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寒い日が続いていましたが、今日は少し暖かさが戻りましたね。そこで飲んだのは、こちら。伊右衛門 秋の茶会→公式サイトテレビコマーシャルでも流れていたので、ご存知の方も多いかと。伊右衛門の特別版です。”烏龍茶なら、大紅袍。緑茶なら、秋の茶会”というところでしょうか。高級感のある瓶に入っている外見通り、360mlで500円ほどの価格設定。まあ、少し手に取るのを悩む金額ですね(^^;)この手のお茶は、大きめのグラスではなくて、小さいのでチビチビ飲んだ方が旨いだろうということで、ショットグラスに注いでみました。やや濁りが出ていますが、それがかえって普通の急須で淹れるお茶っぽい感じです。飲んでみますと、クリアな飲み口は伊右衛門の系列に並ぶものがあります。ただ、少しとろみのある感じの茶水は、明らかに別物。口に含んでいるうちに舌に落ちてくる旨味の厚さは、ペットボトルのお茶とは一線を画しています。余韻が楽しめるというのは良いですね。なるほど、これは面白いそれなりに時間をかけて楽しんでも大丈夫な感じのお茶だと思います。#まあ、私、アミノ酸強すぎなお茶はあまり得意じゃないんですけどね。。。こういうのが出てくると、お茶の楽しみ方も変わってくるかもしれませんねぇ。かつて一世を風靡した、カクテルバーの路線で、世界の名茶シリーズとかやったら面白いかも。メチャメチャ美味しいジャスミン茶とか、フルーティーな鳳凰単ソウとかが並んでて、気分によって選べるとか。1本300円前後にして、最初は、お酒の売り場に置く。で、「お酒と同じように、少しずつ楽しんでください」という告知をガンガンやる。お茶もお酒並みの嗜好性飲料として認められる日が来るかも。。。・・・おっと、妄想が始まってしまいました。危険、危険(笑)それにしても、これを商品化してしまうのは、さすが「やってみなはれ」のサントリーだと思います。キリンと経営統合しても、こういう企業文化は大切にして欲しいですね。チャレンジ精神は大切!
2009.11.26
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お茶好きならば、きっと知っているでしょう。頂き物のお茶は美味しいということを。日本人のお土産だと当てになりませんが(失礼)、現地の人が、わざわざ持ってきたお茶というのは大体当たりのことが多い気がします。お茶の母国である彼らのこと。お茶を送るというのは、”面子”がかかっているので、ヘンなお茶であるはずもなく。ギフト用のお茶は、とかく張り込んでいることが多いのだろうと推測されます。今まで、外れた試しがありません。そんなわけで、本日のお茶は、お裾分けをいただいたお茶でございます。天目湖白茶いたって普通のお茶の缶なのですが、缶の表面に書いてあるいくつかの文字で、お茶好きレーダーがピピッと反応(笑)まず、聞いたことのない、お茶の名前です。天目湖白茶。江蘇省の天目湖の近くで作られているようです。地図で確認すると、江蘇省の南部。紫砂茶壺の産地で有名な宜興よりもやや内陸に入り、安徽省との省境付近にあるようです。白茶とありますが、おそらくは安吉白茶と同様に、白茶種を使っているのでしょう。ということは、アミノ酸が豊富で、旨味成分たっぷりな美味しい緑茶であると想像されます。そして赤い文字で書いてある、人民大会堂そして、”特供茶”の文字。簡単に言えば、”国会御用達のお茶”というわけですね。数多ある中国茶、それも緑茶の中から、国会御用達に選ばれているということは、これはかなり期待できます♪↑こういうことをパッとひらめいてしまう自分が怖い(^^;)茶葉を取り出してみました。やはり。安吉白茶っぽい仕上げです。この時期の割には、色もキープしています。これは旨味たっぷりなお茶のはずです♪少しお湯を差して香をみると、やや香ばしいお茶の香りがします。美味そうなお茶の香り・・・これ、なんだっけ?と香りの記憶を辿ってみると、永谷園のお茶漬けに行き当たりましたwまあ、何というか、旨味成分たっぷりな香りがするんですよ(^^;)#香りの記憶が貧困ですみません。。。飲んでみると、やはりアミノ酸の旨味が勝ったお茶です。引っかかるような香りもなく、透明感があって、ただただ旨いお湯を飲んでいるような感覚を持つお茶です。うん、確かに美味しい(^^)やはり、ギフト用のお茶をもらったら、絶対に飲むべきだ!と確信しました(笑)さて、ここからはお茶マニアのつぶやき。このお茶、お茶マニアには優等生過ぎるお茶です。やはり、安吉白茶の二番煎じのような印象になってしまうんですよねぇ。アミノ酸の旨さというのは、分かりやすいんですが、単調な気がするんです。寿司で喩えるならば、トロの脂身の旨さ。あれに似ています。「そりゃ脂身は旨いんだけどさ。それ以外にもっと旨いのもあるだろう」と、そんな気がするのです。味の構成要素が単調な分、飽きが来やすいと言いますか。龍井あたりを飲み慣れていると、やや物足りなく感じます。一般向けには、文句無しに美味いお茶だと思うけど、お茶好きにはもうひとひねり欲しい。そんな感じのお茶であります。安吉白茶のヒットもあって、白茶種を使った緑茶はあちこちで作られるようになっています。が、この分だと、意外に薄命なお茶も多いかもしれないなぁと思ったのでした。単なるコピーではなく、産地ならではの創意工夫が必要ではないかと。それでも、もらったお茶は飲もう♪
2009.11.21
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地球にやさしい中国茶交流会が終了してからというもの、妙に眠たいあるきちです。・・・これは一回、壊れたんでしょうね(苦笑)こうなってしまうと、トコトン眠れるときには眠る、これしかありません。週末3連休は完全に睡眠に当たりそうですね(^^;)さて、急に寒くなりました。そんな寒さに背中を押されて、最近購入してしまったのがこちら。象印のタフマグSM-EA30随分寒くなって、温かい飲み物をちょっと飲みたくなることも増えてきたのですが、ホットのペットボトル中国茶は選択肢が随分少ない。まあ、だったら水筒を持ち歩くかとなるのですが、なかなか適したサイズが難しい。前から、500mlのヤツは持っていたんですが、どうも大きく重すぎて日頃持ち歩く気にならなかったのです。#旅行では活躍するんですけどね。ところが、この水筒は小さくて軽く、なかなか優秀です。前のと比較すると、存在感というか威圧感が随分小さいので、気軽に持ち出す気になります。容量こそ300mlですが、考えてみればホットのペットボトルは、350mlぐらいが主流。「熱いのをガブガブ飲む」というのはちょっと考えにくいわけで、これで十分なんですよね。しかも、重量が170gなので、お茶を300ml入れたとしても、500mlペットボトル1本分よりは軽い。そのくらいの重さで、どこでも美味しいお茶が飲めるのであれば、これは価値があると思います。↑こういうことを衝動買いの前には色々考えるわけです(笑)で、数日使ってみたわけですが、使い心地もなかなか良好ですまず、飲み口が樹脂製になっていて、口当たりも悪くないです。飲み口部分は簡単に外れますし、内面はフッ素コートされており、丸洗いも可能なので、お手入れも簡単。そして、保温効果もかなり強力。出先で全然飲めずに10時間後に飲んでみたところ、あまりに熱々でビックリしたほどです(^^;)私の場合、朝出かける前に、1,2煎は普通に飲み、3~5煎目ぐらいをブレンドして注いでいます。煎が効く中国茶ならではの方法ですが、これで十分です♪岩茶や木柵鉄観音、紅茶などを入れていますが、蓋を開けると、お茶の良い香りがして、思わず( ̄ー ̄) ニヤリとしてしまいます。#こんな水筒男子は少ないかも。。。量販店や通販なら2千円台で購入できるので、1シーズン使えれば十分に元は取れるのではないかと。日頃通っている整体の先生によれば、「寒い時期ほど、脱水状態の人が増える」のだそうで、冬場の水分補給は大事です。せっかくなら美味しいもので水分を採りたいですから、この水筒、冬場には結構活躍しそうな感じです♪どこでも美味しいお茶を♪
2009.11.19
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11月14日、第3回となります”地球にやさしい中国茶交流会 2009秋”を開催しました。ご来場、応援いただきましたみなさまにお礼とご報告をさせていただきます。本当にありがとうございましたm(_ _)m3日ぐらい前から、天気予報を入念にチェックしておりましたが、予報は大雨。当日の朝に確認しても、「風も強く、傘が役に立たないほどの大雨」とダメを押された状況での開催となりました。案の定、朝方は雨が降り、風も吹いておりました。そんな足元の悪い中ではありましたが、豪華ゲストのおかげか、ありがたいことに今回も開場前から茶席券購入待ちの行列が!その様子を見て、最大の反省点であった”席に着けない”お客様が出ることを懸念しましたが、さすがは45席。多くの茶席は売り切れになったものの、毎回、数席を余す程度にはなり、全くお茶をお飲みになれない状態ではなかったようです。この点は、主催者として一番ホッとできたことです。もちろん、ご希望に全てお応えできたわけではありませんので、ご不便をおかけした方もいらっしゃると思います。深くお詫びいたします。* * * * * *今回は、一度に45名がお茶を飲むとあって、まさに体育館のような、広い空間を用意しました。その空間に、机&椅子を敷き詰めるように並べ、9つの茶席+100円茶席とフリマスペースが完成。そこに大勢のお客様が集まり、お茶を飲んでいる様子は、”壮観”の一言でした。私、今回はよほど余裕がなかったのでしょう(苦笑)カメラを持って行ったのに一枚も写真を撮らずじまい。画像で、様子がお伝えできないのが残念なのですが。。。少しご紹介していくと、茶席Aのめぐさんは、ワインボトルに冷茶が仕込まれている、というインパクトのある演出でお迎え。お茶もピューターのポットで単ソウを淹れるなど、斬新な茶席だったようです(私、茶席は席に貼りつきだったので、伝聞形)。茶席Bの碧眼猫さんは、品種違いの白茶や新工芸白茶など、5つのお茶を紹介されていました。白茶がこうしてお茶会でメインとして採りあげられることは少ないので、面白かったのではないかと。茶席Cの私のところは、美味しいお茶を飲んでいただこうと、梨山2種類をご提供。清香系の厚みのある梨山と焙煎のかかった梨山を飲みくらべていただきました。一般的な梨山っぽくない印象の焙煎茶が、なかなか人気でありました♪茶席Dの荷花さん&うらりんさんペアは、同じ台湾茶でも発酵度高めの紅水烏龍と蜜香烏龍を。「蜜香烏龍、美味しかった!」という話を聞き、茶葉提供者としては、ちょっとガッツポーズです(笑)茶席EのYumiさん&hirokoさんペアのところでは、祥華と感徳の安渓鉄観音を飲みくらべ。秋茶の香り高さも好評で、感徳のものが人気だったようです。茶席Fのmadokaさん&香音さんペアは、ダージリンと東方美人を飲みくらべ。ダージリンも、さる農園のしっかりしたもので、東方美人も香り高く際立っていたようです。茶席Gの上海小町さんのところでは、味の深い老ソウ水仙を。小町さんの師匠が作ったという、まず一般ルートには乗らないお茶の味わい深さが印象に残っていたようです。茶席Hの今古茶籍・簡さんのところでは、雲南紅茶を3種類も飲みくらべ。やっぱり、簡さんは「時間が足りない」とおっしゃってましたが(笑)、摘まれた時期or製茶の仕方の違う雲南紅茶の味を比べていただきました。茶席Iの桃猫さんのところでは、プーアール生茶の世界を。やはり、この時期だからか、指名買いが非常に多かったです。100円茶席は、ティーサーバーで召し上がっていただきましたが、1時間ごとに茶葉が入れ替わりました。お手頃価格でも楽しめるお茶として、台湾の新品種烏龍から、翠玉と四季春を。それから、台湾のジャスミン茶(香片)に、意翔村茶業の古典美人茶。そして、隠し球として、メントール香が印象的な紅玉紅茶を提供しました。* * * * * *午後に入ってからは、お茶好きの「美味しいお茶を飲ませろ」という”念”が、雨雲をすっ飛ばした(笑)のか、昨日とはうって変わって気温も上昇し、良い天気に。お茶好きパワーは天気すら変えますね(^^)フリマも、「お買い物にだけ来ました」という方がいらっしゃるほどで、なかなか盛況でした。今古茶籍さんは簡さんが淹れていた紅茶の他、鉄観音の飲みくらべセット、茶杯やタンブラーなど茶器を販売していました。茶壺天堂さんは、『1年365日、プーアール三昧』の著者・井上さんご本人がいらして、書籍を紹介されていたほか、美味しいプーアール茶を販売されていました。茶清心さんは、茶席でも提供されていた紅水烏龍茶の他、センスある茶器を販売されており、こちらも好評でした。上海小町さんのサロンPRIVATE SALON yu:yuのコーナーでは、茶席でも提供されていたお茶を販売するほか、茶器も販売していました。栃木県大田原市からいらっしゃった中国茶メイクイさんは、タルトなどのお菓子を販売されていました。ちび子さんのマーラーカオは、第1部のうちに用意した100個が売り切れるほどでした。アリヤさん提供の茶苗も、午前中には全ての引受先が決まってしまいました。さあ、みなさんの手で、どんなお茶の木に育っていくのかが楽しみです(^^)* * * * * *この規模のイベントですので、淹れ手も含めて、今回は21名のスタッフが活躍しました。会場内の設営に始まり、受付、100円茶席の運営を行うほか、茶席のアシスタントも。そして、お茶会では何よりも大事な”お湯”。コンロをフル回転させ、毎回9席分のお湯をスタッフが沸かしていました。その量、おそらく120リットル以上ではないかと。ペットボトルに換算すると60本分以上!と聞くと、凄い量だというのが分かりますね。イベントというのは華やかに見えますが、裏に回ると、さまざまな”雑用の固まり”です(^^;)それを的確にこなす優秀なスタッフあってこその会でありました。このように多くのみなさんに活躍いただいた結果、本日の茶席をご利用いただいた方は、のべ人数ですが、茶席は255人100円茶席で39人の方に、お茶を飲んでいただくことができました。なんと300席に迫る勢いです。朝から、いくつも茶席を回っていただいた方や、遠方からお越しの方もいらっしゃいました。ご来場いただきました、みなさま、本当にありがとうございますm(_ _)mこのイベントは、とってもシンプルな考え方でできています。「美味しいお茶を、みんなで楽しく飲もう」「みんなでお茶を飲めば、良いお茶でも一人あたりは手頃な値段で飲める」「みんなでワイワイ話しながらお茶を飲むと、楽しい」ですので、今回、大勢のお客様にお越しいただけたのは、何よりそこに、美味しいお茶があったからだと思います。美味しいお茶には、人を引きつけるパワーがあります。そんな力をあらためて実感したイベントでありました。おかげさまで、今回も無事に収支が合いましたので、赤字でイベント打ち切りの心配はありません(笑)どうぞ、またの機会にお会いしましょう!ご来場&応援ありがとうございました!
2009.11.14
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さあ、いよいよ明日に迫った、地球にやさしい中国茶交流会。カウントダウンもラストスパートです。さて、茶席のご紹介に入る前に・・・* * * * * *唐突ですが、地球にやさしい中国茶交流会は、ゴミの排出量が少ないイベントではないかと思います。イベントというのは、本当に無駄だらけのものでありまして、大量のゴミが出るものなのです。東京ビッグサイトや幕張メッセでやっているような展示会に行かれると分かりますが、たくさんのチラシやパンフレット。ブースの飾り付けなどの廃棄物。お客様に配布する紙コップ等々。終わった後はゴミの山です。見栄えや効率は良くなるかもしれませんが、このイベントでは、その方向性は避けたいと思っています。#”エコ”じゃなくて、濁って”エゴ”なイベントにはしたくありません。そのため、紙コップは使わず、茶杯持ち込みをお願いしています。紙媒体も妙に少なくて、パンフレットもありませんし、実はチラシすらありません(^^;)みなさんに配布している紙は、せいぜい茶席券ぐらいのものです。まあ、あとゴミになるものといえば、大量の茶殻ぐらいでしょうか。茶席券と茶殻を何とかしたいのよね、と思っていたところ、こんなものを見つけました。伊藤園の「おーいお茶」を製造する際に出る茶殻。これをリサイクルして作った紙なのだそうです。名付けて、茶殻リサイクル紙。おお、これは趣旨にピッタリ♪と思いまして、今回の茶席券から、この紙を採用しています。やや薄手ですが独特の風合いのある紙ですので、茶席券をお求めいただいて、是非感触をお確かめください(^^)* * * * * *茶席の紹介に戻ります。<テーブルG・岩茶>テーブルGは、まさに季節のお茶。岩茶です。上海小町さんの師匠が作る岩茶。お茶は老ソウ水仙。え、水仙?安いお茶でしょ?と侮る事なかれ。水仙とはそもそも旨味に優れた特殊な品種なのです。そして、今回は樹齢100年ものと樹齢300年!のものが出てきます。老ソウほど、土地の味を上手に表現するといわれますから、武夷山のミネラル分豊富な特殊な土壌の旨さを具体化したようなお茶になると思います。淹れ手は、上海小町さん。・・・説明の必要はあまりないかもしれませんね(^^;)「サロンを主宰している」というと、なんだか凄いオーラを出しまくりの近寄りがたい方に感じるかもしれませんが、実際は「気さくなお茶淹れお姉さん」です(笑)生小町?を見たい方は、是非寄ってみてくださいませ。テーブルG 武夷懐古~老ソウ水仙の記憶~11:00~11:30 上海小町11:45~12:15 上海小町13:00~13:30 上海小町13:45~14:15 上海小町14:45~15:15 上海小町15:30~16:00 上海小町<テーブルH・雲南紅茶>テーブルHは、雲南紅茶です。中国紅茶というと、紅茶専門店に置いてある茶葉のせいでしょうか。どうもスモーキーな印象が強く、あまりパッとしない、と思われているようです。しかし、きっとこの雲南紅茶を飲んだら、世界は変わります。新芽から作られた紅茶は、何煎も煎を重ねていくと、じわりじわりと甘さが出てくる逸品なのです♪淹れていただくのは、今古茶籍の簡さん。簡さんのお茶の淹れ方は、蓋碗を使うのですが、蒸らし時間にちょっと特徴があります。とてもシンプルなのです。この淹れ方を覚えると、どんなお茶でも自由自在に淹れられるようになるかもしれません。どんな淹れ方か?は、会場で是非ご覧になってくださいませ~テーブルH 雲南の紅茶について11:00~11:30 簡11:45~12:15 簡13:00~13:30 簡13:45~14:15 簡14:45~15:15 簡15:30~16:00 簡<テーブルI・黒茶>テーブルHは、黒茶。それもヴィンテージのプーアール茶です。プーアール茶の世界は、大きく分けると生茶と熟茶というのがありまして、一般に出回るものの多くは熟茶です。熟茶というのは、後発酵を促す”渥堆”という工程を経て出来上がります。早めに飲み頃になるので、まあ生産効率は良くなりまして、文革の時期に開発された生産方法です。一方、生茶というのは、雲南の個性の強い緑茶を時間をかけて変化させていくという、気の長いお茶。味は、一般的に飲まれている熟茶のプーアールとは、全然違います。プーアール茶はかび臭い?と思っていらっしゃる方には、是非飲んで頂きたいお茶です。是非飲んで!という割には、お店に置いてあるのを自分で買うのは結構大変です。高いですからね・・・しかし、このようなお茶会であれば、何人かでシェアするから、おトクに飲んでいただけます。これぞ、「お茶会の醍醐味!」です(^^)淹れていただくのは、桃猫さん。茶壺天堂さんのお茶会で、淹れ手としても活躍されている方ですから、プーアール茶のことはバッチリ知っていらっしゃる方です。すぐ隣には、茶壺天堂さんのブースもあるので、是非この一角にお立ち寄り頂いて、黒茶の世界を覗いてみて下さい♪テーブルI ヴィンテージ・プーアール入門11:00~11:30 桃猫11:45~12:15 桃猫13:00~13:30 桃猫13:45~14:15 桃猫14:45~15:15 桃猫15:30~16:00 桃猫最後に100円茶席のご紹介を。<100円茶席>このお茶会に出てくるお茶は、かなり美味しい、と思うものばかりなのですが、中には、これ、安いけど美味しいよねというお茶もあります。こういうお茶は茶席で出してしまうと、メインの引き立て役で終わってしまったり、他の茶席とのバランスでどうなの?などで、申し訳なくて出せない、というお茶もあります。こちらの100円茶席は、そんなリーズナブルだけど、美味いお茶をご紹介しようと思って、設けたコーナーです。「茶席券を購入したけど、席に着けるのは40分後だから、ちょっと時間が空くな」「茶席券がもう売り切れてた(涙)」「お菓子を買ったんだけど、お茶を飲みながら食べたい」というときに、是非お立ち寄り下さい。お茶は、ティーサーバーで淹れるセルフ方式を採用しております。自由にお湯を足して飲んでいただけますので、みなさんで協力し合いながら、お茶を注ぎ分け、あれこれお話を楽しんで下さいませ♪お茶の種類は、毎時0分頃に入れ替えます。台湾の新品種烏龍やジャスミン茶など、お手頃価格で美味しいものをご用意します。料金は、お茶1種ごとに100円。テーブルの上にある貯金箱にお金をお入れ下さいませ。さあ、こんな地球にやさしい中国茶交流会も、いよいよ明日開催です。どうぞ、みなさまお誘い合わせの上(もちろんお一人でも)、明日は恵比寿にお茶を飲みにお越し下さいませ♪★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 地球にやさしい中国茶交流会 2009秋 11月14日(土) 11:00~16:00 恵比寿区民会館 http://cttea.info/teaparty/★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2009.11.13
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ようやく公式サイトに全体スケジュールをアップ致しました。案内図も付いておりますので、是非ご活用を♪さて、茶席のご紹介。私の場合は、どちらかというと茶葉のご紹介を詳しく書きたいと思います。淹れ手のお人柄については、碧眼猫さんのブログ(こちらやこちら)もご参照ください。<テーブルD・台湾烏龍>テーブルDでは、ちょっと発酵度が高めの台湾烏龍茶2種をご提供します。紅水烏龍と蜜香烏龍です。紅水烏龍は、フリマにも出店している茶清心さんのお茶。発酵度を高めというと、簡単に聞こえがちですが、手間や時間は清香のお茶よりも、ずっとかかります。市場トレンドからは外れていることもあり、そうそう入手できるものではないのですが、やはり発酵度高めの烏龍茶らしい香りの良さは魅力的です(^^)発酵が生み出す、甘い魅惑の香りが楽しめると思います。蜜香烏龍は、私からご提供しています。台湾で、某店の店主が隠し持っていたのを、強奪?してきたお茶です(^^;)ウンカに咬まれた量が多く、その分、”蜜香”という名にふさわしい、とても甘い香りのするお茶です。少量しかないので、フリマでの提供はできません。この茶席でのみ、味わえます。この2つのお茶を淹れていただくのは、荷花さんとうらりんさん。荷花さんは、地球にやさしい中国茶交流会に初登場!ゆったり感覚で、美味しいお茶を楽しまれている方ですので、きっと茶席もゆったり感のあるものになるでしょう(^^)”出張おうち茶館 恵比寿編”おうち感覚で是非お茶をお楽しみください♪うらりんさんには、前回もご登場いただきましたが、まさに空間作りの名手。本来であれば、別の部屋を一室特別に設けたいぐらいなのですが、今回はテーブルの上だけでお楽しみください。それでも、その空間美を感じられるのではないかと思います。うらりんさんと言えば、発酵度が高めなお茶がイメージにとても合います。この手のお茶は得意中の得意のはずですので、お茶の魅力が存分に引き出されることと思います(^^)テーブルD 紅と蜜 ほっこり味わう台湾茶席11:00~11:30 荷花11:45~12:15 荷花13:00~13:30 荷花13:45~14:15 うらりん14:45~15:15 うらりん15:30~16:00 うらりん<テーブルE・安渓鉄観音>テーブルEでは、「安渓鉄観音を産地で飲みくらべよう」という面白い試みをいたします。ひとことで安渓と言っても、結構広いのです。安渓県は日本の都道府県で喩えると、神奈川県よりも広い面積があるので、同じ安渓といっても気候や土壌などで微妙な差があります。そんなお茶を飲みくらべてみようというのが、今回の試みです。さあ、どのくらいの違いがあるか?・・・それは、当日まで分かりませんが(笑)、上海小町セレクトなお茶をお出ししますので、きっと、美味しいことだけは間違いありません。もちろん、香りの高さで珍重される秋茶でございます♪この面白い試みに挑戦していただくのは、Yumiさんとhirokoさん。お二人とも、私の同学でありまして、同じ期間に一緒にお茶の勉強をしていた方々です。Yumiさんは、お茶をとにかく真面目に勉強されている方。東京近郊でのお茶会への出没率(笑)が、かなり高いので、ひょっとしたら「どこかでお会いした」と思われる方も多いかもしれません。道場茶会にも、淹れ手として参加されています。お茶好きぶりには太鼓判を押しますので、きっとお茶好きトークに花が咲く茶席になるのではないかと。hirokoさんは、今回が2回目の登場です。しゃきんと背筋を伸ばしてお茶を淹れる若手の淹れ手さんです。興が乗ったときの妄想トークは、かなりの面白さで妄想茶人を自称する楽天中国茶ブロガー3人衆もタジタジになることがあります(笑)自然体がモットーのhirokoさんですので、きっと楽しくお茶を飲んでいただける席になるのではないかと思います。テーブルE 安渓鉄観音、産地の味11:00~11:30 Yumi11:45~12:15 Yumi13:00~13:30 hiroko13:45~14:15 hiroko14:45~15:15 hiroko15:30~16:00 Yumi<テーブルF・ダージリン&東方美人>テーブルFでは、なんとダージリン・ファーストフラッシュと東方美人が登場します。ダージリンというと、まさに紅茶の代名詞でありますが、ファーストフラッシュは発酵度が軽めに仕上がっているものが、結構多いのです。紅茶であれば、ゴールデンルールに則り、1煎でドカンと味を引き出すのですが、このようなお茶であれば中国茶風に煎を重ねていっても面白い(^^)ダージリンが淹れ方によって、どう化けるのか?これを楽しんでいただけると思います。さらに、これに東方美人を組み合わせます。紅茶に近い発酵、といわれる甘い香りを持った東方美人。一体、どっちが紅茶?と不思議な感覚になるのではないかと。これまた面白い試みに挑むのは、madokaさんと香音さん。madokaさんは、今回2回目の登場。猫好きで、アクセサリーやお料理もバシバシ作る茶藝師さんです。私の同学でもあるんですが、その当時から伸びやかなと言いますか、そんな茶藝をされていた方です。前も書いたかもしれませんけど、左利きなのですが、そのハンデが全然感じられないんですね。これは凄いなぁと。こういうことを書くと、何か茶藝にばかり注意が行きそうですが、芸能ネタにも滅法強い(笑)是非おしゃべりもお楽しみくださいませ~香音さんは、今回初登場。ただ、スタッフとしては以前から参加されていただいています。この人は筋金入りのお茶好きです(キッパリ)。なにしろ、まだまだ煎が続きそうな茶殻を発見すると、密かに持ち込んだ水筒に入れ、しっかり飲んでいましたから(笑)もう、根っからのお茶好きですので、お茶好きトークを是非楽しんでください♪テーブルF 春の芽吹きから 秋の実りへ11:00~11:30 madoka11:45~12:15 香音13:00~13:30 madoka13:45~14:15 madoka14:45~15:15 香音15:30~16:00 香音まだまだ続きます。ああ、私も茶席に着きたい。。。
2009.11.12
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地球にやさしい中国茶交流会に向けて、カッターを持ちながら、色々工作しています。やっていると、いつの間にか「できるかな」のメロディが頭の中で流れていたりします(^^;)私の世代には、ノッポさんは偉大な人物です。* * * * * *さあ、ようやく茶席のご紹介ができる時がやってきました♪今回は、お時間が11時~16時にやや短縮となりましたが、その分、茶席を9テーブルに一挙拡大!それぞれ定員5名ですので、45名が一斉にお茶を飲む。これが1日に6回行われるという、スゴイ状態になっております(笑)人数だけではなく、1つ1つのテーブルが魅力的で、どこの席に着こうか悩んじゃうぐらいにしてみました(^^;)そんな魅惑のテーブルをご紹介していきます。まずは、テーブルAから。<テーブルA・単ソウ>テーブルAでは、単ソウの玉蘭香と東方紅をお淹れします。単ソウは、香りによってたくさんの種類がありますが、日本ではあまり出回っていない2種類なので、面白いのではないかと。淹れていただくのは、第1回でもご登場いただいた、めぐさん。もう紹介するまでもないかもしれませんが、中国茶だけでなく、日本茶や紅茶の世界でも大活躍されています。主宰されているTea Plan 翠香のページで、活動を拝見すると溜め息が出てしまうぐらいスゴイ方です。・・・いいんだろうか、この会場で((((((^^;単ソウは香りが豊かな反面、渋みも併せ持つ、なかなか難しいお茶です。めぐさんの腕で引き出された、華やかな香りを楽しみながら、ひとときをお過ごし下さい。テーブルA 「華やかな初冬のひととき」11:00~11:30 めぐ11:45~12:15 めぐ13:00~13:30 めぐ13:45~14:15 めぐ14:45~15:15 めぐ15:30~16:00 めぐ<テーブルB・白茶>テーブルBでは、白茶を淹れます。白茶というと、「熱を取る効果がある」と紹介されるぐらいなので、夏のお茶?という印象があるかもしれません。が、実際に飲んでみると、「あら、この季節でも、なかなかいいじゃない♪」というお茶なのです(^^)しかも、今回は気軽に楽しめる白牡丹特集です。進行役は、ご存知、碧眼猫さん。楽天中国茶ブロガー3人衆の得意技は”突撃力”だと思います。茶産地突撃旅行をしている上海小町さんや私の方が目立っているように感じますが、碧眼猫さんの突撃力は、実はそれ以上かもしれません(^^;)出張先のアメリカで見た白茶ブームのお話や、香港の白茶事情など。足で稼いだ白茶のお話が聞けるのではないかと。碧眼猫の白牡丹談義、聞き&飲み逃せませんよ♪テーブルB 「All About "Bai Mu Dan"(白牡丹)」11:00~11:30 碧眼猫11:45~12:15 碧眼猫13:00~13:30 碧眼猫13:45~14:15 碧眼猫14:45~15:15 碧眼猫15:30~16:00 碧眼猫<テーブルC・高山烏龍茶>テーブルCは、台湾茶の代表選手・高山烏龍茶を淹れます。一般的には、”高山烏龍茶=清香”というイメージですが、発酵度や焙煎の違いなどで全く別の印象のお茶に変わります。ご紹介役は、私、あるきちが務めます。当日は、いくつかお茶を持って行きます。そこでお好みを伺い、どのお茶にするかを決めたいと思います。いつものように、”茶席”というよりも、”美味しいお茶紹介所”のようなテーブルです。「どこのお店がお薦め?」「どうやって良いお茶を見つけるのか?」など、お店では聞けない話、大歓迎です(笑)是非、お気軽にお越し下さいませ♪テーブルC 「天空之茶 さまざまな味と香り」11:00~11:30 あるきち11:45~12:15 あるきち13:00~13:30 あるきち13:45~14:15 あるきち14:45~15:15 あるきち15:30~16:00 あるきち茶席のご紹介、まだまだ続きます。色々目移りしますよ~
2009.11.11
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いよいよ今週末となりました。第3回 地球にやさしい中国茶交流会11月14日(土) @恵比寿区民会館→公式サイトカウントダウン第3弾は、まだまだあるフリマスペースのご紹介です。<PRIVATE TEA SALON yu:yu>ご存知、上海小町さんのサロン。実は、今回の茶席の茶葉のうち、かなりのものが上海小町セレクトです。彼女のお茶を選ぶセンスの確かさは、上海のお店や恵比寿のサロンを訪れた人ならご存知のはず。上海での茶葉専門店時代から培ってきた現地でのコネクションを活かし、あまり市場に出回らないような上質の茶葉を見つけてこられます。茶席で飲んでみて、「美味しかったので家でも飲みたい」「自分でも淹れてみたい」あるいは、「茶席に着けなかったけど、あのお茶は気になる」というものがあれば、こちらで手に入れることができるかもしれません。ご用意する予定の主なものは、単ソウ(玉蘭香、東方紅)安渓鉄観音岩茶(老ソウ水仙 他)など、中国本土のお茶がメインです。茶器も一般のお店にあまり並んでいないものが揃っています。見ているだけで楽しくなると思いますので、入り口近くのyu:yuブースを是非覗いてみて下さい。<お菓子>美味しいお茶と来れば、やっぱり甘いお菓子も欲しくなります。・・・ということで、今回もお菓子を出品いただきます♪まずは、前回も出店いただいたちび子さん。前回はマーラーカオが大好評で、1つ食べた方が「美味しい!」とリピーター化し、すぐに完売してしまったほどでした(^^;)今回も、あのマーラーカオをご用意いただくほか、胡麻のお菓子も出品いただく予定です。売り切れ必至ですので、お早めにどうぞ♪それから、もう1店。栃木県大田原市の中国茶館・中国茶メイクイさんにお越しいただきます(食べログ)。アーモンドタルトなどをご用意いただく予定です。現在、中国茶を勉強中とのことで、色々な方と交流されたいとご出店をいただくことになりました。茶器も少し扱っておられるそうなので、それも楽しみですね。<茶苗>そして、異色のコーナーが今回も!mixiで“一家に一本!お茶の木を”運動をされているアリヤさん提供の茶苗。アリヤさんは、お茶の実を植えたり、挿し木をしたりして、増やしていらっしゃるのです。プロ顔負けです(^^;)いくつかラインナップがございます。まず、狭山品種の実生株青心烏龍の実生株この2つは実生なので、品種としては100%ではありませんが、それぞれの血を引いています。それから、挿し木で増やした大葉烏龍こちらは挿し木ですので、100%大葉烏龍です。さらにはサヤマミドリの種を植えたものがあります。5月中頃に発芽予定だとか。茶苗をもらっても、育て方が・・・という方も、ご心配なく。mixiのコミュでサポートして下さるそうです。茶苗の詳細はmixiのコミュに写真とともに掲載されています。ご興味のある方はご確認下さいませ。フリマ、今回はグーンとパワーアップしております。お茶好きなら、お買い物に来るだけでも価値があるかも?11時~16時まで開催しておりますので、是非お立ち寄り下さい♪続く。次はいよいよ茶席の紹介(^^)
2009.11.09
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11月8日、代官山にて中国茶インストラクター協会主催のChinese Tea Festa 2009が開催されました。ご来場&応援いただいたみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m予想以上の大盛況で、やや手狭か?と思っていた会場は”とっても手狭”に。。。茶席とワークショップの空間や、テイスティング会場の予想以上の混雑など、あれこれご迷惑をおかけしたと思います。申し訳ございませんでした。とはいえ、”中国紅茶の美味しさに目覚めました””お茶だけで飲むのと、料理を食べた後では、お茶の印象が一変しました””中国茶にこんなに種類があると思わなかった”など、みなさまから、たくさんの”中国茶再発見!”なコメントをいただいて、ああ、このイベントやって良かったなぁと思いました。私は、テイスティングブースで、岩茶と白・黄・紅・黒・花茶のご説明を担当しました。ご来場いただいた方は、中国茶にあまり馴染みのない方から、飲み方的に明らかにお勉強された方まで、本当に幅広かったです。様々なお茶の質問をいただいたのですが、簡潔に分かりやすくご説明するのは、結構大変。”教えることは学ぶこと”といいますが、人に説明することほど、自分の勉強になることはありません。担当したのが、あまり専門分野ではなかったので、「もうちょっと色々勉強しなきゃダメね」と思いました。また、いろいろな方にお茶の印象を伺ったのですが、人によって本当に好みは様々。お茶ってやっぱり嗜好品と、つくづく感じました。嗜好品であるだけに、いろいろ飲んでみて、”自分に合うもの””自分が好きなもの”を探す機会って貴重だと思うのですね。こういうイベントを活用して、いろんな中国茶を飲んでいただければなぁと思います。既に一部スタッフの気持ちは、次回開催に向いています。次回開催では、ご不満に思われた点は、きちんと解消されるものと思います。長い目で応援をよろしくお願い致しますm(_ _)mご来場ありがとうございました!
2009.11.09
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暖かくなったり、急に寒くなったり。夜になると、もっと厚いのを着込んでくれば良かったと反省することしきりのあるきちです。風邪引かないようにしなきゃ・・・こんな気候にも、負けずにカウントダウンを。フリーマーケット情報、第2弾です。<中国茶フリーマーケット>今回出店いただく専門店さん2軒目は、今古茶籍さん。東大駒場キャンパスの裏側にある中国茶専門店で、10年以上のキャリアを持つ草分け的存在です。店主の簡さんは、とにかく探求心のある方。産地に直接出向き、農家の作っているお茶づくりを茶摘みから製茶まで”見張り”、確かなものを仕入れてこられます。時々、仕入れなんだか、自分の研究材料なんだか分からないこともあったりしますが(笑)今回、持ってきていただくお茶は、安渓鉄観音の秋茶と雲南紅茶、白葉単ソウなど。少量パックのものもあり、気軽にお試し感覚で買えるものも多いです。ほぼ日では、”瞬殺”状態で売り切れることも多く、買い逃している方は是非こちらへ♪さて、お持ちいただく品の中で、「マニアックな方には面白いだろうなぁ・・・」と思うのは、鉄観音の10種類飲みくらべセット。お茶はピンからキリまで。同じお茶の名前なのに、凄く安いお茶があったり、高いお茶があったりしますよね?その違いを飲みくらべてみませんか?というセットです。10段階のグレードの鉄観音があり、それぞれ素性が明確になっています。これを飲みくらべていくと、お値段が上がっていくと、お茶はどんな味になっていくのかが、よく分かると思います。”教材”的な要素が強いですけど、かなり好奇心が刺激されそう♪何人か集まってお茶会をやる際には、結構いいと思います。みんなで飲んで、感想を言い合うと面白いですからね(^^)ちなみに、私は一足先にお店で購入して参りましたwそれから、茶器も色々お持ちいただけるそうです。たとえば、いろいろなお茶を淹れ、かつ持ち運びに便利なオリジナルのタンブラー。水筒ブームですし、結構欲しいアイテムかもしれません(^^)また、簡さんには、茶席で雲南紅茶を実際に淹れていただきます。ちょっと珍しい形をしたものや、新芽から作った甘いお茶など。雲南紅茶の作り方などもお話していただけるそうです。はたして予定通りの30分で終わるのか・・・私はそれを心配しているのですが(^^;)、ゆっくりお話を聞きながら味わってみて下さいね。そして、前回も出店いただいて好評だった、茶清心さんに、今回もご出店いただきます。台湾茶を中心としたネットショップさんです。美術関係の仕事に携わられていたということもあり、1つ1つのお茶が芸術品のような細やかさを持っているように感じます。うらりんさん&荷花さんペアの茶席で淹れていただく紅水烏龍は、こちらのお茶。発酵度が高めの高山烏龍茶で、あまり市場に出回らないタイプのお茶です。さあ、どんなイメージのお茶なのか。茶席に着いたり、こちらのブースへ立ち寄って、お話を聞いてみてくださいね。茶器も販売していますので、是非ご覧ください♪続く。次は、お菓子!
2009.11.04
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いよいよ開催まで2週間を切りました。第3回 地球にやさしい中国茶交流会11月14日(土) @恵比寿区民会館→公式サイト「ワイワイと楽しく、美味しいお茶を飲めるお茶会を!」という、楽天中国茶ブロガー3名の茶飲み話から始まったイベントも、今回で3回目となりました。続けられるのも、みなさんのご支持あってのことです。ありがとうございますm(_ _)m「予約をせずに、ふらっと気軽に立ち寄っていただこう」というコンセプトのこのイベント。毎回、どのくらいのお客様がいらっしゃるか分からないという、主催者にとってはスリリングすぎるイベントです((((((^^;振り返ってみれば、記念すべき第1回。私の最初の茶席は、お客様ゼロでありましたそんなわけで、”やや拡大”程度の規模で臨んだ前回。開場前から、想定を大幅に上回るお客様にご来場いただき、お茶好きのパワーを過小評価していたことを思い知らされました。。。そこで、今回は一気に規模を拡大することにしました。会場は同じ建物の中ながらもグーンと広く、小学校の体育館みたいなところです(笑)その広い空間に、茶席を9テーブル展開し、同時に45名がお茶を飲むという、大スケールアップに挑みます。これだけあれば、みなさんにお茶を飲んでいただけるのではないかと。#空いていると寂しいので、みんな来て!(笑)とはいえ、1人の淹れ手につき、最大でも30席しかご用意ができませんので、一部のお席に関しては意に添えないこともあるかもしれません。あらかじめご了承ください。また、ボランティアでお手伝いいただくお茶好きさんのために、各回1席だけキープさせていただこうと思っております。「お茶が好きでイベントを手伝っているのに、お茶を飲めない」では本末転倒かと思いましたので。多くの方のご支持をいただいて、末永くイベントを続けていきたいと思っておりますので、どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m* * * * * *さて、「規模は大きくなったけど、中身が薄くなった」では、仕方がありません。内容も一層充実させるように頑張っております。少しずつカウントダウン形式で、ご紹介していきましょう。まずは、フリマから。<中国茶フリーマーケット>地球にやさしい中国茶交流会の看板の一つがフリーマーケットです。茶器を持ち寄って、自由にトレードできるようにしようという試みです。茶杯の持ち込みも含め、このへんが”地球にやさしい”と謳っている理由でもあります。#そして、お財布にもやさしい♪前回、「お店の人と直接お話ができたら面白いのでは?」と、試験的に中国茶専門店の方にフリマ出店いただいたところ、思いのほか好評でした。そこで、今回はお店を増やし、豪華ゲストもお招きします。まず、『1年365日、プーアール三昧』を出版されたばかりの、茶壺天堂の井上さん。書籍もお持ちいただけるそうなので、まだ入手されていない方は、是非!そして本を読んで、奥深い黒茶の世界に目覚めてしまった方には、嬉しいお知らせが♪数種類の黒茶を少量ずつ詰めた”黒茶入門パック”をご用意いただけるそうです。ややもすると高価になりがちな黒茶ですが、2000円前後のお手頃価格に抑える予定とのこと。このパックから黒茶の世界に足を踏み出すのも良いのではないかと思います(^^)茶壺天堂のお茶会で淹れ手として活躍されている桃猫さんにも、茶席でお茶を淹れていただきます。一日ぶっ通しで6回の茶席をお持ちいただきます。タイトルは、ズバリヴィンテージ・プーアール入門となりました。黒茶の世界への入門編として、同じ様式(7542)の生茶餅2つを比較します。2002年のやや新しいものと1993年のもの。9年間で、プーアール生茶がどのように変化していったのか。経年変化の妙を、実際に味わっていただくという趣向です。#サラッと書くと、何でもないように思えますが、こうやって条件を揃えようと思うと結構大変なんですよ(^^;)時間を越えて味わうプーアールの世界それを垣間見られる茶席になるのではないかと思います(^^)カウントダウン情報、続きます♪この席、着きたい(^^;)
2009.11.02
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