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本日夜、最寄りの駅に仕事帰りの父を車で迎えに行った。私の在所の最寄りの駅は、つい最近、高架化に伴い一新された。そして、なんだかえらく立派な駅が出来上がってしまった。それは単線の路線の駅とは思えないぐらい立派で、ちょっと見間違うと田舎の新幹線駅のような風情である(「こだま」しか停まらないような、田舎の新幹線駅風味)。観光案内所が出来たり、ホームが立派になったりしたけど、地元民に一番嬉しいのは駅と線路で分断されていた市街地の行き来が便利になったことと、踏切で停まらなくても車が走らせられるようになったことかなあ。ま、それはともかく。父が到着するまで時間があった。iPod touchを取り出して、戯れに無線WiFiスポットを探してみた。一カ所見つかったが、受け付けてくれない。なーんだ、アクセス制限をかけた野良無線LANスポットだけかー。…と思った瞬間、もう一つのアクセスポイントが見つかった。「FreeSpot」…うお。へー、粋なことするなあ、駅。いや、たぶん駅のFreeSpotではない。確か駅のFreeSpotは18時までの時間制だったはず(それも意味不明だが)。地元の若者がノーパソ持って無料LANを使うためにたむろったりするのを防ぐためだろうか。…そんなアバンギャルドな若者達がたくさんいるような地域じゃないがなあ…。どっちかっていうと、若者不足で悩んでいるエリアだしさあ…。駅前再開発に伴って、駅前にはオシャレなカフェが出来た。そこもFreeSpotを持っていたはず、たしか。駅前の送迎用一時停車用駐車場で捕まえたSpotだから、そっちからの可能性が高いかな?スピードもそこそこ出るし、こりゃお迎えの手持ちぶさた解消にもってこいだ。いやー、田舎も便利になってきたよねえ。えきから時刻表で父の電車の到着時間を再確認したり、ブログのチェックをしたり。ほんのチョイの時間でも有効活用出来る物なんだよね。たださ、今まで駅のホームでFreeSpotをきちんと捕まえたことないんだよねえ…。どういうことなんだか。駐車場の方が使いやすいって何よ。なんか微妙な便利さだよねえ…。こういうFreeSpotが田舎にももっと広がってくれると便利なんだけどな。っつーか、FreeSpotが田舎にも広がってきたら、iPhone要らんじゃん。iPod touchで十分。最近じゃ、特に国内なら出先のホテルでもほぼ問題なくiPod touchでネットに繋げられるようになってきたし、今回のアップデートで使えるようになった携帯方式かな入力パッドは、ボタンが大きくてアルファベット入力よりよっぽど使いやすくなったし。これからは出先での文章入力もずーっと楽になるぞー。買った直後より、どんどん便利で使う場面が広がってきたiPod touch。モバイルツールとして、十分な機能になったきたなあ。ありがたやありがたや。
July 31, 2008
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実は、こないだから新しい習い事に手を出してしまった。…また趣味が増えてしまった…。いや、皆まで言うな。わかってる…まだ増やすか、趣味。自分でもどうなんだかと思うんだけどねえ…でも楽しそうな事は、とりあえず乗ってみる主義でさあ…。続くかどうかはもちろんやってみないとわからないところがあるんだけど。なんだかんだ言いつつ、家庭菜園も続いてるし、ビーズも続いているしさ。もちろん続かなかった趣味も当然あるけど、そういうのは忘却の彼方だし。都合の悪いことはあっさり記憶から消える性分なので。というわけで、延々言い訳を書いたが、今回始めた趣味はコレ!!ウクレレ!!一緒に買ったケースと一緒に!いやー、牧伸二にあこがれて…って訳じゃないんだけど。以前から、なんか弾いてみたかったんだよねー。実は今回のハワイ旅行のとき、ウクレレ買ってみようかとか思っていたんだけど、悲しいかな基礎知識がないものだから、お店に入るのに尻込みしちゃってさあ。初心者用のウクレレはどれかもわからないしねえ。ところが、ひょんなツテからウクレレを教えてくれる先生を発見。格安個人レッスン。しかも、教室は職場から車で5分。帰りがけにちょうどよれる。なんか、良いことづくめだ…これはもう運命としか…。とかなんとか言って、ついにレッスンを開始したのである。…たのしー。 音楽習うの、久しぶりだし、こういう弦楽器は初めてだし。…音が良いんだよねー。癒されるっつーかさ。それほど大きな音も出ないから、家で練習するにも便利だし。ハワイリピーターになるぐらいハワイにはまってから、ハワイアンも常に聴いてるから、音楽も音もものすごく耳馴染みがあるから、とにかく弾いてて楽しい。まだまだ全然弾けないんだけど、練習するのが苦にならないんだよねえ。しかし、左手でコードを押さえるのも大変なんだけど、思ったよりとっても難しいのが右手でのストローク。みんなかるーく弾いてるように見えたんだけど、この塩梅がエライ難しい。ウクレレは小さいし、軽いし、弦が4本しかないし、とにかくとっつきが簡単で良い。そして先生ともなんだか気が合うんだよねー。明るくて楽しい女性の先生。ウクレレ教えるのは楽しくて苦にならないんだって。あんまり気があっちゃったんで、今度は一緒に飲みに行く約束をしちゃった。しばらくは脳天気にウクレレを楽しんでみようかと。うまくならなくても、それはそれで。手元に楽器があるだけで楽しい気分になるのはどうしてなんだろうなあ。るんるん。
July 30, 2008
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職場では紅茶をよく飲む。ポットと茶葉を持ち込んで、仕事の合間の飲んでいるのである。現在愛用している茶葉は216ザ・ストランドの三角ティーバッグ。216ザ・ストランド110レディグレイ三角バッグ216ザ・ストランド109アールグレイ三角バッグこのネットショップから買って、職場に常備している。本日、前の箱のレディグレイがなくなったので、新しいアールグレイの箱を開けた。開けた瞬間もちょっと「?」と思ったのだが、お湯を注いでさらに悩んだ。…ダージリンの香りしかしない…。レディグレイもアールグレイも、あのお湯を注いだ瞬間の芳香が大好きなんだけど、まあそれで愛飲しているわけなんだけど、本日はその香りが微妙に違う。鼻がおかしくなったか、もしくはただの勘違いかとも思ったんだけど、飲んでみても…いや…これはダージリンなのでは…。いや、ダージリン嫌いじゃないよ、むしろ好きだけど。いつもレディグレイとアールグレイを注文するときに、一緒にダージリンも注文するぐらいだし。ダージリンはもっぱら自宅用。これで水出し紅茶を作って冷蔵庫で冷やしておくと、夏は美味しく飲めるので。これがまたレディグレイやアールグレイは、水出し紅茶に向かないんだよねえ…私の好み的に。やっぱりレディグレイやアールグレイはお湯を注いで香りをたたせるのがいいんだよね。そんな感じで一緒に注文したりもするから、もう一回箱の名前も確かめてみた。間違いなく「アールグレイ」と書いてあった。…これって、確認しようがないよねえ。ティーバッグだし。箱と中身が違うかどうかなんて。レディグレイからアールグレイへのシフトだから、違うように感じるだけ?いや、そんな微妙な違いじゃない。たぶん。全然違うし…。朝一で、アールグレイのつもりで淹れた紅茶からダージリンがすると、微妙に凹む気分になるのは何故…。…明日、もう一パック煎れてみて、やっぱりアールグレイの香りがしなかったら、これは自宅水出し紅茶用にしよう…。しかし…本当にダージリンなのか…それとも私の勘違い…ああっ、自信が持てない!まさか私の鼻がバカになってるのか…でもそれならダージリンの香りがするのは…。…職場の朝は、やっぱりアールグレイが飲みたいんだよ…。
July 29, 2008
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タクシーで乗り合わせて帰ってきて、コンドミニアムで休憩しながら本日の戦利品を写真に納める。写真に納めるのは簡単だけど、これからこれをスーツケースに収めるのはむちゃくちゃに大変なのである。何故、大変な程に荷物が増えるのか。来るときにはガラガラだったはずなのに。今更考えてもしょうがないんだけどさ。ちなみに撮影場所はコンドミニアムのラナイ(ベランダ)に置いてあるテーブルの上。涼しくて気持ちいいんだけど、向かいのコンドミニアムのラナイにいるおっちゃんやらと目があったりするので、のんびりするには…どうかなあ。ビル街の方向だから、眺めも今ひとつだし。ま、海も見えるんだけど。ちなみにラナイから真下に見えるホテルのガーデンでは、結婚式をしていた。それを見学しつつ、写真を撮った。エントリーNo.1 スパイス入りソルト。3種類のフレーバーを購入。ステーキハウスのソルトらしいから、肉料理に合いそう。エントリーNo.2 噂のリリコイ・バターとその仲間達。個人的にはマンゴージャムもめっちゃうまかった。クラッカーに付けて食べるとまいうー。 エントリーNo.3 マウイハニー。やっぱり原料の植物によって風味が全然違う。あまり個性的な風味は避けて、一般受けしそうなハニーを買ってきた。ここまではお土産部門。お昼も買ってきたんだー。地元で育てた牛で作ったハンバーガーと、ソーセージで作ったホットドッグ。じゃかじゃーん!テントの中の炭火で目の前で焼いていたのを、その場で買ってきた。すっごい期待して、母と半分ずつ食べてみた。…が。…固い。肉がめちゃ固い。それが赤身のビーフですよと言われればそれまでだが、ミンチにしてハンバーグやソーセージにしてもそこまで固いのが普通なのか?!固いお肉を柔らかく食べる工夫の一つなんじゃ…。それでもここまで固いなら…ハワイビーフ恐るべし…。中までみっちりお肉。いや、それはいいんだけど、顎が疲れる堅さはシャレにならん。そんなわけで、アタリありハズレありの朝市だったが、そりゃもう楽しかった。お土産もたくさん買えたしねー。リリコイバターは、帰ってからホットケーキに塗ってみた。うまかった。
July 28, 2008
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最近、職場でよくおしゃべりするスタッフが、私に妙なことを質問してくるようになった。「犬のフードって、何使ってる?」「犬のシャンプーって、どんなのがいいのかなあ…。」「…もしかして、犬飼ったの?」「え、やっぱりわかっちゃった?」…そりゃわかるわ普通。元々すごーく家族で飼いたがっていたけど、なんだかんだで今まで飼っていないという話は、そういえば以前聞いたことがある。ま、飼うきっかけか何かあったんだろうなあ、それは何より。「犬種何?」「ミニチュアダックスフンド…5月の末に生まれたばかりなので、まだ子犬だけど。」といって携帯待ち受け画面を見せてくれた。…かわええ。パピーはええのう…。ま、うちのドミほどじゃないけど(おい)。今、夏休み中の娘ちゃん(小学生)が、頑張って日中の面倒を見ているらしい。なんだかんだ言っても大家族だし、みんなでかわいがれるならどうにかなるでしょきっと。「来週、予防注射を打ちに行くから、そしたらお散歩に連れて行けるんで首輪を買おうと思って。」「…予防注射をして抗体が出来るのに3-4週間かかるから、打って即お散歩は止めた方がいいよ…。」「え、そうなの!?次の日からお散歩させようと思ってた…。」…おいおい。「帰省の時とかも連れて行くから、長距離ドライブとかさせる予定なんだけど…。」「…それなら、子犬のうちに車に慣れさせておかないと。いきなり長距離ドライブはワンコもきついよ。最初短い距離のドライブにこまめに連れ出して、車が怖くない、車に乗ると楽しいことがある、みたいに躾ておかないと。最初の車に載せて連れて行かれたのが動物病院とかだと、車に乗るのを嫌がるようになることがあるからあまりお勧めできない。それに長距離ドライブなら、キャリーに入れて載せた方がワンコがストレスが少なくて楽だよ。」「え?キャリーに入れたまま車に載せた方がいいの?」「長距離はね…座席に載せておくとどういう体勢を取ればいいかわからないみたいで、かえって酔いやすいみたいだから。キャリーで体が固定できる方がワンコが楽みたい。」「じゃ、まずはキャリーに入れる躾をしないといけない?」「うん、クレートトレーニングはしておいた方が後々ワンコのストレスが少なくなると思うよ…。」うーん、我ながらワンコおたくっぷりが炸裂しているが、まあしょうがないよね。初めての子犬が家に来たときは、私もどれだけネットで情報を漁りまくったか。本も何冊も買ったしねえ。今回は知識の押しつけじゃなくて(いや、押しつけの部分もあるけど)、基本的には聞かれたことに答えているだけだし…なるべく余計なお節介は止めようと心がけてはいるけど…やっぱちょっと暴走気味か…?楽天のネットショップで、コストパフォーマンス的にも比較的リーズナブルで、ドミにも使っているシャンプーを紹介したら、買って欲しいと頼まれたので、ネットで注文。ついでにそのお店のドッグフード無料サンプル詰め合わせ幼犬用(¥0)を一緒に入れてもらうことにした。フードサンプルで試してみるのがいいかと思って。それに躾用トリーツにもなるし。「いつでもシャンプーやフードの注文は受けるからねー。」とは言ってある。無駄に知識をため込んでいても意味がないから、活用できるのはありがたい。ワンコの飼育環境なんて自分が許容できる範囲で、ワンコがなるべくストレスを感じないで、元気で楽しく生きていけるようにしてあげればいいだけだから、愛誤にならないように、距離感をキープしつつ、聞かれたことには詳細に(詳細杉…)解答するように心がけようっと。…今度お宅訪問して、パピーちゃん見せてもらおうかなあ…(あ、ヨダレが…)
July 27, 2008
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ハワイ滞在最終日。明日はいよいよ帰国である。そんな押し詰まった日に、私にとっては以前から念願のイベントがあった。カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)で毎週土曜日に開催されている、ファーマーズ・マーケット(朝市)である。以前から一回行ってみたかったんだけど、毎週土曜日っつーのがネックでねえ…。だいたい週末の休みを絡めて夏休みを取ると、ハワイ到着が土曜日というスケジュールに生ることが多い。土曜日の午前中にハワイに着いても、KCCの朝市は午前7時から11時の開催だし、それもなるべく早い時間に行かないとめぼしい物はなくなるらしい。その上、私なんて月曜日が休みだから帰りの便を日曜日出発で取れるけど、普通の人は土曜日出発で日曜日に日本に着く便を選択するだろうから、KCCの朝市は意外と日程的に行きにくいのだ。何せ、生鮮食料品やパン、花などが売られる朝市らしいから、本当は帰る直前に行くのじゃ魅力半減なんだけど、こればっかりはしょうがない…日程的に。KCCの朝市に行きにくいのはそれだけの理由じゃない。バスがね…ないんだ、特に早朝。意外と我々の常宿から近い距離にあるにもかかわらず、路線的に微妙な所にあるので、とにかくバスで行きにくい。その上始発が遅い。なるべく早めに行きたい朝市なのに、どうにもアクセスが悪い。無理矢理歩けば歩けない距離ではないんだけど…。というわけで。贅沢にもタクシーを使うという選択に出た。幸い、常宿のアプローチに、朝は大概タクシーが何台か停まっている。あっさり乗れて、KCCへ直行。お値段は確か$10ぐらい。本当に距離的にはたいしたことがないんだよね…微妙だけど。そんなわけで、やってきました憧れのファーマーズ・マーケット!KCCはダイヤモンドヘッド登山口入り口の道路を挟んだ向かい側。広いスペースにずらーっとテントが並んでいる。もちろん下調べはしてきたさー!とりあえず、リリコイ・バター、マウイハニー、そしてフライド・グリーン・トマトだ!!(分かる人には分かるこの呪文)ジンジャーエールも試してみようと思ったんだけど、母に「…止めときなさい、本当のジンジャーで作ってるんでしょ?…辛いわよ、あんたには。」と言われて断念。というか、たぶんそうだろうと思っていたからねえ…。これが噂のフライド・グリーン・トマトのテント。揚げたてのグリーン・トマト、マウイオニオン、ズッキーニが買える。買って、その場で適当にソースをかけて、そこらに座って食べる。もちろん、今日は朝ご飯を食べてきていない。そのくらいの準備はしてきているのよー。…ま、おいしかったんだけどね。美味しいのはコロモとソースか?グリーン・トマトは入ってたけど、あんまり主張する味じゃないよねえ。マウイ・オニオン・リングの方が美味しかったかも。新鮮野菜も売っている。買って食べたかったけど、明日はもう日本に帰るし…。果物もたくさん売ってたけど明日帰るし…つくづく困った日程だ…。母はポップコーンのテントでずいぶん悩んでいたけど、行列の長さに購買を断念。私は念願のリリコイ・バターとマウイ・ハニーを買えて大満足。どっちも一杯味見させてもらった。たのしーこういうの。そしてあちこちで見かけるテントは、花屋さん。切り花はもちろん、蘭の鉢とかもめっちゃ安くで売っている。マイカーに蘭の鉢をたくさん積み込んで帰っている老夫婦とか見たし。いやー、朝市はいい!!こんな花とか…。 こんな花がたくさん!!そして買うだけ買って、バス停でバスを待つ。しかし来ない。わかってるから、諦めて待つ。日本人に話しかけられる。「バス来ないですね…どうしたんですかねえ。」「いや、この路線は30分から1時間に1本ですから、当分来ないですよ。」「え、そうなんですか?!」「時刻表がありますから…。」「時刻表!The BUSにもそんなものがあったんですねえ。どこにあるんですか?」「いや、アラモアナセンターのインフォメーションにどっさり…。」といいながら、時刻表を見せてあげる。「こんなのがあったのよ!今日アラモアナに取りに行きましょうよ!!」と奥さんが旦那さんに言っていた。知らないんだなみんな、意外に。とか言いながらバス停でほけーっと待っていたら、そこにちょっと大型のタクシーが停まった。そして運転手が我々の方に来て言うことには、「この路線のバスはしばらくこない。6人までならタクシーに乗れる。一人3ドルでどうだ!」…まあね、3ドルなら…バスなら往復2ドルだけど、どうせ来るときにもタクシー使ったんだし。というわけで、バス停にいた3組6人の日本人が乗り合わせてタクシーで帰ることに。バスの路線的になかなか来ない観光地では、こういうタクシーの運転手さんに良く出会う。炎天下で待つより、ちょっと高くなってもタクシーで帰ろうかという人も多いので、これはこれでありがたいと言えばありがたい。そんなわけで、意外とスムーズに宿に帰宅できたのであった。
July 26, 2008
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毎晩のように楽しく遊んでいて、ブログを更新する暇もなかった。従姉妹が帰省中、そのお子さんやら、叔父やら叔母やら数人も帰省中なんだけど。従姉妹は同じ歳。お互い喋るのが好きなので、ずーっとだべっていた。そしてお子さんはマンガ好き。…あるよね、我が家にね、マンガ部屋。学生時代はバイト代で、そして仕事を始めた後は給料をつぎ込んで大人買いしまくりのマンガを一室に収納しているし(しきれてないけど)。もちろんマンガだけじゃなくて、小説やいろいろもあるけど。…高校生のマンガ好きなお子さまには、文字通り宝の部屋ですわな…。そりゃー来たがるよね。部屋が汚かったから、片づけ結構頑張ったよね…。(夏に帰省してくるだろうとは思ってたけど、まさかこんなに早いとは予想外)で、毎晩のように我が家に入り浸り。私と従姉妹は喋り倒し、そして高校生の娘さんはマンガに夢中。それで、ブログを更新する暇もなかったと。仕事終わる→最近やばくなってきている体重をどうにかするため確実にジムへ→猛暑&夕立すら降らないため、からっからの家庭菜園に水まき(本当にカラカラなので、撒いても撒いても土が水を吸い込みまくるので、水を撒くのにめちゃくちゃ時間がかかる)→親戚達とバーベキュータイム→我が家でだべりまくり(夜中まで)…この二日間、同じパターンで生活してしまった。ま、いかにも夏らしい数日間で、楽しかった。たまにはこういうイベント的な生活も面白い。明日はもう帰っちゃうんだよね。静かな日々が戻ってくるけど、本音を言うとやっぱりもうちょっと長く滞在して欲しいよね。まあこればっかりはしょうがない。自分は仕事しながらだから、昼間はほとんど遊べなかったし、今週末までいてくれれば、あちこち連れて行くことも出来たんだけどなあ。ま、また遊びに来てちょうだい。楽しみにしてるからね。勧めたマンガを読んで「これ面白い!」と言ってくれる存在は貴重だからね。いつでも歓迎するよー。
July 25, 2008
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そして、一回目の訪問の際に定休日で涙をのんだ、カラカウア・プレートランチ屋さんで、The BUSを途中下車。今日は…あ、開いてる!!!やったー!入りにくい雰囲気の扉を開けると、チャイナなおじさんがレジの向こうにやってくる。あいかわらず、ニコリともしないおじさんに押され気味だが、このおじさんがおいしいプレートランチを作ってくれるのである。そしてこれがメニュー。なんだか手書きメニューが増えてるぞ。実は他のメニューも食べてみたい。けど、一回の滞在中、このプレートランチ屋を訪ねられるチャンスはだいだい1回のみ。しかも、次に来られるのはたぶん2年以上後…やっぱり好物を頼んじゃうじゃない?というわけで、前回感動した「オレンジチキン」と「トマトビーフ」のminiプレートをオーダー。オーダーを口にすると、おじさんはおもむろに顎を引き(うなずいたつもりらしい、何故か満足そうに見える)そのまま奥に消えていく。…トントントン、シャーッ!!…ああああー、これこれこれ。オーダーを聞いたら、速攻聞こえるこの調理音。おいしいに決まってるよね、どう考えてもね。絶対にはずさないんだ、ここのプレートランチ。そしてどすん!と出てきたminiプレートランチ。…いや、miniじゃないだろ、それ。確かにプレートランチの器のサイズはminiだけど、重さが裏切ってる。あああー、嬉しいようなやばいようなそんな気分よ…。ま、それは夕食のお楽しみと言うことで。今日は、コンドミニアムに帰ってから、夕方のワイキキ・ビーチのお散歩である。いつもしている気がするが、それが楽しいんだからしょうがない。夕日があんまり綺麗だったから…。今日こそ念願のグリーンフラッシュが見られるかもと思って、粘ってカメラを構えていたけど、やっぱり見られなかった…超残念。まあそんな感じで、またぷらぷらしてコンドミニアムに帰ってきて…そろそろお楽しみのお夕食である。オレンジチキン!!!トマトビーフ!!!…っつーか、前回普通の大きさのプレートランチを頼んだときと、量が変わってないやんけ!!!2スクープついているご飯が1スクープになっているだけじゃないのか?!それであのお値段…あり得ない…。(miniプレートは一つ$3.75)今回も非常に美味しゅうございました。おじちゃん、次に行くときまで、元気で頑張っていてね…。(ただ、あのおじちゃん、実は見た目より若いのではないかという疑惑が…)
July 23, 2008
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今日の朝。久しぶりの自分の家での朝を迎えて(数日両親不在だったため実家でドミとラブラブお泊まりしていた)いつものように朝起きて台所に行ったら…。…蟻!しかも多数!何々、この長い行列は一体何ー!!!!え、え、何か食材を出しっぱなしにしていたか?さすがに台所のシンクは片付けているし、食べ物を出しっぱなしなんかしてないのにー!!!一体何にたかっているんだー!!!おまえらー!!…で、列の終点を視線で追っていってみたらば…。…何と。…ゴキブリ用ホウ酸団子(カバー付き)。…えーっと。それはいかがな物なのだろうか。いや、いいんだけどさ、別に、君らが良いならそれはそれで。しかし…わざわざ他の害虫用のトラップにかからんでも…まあいいけど。しかもシンクの上2箇所に置いてあるその両方にしっかり列を作って入っていってるし。そして中身を一生懸命運び出してるし。…うん、そのまま生暖かーく見守っておこう。そのうち、一匹もいなくなりそうだから、うん。しっかり巣に持ち帰って、みんなで分けて食べるんだよー。…まさかゴキブリ用ホウ酸団子のホウ酸濃度じゃ、蟻にダメージが足りないとかないよね?ね?
July 22, 2008
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大学時代の友人が、近くまで用事で来たから会おうと言うことになって隣の市まで行ってきた。叔父と叔母と従姉妹とその娘さん達がいち早く夏休みで帰省してきた。父の仕事上お世話になっている人たちを招いてバーベキューパーティーを催した。…なんだかなー。忙しいなー。どれも楽しいんだけど、イベントはホントまとめてくるなあ。大学時代の友人と会うのは数年ぶり。大学時代、軟式テニスのパートナーだった。いつものように明るく楽しい会話が楽しかった。共通の友人も多いので、ネタが尽きない。短時間だったけど、やっぱり楽しかった。しかし…月曜日だからか、三連休の最終日だからか、レストランや食事どころがどこもお休み。ランチを探すのに苦労した…結局ホテルで食べる羽目に。ヤダねーこういうとき、田舎はさあ。同じ歳の従姉妹とその娘さん達は、昨日帰ってきた。はるばる陸路でやってきて、叔父さんや叔母さん達はグロッキー。元気だった従姉妹と子供達を連れて、行きつけのカフェへ。「…腹ぺこなお嬢さん達に何か食べさせてあげられる物、ある?」と聞いたら、夜だというのに(しかも9時過ぎ…だからカフェに連れてきたんだけどね)ランチメニューを作ってくれた。そして大好評。ぱくぱく食べるお子さま達を見るのは、なんだか楽しい。お子さま達と言っても、部活があるから1週間しか田舎に滞在出来ないぐらいの年齢なんだけどね、もう。そしてバーベキュー。総勢10名。今日は裏方に徹するつもりだったが、会話も品良く、楽しく、盛り上がり、それでいて9時には全員引き上げるスマートさに家族中感激。しかし…母渾身のポテトサラダや、私の新作豆腐ハンバーグももちろんそれなりに好評だったけど、そしてバーベキューのお肉も好評だったけど、結局一番人気だったのは、顔見知りしか買えない美味しいお米を焚いたご飯で結んだ塩むすびと、父の好物なので冷蔵庫に常備してある地捕れの目刺し。…いや、嬉しいよ、嬉しいけどね、手の込んだ物よりそっちが美味しいと言われると…母と私はちょっとビミョー。ま、いいんだけどさ、ゲストが喜んで食べて、満足してくれれば。とまあそんなわけで、怒濤の二日間が終了した。いやー、遠くに行ったわけでもないのに、なんだか忙しい3日間だった。明日からも当分パタパタするんだろうなー。こうやってうおおー!っと夏が過ぎていくのだろうか…情緒も何もないけど、楽しいからいっか。
July 21, 2008
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今日は朝起きて、冷凍庫にあった冷凍パン生地を夕べからオーブンの中で自然2次発酵させておいたのを220度15分で焼き上げて、ドリップで淹れたコーヒーと野菜ジュースと一緒に(まだ一応)涼しかったテラスのテーブルに持っていって、何故か抱っこをせがんできたドミを膝に載せて、優雅に朝食をいただいた…パジャマのまま。っつーか、暑いんでしょドミ。ハーハーいいながらどうしても膝に載っておかなきゃいけないの?まあそんなわけで、午前中はドミとダラダラ過ごし、お昼少し前に動物病院に出発。今日は両親不在のため、私一人でドミを動物病院に連れて行くのである。動物病院は微妙な距離にあるため、なるべく一人で行かずに二人以上で行くようにしてるんだけど(運転の安全性のためと、退屈しのぎのため)、それでも母が一人で連れて行かないと行けない日がちょいちょいある。今日は代わりに私が頑張ろうっと。ドミの目のお医者さんは、土日も開けている(その替わり平日に休みがある)。日曜日は13時からの外来なので、出発がその時間だったのである。…今日も暑い。暑いなんてもんじゃない。そのまさに暑さのピークの時間。まずドミを載せる前に、キャリーを積んで、シートを調整して、風が流れるように工夫して、あらかじめ車のエンジンをかけてクーラーを効かせて、それからドミを乗せる。エンジンをかけたときの車の外気温計は36度であった。目的地まで1時間半から2時間のドライブ。…のはずなんだけど。さすがに混んでる。3連休の中日。結構時間がかかったけど、13時15分ぐらいには病院に着いた。けど、前の患畜さんがいたので、ちょっと待った。それから先生に見てもらう。「あー、良かったです、元に戻ってきてますね。」ほっと一安心。まあ、入院から帰ってからも一度も痛そうなそぶりもなく、目を気にする様子もなかったので、たぶん大丈夫だろうと思ってはいたけど。(んで、食欲も旺盛だし、排泄も順調だったし)「お母さんからお聞きになったと思いますが、うまくいかなくて申し訳ありませんでした。」「いえいえ、予想されたリスクでしたし、いろいろとありがとうございました。」しょうがないんだよね、こればっかりはさ。針差してみないと、硝子体が固いかどうかなんてわからないわけだし。そんなわけで、内服を調整してもらったりして、本日は終了。あいかわらず、手際よくしっかり診てくれて、こっちとしては安心である。いつもなら帰る前に、水を飲ませておしっこをさせてから車に乗せる。帰り道も下手をすると2時間近い長丁場だからだ。…が、車の外気温計は37度。(今日のドライブ中、車の外気温計は35度を一度も下回らなかった…シャレになってねえ)外のアスファルトはカンカンで、ほんのちょっとの時間でもドミが歩ける状態じゃない。…しょうがない。いつもの公園に寄って帰ろう。その公園は、病院から車で15-20分。公園全体に木が沢山植えてある…というか、小さな森になっている。ここはいつ来ても公園全体が木陰になっているので、暑い日でもワンコが歩くことが可能だ。アスファルトの散歩道も焼けていないし、苔の生えた土の部分はひんやりしている。まあそれでもハアハアと舌を出して呼吸しながらドミは歩いていたけど、アスファルトも暑くないし、風もそれなりに…気持ちいい…まあ気温が気温だけに、微妙だけどさ。それでまあ、することをして帰途についた。ドミは久しぶりに外を散歩したような感じだったんだけど、意外とハアハア言いながらも歩いたなあ。バテたかな?と思ったら無理はさせずに抱えて歩いたんだけどさ。帰りはさらに混んでいて、帰り着いたら夕方だった。あー、母はエライよなあ。いつもこれじゃ疲れるわ。まあ、今日の暑さも半端なかったけどねえ。帰り着いてドミを車の外に出そうとしたら、キャリーから出たがらない。…車の中の方が涼しいから。それでなくてもハッチバックの扉を開けた途端に外からものすごい熱気が入ってくるのだ。外に出たくない気分になるのも無理ないよね…。今、やっとクーラーの効いてきた部屋の中で、ドミはべったりフローリングに貼り付いている。いや、あのね、たぶん、今日一日で一番暑い思いをしていないのはドミなんだけど。…ま、いいや。のんきなドミが一番だよ、うん。
July 20, 2008
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アメリカ・ワイアードの記者であるChris Kohler氏が、あまりに熱く日本のカレーについて語っているのに感動した職人さんが紙芝居風の動画を作ってしまったらしい。「ニューヨーク発――日本のカレーは、世界で最も完成されたカレーだ。これに異を唱える人がいるとすれば、理由はただ1つ、日本のカレーを食べたことがないからだ。」「ヘロイン中毒者がヘロインを注射するのが大好きなのと同じように、私は日本のカレーを愛している。ヘロイン中毒との唯一の大きな違いは、ヘロイン中毒は長期間ヘロインを断てば中毒でなくなる点だ。」「いったん日本風カレーの中毒になると、米国に帰っても中毒が治ることはない。もう一度日本のカレーを食べたいと願いながら日々を過ごし、また東京に行って日本のカレーをもっと食べられるよう貯金に励むことになる。」等々、熱く語る語る語る。…しかし…レトルトがあるだろ、レトルトが。サトウのご飯とカレーマルシェでもかなりいい線いくと思うけどなあ。…牛エキス関係で持ち込めないのかも…アメリカに。あまりにアホアホしいけど、何故か妙にほほえましい動画、是非見てみて。カレーが食べたくなる可能性があるから、なんだったら作ってから見た方がいいかも。しかし…そんなに美味しかったのか…学食カレー。【ニコニコ動画】「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者(ちなみに、元記事の日本語訳はこちら!)
July 19, 2008
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日本でiPhoneが発売され、それと同時にiPod touchのソフトもver.2.0にアップグレードされ(有料だったけどね…)、そしてiTunes StoreにApp Storeがオープンした。App Storeは、iPod touchやiPhoneで使えるいろんなアプリを販売するストアである。iPod touchはやれば出来る子。そのうち、こんなソフトやあんなソフトが出てきて、いろんな事が出来るようになる。そう信じた私の考えは正しかった…(ちょっと疑っていたけど、ごめんねジョブス)。出来もしないJailBreakなんて試してみなくて、本当に良かったよ…。App Store、いやー、目移りしちゃうなー。ゲームやいろんな便利ソフト。あれもこれも入れてみたい…でも容量の問題もあるしなー。しかも、まだアプリを試してみたことがなかったので、とりあえず無料ソフトを入れてみることにした。この無料ソフトもねー、また結構そろってるんだわ、いろいろ。無料とは思えないバリエーション。どれから入れてみようかなー。それで選んだのが、いわゆるオセロゲームのソフトと、フラッシュライトのソフト。オセロはまあね、CPU相手に暇つぶしするのにもってこいかと思って。…難しい。強い。っつーか、私が弱すぎるだけね…。easyモードでしてるのに、全然勝てないし。レビューでは「CPU弱すぎ」って意見が結構あるのに…精進しないと…。有料の数独とかチェスにも惹かれたけど、とりあえず無料のオセロで十分楽しめそう…。フラッシュライトは、タダ単なる便利ソフトなんだけどさ。懐中電灯やコンサートの時にはフラッシュライト替わりにiPod touchの画面が使えるという代物。とっさの時にiPod touchしかないときに便利かなーって。ま、タダだし。それで気をよくして、有料アプリの中で今、一番人気の英和・和英辞典をダウンロードしてインストールしようとしたら、これでひっかかった…。いや、引っかかることがあります、引っかかったらこうしてくださいというサポート情報がちゃんとあったから、まあ覚悟はしていたんだけどねえ。おかげで復元からやり直す羽目になってやたらに時間がかかってしまったが、まあそれはそれ。もしこのソフトを買って入れる気がある人がいるなら、買ってすぐの早いほうがいいよー。音楽や画像が入ってからだと、復元からやり直す羽目になるし。いや、時間が(めっちゃ)かかるだけで、別に実害はないんだけどね。苦労して入れたから、早速使ってみましたがな。…便利かも。これで、iPod touch一つあれば、電子辞書がなくてもその場で英和と和英は使えるしね。二本指で開けば活字が大きくなるし、検索は早いし、十分使えるじゃん!いやー、便利だわ。さすが売り上げNo.1ソフトだねー。今からどんどんこんなアプリが増えてくるんだろうし、それでなくてもお役立ちソフトがたくさん売ってるから、これからは買ったときよりiPod touchを楽しむ方法が増えていきそう。いやー、やっぱりこういうガジェットは持ってるだけで楽しいよね!(最先端機械フェチの戯言だから、気にしないように)それはそうと、こないだの同業者の飲み会の時、みんなでうおーっと飲み食いしていたら、知り合いの男性がニコニコしながら近づいてきた。「これを是非見せたいと思いまして…。」手にしていたのはなんと!!噂のiPhoneじゃないですか!!!「うわー、本物だ本物だー!初めて見ちゃったー!!!」「本当にどこでも繋がりますか?うわ、繋がってる繋がってる!」「すごいすごい、どこでもフルブラウザですねえ!!」そして出来る人だかり…。みんな好きだから、こういうガジェット。「以前iPod touchを見せてもらったときから、iPhoneが出たら買おうと思っていたんですよ。」「ひゃー、やっぱかっこいいですね!元からSoftbankだったんですか?」「いや、docomoです。これは二台目として使おうと思って、新しく契約したんですよ…。」「え、docomoはそのまま?」「そうです。使いやすかったら、docomoの契約を切りますけどね…。」うおー、太っ腹だー。案の定、奥さんに小言をいただいたらしいが、どうしても欲しくて買っちゃったんだそう。ニコニコしながらみんなに見せていた。いやー、楽しそうだー。やっぱりiPhoneもいいなあ…まあいずれ考えるとして。後数年はiPod touchで十分楽しめるでしょ、きっと。
July 18, 2008
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実は昨日はなんとなくエントリを書く気になれなかった。ドミの手術の日だったのである。残っていたもう一つの目が網膜剥離で失明し、その後緑内障も併発して痛みがあったりしたのは以前も書いたけど、これ以上目が腫れたり、痛みが出たりしないように、目の中に薬剤を注入して房水産生機能を止める処置をする…予定だったのである。で、どうなったかというと、全身麻酔をかけて目の中の水晶体を吸い出してその体積に薬剤を入れるはずが、水晶体が固すぎて(予想外)吸い出せず、出血もしたため手術は中止になった。先生は非常に頑張っていろいろやってくれて、休憩もせずにドミにかかりきりになってくださったらしく、やはり予想外の出来事だったので、一晩様子を見させてくださいということになって、昨日は入院となったのである。何せ車で約1.5-2時間かかるところにある病院なので、昨日は電話で夕方様子を聞いた。「少し元気が出てきて、ご飯も少し食べましたし、おしっこも出ましたから。」とのことで、一安心したけど、どうせ心配したって何も出来ないし、昨日は飲み会だったので、心配のあまり思わず痛飲して今日は二日酔い気味だった…ダメじゃん。今日、母が迎えに行ってくれた。「思ったより元気よ。」とメールをくれたので、ちょっとほっとした。家に帰ってみたら、エリザベスカラーを付けたドミがお出迎えしてくれた。目が真っ赤だけど、あまり痛がっている様子はなくて一安心。態度もいつもとあまりかわらないが、父の膝に載りたがって、載ったら降りたがらない。ちょっと甘えん坊になってしまった。無理もない。失明しているのに、いきなり知らない場所で一夜を過ごしたわけだし。わけわからんという感じだっただろう。ま、心細かったのは確かだろうけど、あの先生が(たぶん)相当きっちり面倒を見てくれただろうと思う。だってそんな感じなんだもん…診療の合間にドミを撫でて話しかけたりする様子を見れば、なんとなくこっちとしても安心感を持って信頼できる。母も、今回の事は残念だったが、先生と家族が一生懸命考えて、一番いいと思う方法をやってみたわけで、それが不運にもうまくいかなかったことは、それはしょうがないと、先生にお礼を言って帰ってきたそうだ。私も同感である。…それにドミは結構図太い。いつもの甘えん坊の状態を見てると心配になるけど、それでも自分が構って欲しくないときは、勝手に隅っこに行って寝たりする性格だから(ちょっと猫系)、孤独がものすごくストレスになるタイプじゃないのである。もちろん気を張ってるんだと思うけど、他所ではちゃんと言うことを聞いたり、おとなしくしておいたりするらしい。トリミングに出したり、幼少時より主にトレーニング目的で1泊ペットホテルに預けたりしたり、(家族がいない環境にも多少慣らしておかないと、こういうときストレスがかかりすぎてかえってよくないから)、一緒にペットと一緒に泊まれる温泉とかに行って、家以外の環境で寝るようにも慣らしてあるから、まあね。ある程度の適応性はあるのだろう。…それでもストレスになったには違いないんだろうけど。母が迎えに行って、入り口から入って先生と話をしていたら、奥から、「迎えに来てるなら、だべってないで早く出せ出せ!!」と言わんばかりに奥から吠えてたらしいから、ま、大丈夫かなと。で、今日はみんなでぶりぶりに甘やかしているので、また早晩尊大な態度が戻ってくるだろう。内服と点眼としてるけど、やはりそんなにすごい痛みはないらしい。このまま順調に回復すれば、またしばらくは状況をやり過ごせるに違いない。ただし、次に悪くなったときは、たぶん眼球摘出しか手がなくなった。その日がいつくるか。コントロールが悪くなったときは覚悟をしなければならない。また全身麻酔で負担をかけるのは気になるが、そうも言っていられない日が来るかも知れない。その都度、みんなで一生懸命考えて、ドミにとって一番いいようにするしかないんだけどね。皆様、ご心配おかけしました。
July 17, 2008
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金曜日になった。金曜日には、いつも楽しみにしているイベントがある。イオラニ宮殿のガーデンでの「ロイヤル・ハワイアン・バンド」の無料コンサートである。毎週金曜日、正午からである。ムード満点のイオラニ宮殿の木陰で、パイプ椅子を並べて聞くのである。芝生でお弁当を食べながら聞いている親子連れもあり、もちろん観光客もローカルもいる、楽しいコンサートである。いつもの「The BUS」でイオラニ宮殿に向かう。行ってみると、準備も整い、人々も集って正午に開始である。まずは、ハワイアンを歌う女性(恰幅のいいおばちゃん…)がハワイ州の歌を歌う。敬意を表すため、椅子から立って聞く。それから、演奏が始まる。ここで必見なのは、フラである。この女性、確かミスハワイなんだよね。いつのミスハワイか知らないんだけど。前回聞きに来たときもこの女性がフラを踊っていた。スタイル抜群、美人、それにもまして、この人のフラの美しいこと!これは見ないとわからないだろうけど、気品があって、他の人のフラとは別物のようなのである。柔らかく、それでいてきっちりポーズを取りながら踊るこの人にうっとりして見とれてしまう。カメラで写真を撮る人、動画でずーっと追いかける人、やっぱり大人気だ。写真ではわかりにくいかもしれないけど、本当に美しいフラだった…。今回の衣装はスカートが短かったので、足の動きも見られて良かった。ところが残念なことに、今年のロイヤル・ハワイアンバンドの演奏は…何というか…練習不足?それとも新曲チャレンジ中?なんかバラバラで、非常に…微妙な演奏だった。それはもう。フラが美しかったから、いいけどね別に…。コンサートは1時間なんだけど、終わった後いつもいつもこのイオラニ宮殿のガーデンが非常に居心地がいいので、一度ここでお弁当を食べてみようかと言うことになった。この辺りは官庁街。さっきから、プレートランチの袋を持った公務員(と思われる)方々が多数行き交っている。「絶対おいしいプレートランチ屋さんがあると思うのよ。」「うん、頑張って探してきてみる!」…ここのところの現地ツアーで少々足を酷使気味の母君にはイオラニ宮殿のお庭で待っててもらうことにして、私はイオラニ宮殿周辺プレートランチ探索の旅に出た。こういうとき、携帯電話が便利なのよね…。ぷらぷら歩き回っていて、初めて気づいた。いや、もっと前から知っておくべきだったんだけど。イオラニ宮殿から二筋向こうはもうダウンタウン、チャイナタウンなんだね…。そうだよね、方向からしてそうだよね、確かに。チャイナタウンにつっこんでしまうと遅くなりそうだけど、なんだかこの辺りに…きっとなんかある、私のゴーストがそう言っているわ…(誰?)プレートランチの袋を持って歩いている人に逆行するようにお店を探索してみた。すると…。…なんだか…ここって…プレートランチ屋さんだよね…。きっと今流行っぽい、「Salad Creation」というちょっとオシャレっぽいお店の…その隣。ちっちゃい、まあちょっと…小汚いお店だけどね。入り口が開いていたから中の様子も確認出来て入れたけど、ドアが閉まっていたら入るのに相当躊躇したかも…。名前は(たぶん)「Thai Thai Platelunch」。…写真撮ってくるのを忘れたのよ、だから名前もちょっと怪しいかも…ゴメン。ダイレクトなネーミングは観光客フレンドリーだ…けどなかなかここまで来る観光客はいないかも。数人お客さんが入っているお店に、私も入ってみる。目の前のショーケースには、何種類ものお総菜が入っている。…セレクト方式か…。壁を見ると、[1 item with rice(or noodle) $3.00][2 items with rice(or noodle) $4.00][3 items with rice(or noodle) $5.00]…なんてわかりやすい値段設定なんだ…。っつーか安い。安いぞ、おばちゃん!ちなみにriceはbrown(たぶん玄米)とwhite(白米)が選べるようだ。めっちゃ威勢の良いおばちゃんに「3 items with whiterice,please!」と告げると、おばちゃんはいつものプレートランチの容器にほかほかご飯をどさっと入れて、どのお総菜を入れるかと聞いてきた。一生懸命考えて、セレクトしたのがこれ。春巻き、魚のすり身の揚げ物、ニンニクの芽と鶏ミンチの炒め物をセレクトしたら、オマケで鶏の唐揚げを一個付けてくれた。おばちゃん、サンキュー!私の前に注文した人が魚のすり身の揚げ物を見ておばちゃんに中身を聞いたら「fish cake!」と言われて、結局断っていたから、私にも一応「これはフィッシュケーキよ。」と言ってくれたけど、好物だし。全然平気だから、入れちゃって入れちゃって!(結構残っていたんだわ、そういえば。鶏の唐揚げはじゃんじゃん出ているみたいだった。)おいしそうなほかほかプレートランチをゲットして母の待つイオラニ宮殿の庭に戻る。おばちゃんに二組つけてもらったお箸で分けて食べる。いや、それで量十分だし。何がおいしかったって、もちろんお総菜もちょっとアジアンチックな味付けで美味しかったんだけど、ご飯が。炊きたてホカホカ白飯が、めっちゃうまい!!どこのプレートランチ屋でも、なんかぱさぱさのご飯が付くのがお約束ぐらいに思ってたから、このご飯のうまさは一種衝撃であった。いやー、絶対穴場だって、このプレートランチ屋さん!チャイナタウンに入り込まなくても、イオラニ宮殿から1ブロック行ったところにすぐあるから、興味がある人はレッツトライ!イオラニ宮殿の庭にある東屋。この東屋の半地下にロイヤル・ハワイアンバンドのコンサートで使用するパイプ椅子が収納されている。この東屋を眺められるベンチに腰掛けて、母とおいしいランチをいただいた。…しかーし!今日はこれで終われないのであった!こっち方面までバスで折角来たんだから。やっぱり、カラカウア・プレートランチ屋さん再挑戦しなくちゃでしょう!二日目のドン・キホーテ襲撃日にちょうど定休日だったプレートランチ。今日は、あそこに寄って帰らないと!「…今食べたばっかりじゃない。」「夕食。夕食ですよ、夕食。」「…食い気だけの旅行ね…。」…ほっといて。それも立派な目的なんだから。
July 16, 2008
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Mac関係は今暑い。iPhoneが発売されたからだけどね。まあSoftbankに替えるのは気分が乗らないし、iPod touchで十分楽しんでいるから、当分iPhoneを購入する予定はないんだけどね。docomoから出るような事があったら考えるかな。まあ、数年間は様子見だね。それはそうと。iPhoneが日本に投入されたのに合わせたかのように、いろんなソフトウェア・アップデートが出た。iPod touchに関しては有料のアップデートが出た。iPhoneなら無料でアップデートなんだけど、まあ扱いに差がつくのはしょうがないけどね。もちろん、早速アップデートしてみた。まだそのメリットはわからないけど…。そのアップデートに伴って、もう一つ変わった事がある。私は.Macのメンバーである。撮った写真をすぐにwebに上げて、パスワードとかをかけて見せたい人にだけ見せられる機能が使いたくて(特に外国の友達にも写真がすぐ見せられるのが魅力的で)、思わず入ってしまったのである。職場、実家、自分の家でMacを使っているし、それにしょっちゅうiPod touchやiPod classicを同期したりしているので、.Macは思ったより使えた。それにしたってまだまだiGoogleの方が使いやすい機能もあるしで、それ一つでどうこうなるレベルではなかったんだけど。その.Macがメンバー無料でアップグレードしたのである。新しい名前はMobileMe。…すっごくいろいろ便利になったらしい。…が、微妙にまだ理解しきっていないところがミソ。ただ確かに便利になったと思うのは、なんとweb上でデータが利用できるようになったこと。私が使っているMacのマシンだけでなく、iPod touchに入力した情報もすべてオンラインサーバである「クラウド」に保存され、web上でも確認出来たり、加工出来たりが出来るようになった…らしい。(まだ理解しきれたとは言い難い状況なんで)シームレスに使えるデータは、カレンダーによるスケジュール管理やメール、アドレス帳や写真など多岐に渡る。それらがどのMacでも同じように使えて、なおかつ他のパソコンからならログインしてweb上で使えるわけである。…便利だよね、そう思わない?ただねー、web上のMobileMe管理が、重い。なんだか、めちゃくちゃ重い。動かない。何でだ?アクセス集中しちゃってるかなあ、でもそれくらいで重いのは困るなあ。実家からアクセスしてみたけど、なんだか実用にしにくいぐらい動作が重かった。確かに実家のiMacは最後のPowerPCだけどさ。それでもあの重さはいかがなものかと。いやー、それにしても着々と進化してきているような気がする。こうやって別々の場所で使っているMac上でどのMacのデータも使えるようになるっていうのは、ある意味夢だったもんね、以前からの。そんなわけで、早速メインマシンのMacBookをMobileMeにアップデートし、iPod touchも有料アップグレードに引き続きMobileMeとの同期を設定…しようとしたけどちょっと忙しくてまだ途中。iPod touchの機能がどれだけ増えたかも確認出来ていないし、アプリストアが出来て、iPod touch用の面白ソフトもたーくさん売られ始めたというのに、それに手を出す時間がない。何故?早くいろいろ試してみたいのにー。ま、焦らない焦らない、とは思うけど。そしてジムに行く時間も捻出出来ない。ここまで雑用に追いまくられるのも久しぶり。職場でも仕事に追いまくられたしなあ、そういえば。…充実してるって事かな。ま、空き時間を活用してぼちぼち楽しもうっと。
July 15, 2008
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毎日暑い。普通に30度越えてる。…ま、いいんだけど。暑いのは別に。夏女だし。暑けりゃ暑いほどテンションが上がる体質だし。そんなわけで、なんだか忙しい。週末ごとに何かしら予定が入っている。冬の間、蓑虫のように家に引きこもっていた頃と比べると、エライ違いである。寒い季節にとことんテンションが下がっていた反動かもしれない。何故か職場もバタバタ忙しいし。飲み会は週に2回以上。細かいイベントも盛りだくさん。そして、夏祭り。市のでかい夏祭りが今週末だし。8月の初めには職場の納涼祭だし。それでもって、来週は職場スタッフの結婚式だし。(祭りじゃないだろ)久しく会ってなかった友人も来るし。他にも、コンサートやら落語やらライブやら、何なんだ。…わかってる。原因は、自分のテンションの高さだ。誘われて行くだけじゃない。自分でも細かく何かしら誘ってるし。自分で用事作ってるし。なんだかなあ。「えー、飲み会行く行くー!」「えー、ライブ!絶対に行く、詳細わかったら教えてー!」「祭りだ祭りだー!どこで楽しもうかイエーイ!」「ちょ、ビールうまい店に行きません、一緒に行きましょう!」…そりゃスケジュール帳も埋まるわ。そんなわけで、気温が若干下がらない限り、この勢いは続くと見られる。いやー、なんだかなあ。ここまで気温と一致した性格で良いのかなー、ちょっと不安になっちゃうぞ。でもさー、この盛り上がりのピークって、ちょうど今ぐらい。7月までなんだよねー。8月になると、空気に秋の気配がしてくるし、ちょっと物悲しい雰囲気も漂ってきて、「あー、夏がー夏が終わってしまうー」状態になるんだー、例年。(そしてその後で夏の疲れが出て風邪を引くのもお約束…気を付けないと)とはいえ、とりあえずテンションが上がってる時期はその勢いに乗ってけってことで。さー、ジムに行く暇がないぞー。酒飲みまくりだぞー。体重が怖いぞー。っつーか食べる量だけでもちょっとだけ自重しろ>自分。…家庭菜園のキュウリがうまい…とか行ってる場合じゃないって。
July 14, 2008
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夕方のハレイワの街は、しっとりとした田舎町の風情が良かった。ぶらぶら歩いて、ピックアップの待ち合わせ場所に行く。河口で見かけたカヌーの男性。手を振ると笑って振り返してくれた。待ち合わせ場所からは、河口から小さな湾になっている光景が見られた。みんな、夕方のカヌーの練習をしていたり、スタンドアップパドルの練習をしていたりしている。夕日に照らされたマリンスポーツの人々の光景が美しい。いやー、こんな写真が撮れるから旅行は止められん。極楽極楽。あちこちにカメラを向けながら、時間をつぶす。明るいけど、そろそろ午後7時だ。これからサンセットビーチにサンセットを見に行くのである。サンセットビーチの公園に行くと、シャチちゃんは吠えておびえる。以前、ここに来たときに花火の音に驚かされて、以来ここにくると歩かないし、おびえて吠えるらしい。繊細だ…ドミなら3歩歩いたら忘れる出来事なのに…。夕日に映えるシャチちゃんの横顔。ここにくるとこうやって抱っこしないと車から降りられないらしい。抱えているのはガイドの女性(美人)。ちなみに、この人の手首を見てハワイアンジュエリーのバングルを買おうと決心した。いよいよ綺麗に日没が見られる時間になった。ガイドの男性が「ほら、今、ここから撮ると綺麗な壁紙が出来るよ!!」と煽る。まあ確かに。フォトジェニックなスポットであり時間である。そして撮れたのがこんな写真。ここまでアングル的にまとまったサンセットの写真はなかなか撮れないなあ。夢中で夕日をパシャパシャ撮っていたら、近くでやっぱり夕日を撮影していた白人中年男性(ナイスミドル)と目が合った。にっこり笑った紳士が、ちょいちょいと私の背後に向かって指を差す。…ん?あ!!虹だ!!まだ見えてたんだ。私が夕日の方向ばっかり見て、虹に気づいていなかったから、紳士が教えてくれたらしい。思う存分写真を撮って、満足しきって帰途につく。最後に「おいしいマンゴープリンを食べさせるお店」を紹介してくれる。場所はばらさないようにと口止めされたから(こればっかりや…)言わないけど、我々がThe BUSで動き回る範囲にあるお店だった。ラッキー。ちなみに、カラカウア・プレートランチの事を話してみたら、ガイドの男性は知らなかった。ふっふーん。ちゃんとワイキキ周辺にだっておいしいプレートランチ屋があるんだぜー。ちょっと天狗になってコンドミニアムに帰り着く。これでオプショナルツアーは終わり。ちゃんちゃん。
July 13, 2008
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昨夜は隣の市で職種がらみの講演会があったので、聞きに行った。隣の市はこちらの市より大きくて、まあレストランとかバーがたくさんあるわけで。…大好きなバーがあるんだよねー。ベルギービールとお店で焼いているピザがめっちゃおいしいバー。隣の市に夜行く用事が少ないので、久しぶりにそのバーに行きたくて。そういうネタに目がない同業の友人を誘って、二人で講演会に出かけた。そして終わって、いよいよお目当てのジャズ・バーへ!…見た目ホントに普通のバーなんだけどさ。夕食目当てで行く女性は少なくない。知ってる人は知っている。ここでフルーティーでクリーミーな泡のベルギービール、ヒューガルテン・ホワイトを注文し、熱々出来たてピザと一緒に食べるし・あ・わ・せ…。注文したのはビールの他にお目当てのBLT(ベーコン・レタス・トマト)ピザと、オイルサーディンのバルサミコ酢ソース、フライドポテトのスイートチリソース添え、オリーブとピクルスの盛り合わせとチーズ盛り合わせ。…至福だよね…。ビールを二杯ずつ飲んで、それからカクテル。酔っぱらってだべって、いやー、楽しいのなんの。ゆっくり食事とお酒を楽しんで、その後近くのカフェでお茶とスイートをいただいてから帰った。実は本日も飲み会があるんだよねー、連チャン。わかっちゃいるけどやめられない。あー、体重がー。夏はやばいぜー。この後もイベントや夏祭りがてんこ盛りなのにー。
July 11, 2008
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ハワイ滞在4日目は、マニアックなノースショア観光である。ノースショア観光には何回も行った。しかし、今回は超マニアックな観光をさせてくれるというノースショア専門のオプショナルツアー会社に申し込んだツアーなのである。ネットで調べていったのだ。ツアー開始時間は午前11時。昼前である。こんな中途半端な時間からツアー開始か?と思うけど、これには理由があって、これ以外の時間だとワイキキからノースショアに行く高速道路がめちゃ混みで、結局同じぐらいの時間で着いてしまうらしい。確かに、出発してからの車の流れは順調だった。なるほど。ツアーの添乗員は二人と一匹。運転をしている主催者の男性と、アシスタントの女性、それと中型MIX犬のシャチである。…え?犬がいるからこのツアーを選んだんじゃないかって?…うん。その側面は否定しない。何日もハワイにいると、そこらで散歩しているワンコを撫でまくりたくなる衝動に駆られることがあるからなあ…。(ワンコ撫でくり通り魔になってしまいそうだ…)ええ、助手席にいるシャチを撫でたり撫でたり撫でまくったりして、幸せでございました。ああ楽しいツアーだった…。じゃなくて。いや、それもあるけど。昼頃着くので、まずはお昼ご飯の買い出し。それこそ超マニアックなお店を回る。「このお店の事は秘密にしてくださいね。ブログにも書かないでくださいね。雑誌関係者はいないでしょうね!」…よほど穴場をすっぱ抜かれて迷惑を被ったことがあるのだろう。「ばれると日本人が押しかけてきて、お店にも迷惑だし。」でもさあ。確かに私も穴場のプレートランチ屋をブログに書いたり4トラベルに書いたりしたけどさ。何せ見た目が入りにくい、ローカルなお店が多いせいか、私ごときが書いたぐらいでは影響力が少ないせいか、カラカウア・プレートランチだって、今回行っても日本人が大挙して押し寄せているようには見えなかったがなあ。まずさ、ノースショアに行くのが大変だし。レンタカーを借りたとしても、土地勘ないし。その上、入りにくそうなローカルのお店はドアを開けるのにまず勇気が要るし。よほど見た目がマシなお店なら知らないけど、今回ノースショアツアーで行ったお店だって、私が発掘してくるプレートランチ屋だって、そうそうフレンドリーな見た目じゃないからねえ…。ま、口止めされたので、お店は書かないけどさ。っつーか、口止めされなくても、土地勘がないので説明のしようもないんだけどさ。そんなわけで、銘々「ポキ」だの「ロコモコ」だの「ステーキ」だの「レモンガーリックシュリンプ」だのを買いまくって、いよいよビーチ遊びに出発!5箇所のビーチをまず回って、気に入ったビーチで降ろしてもらう。そして1時間半後にピックアップしてもらうのである。こんな美しいビーチもあったんだけど、砂浜が広すぎてたぶんすごく疲れるだろうと思いパス。私と母が選んだのは、珊瑚がごつごつした小さな入り江だけど、ハナウマベイなんて目じゃないぐらいお魚が見られると説明されたビーチ。シュノーケル用のホースと水中眼鏡とゴザを貸してもらって、いざビーチへ。こんな感じでこじんまりとしたビーチだった。これがもう、大当たり!珊瑚がごつごつしていて泳ぎにくいんだけど、浅い砂のところで座って、水中眼鏡で水の中を覗くだけでめっちゃめちゃ魚が見える!!!うっわー、超楽しいー!!!ここで威力を発揮したのがホーリーソールズのサンダル。あの、例の、エレベーターで事故を起こしたりした樹脂サンダルである。踵で引っかかってるから脱げないし。軽くて浮くし。泳ぐのにまったく邪魔にならないし。珊瑚を踏んでも怪我もしないし。動きやすいし。あー、ハナウマベイより絶対こっちの方が楽しいって。だってさ、魚が集団で泳いでるんだよー!たくさん見られるんだよー。ここは本当に良かったなあ。その後、ノースショアの奥の方にドライブに行く。どん詰まりの道路を走ると、いかにもローカルな景色が広がる。ドライブの最終は、道路の行き止まりに広がる、変わった雰囲気の海岸だった。ここがその海岸。土と海のコントラストはなんだか新鮮。その後、ハレイワの街に取って帰った。ここでしばらくショッピングをして、夕焼けを見て帰る予定なのである。ハレイワで見た虹。シャワーの後でさわやかな空気と景色が印象的だった。
July 10, 2008
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冒険の次の日は、特に予定も決めていない休憩日。母の足の調子が心配だったが、意外と痛みもなく大丈夫とのことで、じゃあのんびりお買い物でもしてこようかということで今回初のアラモアナ・ショッピングセンターへバスで移動。バスの本数は多いし、それほど遠くないのでお買い物を楽しむのにもってこいのショッピングモール。デパートがまた一つ隣接されて大きくなっていたが、何故かいつもデパートまでたどり着かないのである…まあしょうがないんだけど。行ったらすでにお昼頃だったので、新しくなったレストラン街でまずはお食事。カリフォルニア・ピザキッチンなら味も定番なんだけど、いつも同じ所でも面白くないので、今回はマカロニ・グリルという違うお店に入ってみる。陽気で太めのウェイターがテーブルに案内してくれたが、何故かテーブルクロスが紙で、クレヨンが置いてある。子供用かなーと思っていたら、そのクレヨンでウェイターが紙テーブルクロスに名前を書いて自己紹介。へー。そういう趣旨なのね。ちなみにウェイターの名前はジェフだった。どうせアメリカンな量の料理が出てくるのは分かっていたので、ピザ1枚とシュリンプ・シュキャンピパスタ1皿を頼んでみる。こちらはピザ・マルガリータ。ここの売りは石窯焼きピザだった。結論から言うと、ピザは美味しかったけど、パスタはイマイチ。シュリンプ自体は良い味がついていて美味しかったんだけどねー、パスタがのびのびで味がついていない。っつーかパスタが邪魔。そんなパスタって…。ということで、不味いお店ではないが、ここではピザを食べるのが無難。って、カリフォルニア・ピザキッチンとかぶりまくりじゃん。あっちの方がたぶんパスタはおいしかった。でもハワイでまともなスパゲッティを食べようと思ったら、お店は限られてくるよなあ…。アルデンテって、そんなに難しいものなのか…。さて、アラモアナでデパートにたどり着けないその訳は!…バナナ・リパブリックに入り浸っているからである。エライすんません。だってー、いつもセール時期なんだもーん。日本にあるブランドなのかどうかしらないけどね。お手軽価格で普段着に向いたデザインの服が買えるから好きなんだー。そしてセールだと更にお得。日本人サイズは意外と残っているので、セールは狙い目ですよ奥さん!!(中二階に日本人向けプチサイズのエリアがありますよー。)あーでもないこーでもないと物色していたら、時間がなくなるんだわいつも。他の店を見る時間と気力の残らないしねえ。ま、いいんだけど。良い買い物が出来るから。後は、いつも通り1階のフードコートでヤミーコリアンBBQに行ってカルビプレートランチを買って帰ると。野菜がたくさん入っているので、重宝している。帰り着いたら夕方だったので、いつものように1皿のプレートランチを二人分に分けて、さーて食べようと思ったところで写真を撮っていないことを思い出す。いつもこのパターン…。二つに分けてもこの量。一人分の夕食分たっぷりあるよー。その後、食後休憩したら、夕暮れのワイキキビーチをそぞろ歩く。実はこの時間が一番好きだったりしてね。良い雰囲気なんだわー。夕暮れに浮かぶプルメリア。うーん、美しい…。そぞろ歩いている人はもちろん多い。こうやって波消しブロックに登ったりしている人たちもいるし。 そして外灯が点く頃にはこんな雰囲気になる。この通りをぶらぶら歩いて、買い物をしたり写真を撮ったりお茶を飲んだりするのがいいんだわ。買い物とお散歩で一日が終わる。こんな一日が、実は一番ハワイ旅行らしかったりして。
July 9, 2008
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今日は飲み会に行って、ニンニクの臭いをぷんぷんさせつつ、ご機嫌さんで午前様寸前で帰ってきているので、コネタでお茶を濁すことに。最近、海外旅行に出かけたとき、ひっじょーに役に立つ物がある。もちろん、海外旅行にこれだけは持ってけみたいなリストはどこにでもあるが、これが書いてあることはほとんどない。まあみんなが持っている物じゃないから、だろうけど。旅行に持っていって役に立つ物…それはダイビングの資格カード、PADIのCカードである。これを取得したのは、ほんの出来心であった。ハワイに最初で最後の中期滞在をしていたとき、メールでダイビングが趣味の友人に、折角ハワイにいるなら取ってきなさいよと勧められたのである。そーか、確かに折角ハワイにいるんだし、ここでなら2日間集中講義で取れるんだなーと、思わず取りに行ってしまったのだ。…講義やテストはね、まあ慣れてるし。問題は実地というか、水の中に潜らないとダイビングのライセンスは取れないんだよね、当たり前だけど。私が取得したのはダイビング初心者用の資格であって、器具の名称がわかって点検が出来て、取りあえず潜って、中性浮力が取れて、水の中での(ある程度の)状況に対応出来るようになればそれでいただけるライセンスだったのだけど。…まあね、運動神経があるほうでもないしね。大変だったよね、やっぱり水に潜るっちゅーのは。そんなわけで、取得したことはしたものの、それからダイビングにはまるということもなく、いわゆるペーパーダイバーのまま(取得を勧めた友人と一回潜りに行ったぐらい)であったのだけど。このCカード。クレジットカード大のしっかりしたプラスチックカードである。顔写真入り、生年月日、氏名入り、そしてPADIの文字入り。これがね…身分証明書としてものすごい威力を発揮するのである。海外に行くと、クレジットカードで買い物をしようとしたときに「身分証明書を見せてください」と言われることが多々ある。また、アルコール飲料を買おうとすると「年齢を証明できる物を見せてください」と言われることがある。この顔で未成年かどうか疑う相手も相手だけど…ちょっと嬉しかったりして。なんでやねん。まあそんなわけで、パスポートを持ち歩いていれば何の問題もないケースではあるんだけど。パスポートを持ち歩くのは、不便だしねえ。大きいし。かさばるし。しかも重要書類すぎる。なくなったら帰国できない訳だし。出来たら安全なところに保管しておきたい。セキュリティーボックスとか。持ち歩いているときも、あまり気さくに出し入れしたくないし。最近じゃ、コピーも通らないところが多いんだよね…。パスポートの原本以外に、持ち運びが簡単な、海外で使える身分証明書…。…もうおわかりだろう。PADIのCカードは十分この機能を果たすのである。クレジットカードを使うときに身分証明書を要求されてもこれでさっと通るし。年齢を聞かれてもこれでさっとわかるし。コンパクトでかさばらないし。お財布の中に入れて持ち歩けるし。あんな適当そうな(ゴメン)カードなのに。海外で十分パスポート替わりになるのは、非常にありがたい。そんなわけで、ちょっとでもダイビングに興味があるなら是非お勧め。もちろん、国際免許証でもいいんだけどさ。以前国際免許証を取ったときと変わっていなければ、あれも大概にはかさばる大きさだったような。後は顔写真入りクレジットカードかな、たぶん使えるとするなら。でも、ホントCカードはいいねえ。ダイビング以外の場面で頼りになるカードなのである。
July 8, 2008
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暑うおますねえ…。今日、車に乗って温度計(外気温)を見たら、37度ですと。…アリエナーイ…。というわけで、母が好物のわらび餅を買ってきた。三時のおやつにお茶と一緒においしいおいしいと食べていたら、ドミが寄ってきた。「ドミ、食べる?」…わらび餅をか…?母がきな粉をまぶしたわらび餅をドミの鼻先に持っていく。クンクンクン、あむ。あむあむあむ。…あ、おいしいの?もう一個食べる?あむ。あむあむあむ。…好きなんだ、わらび餅…。「きな粉の香りが好きなんじゃない?」…しぶいワンコだなあ…。試しに指にきな粉を付けて舐めさせてみると、夢中で舐める。きな粉が好きなのね、確定。最終的に残ったきな粉を舐めさせると、そりゃもう、恍惚とした表情で舐める。きな粉好きのワンコか…きな粉で作るワンコクッキーか何かレシピ考えようかなあ…。果物が食べたくて、林檎を1個だけ買ってきた。でもやっぱり季節はずれの林檎の味はいまいちで、皮を剥いて切った状態で食べ残しが冷蔵庫へ。しかし。あまり味にうるさくない存在が1匹。冷たくて、甘くて(甘みと酸味のバランスがいまいちだったので人間には不評だったんだけど)、シャクシャクする林檎は、さながらドミにとってはシャーベットのようなのかも。食べさせると、喜んで食べる。シャクシャクシャク。シャクシャクシャクシャク。ついでに、種なしデラウェアの皮を剥いて鼻先に持って行ってみると、それも食べる。喜んで食べて、次もねだる。きな粉と林檎と種なしブドウが好きなワンコ…。わらび餅もいけまっせ。味覚の幅が広いというか、節操なしというか…。
July 7, 2008
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…何このタイトル?と思った人は知らない人。知ってる人は、このタイトルだけで、このエントリのネタがほとんどわかるのである。またもや、アグネス・チャンが人前で募金のお願いをしたらしいですなあ。「長期的な心のケア必要」とアグネス・チャンさん 四川省被災地訪問で「「愛する家族などを失い、心に深い傷を負った子どもたちに長期的なケアが必要だ」と支援を呼び掛けた。」「また、日本の国民から同協会に寄せられた義援金100万ドル(約1億円)を国連児童基金(ユニセフ)の北京事務所に渡した。今後さらに200万ドルを集める計画という。」さすが、チャリティーといえばアグネス・チャン、アグネス・チャンといえばチャリティー。やっぱり心の清いタレントは違うね。さっそく寄付をしないと。…とか思ってしまったそこのあなた。…いい人だねえ。でもね、知ってた?彼女の肩書きである「日本ユニセフ親善大使」。なにせ「日本ユニセフ協会」そのものが、国際連合児童基金ユニセフとは直接的な関係はないからさあ。フランチャイズ方式で名前を借りているだけ。そんな組織から任命された親善大使なんて、本家本元の国際連合児童基金ユニセフとはまーったく関係ないし。ただの宣伝タレントで、「親善大使」っつーのは日本ユニセフ協会が勝手に付けた名称だから。「財団法人日本ユニセフ協会(ざいだんほうじん にほん ゆにせふ きょうかい)は、東京都港区高輪に本部を置く日本の財団法人である。別名としてUNICEF日本委員会(ゆにせふ にほん いいんかい)を用いる。「ユニセフ」という名称を含むが、国際連合児童基金 (UNICEF) の日本支部や構成機関ではない。日本ユニセフ協会はUNICEFと協力協定を結んでいる一団体であり、UNICEFの正式な日本支部「ユニセフ東京事務所」は別に存在する。」(参考:ユニセフの組織図)…そう。国際機関であるユニセフの本当の日本支部は別にちゃんと存在するのよ。アグネス・チャンの所属する「日本ユニセフ協会」というのは、ユニセフの名を借りた単なるNGO。じゃさ、その、本当の日本支部のユニセフの活動をしている人を知ってるかい?…そう。彼の黒柳徹子氏である。「なお、黒柳徹子が務める「UNICEF親善大使」は国際連合児童基金が任命し、UNICEF東京事務所がその活動をサポートしているため、両者は全く別の称号である。」ちなみに、オードリー・ヘップバーンも、黒柳徹子と同じこの「UNICEF親善大使」を務めていた。…あ、そうなんだ、ユニセフって二つあったんだ。まあそれはわかったけど、でも恵まれない子供に募金するときは、まあどっちでもいいんでしょ?まあそう。別にどっちでもいいんだよ。ただし、日本ユニセフ協会の方は、かなり多額のピンハネをしてるけど、それで良ければ。「日本ユニセフ協会が集めた寄附金等の収入は、国際連合児童基金本部に、その寄附金全額が送付されるのではない。これは、国際連合児童基金との協定に基づいている。日本ユニセフ協会の人材育成・広報・人件費・光熱水費、あるいは、国際連合児童基金本部への寄附として配分される。一例として、2006年度は、日本ユニセフ協会は事業活動収入として169億7000万円を集め、167億9000万円を事業活動支出として計上している。事業活動支出のうち、146億8000万円が国際連合児童基金本部に送られた。残りの使途は、募金活動事業費として11億8000万円、日本ユニセフ協会の光熱水費や人件費など管理費として3億5000万円、日本ユニセフ協会の人材育成など国際協力研修事業費として1000万円、などとなっている。」日本ユニセフ協会に寄付されたお金は、約10%、最大25%が経費として差し引かれている。その経費でなんと、一等地に立派なビルまで建ってしまった。「2001年7月に、寄附金25億円を使って、都内でも有数の一等地である港区高輪に、飢餓に苦しむ子どもたちの人権擁護をその活動目的としている日本ユニセフ協会が、協会のビル「ユニセフハウス」(地下1階、地上5階建、延べ床面積1100坪)を建設した。」(以上、Wikipediaの「日本ユニセフ協会」の項より引用)翻って黒柳徹子が親善大使を務める本家本元の国際連合児童基金ユニセフのほうであるが、黒柳徹子氏のモットーである「頂いた募金は一円も無駄にしないで現地に届けたい」の方針の元に、経費等をまったく差し引くことなく、本人が現地に行くなどして確実に届けている。経費等はご自分のポケットマネーで賄っているというから立派だ。経費を抑えるという事から、黒柳徹子が大使を務める国際連合児童基金ユニセフはダイレクトメール(DM)による寄付のお願いは一切行っていない。というわけで、「ユニセフ」から「ダイレクトメール」による寄付のお願いがきたら、それはアグネス・チャンが大使を務める「日本ユニセフ協会」の寄付のお願いであると考えて差し支えない。その無差別ダイレクトメール募金活動であるが、どうやら名簿業者から入手した名簿でこういう活動を行っているらしい。「2006年末には複数の名簿業者から個人情報を買取り、苗字だけのダイレクトメールを送り、受取人から問合せが、消費生活センターに相次いだ。」…なんていう騒動も過去に起こしているからねえ…っつーか現在進行形で名簿業者から買った名簿でダイレクトメールを送っているらしいから。それなんて個人情報保護法?…まあそれはともかく。もちろん「日本ユニセフ協会」がいくら経費でビルを建てているとはいえ、別に法を犯して募金活動をしているわけではもちろんないので、別にこちらに募金をしたって構わないと思う。ただねえ…私的には、「日本ユニセフ協会」の宣伝塔であるアグネス・チャンに対して相当うさんくさい雰囲気を感じているので、私は募金をするなら「国際連合児童基金ユニセフ日本支社」つまり黒柳徹子の方でするけどね。私はね。え?アグネス・チャンがうさんくさい?あんな拙い日本語で一生懸命喋ってる彼女が?…うん、まあね、何年も日本に住んでいる割にはあまりに拙いままのような気がしないでもないけど。あ、うん、それはさすがに穿ちすぎだと思うんだけどさ。発言の内容がねえ。私には納得しにくいので。彼女は最近話題になっている「児童ポルノ法案」を強く推進しているメンバーの一人だ。「アグネス・チャンはNHKの番組で、「漫画の中で、アニメの中で、子供たちは虐待されている、搾取されている」「私は子供たちの人権を守りたい」「表現の自由を守りたい」と述べ、児童ポルノの規制を訴えた。」とのことらしい。二次元の子供の人権に五月蠅いんだねー、アグネス・チャン。この法案が通ると、自分の子供の入浴写真やプールでの水着写真を持ち歩いていても有罪になるらしいねえ。なんか、妄想に近い感じもするんだけどねえ。そんな風に熱心に二次元の子供の人権を守ろうとしているアグネス・チャンだが、どうやらチベットの子供の人権にはそこまで熱心になれない様子である。「2008年4月6日のコンサートの終演後、彼女は取材の中で、2008年3月に発生したチベットでの暴動について「私には口をはさめない。歌だけで解決できないかもしれない」と話した。」そして、それに付随して世界各地で起きた北京オリンピックの聖火リレーに対する抗議活動については、こう述べている。「なぜ(五輪が)あるか最初に戻って考えないといけない。選手が一生懸命練習した生涯の夢をかけて集まって競い合う、人間の美しい姿と努力にみんなで感動するという祭典なので政治的なことは持ち込んでほしくない」…政治的な事を持ち込んでいるのはどう考えても中国共産党の方です。本当に(ry「アグネス・チャンは1989年の天安門事件の際にも、各国の中国への経済制裁案に反対し、中国共産党系留学生や知識人と同一の立場を取っている。政治問題に関しては、中国共産党の政策や暴政をはっきり批判することはなく、巧妙な共産党政府擁護の議論を展開することが多い。」(以上、Wikipediaのアグネス・チャンの項より引用)…というわけで、どうやらチベットやウイグルやモンゴルの子供の人権より、アニメの二次元の子供の人権の方が大切らしいアグネス・チャンには、私的にはどうもうさんくささを感じるわけである。彼女にはもう一つ、相当にうさんくさい話があるが、もうここでは述べない。もし興味がある人は、Wikipediaあたりに書いてあるから読んでみると面白いかもしれない。というわけで、言いたいことは、黒柳徹子の「ユニセフ」とアグネス・チャンの「日本ユニセフ協会」は、別物であるということ。街頭募金も相当にうさんくさいのが多いが(私は原則として街頭募金にはお金を入れない。郵便振り込み、または銀行振り込みで少なくとも入金する先が確実な所だけに募金をする方針にしている)、私としては、「ユニセフ」に募金をするなら黒柳徹子の方を信じると、まあそういう話なのである。私の方針というだけであるから、各人は各人の考えに基づいて募金をすればいいんじゃないかなと思うけどね。
July 6, 2008
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そんな感じで、ハワイ三日目は初ダイヤモンドヘッドと初ハナウマベイを無事クリアしてコンドミニアムに帰ってきたのであった。朝からのツアーだったので、夕方までには帰り着いた。さすがに母は疲れたらしい。そりゃーね。普段の活動量からしてもかなり無理してるし。んで、夕食どうすべえという話になる。私はまだまだ余力がある。母につきあってなるべく省エネ旅行を心がけていると、普段ジムで鍛えているせいか、肉体疲労はあまり感じないのである。なので、ちょいと散歩がてらぶらぶら歩いて夕食になりそうな物を調達してくることにした。最初はテディーズ・ビガーズ・バーガーでテイクアウトを買ってこようと思ったんだけど、なんとなく疲れている時はご飯とおかずが食べたいような気がした。そこで、写真を撮りつつアラワイ運河沿いの道をぶらぶら歩いて、カパフルのレインボー・ドライブインに行ってみることにした。アラワイ運河。写真で見るといい景色だけど、ドブ臭い。でもこのアラワイ運河沿いの道はワンコのお散歩のメッカ。向こう側はアラワイ・ゴルフコース。折しも暑さの盛りがやや過ぎた夕方(といっても4時ぐらい)になったせいか、あっちもこっちもワンコがお散歩させてもらっている。うーん、眼福眼福。運河沿いの道の途中で、ピレネー犬っぽいでっかい白い犬が芝生にごろーんと寝ころんでいる。そのワンコの頭は女性飼い主の膝の上。そして耳のお掃除中。ワンコご満悦な表情。…なんなんだ、その好待遇。しかし、和む光景だなあ。そんな光景を眺めながら(さすがに至近距離で写真を撮るのは失礼かと思って撮らなかったけどね)、カパフルアベニューに入って、てくてく歩く。ちょっと場末な雰囲気がしてくるけど、ワイキキから十分徒歩圏内というか、我々の泊まっているコンドミニアムのすぐ裏なのよね、これでも。でも、アラワイ運河を越えると、雰囲気ががらっと変わる。 ルート上にあった学校。子供がいるのはあまり見たことがない。たぶん時間帯か時期の関係と思われる。サム・チョイズも通り過ぎ(歩いてこられるのに来たことないし)、てくてく歩いていくと、右手にレインボードライブインが見えてきた。ガソリンスタンドとセブンイレブンも近くにあって、ちょっとしたドライバーのたまり場になっている。着いた。レインボーの名前の通り、屋根がカラフル。何せ出来心で来ちゃってるから、下調べが足りない。さーて、何を頼もうかなあ。夕方の中途半端な時間にもかかわらず、人が結構いる。並んでいる人も数人。そして外のテーブルで食べている人も。本日のメニューは醤油チキン(Shoyu Chickenと書いてあるのよ)。おいしそうだから、それにしてみた。ちょっと待たされたけど、結構すぐに出てきたけど、何故か紙皿に盛りつけられている。「To go please.」と言ったら、その紙皿のまま紙のボックスに入れられて、ビニール袋に入れてくれた。うわ…。ちょっと驚いたけど、斜めにしないように注意して持って帰ることに。その前に隣のセブンイレブンによって、オレンジジュースとスパむすびを1個買う。スパむすびが一番おいしいのは、セブンイレブンじゃないかと思っている今日この頃。一個を半分ずつ味見しようと思って。そして、その荷物を持ってまたてくてくアラワイ運河沿いを歩いてコンドミニアムに帰る。白い大きいワンコはまだごろごろしながら飼い主さんに耳掃除をしてもらっている。なんなんだ君たちは。激しく和んでいるなー。そしてコンドミニアムについてみたら、さすがに紙皿からソースがこぼれる寸前だったので、二人分に盛りつけてみた。これで一人分。紙皿にはこれの二倍は載っていた。ご飯2スクープ強、チキン3-4個半、マカロニサラダ盛りだくさん、がレインボー・ドライブインの醤油チキンプレートランチ1個分。…うん。長距離運ちゃん御用達だけあって、ボリュームがエライ事になっている。味は大味だけど、おおむねおいしいというか。後から情報みたら、ミックスプレートがおいしいらしかった。今回は下調べが中途半端だなあ…。その後はちょっと休憩して、ワイキキ・ビーチ沿いを夜のお散歩。疲れたので、早めに就寝。プチ冒険の一日であった。
July 5, 2008
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ツアーバスは、そのままハナウマベイの方に向かって走っていったが、途中でツアー会社の事務所に停まった。ここからはリムジンでの送り迎えになるそうだ。ここで、まずはツアーのお弁当をもらい、ダイヤモンドヘッド登山に使って、ハナウマベイに持っていく必要のない荷物を預ける。着替えもさせてもらえる。スニーカーと靴下を脱ぎ、ビーサンに履き替え、水着とラッシュガードの上下を来て、準備完了。いつでもハナウマベイに行けるぞ。そして、ここでシュノーケルグッズとゴザも貸してもらう。ただし足ひれはなし。まあねー、安いツアーだからねえ。そうそう、今回ハワイに来てから、どうしてもラッシュガードが欲しくて。全然知らなかったんだけど、どうやらシュノーケリングには必需品のようだ。シュノーケリングする人だけじゃなく、サーフィンなんかをする人も使う物らしい。簡単に言うと水着のTシャツみたいなもので、紫外線を物理的にブロック出来る。珊瑚や海の環境に影響があると言われる日焼け止めを塗らなくても日焼けしなくて済むし、日焼け止めを塗っても焼けやすい背中やうなじを紫外線からがっちりガードしてくれるのもありがたい。今までそんな物の存在すら知らなかった。知って良かった。だから、一日目に早速水着屋さんに行ってゲットしておいたのである。こういうヤツ。ユニセックスラッシュガードWipeOut【フィット】半袖ホワイトSこんな色じゃなくて、まあブラウンのスポーティーな物だったんだけど。同じ色の短パンと組み合わせたから、すごい使いやすかった。そんなわけで、いよいよボロボロのリムジンに乗り込み、ハナウマベイに向けて出発である。ハナウマベイに着くと、またもや駐車場のはずれで降ろされ、迎えに来る時間だけ伝えられてそのまま放置された。いつもこのパターンなのね…。自力で探し出してみんなでビジターセンターにたどり着く。ダイヤモンドヘッドで一緒だった女性二人も一緒である。今日はずっと一緒に行動することになりそうだった。ビジターセンターでは展示物を見ながらしばらく待たされ、その後環境保護に関する映画を見る部屋に入る。日本語のイヤホンを渡され、それを聞きながら映画を見る。それが終わると、いよいよハナウマベイに降りていく。ビーチに降りる坂道は結構長い。私はともかく、思いがけずダイヤモンドヘッド登山をしてしまった母には少々遠すぎるような気がする。でもちゃんと下調べしておいたもんねー。実は、この坂道を送り迎えしてくれるバスがあるのだ。$1前後で(たぶん)坂の下まで送ってくれた。いやー、らくちんらくちん。ビジターセンター付近から見下ろしたハナウマベイ。結構大きい入り江である。降りていって見たら、とりあえず普通の海水浴場のようだった。周りもそんな感じだし。でもシュノーケリングをする人が多いようには思えた。まずは渡された弁当を食べる。ハワイらしくプレートランチ…ではない。海苔巻きおにぎり2個、唐揚げ、タクアン、そして卵焼きならぬゆで卵丸ごと1個(殻付き)の、クラシカルなジャパニーズ弁当である。うーむ。そして食べてみると、すべてが微妙に塩辛い。食べられない程ではない。けどちょっと塩辛い。やっぱり南国だから?汗かいて塩分が足りなくなるから?おいしいと言えるかどうか微妙なレベルのお弁当を食べ、食休みをして、それからいよいよハナウマベイに入ってみる。入り江の右側の先端はまるでライオンの頭のように見える。後から調べたらここはパイ・オロオル(Pai'olo'olu)岬と呼ばれていて、「ヒヒの鼻」や「トカゲの頭」の愛称でも親しまれているそうである。ハナウマベイの海に入ってみると、予想以上に波と潮の流れが強い。いや、地元の海に比べてすごく強い訳じゃないけど(子供の頃から泳いでいる地元の海も結構波と潮が強い地域だったんで)、何が困るって、砂が舞上げられて魚なんて全然見えないことである。シュノーケリングが得意な訳じゃない。泳ぎも出来るけど、得意かと言われたら、それほどでもない。土地勘もない。コツもわからない。ないない尽くしである。無茶もしたくないので、ただの海水浴をすることにしてビーチで泳いだり遊んだりして、その後写真撮影に没頭してしまった。絵になったから撮っちゃったけど、見知らぬ少年、背中を借りちゃった、ゴメン。坂で降りてくるビーチの真ん中辺りは人が多いけど、端っこに向かって歩くと人口密度はそれほど高くない。みんな本当にフツーのビーチとして泳ぎに来ているような感じ。そんなわけで、期待していたお魚を見ることも出来ず、ただ海水浴をして帰ってきた。帰りもバスに乗ったので、それほど疲れなかったけど、まあ綺麗な海で泳いだねって感じだった。上から改めてビーチを見てみると、ちょっと沖の方にはシュノーケリンググループがいたり、ダイビンググループがいたり、スタンドアップ・パドルをしている人がいた。やっぱり案内人でもいないと、難しいよねこの広い浜で遊ぶのは。 最後にもう一回パイ・オロオル岬を撮ってみた。しかし良いお天気だったよねー。
July 4, 2008
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どうやらそろそろ梅雨から抜けるらしい。連日降っていた雨が止み、晴れる日が多くなってきた。特に今日などはものすごく晴れて気温が上がったので、ジムをさぼって夕方家庭菜園に出てみた。数日前から、そろそろ枝豆が採り時だなーと思っていた。何せ、家庭菜園の枝豆は遅く採るより少々早採りぐらいのほうがおいしいのだ。食べられそうなら即収穫。それが家庭菜園の枝豆の鉄則である。だから、ちょっと焦っていた。今年は枝豆を作るスペースが確保出来なかったので、基本的にプランターで栽培した。それはそれでしょうがなかったんだけど、さすがに収穫量は出なかった。覚悟はしてたけどね…次回はもうちょっとスペースを惜しまずに間隔を開けて植えよう…。あれだけ植えたのに、収穫量はもう一つだったんだもんな…。まあ、豆だけ採ったから、もう一回ぐらいは収穫できる…かもしれないけどね。それでも株数が多かったから、ある程度の収穫量があったので、とりあえず素早く茹でる。土が付いていたから洗って、もう一回洗って、塩もみしてもう一回洗って、もう一回塩もみして、たっぷりのお湯にこれまた多めに塩を入れて、そのなかに入れる。3分30秒をキッチンタイマーで計って、ザルにあける。そして扇風機で冷やす。これがポイント。…んまいね、家庭菜園の枝豆。甘みが強くて、塩気と関係なくぱくぱく食べられる。これがあるから、病みつきになるんだよねー家庭菜園。おいしいおいしいとぱくぱく食べていたら、「おいしい」に反応してドミがやってくる。塩気が薄いんで、大丈夫かと思って食べさせたら、喜んで食べる。莢ごと食べさせると、上手に中の豆だけ噛み出して食べる。しっぽふって食べる。口に合ったらしい。変わったワンコだ…。今年はジャガイモといい、枝豆といい、収穫量はさておき、なんか味のいい作物が穫れて、なかなかに満足度が高い。これで後、うまいことトウモロコシが育って、ズッキーニがなって、キュウリとゴーヤが順調に育てば言うこと無しなんだけどねー。後はオクラか。虫がなー、多いんだよなー我が家の庭。やっとバジルの苗が育ちつつあるし。あれも収穫量が出ないと、今年のバジルペーストに差し障りがあるしなあ。枝豆のプランターが空いたら、残ったバジルの苗を植えないと。夏至も終わったけど、夏はまだまだこれからだもんねー。
July 3, 2008
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さて、ハワイ旅行三日目である。この日は、JCBのカードデスクで申し込んだダイヤモンドヘッド登山&ハナウマベイシュノーケリングの日である。ハワイリピーターだというのに、どちらに行くのも初めてだったのである。理由は、1.バスを主な移動手段としている我々にとって、微妙に行きにくい場所だから。2.かといってツアーで行くほどの場所なのか疑問だったから。3.母が長距離を歩くのに問題があるので、もう一つ意欲がわきにくかったから。というところである。今回は合わせ技的なツアーを見つけたので、まあ二つまとめていけるならという感じで申し込んでみたのであった。ワイキキ・バニヤンの正面玄関でツアーバスに拾ってもらうと、小型バスは日本人観光客で一杯であった。ひゃー、やっぱり人気あるんだー。まずはダイヤモンドヘッドである。あんなにたくさんの人が乗っているのに、ダイヤモンドヘッド登山口で降りたのはわずか4人だった。私と母、そして母と同じぐらい?の年齢の女性二人。おろされて、登山口の方向を示されて、迎えに来る時間を教えられてそのまま放置される。4人で微妙なコミュニケーションをはかりつつ、ダイヤモンドヘッド方向に向かう。自然に4人で行動することになる。残りの二人の女性は親戚同士なのだそうだ。もう一人、女性が一緒のグループなのだが、体調を崩したのでコンドミニアムに残してきたらしい。「あの人が一番楽しみにしていたのにねー。」と言っていた。気の毒な…。登りにかかるまでに、なだらかな傾斜のウォーキングロードが続く。その途中で母がギブアップ。「やっぱり無理がありそうだから、私はここで待っておくね。」とのこと。道の横の木陰にベンチが設置してある地点で母と別れる。携帯電話(モベルの国際携帯)を二人で一台ずつ持っているので、こういうとき便利だ。何かあったら連絡するように言って、二人の女性と一緒に上り始める。道はいよいよ山道になってくる。とはいっても、それほどきつい登りではない。まあねー、富士登山もしたことがあるくらいだからねー(自慢)。それは冗談にしても、のんびり景色を眺めながらてくてく歩くのにちょうどいい山道であった。二人の女性に遅れないように、それでも写真を撮りまくりながら登り続ける。こんな感じの山道。それほど大げさな装備がなくてもタオルと水と帽子で登れる。ただし靴だけはちょっと考えた方がいいかも。私はスニーカーで登った。そして、途中で噂の階段である。オープンな長い階段は高所恐怖症の私にはちょっと怖かったが(下りはもっと怖かった)、その後のトンネル内の階段はどうってことなかった。昔は真っ暗なのでライト持参だったそうだが、今ではライトが取り付けられているため、暗いけど上るのに支障はない。外階段とトンネルの入り口。トンネルをくぐり、最後の出口は微妙に狭くて、私でも狭いと思ったけど体の大きい外人さんはくぐるのが大変そうだった。銃眼になっていたのかなあ。外に出ると…すばらしい眺めが広がっていた。ただし通路は狭い。景色を見ながら小道をたどると、最後の階段が待っていて、それを登って頂上到着だ。ダイヤモンドヘッドに登った人が必ず撮ってくる写真(笑)。ふー、着いたー。風が気持ちいいー。去年登ったフィレンツェのドゥオーモと同じぐらいの疲労感である。こうやって考えてみると、ここのところ海外で毎回何かしらどこかに登っているような気がする。こっち側を見ると、なるほどクレーターなのねーって感じ。火山の噴火で出来た島なんだよね…しみじみ。おっとそうそう、母に電話してみようっと。携帯電話で母に電話をかけてみる。「今頂上に着いたよ!」「あ、そう?じゃあ、もうちょっとそこで待ってて!」「…は?」「今、頑張って登ってるから。そこで待っててね!」…今なんと?どうやら、道のベンチで座っている母を、日本人観光客(主に同年代女性)がそそのかしたらしい。「大丈夫よー、すぐ登れるんだから、ここまで来てるんだったらもう後半分!」とかなんとか、いろいろ言われてどうもその気になっちゃったみたいで。あーあ、足があまり良くないのに…大丈夫かな。一緒に登った女性二人に、先に降りていただいて、私は写真を撮ったりしながら、あまり広くない頂上エリアで母を待った。ほどなくして、狭い出口から母がやってきた。おー、やったねー!かなり疲れたみたいだが、なんか楽しかったらしい。「大丈夫よー、疲れたら休み休み登ってきたから!」うーん、本当に大丈夫なんだろうか。ま、今は達成感に浸ろうか。さすがに最後の階段は断念して、そこで母の登頂記念写真を撮り、ゆっくりと下りにかかる。これは最後の階段を上から撮った写真。ゆっくりゆっくり降りていって、スタート地点に帰ってきてみたら、公園の木陰で一緒に登った女性二人がのんびり休んでいた。二人に声をかけ、一緒に公園を散歩しつつ花を眺めてバスの集合地点まで歩く。最初時間を設定されたときは、結構急いで登らないと間に合わないかなと思ったけど、母が登っても楽々集合時間に間に合う設定だった。慌てる必要はなかったなあ。無事にバスに乗せてもらって、次はいよいよ初ハナウマベイである。
July 2, 2008
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日曜日、朝9時から友人宅に出産祝いを持って遊びに行く。そして赤ちゃんを抱えた友人を前に、女性二人でストッケの椅子を組み立てる。朝から肉体(?)労働。赤ちゃんをあやしつつ奮闘してどうにか椅子の形に組み立てる。友人が喜んでくれて、何より。その後、その友人達を引き連れて、お宮参りの際の美容院の予約に。私の行きつけの美容室を紹介してくれということで。ついでに私の頭も少しブローしてもらう。友人達と美容室で別れて、慌てて家に帰って着替えてメイク。母に送ってもらって、結婚式会場に。結婚するのは職場のスタッフ。降ったり止んだり日が照ったりの不安定な天気の中、芝生での屋外挙式が執り行われる。雨が降っていなかったのは幸いだったが、正午からの式で、照りつける直射日光、容赦なく上昇する気温、無風状態、そして芝生から立ち上る湿気で参列者全員フラフラ。しかも屋外挙式の行われる美しい芝生の庭には、ながーい階段を上り下りするしか到達するすべがなく、高齢者が高温多湿と併せて倒れるんじゃないかと心配した。ジューンブライドは美しい言葉だが、この時期気候も良く、花盛りのヨーロッパの風習をそのまま梅雨の日本に持ち込んで流行らせたのは誰だ…。責任者出てこい。そして披露宴。花嫁は美しく、和気藹々とした良い披露宴だったが、予想通り式は押して(田舎の結婚式は終了時間が当てにならない)15時に終わる予定が終わってみれば16時。やはりな。慌てて自宅に帰って、着替えて荷造り。荷物の中身の半分以上は友人にあげるお土産だ。電車に乗って、それから最終便の飛行機に乗って、一路福岡へ。海外から帰ってきている友人と会うためだが、お互いの地元に行くには時間が少なすぎ、中間地点(?)で会う事にしたのである。宿泊ホテルに着いてみたら、午後10時ちょい前。友人と再会を喜び合い、ホテル内のレストランで遅めの軽い夕食。それから部屋で私のお土産のサクランボを二人でむさぼり食べながら、四方山話に花が咲く。次の日。朝から朝食バイキングをばっちり楽しんで、博多のデパートへ。和菓子やら明太子やら買い込み、ついでに洋服も買ったりなんかして。昼食はデパートの飲茶バイキング。飲茶だけじゃなくてお料理もバイキング出来るお得なランチだ。そして味が良かった…二人でうまいうまいと食べまくる。それから飛行場に向かい、そこで別れてお互い別の飛行機に乗る。自宅に帰り着いたのは午後5時半。やーれやれお疲れー。…というわけにはいかない。夜は職場の飲み会なのだ。着替えて7時からの飲み会になんとか間に合わせる。週末の過密スケジュールをこなした達成感からか、酒が進む進む。っつーか、なんだか梅酒の種類が充実している居酒屋だったので、片っ端から頼んだのがいけなかったか。二次会までしっかり出席して、カラオケも歌って、日付が変わる頃自宅に帰り着いて、そのままばったんきゅー。…本日、がっつり二日酔いです。本当に(ryそして、ハワイ以降、微増だった体重を元に戻そうと頑張っていたのが、この二日間で急増。ヤバイ、本気でヤバイ。本気で元に戻さないと。このままリバウンドじゃシャレにならない。しかし、何故にここまで予定が重なるかなあ…。例年、6月は暇な時期なんだけどなあ…。降れば土砂降りとはまさにこのことだねえ…。
July 1, 2008
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