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…とりあえずiBook G4はHDDがクラッシュしたっぽかった。あれから、iBook G4に付属していたCD-ROMの中のハードウェア診断CDなるものを(そんなCD-ROMが付いていたことすら記憶になかった…)走らせてみたら、「記憶装置にエラーがあります」とあっさりメッセージが。あーそーですかー、iBook系は内蔵HDDが弱いのは知ってたけど、私にもついにその時が訪れてしまったのねー。…ぼやいていても仕方がないので、すぐに修理出来るところをググってみる。…正規店での修理はお高いからねえ…思わず「買い換えようかな」と言い出しかねないぐらい。sあれって、そういう作戦なのかなあ…。というわけで、福岡の業者さんに頼んでみることにする。まーねー、どこが安全というのもよーわからんけど、どうせHDDクラッシュしてるし、大事な情報入れてないし、ま、いいかーと思って。「それでも奥の方からすごい情報を引き出すかも!!」とか言われても、そこまで考えていたら、パソコンなんて修理に出せないし。ちょっと根性入れてiBook G4を修理してでも使いたいのには、理由がある。ものすごーくひっさしぶりのホームページ作成に着手してしまったからである。そう、ウクレレの先生にお願いされちゃったのである。…まあ、好きだしね…こういう作業…。もともと、「お前の力を120%見せて見ろMac!!!お前はそんなものじゃないはずだ、お前の潜在能力はもっともっと高いはず、そのすべてを見せて見ろー!!!」と、無意味にMacに過負荷をかけるのが私の趣味だったりするし。(そういえばiBook G4はかなりの長期間、私のメインマシンだったし、メインマシンだった間中そんな使われ方をしまくっていたから、内臓HDDがクラッシュするのはしょうがなかったのかも。)最近、そういう風にMacを使っていなかったので、お願いされちゃったからしょうがないかーとか言いながらホクホクとソフト買っちゃったりなんかして。これで、現在のメインマシンであるMacBookにも過負荷な時代が訪れてしまった。あーあ。買ったソフトは、DIGITALSTAGEのBiND2 for WebLIFE。ここのソフトはいくつか持ってるけど、完成度はともかくアイデアは買いという感じのソフトが多いんだよね。まあ今回のは、すでにVer.2だし、なんか完成度が高そうだったから買ってみた。それに、他のソフトを持っている人の特典として、初回予約に限り半額だったし。(正規の値段だったら、たぶん買ってない)そんで久しぶりに頭を使いまくっているのだけど、やっぱりFTPアップロードで引っかかった。ウクレレの先生が持っているプロバイダのホームページスペースがねえ…容量が相当少ないのよねえ…。ほんで、今回はかなり凝ったサイトにしちゃったもんだからさ。当然容量不足が見込まれるわけで。んでfc2の無料ホームページスペースを使ってみようとしたら、BiND2付属のFTPアップローダでアップロードできないでやんの。なんでやねーん!!!!どうやらfc2にアップロードするには、他のFTPソフトがいるっぽい。ダウンロードしてやってみたけど、やっぱりうまくいかない。あうー。どうしたものだか。他の無料スペース借りるべきか。乏しい容量のプロバイダホームページスペースにアップしてみるか。…プロバイダのサーバにアップロードするには、そのプロバイダ回線を利用しないといけないんだよね…どうしてそんな制限付けるんだ…何様商売なんだ…。そんなわけで、うがうが悩んでいるホームページ作成。メインマシン以外でこの作業に使えるパソコンは、今のところiBook G4しかない。今、ぽちぽちブログ打ってる、このiMac G3おにぎり君の処理速度じゃ、とてもじゃないけど手に負えないし。さ、iBook G4を修理に出すかねえ。箱、邪魔だったけどとっておいてよかった…最後の一働きをお願いしないとなあ。
September 30, 2008
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休日の朝。目覚ましもとっくに止めてベッドの上でうだうだと惰眠を貪っていたそのとき。異音で目が覚める。…きゅわんきゅわんきゅわんきゅきゅきゅー!!!!何事!!!…と思って飛び起きたけど、どこも異常なし。外からの音かなあ…と思ったけど、目が覚めるぐらいの音だったし、どう考えても家の中っぽい。…寝ぼけたかなあ…なんだったのかなあ…。と思いながら、目も覚めちゃったので普通に朝ご飯を準備。朝ご飯を持って、いつものように机の上のiBook G4の前に陣取って、スイッチを入れる。…きゅわんきゅわんきゅわんー!!!お 前 かー!!!!!!…ヤバイ。どう考えてもヤバイ音だ。HDDのシャレにならないトラブルとか、何かそんな感じ。困ったなー、思わずスイッチ入れちゃったなー。そういや、夕べほぼ寝オチに近い状態で寝ちゃったんだわー。でも今までは普通にスリープ状態になってたのにー。…でてきたのは、グレースクリーンをバックにしたはてなマークのフォルダ。「起動ディスクが見つかりません」マークだ。あー、懐かしい物を見ちゃったね…。まだ爆弾じゃなかっただけ、マシだね…。さーて、どうしようか…。というか、OSインストールディスクか、リストアディスクを入れて、ディスクから起動させて再インストールするしかないんだけどね。…出来れば上出来。動かない恐れもあるよね…あの異音。ま、自分の家に置いてある時点で第一線から引いているマシンだからさ。中身の丸ごとバックアップも済んでるし、大事なデータは入ってない。ただ、家でもう一回使おうと思ったときに、めんどくさがってOSの再インストールしなかったんだよね…。ちゃんとやるべきだったとは思ったんだけどさ、めんどくさくて…。ちょうどいい機会なんだけど。動けばね…ちゃんと動くならきっちりOS入れ直して、HDDクリーンにして再スタート出来るんだけど。…出来るかなあ…異音がなあ…。とりあえず本日一日、クールダウンさせてみた。パソコントラブルの原因第一位は、過熱暴走だもんね…。でもさ…夕べ暑くなかったよね…というか、涼しかったよね…。今日帰ったら、ディスク起動かけてみるんだ…。綺麗さっぱり、HDDの整理整頓してみるんだ…。っつーか、これって死亡フラグ?…頼むよ…生き返ってくれよ…。ただの過熱暴走だと言って…お願い…。
September 29, 2008
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このところ、両親がちょいちょい留守にしていたので、ドミと一緒に実家でお留守番をしていた。ドミは基本的にツンデレだ。こないだ、ネット掲示板で猫と犬の違いというスレッドがあったのだが、「パソコンをしてると、犬は後ろで座ってみているが、猫は抱っこをせがむ。」「新聞を読んでいると、犬は横にくっついてくるが、猫は新聞の上に乗っかる。」「かまい過ぎると、犬は我慢しているが、猫はぷいとどこかに行ってしまう。」…ドミはどうやら猫のようです。本当に(ry)いや、それは以前からうすうすわかってたんだけど、猫っぽいよなードミ。でもさ、いつも人がわやわやいる実家だからこそのツンデレっていうのもあって。人がいないと、ストーカー化するドミ。失明してから、心細かったり、不安感があったりするのも確からしいけど。それでも家族がいるときは、相変わらずツンデレなんだけどなあ。私が座ると、抱っこをせがむ。トイレに行くと、トイレの前で戸をかりかりひっかきながらうなる。そして極めつけは、お風呂。ドミが寝ていたから、ちょっと油断してドアをきちんと閉めていなかったのがいけなかった。寝ていて、起きたときに気づいたらしくて。人が髪を洗っているときに、いきなり風呂場の戸にドミが前足をかけて押してきた。押したら、簡単に開いてしまう我が家の風呂場。「うわー!!止めてくれードミー!!もうすぐ上がるからー!!」片足で戸を押さえながら、必至にシャワーでシャンプーを洗い流す私。そしてようやく(ものすごい体勢で)ドミをブロックしながら、ようやく髪を洗い終えた。戸を開けると、そこには必至の形相のドミが!…頼むよ、いつもシャワーぐらい入ってるじゃん…。人がいないと、いきなり心細くなるんだから…。ここのところ夜はちょっと気温が下がっているから、綿毛布一枚で布団で寝ると、ドミが朝までそのまま一緒に寝ていた。暑いときは、しょっちゅう布団に出入りしていたのに、そろそろ一緒に寝るのがいい季節になってきたしねー。で、しばらく両親の不在もなさそうなので、私が実家に泊まってドミとラブラブ添い寝するのも当分なさそうだけど、ま、気が向いたらまた泊まっちゃおうっと。おまけ:こないだの休日の父とドミ
September 28, 2008
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本日は、クラブジャズのライブに行って来た。場所は、小さいライブハウスである。ライブハウスでのライブなんて、何年ぶりだろ…10年以上?去年の12月に出来たハコだったらしい。小さいとは聞いていたが、まさかあそこまで小さいとは…。50人入るのか…?今日もかなり一杯だったけど、一体何人だったんだろう…。今日のライブは、メジャーデビューもしているJABBERLOOPというグループのライブであった。クラブジャズというジャンルのライブに行くのは初めての経験であった。そんで、結論から言うと、楽しかった!ものすごく盛り上がったしね。ジャズというから、もうちょっと大人なノリになるのかと思ったけど、感覚的にはロックライブとほとんど一緒。ちゃんとiTunesでアルバム買って予習しておいたから、ある程度ノリノリなのはわかってたんだけど、それにしたって思いっきり体力を使ってしまった。やっぱり、ツインホーンの構成はパワフルだなあ…。ハコが小さすぎて、音がでかいのなんの。屋外でも十分出来るぐらいの音量なんだもの。もうちょっと、オープンエアーなところで聞いてみたかったかも。途中からは慣れて気にならなくなったけど、後から耳がちょっとおかしかったほどデカイ音量だった。ま、それに負けず劣らずノリまくったんだけどさ。お陰で家に帰ってから、肩が痛いのなんの…。手の叩きすぎ、両腕を上に上げてずーっとノリノリでやりすぎた…。こんな肩の痛みは、それこそウルフルズのライブ以来だわ…。とりあえずサロンパス貼って寝ようっと。きっと数日間は肩と上腕の痛みに悩まされるんだろうな…。楽しんだ代償だから、まあしょうがないんだけど。もう若くないよねー。ライブは楽しいけど、どう考えても耳と肩に悪いので、今ぐらいの頻度で楽しむのがいいのかもねえ。
September 25, 2008
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事故米についてはあちらこちらで大騒ぎになって、それはそれでまあしょうがないんだけど、微妙になんというか、問題の論点がずれてきているように思える。もちろんメディア(特にテレビメディア)のミスリードがいつものように大問題なんだけど。事故米を食用に転用していたのは、もちろん悪い。私だってこの件に関して、三笠フーズ、そして農水省のしたことの罪は重いと思っている。ただし、だからといって今回の問題は、農水大臣を辞めさせたり、三笠フーズの社長を記者会見の場に引っ張り出して謝罪させたりという対応でどうにかなるようなものじゃない。問題になるお米があって、そのお米の行き先が非常に曖昧であることがわかっていたにも係わらず、農水省がその問題を放置しておいた、そして三笠フーズのしていることを(たぶん知っていて)見て見ぬ振りをした、それが問題だと思っているのである。責任は取って貰いたいと思うが、個人の責任に帰着させても何の意味もない。まずは、何故事故米というものが生まれてきたのか。それも、何故輸入米があって、それが事故米となったのか。構造的な問題に光を当てなければ、何の伸展も望めない。日本という国は、食糧自給率が低い低いと言われているが、主食であるお米に関しては、食糧自給率100%を維持している。…政府が有事に対してまったく無策という訳ではなく、少なくとも国外からの食料輸入に何らかの異変があっても、主食である米だけは国内で確保出来るように生産量を調整しているのである。ただしそのため、国としては農家に対して、お米の生産量調整を非常に厳しく指導していく必要があった。みんながお米だけ作るとお米の価格が暴落して農家がやっていけなくなるし、かといってみんなが付加価値の高い作物を作るとお米が足りなくなってしまうからだ。そこで悪名高い「減反政策」というものが生まれてくるのだが、これは話が微妙にずれるので今回は触れない。そういうわけで、日本という国はお米を輸入しなくてもやっていけることになっている。そこに待ったをかけたのが、かのウルグアイ・ラウンドである。以下にWikipediaから一部引用してみる。「ウルグアイ・ラウンド(Uruguay Round、1986年 - 1995年)は、世界貿易上の障壁をなくし、貿易の自由化や多角的貿易を促進するために行なわれた通商交渉。」一番簡単に説明すると、世界中の貿易を促進するために、自国の産物や生産者を守るためだけに、国外からの輸入品に対して高い関税を特定の品目にかけたりするのはやめようねというような話である。もしこの協定を完全に守るとすると、国外から安い輸入米がどんどん日本に入ってきてしまって、稲作農家が立ちゆかなくなってしまう。国策に鑑みて非常にまずいことになる、政府はそのときそう判断した。しかし「日本はお米に関してだけは、関税自由化出来ません!」と言って通るような国際社会ではないので、その代わりに「お米の輸入自由化はできないけど、そのかわり他の国から決められた量のお米を毎年輸入します。それで勘弁して。」という話になった。それが今回事故米になってしまった、ミニマム・アクセス米なのである。そんなわけで、日本が国際社会の一員として、ウルグアイ・ラウンド農業合意に基づいてしょうがなく輸入している外国のお米、これが輸入米、いわゆるミニマム・アクセス米となったのである。使おうと使うまいと、要ろうと要るまいと、発展途上国などの支援に近いような形で、何がなんでも輸入しないといけない、そういうお米だったのである。じゃあ、なんでそれが事故米となったのか。まず農薬、メタミドホスがお米に残留していた問題だが、これに関しては2006年5月に導入されたポジティブリスト制度による制度変更によって生じた問題でもある。ポジティブリスト制度とは、食品衛生法に基づき、基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度である。それまでは農薬別に定められた基準値があって、それを越えた物が流通禁止になっていたのだが、ポジティブリスト制度下では基準値が定められていない農薬でも一定量以上の残留があれば流通禁止になる。この制度が導入されてから、導入される前に輸入したお米がメタミドホス残留で事故米になってしまったりしたのである。(ということは、ポジティブリスト制度導入前は、メタミドホス残留輸入米に関してかなり野放しだったわけである。問題は昨日今日起こったのではないのだ。)そしてもう一つ。地上最強の天然発癌物質であるカビ毒アフラトキシンに関して。…これに関しては、もう一つよくわからないというか、実際アフラトキシンを作り出すことの出来るカビは日本にはあまりいないと言われていた。だから、本来であれば、いくら倉庫に山積みにしてあったお米に日本でカビが生えたとしても、アフラトキシンが検出される可能性は低い。事実、今まで日本でアフラトキシンが検出された農作物はすべて輸入品であって、国産品でアフラトキシンが検出されたことはないらしい。つまり、ミニマム・アクセス米が輸入された段階でお米にカビはついていた、その段階でアフラトキシンが検出されていた、そう考える方が理にかなっている。これに関しては、いくらミニマム・アクセス米が義務的に輸入されているからといって、それでも一応交易品なんだから、もうちょっときっちり水際で検査をやるべきだったし、アフラトキシンが検出されたらその段階でお米を輸入元に返却するべきであったと思う。ここのところ、世界的な食糧不足による穀物高騰のため、日本がミニマム・アクセス米を競り落とそうとしても落とせないという事が多々あったらしい。しかし一定量の米の輸入が国際社会から科せられた日本の責務なわけで、なんとか競り落として手に入れたミニマム・アクセス米だから、少々品質がどうであっても輸入していたというところもありそうだ。いろんな意味で本末転倒な気分がするけど、それが国際社会というものなのかもしれないし。役所がまず数字ありきなのは今に始まったことでもないし。とまあ、基本的に使わないお米を輸入させられ、倉庫に積んでいたる間に制度変更やら、もともとのカビやらで食用に適さなくないやらの事故米。倉庫に山積みの事故米の処分に農水省が困っていたことは想像に難くない。廃棄処分や焼却処分にしたら、国際的に文句を言われそうだし(折しもこのところ国際的な食糧不足で穀類の値段が跳ね上がっていて、輸入もままならない国が多々あるというのに)、かといって日本で食用に出来ないお米を利用するのは難しいし。そこに三笠フーズが「事故米全部引き取ります。」と言ってやってきたのなら(農水省側から持ちかけた可能性も否定できない)、渡りに船とばかりに農水省がその後は知りませーんと、厄介者の輸入米を喜んで引き受けてもらった、そういう話だったのではないか。…イヤな言い方だが、それでも三笠フーズが「安全性には配慮していた」というのは、あながち口から出任せでもないかもしれない。流通経路から見れば、物質安定性が低く、熱処理でほぼ分解されてしまうメタミドホスが残留している事故米は、製造過程でお米に熱が通るお菓子や食品などの業界へ、そして煮ても焼いても残留してしまうアフラトキシンが検出されている事故米は、唯一(蒸留という製造過程から考えて)最終製品にアフラトキシンが残留しない焼酎業界へ卸されていたのだとしたら。(実は第一報から妙な気がしていた。何故焼酎業界が最初にやり玉に挙がったのか。事故米→アフラトキシン→蒸留、この過程で考えた場合、今回の問題を踏まえても一番安全な製品なのに不思議だなと。後から、だからこそ最初にやり玉にしたのかもと思うようになった。)確かに問題になるような健康被害は起きにくい。そして事故米はいつの間にか処理されている。無駄にならずに。ロハスではないにしても、エコではあった…だろうね。大量のお米を廃棄するより地球に優しいというか。人間には優しくなかったかもしれないけど。…そして、無理矢理輸入させられたのだとしても、こういう品質のお米が「事故米」として食用流通を禁じられる国に住んでいること自体、世界的に見れば非常に贅沢であるのだということを、我々は肝に銘じるべきではないかと。地球上に住む人間のかなりの割合の人々が、このレベルの品質のお米が食べられるなら上々と思っている。日本だから問題になるのであって、この程度安全性に気を配ってくれるなら、喜んで食用として流通させられる、そういう国の方が多いことは頭に入れておいた方がいい。この問題で国中が大騒ぎになること自体、かなり多くの国々から見れば「大国の奢り」にしか見えないんだということ、そういう感覚だけはちゃんと持っておいたほうがいいのかもしれない、煽るだけで余計に問題が見えにくくなるテレビニュース(もどき)を見ながら、そんなことを考えたりする今日このごろなのである。
September 23, 2008
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忙しい一日だった。ここ数日、両親不在だ。私は実家でドミとラブラブお留守番をしている。…が、それだけではやはりちょっと退屈。そんなわけで、夕食会を企画することにしたのである。友人女性3人を招いて(+赤ちゃん一人)、パーティである。…目的は三つ。一つめは、久しぶりに頑張って料理を作る事。最近真面目に料理してないからねー、たまには頑張ってみようと思って。二つめは、同じ職種で比較的年齢も近いの女性同士交流会。…ま、こんなの企画しなくても、ときどき飲みに行ったり食べに行ったりしてるけどね。三つ目は、しこたまあるワインを、好きな者が集まって大量消費するということ。いわゆる、飲み会である。自宅で飲むわけで、誰憚ることなく飲み倒すことが出来るわけだし。(もちろん外でも大概誰憚ることなく飲んでいるが)しかし、まず出鼻をくじかれた。昼前に今日の料理の材料をスーパーに買いに行った。出かける前はやや雲がでているものの、日が差している状態で、私は洗濯物を干し、傘も持たずに車で出かけたのだ。そして、買い物が終わって、外に出てみると…土砂降り。いわゆる、ゲリラ豪雨状態である。ウソだろー!!!ほんの数メートル先に停めてある車に行くまででずぶぬれになる勢いの雨。しかも、家に帰り着く頃には小降りになっている。おいおい。そして、家に帰り着いて数分したら雨は上がった。もちろん、洗濯物はずぶぬれ。わざとか。私に対する嫌がらせか(誰の?)とまあ、そんな状態だったが、午後からはクッキングタイム突入。パンはホームベーカリーにお任せして、私はラザニアとライスコロッケ作成。ラザニアは、弟の友達のイギリス人女性に習ったレシピである。以前我が家に遊びに来たときに、教えてもらったのだ。習ってから数回作って、パーティー料理として非常にウケが良く、かつ美味しいので、レシピは完全に頭に入った。手を抜く所も分かったしね。タマネギとニンジンをフードプロセッサーでみじん切り。オリーブオイルを鍋に入れ、中弱火でタマネギとニンジンを炒めていく。その間にニンニク3欠片もみじん切りして投入。さらに、エリンギを半本ぐらい、みじん切りして投入。そして塩胡椒。ある程度炒まってきたら、合い挽き500g投入。ローズマリーの葉っぱもみじん切りにして、さらに炒めていく。お肉にある程度火が通ってきたら、瓶入りトマトソースを瓶、その瓶に水を入れて濯いだ水も入れて、ベイリーフとパセリも入れて煮込んでいく。…必要なハーブが全部庭から持ってこれるのは、やっぱ便利だわー。ライスコロッケは、今回初挑戦。理由は、ご飯が余っているから。両親が出かける前に3合炊いて行ったご飯がなくならない。しょうがないので、これでライスコロッケを作ることにした。あちこちのレシピではトマトソースで味付けするのが一般的みたいだけど、ラザニアと味がかぶるので、今回は自作してあるバジルペーストで味付けしてみた。ベーコンをみじん切りにして、ラザニア作るときに少し残しておいたみじん切りタマネギと一緒にオリーブオイルで炒めていく。塩胡椒で味付けして、そこにご飯投入。ご飯がある程度炒まったところで、バジルペースト投入。がっつり入れる。ハーブ入り粉チーズも景気よく入れて一緒に炒める。味見して、足りない分塩を入れて、よく混ぜて火を止める。ちょっと冷めたらご飯を手にとって、中にブロック状のゴーダチーズを入れて、毬状のおにぎりにする。後は小麦粉を付けて、卵を付けて、パン粉(キメの細かい物を使用)を付けて、油で揚げる。中身に火が通っているから、表面がきつね色になったら出来上がり。ペーパーに取って油を切る。そんなこんなしているうちに、ラザニアのミートソースが煮詰まってきている。隣のコンロで、ハインツのホワイトソース缶を一缶あけて、そこに生クリーム一パック投入。弱火でかき混ぜながら温めて、温まったらピザ用シュレッダーチーズを入れて、チーズホワイトソースを完成させる。手抜きだけど、いいの。耐熱皿に茹でなくてもいいラザニアシートを敷き、その上にミートソース、チーズホワイトソースを重ね、またラザニアシートを敷き、その上にミートソースとチーズホワイトソースを重ねて、シュレッダーチーズを上にたっぷりふりかけて20分放置。(その間に安直ラザニアシートが水分を吸って柔らかくなるのね)サラダを作らなかったので、ブロッコリとアスパラガスとエリンギの残りを電子レンジで蒸して、それに付ける明太子サワークリームを作る。冷凍してある明太子を解凍して、サワークリームに適当に混ぜる。ちょっと柚子果汁を入れてさらに混ぜて出来上がり。簡単でおいしいから好きだなーこのディップ。後は、ラザニアを焼いて、ライスコロッケを盛りつけて…。出来上がり!みんなも集まってきた。パーティーの始まりだ。…相変わらず夜の料理写真が下手だけど、ま、いいか。これがなんちゃって前菜。梨の生ハム巻き(私的にはメロンよりこっちが好きだー!)、蒸し野菜の明太子サワークリームディップ、チーズ3種ライスコロッケ。盛りつけが下手なのはご愛敬。…いろいろ考える暇なし。いいの、好評だったから。そして、メインディッシュのラザニア。よく考えるととてつもなく高カロリーな料理だが、こういうときにそう言うことを考えちゃダメダメ。そして、友達の一人が持ってきてくれたシーザーサラダ。野菜っけが少なかったので、大変助かった。おいしかったしね。そんなわけで、後は飲めや歌えやの大騒ぎである。ドミは最初こそ人が来るたびに興奮していたが、途中からは私の膝の上で寝てしまった。そして赤ちゃんは、最初はご機嫌だったが途中からご機嫌斜めに。まあねー、あんだけ周りに酔っぱらった妙齢女性がいて、かしましく喋ってればねー。普段静かな環境で生活しているからびっくりするわな。それでも、かなりみんなで食べて飲んで(ワインが3本空いた)、最後はビスコッティを甘いドイツワインに浸して食べたけど、これも大好評。いやー、料理がまずまず売れて、私はほっとしたよ。味も好評だったし。(ま、人ん家に招かれて、夕食ご馳走になって味に文句を付けられる人はそうはいないから、本当のところはよくわからないけど)そんなわけで、楽しい夕食会だった。またやろうねーと言い合ってみんな帰って行った。こういうのいいよなー。忙しかったけど、楽しかったなあ。
September 22, 2008
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本日は、前途有望な10代の若者に、45分間もくだらない話をしてきてしまった。母校である高校に呼ばれて、職業授業というのをお願いされてしまったのである。もちろん、その他大勢の他の職業の方々と一緒である。対象は高校一年生。なんでも、授業ではわからないような大人の仕事というのを教えて欲しいという趣旨らしい。高校生にそういう授業をやるのはいいとして、一年生?というのはあるけど、まあ三年生はすでに進路も決まっていることだろうし、高校に入ってまだ一年も経っていない学生に教えることに何か意義があるのだろう。知らんけど。なんか、最近さかんにやられているようだけど、私が高校生だった頃はそういえば、大学に入った先輩達が、大学とはどういうところかというのを話に来てくれたような気がする。憧れの大学生活を語ってくれる先輩達の話を聞いて、夢を膨らませたモノだが、ここまで育ち上がってしまった(というか老けてきた)先輩達に仕事そのものの話を聞くのは、また趣旨が大分違うなあ。というわけで、二年前にも同じ事を引き受けたのだったが、そのときは私の職業の話を聞きたい学生が3人しかいなかった。そんなんだったので、高をくくっていたら、なんと今回は23名いるとのこと。思惑がはずれて、それでも真面目に準備をするとか全然なしで、とりあえずスーツ着て化粧して(事務のスタッフ達に、せめて化粧はしていって、社会人の威厳を壊さないでとお願いされちゃったし)、無駄に気合いだけ入れて母校に行ったのである。ほんで高校の教室に連れて行かれて、23人の生徒さんに「起立、礼、お願いします(だったっけ?)」とかなんとか言われてしまった。ふおおー。前回3人じゃ、起立、礼なんていう雰囲気でもなかったしねえ。キラキラ輝いている(ような気がする)瞳で見つめられて、おばちゃん困っちゃうー。…人前で話をすることに関して、精神的プレッシャーはほとんどない人なので。まあねー、一歩間違うと舞台の上で胸ぐらの掴み合いをしかねないような体育会系の学会で揉まれたりしちゃったからねー。無駄に歳も取ったしさー。緊張とかもう全然しないし。準備もない、原稿もない、資料もないのないないづくし。だから、くだらない話になっているわけだが。資格のいる職業なので、まずはその資格について高校一年生がどのくらい知ってるか挙手させて、それから資格を取るにあたって進んでいく道筋を一から説明して、その資格でどういう仕事が出来るか説明して、資格を取ってからどういうふうに仕事をするかを説明して前半終了。45分って、意外と長いねえ。これだけあれば、まずまずまとまった内容が喋れる。後半は自分の経験談を交えながら、この資格に必要(かもしれない)心構えとかまあそんなような話を。私語一つ無しで真面目に聞いてくれたよー高校生。寝ていたのも2-3人だったし。…いや、寝ている学生に文句言う気にはならない、全然。私がどれだけ寝まくる学生だったか…高校でも大学でも寝倒してたからなあ…。それが2-3人で済んだだけでもありがたいよ…こんな暑い土曜日にめんどくさい話聞かないといけない学生に同情するよ…。質問も常時受け付けたんだけど、一回も質問されなかったな…。まあいいけどさ…無理ないし…。しかし…内容わかったのかどうか不安だ…事務のスタッフ達から、「とりあえず、ゆっくり、ゆっくり喋って来てくださいね、ゆっくり!!」と言われるぐらい、普段から早口なもんで。前半は意識してゆっくり喋ってたんだけど、後半ギアが入っちゃったからなあ…。かなり早口だったよね…内容わからなかったかも…。というわけで、緊張はしてないけど労力はしっかりつかって、今日は疲れたー!これで、23人分の感想文とか届けられたら、めっちゃダメージ喰らいそう…。「喋りが早すぎて、内容がわかりませんでした。でもありがとうございました。」とか書かれてたら、死ねる、マジで。
September 20, 2008
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最近、ウクレレ関連のスケジュールがやたらに多い。まあ、自分がはまっているから、自然に多くなっていくわけだけど。週に一回のレッスンに加えて、行きつけのカフェでやっているウクレレクラブ活動、さらには職場で組織してしまった(そしてウクレレの先生にコーチを頼んでしまった)フラダンスチームがレッスンを始め、その伴奏までする羽目に(これは先生の考え)なって、妙に毎晩忙しいのである。しかも、弾くためには練習も必要だし、その合間に飲み会はあるわ、ジムにはなんとか通いたいわでもうある意味てんやわんやである。充実してると言えばそうなんだけど。なんか、運動の秋、芸術の秋にふさわしい状況とも言えるけど。そんでもって、最近わかってきたこと。ウクレレを弾くのは、結構疲れる。…疲れるんだよねーなんだか。いや、肩とか腕とか。指なんかも。たぶん、まだ慣れていないせいで、あちこちに余分な力が入っているのだと推測できる。フラレッスンなんて、別に弾きっぱなしでもないのに、1時間終わるとクタクタ。なんだかなー。ジムで体力はある程度つけてるつもりだけど、なんか使っている労力がちょっと違うっぽいし。指は動かないわ、記憶力は落ちてるわ、その上腕や肩は疲れるわでどうなのこれ。最初はコードでジャカ弾きで、それはそれで楽しかったんだけど、最近じゃメロディーを弾くことを先生から教わり始めている。これはこれでねー、いやいやなかなか。難しいけど、楽しいというか。しかし、指で弦を弾いて、それで音の表現だの強弱だのって、大変…だよね?今までその系統の楽器したことがなかったから、あんまりちゃんと音を聞いていなかったというか。ハワイにはまって、ジェイク・シマブクロとか聞き出してから、なんかちょっとずつ聞けるようになったというか。今更ながらにB'z聞きながら、「松本さんのギターはスゲェ!泣きのギターって素晴らしい!やっぱ神!」とか感動してる私って一体…。というわけで、当分ウクレレライフを送ることになりそうな昨今。なんだか、先生が嬉しそうに持ってきた他所のフラダンスチームの発表会パンフレットには、うちの先生が友情出演で、当たり前のようにチームとして参加することになってるし。ちっと気合いを入れて頑張らないとね。
September 19, 2008
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…土砂降りである。午後から、ずーっと土砂降りである。どこにこんな水があるんだと思うぐらい降っている。いや、正直、土砂降りには慣れているが、問題は積算雨量だ。これが増えると、被害が増える。土砂崩れ、浸水、道路冠水。この数日、シャレにならない量の雨が降っているので、一番心配なのは、職場の浸水である。職場は川の側。しかも低い土地に建っている。今まで何度も浸水寸前の被害にあってきた。総平屋だったので、逃げ場がなくいつも大変だった。今年ついに、二階部分を作って避難所とした。…が、今職場にいるわけでもないし。実際、何かあったときに頼りになるのは男手というのは事実なので、私は普通に退社時間に帰ってきたのである。…どっちかっていうと、風雨が強くなる前に早めに帰るように言われたのである。だから、ジムにも寄らず(まあ、道路冠水でもしてジムから帰れなくなったらホントシャレにならないから)、真面目にまっすぐ帰ってきた。そんで、相変わらず土砂降りの音を聞きながら、台風情報をバックミュージックに暇を囲っているのである。こういうときってねー、何かしようと思ってもどーもイマイチ。子供の頃から台風には慣れているが、準備することをしてしまったら、後は寝るしかないっつー感じで。だから、台風がくると、途端に眠くなる。動物並に確実に眠くなるのである。家は高台、しかも基本は岩盤の上。気が付いたら、地震にも水害にも強いところに住んでいる。不動産関係の仕事をしている父の慧眼による。ありがたやー。ということなので、そろそろ寝ようっと。しかし…蒸し暑いわ。台風の時ってそうなんだよねー。しかも窓も開けられないしさ。クーラーは壊れそうな感じだし。まあ今回の台風は、問題は雨だけなんで風でクーラーの室外機が壊れる可能性は少ないんだけどね。…とは言うものの…外の風の音、結構強いかも…。ま、今更じたばたしてもしょうがない。飛びそうな物は片付けたし、物干し竿も降ろしているし、鉢も(一部)片付けてある。後は停電しないことを祈るだけである。…なんだか朝までに抜けてそうな気がするんだよね…。
September 18, 2008
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速度が遅く、方向転換をしてしまった台風の進路のために、みんなエライ迷惑を被っている。折しも秋のお彼岸前。人の行き来が割とある時期なだけに、みんな困っているのである。数人のスタッフはお子さんの小学校の修学旅行が、よりにもよって台風再接近日と重なっている。小学校の修学旅行は、1泊2日でバスに乗って近隣の県に行くだけだが、場所が近隣の県だけにもろに台風の影響を受けそうなのである。実施か中止か。今頃は小学校の先生方も旅行代理店も頭を痛めていることであろう。スタッフの一人の娘さんは、修学旅行の買い物を済ませて、それらを全て詰めた旅行鞄を枕元に置いて楽しみにしているそうである。しかしなあ…お天気の都合だけはどうにもなあ…。上司の一人は法事のためにその日に飛行機に乗らなければならない。上司はとっても飛行機嫌い。そしてその奥さんはそれに輪をかけて飛行機が怖い。上司は時間のことを考えて、どうしても飛行機で行かないといけないと判断し、嫌がる奥さんを説得して飛行機のチケットを取った。台風再接近と同じ頃乗らないといけなくなりそうで、飛行機が欠航しても、飛んで思いっきり揺れても、どっちにしても奥さんの飛行機嫌いに(そして自身の飛行機嫌いに)拍車がかかってしまうと今から落ち込んでいる。別のスタッフは、その日に法事のために親戚が余所から飛行機で来るらしくて、その動向にやきもきしているし、私などはちょうど台風再接近のその日に、海辺で海鮮バーベキューの予定がすでに中止になった旨連絡があった。すでに暴風域はなくなり、強風域だけになっているそれほど脅威でない台風ではあるけど、雨量や風速を考えたら、やっぱりいろんな予定がダメになっちゃったりするわけで。やっぱ台風は台風だなーと、改めて(意味もなく)思ってしまっちゃったりするのであった。
September 17, 2008
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実は、ちょっと本気でブログ移転を考えている。理由…それは楽天でブログをやっている人ならある程度同じ気分かもしれないけど…。…スパムコメントが!!!…スパムトラックバックが!!!…スパム掲示板書き込みが!!!うっざいんじゃー!!!!!いい加減にしろー!!!!!!…あー、言ってやった言ってやった。言ったからってどうなるものでもないけど。…一応対策は取ってる方だと思う、自分では。禁止ワードはいつも満杯だし、禁止ドメイン指定も上限一杯まで設定している。あまり禁止ワードが増えたお陰で、知り合いの書き込みまでブロックしてしまって不義理を働いてしまったことさえある。掲示板禁止ドメインも指定してるけど、3個ぐらいじゃ焼け石に水だ。それでも、毎日毎日よくもまあ、アホでエロな書き込みやトラックバックが続くことで。もちろん、自動巡回プログラムで書いているのだろうけど、ドメインは変わるし、URLはコロコロ変更されてるし、ホントいたちごっこ。何度も楽天ブログのヘルプから要望を書き入れたり、楽天スタッフブログにスパムトラックバックを通報したりしたけど、やっぱ根本的には解決しないね。楽天ブログのシステムの問題なんだろうね、たぶん。今回、全く同じ文面の、しょうもないエロスパムを3回目に削除したとき、なんだか虚無感に襲われた。もう絶対移転してやる。こんなしょーもない事に振り回されるためにブログやってんじゃないし。他にももちろん理由があるけど。1.楽天ブログは、htmlタグの制限が多くて、自分の思うようなカスタマイズがほとんど認められていないこと。2.アフィリエイトは楽天市場の商品に限られていること。3.あちこちで作られているブログパーツがほとんど使用できないこと。4.画像の保存容量が少ないこと。5.更に加えて、他のブログへのエキスポート、自ブログへのインポートが全く出来ない作りになっているので、データ保存がほぼ不可能な事。…などなどなど…。まあ不満はあったわけですよ、常に。何せ、最初はブログに主軸を移すつもりが全くなく、とりあえず試してみようかと始めただけだったからねえ…。楽天市場の会員だったから、何も考えず楽天ブログに作ったけど、後から後から不便な点が出てきた。いや、メリットもあるのよ。ブログ始めるのに、楽天ブログは初心者への敷居がかなり低い。…もっとも低いと言ってもいいんじゃないかな。更新も、カスタマイズもものすごーく簡単に設定できるようにしてあるし。楽天市場の会員は多いから、無料でブログが使えるとなれば試してみようかと思う人も多いだろうし。事実、知人でブログをやってる人は、楽天ブログが大半だ。そして、私のブログもアクセスをそれなりの数稼いでるような気がするけど、アクセス解析みたら、なんだか半分ぐらいはスパム系からのアクセスのようだし。そんなアクセスでアクセス数稼いでもしょうがないし。というか、アクセス数稼ぐメリットもないし。というわけで今回、本気で移転しようと思っている。いろいろ悩んだんだけど、fc2ブログに移転するつもりでいる。っつーか、すでにβ版は稼働している。結構まだテンプレート自体のhtmlをいじっていたりする最中なので、公開はもうちょっと遅らそうかなとか思ってたんだけど、そろそろ言っちゃってもいいかなと。ただ、fc2ブログに楽天ブログのエントリのエキスポートがもうちょっと進むまで(最近作業を放置気味)当分楽天ブログと二本立てで運営していこうと思う。まだリンクも整備されていないし、フリーページをどうするかは目処も立ってないし。だけど、本日のスパムコメント三連チャンで本当に頭にきちゃって。エントリのエキスポート問題がもうちょっとなんとかなったら、楽天のほうの更新を完全に止めて、fc2に完全移転してもいいかなー。というわけで、まだ試用β版だけど、興味のある方はどうぞ。AMI's HPブログ…一緒じゃんとか言わないように。テンプレートは趣味丸出しだけどねー、こんなテンプレートがあると、Mac心が萌えるわー。コメントを書くのは、楽天よりちょっとめんどくさい事になっております。でもこれでスパム書き込みが減るなら、もういいし。…楽天の時より管理が難しくなるかも知れないんだけどね。ま、やってみなくちゃわからないし。とりあえずの移転開始である。
September 16, 2008
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我が家の家族はみんななんとなくノドが弱い。私もなんだかノドを痛めやすいし、母も季節の変わり目にちょいちょい咳が出るし、父は風邪をあまりひかないけど、ひくときはやっぱりノドからだ。こないだ、産直野菜販売店に行ったときに、近くで採れた新ショウガを手に入れた。これで、一度ジンジャーハニーシロップを作ってみようと思っていたのである。阿蘇の養蜂園で買った百花蜜。皮を剥いて、薄目にスライスしたショウガを1時間ほど水にさらして、鍋に入れた蜂蜜に入れる。…レシピではショウガを3回ぐらい茹でこぼして、辛みを抜くと書いてあったけど、この新ショウガを他の料理に使ってみたら、辛みがほとんどなかったので、このまま使ってみることにする。蜂蜜にショウガスライスを入れた鍋を弱火にかけて木杓子で混ぜる。レシピではそれにレモン汁を入れるんだけど、なかったので柚子の汁を入れる。そして煮詰めて、熱湯消毒したガラス瓶に入れて、出来上がり。…んまい。舐めてみたけど、なんだかとっても美味しい。母にも舐めさせてみたけど、美味しいとのこと。お湯に溶かして飲んでみたけど、これも美味しかった。これは…いけるなあ。ショウガは自分で作ったこともあるけど、イマイチ薬味以外に活用しきっていなかった。こんな簡単においしいジンジャーハニーシロップが作れるんだなー。これを炭酸水で割ったら、簡単ジンジャーエール。お湯で割ったら、ホットハニージンジャー。紅茶に入れたら、ジンジャーティーである。お菓子にも使えそうだし、応用範囲は広そうだ。そもそも、最近オシャレな雑貨店で瓶入りジンジャーコーディアルを見て、これなら作れそうだと以前から考えていたのである。瓶はオシャレじゃないけど(広口瓶だしね)味はいいんじゃないかなーと。しばらくこれ使ってみよう。
September 15, 2008
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中秋の名月…なの?今夜?どうりで…傘はかかってるものの(台風の影響の可能性大)まん丸お月さんが綺麗だと思った…。一日中雨がしとしと降っていて、ドミ連れて病院行って、それからデパートに寄って買い物してきたけど、真夏の灼熱の時期には無理なぐらいのんびり買い物出来たし。もちろんいつものように立体駐車場屋根付き影部分に駐車してるけど、夏はそれでも気になって用だけこなして最短で帰ってきていた(最も暑かった時期はそれすらも自重していた)。買い物から帰ってみたら、ドミはトランク内のキャリーでぐーすか寝ていた。いつもなら帰ってきた気配で目を覚まして居るんだけど、今日は熟睡していたらしくて、いきなりトランクを開けられてびっくりしたらしい。おい。夏は好きだけど、ワンコ連れて動くにはやはり厳しい季節だったからね。そんなお天気だったにもかかわらず、それでもお月さんはちゃんと出て、こういう夜は本当に外が明るい。今日のような満月なら、傘かぶってなければ月明かりで影が出来るぐらいだもんね。こんな夜はウッドデッキで、月を見ながらのんびり酎ハイとか飲んだりするのが好きなんだけど、夏の影響色濃く出る体重計の数値に負けて、今年は自重…。うう、まだ夏が終わっていないと言うか、来週もなんだかいろいろ…飲み会が…。しかもある意味自業自得の部分もあったりして(自分が企画したりとか)…体重がシャレになってねー。でもまあ、青い月明かりの中、こうやってのんびりする秋もそれはそれで捨てがたい。ゆっくり季節が巡って行っている。…その前に台風が来そうだけどな。蒸し暑いぞー、今夜。気温はそれほどでもないクセに、この湿度はなんなんだー!
September 15, 2008
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今年は、ゲリラ豪雨は何度か降ったけど、台風は一個も来ていない。これは大変有り難いことで、お陰で今年は早場米が豊作(しかも超うまい!)、スイカもおいしかったし、そして今、梨もすんごくおいしい。梨は好物なので、ここまで糖度が高くておいしい梨が出回るのは大歓迎だ。稲を買った後の田圃には、稲の刈り跡の株が残っている。例年、この株からまた稲の葉っぱと穂が伸びて、二番穂というのが出来る。この二番穂からもお米が採れる。ただし、この二番穂、機械で刈り取ることが出来ないので(規格外の草丈だから機械にかからないし、収穫量から言ってもコストパフォーマンスが合わない)普通の農家では放置されることがほとんどだ。ただしこの米、味はとてもおいしい。しかも、無農薬。当たり前だけど。二番穂に農薬を使う農家さんはいない。収穫する気がないし。職場の真ん前にある田圃の二番穂を、毎年職場のスタッフが刈り取りに行く。もちろん人力で行うので、とっても大変。草丈も低いし、腰をかがめて刈り取りしないといけないので、労力が半端ない。ただ、その刈り取り作業以外なんの労力もかからないでお米をいただけるので(もともと農家は収穫しないお米だからね)、スタッフは一日だけの重労働はしょうがないと頑張って収穫しているらしい。そして、例年お裾分けをもらう。このお米で作ったおにぎりとか、すごいおいしい。お寿司屋さんとかもこの二番穂のお米で作ったお寿司は上等だというので、欲しがるらしいんだけど。農村地帯のど真ん中に職場があるが故の美味だわねー、役得役得。今年はその二番穂がえらく伸びている。なんだか、普通の収穫期にまけないぐらい草丈が長い。今年の二番穂は、結構な収穫量になるかもなー。適度に雨が降ったり(豪雨だったりするけど)、適度に高温だったり(まだ昼は30度越え)、台風がこなかったためと思われる。ところが、ついに台風襲来の予報。こないだまで違う方向に動いていたのにねー、なんだかまた方向が急変。このままだといらっしゃることになるのかもー。今年は、職場の避難所も完成したので(何度か床上浸水の被害寸前まで行ったので、今年職場拡張を兼ねて二階部分を新設した。)、少々の雨ならどーんと構えて落ち着いていられるけど。子供の頃はやたら興奮した台風襲来だったけど、大人になると迷惑気分が先に立つ。それでも最終的にやってきちゃったら、外の暴風雨を見ながら「いやー、すごいねー、大変大変。」とか言いながら、結構楽しかったりするわけだけど。あまり被害の大きくなるような台風にならないことを祈るだけである。
September 14, 2008
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最近、ドミの病院の行き帰りによく寄るお店がある。そのお店は、ドイツで修行してきた職人さんがハムやソーセージを作っているお店で、使われている豚肉は、すべて地元産である。レストランもやっているし、バーベキューガーデンもあって、一度ドミを連れて(かなり無理矢理頼んで)そのガーデンで食事をさせてもらったことがあるが、まあ普通はハムやソーセージを買って帰るのである。そこにはドイツパンを売るパン屋もあって、まあ早い話が私好みのお店なのである。(スイーツのお店とハムソーセージのお店が並んでいたら、確実にハムソーセージのお店に入ってしまう酒飲みだし。)で、そこで以前から気になっていたのが、アイスバイン。丸ごと1個、真空パックで売っている。アイスバインとは、以前私もすね肉でトライしてみたことがあったんだけど、うまくいかなかった料理だ。どんな料理かというと…。じっくり煮込んでトロトロでコラーゲンたっぷり!いっぱい食べれてお肌もスベスベ♪高座豚の貴重なすね肉のアイスバイン…まあ、こんな感じの。要はドイツ料理であり、豚すね肉を丸ごと1本、ピックル液と呼ばれる塩水に1週間マリネして、その液の中からすね肉を取り出して弱火でじっくりことこと3時間程煮て作る料理である。まあ、手間暇かかるわ、材料が手に入りにくいわなので、普通の家庭でチャレンジしたいような料理ではあまりない。たまーの休日にお父さんがこれ見よがしに採算度外視で材料を全部揃えてきて、何時間もかかって作って家族に食べさせて「よーしパパ頑張っちゃったぞー!」とか言ってお母さんが洗い物の山を見てため息をつくような、そんな休日料理にはなるかもしれないけど。…脱線したけど。そのアイスバインが、なんと真空パックで一本丸ごと売っているのである。そんで、一回食べてみたいとは思っていたけど、何せ量がねー、多いし。で躊躇していたわけだけど、折しも季節は夏。我が家にも親戚やら親戚やら知り合いやらがどんどこやってくるので、よーしこれを一つ奮発してみんなでがっつり食べてみようかと思って。で、母が酢キャベツを作ってくれたりなんかして(ドイツの豚肉料理なんだから、酢キャベツは必須)、真空パックごと40分もボイルして、それから肉を骨からはずすようにそぎ切りして酢キャベツの上に並べて…。…んまい。ビールに合う、ワインにあう、酎ハイにだって合っちゃう。ハムより柔らかいし、塩気も少ないし、良いあんばいなのよー。マスタード付けて良し、柚子胡椒付けて良し、マヨネーズ、ポン酢もおいしい。残ったらサンドイッチの具としても優秀。そして…太いすねの骨が残るのである。骨なんてみたら、人間だって興奮するわけで。とりあえず大きなお鍋に骨を入れて、ことこと弱火で煮ておいしいスープを取る。これでカレーを作ったら、こないだえらくおいしかった。ラーメンもシチューもおいしいはず。これが元祖とんこつ出汁だし。で、さらに出し殻になった骨を待っている存在がいる。…ドミ。あんた、必至になりすぎ。両手に持って囓る。囓って囓って囓り倒す。何せ大きさが半端じゃない。もちろん、大きさが大きさなだけに、飲み込む心配もない。我々が触ると、それでも結構硬いように思うんだけど、ドミにとってはちょうどいい歯ごたえらしく、がりがりがりがりと噛んでいる。いつまでも噛んでいる。そして、骨の髄を一生懸命舐めて、骨を囓って、髄を舐めて…とエンドレス。辺り一面に散らばる骨の欠片。フローリングの床にこすりつけられるコラーゲン。だって、場所決めて食べさせようとしても、必ず骨をくわえて逃げ出すんだもん。で、骨に集中すること2時間以上。ずーっとかりかりかりかりやっている。楽しいわ美味しいわでドミにとっては天国のような時間らしい。そしてさすがに疲れた後は、ドミは風呂場に抱えて連れて行かれて、どろどろになった脚を4本とも洗われて。その間に骨の欠片を掃除機で吸い取って、マジックリンをフローリングに吹き付けて、モップで必至に拭きまくる。こんなことを、もう何回繰り返すやら…。骨ねえ、4個ぐらいに分離するのよ。それもどれもかなりの大きさで。だから、出汁を取った後の骨を冷蔵庫に入れておいて、ときどき上げている。そしてこの週末、また親戚とゆく夏を惜しんでバーベキューパーティー。買ってきたアイスバインを振る舞って、みんなでうまいうまいと食べまくる。そして、アイスバインを削ぎ切っているうちからワクテカソワソワのドミ。失明してからも勘が悪くてあっちこっちにしょっちゅうぶつかるくせに、こういう勘だけは鋭いんだね…。今日も大きな骨をもらって格闘し、親戚一同とのバーベキューの間、邪魔一つせず集中し、今は横で爆睡中。途中は大変だったけどね。また掃除機出して、モップで拭いて、風呂場で足洗って。ま、いいか。今日もドミが楽しいかったんなら、それで。
September 12, 2008
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新型iPod touchの発売と同時にアップデートされたiTunes 8。アップデートされて、すぐわかる変更点はなんと言ってもGeniusプレイリストとGenius Sidebar。自分のライブラリから一曲適当に選ぶと、その曲と似た雰囲気の曲をリストアップしてプレイリストを作ってくれるという、シャッフル機能をものすごーく高性能にしたような機能を持ったGeniusプレイリスト。これはねー、シャッフルよりめっちゃ便利だよねー。シャッフルは、とりあえず曲と認識しているものは一緒くたにしちゃうから、Podcastと曲がごちゃ混ぜになってしまったり、英語のCDを入れておいたら、それも一緒に再生されちゃうとかあっていろいろ不便だった。もちろん、自分でジャンルを分けてプレイリストを作っておいて、それをシャッフルすればいいだけの話なんだけど、それだと自分で似たような雰囲気の曲をあらかじめジャンル分けしておかなければならないし、何よりあまりサプライズがなかった。ところがGeniusプレイリストは、このサプライズが楽しい。最初ねー、Podcastや英語のCDなんかを入れない状態でシャッフル機能を楽しんでいたりしたけど、そのころの「あー、この曲の後にこの曲がくるかー!」というサプライズが戻ってきたような気分になる。そしてGenius Sidebar。自分のプレイリストで自分のお気に入りの曲を選ぶと、それに関連した他の曲やアルバムを、iTunes Storeと連動していろいろリストアップしてくれるという機能だ。まあ、お節介といえばそうなんだけど、何か新しい曲が聴きたいんだけどこんな雰囲気の曲ないかなーとか思ったときに非常に便利だ。そして、私のかわいいiPod touchをMacに繋いだら、iPod touchも一緒にアップデートされてしまった。まあもちろんいいんだけど。そして、iPod touch単体にもGenius機能が搭載された。出先で適当にBGM替わりにiPod touchを使うのにとっても便利だ。例のスピーカーを繋げれば、出先のホテルでも小さい音で自分の音楽環境を作ることが出来る。意外に使えるGenius昨日機能。iTunes Storeで買う音楽がまた増えてしまいそうだ。Wi-Fi接続だと、iPod touchで直接音楽が買えちゃうし。まいったなー。そんなわけで、昨日書いたようにApple Hot Spotを作って欲しいなージョブズ。良いアイデアだと思うんだけどなー。
September 11, 2008
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2008年9月9日にSan Franciscoで行われたAppleの新作発表会「Let's Rock!」で、ついに第二世代iPod touchが発表された!!…薄いらしい。…他はサイズ等大きく変わっていないけど、なんと…。内蔵スピーカーと音量調整ボタンがついたらしい!あーいーなー!!内蔵スピーカーは一番欲しかった機能だったもんなー!!!実際iPod touchを人に見せびらかすとき(見せびらかさなくてもいい)、内蔵スピーカーがないのは、大変不便であった。「ほら、これがVideo Podcast!ネットで無料ダウンロード出来るんだよー!」「ほら、YouTubeからダウンロードしてみた!この動画すごくない?」「こんなゲームがあるんだよー、タッチパネルで本当にピアノっぽい音が出て楽しいよねー!」…すべて外部スピーカーが必要になる。いちいちイヤホンさして相手だけに聞かすのもヘンだし、みんなに見せるときにそれも妙だし。そのためだけにこんなものまで買って持ち歩く羽目になっている。iPod用ブロック型スピーカーi Block Speaker(アイブロックスピーカー)…便利だよ、小さいし持ち運びやすいし。でもさ、一回一回、これをiPod touchと一緒に鞄から出して、装着してさて改めてってする、その手間がめんどくさい。ほんのちょっとなんだけど、めんどくさいのよ。そして以前よりiPhoneユーザーのレビューで、iPhone内蔵のスピーカーは、音量こそ小さいけど妙に音がイイと言われていたので、本気でiPod touchに内蔵スピーカーが欲しかった…。そして、今回ついに実現。さーて、どうしたものか。過去エントリを調べてみたら、初代iPod touchを購入したのは去年の10月。なんと、まだ一年経ってなかったのね…。なんだか、iPod touchが出てから、FONに加入したりとか、国内外の旅行に持って出たりとか、iPhoneが発売されたりとかApp Storeが解禁になったりとか、あまりにいろんな事が起こったので、まだiPod touch持ち始めて1年未満だとは思わなかった。内蔵スピーカー搭載のiPod touchは欲しい。そりゃーもう欲しいに決まってる。が、今のiPod touchもようやく出来る子になってきたところだ。もったいない。微妙に不便だけど、ブロックスピーカーはいい働きしてるし。ま、もうちょっと様子見ますか。しかし…第二世代のiPod touch見て思ったけど、これに万が一カメラがついたら、iPhoneいらんなあ…。最近、Wi-Fiスポットもなんとなく使えるようになってきて、出先でいい感じに使えてるし。携帯は携帯で持っておけばいいし。iPhoneってさ、Apple以外の会社との契約がいるしねー。正直めんどくさいんだわ、どうしても。ランニングコスト的にもどーにも割が合わない気がして。iPod touchなら、買っちゃえばそれ以外の契約の面倒もなくそのまま普通に使えるし。というか、私的にはiPhoneを全世界に展開するより、世界中で簡単に使えるApple Hot Spot Systemを作って全世界展開して欲しい!そして、契約はiTunes Storeで出来るようにしてくれれば、携帯より絶対便利だって!すでにHot Spotを展開している会社と提携してこういうシステムを作ってくれれば、世界中どこに行ってもiPod touchでネットアクセスできるじゃん!MobileMeとの連携もシームレス。いつでもどこでも、自分のMacとHot Spotで出先ではiPod touchで使える感じで。わざわざ携帯電話会社を経ることで面倒を増やしたり契約をややこしくしたりしなくていいじゃん!どうですかねジョブズ?後、今回すごく気になったのが新しくなったiPod nano!…前回のデザインの時はまーったく食指が動かなかったのに、今回のオッシャレー!色カワイイー!しかも加速度センサーが搭載されたらしい。小さいけど、動画も見られるんですってよ奥さん!!!しかもシェイクするだけでシャッフル機能が働くって、これをクールと言わずしてなんという!あれはあれでいいよねー。やっぱりAppleのデザインはいいわー。ほれぼれするねえ。
September 10, 2008
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…積ん読本が溜まっていっている。たぶん10冊じゃきかない。続き物、待っていた新作等もあるので、本当は没頭したい所なんだけど…。…時間がないんだよね。いろいろ新しい事を始めちゃったし、毎年必ず出る夏の疲れか、この時期はやたら眠い。就寝時間が(自動的に)早くなっちゃうので、それでなくても少ない自由時間が最近じゃミニマムだ。これで旅行にでも行けば(一人国内旅行か海外旅行)、かなり大量に消費できるんだけど。なーかーなーかーこれが。時間がないんだってば、だから。ライトノベルはね、まだいいんだけど。読書時間が短くて済むし。とはいいながら、内容が薄くても3巻とかあると意外に時間がかかったりして。しかし、スカイ・クロラはようやく読んだけど、あれはライトノベル…なの?続きは読むかなー、あれもなんとなく病んでるよなー。ほんで、大作なんてなかなか手が出ない。下手に面白かったりすると、次の日に確実に寝不足になるのが経験上わかってるし。もう無理がきく歳でもないし。学生の頃のように、三日連休とかに家に籠もって、買ってきたパンをかじりお茶を飲み、眠くなるまでひたすら本を読み続けるような贅沢な時間がたまには欲しい気もする。あれはいい時間だったよね…。SFを一日に10冊とかね。集中力もあったよね、若かったから。心に残った名作SFなんてのは、だいたいあの時代に読んだように思うし。今はねー、ハイペリオンシリーズが読み切れただけマシだったかも…っつーかあれも面白かったけど、おかげでしばらく寝不足でエライ目にあったんだよね。ああいうSF大作を読むために必要な集中力って、半端ないんだよなー。…とりあえず。恩田陸著「常野物語 蒲公英草紙」、上橋菜穂子著「虚空の旅人」、夢枕獏著「陰陽師 瀧夜叉姫」上下、あさのあつこ著「弥勒の月」…は、早く読みたい。読みたいなら読めって感じだけど。本当は余力があれば、恩田陸著「ユージニア」、重松清著「流星ワゴン」、マシュー・スケルトン著「エンデュミオンと叡智の書」も早く読みたいところ。…そういや、「天切り松 闇語り」の最新刊も読んでなかったような…。こないだ亡くなった野田昌宏元帥の「スペースオペラの読み方」もすんごい楽しみにしてるんだけど…あああー。そう、「もやしもん」とか、「聖・おにいさん」とかにはまってる場合じゃないのよ、ホントのところ。だけど、そういうのはホント簡単に楽しめるんでねー。ついつい。ま、でもそろそろ読書の秋。少ない時間を見計らって、読書にはまってみますか。これがはまりだすと結構いけるのがまた。波ってあるよねー、こういうのってねー。
September 9, 2008
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前のエントリの追記のようなものだが。どうしても一言、ツッコミを入れておきたい事が出てきた。前回のエントリを書くとき、ソースとして一応あちこちの新聞の記事を読んだのだが、非常に頭を捻る新聞記事を見つけてしまった。元記事はこれ。「健康被害考えにくい」 カビ毒 メタミドホス 加工過程で毒性薄まる 研究者、農水省が指摘元記事が削除されたりすることもあるので、気になった部分を一部引用する。「瀬戸口研究員によると、人気の芋焼酎は洗って蒸したコメに麹(こうじ)を加えて米麹を造り、発酵させながら芋を投入。できたもろみを蒸留、熟成して製造する。「コメは最初の麹造りでしか使わず、さらに気化した成分を冷却して液体に戻す蒸留の工程で、菌や有害物質はほとんど揮発するのではないか」」これを読んで一番最初に思ったこと。「…アフラトキシンが揮発するぐらいなら、ここまで大問題になるかー!!!!」普通にこの記事を読んだ人の第一印象であろう。じゃ、この記事はどこの誰が間違っているのか。普通に読んだ人は、「適当な事を言うな鹿児島県工業技術センター食品工業部の瀬戸口真治研究専門員!!」…とか思っちゃうかも知れない。でもさ。本当に専門家である専門員がこんな事を言ったのだろうか?アフラトキシンは、食品衛生に関わる人なら誰でも知ってる天然毒だ。揮発するなんてありえないことは常識的に知っている可能性の方が高い。じゃ、この記事を書くにあたって、誰がこんな適当なことを書いたのか。…普通に考えて、記者が勘違いして書いたのではないか。そして、それをチェックした上司にも正しい知識を持っていた人がいなかったのではないか。たぶん、本当に推測だけど、この専門家はこういったのではないだろうか。「アフラトキシンは揮発しないので、蒸留酒に残留していることは考えにくい。」…そう、アフラトキシンは揮発しないのである。つまり、蒸発しない。Wikiから少し引用しよう。「酒はアルコールと水を主とするその他の成分が混合した状態にある。アルコールの沸点は約78.325℃、水の沸点は約100℃であるため、酒を加熱するとアルコールの方が蒸発しやすい。この蒸気を集めて液体に戻すと、元の酒よりもアルコール度数の高い酒を作り出すことが出来る。この度数の高い酒が蒸留酒である。」それに対してアフラトキシンB1は沸点でなく融点が268~269℃である。かなりの高温にならないと、溶けることすらできない物質なのだ。それほど温度に対して安定した物質だから、タチが悪いと言えるのかもしれないのであるが。つまり揮発しないから安全性に問題がないという専門家の話を、記者が勝手に勘違いしたのではないか。その可能性が一番高そうに思えるのだが…邪推のしすぎかな?でも、もしこの推測が正しいなら、記者の化学的知識に問題がありすぎる。別に専門家でなくてもこの程度の話を間違わずに聞く事なんて出来る。普通に高校レベルの化学的知識があれば、もしこの記者が取材前にアフラトキシンの化学的特性をあらかじめ予習した上で話を聞きに行けば、こんな間違いは起きなかったはずである。…私は知識がないからいけないとは言わない。でも、取材前に下調べもしないで取材をして記事を書いたのが間違った記事の原因なら、それはただの記者の怠慢である。こんな適当な仕事で給料もらうな、と言いたい。もともと新聞の書く科学領域の記事には適当な知識で書いた間違った記事が多い。この手の知識が要求される内容の記事においては、どんな大手新聞の記事内容もあんまり当てに出来ない。毎日新聞の変態ねつ造記事問題もまだまだどんどん掘り出されている昨今。新聞に載ってるからって、盲信するのは禁物だ。ネットが使える人なら、ちょっとでもいいから自分で裏を調べる習慣をつけることをお勧めする。こんな適当な記者の書く新聞記事に踊らされて焼酎不買運動が起こるようなら、隣の国でBSE報道に踊らされて政権の安定性すら(経済はレッドゾーンを越えてるっぽいけど…)危なくなっている国を笑えない。いや、ホント。ちなみにメタミドホスは、高温に対して非常に不安定な物質のため、簡単に熱分解されてしまう。焼酎製造過程はもちろん、煎餅にしても何にしても、熱を通して加工されたものなら、確かに健康被害になるほどの毒性が残っていることは考えにくい。(厳密に言うと熱分解生成物にもある程度毒性があるらしいけど、無味無臭ではなくなるので、風味が変化する可能性が高いし)前回、毒餃子事件のときのエントリに、もしメタミドホスが混入していたのなら、一番可能性が高いのは打ち粉であり、ニラは少なくともあり得ないと書いたのは、そこら辺が根拠になっている。…とまあ、焼酎に関して言えばアフラトキシン米は大きな問題にはなりにくそうだが…。(ただし、濃縮されたアフラトキシンが残っている可能性の高い焼酎カスの行き先が気になる)…菓子、煎餅に加工されていたのは、完全にアウトっぽい。さらに、そのアフラトキシン米を正規米に混ぜて流通させてたっつーことになると…。…どっちかっていうと、当分チェーン店外食、コンビニ弁当が食べられなくなりそ…気分的に…。さらに米粉になってた分に関しては…もう、考えるのやめよう。消費者の個人防衛でどうにかなる毒物じゃない。後は運命だよ…。
September 8, 2008
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今回の三笠フーズの事故米騒ぎは、今までの食品問題の中で一番タチが悪いと思う。メタミドホスだって大概だけど、アフラトキシンって。シャレで済むレベルじゃないぞ。Wikiから少し引用してみる。「アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)に分かれるが、毒性はB1が最も強い。」ちなみに、今回問題になっているアフラトキシンは、その毒性が最も強いB1である。しかもその毒性は遅効性である。短期間に大量に摂ると急性肝炎を引き起こすが、微量だと何年もかけて、じわじわと癌になるという毒物なのである。しかもその発ガン率が半端ない。最近流行りのエコでロハスな思想のせいで、人工合成物質は危険、天然自然な物質は安全みたいなみょーな食品安全神話がはびこっているけど、アフラトキシンは天然物毒素の中では最も毒性が高くてヤバイ毒である。私は正直、アフラトキシン汚染された穀物を食べるぐらいなら、しっかり農薬を効かせておいて欲しいぐらいだ(前も書いたけど)。だってその方が絶対安全性が高いんだし。気分の問題ではない。数値の問題である。しかも熱に強いし(アフラトキシンB1の融点は268~269℃)、食品中に含まれるアフラトキシンは調理加工では減少せず、ほとんどそのまま食品中に残存することが分かっている。煮ても焼いても砕いても、アフラトキシンはほとんど減らない。そんなわけで、消費者の個人防衛ではどうしようもない食品汚染なのである。いろんな意味で本当にタチが悪いのがアフラトキシン汚染なのである。特に加工食品にアフラトキシン汚染食材が含まれていた場合、消費者には全く為すすべがない。日本だけでなく、アメリカでもヨーロッパでもものすごく神経をとがらせてる食品汚染なのである。それで、まあ煎餅メーカーはダイレクトにヤバイとして(もうフォローのしようがない)、問題は焼酎である。「俺、芋焼酎しか飲まなくて良かったー!!」…ゴメン、米が使われているのはそこではない。芋を発酵させる際の麹、これをお米で作っているのである。いわゆる米麹であり、芋焼酎だろうと蕎麦焼酎だろうと、米麹を使っていたら危険性は一緒である。もちろん、焼酎の中には米麹を使用していない物もあるので、すべてが危険というわけではない。そして、焼酎は蒸留酒なので、蒸留の段階でアフラトキシンは置き去りにされる。焼酎の中に、アフラトキシンが含まれている確率はほとんど無いのである。まあ米焼酎だろうと、芋焼酎だろうとそれは一緒なんだけど。だから、少なくとも焼酎に気を付ける必要はあまりない。風評被害が困るだろうけど、それ言い出したら大半のお酒はなんらかの形で穀物が関わっているだろうし。使われたのが焼酎だけならね、蒸留酒だったから、ある意味ラッキーだったかも。醸造アルコールが含まれている食品の方がまずいっちゃーまずいかも。ただし焼酎粕にはアフラトキシンが含まれている。…大半は産業廃棄物として処分されていると思うんだけどね。とまあそんなわけで、私的には、船場吉兆の問題より、雪印の問題より、赤福の問題より、ずーっとずーっっっとヤバイと思うんですがこの事件。っつーか、食品業界ならアフラトキシン汚染がどれだけ深刻な被害をもたらすか知ってるはずなんだから、三笠フーズって、めっちゃくちゃ悪質だと思うわけで。穀類や燃料費が上がってきているご時世、安い材料を求める企業の立場がわからないではないけど、安い材料にはそれなりの理由があること、それをちゃんと理解しておいて欲しいと、一消費者の立場からは思うわけである。
September 7, 2008
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iPod touchは、無線Wi-Fiさえあるところなら、そのままYouTubeに接続できるのでとても便利なんだけど、いかんせん無線Wi-Fiはまだまだスポットが少ない。それに、乗り物の中とかで動画が見たいときにはねー、ちょっと無理があるし。そんなわけで、以前からYouTubeの動画をiPod touchに入れておくにはどうすればいいのかなーとおぼろげに考えてはいたんだけど、考えるだけで後回しにしていた。本日、ふとした出来心でYouTubeを検索して、ハワイアンの神様IZの動画をいくつか発見した。あー、これをiPod touchに入れておいて、いつでも楽しめたらいいだろうなー。…と思ったときから以前からの計画であるYouTubeの動画をiPod touchに入れる環境を作る作業をやる気になった。まずは、YouTubeから動画をダウンロードする方法を見つける。Firefoxのアドオンを使う方法を見つけて、わざわざ登録してログインしてダウンロードしてみたんだけど(ダウンロードしてアドオンするだけならこの方法はものすごーく簡単だった)、これで書いてあるように作業してみるんだけど、どうしてもエラーが出てしまう。何で?Macだから?うーん、わからない。それで、Macに特化した方法を検索してみる。Safariを使う方法を見つける。Safariならねー、Macに特化してるわ、間違いなく。実は、そのままSafariの構成ファイルからダウンロードする方法もあるらしいんだけど。ちょっと手間はかかっても、もっと簡単にダウンロードする環境を整えてみることにした。SafariStandというプラグインを使う方法である。このプラグインをダウンロードする前に、Safariでプラグインを使うためのSIMBLというソフトをインストールしないといけなかったのが、ちょっとめんどくさいところ。つまり、この環境を整えようと思ったら、作業が二段階になってしまうわけで。まずはSIMBLをダウンロードしてインストールし、そのインストールしたファイルが本体HD内のライブラリのApplication Supportに入るので、そのApplication Support内のSIMBLファイル内のPluginsファイル内に、ダウンロードして解凍したSafariStandフォルダ内のSafariStand.bundleをドラッグして出来上がり。…うん、まあ、めんどくさかったんだけどね、昔とった衣笠じゃなかった杵柄。MacがClassic環境だったころは、こういうのもめんどくさがらずにやってたんだけどなー。今はこういう作業も至れり尽くせりだからねー。ところが、そうやってもうまくダウンロードできない。その場合の対処法もSafariStandのサイトに書いてあった。アクセス権を修正しないといけないらしい。もう一つ別のアプリケーションであるInput Managersをダウンロードしてきてインストールし、それでSIMBLのアクセス権を修正して、もう一回トライしてみる。YouTubeをSafariで開いて、お目当ての動画ファイルを表示し、全部読み込まれるまで待って、コマンドキーを押しながら動画をクリックすると…。Safariの環境設定でダウンロード先にしていしておいたフォルダに見事ダウンロード成功!しかも速ー!!なにこの快適感は。しかし、それで終わりじゃない。ダウンロードしたのはflv.ファイルなので、iPod touchに入れられるようにmp4.に変換しないといけない。この時活躍するのが、iSquint。いやー、便利な時代になったよねー。一時期はこういうのって、ものすごーく不便だったのにー。ファイル変換ソフトがフリーで転がってるんだもの、イイ時代と言わずしてなんという。そして、見事ファイル変換成功!後はこのmp4.ファイルをiTunesのライブラリに追加して、iPod touchと同期させれば一丁上がり!!いやー、環境を整えるのにひっじょーに手間暇かかったけど、これはいいわー。今回苦労した分、今後は超簡単にYouTubeをダウンロードできるなあ。今後はもっともっと、iPod touchでYouTubeを楽しませてもらおうっと。iPod touchは、ホントやれば出来る子になってきたよねー。
September 5, 2008
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行きつけのサイトで、MacOS X用の2ch専用ブラウザのネタが出ていて、あ、割と知らない人も多かったんだなーと思って、ちょっとだけレビュー。知ってる人はもちろん知ってるだろうし、今更感漂いまくりなんだけど。ドザーはあまり苦労しないであろう2ch専ブラ。マカーはねー、意外と苦労していたりする。以前はこれっていうのがなかったしねー。結構探した。ちょっと前まで私が使っていた専ブラはマカエレ。だった。マカーとして初めて使った専ブラである。以前は、Mac対応専ブラはこれしかなかったと言っても過言ではない。そのぐらい、マカーは選択肢がなかった。まあROMる分にはねー、特に問題ないんだけど。最初から板一覧が全部見れるのもとても便利だったし。ただ、今のように荒らしが多いスレをROMりだすと(どんな板に常駐してるんだっつー話なんだけどw)それをブロックしたりする機能が若干弱い。ような気がする。私が使いこなせていないだけかもしれないけどね。それで最近になってその手のスレに手を焼き始めたので、あちこちググってみて、もう一つ便利そうな専ブラを見つけた。それがBathyScapheである。いちいち掲示板を登録しないといけないのがちょっとめんどくさいんだけど。それでも、透明あぼーん、迷惑レス、ローカルあぼーん、AAあぼーんがレス番から簡単に出来るのが非常に便利。今はこの機能が充実しているのがもっともありがたいかなー。「MacOS Xのベストパートナー!」と書いてあるとおり、Mac上での動作が軽くて、とても楽。ただし、あまりあぼーん機能を使いすぎると、何故か暴走するのが困りもの。OS Xの強制終了機能にお世話になりっぱなし。っつーか暴走するほどあぼーんしないといけない板を見ている私もどうかだが。しかし…+、vipあたりはまあいいとして(良くはないけど)、最近じゃシベリア、果てはしげる板までROM専ながら常駐って、エライことになってきたわー。某スレを追っていたら、いつの間にかさ…(遠い目)でもさ…黒幕様がダム板っつーのは、さすがに予想外だったわ…。それでなくても以前四国にいたことがあるせいで、早明浦ダムスレをちょいちょいROMってたんだけど、まさかあの板にねえ…。…黒幕様かわいいよ黒幕様。と、まあ脱線したりしたけど、何が言いたいかというと、マカーにはBathyScapheがお便利よーって、まあそれだけの話だったんだけど。意外と知られていないみたいだったので、ちょっと情報拡散用エントリとしてあげてみた。
September 4, 2008
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iPod touchを使うに当たって、今一番欲しいアプリがまだ出てこない。いや、いずれ出てくるであろう事はわかっている。作者もそのつもりで頑張っていらっしゃるようだし。…というか、iTunes Storeでの登録がうまくいっていないのは、どうやらStore側のバグのようだし。Appleはねー、ひいきにしているユーザーから見ても、先進的なガジェットやシステムを作ろうとするあまり、最初のうちはやりたいことはわかるけど、まともに動かないというようなモノが出てくることはしばしばあるわけで。Appleの新製品の初期ロットは買うな!というのはすでに常識だし。(それでも買うのがマニアなんだけどねー、不具合なんて織り込み済み)iTunes Storeだって、MobikeMeだって最初はトラブル続きだったんだし。これらのトラブルを悠然と眺めながら、「そりゃそうじゃん、だってAppleなんだし。」と言えるようになればいっぱしのエバンジェリストである。え、違う?その、待ちかねているそのアプリ。2tch…まあ名の通り、2chのiPod touchとiPhone専用ブラウザである。不便なのよ、専ブラがないと。作者さんのブログによれば、現在,3日前にアップル側が私が1ヶ月前に指摘したアプリの登録システムのバグ?仕様?をやっと認識→そこで止まっている状態.とのこと。…今更Jail hackもないしなあ…。早くiTunes Storeから正規ダウンロード出来るようにして欲しい…。頼むよApple…っつーか、別にFreeでなくてもいいし。今回、イベントのために泊まったホテルは、ロビーとロビーに接したバーで無線Wi-Fi接続が無料で可能だった。だから、朝食バイキング後の食休みを利用して、ロビーでiPod touchでブログやメールの確認作業をすることが出来たのだ。それだけではない。バーで飲みながら、会話の中に出てきた古い歌手の名前を検索し、さらにその歌手の動画をYouTubeで検索してチビスピーカーを装着してその場の人に見せるなんて離れ業までやってみた。案の定オオウケ。iPod touch、いつのまにか本当にやれば出来る子になってきた。公衆無線LANさえあれば、2tchで行きつけの板もすぐに確認出来るしー。もちろん、書き込みも出来るんだろうしー。そうなると、さらに使える子になるんだけど。公衆無線LANは、速度がまちまちなので、専ブラでもない限り、悠長に2chを見る気になかなかなれない。携帯はストレスかかるしなー。ちまちま見たり書いたりするのが面倒なんだよね。iPod touchの携帯形式の日本語入力が出来るようになってから、入力の労力も著しく軽減したしね。こうなると、ますますの快適さ、便利さを追求してしまうのは、マカーのサガというもの。ところがさ…なんだか今回、iPod touchから日本語入力しようとしたら、めっちゃくちゃ処理速度が遅くなったりするんだよね…。…なんか、変なアップデートしちゃった?それか、適当に入れた有象無象のアプリのどれかとコンフリクトしてる?…コンフリクトの検証はめんどくさい…。でもこんなに日本語入力の処理スピードが遅いんじゃ、使い物にならないよ…。コンフリクトさせているアプリはどれだ…。一個一個、同期を解除しつつ検証しなくちゃならないのだろうか…。っつーか、コンボでコンフリクトしてる場合は、順列組み合わせでエライ数のトライアンドエラーをやらにゃいかんような…。…とりあえず要らんアプリを消してみよう。でもアプリ入れるのが今めちゃくちゃ楽しいから、ちょっとつらい…。でも2tchが登録されたら、真っ先に入れちゃうだろうな。あー、早くダウンロード出来るようにならないかなー。
September 3, 2008
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今日もウクレレレッスンだった。昨日帰ってきたばっかりだが、それでもレッスンをしてくれる先生はすごい。なんだか、今回のイベントからこっち、先生のエネルギッシュさに驚かされっぱなしだ。そんなわけで、レッスンも新しい曲になった。今回の曲は、これからちょっと計画しているプランに関係している。なので、ちょっと真面目にレッスンしないといけない。前回のイベントのように、弾くマネでは済まないことになりそうだ。うん、そう。今回のイベントでかなーり刺激されてしまった私は、ちょっとウクレレに本気で取り組んでみようかと思っているのである。ウクレレだけではない。歌も、そしてなんだったらフラもちょっとかじってみたい、そんな気分である。またそれを後押しするかのように人使いの荒いエネルギッシュな先生もいろんな計画を持っているようである。というわけで、当分ハワイアンにどっぷりはまった日々を送ることになりそうだ。そして、大型プロジェクトも今週中に立ち上げる予定である。…まさかウクレレを習うために先生宅にお邪魔したときは、こんな日々が来るとは夢にも思っていなかった。思えばまだウクレレ始めて1ヶ月なんだよね…ほぼ。たかだか1ヶ月でいきなり生活が変わる状況は最近経験していなかった。なかなか充実していて面白い生活である。新しい趣味と言えばそうなんだけど、なんだかその程度では終わらない予感。すっごい楽しい。今までもハワイリピーターだったけど、こんな風にハマルると、もっともっと楽しめそうだ。
September 2, 2008
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私の入ったウクレレ教室の先生が主催者である大がかりなハワイアンの催し物がこの週末行われた。入って一ヶ月である私に先生は「頼りにしてるから!」などと無謀な事を言ったのであるが、またこれが言葉通り、エライ事になってしまった。催し物の当日、会場であるビーチ近くのホテル周辺は、大変大気の不安定な状況であった。朝から強風、そして雨。雨は降ったり止んだりしながら、我々をやきもきさせていた。会場である屋外ステージには屋根が付いている。客席も、大型テントに椅子が並んでいるし、本部や待機所もちゃんとテントが張ってあって囲いもしてある。だから先生は言ったのだ。「こんな大きなステージで演奏するチャンスは滅多にないんだから、台風以外なら雨天でも決行するから!!」…というわけで、少々の雨では中止しないことになっているし、そもそも中止するには大がかりになりすぎ、この悪天候でも県内各地(県外からも)から集まってくれたフラチーム、ハワイアンチームのためにもそう簡単に中止にするわけにはいかなかったのだ。午後からは雨も上がり、足下は悪いながら、かなり順調に準備作業は進んだ。そして…開催時刻の夕方4時。上空には分厚い雨雲、そして雨。開催を宣言したちょうど4時には、土砂降りの雨が降り始めていた。どうにか開会挨拶をして、フラチームを舞台に上げたものの、雨はこれ以上ないぐらいの激しさを増して降りまくっていた。このペースで行けば、本気で時間100mmを越えるぞと思ったぐらい。あちこちのテントを連絡係りとして飛び回っていた私だが、足下の水はどんどん深くなり、しまいには足首まで水につかり、足場が悪くて泥に足を取られそうになりつつ駆け回った。ジーンズの裾はびっしょり、Tシャツはぐっしょり。そして、それはほぼスタッフ全員の状態でもあった。雨の激しさが増す中、ウクレレの先生は決断を下した。「雨待ちのため、15分休憩を取ります。」二番目のフラチームの踊りが済んだところで、一時中断をした。近くにある空港に情報を問い合わせ(県や市が若干かんでいる催し物だったから)、15分ぐらいでとりあえず今の雨雲が動くであろう情報を得たためでもあった。しかしあまりに雨の降り方が激しいため、私は本気で観客の避難を進言した方がいいかと悩んだ。本部テント前の水升にはじゃんじゃん水が流れ込んでおり、この水升が溢れたら、本気で身の危険があるかもと思っていたのだ。舞台はテントの屋根と壁があるものの、雨の勢いが酷すぎて、その屋根と壁の間から水が舞台に噴き出してきてるし、ウッドベースは水に浸かるし、かなりむちゃくちゃな状況になりつつあった。そして、さすがの雨の勢いの衰えが見えた一時中断20分後頃。空がカッと明るくなったと思ったら、間髪入れずに「どっかーん!!!!!」「…今の、どこに落ちた?めっちゃ近くなかった??」「…大型テントの観客が、落ちた瞬間風圧感じたって…。」音響班と電気班(どちらもプロ)は最初から走り回っていたが、この段になってなんだかどよーんとした雰囲気になってきた。雨が小降りになってきて、伝令として再開を彼らに聞きに行ったところ、こういわれた。「マイクも灯りも使えます。しかし、水での漏電もあるし、エレキ系の楽器を舞台で使っているとき、万が一落雷があったら感電する危険があります。」…危険すぎる。そんな賭には出られない。そんなわけで、まずテープやCDやMDで踊るフラチームの演技を先にすることにした。この段階でプログラムの順番はめちゃくちゃ、段取りの半分以上は変更になっている。…どれだけ走り回ったか。周りのスタッフもめちゃくちゃ走り回っていた。みんな汗と体温で濡れたTシャツが乾くぐらい、足場の悪い中を走り回った。段取りが悪いと起こるフラチームの先生に謝る人。なるべくスムーズに進行させるために時間のかかるフラチームに会えて苦言を呈す人。次に踊るチームを探して、ホテル内外を走り回る人。そんななかでも飛び入りは入るわ、遅れてくるチームはあるわで、現場がどれだけてんやわんやだったか。今となっては、ほとんどトラブルもなく進行していったのが奇跡と思える。そして、しばらく雨も降らない時間が続き、もうそろそろ行けるだろうということで、「フラチームが終わったら、バンドを舞台に上げます。」と音響(プロ)に言いに行ったちょうどそのとき。…再び雨が降ってきた。誰か、バンドチームの中に雨男がいるんじゃないの?疲れた頭で投げやりな事を考えた。再度、先生は決断を下した。「余所から来てくれているバンド2チームの演奏を優先します。そして、我々の演奏は中止します!」…もともと、先生の率いるハワイアンの生徒の発表会のつもりで企画された催し物だった(らしい)。それに市の観光協会とかが乗っかって、気が付いたら先生は主催者、出場チームは10を越え、めちゃくちゃ大きな催し物に発展してしまった、そんなイベントになっていた。それでもスタッフは文句を言う気にはなれなかった。ぶっちゃけ、それまでに疲労困憊で、今更ウクレレを舞台で弾く気になれなかったし。フラチームも、あれから踊れと言われても足が動かなかっただろうと後で言ってたし。バンド2チームがどうにか演奏を終え、イベントは終了した。土砂降り、落雷、電気系統のトラブル、飛び入りに到着遅延、しかし我々を除きあちこちから来たチームはすべて舞台に上がり、衣装や楽器の問題でいくつかの演目が出来なくなったものの、ほとんど全部演奏、演技することが出来たのである。上出来と言わずしてなんという。その後、疲れと達成感で少々テンションハイになった我々は、ホテルのバイキング料理をしこたま食べ、そのままアルコールへと流れ込み、今日は二日酔いで朝ご飯にホテルバイキングのお粥と食べて帰ってきたのであった。…疲れた。でも、楽しくなかったと言えばウソになる。数年経てば共通の思い出として楽しく喋るネタになること請け合い。久しぶりに何かに熱中した気分を味わった。そんなイベントとなった。
September 1, 2008
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