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先週末の2日間、第8回目となる地球にやさしい中国茶交流会を開催いたしました。おかげさまで過去最高となる、約800名の方にご来場いただきました。ご来場いただきました皆様、また応援下さった全ての皆様に御礼申しあげます。本当にありがとうございました!イベントの趣旨に賛同して出店いただいたお店・団体の皆様、快く講師をお引き受けいただいた先生方。内容満載かつ充実のイベントになったのは、皆様方のご支援・ご協力の賜物です。そして、イベントを献身的に走り回って支えてくださった、スタッフの皆様。本当にありがとうございました。”お茶好きみんなで作るイベント”を体現してくださっている皆様無しでは、このようなイベントは成立しません。スタッフのチームワークの良さが、会の雰囲気にも繋がっているのだと感じています。今回は出店者の方もだいぶ増え、最終的には24のお店に参加いただきました。浜松町の大きな会場に移った時に「20店舗ぐらい揃うと面白いかも・・・」と思っていたのが、3年目にしてようやく実現。さらに季節も忙しい師走から、気候もお茶会にピッタリの秋に移りました。ところが「さあ頑張るぞ」という矢先に、例の問題が発生しました。中国関連のイベントが次々とキャンセルになる中で、「エコ茶会は、やるんですか?」との声も出て来ました。講師の方からも、「この時期に中国茶のイベントをやるわけだから、主催者の覚悟を聞かせて欲しい」と言われました。これについては、このイベントは別に中国からの支援を受けているわけでも、中国茶業者が普及活動という名の消費拡大活動の一環で行っているものでもありません。純粋に「お茶を楽しく飲みたい」「色々なお茶を飲んでみたい」というお茶好きさんたちの声に応えるための「場」です。そして、お茶好きさんたちは、お茶という飲みものを通じて、あの国の考え方や事情を深く理解している方が多いと思うので、あまり影響はないと思います。と回答しました。もちろん、心の片隅では「誰も来なかったら、どうしよう」という不安は消えることはなかったのですが・・・結果は、前記および初日の報告通りでした。これは、日本のお茶好きさんの冷静さが表れている結果ではないかと思います。お茶は否応なしに、その地域の文化や歴史といったものを背負っているもの。相手の国のお茶を理解することは、相手の人や国を理解することにも繋がっているのではないかと思います。そういうお茶好きさんたちの深い理解が、今回の状況下でも冷静でいられた1つの理由ではないかと思うのです。「この秋、日本で開催された中国茶イベントは過去最高の人出だった」という事実は、あちらの国の茶業関係者にとっては、結構なインパクトのある出来事なのでは、と思います。現地に行かれる方、是非、みやげ話にエコ茶会のことをお伝え下さい。地球にやさしい中国茶交流会が恵比寿の公民館で始まった時から、まもなく5年になります。お茶好きの「お茶を楽しく飲みたい」という素朴な思い&妄想から始まったこのイベント。いつまでも、お茶好きのみなさんが心から楽しいと感じるイベントであり続けられるよう、これからも頑張って開催していきたいと思います。さあ、そこで次回の日程です。【予告】第9回 地球にやさしい中国茶交流会2013年10月19日(土)・20日(日)東京都立産業貿易センター浜松町館 2階展示室および会議室となります。お茶会シーズンど真ん中ではありますが、この日程だけは、みなさん予定を入れないでくださいね~。にほんブログ村ご来場&応援、ありがとうございました♪
2012.10.25
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というわけで、今度は一日やったからこそ書けるワンコイン茶席の攻略方法。人気です、ワンコイン茶席ワンコイン茶席は、エコ茶会の原点。「淹れ手と飲み手が一緒になって楽しく飲む」ということを追求しております。ワンコイン、すなわち500円という価格ではありますが、「お茶は、みんなで分かち合って飲むとリーズナブル」という発想で運営しておりますので、ちょっとお値段からしたら、ビックリするぐらい美味しいお茶が出てきたりもします。さらに淹れ手の方は、お教室の先生をされている方もいたり、中国茶ブロガーな方もいたり。淹れ手の方は、とっても魅力的な方が多いです。とまあ、このへんが、このワンコイン茶席が熱い支持を集めている理由ではないかと思います。ただし、予約は不可。当日券のみの受付です。じゃあ、「どうしても、この席に着きたい。あの人のお茶を飲みたい!」という場合はどうするか?ですが、これは毎回決まっている発売開始時刻の前に、受付に並ぶという手しかありません。淹れ手と飲み手がコミュニケーションをとりながらお茶を飲むので、どうしても一度に5名の定員が限界。おのずと飲める方の数は限られてしまい、人気の方のお席はいくら増やしても埋まってしまいます。物理的にどうしようもないんです、こればかりは。しかし、狙い目の時間帯というのもあります。それはズバリ、夕方の時間帯。早めに帰宅を考える方も多いのか、夕方のワンコイン茶席は比較的競争率が低めになります。並ぶのはあまり好きではない方は、最終の茶席券発売時刻の前は、行列の伸び具合を確認しながらお店を見て回ると良いかもしれません。また、今年はどこの席も非常に良いお茶を出しています。たまたま、空いている席に飛び込んでみても、新たな発見があって面白いと思います。これもまた茶縁ですので(^^♪地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村というわけで、ご来場お待ちしております☆
2012.10.20
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えー、カウントダウン情報であれこれお伝えするつもりが、ままならぬまま・・・既に始まってしまいました(^^;)が、書きたかったこと&お伝えしたいことは、まだまだあるので、カウントアップ情報として、強行しますw今回は、新コーナーの「交流ひろば」のご紹介です。美味しいお茶をシェアする体験、誰にでも交流ひろばは、その名の通りのイベントでして、お茶で交流するための「広場」です。中心になるのは、茶器とお湯がセットされており、これらを1日100円で自由に使えるという100円茶席です。今年の100円茶席は、茶器やお湯は用意されていますが、お茶そのものは置いていません。そうなると当然の疑問点は「お茶をどう調達するか」ですが、方法は3つ。1.自宅から持ち込む 「うちにとっておきの茶葉があるんだけど、1人で飲むのはしのびない。誰かと飲みたい」 「いただき物のお茶があるけど、淹れ方が分からない」というようなお茶を持ってきて下さい。「誰かと飲みたいお茶」でしたら、相席になった方に、「まあまあ、私のお茶いかがですか」とオススメしてみましょう。そんなところから、お茶の交流ができるかもしれません。また、「お茶をもらったんだけど、どうやったら美味しく入るんだろう?」というお茶の場合。これは近くにいるスタッフにご相談下さい。美味しい淹れ方を一緒に研究しましょう。中にはワンコイン茶席の淹れ手をしているスタッフがいる場合もあるので、美味しい淹れ方のコツを教えてもらえるかもしれません。2.会場で買ったお茶を持ち込むこれもアリです。お茶は、お店で飲ませてもらった時は美味しいんだけど、家で淹れると何か違うのよね、ということが、たまにあります。家に帰ってからだと、「水が違いますから」とか色々違いもあります。それに、一度家に帰ってしまうと、また聞きに行くのは、ちょっと面倒ですよね。ならば、会場で自分で淹れてみよう!というわけです。基本的に同じお水を使っているはずですから、あと違うのは淹れ方だけ。その確認&微調整をするのにも、役立ちます。「うーん、何か違うね」と思ったら、これまたお近くのスタッフに聞いてみて下さい。詳しいメンバーがいたら、一緒に考えてくれると思います(これも交流ですよね)。3.300円カフェの茶殻を有効活用「手持ちの茶葉はないけど、美味しいお茶が飲みたい」ということもあります。その場合は、まず300円カフェでお茶を淹れてもらいましょう。300円カフェは、1ポット分のお茶(大体、3煎ぐらいです)を淹れてもらえます。中国茶の場合、3煎ぐらいでは出がらしになることはないので、本当はもっと煎を重ねられるのです。勿体無い!と思う場合は、その茶殻をもらってしまいましょう。100円茶席で引き続き、自分で淹れるのです。茶殻の引き取り方法ですが、備え付けの茶器を持って入れてもらうのもOKです。また、ご自分の水筒やタンブラー(スタバとかにあるやつでも可)に移してもらえば、移動しながらお茶を飲むこともできます。300円カフェでお茶をお飲みいただくと、100円茶席の参加票もついてくるので、とことんお茶を飲めますね(^^)こんな感じで、とことん自由にお茶を飲むことが交流ひろばでは、できます。ちなみに置いてある茶器は、ちょっとユニークなものもあります。たとえば、まだ日本では見かけない、新型電気ポット(中国茶用の温度計付き)などもありますこうしたものを100円茶席では試用可能です。初心者の方は、いろんな茶器を自由に扱うことができるので、面白いかもしれませんね(^^)また、この100円茶席は、お菓子やお弁当を食べるのもOKです。お菓子は、ひろばの周りでシフォンケーキやクッキーなどを販売しています。お茶とお菓子を楽しみながらの休憩もできるわけです。ほか、情報誌の無償配布やお茶会のちらしなどが置いてあるコーナーもありますので、情報も仕入れられます。・・・と、とっても多目的に使えるのが「交流ひろば」です。いずれにしても、まずは会場入口付近の受付で、100円茶席の参加票を購入して、利用して下さいね。続く。地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村次は、ワンコイン茶席攻略法について☆
2012.10.20
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えー、そんなわけで本日、エコ茶会初日でした。会場までの道を歩いていると、ほのかにキンモクセイの香りが漂ってきます。心地よいヒンヤリ感もあり、お茶会には最適なシーズンです。とはいえ、「最近は色々あるから、どうかしらねぇ・・・」と心の片隅では思っていました。が、開場前の行列を見たら、ぶったまげました。この会場は3回目ですが、ここまで行列ができたのは初めてです。会場を開けてみたら、やっぱり大盛況♪いやー、ここまで大勢の方にお越しいただけるとは。うるっと来ますね。エコ茶会にお越しいただく人は、もちろん、お茶好きさんが多いわけです。が、その来場のきっかけというのは、ここも含めてですが色々な方のブログで見て興味を持って下さったり、あるお店のお客様であったり、「手伝っている人がお友達、知り合い」なんていう、ちょっとした”茶縁”だったりします。そういう色々な茶縁、中にはか細いものもあるかもしれませんが、まあなんだかんだで、この会場に集まる。すると、いろんな人やお店、お茶や茶器との出会いがあって、「なんだかお茶って楽しいなぁ」と思っていただいて、少し温かい気持ちで、お帰りいただく。こういうサイクルが少しずつできてきているようで、なんだか嬉しいです。明日も予報によると天気は非常に良さそうで、絶好のお茶会日和になりそうです。行こうかどうしようか、迷ってらっしゃる方。これはもう、ぜひぜひお越しください。短時間でも、ワンコイン茶席に着けなくても、美味しいお茶に浸れることうけあいです。なによりも、百聞は一見&一飲にしかず、ですよ♪地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村明日もお待ちしております(^^)続いて、カウントアップ(笑)情報~
2012.10.20
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当日の朝にカウントダウンという・・・前代未聞です(苦笑)フリーマーケット浜松町に移ってからのエコ茶会のトピックスといえば、何といっても大充実したフリーマーケット。今年も中国茶のお店だけでなく、日本茶や紅茶のお店が勢揃いです。さらに、今年は台湾のデザイナーさんの服や雑貨を扱うお店も出ています。今年のお店の顔ぶれを見て思うのは、やはり、こだわり&強みのあるお店が勢揃いしたということ。「総合的に何でもやってます」「お値段の安さだけは負けません」的なお店ではなく、扱っている1つ1つの商品に、ストーリーがあるようなお店が多く出ています。こだわり感がハンパ無いです。まあ、そういうお店というのは、最初はなかなか足を運びづらかったりもするのですが(笑)、こういう会場にどどーんと一堂に会していると立ち寄りやすいわけです。で、お話ししてみると、実はとても気さくな方だったり。そういう出会いを提供できればと思います。こういうイベントは、少なくとも関東ではエコ茶会だけなので、新しいお店の開拓にも是非利用いただきたいと思います。普段顔を合わせることのない、ネットショップさんの出店もあるので、そういうところも楽しみの一つです。エコ茶会は入場無料で、どなたでもお越しいただけます。試飲実施店舗も多数ありますので、試飲用の茶杯とエコバッグを片手に、ぜひお越しくださいませ♪続く。地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村これだけ多くのお店と出会えるのはエコ茶会だけ♪
2012.10.20
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さあ、いよいよ今週末の開催となりました。第8回 地球にやさしい中国茶交流会今年も過去最大の規模でお送りすることになりました。昨年、一昨年と会場こそ一緒ですが、ブースの密集度が違います。今回初出店のお店も出ていますし、新企画コーナーがあったり、新しい淹れ手の方が登場したり。一方、既存のお店やイベントも、さらにお茶好きさんに喜んでいただけるよう入念な準備を進めています。会場にお越しいただければ、さらに充実してきているのに、お気づきいただけるのではないかと思います。さて、そんな地球にやさしい中国茶交流会。攻略するための情報を何回かに分けて掲載します。まずは、セミナーについて、ご紹介しましょう。セミナー、残席わずか今回のセミナーは、豪華講師陣の方をお迎えして、全5本。今年は来場者のニーズに合わせて、講師の方に内容の調整をお願いしていますので、より「聞きたい話」が聞けるのではないかと思います。既に満席で予約を締め切っているものもありますが、ざざっとご紹介しますと・・・まず、土曜日。午前中と午後一番は、中国茶インストラクター協会の林聖泰先生による、「茶葉鑑定の科学」。午前中に龍井茶、午後は高山烏龍茶の茶葉をどう鑑定して、良し悪しを見極めていくのか、というのを実習形式で行うそうです。まだ空席があるので、間に合います!10月20日(土) 10:30~12:00 「茶葉鑑定の科学・龍井茶編」10月20日(土) 13:00~14:30 「茶葉鑑定の科学・高山烏龍茶編」 そして、土曜日の15時からは、寺子屋チャイナというブログを書かれている須賀努先生による、「アジア 紅茶の旅」。アジア各地を旅して歩いている須賀さん。日本にはたまに帰ってくるぐらいで、ほとんどはアジアのどこかにいるような、そんな方です。旅をする上では、「お茶」というキーワードであちこち訪ねて歩いているそうですが、行く先々でちょっとビックリな新発見をしてこられます。今回は紅茶に絞ってお話をして下さるそうです。残念ながら、早々に満席になってしまったのですが、直前になるとキャンセルが出たりもするので、こまめにチェックしてみて下さいね。10月20日(土) 15:00~16:30 「アジア 紅茶の旅」続いて、日曜日。午前中は、ご存じXiangLe中国茶サロン主宰の工藤佳治先生による、「中国茶はおいしいか」。非常にストレートな投げかけのタイトルです。講演の中では、いわゆる美味しいとされているお茶と、それほど評価はされていないお茶など、いくつかのお茶をブラインドテイスティングするのだそうです。周りが言うから美味しいお茶なのか、それとも自分自身が心から美味しいと思っているのか。そんな根本的な部分を気づかせてくれそうなセミナーです。残念ながら、早々に満席になってしまいました。。。10月21日(日) 10:30~12:00 中国茶はおいしいかそして、午後はNPO CHINA 日本中国茶協会の藤井真紀子先生による、「中国黒茶のトレンドを追う」です。日本ではあまりピンと来ませんが、現地では人気沸騰中の黒茶。そんな現地の状況を、いくつか黒茶を飲みながら解説いただけるそうです。こちらも残念ながら、早々に満席になってしまいました。。。10月21日(日) 13:00~14:30 中国黒茶のトレンドを追うミニセミナーミニセミナーは都合により、今年は土曜日のみの開催になりました。2テーマで3本のセミナーが開催されます。まず、トップバッターは、山本 悦律子先生による「天空の茶 和歌山県龍神村のフィールド調査報告」。和歌山県田辺市の龍神村というところでは、在来種からお茶を作っています。このお茶が、いわゆる一般的な日本茶とは似ても似つかぬ個性のお茶でして、その産地に入って、色々調査したことを教えて下さるそうです。今回は、フリーマーケットにも龍神村から龍神は~とさんに出店いただいています。日本の地方にあるお茶には、個性派もたくさんある、ということを気づかせてくれるミニセミナーです。お席、まだあります!10月20日(土) 13:30~14:15 天空の茶 和歌山県龍神村のフィールド調査報告続いて、川谷 眞佐枝先生による「ダージリンと東方美人」。どちらも「マスカテル」とか「蜜香」とか、香りが特徴的なお茶なのですが、両方に共通しているのは「ウンカ」の存在です。川谷先生は、ウンカを追って、台湾、インド、ネパールなどの茶畑をずっと追いかけていく旅をされたこともあるのだとか。そんな旅の結果得られた、ウンカとお茶の香りの関係について、解説いただけるそうです。もちろん、美味しいお茶もいただけます。川谷先生秘蔵のダージリン・セカンドフラッシュ。それに合わせるのは東方美人なのですが、成り行き上、私が提供することになりましたw今年の新竹縣産の東方美人です。ちょうど雨が降る前に収穫された茶葉から作られたもので、繊細な香りと甘みを持ったお茶です。現地でもかなり高かった&日本に帰ってきてから数人に飲ませたところ大変評判が良かったので、「自分用にしばらく寝かせておこう・・・」と思っていたのですが。。。放出します(^^;)美味しい東方美人とマスカテルなダージリンを味わってみたい方は、それだけでも席に着く価値のあるミニセミナーだと思いますよ~。お席、まだあります!10月20日(土) 14:45~15:30 ダージリンと東方美人<1>10月20日(土) 16:00~16:45 ダージリンと東方美人<2>ご予約は本日18日の24時までなので、お早めにどうぞ。間に合わなかったら、当日券を会場にて♪続く。地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村土曜日のイベント予約は、今日24時までですよ~
2012.10.18
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9月は結局、文字通り”忙殺”されてしまいました。あるきちです。あらゆる納期が9月末に重なり、綱渡り状態で何とか切り抜けました(^^;)さて、今月はいよいよ地球にやさしい中国茶交流会です。昨今の事情から、中国絡みのイベントは自粛に追い込まれるところが多いです。ごく稀に、「今年はエコ茶会やるんですか?」と聞かれることもあります。えー、エコ茶会は、予定通り盛大に開催いたします。そもそも、エコ茶会は、日本在住の「お茶好きによる お茶好きのための イベント」でありまして、某国政府とは全く関係ありません。また、「かの国のお茶を売り込もう」などという、普及イベントでもありません。「美味しいお茶が好き」という人たちが集まり、みんなでワイワイと楽しくお茶を飲む場というのが、エコ茶会始まって以来の趣旨であり、この点は一貫してぶれていません。それに加え、「お茶好きさんが一日中楽しめる遊園地のような場に!」という思いから、・各種のセミナーやイベント・趣旨に賛同いただいたお店の方で構成されるフリーマーケットが開催されています。業界主導のイベントであれば、「どうやって店舗の売上を上げるか」「お茶に興味の無い人をどうやって引き込んで、ファンにさせるか」がメインの題目になります。が、エコ茶会は、お茶好き主導ですので、「どういうイベントがあったら、お茶好きとしては楽しいか」「より多くのお茶好きさんにイベントを知ってもらうには、どうしたら良いか」という視点でイベントを考えます。ですので、外見は似たようなイベントに見えても、根本的な考え方というか思想が全く違うのです。#もちろん、お店の方の負担にならないよう、出店料を極力低く抑え、リスクを少なくしています。運営がボランティアだからこそできる芸当です。エコ茶会で提供されるお茶は、「美味しいお茶」であれば良いので、そこには国境の垣根はありません。もちろん、中国茶・台湾茶がメインではありますが、今年は日本茶のお店もググッと増えますし、いつも出ていただいている紅茶のお店も健在です。「美味いお茶は、ここにある」と言い切ってしまいましょう。また、いままでの開催を振り返ってみると、エコ茶会に集まる人たちには、ある傾向があります。それは、「風評に左右されることなく、お茶の本質を見て、自分が美味しいと思うものを選ぶ」という傾向です。「どこの国のものであろうが、美味しいものは美味しい」そういう方に、多くお越しいただいている印象です。そんなわけで昨今の騒動も、エコ茶会ファンの方は冷静に受け止めている方が多いのでは、と思っています。「一つのことがダメなら、全てダメ」では、あちらと変わりません。「良いものは良い、悪いものは悪い」と切り分けて受け止められるのが、ゆとりではないかと思います。とはいえ、さすがに「ちょっとココロが、さざなみ立って落ち着かない・・・」ということもあろうかと思います。こんな時だからこそ、ぜひぜひ、お茶を飲みにお越しください。ここには、お茶を通じて話のできる仲間がいます。エコ茶会は、おひとり様でお越しいただく方の多いイベントでもあります。「しばらくお茶から遠ざかっていた」「お友達を誘いにくい」という方も、お一人でフラリとお気軽にどうぞ♪「こんな時だからこそ、お茶を飲もう」これを合い言葉に、今年のエコ茶会はやっていきたいと思います。地球にやさしい中国茶交流会Facebook Twitter第8回 地球にやさしい中国茶交流会10月20日(土)・21日(日)11:00~17:00(初日のフリマは13:00開場)東京都立産業貿易センター 浜松町館にほんブログ村セミナーの予約、始まっています☆
2012.10.01
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