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ここのところ、すっかり「月刊ブログ」になっておりますが・・・本年もご愛読いただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m夏~秋まで多忙に過ごし、エコ茶会後、エネルギー切れになってしまったので、ほとんど更新できず反省しております。実は、別のWebサイトを年内に立ち上げる予定だったのですが・・・年末の繁忙などで作業が滞り、オープンを延期することにしました。内容をもう少し作り込んで、来年の春節のオープンを目指しています。↑中華圏絡みの話題においては、非常に便利なスケジュールwそちらができるとブログと話題の棲み分けができる見込みです。書くことが定まらないのが、更新停滞の主要因なので、これができれば更新のペースは上がるかと思います。さて、この年末年始は、2012年に出版されたお茶関係の本を読みたいと思います。某ネット書店で「茶」をキーワードに引っかけて、大人買いしましたwというわけで、年明けは、読書感想文(笑)から更新していきたいと思います。では、みなさま、良いお年をお迎え下さい(^^)/~にほんブログ村
2012.12.31
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11月はオーバーワークの反動(通っている整体の先生談)のため、どうも身体が重い感じでした。が、今日から師走ですので、今月は走りますw今日は現代喫茶人の会主催のイベント「茶匠と語ろう」に参加してきました。→「茶匠と語ろう」紹介ページこのイベントは、お茶の生産者の方が、自分のお茶を淹れてくださり、お話を直接伺えるというもの。全国の作り手のこだわりを、東京に居ながらにして体感できるというわけですね(^^)今年で6回目なのだそうです。今回参加されていたのは、埼玉・狭山 吉野園 吉野 誠一さん http://www.yoshinoen.gr.jp/toppage.htm静岡・島田 伊久美 斎藤 安彦 さん大分・耶馬溪 テンジク蛍茶園 井上 慎也 さん http://www.tenjiku.in/神奈川・秦野 わさびや茶園 山口 勇 さん http://www3.tvk-yokohama.com/navi/2012/08/812from_1.php 旬彩ナビ(ページ一番下)静岡・静岡市 佐藤 浩光 さん http://shizuoka-shun.jp/modules/sanpin121/index.php?content_id=24 ふじのくに地産地消サイト 東京・下北沢 しもきた茶苑 大山 泰成 さん http://shimokita-chaen.com/index.html福岡・八女 くま園 中谷 一美 さん http://kumaen.net/ といった方々でした。会場内には7つの茶匠さんの席があり、毎回6名~8名ぐらいが座ります。2種類ぐらいのお茶を淹れていただいて、お話を聞いたり、質問したり。30分弱で席替えタイムになり、次の席へ・・・という感じの流れです。気に入ったお茶があれば、その場で購入もできました さて、私、開場と同時に入ったので、全席回れるはずだったのですが・・・アミノ酸たっぷりのお茶を頂きすぎて、無念のお茶酔い。。。orzうーん、自分ではわりと「大茶飲み」だと思っていたのですが、日本茶には滅法弱かったようです(^^;)途中でサボって、会場内中央にあるお菓子コーナーでお菓子を食べたり、T山さん持参の中国茶を頂いたりしていましたw・・・というわけで、全席回りきれなかったのですが、ちょっと様子をご紹介。<黄金みどり>静岡の佐藤さんが生産されている珍しい品種。やぶきたの変異種で芽が黄金色になっているのだそうです。いわゆるアルビノ。白化したものですね。突然変異で白いお茶というと、中国茶好きの方は、安吉白茶を思い浮かべると思います。まさにそれと同じような傾向のお茶で、アミノ酸の旨みがぎっしりでした。すすり茶でいただいたのですが、最初の3煎は水出しで。それでも旨みがズドーンと出ていました。続いてお湯で淹れると、また違った印象に。何煎も楽しめるのだそうです。1株だけあったのを挿し木でどんどん増やし、現在では15アール(約450坪)ほどになったそうです。が、それでも生産量はわずかに40kgだけだとか。強い品種ではないそうで、標高の低いところに植えたら暑さでやられてしまうそうです。実はこちら、先日のエコ茶会で静岡中山間100銘茶協議会のブースに出店いただいていたのですが、まさかこんなお茶もあったとは(^^;)#主催者が一番回れていないものなんですねぇ・・・<耶馬溪のお茶> 大分の蛍茶園さんのお茶。濃いめのアミノ酸で酔っぱらっていた時に救っていただいたお茶ですwホタルがたくさん出てくるような自然豊かなところで、農薬や化学肥料を使わず作っているそうです。とてもスッキリしているのですが、じんわりとした甘みや旨みのあるお茶でした。中国茶好きには、ストライクど真ん中(笑)ダシのような旨みの強い日本茶も悪くないのですが、さすがに続けて飲むと疲れます。こういう日本茶があると嬉しくなりますね~(^^)手作りの柚子ようかんとかるかんも一緒に頂きました。天然の柚子を使っているので、香りもひとしおでした♪他にも、実際に生産に携わっている方ならではの、色々なお話を伺うことができました。非常に勉強になりました☆なかなか製品としてのお茶を飲んでいるだけでは、作り手のこだわりや思いを感じるのは難しいものです。でも、こういう機会があると、「お茶には様々な苦労や思いが詰め込まれているんだなぁ」と再確認することができます。背景にあるストーリーを聞くと、お茶は”飲みもの以上の何か”になり、さらに味わい深くなるような気がします。にほんブログ村来年も開催希望♪
2012.12.01
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