2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
県内某所のリゾートホテルにわけあって宿泊中である。なんと、ロビー周辺は無線LAN環境があるのであった。しかも無料。…やるじゃないの。田舎だから期待してなかったのに、でかしたぞ、某ホテル!スピードが遅くて、なんか文章うつのに時間がめちゃくちゃかかるけど、贅沢言えないわなー。そして、屋外イベントの手伝いが主な目的なんだけど、窓の外はもっか土砂降り。どうする?!どうなる?!…ま、なるようにしかならないなあ、お天道さんの都合だけはね…。
August 30, 2008
コメント(2)
最近妙に週末も忙しくて、なかなか菜園がいじれない状態である。今週末も忙しいんだよね…早くキュウリの終わった株を始末したいんだけど。というわけで、そろそろ秋植えの準備をする時期である。とりあえず牛糞を大量に買い込んできたいのだが、それも出来ていない。8月のバタバタ期間が終わるのを待つしかないか…。で、今年の秋からの植え付け計画だけど。ま、ニンニクはお約束。毎年作付け面積が増えてきている作物。ただねえ、畑を占有する期間が長いのよねーニンニク。10月頃種ニンニクを植えて、収穫するのは5月頃だもんねー。だから、春植えの事を考えつつ植える場所を考えないといけない。今年はどこに植えるか…。連作障害が出ない作物なので、そういう意味ではありがたいんだけどね。もう一つはお約束の豆類。ここのところ例年エンドウ豆を植えて、まあこれはこれでおいしかったんだけど(大好物だし)、どこもみんなエンドウ豆を作るもんだから、なんかお裾分けとかで一杯くるんで自分で作ってもありがたみが若干少ない。なので、今年は目先を変えて空豆でも作ってみようかなと。どっちにしても豆類は連作障害が出るので、毎年プランターでないと作れない。まずはプランターの準備からなんだけど、入ってる土を菜園に棄てて(というか鍬込んで)、プランターを洗って干して(本当は熱湯消毒した方がいいのよねー)、炭入れて土入れないと。あーめんどくさい。でもやらなきゃー。豆植えるところがないしー。土も買ってこないと足りなさそうだなー。またJAのを買ってこようっと。それと、今年はニンジンをやりたいんだけど。ニンジンそのものもおいしいけど、間引き菜とか、葉っぱが好きなんだコレ。以前、もらった家庭菜園のニンジンの葉っぱがあまりに立派だったんで、パスタにしたらすごい好みの味だった。一回ちゃんとやりたいんだけど、ニンジンは発芽率がめちゃくちゃ悪いからなあ…。その上、暇がかかるし…。冬は日照時間が泣きたい程少ない我が家の菜園。冬までかかっちゃうと、出来が微妙なんだよね…。後は…菜っ葉類か…ルッコラとかレタス。レタスはまたプランターで作って実家に置いておかなきゃ。あれがあると、年末年始の青物の少ない時期に重宝するんだよねー。来客とかが多い時期でもあるから、レタスは盛りつけに便利だし。ホームタマネギは今年はやめとこうかな。コストパフォーマンスが悪いっつーかなんつーか。労力が無駄な気がするんだよねーいつもいつも。あれなら買ってきた方がいいような…それ言っちゃおしまいってところもあるんだけど…。大根と蕪はたぶん近所の家庭菜園の達人が作って、きっとたくさん分けてくれそうだから、やめておこうっと。あれも穫れるときはむちゃくちゃとれるから、ありがたみが少なくって。というわけで、ニンジンの種が買ってあるから、後は空豆の種と、土と牛糞買って来なきゃ。ああ、腐葉土も欲しいな…ちょっと土が硬くなりかかってるし。雑草取りながら耕すのが結構大変なんだよね…ま、頑張るしかないか。
August 29, 2008
コメント(0)
今年の夏は、行事は多いわ、自分で始めちゃったこともあるわで、夜の外食の頻度が半端ない。そして、8月末に向けて、さらに加速している勢いだ。どうする自分!どうする体重!!ま、人間、諦めも肝心よねー。で、そんな中、久しぶりに実家でドミとラブラブしていたときにテレビで衝撃的な番組を見た。「きょうの料理ビギナーズスペシャル」…「きょうの料理ビギナーズ」が始まったときから、高木ハツ江ばあちゃんの大ファンである。カレーの歌を歌い出したときは思わず衝撃を受けてしまったが、今回はさらに度肝を抜かれた。「高木ハツ江さんと娘の淑子さんが福引きで当たった沖縄旅行で地元食材を堪能!」驚くなかれ、なんと一時間番組である。いつも5分のミニ番組なのに。…いつの間にそんな人気者になっていたんだ、ハツ江ばあちゃん…。私のハートを鷲掴みにしていたんだから、他の人も虜になってても不思議はないんだけどさ。それにしたって…5分番組が1時間だ、ちょっとすごくないか?それにしたって、カラフルでかわいい画風で沖縄の風景を再現しているアニメスタッフは素晴らしい。アニメが実写の上を動くんじゃ興ざめだなーと思っていたら、杞憂を覆すクオリティだ。そりゃ人気もでるわ。内容は、予想通り市場の取材、豚肉の取材、そしてゴーヤの取材、地元料理の作り方。こないだのケンタロー氏の回とまとめて取材したくさいが、ま、ビギナーズだから。そんなこんなでびっくりしたので、Wikipediaで調べていたら、なんとスペシャルも三回目だったのね…。なかなかテレビ見る暇がないから、知らなかったよ…他のスペシャルも見たかった。ハツ江ばあちゃんの人気すごいんだなあ…。そして、Wikipediaでむちゃくちゃ詳細にキャラクタのバックボーンが書かれていた事にも衝撃。っつかすげー。何このクオリティ。ムダにクオリティが高い、それがNHK。(「きょうの料理」の制作費はNHKの番組制作費の中でも相当高額な方らしい。)とっても面白かったので、みなさんにもお裾分け。きょうの料理ビギナーズ-Wikipediaこれであなたも今日から高木ハツ江フリーク。たのしーよ。ハツ江ばあちゃんが可愛くて。もちろん、料理番組としても、本編の「きょうの料理」のようなマニアックで高カロリーな料理じゃなくて、日々のお総菜のヒントとして活用できそうな料理ばかりなので、勉強になるよー。
August 27, 2008
コメント(0)

首尾良くハワイアンジュエリーをゲットしたのは良かったが、考えてみたら本日はハワイ旅行最終日なのである。最終日はいつもちょっとオシャレをしてサンセットを楽しめるディナーを取ることにしている。で、今までは毎回毎回ハノハノルームだったんだけど、ずーっと一緒も芸がない。今回はカードデスクのお姉さんに他のところをお勧めしてもらった。「それならMichel'sはいかがですか?オシャレなレストランですし、サンセットも綺麗ですよ。」「Michel'sですか…場所はどのあたりです?」「ワイキキ・コロニーサーフの1Fです。水族館からすぐのところですよ。」我々にとって、実は水族館からダイヤモンドヘッド側は未知の世界だった。っつーか微妙に遠いっつーか。何があるか知らないし。ま、でもそれほど遠くないから、行けるでしょきっと。というわけで、ちょっとオシャレした格好でてくてく歩いてやってきた。予約をしてあるというと、すぐに席に案内してくれた。サンセットを見るのが目的なんだけど、他のお客さんよりちょっと早めに来たらしい。こんな感じのおっしゃれーな店内。目の前はビーチ。そして海。おおー、やっぱり初めてのところは新鮮な雰囲気だねー。じゃ、ま、とりあえずビールじゃなくて、シャンパンで乾杯!今回も楽しい旅行だったねー。オシャレな写真を撮ろうとしたんだけど、微妙に失敗。後はアラカルトで注文。コースを頼むなんて無茶はしない。きっと量が多いはず。…と思っていたのに、やっぱり頼みすぎた…っつーか量多すぎ…あまりにもアメリカン…。 母君が初めてチャレンジしたエスカルゴ。驚く無かれこれが前菜、しかも一人分だ。いや、あのさ。これなんてまだ良い方で、スープがお勧めですよーとかいうから頼んだら、こってりのスープがボール一杯やってきてしまった。いったいなんなの。日本人イジメか?メインはほとんど拷問だった。おいしかったんだけど…。デザートはもちろん、注文しなかった。「おいしいスフレがありますよ!是非食べてみてください!」入らんわ!!!日本人の胃袋の容量は小さいのよ!!「すっごくすっごくおいしかったんですけど、やっぱりデザートは無理です、ありがとう。」「まあそう、残念ねー、また来てくださいね。」ってな感じで、ほぼ討ち死にの状態で撤退。いやー、雰囲気は良かったんだけどね…次に行くかな…なんか行かなさそう…。ハーフポーションって言えば良かったのだろうか…。サンセットはとっても美しかった。けどピンクパレスのバーの景色の方が好きかも。そんなわけで、暗くなってから帰るのにタクシーを呼ぼうと思ったんだけど、スタッフのおっちゃんに、「近いですよ、タクシーは要らないと思いますー。」とか脳天気に言われたので、腹ごなしを兼ねてぶらぶら歩いて帰る。距離の事は心配していなくて、どっちかっていうと暗くなってからの治安が心配だったんだけど、どうやら心配なさそうだった。だって人通りが多いし。確かに近いしね。そんなわけで、それなりにディナーを楽しんでコンドミニアムに帰った。そして、全体重をかけながら、トランクを閉めた。なんで毎回同じ事になるんだ。帰る前日は汗だくになって荷造りする羽目になる…。次の日はコンドミニアムの正面玄関でタクシーを捕まえて、無事空港に送り届けてもらった。良いお天気で、帰るのがとってももったいなかったけど、しょうがないよね。空港内で未練がましくおみやげ物を見つつ、後はゲート外のベンチでぼーっとハワイの空を眺めていた。あー、楽しかったなー。また絶対来るぞーと思いながら。
August 26, 2008
コメント(0)
昨晩は近隣の地域の花火大会に行ってきた。それも、花火が見える位置のビアガーデンから。ビルの屋上である。最高のロケーションである。その花火大会が開催されるエリア近くに職場の関連施設があり、そこの職員さん達の納涼祭も兼ねているとのことで、毎年花火大会の日にそのビアガーデンの席を予約をしているらしい。去年からご招待していただいている。今年もお邪魔してしまった。ビールを飲み、ツマミを食べながらいいかげん盛り上がっている午後8時過ぎ。「ドン!!」という音と共に打ち上げられる花火。うおおおーっと盛り上がるビアガーデンの客。なんだか、去年より花火の量が多かったような気がした。ばんばん打ち上げられる花火は、我々の視線のちょっと上で次々に大輪の花になる。ビールを飲みながら、みんなでワイワイ騒ぎながら花火を見るこの状況はとっても贅沢だ。思ったより花火を打ち上げる時間は長くて、本当にたーっぷり花火を堪能した。大曲の花火大会ほど凄くはないけど、二重の大玉あり、ニコちゃんマークあり、カトレアのような大輪の花があり、ポンポンと連続で打ち上げられる小さいのもあり。最後は金色の輝く花火が次々に打ち上げられて、本当に金色に彩られた夜空を感動して見上げてしまった。みんなの歓声の拍手。いやー、楽しかったなー。大曲の花火大会をテレビで見るのもすごく好きだけど、やっぱり花火は現場で見ると迫力が違う。夏の間に一回はちゃんと花火大会が見たかった。今年は今まで見られてなかったから、とっても嬉しかった。また来年もお呼びがかかるかなー。かかれば喜んで行くけどなー。やっぱり日本の夏は花火がつきものなんだよねー。
August 25, 2008
コメント(0)
私が探していた物、それはハワイアンジュエリーであった。ノースショアに行ったときの女性ガイドさんが、ハワイアンジュエリーのバングルをしていたんだけど、それがあまりにもかっこよくて。安いシルバーのでいいから、一本欲しいなーと思っていた。だけど、ワイキキでハワイアンジュエリーを買うのは、かなり難しい。もちろんお店はある。腐る程。あるにはあるんだけど、何故かどの店先にも片言の日本語を喋るチャイニーズ系のおばちゃんが鎮座している。そしてモロに呼び込みをする。華麗なるトークテクニックで売りつける売りつける。「イマなら80%引きオトクねー!!!」って、一体元値はいくらなんだ。…というのを知っているから、お店選びは慎重にしないといけない。何せこっちから欲しいと言って飛び込むのである。そんじょそこらのお店に入ったら、何故か全くお目当ての物じゃないものを買うまで店から出してもらえないぐらいの勢いで売りつけられること必至。まともなジュエリーならシルバーやゴールドの含有量があるんだから、そんなにムチャクチャな値引きが出来ないのが普通である。それをアホみたいに値引くのは、メッキですと公言しているようなものだからね。小さくて、地味で、出来れば工房を自前で持っていて、確かな物を確かなお値段で売るお店。…たぶん見つけられないだろうなーと思っていた。特にワイキキでは。こういうのは、ホントは現地の、それもハワイアンジュエリーが好きな人に聞くしかなかなか見つからない物だから。ただ、一カ所だけ当てがあった。それはワイキキのど真ん中にありながら妙な異彩を放ち、妙に静かなショッピングモール。キングス・ヴィレッジである。知る人ぞ知るショッピングモール。微妙に古びた建物外観。なんだかマニア受けするショップ。衛兵交代式。ツッコミどころ満載だが、本当に妙なお店がある区画だ。私の大好きなポイ・ドッグのTシャツ専門店があるし(ちょっと前までワイキキ内に3店舗あったのに、今残っているのはここのお店だけ)、意外と安いお値段でウェッジウッドを扱うお店もこの中にある。一見、ありきたりのTシャツやアロハやムームーのおみやげ物屋っぽいお店が並んでいるんだけど、こういう妙に通好みのお店が隠れているモールなのである。もちろんハワイアンジュエリーのお店もある。けど、やっぱりわかりやすい店構えで、どうみてもチャイニーズなおばちゃんが通る人にレーザービームのような視線を送っている。あー、やっぱりここにはなかったかな…。…と諦めかけたころ、小さい小さい入り口が目に入った。ウェッジウッドを売っているロイヤルコレクションのすぐ隣の、うっかりしたら見逃しそうなぐらい小さな入り口だ。絶対ここだ。ここなら大丈夫。私のゴーストがそうささやいているわ…(もうええっちゅーに)お店の名前はロザリー Rosalee。このKauKauクーポンのページの一番最初に出てきているお店である。(と言ってもこれ、気づいていなかった…フリーペーパーを集めてチェック入れてたのに…KauKauも持ってたのに…)思い切って中に入ると「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」…日本語。ネイティブ。大当たり。「こんにちは。実は、バングルが欲しくて来たんですけど…。」「バングルは太さによってお値段がかなり変わります。他所のお店では紙の様に薄く伸ばして作って、安いお値段で売っているところもあるんですけど、ある程度金属の厚みがないとすぐ変形してしまうんですよ…。このくらいの太さならシルバーでこのぐらいのお値段からあります。」やっぱビンゴだ。こんなお店を探していたんだ…。「すいません、今日は職人がお休みでお名前入れがすぐには出来ないんですが、持ってきて頂ければいつでも入れさせて頂きます。このお店で作ったジュエリーは見分けが付きますから、いつでも持ってきてくださいね。」見れば小さいお店のショーケースの向こうは工房になっていた。ここでいつもは職人さんがジュエリーを作成しているのだそうだ。女性の説明は非常にわかりやすかったし、ジュエリー自体も気に入ったので、$200ぐらいのシルバーバングルを一つ買うことにする。そして、両親と弟にイニシャル入りのペンダントトップを買うことにする。一つ$40ぐらいだった。女性がオマケでホヌ(カメ)の形の携帯ストラップをプレゼントしてくれた。土産物屋で500円-1000円ぐらいで売られている物である。小さいチャームもくっついていたので、これは日本に帰ってストラップ部分からはずし、ミニチャームを革ひもに取り付けてドミのチョーカーにした。ホヌ本体は淡水パールと組み合わせて私のペンダントになった。両親と弟に買ったペンダントトップは、ペンダントとして持ち歩くのは不便なので、細めのボールチェーンをビーズパーツ屋で買って通して、携帯ストラップにした。両親と弟の携帯ストラップには、ハワイアンジュエリーのペンダントトップがくっついている。そして私は、無事シルバーのバングルを手に入れた。バングルのサイズを決める際、指輪もそうだけど私はなんだか取れなくなるのが怖くて、ジャストサイズが買えない人なんだけど、このときも「このサイズじゃ入りませんね…もうちょっと大きい方がいいですか?」と女性に聞いたところ、驚きのアドバイスをもらった。「ここに小さめの買い物袋がありますよね?コンビニの袋とかです。これを手に被せて、そしてバングルをはめます。」…確かに簡単に入ったなあ…。「取る時も、コンビニの袋を手に被せてから取ってください。」「あのー、現地の人たちもこうやって…?」「そうですよ、じゃないと、自分に合うサイズのバングルがはめられませんから。」というわけで、コンビニの袋があれば、ジャストサイズのバングルをはめるのは簡単らしい。知らなかった…一つ賢くなってしまった。そんなわけで、お目当てだったけどきっと買えないだろうと諦めていたバングルを手に入れて、私はホクホクとコンドミニアムに帰って行った。
August 24, 2008
コメント(0)
今年も大曲全国花火競技大会がNHK-BShiで生中継された。毎年、楽しみにしている番組である。これを見るたび、液晶テレビにして良かったなーと思うのである。部屋の電気を消す。カーテンも閉める。そして、画面一杯にきらめく花火を堪能する。ニッポンの夏!ってカンジだ。毎年毎年、この番組を見ていたら、いつの間にか花火知識がちょっと増えてきている。またご丁寧に、NHKがビデオやフリップ、解説付きで毎年レクチャーしてくれるもんだから。こんな番組を見まくっていたら、気が付いたら日本人みんないっぱしの花火評論家になってそうだ。競技会の花である割物花火。何重にも色が重なっている大玉の迫力は格別だよね。特に四重芯とか五重芯とか、最近ではものすごい技術のが出品されてるし。そして、今年の創造花火は、なんか原点回帰というか、渋く単色で決めているのがすごく良かった。三味線の演奏に載せて、古代赤っぽい色一色でまとめた花火なんて、ものすごく粋でかっこ良かった。和テイストといか、わびさびな感じがなんとも。浴衣に似合いそうな花火だ。大人向け花火というか。確かに子供にはちょっとウケにくそうだけど。スマイリー君とか、ぶたさんとかUFOも嫌いじゃないけどね。大空に開きまくるスマイリー君とかは、何も考えずに脳天気なカンジがするから楽しい。クーラーの効いた部屋でテレビで花火を見るのも悪くはないけど、毎年この番組を見るたびに、「あー、やっぱ一度は現地で見てみたいよねー。」と家族で話すんだけど。でもさ…毎年数十万人が行くらしいし。(2007年は76万人ですってよ!!ヒョエー!!!)もちろん周辺の宿なんてたぶん1年前から予約一杯だろうし、道路は渋滞、JRは乗るのに行列待ちらしい。ツアーもあるらしいけど、車内で夜明かしは必至らしい。根性、体力勝負になるのは間違いない…っつーか、遠すぎ、秋田。そんなわけで、来年も「一度は現地で見てみたいねー。」とか言いながら、テレビで見てそうだ。まああの大会を1度見れば、5年分ぐらいの花火大会を見たような感じになりそうだけど。それにしても、やっぱり日本の夏は花火だねー。今日は花火大会を見に行くんだー。毎年地元の人がビアガーデンを押さえてくれてるから、めちゃくちゃいいロケーションで花火が見られる。お天気も良さそうだし、楽しみ楽しみー。
August 23, 2008
コメント(0)
今日は、以前から楽しみにしていた落語会に行って来た。今日は大物だった…桂三枝と春風亭小朝の二人会である。前座も含めて純粋な意味での古典はなく(小朝師匠の前座の「動物園」は確かに聞いたことのあるネタだったけど)、ほとんどが創作落語のようだった。三枝師匠はカラオケをテーマにしていて、師匠のオーバーアクションもたっぷり、美声での歌声もたっぷりたのしめる、サービス精神溢れるネタだった。でも、私としては小朝師匠の落語の方が面白かった。これは単に好みの問題であって、歌やアクションでエンターティナーぶりを発揮した三枝師匠の落語の方が面白かった人も多かったみたいだ。私は小朝師匠の話芸の巧みさとあまりの面白さにずーっと笑いっぱなしだった。笑いっぱなしなのに、まだ途中で吹き出すし。笑えるポイントの連続で、最後には涙まで拭きながら全身で笑ってしまった。それにしても、やっぱり落語会で生の落語を聞くのは、テレビやラジオで聞くより100倍面白い。何せ、どの創作落語にしたって、テレビやラジオではちょっと放送しにくいネタなのである。小朝師匠は話の枕にちょっとしたピンク(エロ)ネタを持ってきて、話の中身はやや宗教ネタが混ざっているという、公共の電波では放送しにくい内容だし、(ちょっと「聖・おにいさん」っぽいネタがあって、エセ神父っぽい感じがもうツボにはまっちゃって大変だった。)三枝師匠も話の枕で病院の老人ネタがあって話の中身は葬式ネタという、これまた公共の電波では放送しにくそうな内容だし。それでなくても三枝師匠のネタは大胆なアクションが面白かったので、やっぱり生で見ないと迫力がなさそうだし。久しぶりの落語会があまりに面白かったので、母と二人で次に大阪や東京に行く機会があったら、是非演芸場に行って、生の落語を聞いてこよう!と話をしたのであった。思い起こせば小学生時代。近くのホールで桂枝雀師匠が落語会をすることを知って、父にねだってねだって連れて行ってもらってから、ずーっと落語が好きだ。小学生時代に生で聞いた落語(特に枝雀師匠だったからね…)の面白さは今でも忘れられない。前売りじゃなかったのに、チケット買ってみればえらく前の方に座れて、むちゃくちゃ集中して落語を聞きながら死ぬほど笑った、今となっては貴重な思い出だ。元はといえば、小学生になるかならないかのとき、カーステレオから流れてきた落語に魅了されて、NHKの寄席中継を楽しみにしていたというようなしぶーい前振りがあるんだけどね。落語はいいねえ…日本文化が生み出した古典芸能の極みだよ…(ここまで崩すと元ネタがわからないかも…)
August 22, 2008
コメント(4)
久しぶりにジムに行ってきた。ジムのお盆休みがあったので、インターバルが1週間ぐらい開いてしまった。こんなにインターバルが開いたのは、旅行のときぐらいかも。常連さんに挨拶すると、「あれ?そういえばお盆休み以来、初めてよね?」「そうなんですよー、いろいろ立て込んじゃってて。」「私なんて、お盆中に1Kg太ったのよ!!」「えー、でも私も太った…1Kgまではいかずに済みましたけど。あ、職場でお盆休みに家族で田舎に帰省したら、ビールとご馳走責めで2.7Kg太ったって言ってた人がいました。」「それもすごいねー、暑かったし、家の中でオリンピック見て高校野球見てビール飲んでいろいろつまんでたもんねー。」そうなんである。猛暑だったし、オリンピックや高校野球と重なったからか、今年のお盆は寝正月ならぬヒキコモリお盆だった人が多かったらしい。それで如実に体重増加と。やっぱり運動は大事だ…。そんなわけで、久しぶりにフルメニューをこなしたのだが(ウォーキング1時間5.2km、エアロバイク10分、筋トレ、ストレッチ)やっぱり疲れた。体力が落ちている。筋トレでいつもと同じメニューなのに、筋肉疲労がおきるし。実家から家に帰ってきたら、耐えきれずにばったんきゅー。眠気に負けた…。いかんなあ。ペースを戻さないと。折角コツコツと培ってきた持久力と筋力がもったいない。とかいいながら、今日もお出かけするのでジムに行けないんだよねー。8月中はあまり腰を据えて運動出来なさそうだ。飲み会の予定はまだまだあるし。この体重が維持できているのが奇跡的なぐらいだ。夏の疲れも出やすい時期だし、いろいろ体調には気を付けないとねー。
August 21, 2008
コメント(2)
今日は、久しぶりに漁港のお寿司屋さんに行ってきた。この漁港のあるエリアは、私の父の生家があったところ、つまり本家があったところである。昔は漁業と貿易でものすごく栄えていたらしいが、今ではかなり鄙びた漁村風景となっている。そのエリアにあるお寿司屋さん。小さな、古いお店だ。カウンターに座るのが楽しい。カウンターのアイスケースにはお寿司のネタが並んでいるけど、お勧めなのはその上に載っているお皿の一品料理。今日は、マグロの白和え、お手製薩摩揚げ、鰺の南蛮、鰯の酢漬けが並んでいる。突き出しはマグロの白和え。それからお手製薩摩揚げやキスの天ぷらをいただきながら、刺し盛りと青魚の酢の物。最後にお寿司を少し握ってもらう。店主のおっちゃんといろいろ喋りつつ、そういう料理をいただくのが楽しいお店なのだ。お店の地捕れの魚は、漁師であるマスターの息子さんが捕ってきた物だ。鮮度は抜群。それでなくても魚市場の真ん前のお店だし。元々の本家があった、いわば地元だからこのあたりで魚を食べることは多かった。それでなくても、ここに限らず私の地元では、鮮度の良い魚を手に入れることがあまり難しくない。そのため、例え都会に行って、ここは一流と言われるお店でお刺身を食べても、一度もおいしいと思ったことがない。気づかないうちに舌が肥えてしまったのかもしれない。そしてここのお店のお魚は抜群だ。鮮度が高いのももちろんだけど、おっちゃんの料理の腕はかなりすごい。雑魚である沖ボラをもらってきて、自家製からすみを作っちゃったりする人なのである。おっちゃんの腕はまったく変わっていなかった。今日の料理もおいしかった。そしておっちゃん自身も元気だった。夏が終わって秋が来ると、また本格的な漁期に入る。新鮮なお魚がばんばん揚がる時期になる。このお店も活気づく頃だ。からすみもしくはそれぐらいめずらしい料理目当てにまた来ようっと。そして…次こそは「こなます」作ってもらおう…おねだりしてみなくっちゃ…。
August 20, 2008
コメント(2)
今日はウクレレのレッスンだった。前回「最悪、弾くマネだけでいいから!一番簡単な弾き方でいいから!」と言っていた先生は、そこそこ頑張って(まだ不完全ながら)コードを流してきた私の演奏を聴いて、あっさり言った。「じゃ、もうちょっとリズミカルなストロークで弾きましょう!」…弾くマネで良かったんじゃ…?「それじゃ、もう一曲も。」…そっちは手を付けてないぞー。またもやあっさりハードルを上げられて、涙目。いや、なんとなくそんな気はしていたけどさ。「しかし、私はあまり高い声が出ないんですが…アルトですし。」「高い声は訓練で出るのよ!」そして、ウクレレのレッスンに通い出してから初の発声練習となった。高い声は、声帯を開けて、舌の力を抜くと出るそうだ。って、そんなこといきなり言われても…。「普段の声をもっと高く出した方がいいのよ。そう、例えば、誰からかかってきたのかわからない電話に出るときの声とかで!」…なーるほど…いわゆる「よそ行きの声」ってヤツだよね…。「普段話す時の声も、そうもっと、鼻のあたりから、遠くに届くように!」そんなことを考えていたら、しゃべれなくなるかも…。でも、落ち着いた低い声でしゃべっていたら、すぐに歳を取ったような声に生ってしまうそうだ。「若返る必要はないけど、これ以上老けた声にならないようにしたほうがいいでしょう?」まあそりゃーね。確かに。そんなわけで、今後はなるべく高い声でしゃべるように心がけないといけないかも。そんなことの前に、いきなり舞台で(まあ集団の中の一人だけど)弾かなきゃいけなくなった曲を二曲、どうにか形になるように練習しないといけないなあ…。「でも亜巳さんの声は低い音が安定して出るから、私は高音を歌えばいいからありがたいわ!」「…え、先生と一緒に歌うんですか…っていつ…?」「ま、いずれ、二人でコンビを組んで歌うときにいいじゃない!」…先生、どんどんステップが上がっていってますせんせーい!!!いずれコンビで歌うことになるのだろうか…ウクレレ弾くだけじゃダメですか先生…。
August 19, 2008
コメント(4)
この夏は、ビアガーデン→バーベキュー→ビアガーデン→納涼祭→ビアガーデンみたいな勢いであるが、本日もまたビアガーデンでの飲み会であった。折しも久しぶりの猛暑が戻っていた本日、19時から始まっているにもかかわらず、ビアガーデンになっているビルの屋上は蒸し暑く、風もほとんどない状態であった。何ですか?これは何かの罰ゲーム?とか毒づきながらも、非常に盛り上がる飲み会。猛烈な勢いで空になるジョッキ多数。「誰が頼んだんだよ、一体?」と悲鳴があがるほどの量の料理。田舎のビアガーデンの事とて、盛りつけとかにまーったくかまわない場所であるのに加えて、大人数で大量の料理を頼む物だから、大皿にてんこ盛りになってやってくるエノキのベーコン巻き。どうみても料理に見えん。そんなこんなで、オリンピックを見つつ、阿鼻叫喚なビール祭りは盛り上がったのであった。そして現在、コーヒーを飲みながらふかーく反省している私は、何が余計だったって、最後のマンゴーソフトクリームは相当に余計なカロリーだったなーと思い返すのであった。しかし、屋外で飲むのって、どうしてあんなに楽しいんだか…。そして、どうしてあんなに食べる量が増えてしまうんだか…。体重がこの程度で済んでいるのが奇跡的なぐらいだ。でも、確かに結構な量を食べているんだけど、箸を伸ばす料理そのものが、以前と比べるとやっぱり変わっているようだ。油物、肉物は控えめにして、野菜とかを中心に取っている。意識してというより、やっぱり好みが若干変わったように思う。(量的に少な目とはいえ、ちゃんと油物も肉物も取っちゃうしね。)だから次の日「やっばー…」と思いながら体重計に乗っても、めちゃくちゃな増加はないんだろうなあ。やっぱりダイエットはかけた時間ほど確実ということか。ま、ありがたいよね。
August 18, 2008
コメント(0)
今日は、地区の盆踊り納涼祭である。そして、お約束通り、夕方から夕立!…降るよね、しっかり降ってるよね…。あんなに地区の人たちが朝から暑い中頑張って準備したのにね…。雲行きは怪しかった。昨日と同じパターンである。昨日と違うのは、小一時間では止まなかったこと。それでも父とか叔父が会場から帰ってこないから、会場に行ってみた。…盆踊りの輪が出来ていた。みんな踊っていた。雨の中、ずぶぬれになりながら。…えらい、偉すぎる。私は練習にも出ていないし、準備ももちろん手伝っていない。(土曜日仕事だしねえ…)父や叔父は準備から頑張ったのに、たこ焼きも、焼き鳥も、鮎の塩焼きも余っている。人が少ないし、雨の中、買い物をするのも大変だからね…。とりあえず祭壇にお線香だけ上げて、こんなことしか出来ないけど、残っている食べ物を買いまくる。そして、近所に住んでいる叔父の家に持ち込む。従兄弟夫妻がお子さんを連れて里帰りしているのだ。大量の食べ物を持ち込むも、そこにも大量の食料が!といっても私と母も、昨日のバーベキューの残り物をしっかり夕食として食べてきている。それでもあれこれつまみながら、ちょうど人見知り期の赤ちゃんをあやそうとして思いっきり泣かれてみたり、iPod touchをお嬢様達のおもちゃにされたりしながら、みんなで楽しくお喋りをして、お暇した。外に出てみたら、雨は止んでいた。…遅いって。どうせ止むなら…止むならもちょっと早く…。父も叔父もまだ帰ってこない。ヤケになってビールを飲みながらいろいろつまんでいると推測。いろいろあるけど、ある意味思い出になるような盆踊り納涼祭であった。
August 16, 2008
コメント(0)
本日は、お客さんを招いて我が家でバーベキューパーティーだった。開始予定時間は18時半。そして、結構な勢いで夕立が降ってきたのは、18時ちょっと前。…焦ったねえ…。とはいえ、なんとなく雲行きが怪しかったから、一応雨天の準備は出来ていた。後は、開始時刻までに晴れるのかどうかが問題だった。お客さん達が空気を読んで19時ちょっと前に着いたこともあり(お客さんの中の一人は、雨男として名を馳せている人なので、謝りながらやってきた。わからないでもないが、謝ることでもないような…)かろうじて雨が止んだ庭でバーベキューは開始できたのである。そして、途中から雲は綺麗に晴れ、満月がぽかっと顔を出した。いい雰囲気だったなあ…ときどき遠くで雷が光ってたけど。みんな大いに食べて大いに飲んで盛り上がり、途中からはオリンピック中継を見ながら、楽しく夏の夜を過ごした。そんですこーし食べ過ぎ、飲み過ぎだったなあ…と反省。あー、今年の夏は反省材料が多すぎるー。今週はそれでなくてもジムがお盆休み中で体重コントロールが難しいっちゅーのに。食べまくってから反省しても遅いのにー。…まあ楽しかったからいいか。お客さん達が帰った後、家族総出で送り火を焚いた。みんなで送り火を囲んでぼやーっと立っていると、やっぱり何か感じるような気分になる。ぽつりぽつりと喋りながら、送り火が消えるまでみんなで見つめていた。今年もいいお盆が過ごせたように思う。ご先祖様達、今年も帰ってきてくれてありがとう。また来年帰ってきてね。
August 15, 2008
コメント(0)
今年は、地元の早場米の田植えの時期にそれなりに雨が降り、それから梅雨時期にはたーっぷり雨が降り(日照時間が少なくてちょっとやきもき)、その後、梅雨明けからそれこそ連日の雲一つ無い快晴続きであっつーい夏がやってきたお陰で、なんだかすごく出来が良いらしい。こないだ、米農家のおじちゃんと話をする機会があった。「今年のお米は、刈り入れの時からいい匂いがしていていた。良いお米は刈り取りするときによく分かる。今年の米の出来はものすごくいいよ。今年は天気がすごく良かったから、病虫害も全然発生しなかったんで、ほとんど農薬を使う必要もなかったし。」「やっぱりー、今年はお天気が最高でしたもんね!!高くで売れるんじゃないですか?」「いやー、安いわやっぱり。米は作れば作るほど貧乏になるよ。」…やっぱそうなのか…。美味しいお米をいつまでもたくさん作って欲しいんだけど、それじゃ子供だって跡を継いではくれないよなあ…。付加価値の高い作物は、たくさん後継者が出てきているのに…。「私はいつも○○地区の農家に家族で出かけて、お米を籾の状態で買ってきて、自宅に保存しておいて使う分づつ脱穀して精米して食べてるんですよー。」「それが一番いいよ。精米するとすーぐ乾燥して良い香りも全部飛んでしまうから。籾の状態なら乾燥しないから、いつでも収穫したてのおいしいお米が味わえるよ。」「あ、やっぱりそうなんだ…。じゃあ、我が家は一番おいしいお米を食べてるんですねー。」「そのやり方がいいよ、一番美味しいよ。この辺りなら籾で買っておいても精米出来るからねえ。」実は、農村地帯に住んでいるメリットとして、あちこちにコイン精米機があるので、玄米を精米するのは簡単なのである。それでも、実は脱穀までやってくれるコイン精米機はそれほど多くない。ところが、私の職場の目と鼻の先に一カ所あるんだ、脱穀機付きコイン精米機。休みの日に、母と協力して車に籾の袋を積んで、脱穀機付きコイン精米機に持っていく。籾を所定の場所にざーっと入れて、コインを入れれば、出口から真っ白に精米されたお米がじゃんじゃか出てくる。これでご飯を炊くと、ものすごーくいい匂いがする。おにぎりにしたら、メッチャうまい。このおにぎりと、地元産目刺しと、母お手製の梅干しがあったら、他に何も要らないぐらいおいしい。今年の新米をお裾分けしてもらったけど、おいしいんだこれが。バラ寿司で食べたら、それも感涙するぐらいおいしかった。また今年も、農家から籾で買ってくるんだろうなー母が。もちろん一緒に行くけどさ。力仕事だからねー、お米を買うのは。秋の農家の風景を眺めながらお米を車に積み込むのも情緒があるんだ。でももうちょっと先だなーその時期は。
August 14, 2008
コメント(0)
昨日はウクレレレッスンの日だった。これで都合3回目のレッスンだ。いつもの時間に行ってみると、先生はなんだか張り切っていた。「今日は時間がないから、早速レッスンしましょう!」…そして先週私に課した宿題曲には目もくれず、初めて見る楽譜を並べた。「これをなるべく早くマスターしてね!」…イヤな予感…。「それで、今月末のハワイハン・フェスティバルで一緒に頑張りましょう!!」待て待て待て、無理無理無理無理。まだウクレレ初めて一ヶ月も経ってないっつーに。「大丈夫。みんな似たようなものよ。」んなわけあるかーい!!!!!「舞台が割と大きいのよ。だから、人数がいないと見栄えがしないでしょう?最悪、音を出さないで弾くマネだけでもいいから。でも出来ればマスターしてね。」…なんてこったい…。ノリのいい先生なんだよね…初日から完全に向こうさんペースなのはわかっていたけどさあ…。しかし…ウクレレ初めて一ヶ月ちょいの段階で舞台に上げられるとは…。必死に一時間練習して、なんだか促成栽培でコードを覚えさせられて、自宅での練習を約束させられた後、先生がまたもやびっくりすることを言ってきた。「今日は何か予定があります?忙しい?」「いえ、別に何も予定はありませんが…。」「じゃ、一緒にご飯を食べに行きましょう!頼みたい事があるのよ!!」そして一緒にお食事に行き、頼まれたのは簡易プログラム作成。出演者に配る、タイムテーブルを兼ねたプログラム覚え書きのようなものを作って欲しいそうだ。「パソコン出来るんでしょ?お願いしたいんだけど!」「出来ますし、その程度の作業ならいつでも出来ます。」「本当はね、ホームページもあるんだけど、ずーっと昔に作ったまま更新作業もしてないの。もっとオシャレなホームページを作りたいんだけど!」どうやら状況はこうだ。ど田舎でウクレレやハワイアンを教える希有な先生だが、こういうのに興味を持って習いたい年齢層が、どうやらかなり上の方に偏っているらしい。70代、80代も普通に存在していて、若くても50代とかいう話らしい。そこに、かろうじて30代に引っかかっている私が入ってきて、あまつさえパソコン(という言い方もどうかだが)まで使えるとあって、ある意味実務的な面で非常に期待されているらしい。まあ、それは別にいいけど。なんだか、その手の実務的な話が出来る生徒として、私がかなり貴重な存在らしい。どうやら、ウクレレをぽろんぽろんと適当に弾いているだけでは済まなくなってきそうだ。そんな話をしたり、他の話もしたりしながら超盛り上がって、気が付いたら0時ぐらいまで二人で飲んでいた。ホントにノリのいい女性だ…パワフルだし。いろいろ頼まれる人らしいけど、さもありなんって感じだ。立場的にはウクレレの生徒なわけだけど、なんか良いお友達にもなれそう。しかし、なんだな。今年に入って、しかも夏に入ってからのこの状況はなんなんだ。飲み会もひっきりなしだし(昨日もビールを結局飲んだしなあ)、体重コントロールは危機に瀕しているし、交友関係はひろがりんぐだし、なんだか忙しいぞ。人生、いろいろリズムってあるもんだよねー。よーし。とりあえずウクレレの練習頑張ろう。ダメなら弾くマネの練習しておかなきゃ。
August 13, 2008
コメント(4)
職場スタッフから、夏祭りの動画をDVDに落としたのを、別のDVDにコピー出来ないかと相談された。あー、いやDVDダビングねー、家庭用のホームデジタルビデオで撮った動画のコピーだから、コピーガードがかかってる訳でもないし、出来るはずなんだけどねー。でも確か、ただ単にDVDの中身のデータをコピーしただけだと、DVD再生が出来なくなってた気がする…。「そうなのよ、旦那が一生懸命チャレンジしてみたんだけど、やっぱりダメだったって…。」中身のデータをiDVDかiMovieに落として処理しなおして再構築すれば出来るんだろうか…。しかし…なんて面倒な話なんだ…。ただ単にDVDをもう一枚作れれば済む話なのに、どうして再編集しないといけないんだか…。直接コピー出来る方法がないものか…。直接コピーのためには確か専用のソフトがいるんだったっけか。昔あったよね、Toastとかなんとか…。でももってないし。これから使うかもしれないし、安くでダウンロード販売してるなら、買ってもいいけどね…。とかぶつぶつつぶやきつつ、一応検索かけてみる。同じような事で悩んでいる人はやはり結構いるらしく、あちこちで質問とかされている。その中で見つけた、衝撃の回答!!!問「(意訳)ビデオカメラから作ったDVDをもう一枚コピーしたいのですが、どうしたら出来るでしょう。どんなソフトが必要ですか?」答「DVDレコーダで作成したディスクが、Macintosh付属の「DVD プレーヤー」で再生できるものでしたら、「アプリケーション」>「ユーティリティ」フォルダにある「ディスクユーティリティ」でコピーできます。手順は、ビデオDVDからディスクイメージを作成し、作成したディスクイメージから、DVD-Rにコピーします。」…は?ディスクユーティリティー?!ディスクユーティリティーって、あのディスク障害時の復元ユーティリティーだよね?!どのバージョンのMac OSXにも必ず入ってるあのユーティリティーだよね?…ま、マジ…。何その裏技…っつーか、裏技でも何でもないのかしら…。なんとAppleのサポートページにもやり方がちゃんと載っていた。裏技でも何でもないじゃん…。知らなかったのは私だけ? 以前に作成した DVD-R ビデオディスクをコピーする方法 …早速やってみた。結論から言うと、あっさりコピーが出来上がり…。あの悩んでいた時間を返せ…。自分のために覚え書きにしておこうっと。1.まずコピー元のマスターDVDを挿入し、ディスクユーティリティーを立ち上げて、そのDVDメディアを指定して、上に並んでいる新規イメージのアイコンをクリックする。2.[ディスク名]からのディスクイメージを選択し、さらに「イメージフォーマット」のポップアップメニューから「DVD/CD マスター」を選択する。3.「作成」をクリックすると、新しくイメージが出来上がり、ディスクユーティリティー左側の既存のディスクイメージの一番下に別枠として出現する。拡張子は「cdr.」4.マスターDVDを取り出し、未使用のDVDを挿入する。5.「ディスク作成」アイコンをクリックする。6.完成!もっと詳しく知りたいなら、上記のAppleサポートページを参照にされるといいと思うし。しかし…別ソフトも要らない、手間もかからない、めっちゃ簡単…。こんな簡単に…しかも使うソフトがディスクユーティリティーだったっつーのが衝撃だったなあ…。あのアプリケーションにそんな使い方があったなんて…目から鱗…。なんだか自分がスキルアップしたような気分…。(註:気のせいです。)大人の階段また一歩登っちゃった?えへへへへ…。(これ以上大人の階段登ったら、老ける一方という事実はこの際考えないことにしようっと)よーっし!!これからDVDのダビングでもCDのダビングでもどんとこい!!やってやるぜー!!!(調子に乗りすぎ)
August 12, 2008
コメント(0)
最近、家庭菜園で出来た物は、収穫した時になるべく早く食べるように心がけている。やっぱり計画的に作物が出来るわけではないので、収穫して実家に持って帰ったら、他所から大量にお裾分けが来ていたりとか、ちょうど今日買った物とかぶってたりとかすることは多々あるのだ。でも、なるたけ自分ちで出来た物は自分ちで早めに消費する。そうしないと折角収穫したばかりの新鮮な作物の価値がなくなるからだ。家庭菜園の野菜なんて、その価値が一番高いっつーのに。で、ここのところゲリラ的豪雨が続いている。晴れたり、土砂降りになったり、また晴れたりと天気が非常に不安定。でも、家庭菜園の水を撒く必要がなくて、私的には非常にありがたい。明け方降って、次に降るのは夕方とか、空気読んでるなーとしか思えない降り方をしたりする。そして、あれだけ日照りの間必死に毎日水を撒いていたというのに、これだけきちんと雨が降り出したら作物が元気に茂ること茂ること。…私の努力は…なんだったの…まあ水の量が違うのは認めるけどね…。で、出来たのがキュウリとナス。日照りの間も出来てたけど、また出来たし。実はトウモロコシも雌花がどんどん付きだしたし。もう諦めかけていた枝豆も、小さい実だけどまた付いたし。さーて、キュウリはともかく、ナスはどうしようか。今日は休日だから、昼のご飯を私が作ってみよう。今日は夏野菜パスタ。まずはオリーブオイルでニンニクを炒めて、それからベーコンを炒めてアク抜きしたナスを油と絡めるように炒めて、その後タマネギ。トマト缶を淹れて煮詰めて完成。…やっぱ塩屋が遠いー。味見してるつもりなんだけどなー。どうしても少な目にしちゃうなあ。塩を足したり、粉チーズをふったりして食べたらおいしかったけど。枝豆もすぐに茹でて食べて、なんだかドミも喜んで食べてた。枝豆は意図的に塩を少な目に茹でてあるから、ドミが食べても大丈夫。こうやって畑から採ってきた作物をその日のうちに食べれば、新鮮な野菜が食べられるし。やっぱり休日に収穫するのが一番良いんだけど。そうもいかなかったりするからなー。ま、それでも楽しいからいいんだけど。
August 11, 2008
コメント(0)
今日は、行きつけのカフェでライブがあったので行ってきた。カフェのマスターは知り合いなのだが、この間お店に行ったときに教えてもらったのである。カフェライブなるものが初体験だったんだけど。っつーか、正直なところ、カフェのスペースでどうやってライブなんてするのだろうとか思いながら行ったのである。お店の中は、テーブルをほとんど片づけてあって、椅子が並べてあった。30人弱ぐらいは座れるようになっていたと思う。「カフェライブするけど、来ない?」「へー、じゃチケット予約してみる。」ぐらいの会話しかしなかったので、実はどんなアーチストが来るのかとかも全然知らなくて。ワンドリンク付きで2000円。行ってから始まるまでに、何か腹ごしらえ出来るのかなーとか思っていたら、本日はカレー1品のみとのこと。500円のゴボウとジャガイモのカレーを食べる。おいしかった。そして、ライブスタート。ウクレレを持った男の人が出てくる。おやあ?もしかしてウクレレライブだったのか?…タイムリーだなあ…っつーか知っておけよそのぐらいって話だけどね。ウクレレソロのライブを見るのは…初めてかも。すげー。やっぱすごいぞウクレレソロ。メロディと伴奏と、リズムまで全部一人でやっちゃう。ウクレレの胴の部分を叩いてパーカッションまでやっちゃうんだからすごい。歌はどうやらあまり得意じゃないらしかったけど、途中で口笛まで披露していた。いやー、ウクレレ奥が深いわ…。でもあの男の人の指の長いこと…そして細いこと…。う、うらやましい…ここのところウクレレ練習しては、「もうちょっと…もうちょっと指が長ければ…。」と毎回思っているからねえ…。そして休憩。その後もウクレレのライブが続くのかと思ったら、今度はギターを持った女性が出てきた。実はこの人がメインの人だったらしかった。だから知っておけって、まあね。「amadori」と言う人らしい。どうやら結構有名な人らしい。知らなくてゴメンって感じだった。有名になる前は、主にカフェライブで活動していて、有名になってからもカフェライブがしたいのでこういう形でツアーをしているそうなのである。いやー、ギター1本で歌う女性ボーカル…かっこいいかも。声もなんだかパンチの効いた声でね、やっぱさすがのど迫力。プロは違う。オリジナルとか、カバーとか、いろいろ歌ってくれた。会場ものせられちゃって、手拍子とか、ハミングとかしながらどんどん楽しくなってきた。最後2曲もアンコールに応えてくれて、ライブは終了。場所がカフェだけに、飲み物を飲みながらリラックスして楽しむことが出来たし、小さい会場だから、距離感が近くてライブの雰囲気が楽しめたし、初めてだったけどとっても良かった。ウクレレを弾くのを間近に見られたのが、一番良かったかも知れないけど。しかし…別にあんなハイレベルは目指してないけどっつーか無理だけど、それにしたって結構すごい楽器じゃないの、ウクレレ。あんなにすごい楽器だったとは…だってアンプこそ通してたけど、普通に4弦だったし、high Gだったし、私の持ってるウクレレと基本的には一緒だったし。それであんな演奏が出来るんだからねえ…見直したぞ、ウクレレ!…といってもあの域はまあ無理なので、とりあえずストロークが出来るようになりたいなあ。おっしゃれなカフェライブでそんな事をつらつら考えながら、ウクレレプレイヤーの長くて綺麗な指ばかり見ていた。いろんな意味で本当に楽しんだライブだった。またやらないかなあ。
August 10, 2008
コメント(0)

さて、お昼ご飯も適当に食べたことだし、最終日だからぶらぶらして写真を撮ってこようかと。母は疲れていたので、一人で携帯電話を持ってうろつくことに。良いお天気で、どこにカメラを向けても絵になる。さすがハワイ。私は空や海や木を撮るのが好きだから、ハワイは絶好の撮影場所なのである。海、空、そしてパームツリー。黄色いパラソルがかわいい。波消しブロックまで歩いていって、そこから摩天楼を望む。サーファーのご夫妻かな?バックのダイヤモンドヘッドが良い感じ。あちこち歩き回っていたら、ノドが乾いてきた。モアナ・サーフライダーの入り口付近にあるコーヒーショップに入って、コーヒーを頼む。ハワイに来てからあまりおいしいコーヒーを飲む機会がなかったのである。店内に入ると「イラッシャイマセ」…うーん、さすがモアナ・サーフライダー。しかしどうして日本人とわかるんだか。壁のメニューを見ると「100% Kona Coffee Fresh press」というのがある。確かFrash pressというのは、紅茶のポットのようなポットで上からぎゅーっと押して淹れるやりかただった…よね。おいしそうだから、それを頼んでみる。コーヒーショップの店内。「For Here, please.」と頼んでおく。カップに注がれたコナコーヒーが出てくる。良い香りだねー。私はコーヒーにミルクも砂糖も入れない。ブラックが好きなんだー。店内に入ってきた雀がちゅんちゅん遊んでいるのを見ながら、のーんびりコナコーヒーを楽しんで、カップを返すためにカウンターに行く。「コーヒー、オスキナンデスカ?」「…Yes.」日本語と英語が入り交じった訳のわからない会話をしてしまった。どうやら、女性が一人でコーヒーショップに入ってきて、100%コナコーヒーをブラック(それもホット)でお菓子もなしでがっつり飲む日本人が珍しかったのかも。コーヒーを堪能して、外に出る。外はぎんぎらぎんの良いお天気だった。写真撮影に満足したので、もう一つの目的に向かって歩き始めた。実は探している物があるのだ。最終日の今日、それが見つけられるか、チャレンジしてみようと思ったのである。
August 9, 2008
コメント(0)
ここ二日間ほど、雷で夜中に起こされてしまう。いや、「雷コワーイ(ハート)」とかそういうのではなくて。めっちゃ音すごいし。絶対住宅地の裏山にある高圧線の鉄塔に落ちてるね。そこに避雷針があるから、実害はないんだけど。夜中に「ドカーン!ばりばりばり!」だもの。そりゃ目も覚めるって。ほんで覚めてみれば、雷と豪雨のコラボレーション。うるさいのうるさくないの。すぐに眠ろうとしても、あの音じゃねえ。とかいいつつ、結構すぐに寝ちゃうんだけどね。ちょっとうとうとするとまた「ドカーン!」とか。朝の蝉も大概にゃうるさいけど、今年は蝉のハズレ年なのか例年ほどうるさくない。それより豪雨と雷がうるさい。数週間ぶりのまとまった雨だから、ありがたいと言えばありがたいんだけど。おかげでここ二日間ほど家庭菜園の水まきがいらなくて。今回は少々降っても水害になる恐れはなさそう。何せ、どこもかしこもからっからだったもんねー。ある程度降っても全部土と植物に吸収されそう。もう早場米の稲刈りは終わってるみたいだからお米に影響はなさそうだし(今年の新米超ウマー!!)、今日ぐらいからお天気は回復するみたいだし、そろそろゆっくり眠れるかな?夜中に豪雨と雷のセッションは勘弁して欲しいんだけどねえ…安眠妨害だよ…。
August 8, 2008
コメント(0)
![]()
いやー、なんだかメッチャ楽しいんだけど、iTunesのApp Store。無料のアプリケーションだけでも大概楽しめる。iPod touch買ってから、ここまで使って楽しめるガジェットになってきたのって、ここ最近だよねえ。いやー、びっくり。無料のアプリケーションの中で最近のヒットはこれ。(iTunesリンクメーカーというのがあるにもかかわらず、うまくリンクが貼れないので、とりあえずメーカーのサイトのリンクへ)Hanoi…無料だっつーのに、大概暇つぶしになるよなー。石板で出来た塔の位置を動かすだけのゲームなんだけどね。一回で一枚しか動かせない、石板のにはそれより小さいサイズしか重ねられない、ルールはそれだけなんだけど。もちろん、タッチパネルで直感的に遊べるから、操作性はすこぶる心地良いし。そして、無料だけど有用性がかなり高いこのアプリケーションもインストールした。駅探エクスプレス…同じようなのが携帯電話であるって?もちろん知ってる。知ってるけど…使いにくくない?あれ?出先でしょっちゅう使ってるから言うけど、あれ相当使いにくいよね…。もし、FreeSpotかHot Spotがあるところなら、iPod touchで調べた方が絶対早いと思う。それに携帯電話のそれより使いやすい。それはもう絶対。そして、有料アプリケーション。ちょいちょい手を出し始めちゃったんだけど。ついにこのアプリケーションをインストールしてしまった…。以前から気になっていたんだけどね、動作が不安定とかいう評価が多かったから、ちょっと二の足を踏んでいた。でも、あまりに面白そうなので、ついに、ついに買ってしまった。Pianist…思った以上に面白いです、これ。タッチパネルでピアノが弾けちゃうとねえ…これはもう、面白いに決まってるよね…。小さい画面だから、もちろん限界はある。でもさ、この程度の鍵盤でも、出先でのチューニングに使えるし、それになんと、メトロノームも付いているのよ。作曲する人なんかは、出先で思いついたメロディーをその場で弾いて、それをセーブしておいて、落ち着いてからゆっくり吟味したりするらしい。そこまで雅な(?)使い方は出来ないけど、ちょこちょこメロディを弾いたりするのって、楽しいじゃん、やっぱ。こないだ、それでなくてもこういうの買って、非常に重宝しているし。【送料無料】大人気!オモチャのブロックみたいなカワイイ♪iPod用ブロック型スピーカーi Block Speaker(アイブロックスピーカー)こういう簡単スピーカー、待ってたんだよねー。ありそうでなかった、こういうの。もちろん音は小さいし、音質だってたいしたことはないけど、こういうアプリケーションで遊ぶぐらいには十分使える。このスピーカーさして、ピアノ弾いてると、なんともいえない楽しい気分になっちゃう。これ、結構お勧め。iPod touchがどんどん進化してきてるなあ。ああー、買ってて良かった…(なんかこんなCMあったよね昔)。後の問題としては、入れたいアプリが多すぎて、いつまで容量が持つかっつー話になってくるわけだけど。音楽が入らなくなるようじゃ、本末転倒…?でもiPod classicもあるし。なんだか、どんどん二台のiPodの違いが鮮明になってきてるしねえ。こういうガジェットっていいね。次は何を入れようかな…実はそろばんも気になってるんだけど…(タッチパネルでそろばんがはじける…だけのシロモノ)でも今一番欲しいアプリは、たぶん2ch専用ブラウザ…。ま、そのうち出そうだけど。気長に待っておこうっと。
August 7, 2008
コメント(0)
目が見えなくなったドミは、今のところお散歩に行っていない。もちろん、失明の影響もあるけど、理由の8割は気温のせいだ。もともと、夏のお散歩は大嫌いだったドミ。行くことは行くけど、もう嫌々なのが丸わかり、あわよくば出すモノ出したらもう帰ろうとUターンするのもお約束だった。もちろん、日が落ちて、ある程度アスファルトの熱が落ち着いてから行くようにはしていたけど、とにかく暑いのが嫌いなドミは寒さに強いタイプの犬種だ。鼻も短いしねえ。そんなわけなので、それでなくても目が見えなくなってお散歩意欲がまったく無くなったドミを、この季節に散歩に連れ出すのは、あまりメリットがなくて。そのかわりといっちゃなんだけど、夜、芝生の庭でぶらぶらすることにしている。今日なんて、ジムから帰ろうと外に出て、車のエンジンをかけて外気温計を見たら、夜の7時過ぎなのに35度と表示されてげんなりした。そんな感じで日が落ちてもいつまでも暑いんだけど、それでもさすがに8時半を過ぎればそれなりの気温になっている。ドミのおトイレがてら、一緒に庭に出る。こういうとき、実家の庭が芝生のカバーリングであるというのは、非常にありがたい。しかも、照明もあるから、ドミの行動がよく見える。ドミ自身は照明があろうとなかろうと関係ないんだけど。1匹だけで出すと、方向がわからないせいかあまり動き回らないので、一緒に付き合う。虫除けスプレー(ハーブメイン)を手足、首にもふりかけて、ドミと一緒に庭に出る。芝生の上でなるべく足音を立てるように歩き回ったり、手をたたいたり、声をかけたり、体を撫でたりして、なるべく存在感をアピールしつつ、ドミが歩き回る気分になるように持っていく。芝生の庭の周りは、低木や鉢植えが置いてある。まあぶつかって怪我をするような物はあまりないけど、最近ドミは「危ない」を覚えたようだ。「危ない」と言われて頭をぶつけるという行動を繰り返しているうちに覚えてしまったようだ。最近では「危ない」と言われるとそこですぐ立ち止まり、そーっと頭を出して、何かに当たるのを確認するようになった。それでも、ウンチをするときなどは思いっきりだーっと一直線に歩いたりして、「危ない、危ないって!」と言われて慌てて立ち止まったりしてる。アホの子ちゃんなので、何かに気を取られると、途端に用心を忘れる、天然なワンコなのである。ほんの10-15分ぐらいだけど、庭でぶらぶらすることで、少しでもお散歩の代わりになれば。家の中も結構うろうろしてるし、多少運動不足なのは否めないけど、毎年夏はこんなものだったし。(歩かせるのに苦労して、お散歩コースもショートだったから)この酷暑の時期が過ぎて、秋風が吹き始めて気温が下がってきたら、道路のお散歩も頑張ってみようと思う。ドミの大きさなら、危ないと思えばすぐ抱き上げられるので、そういう意味では目が見えなくてもそれなりに歩けるだろうと思う。暑くなる前は、目が見えなくなってからもときどきお散歩していたしね。最近は特に痛みはなく、でも手術の後から出血した目の中の血液がまだ吸収しきれないので、目が真っ赤だ。見た目は痛々しいが、ドミ自身は痛みもなく、暑いのに意外と元気だ。夏バテもなく、食欲旺盛、よく遊んで、よく寝ている。暑いさなかにクーラーをかけずに扇風機で頑張っていると、アイスノンをタオルで撒いた枕に抱きついたまま、「早くクーラーつけてくれ…」と言わんばかりにこっちを恨めしそうに見ていたりする…見えてないくせに。今、ドミは母に捕まって、腹にバリカンをかけられている。「腹バリ」というやつで、カットしないとどこまでも伸びるワンコでは普通に刈られている。夏は、腹バリをきちんとかけてあるほうが涼しそうだし。しかし…やっぱり虎刈りのような気がするぞ母ちゃん!見える場所じゃないから、いいけどさ…でもしょっちゅうヘソ天で寝てるから、やっぱり見えるかも…。
August 6, 2008
コメント(2)
今日もウクレレのレッスンに行ってきた。だんだん面白くなる。いやー、楽しいよー。やっと、右手のストロークが少しマシになってきた。左手で押さえられるコードも数が増えてきた。まだ確実性が低いけど。ただねえ…。なんだか、ものすごーく押さえにくいコードがまだまだたくさんあるらしい。「セーハ」と言うらしい。一本の指で4本の弦をきっちり全部押さえないといけないらしい。それだけじゃなくって、空いている他の指で、他の弦を綺麗に押さえないといけないらしい。先生がやってみせてくれたけど、私に言わせればどう見ても物理的に無理なような…。「すぐには難しいわよ、ちょっと練習がいります。でも70歳の人も出来るようになったんだから、そのうち出来るようになるわよ!」…年齢だけの問題じゃないような気がするけど…まあ練習あるのみか。しかし、簡単なコードだけで弾ける曲は、なんだか楽しくなってきた。今日は「ブルーハワイ」を教えてもらったんだけど、テンポも遅いし、しっているコードが多かったから、なんとなくすぐ形になって嬉しかった。ようやく曲らしいレッスンになってきたので、もっと頑張らないとね。そのうち、ストロークに併せて歌も歌えるようになりたいし。本当はウクレレだけでメロディと伴奏が同時に出来るようになりたいんだけど。それはやっぱり難易度が高そうだし。でもメロディもやりつつあるんだよ。「聖者の行進」「明日があるさ」そして、個人的に練習しているのが「Fly me to the moon」ウクレレって、実は案外音域が狭いんだよね。特に下の音域が狭い。弾いてみるまでわからないものだよね。でも「Fly me to the moon」はどうにか弾ける音域だったので。まだまだスムーズに弾けないんだけど、練習するのもまた楽しい感じで。でも、もうちょっとちゃんとした指の練習がいるような気がする。指がもうちょっとちゃんと動くようになれば、もっと楽しく弾けるんじゃないかな。よーし。先生とも良い感じで馴染んできたし、こんど一緒に飲みに行く約束もしたし。また一つ日常の楽しみが増えてしまった。よっしゃ、やったるでー!
August 5, 2008
コメント(2)
今日は、摘心を兼ねてバジルの初収穫を敢行。プランター4つ作ったけど、今摘心できるのは3つだけ。もう一つは、小さい苗を植えたものだから、まだ摘心できる大きさに育ってないんだわ。大きくなり出すと早いけど、そこに至るまでが結構長いよねーバジルって。来年からは種からやるのは止めて、苗買ってこようかなあ。とりあえず収穫してみた。朝、きっちり葉っぱに水をかけたバジルを収穫して、洗わず使…おうとしたんだけど、やっぱり多少汚れているのがあって、しょうがないので摘心してきた茎のまま軽く洗って乾かした。綺麗なのはしなかったけどね。そして、茎から葉っぱをもぎ取り、ニンニク、煎ったクルミ、オリーブオイル、塩少々を入れてフードプロセッサーでがーっと混ぜたら出来上がり。しかし、今年から保存方法を変更した。今までガラス瓶に詰めて、上の方にオリーブオイルの膜を作ってから冷凍保存していたのだが、この方式だと溶けにくいし、使いにくいし、瓶がかさばって冷凍庫を塞ぐ。ネット上の情報で、ジップロックの袋にペーストを入れて、平らに延ばして、箸を押しつけて適当に割れるように筋を付けて保存すると、使うのが非常に楽だし、冷凍庫のスペースを取らないとか書いてあって。…目からウロコ。そりゃそうだよね、そうやって保存する方が絶対使いやすいし、場所も取らない。ばかだよねー、言われるまでぜーんぜん気づかなかったよ…。そんなわけで、ジップロックの袋に出来たペーストを入れて、平らに延ばして箸を押しつけて切れ目を入れて冷凍庫に入れておいた。今後も絶対こうやろうっと。摘心をしたバジルが順調に脇芽を伸ばしてくれれば、もっとたくさんの収穫量になる。何せ、バジルの収穫量を増やしたければ、どんどん収穫するのが一番いいらしいし。今年は遠慮しないでバジルの収穫に励もうと思っているのである。本日、用事があって家庭菜園の達人宅に行ったら、またまた茄子とキュウリを大量にいただいた。こないだもどこかの家庭菜園で採れたキュウリや茄子をどっさりいただいたし。ホント、夏野菜は買う必要がないぐらいくるよなあ…。そして一昨日は、職場スタッフのご家庭の田圃で出来た超早場米の新米を3kgほどいただいた。あれは嬉しいんだよね…母と、早く味見をしないと!!ととっても喜んだ。猛暑の真っ只中だけど、なんだか収穫の秋に向けて、季節はすでに動き始めてるんだなーと実感。これでゴーヤとズッキーニに雌花が出来てくれれば…。とりあえず、この二つの作物に追肥をしてみよう。うまくすれば…収穫が出来るかな…というか、たくさん出来ないのは諦めるけど、1本ぐらいは頑張って欲しいよ。
August 4, 2008
コメント(3)
今日は朝からネットで天気予報を見たら、なんと猛暑日。いつもの晴れマークと違って、ギンギラギラの真っ赤な猛暑マークが光っていた。予報、35度以上だってあははははー。実家はそれでもクーラー無し。いや、必要なら付けるんだけどさ、今日はある程度風があったから。今日は、高校野球で地元の高校が出場していたので、テレビを見ながら、素麺で昼食。なんだか、絵に描いたような日本の夏だ…。買い物に行ってから、家庭菜園の手入れ。といっても、ここのところの忙しさと猛暑で、水やり以外はほったらかし。夕方になると、畑はからっから。いやー、恐ろしい程暑いしねえ。お天道様は照りつけているし。水なんて、やってもやっても地面に吸い込みまくり。だから、水やりにものすごーく時間がかかるんだよねー。一カ所一カ所にずーっと水をやり続けないと、ちょっと撒いたぐらいじゃどうしようもないんで。しかし…今の家庭菜園の悩みといえば…。…ゴーヤとズッキーニ。何で雄花ばっか…。まるで男子校だ…。雌花がないんだ…全然。ゴーヤは、4株あるのにようやく最初の実が1個なっただけ。雄花は咲きまくっているのに…やもめだらけのゴーヤは嫌だ…。ズッキーニも。黄色い花は結構たくさん咲いているのに…。…全部、雄花。花の根元が膨らんだ雌花は全然無いし。見つけたらさっそく受粉させようよ待ちかまえているのに…。キュウリはね、ちょっと中休みだけど、まだ小さい実がたくさんついているから、追肥と水さえちゃんとやっておけば、そのうちまた実が付くだろうと。そんで、ナスも小さい実がたくさんついているから、こっちも同上。ダメもとで種を蒔いたトウモロコシが、なんだか面白いことになっている。背は低いんだけど、ちゃんとそれなりに伸びて、雄花もついた。こっちは一つだけ雌花も確認出来たので、受粉をさせておいた。ただ…全体に株が小さいので、ちゃんとした実が穫れるかどうかは微妙。バジルはまだ背が低いながら、それなりに葉っぱが茂ってきたので、最初の収穫をしてバジルペーストを作るべく材料も買ってきた。上の方を摘心替わりに積んで、脇芽を伸ばすつもり。そして、今年こそ、使い切れないぐらいバジルを収穫するんだー。ちょっと遅い感じだけど、少量ながらブルーベリーが収穫できている。一つ一つ熟していくんで、取った実からタッパに入れて冷凍している。ある程度溜まったら(たいした量にはならないだろうけど)、冷菓として食べるか、少量でもジャムに出来たらいいなー…ものすごく少量だろうけど。猛暑が過ぎたら、そしてちょっとでも涼しくなってきたら、また秋まきの準備をしないと。今年はニンジンに挑戦しようかなー。それと菜っ葉類。夏はやっぱり菜っ葉は暑さと虫でダメなんだよなー。秋からが勝負だよね、やっぱりああいう系統はね。あ、絶対はずせないのは、ニンニク。今年の初夏の収穫は大量だったからねえ。連作障害もないし、作りやすいのなんのって。ただ、ちゃんと元肥だけはきっちり入れておかないとねー。ニンニクは肥料食いだから。職場の前の田んぼも、稲の刈り取りが始まった。今年はどうやら豊作らしい。梅雨時期は雨がどっさり降って、それからはぎんぎらぎんに晴れたからだなー。今はちょっとさすがに雨が欲しいところだけど、山の方では夕立でちょいちょいまとまった雨が降ってるらしいから、水不足にはならなさそうだし。後はゴーヤとズッキーニの雌花が咲けばなあ…。ちゃんと収穫は出来るのだろうか…いつまで男子校状態なんだー!マドンナはどこだー!!
August 3, 2008
コメント(2)
朝っぱらから天気はどっぴーかん。暑い。暑すぎる。けど雨の心配はまったくなさそうな、お祭り日和。…雨が降らなきゃ、何かが起こる。今日の午前中、職場はなんだか大忙しだった。これほどの大忙しは年に何回もないというような大忙し状態で、しかも祭りと全く関係なく忙しかった。なんだかなあ。そうやってばったばた走り回った午前中とは対照的に、午後は暇。お祭りの準備をちょこちょこ手伝いつつ、それでも勤務時間いっぱいは一応通常業務に就いて。就業時間終了と同時に職場はお祭りムード一色。いや、それまでにも櫓を組んだり、テントを張ったり、提灯をぶら下げたりして準備は一日かけてしていたんだけど。仕事の一環でもあるのよね、地域の人々を招いての交流ということだし。私は一年ぶりに浴衣を着て(職場の納涼祭でのみ着用。出番は年に一回。日本舞踊をやっている事務の女の子が毎年着せてくれる。)あちらこちらと挨拶回り。そしてスタッフの鼓舞。っつーか、ちょこまかお手伝い。ときどき職場の中でクーラーの涼を取りつつ。でも、日が暮れても蒸し暑い屋外で地鶏の炭火焼きを作ったり、焼きそばを作ったりして汗びっしょりになっているスタッフには、ホント頭が下がる。地元の太鼓あり、アトラクションあり、盆踊りあり。盆踊りには浴衣で参戦。御高齢者方に大好評。顔はどうでもいいのよ。お祭りに女性が浴衣という記号だけで、非常に喜んでもらえるから。そのためだけに年に一回頑張って着ている訳だしね。今年は楽しみにしていた金魚すくいはなし。がっかり。そして、いつもいろんな種類があるので楽しみにしていた風船も売り切れていた。スタッフが買うよりお祭りに来てくれた人たちが買ってくれるほうがいいのはわかってるから、我慢したけどさあ…。…あの、一口饅頭君の風船が欲しかったな…マンボウでも良かったな…。しょうがないので、残った焼きそばを買ったり(忙しすぎて食べられなかったスタッフに進呈)、売れ残っているポップコーンを買ったり(母の大好物…それにしてもえらく売れていなかったなあ)バタバタ走り回っているうちに、いつの間にか花火の時間になっていた。打ち上げ花火は、10発ぐらい。こじんまりだけど、毎年職場が奮発して上げてくれる。これが楽しみでねえ…いくら小規模とはいえ、打ち上げ花火をこんなに間近で見られる機会はそうたくさんないし。そして、納涼祭終了。大きなトラブルもなく(一回だけヒューズが飛んだらしくマイクもスピーカーも一部の灯りも一気に消えて焦ったけど)大盛況の内に終わったので、みんなほっとしていた。今年も楽しかったなあ。そして浴衣を脱いて、一息ついたら気が付いた。お祭り開始から終了まで、一回も腰掛ける暇がなかった…。疲れるわけだよ。でも喜んでもらえたからいいか。お祭り好きの上司とスタッフのいる職場だからこそ続いている納涼祭。来年も楽しみである。実行委員のスタッフの苦労は毎年絶えないけどね…。
August 2, 2008
コメント(0)
明日は職場の納涼祭である。地元の人たちも参加するお祭りなので、準備スタッフは炎天下を走り回っている。そして、私の部屋には、毎年子供さん達に好評な駄菓子つかみ取りの中身である駄菓子の山が保管されている。昨日から、私の部屋の匂いが駄菓子屋風味…。意外と匂いが強いんだよね、駄菓子って。なんとなくノスタルジックな雰囲気…というか、どっちかっていうと夏祭り浮かれ気分な感じ。さらに、ヘリウムのボンベ到着。他に置くところがないからと、これも私の部屋に入れられた。もちろん、風船屋台に必要な物品である。毎年、風船はよく売れるしねえ。私も一つ買うんだ、毎回。最近の風船って、マンボウあり、鮫あり熱帯魚ありで、買って家の中でしばらく泳がせておくと夏らしい雰囲気がいい感じなんだよねえ。駄菓子の詰め合わせのお手伝いをしたり、櫓を組むからと駐車場の車を移動させられたり、なんだか盛り上がってまいりました!!今年も浴衣着ようかな浴衣。金魚すくいもしようかな、それとヨーヨー釣り。金魚用水槽も(今は無人…じゃなかった無魚…飼育難しいぞ…)水草水槽としてちゃんと稼働してるし、今年こそばっちこいだ!(はしゃぎすぎ)うちの職場の上司の一人は、私に負けず劣らずお祭り好き。ところが、この上司がお祭りに盛り上がれば盛り上がるほど、当日雨が降りやすいという妙なジンクスがある。だから、この上司はお祭り好きなのに、お祭りが無事に始まるまで、出来るだけ職場から遠くにいるように心がけている…らしい。そしてなるべくはしゃがないように心がけているらしい…不憫だ…。私もお祭り好きだし、妙なジンクスもないからはしゃいじゃうもんねー。あー、明日が楽しみだ!
August 1, 2008
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
![]()
