると、どれほどの破壊力があるのか、初めて理解した気がした。どちらもプロ中のプロ。最初から最後まで二人だけの演奏なのに、何なのこの充実したエンターテインメントな時間は。バス歌手の生演奏なんて初めて聴いたけど、これはオペラにはまる人の気持ちがわかるわあ。長い人生を歩んできて酸いも甘いも噛み分けて、なんだかたどり着くべき境地に完全に入っている感のある岡村氏の歌は、(そして伊藤氏のピアノも)なんだかもう次元が違うのであった。あー、こんなに何もかも忘れて音に没頭出来るコンサートは何年ぶりだろう。曲の合間に解説と共に語られる岡村氏の話もまさに時代の生き証人という雰囲気で。日本オペラ界の黎明期において、ヨーロッパで第一人者として活躍してきた氏の経験の一端だけでも、ものすごーく興味深い話をたくさん聞かせていただいた。そしてお二人にも、シャイな田舎の人々ではあるが、体中で演奏に集中して聞いているお客の雰囲気が伝わったのか、アンコールを3曲も歌ってくれた。アンコール2曲目でついに母と二人で「ブラボー!!!」と叫んでしまったら、隣では叔母が見知らぬ女性と2人でスタンディングオベーションをしていた。そして3曲目のアンコールは「見上げてごらん夜の星を」だった。会場中の気持ちが一つになって、素晴らしいコンサートは終わった。小規模ながら、大満足だったコンサートだった。帰りにロビーでCDを買って岡村氏にサインしてもらおうとも思ったんだけど、混みまくりだし、欲しいCDはすでに売り切れているしで断念した。でもCD一枚欲しいかも…あの歌声は忘れられない…でもやっぱり生で聞くのが一番なんだろうなあ。あーえーもん聞かせてもらった…。寿命が延びた…(ぉい)。本当にいいお誕生日になった。9月にも若手テノール歌手が近くでコンサートするらしいけど、今からこんなこと言うのもなんだけど、たぶん今日のコンサートほどの満足感は味わえないんじゃないかな。憶測にすぎないけどさ。バス歌手は現役が長く続けられるのだそうだ。今年は喜寿のお祝いリサイタルをされるらしい。いつまでも元気でいて欲しいと本気で思った。もう一回生でこの人のコンサートが見たいなあと思っちゃった。…やっぱり密林でCD探そう。生じゃなくてもじっくり聞きたいなあ、もう一回。
June 4, 2008
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各方面から心配して頂いているドミであるが、やっぱり緑内障も発症した。前回、左目のときと同じ経過をたどっている。前回も、調子悪い→先に視力低下?→眼を痛がる→緑内障の順で発症したのだが、今回も同じような感じであった。先生は言った。「以前見たシーズーは、両眼同時に緑内障を発症して大変でしたが、この子は片方ずつ発症しましたね…。」…両眼同時発症のシーズーもいたのか…本当に犬種特性だなあ…。まだ片方ずつだったドミはマシだったのかもしれない。同時発症だったら、さぞ痛かったことだろう。ドミも徐々に眼圧が上がってきたらしく、体を動かすのは重そうになるし、痛そうにうなるしで、こりゃやっぱり発症したなと次の日すぐ病院に連れて行き、それから週に2-3回、家族の誰かが(主に母が)往復3時間のドライブをして病院に通っている。眼圧を下げる目薬も始まって、とりあえず強烈な痛みは治まっているみたいだけど、緑内障の目薬は角膜にはあまりよくないらしいし、また今後いろんな事を考えないといけなくなるかもしれない。母が最近、シーズーオーナーのサイトを見回って、意外と同じ状況のシーズーが多いことに気づいたらしい。ドミとまったく同じように、最初片眼の緑内障で眼球摘出し、数年後もう片眼が緑内障を発症したシーズーもいたようだ。最終的には片眼は眼球摘出ではなく、眼球内に薬剤を注射して眼球の機能をわざと失わせて、眼圧が上がらない処置を取っていた。すでに失明している目なので、痛みがないような処置がいずれ必要になる可能性は高い。薬剤眼内注射の治療法については今の先生にも一応言われている。手術より侵襲度が低く、外見的にも眼球摘出よりは目立たないので、最終的にはその方法を選択する可能性が高い。当面点眼薬で眼圧調整をしていって、どうしても下がらなくなったり、角膜炎でそっちの痛みが出てきたりするようなら本気で検討することになる。今は点眼薬による眼圧調整時期なので、ドミが元気だったり、ちょっときつそうだったり波がある。食欲だけは落ちないけど(さすが)。寝るのもぐっすり眠れているっぽい。先生が「どこがどれくらい痛いか、言ってくれたら楽なんですけどねえ…。」とため息をついていた。同感である。食欲やお通じや睡眠を見る限り、中身に異常はなさそうなんだけど、ときどき多少痛いらしいのがやっぱり難儀である。一番眼圧が上がったらしい夜以降は、それほどの痛みはなさそうなんだけどね。眼圧が下がるととたんに体の動きにキレが戻ってくるのがなんとも。前回、左目の時は同じ薬が効いたから、今回も効くのを期待してはいるんだけど。当面、動物病院に通いつつ点眼薬を調整していくことになる。みなさまにはご心配をおかけするけど、基本的には失明してから徐々に生活は慣れてきているっぽい。ただし、めちゃめちゃ甘え体質になってしまった…なんせ父が超甘甘になってしまったし…「急に目が見えなくなって、きっと自分は何でいきなり眼が見えなくなったんだろうって悩んでいるんだろうな…。」って、それはない。きっとない。私と母はあまり甘やかしすぎないように気をつけてるんだけどね…後は眼圧が調整出来て疼痛がコントロール出来たら、当面落ち着くと思われる。今、ドミはリクライニングチェアーに座った父上の膝の上で、天下太平を絵に描いたようにすかすか寝ている。…ま、いいか。何とかなるでしょ、きっと。気長に構えるしかないしね、こういうのって。
June 3, 2008
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昨日のバーベキューパーティーで、ちょっと好評だった物があった。それが、私の作ったサワークリームと明太子のディップ。ホテルのバーで夕飯の替わりにカクテルとおつまみで済ませた事があって、そのときにポテトチップスとこのディップが出てきた。このディップがおいしくてねえ…ポテトチップスとよく合うし。というか、汎用性の高そうなディップだったので、一度作ってみたかった。今回、ネットお取り寄せしたお気に入りのメーカーのラスクがちょうど届いていたので、このラスクとディップでおつまみにしようと考えたのである。ちなみに、今回使用したのはこのスパイシーラスクセットだったけど(ガーリックめっちゃうまい)、私はここのアールグレイ&オレンジピールとメープルシロップ&くるみも強力にプッシュしておく。めちゃめちゃうまいよ。食べ過ぎが怖いけど。このスパイシーラスクセットのガーリックとペッパーをカゴに盛って、それにディップを添えてみた。ディップは、冷凍業務用明太子(バラになっているもの)を適当量取り出して室温解凍し、それにサワークリーム1カップ加えてよーく混ぜるだけ。均等に混ざったら出来上がり。超簡単。例えばすり下ろしニンニクとか、オリーブオイルとかレモン汁だとか混ぜることも考えたんだけどさ。サワークリームに酸味もあるし、塩気は明太子で十分つくし、とりあえず余計な物を入れなくてもいいかーとそのまま使ってみたんだけど。これが大当たり。いや、我ながら、こんなに簡単なのにバーで食べたディップとそっくりの味になった。これをラスクに塗りながら食べたら…やめられん。ワインもビールもよくあうし。このディップ、たぶん野菜スティックにもあうし、もちろんポテトチップスでも、とんがりコーンでも、クラッカーでもいけるはず。弟なんてゆで卵に塗って食べていたけど、それも美味しかったみたいだし。汎用性がたぶんかなり高いし、その割に作り方はとっても簡単なので、興味のある向きは一度作ってみられると面白いのではないだろうか。っつーか、今後は私も結構作って食べそうかも…。実は今、ちょっとディップに興味があるので、他にもいろいろ作ってみたい今日この頃なのである。
June 2, 2008
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本日は、前日まで天気予報で降水確率0%だったというのに、いきなり雨が降ったりする、いかにも梅雨らしい不安定な天気であった。別にいつもならそれほど気にならない。それが実家の庭での屋外バーベキューパーティーを予定している日でないならね。ま、こればっかりはしょうがないんだけど。お陰でセッティングを変更しまくり。屋外、屋内両方でまあうまいことレイアウトして楽しんだわけなんだけど。とりあえず今日の午前中までは晴れていたので、今日は是非、懸案の家庭菜園のジャガイモ、「インカのひとみ」(「インカのめざめ」の改良種」の試し掘りをしてみようかと思ったのである。そして、首尾良く収穫が得られれば、本日のバーベキューの食材として使おうかなーと。で、5株ほど掘ってみた。全体のだいたい1/4ぐらいの量である。そしたら。こんな赤白(?)まだらのジャガイモが穫れた。推定3-4kg。まあまあの量である。これは一応、市販のメークインぐらいの大きさの物だけをセレクトして写真を撮ってみた。大きさ別にするには訳があって。大きさによって、料理法を変えるからである。本日の予定は、大きいのはホイルに包んで蒸し焼きに、中ぐらいのはジャーマンポテトに、そして親指の大きさ以下の小さいイモは、揚げてシンプルに食べようかなと。こちらがバーベキューテーブルにお目見えしたジャーマンポテト。ホクホクのジャガイモが美味しいー!!!我ながらイモは良い出来であった。料理をしたのは母だが。 こちらが親指サイズ以下の小さいジャガイモを揚げた物。低温の油で、半ば煮るようにゆっくり揚げてみた。塩を振って出来上がり。とにかくジャガイモがホクホクでおいしくて、揚げたジャガイモなんてあっちゅー間になくなった。ただ、食べるものが多かったんで、肝心の大きいサイズのジャガイモのホイル包み焼きはしなかった。そこまで行き着かなかったといのが真相である。しかし…やっぱり自分で作ったジャガイモはおいしいじょ…。もうね、今日は「あー、ジャガイモ作って、収穫も出来て良かった…。」と幸せを噛みしめた日だったね。そしてビールと新ジャガが合うというのを再確認したね。美味しい採り立て野菜とビール、それにワイン。体重にはめっちゃ悪かっただろうけど、今日も楽しい飲み会であった。あと3/4ぐらい、ジャガイモ株が残ってるんだよねー。まだまだ楽しめそうだ、イモを掘るのはやっぱり楽しいよね、わくわくハラハラ感があって。
June 1, 2008
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