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市P役員会。こちらもそろそろ締めに入り(って、前回も書いたような)、書記承る身分としては、これからが正念場。前年度にも大幅に総会資料の見直しをされているようだが、今年はもっと手を入れようかと相談している。また、これまでは市P委員(つまり、各校会長の)住所情報まで総会資料に組み込まれていたので、そんなところも含めて、総会資料だけでなく資料全体を見直し、再編成しておこうということになっている。相方と今年度含めた資料に埋もれながら、これ必要?纏めちゃおうか、とか、この情報、一括しておいた方が使いやすいよね、なんて勝手に手直し案を作成し、「この方針でいきましょー!」と他役員に詰め寄っちゃうわけである。現場職も楽しいものである。
2007.02.28
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サンシャイン国際水族館へ行って参りました。東池袋の駅に新しい出口が出来ていて(ライスシティとか、なんとか。まだオープン前だけど出口は使えた)、そこからだとサンシャイン60が目の前であることを発見。空いていたのをいいことに、珊瑚礁水槽の前に4人で貼り付いて、あ、「狆穴子だ!あの魚は面白い!珊瑚が動いてる!」と大はしゃぎ。「空いているから大丈夫だよ」気づいてみれば、後ろは黒山の人だかり・・・何事?屋外で行われていたアシカのショーが終わったのでした。コソコソ。可笑しいのはこちら。三人官女ならぬ三人ウツボ(の予定)。ゆうに1mを超えようとするウツボが、穴から顔だのしっぽだのを出している。で、それより衝撃的なのが、餌付けショー。なんと!和服姿のダイバーが・・・・。もう、可笑しいやら不気味やらで、写真撮れませんでした。ムスコ曰く「あ、トモカツギ」。ちなみに、トモカツギはこちら
2007.02.27
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せっかくこの手に引っかからないように園長先生の本棚の後ろに隠れていたのに、他ならぬ園長先生に召還されちゃいました・・・。>「内輪」で固まってしまって、内輪でウケて、内輪で遊んでしまうことが、 お話バトン(幼稚園編)の難点だと思いますぅぅ。幸いにも、小豆がイチゴタルトとなって幼稚園に戻ってきて、当初の目的を達成いたしましたので・・・。何とかやってみましょう。ルール)「 今までの流れ 」の最後に自分の交換したものを記入して誰かにバトンをわたしてください。流 れ)おつかいに行って、幼稚園へお土産としてもらったお菓子を食べてしまった2人の男の子。幼稚園にお土産を持って帰れなくなり、物々交換に現れます。どうか、その子たちが現れたら、物々交換をしてあげてください。そして、その先あなたが二人の気持ちになって、次の交換先を決めてわらしべバトンをわたしてください。交換出来る物がなければ、人の紹介でもかまいません。子どもたちはどんなものを幼稚園に持って帰れることができるでしょうか…。今までの流れ)小豆(バトンの始まり)抹茶最中アイス抹茶が苦手だったため人を紹介いじめっこの餃子バレンタインチョコ初恋破れて、イチゴたくさんゴメンナサイで抱きしめられて、イチゴタルトさて、園の裏手の畑で、今日も楽しくスコップ担いでいたあそびすと先生は、りうりう園長の声に顔を上げました。「あそびすと先生、手伝ってくださいな。りき君がもらってきたイチゴで大きなイチゴタルトを作りましょう」「あ、それは、いいですねぇ。ちょうどこんなものを作っていたので、北の幼稚園のみなさんも呼んで、みんなでパーティをしませんか?」あそびすと先生が示す先には、大きな土の段々のお山が出来ていました。斯くして、ピッカン幼稚園はにわかに忙しくなりました。お料理上手のごりえ先生も、れいんちゃんも、とらトクちゃんも、転入してきたばかりのたぬちゃんも、味にうるさいエイちゃんもみんなでタルトを作ります。たべるの専門のあそびすと先生は、会場の用意です。どーもくんは、北の幼稚園に招待状を書きました。チョコバナナも作ろうというので、バナナを温室からとってくるように頼まれたりき君、園長先生に抱きしめられて、ちょっと興奮気味? そのバナナ、緑色ですよ。そして、おひな祭りパーティの幕が開きました。テーブルの真ん中には、みんなで作った大きな、大きなイチゴタルトがのっています。カスタードクリームたっぷり、甘酸っぱくて美味しいイチゴ!北の幼稚園からは、ゆうやけぐも先生もmi-ponちゃんも、きてくれました。隣の農園のオジサンも、立派な大根やら白菜やら芋やら持ってきてくれたので、ついでに豚汁も作っちゃいました。みんなの笑顔がはじけます。見上げれば、園長先生が丹誠込めている桃の大木があり、今がまさに花盛り。まるで、木自体がひとつの桃の実のようです。あそびすと先生が作った、大きなひな壇に座って、記念写真も撮りました。さて、はや夕暮れ時となりました。北の幼稚園に帰るゆうやけぐも先生に、あそびすと先生は桃の花を二枝手渡しました。「これ、園長先生ご自慢の桃です。是非園に帰って挿し木してみてください。大きくなると、とても美味しい実がなるんですよ。あと一枝は、今日来られなかったAZさんに渡してくださいね。」ゆうやけぐも先生とmi-ponちゃんは、ふりかえり、ふりかえりしながら夕焼け空の中を帰っていきました。ゆうやけぐも先生とAZちゃんのところへ届いた桃の枝は・・・これからどこへ行くのでしょう。ゆうやけぐも先生、AZさん、よろしくお願いします。というところで、若干ルールの変更をお願いします(遠くへ飛んでいけルール)。ルール)あなたが受け取った物を、何かに交換して、次の人にわたしてください。「自分を登場させた、続きのお話」を添えてください。交換出来る物がなければ、人の紹介でもかまいません。ちょっと前までの流れ)初恋破れて、イチゴたくさんゴメンナサイで抱きしめられて、イチゴタルト>園長先生ご自慢の桃の枝ってえことで、この先、わらしべはピッカン幼稚園を離れてどこへ行くのでしょう。え?なんですって?あなたも参加したい?はいどうぞ、花どろぼうは罪にはならないとか、是非桃の花一枝手折って、お持ち帰り下さいな。
2007.02.26
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町がまた、甘い香りに包まれている。いまどきは沈丁花だ。溌剌とした、きりりとした甘い香り。昔、玄関脇に大きな沈丁花の木があって、このシーズン、玄関を出入りするのが幸せだったこと、いつでもその気分が思い出せる。.家の改築の折り、移植したらそのまま枯れてしまって、今でもとても哀しい。
2007.02.25
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餅つきをしている最中に、Hさんを学内で見かけたよ、と言われて思い出した。「明日は、アニマシオン 準備にきたんだ!」自分も準備をせねばならないのだと。すっかり忘れてた。その夜、アニマシオンの準備をしながら、子どもたちに配布するための挿絵のコピーをとっておこうと思っていたことを思い出し、そのための本を借りられるように図書館にお願いしていたことを思い出した(自宅にある本は、子どもの幼い頃の落書きが残っていたので、綺麗なのを借りようと・・・。学校図書館には蔵書がなく、わざわざ中央の図書館から借りてきていただいていた)。もう、完全に呆け呆け。しかたがないので、落書きはご容赦願おうと腹をくくった。で、本番。第1弾は、私が仕掛ける『ふしぎなのり』安野光雅所謂、安野光雅の算数の本で、テーマは「組み合わせる」(違うかな?)性質の違うものがくっついて、新しいものになる。例えば、椅子とキャスターがくっついて、キャスター付椅子とか、電話とコピー機がつながってFAXとかね。そんな説明の次に、「属性」を組み合わせる話し。たとえば、「紅い」と「花」がくっついて、「紅い花」、「大きい」と「花」がくっついて、「大きい花」そこまで読んで、それを取りあげた。子どもたちに2つの「属性」と2つの「対象物」をそれぞれ紙に書いてもらう。それぞれ発表して、「面白い組み合わせ」「頷ける組み合わせ」を楽しもうという案。最初は戸惑っていた子どもたちも、始めてみれば賑やかで、「きれいな×月」「大切な×地球」なんてぴたりとハマル組み合わせも出てくれば、「茄子のすきな×りんご」「二倍に増えた×体脂肪」なんて、どうしてこんな言葉が出てくるんだぁ!?全員爆笑(ちなみに、参加者は3,4年生)次は、Hさんによる図書館探偵。これは、子どもたちに人気。今回は、指定された本(チーム各5冊)のなかに、それぞれ「ヒント」が挟み込んであり、そのヒントをつなぎ合わせるとあるクイズの答えがわかる(かもしれない)というもの。子どもたちは一斉に図書館を探り出す。すぐコンピュータ検索に走る子もいれば、読んだことある!と駆け出す子もあり。どうも、うちのムスメは探し出すのが早い。後で聞いたところ、だって、コンピューターなんて検索してたら時間がかかるでしょ。本のタイトルから「これは絵本か読み物だな」「科学や社会のコーナーだな」って想像して、その棚を直接さがした方が早いじゃない。だって。ふーん。図書館の使い方がわかってるねぇ。ヒントを回収した後は、クイズの答えとその理由の発表会(重点は理由の発表の方にある。相手の話を聞いたり、質問したり)。最後にもう一度私が『蚤の市』安野光雅焦ってコピーとってきたのがこれ。実は、この絵本には(序文以外)文字がない。最初に荷車をおして(売るための荷を積んで)市にはいっていく老夫婦の姿が描かれ、次のページは、市の準備の風景。そして続くのは、ぎっしりと書き込まれた蚤の市の風景。何ページにも亘るさまざまな風景のあとに、片付けに入っている風景と、最初とは違う荷物を積んだ老夫婦の後ろ姿。ストーリーといえば、それだけ。だが、絵をよく見ていけば、並んでいるもの、売っている人、買おうとする人、子ども、犬猫、あらゆる雑多なものが同時進行で存在し、動き回っている。読み手は、これ何?あ、こんな物がある、こんなことしている、とどんどん自分の為だけのお話を作り出せるのである。時々は、不思議な絵(平面絵画だから実現できるトリックアート)があったり、昔話や童話などのワンシーンがさりげなく盛り込まれていたり(靴屋のシーンがシンデレラだったりね)。そういう本なのである。だから、子どもたちには、各ページのコピーを渡し、「自分が面白いな、不思議だな」と思う物を探して、発表しよう。他の人は、それがどこにあるか見つけられるかな?を課題にした。あるある。この本を何度も見ているはずの私でさえ気がつかなかった事もあれば、うーん、子どもたちはこんな処を面白いと見るンだぁと思わされることもあり。子どもたちの反応をじっくり楽しませてもらいました。ということで、今年のアニマシオンはお終い。来年度も、みんな、きてくれるかなぁ。
2007.02.24
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餅つき大会終了です!これまでの年は、大人がついた餅を、紅白の丸餅にしてお持ち帰り & 子どもたちがその場で食べる子どもたちがついた餅は、最後に大人達が食べるとなっておりました。これは、時間的に余裕がないから。それ4年前には、子どもたちが餅をつくこともなかった。子どもがつくと、水っぽくなるといわれていた。だが、本当なら是非自分がついたもちを食べたいよね。多少水っぽかろうと、その方が美味しいよね。そう思っていた今年、子どもたちが自分のついた餅を食べられることになった。杵を持った経験のある子が半数以上居るのには驚いたが、結構自治会などのお祭りで餅つきはしているんだね。それでも、重たい杵を持ち上げてはかけ声が懸かり、振り下ろしては歓声が上がり、みんな楽しそうだ。付き添う大人も楽しそうだ。担任の先生が杵を振り下ろせば、子どもたちから「おおおおお!」とどよめきが。(そりゃ、君たちとは腰の入り方が違うよ)。地域の人が見本を見せれば、子どもたちから驚嘆の叫びが。(そりゃ、年期が違うよ)。結果、事前準備が楽になった。餅つき直後に、餅をとりわけて、きなこだの海苔だのをつけて子どもたちに配る瞬間は、総掛かりとなったが(各1臼3クラス)なんと言ったって、作業が子どもたちの間近だ。子どもたちとやりとりしながら、子どもたちのワクワクした視線をウケながらの作業は楽しい。出来るじゃない。
2007.02.23
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大叔父が亡くなりまして、同居の両親は急遽出かけました。折しも出社日。子どもたちが6時間授業で帰ってくるまでに、仕事片付けて戻ってこようと思っておりましたが、気がつけばなんと!本日都合につき全校昼食後下校 気がついてよかった・・・・。出社して、提出資料さっさととりまとめて、顧客にメール回答して、そのまま「帰りますっつ!」と叫んで帰って参りました。やれ、間に合った。
2007.02.22
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昨日は、三校のP役員(正副会長)会合。小中一貫の導入について、3校自身がどのように連携していくのか、これから具体的になってくるという段階なので、Pでは、とりあえず情報交換・交流を中心にしておこうと。顔がつながっていれば、いざというとき、スムーズに次の段階へ踏み出せるからね。てことですが、試しに、来年度の家庭教育学級を3校P合同で出来ないかという昨年度来の課題について。★1やはりターゲット層が中学生の親と小学校低学年の親では、問題意識も課題も違うだろうから、合同でひとつの講演会などは無理がある。★2万が一(万が一なのが寂しいけれど)、各校から多数の保護者・児童・生徒が参加したときには、収容できる施設がない。★3うちは例年土曜日開催(おやじ参加を期待してるため)。他校は、平日開催。1校は、生徒の参加が前提(だから、授業中)。そんな状況なので・・・と行き詰まっていたが、「児童・生徒による音楽会なんて、どうかな・・」と出た。☆1中学校を会場にすると、両小学校の保護者が中学校に足を運び、生徒達の活動の様子るを見ることが出来る。☆2音楽関係の発表の場がないので、いい刺激になる。☆3児童にとっては、先輩達の姿(自分たちの未来像)を見ることが出来る。☆4土曜日の終日をいくつかの区分で分けておき、立ち見も、出入りもOKにすれば、収容人数を気にすることがない(かもしれない)。保護者の観覧も多くなると期待できる。そんなの、いいかもね、と。この仕事を実際に行うのは各校の来年度の担当者になるので、「とりあえず、学校の反応を見ること」だけを今年度中の課題とすることにして、散会。その他、いろんな情報交換などして、隣の学校なのに、いろいろと違いがあるねぇ、あ、その悩みは同じだ。と、盛り上がった3時間でした。
2007.02.21
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大叔父が亡くなりました。最近はお会いする機会も減ったけれど、電話でいつも「元気か?」と声をかけてくださって、大好きな方でありました。何年か前、体をこわして一時危篤にまで陥りましたが、奇跡的に持ち直し、以後、父は繁く彼のものに通って話し相手になったり、雑事を手伝ったり。先週も逢ってきたばかり。大叔父に大変かわいがってもらった父は「そんな気配はなかったのに・・・」と。優しくて、粋で、大きくて、趣味人の方でありました。そんな彼に相応しく、誰に心労かけることもなく、ひょいっとあっちへ行ってしまわれた。 四国霊場を この足で歩いた 秩父霊場を この足で歩いた いまの私は、ただ歩くだけ あした、歩けなくなるかもしれない だから、今、歩こうそういっていた彼。近年足が弱くなって、歩くことに不自由を感じておられたが、今頃は、また新しい旅にむかって一歩を踏み出しておられるのかもしれない。合掌。
2007.02.20
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東京都のぶちあげた!?公立小中学校校庭芝生化構想。取りあえず一緒に視察しませんか、と校長に誘われて○○区○○小学校へ。芝生化してようやく2年目。実は、この学校、屋上緑化にも取り組んでいる。いった時期がよかったね。冬芝もほとんど禿げて、緑の絨毯の名残が校庭の端っこに。どんな紹介写真も、「いいところ」だけを見せてくれるので、こういう風景も大事だと思う。芝生化の是非ではなく、芝生化のメリット、デメリットと課題についてお話を伺った。一番のイイトコロは、子どもたちが外に出ようになった、体をよく動かすようになったこと。ケガが減ったのは、校庭が柔らかいからというだけでなく、身体能力が上がっているようであること(数値としては不明)。環境教育として取り組んでいけること。課題は、メンテナンスを教職員だけでやることは難しく、地域・保護者を巻き込むことと、それを適切な時期に活動着るよう組織することが必要であること。養生の期間が必要で、その間屋上開放や体育館開放、校庭の部分的養生など工夫が必要であること。ざっとそんなところ。校庭の広さと児童数、土日休の校庭開放頻度などが、芝生の生育環境に大きな影響を持っていることも、いわれてはじめて、あ、なるほど。「やる」のであれば方法は考えられる。んで、うちの場合、既に「やる」方向へ舵を切っていると理解していいんだろうな。保護者にどのように「おもしろそう」「やってみようかしら」を植え付けられるか、それが課題なのね・・・。
2007.02.19
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だったので・・・、出かける気にもならず。東京マラソンなんてやっているので、都心に行く気も起きず。(いつまでたってもスタート地点から人が湧いてくるのが面白かった)。で、持ってるCDの整理してみました。といっても、何があるのか確認しただけ。ほとんどは、モーツアルト、バッハ、クラシック。ちゃんと、チャイコフスキーのピアノ1番、あります。何故かホルストの惑星が3枚。あとは、オムニバス形式のもの。オペラは・・・少ないなぁ。ミサ曲が多いかも。日本の合唱組曲は、『水のいのち』と『筑後川』。卒業式の合唱曲集がこれまた何故か3枚。先日手に入れた『千の風になって』など、日本人アーティストものは、そんなに数が多くない。もちろん、『ちょんまげ天国』もあります!ENYAにADIEMUS。S&G、John Lennon、PPMなどはベスト盤で各1。喜太郎、姫神などのシンセサイザーに、民族音楽(?)はシタールと芸能山城組(なんなの、これ)。本当は、明細の曲目までリストしておけば、いざ、歌うぞ!というときにすぐに探せるのだが、そんな手の込んだことはしていないので、オムニバス版のあちこちで、同じ曲が見つかるという結果になる。アメイジンググレイスなんて、一体何曲あるんだぁ?てことで、積み上がったCDは125枚でございました。同時に、同じぐらい、古くなったソフトだの、使い古しのデータCDが積み上がり・・・。お片付けがちっとも出来ないわけがわかりました。
2007.02.18
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先日来の万華鏡だの、結晶だの、学問だのの話から、突如中谷宇吉郎が読みたくなり、本棚の底の底から発掘して参りました『雪雑記』(朝日選書)。ついでに、ネットで随筆集『雪は天からの手紙である』(岩波少年文庫)もポチっと。 ・・・ 禁欲生活決定 ・・・出会いは、中学生時分の副読本だったと思う(なんの副読本だったのかは覚えていない。授業で使った記憶もない)。『線香花火』『立春の卵』著者は知らず、この2つのエッセイに、強く心惹かれた。どうして、今でもその文章(というよりは、ページの画像)が思い出せる、というほどに惹かれたのかわからない。(卵は、言われるままにたててみた。立春をずいぶんすぎていたけれど、ちゃんと立った)。高校2年の頃、偶然この2本の著者が、物理学者でもあった寺田寅彦と中谷宇吉郎だと知った。物理?当時既に(先生と馬が合わなくて)物理と疎遠になっていた私には、それはちょっとばかり衝撃だった。彼等の描く物理現象は、どうしてこうも端正で、しかも鮮やかなのだろう。線香花火の燦めきも、天から舞い落ちてくる雪も。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・零下十五度くらいになった時に静かに降り出す雪は特に美しかった。真っ暗なベランダにでて懐中電灯を空に向けて見ると、底なしの暗い空の奥から、数知れぬ白い粉が後から後からと無限に続いて落ちてくる。それが大体きまった大きさの螺旋形を描きながら舞ってくるのである。・・・(略)・・・、風のない夜はまったくの沈黙と暗黒の世界である。その闇の中を頭上だけ一部分懐中電灯の光で区切って、その中をいつまでも舞い落ちてくる雪を仰いでいると、いつのまにか自分のからだが静かに空へ浮き上がって行くような錯覚が起きてくる。外に基準となるものが何も見えないのであるから、そんな錯覚の起きるのは不思議ではないが、しかしその感覚自身は実に珍しい今まで知らなかった経験であった。(『雪雑記「雪雑記」』より) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ちゃんと科学者の目できちんと状況を説明し、彼の目を通して同じ風景を見てられるかのような描写。科学は科学であると同時に、心震えるロマンなのだと(ロマンって、適切な日本語になりませんか?)、そう思われてならず。久々に『雪雑記』を読みながら、(物理学的内容について真であるかどうかはわからないが)学問に対する姿勢の謙虚さ、誠実さとともに、褪せることのない筆の静かさと繊細さとおおらかさに改めて思い入った。わからないことはわからない、という。わからないけれど、いずれわかることもある、という。今わかっていると思っていることも、わからなくなるかもしれない、と言っているようでもある。その姿勢に打たれる。対象に対して、正直だと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 考えてみれば、最後の実験物理学に到達するまでは、ずいぶん廻り道をしたものである。しかも、その廻り道の角々では、大真面目でその時々の志望の方向へ邁進する気でいた。こういう廻り道をしなくて、その方向に向かって準備的な勉強をしていたら、ずいぶんよかったであろうとは決して考えない。途中の道草がどれも、後になってみると、それぞれ役に立っている。将来の希望を早く決めて、その方向に着々と進むなどということは、普通の人間には出来ないことである。だからその時々に若気の至りでもよいから、ちゃんとした希望を持って進めば、それで充分である。それが何度変転してもかまわない。その時々に大真面目でさえあれば、きっと何かが残るものである。注意すべき事は打算的な考え方をしないという点だけであると、この頃考えるようになった。(『雪雑記「私の履歴書」』より 赤点部:あそびすと) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 結局、人生の価値というものは、個々人がそれぞれに、自分の生き方、あり方次第で決めるものなのだなぁ。決めるものというよりは、そうやって受け止められるものなのだなぁ。自分にいい加減であれば、いい加減なものだけを手にしたと感じるだろうし、自分の選択に負の思いを抱きつづければ、その結果にも、自分自身に対しても負の思いが残るだろう。そんなことづても感じられて。此所だけ取りあげても、「あら、そうですか」といわれそうであるけれど、しばらく読んでいて、折々に、心に染みこんで、癒されてゆくような感じを受けるのは、私の心の中にそれを必要とする空洞があるからなのかもしれない、と思った。
2007.02.18
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人生楽ありゃ 苦もあるサ 涙のあとには 虹も出るはい、水戸黄門様のテーマソングが現在BGMとなっております。さっきまでレクイエムだったのに、この落差はなんなの??(その前は、オペラ座の怪人だったけど)。いや、久しぶりにCDを調達してきたので、ドライブ用のCDを編集中なのでありました。何故か子どもたちは、「人生楽ありゃ・・・」がお気に入り。子どもたちのお気に入りをあちこちからピックアップして、一枚のCDに納めるため、黄門様も、宮崎駿も、コブクロも、SMAPも、武田鉄矢も、アメイジンググレイスも仲良く入ってます。しかし、こんなもの聞きながらのドライブって・・・辛い。子どもたちが寝たら、速攻でS&Gに交換だぁ(ここんところのBGM)。
2007.02.17
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耳に入れておいた方がいいことということで、そこそこ情報が入ってくる。ついでに判断を求められる。いいよ、任せる、って言い切れない。いいよ、任せておけば、って言い切れない。いいじゃん、そんなもん放っとけば! とは・・・あれ? ときどき言っちゃうね。みんながいろんな方向から判断求めてくるので、あわてると、朝令暮改になりそうなんですぅ。
2007.02.16
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おやすみ。本日これだけ。
2007.02.15
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朝。土鍋はぐつぐつぐつぐつ(ぐつぐつすること約2時間)部屋に入ってきた子どもたちの第一声は「くっさーい」2時間半後。子どもたち「あ、破れちゃったぁ」「うわぁ、なにこれ!?」3時間半後「ほら、できたよ!(^^)/」柊の葉は、葉脈が強いのに葉肉は溶けやすく、作業が楽でした(それでも2時間はかかったけど)。(たぶん)木犀の葉も綺麗に。ミカンの葉は手強い。ドングリの葉は・・・挫折。観葉植物系・・・全滅。でございました。簡単に漂白してアイロンで乾燥させた後、台紙に貼ってテープでカバーし、栞を作りました。乾燥させた葉っぱは、「お茶の香りだぁ!」「草餅だぁ!」と大好評。これでようやく、今年度の担当種目は終了。あとは会計処理と事業報告残すのみです。(あ、アニマシオンが残ってるじゃないの)
2007.02.14
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午前中、定例会。定例会もあと1回を残すのみとなったが、みなさん、来年のこと決めるのはあなたたちなんですよお!来年の学級委員を支えるのはあなたたちなんですよぉ!どうして、授業参観にはきても、学校が主催する研修会にはご出席にならない?そんなに、興味がありませんデスかぁ。お願いだから、自分の子どものことを考えるとき、その隣の子どものことを、先生とクラスのことを、学校のことを。ちょっとばかり考えてみてくださぁぁぁぁい。てな事をもう少し穏便に叫びつつ。子どものことが心配で、先生に苦言を呈したくなる、先生の対応が心配になるのはわかる。でも、先生は一生懸命、学校も一生懸命、そして子どもたちも一生懸命。親が問題の解決に乗り出してゆく前に、「こども」「学級」の問題解決の力を信じて、見まもってあげませんか?目を離していいというのではない、放っておいていいというのではないけれど、子どもは転んでいい転んだら自分で立ち上がればいいその辺を見極めつづける忍耐力が必要だよね。(特に低学年時期に当たっては)いじめは親が作る部分もある。そうだと思う。子どもの成長には、親の成長が必要だ。と、珍しくも頭痛いスタートで(いや、定例会自身は穏便に終了なんだが、それ以外のあれやこれやが満載で)で、午後は子どもクラブ会合。こちらはもう、珍しくも心臓が痛い。ここに、冷静に(無難に)状況を記載できないほどに。思いのすれ違いが生む今後の課題。今まで目をつぶってきたことのツケ。構造的な問題。大団円的打開策?ないだろうなぁ。一度は瓦解しないとダメかもしれない。瓦解の後、誰が先に立ち上がるか、そこからが勝負という気がしている。このままの形で地域と保護者と学校というコミュニティがちゃんと形成できるのか?その課題が、端的な形で現れていると言えるだろうな。うーん、支離滅裂。胸が痛い。
2007.02.13
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11日の日記に、チャンバラ写真を追加しました。
2007.02.13
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スキーに行ってきました。人工雪であるので、茶色の山に忽然と銀世界。向こうの山のスキー場もくっきり。滑りながら、なんだかなぁ、こんなことしてて、いいのかなあ。と。
2007.02.12
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小金井公園の江戸東京たてもの園では、シーズン毎に「武蔵野えどまる団」なるイベントがある。http://www.tatemonoen.jp/event/edomarudan/index.html店舗を利用した「商店街」をつくったり、昔遊びがあったり(これも結構本格的にいろんな遊びがある)、大工や左官屋体験があったり。で、子どもたちのお気に入りは『風雲えどまる城〈冬の陣〉』だ。 えどまる団、行く? 行く!二つ返事である。これ、何を隠そう、チャンバラ大会。新聞紙を丸めた刀をひっさげて、東西両軍に分かれての乱戦。これまでは、単に東西に分かれての乱戦であったが、今回からは「本丸」「出城」が築かれ、攻めも守りも、当然作戦も必要になった。ルールは簡単。1.一人一本の刀、胴につけた紙風船をたたき割られたら「捕虜(退場)」2.本丸、出城、総大将、出城大将にはそれぞれゴム風船。3.制限時間6分4.本丸、出城ともゴム風船が割られたら落城とみなし、守り組も城を出て闘う。5.捕虜の数と落城数で勝敗を決める。大事な約束1.小さな子には優しく。大きな人には真剣勝負2.遊びといえども真剣に3.頭と顔は狙わない。突かない(でも、真剣勝負だから万が一って事もある、ゴメンナサイ)。ということで、出城大将も子どもたちが名乗りを上げ、それぞれの出城を補強し、作戦を立てるのも子どもたち。装備を確認するのも、後からきた子にルールを教え合うのも、みんな子どもたち。さらに、赤い刀を持っている子(小さな、叩かれるのが怖いと申請した子どもだ)は、「無敵の戦士」となり、割られる風船をつけず、誰に向かっていっても、叩かれることがない。そりゃ、無敵だ、逃げるしかない。出城立てこもり風景合戦風景スタッフである総指揮官は、乱戦の合間にも「勝敗は、みんなのチームワークにかかっている!守りあえ、お互いの痛みを想像しあえ」と言葉をかえながら訴えている。このイベントが面白いと思って見ているのは、チャンバラという昔ながらの遊びを再現しながら、そのなかにある社会的機能を、目立たぬように、しかし確実に積み上げようと工夫しているところだ。昔なら顔見知りの子どもたちが遊びの中でごく自然に馴染んでいた「上下」「強弱」「協力の機能を、初対面の子どもたちに、如何に当たり前のように体験させるかに腐心している様子がうかがえる。大人対子どもという関係を抑え、子どもが主人公になる体験を積ませようとしている。大人のサポートなくして成立しなくなってしまった子どもの遊び。その皮肉に複雑な思いを抱きながら、でも、彼等の工夫に頭が下がる。息子はと言えば・・・開戦と同時に、乱戦の陰からひそかに搦め手から本丸に乗り込み、一気に本丸を落としにかかる、ある意味、あっぱれな奴なのであった。しかも、敵わぬと見切った相手には、ためらわずに背中を向けて一目散に逃げる。うーん、キミはすごいぞ。目的をしっかり把握しているなぁ、なのであった。12時から4時まで、あんなに食べることの好きな君がおやつに見向きもせず、「よし、出城の補強だ!」と走り出していく様、見ていて嬉しくなったよ。ムスメ?はい、本丸籠城組として果敢に攻め寄る敵を追い出してました。最後には「大将が攻めてきたから、みんなで袋だたきにしちゃった」と嬉しそうで。ま、いっか。
2007.02.11
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すっかりはまりきってる立体万華鏡。どうやったら「立体的に見られる絵」を描けるのかとおもって、立体万華鏡のウラ面に除光液を塗って、爪楊枝で絵を描いた。始め、角の部分を欠いて覗き窓を作ったが、視線上に絵が描かれていないから、絵が正面に来ない。で、一辺の真ん中部分、絵の正面になるところに穴を空けて覗いてみた。すると、自分の目が絵の真ん中に映りこむ!!!絵の中心部分を大きく削って、出来るだけ目を反射させないように修正。それでも、覗いている自分の真上から光が当たると、目が映り込んでしまう。自分は光を浴びない位置に立ち、覗き方を工夫することで、自分の目を意識しないでいられるようになった。こんな試行錯誤なら、飽きずに 出来るんだけどね。ムスメは、「雨がいい!」と言ってくれた。夫は「お迎えがきた・・・」(爆)ついでに、子どもたちは水万華鏡を作った。鏡がゆがんでいると、それはそれで不思議な画像になるなぁ。さらについでに。人間の目は面白い。カメラだとどうしても一点にしか焦点が合わせられないが、直接のぞき込む画像は奥の奥までピントが合い、まるでどこまでも続く蓮華の曼荼羅のようにに見える。取りあえずパノラマ的に合成してみた。ピントが甘くなっているなぁ。
2007.02.10
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確か、この日も学校に行ったのだけれど、何しにいったんだっけ?あ!思い出したぞ。子どもクラブの時間変更のお知らせを配って、前校長が特別授業に来るというので見に行って、ついでにお茶なんか一緒に戴いて、帰ってきたんだった。手帳にスケジュールがない日って、珍しい。穏やかな一日だったと思っておこう。
2007.02.09
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市P会合あり。その後役員会。そろそろどこの学校も次年度の顔ぶれが定まりつつあるとあって、こちらの課題は、次年度市P役員人事。うちが決まった・・・ってだけじゃ終わりにならないのね。夜は、青少対会合。こちらは今年度改選ナシだが・・・。ここだってそろそろ次世代にバトンのまわされる頃合いだな、と顔ぶれ見ながら思う。問題は、今の体制(長くいらっしゃる、地域に根ざした方々がなんでもやってくださる)という状況に新参者?層が頼り切っていて、「それでは私がやりましょう」という気概がないこと。上に立つとかそういうことでなく、自分がこの組織を支え、維持する一員であるという意識がないこと。 どちらかというと、みんなお客さんなんだな。私のように、新参者の時から平気でものをいう奴は、それはそれで疎まれるだろうけどね。
2007.02.08
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子どもクラブで来週葉脈標本作製をする予定。で、凡その時間を調べようと、スタッフに協力願って予備実験。苛性ソーダは扱いが面倒そうなので重曹で。ぐつぐつすること1時間・・・・あのぉ。ちっとも葉肉が分解しないんですけど。たしか30分もすれば、ってありましたよね 発生する硫化ガスと中和剤として用意してある酢の匂いに悪酔いしそう。ということで、子どもたちに「煮込み」からさせるのはとても無理なことが判明。事前に煮込んでおいて、歯ブラシで葉肉をほぐすところからやってもらうことにした。多分、それでも結構時間はかかるだろうな。普段行き当たりばったりの私だが、今回は予備実験やってよかったとしみじみ。
2007.02.07
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定例会もあと2回。役員会は・・・まだまだ続く。今月のお題は、来年度の活動計画に向けての「今年度の反省」PTAが主催する行事をどのように見直してゆくか。行事は減らした方がイイという意見がある。出る人が大変、ヤル人が大変という。必要でないと判断した行事は、内容を簡素化したり、廃止したりする。必要だけれども、需要が変化しつつあると思われる行事は、中身や運営の方法を見直す。ごもっとも。んでも、必要な行事は増やしたっていいじゃない。面倒しょってでも誰かのためにやりたいと思う人がいて、あ、その行事は私に必要ね、って参加してくれる人がいる限り、それを支援したい。そういう声が上がってくるように、道を拓いておきたい。奇しくも今日校長が、「(今の保護者には、お手数かけちゃうことになるけれど、今の子どもたちには、ちょっと我慢もしてもらうけれど)、長い目で見て子どもたちのために必要だと思うことは、例え≪鬼≫といわれようと、やります」「やる、やらないということとできる、できないと言うことは全く別のこと。理由があってヤルと決めたことならば、出来る方法を考えていけばいいと思っている」自分と自分の子どものちょっとの我慢が許せない保護者。自分と自分の子どもに関わりがなければ、なにがどうなってもかまわないと思っている保護者。そんな中での、開き直りにも聞こえる校長の発言に、頷いてしまった。多数の理解得るの・・・大変でしょうね (^_^;)頑張ってね。応援してます。
2007.02.06
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以前作ったメガネは、すぐにコーティングがダメになってしまった(めがねをかけて風呂になんか入るからだ!)で、しょうがないから古いメガネを使っている。10年ほど前に車を運転するために作った調光メガネだ(あら、丈夫で長持ち)。屋内では支障がないが、屋外ではサングラス状態になる。サングラス状態になっていること、本人は全く気がつかないのだが、多分外部的には問題有りなんだなぁ、誰も、何も言わないけれど。しょうがないからメガネを作り直そうかと思っている。なのに朝から何となく頭が重くて、検眼の気力がない。しばらくはコンタクトかな・・?
2007.02.05
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か、どうか不明ですが・・・なんとなくスキーに行くぞ!という気分にならないのでスケートにいったはずなのに、結果はボウリング。私は130をマークし、子どもたちからはストライクが連発され、とーちゃんどん底です。
2007.02.04
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自分の作品のことばっかりで、子どもたちの展覧会の様子、書いてませんでした。今年、図工の先生が異動になって、そのせいかな?ずいぶん前回と雰囲気が違うものだと思いました。どちらがいいと言うものではなくて。前任の先生の時は「しっかりした作品」が多かったような気がします。とくに高学年になると、きちんとした木工技術を見せてくれてました。今度の先生は「造形を楽しむ」に重点があるようです。低学年から高学年に至るまで、いろんな素材をいろんな形で組み合わせるというのが基本のようです。おお!と思える作品もたくさんですが、実はとても印象に残ったのは、子どもたちの作品の傍らに、子どもたちが工作している授業風景の写真が添えてあること。あるいは、子どもちが完成した作品を手にした写真が、ひとつひとつの作品に添えられていることなのでした。子どもの顔が見えると、よく知らない子どもたちの作品が、とても身近に感じられてきます。おもしろいものです。2日間、何回か通いました。最初は我が子の作品にばかり気を取られ、2回目は観覧者の様子が目に入り、3回目は、他の子どもたちの作品がたくさん見えてきて、4回目は(子どもと一緒に行った)全体の風景がよ見えてきて、どの作品というでなく子どもたちと話しをしながらゆっくり楽しんで。こんな鑑賞もいいなぁ。
2007.02.03
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発表会の当日の朝に、作品を持ち込むとんでもなくご迷惑な奴。万華鏡、置いて参りました。ちょうど子どもたちが観覧の為に入ってきたところ。思わず、陰に潜んで子どもたちの反応を見ちゃいます。お、受けてる!展覧会では、どうしても見るだけで、触っていいよ、が嬉しいのだろうと推測。なもんで、ついつい、2個だけ持ち込みの予定を、前回作った水万華鏡まで取りに帰った。なもんで、ついつい、余った鏡で、もう一個立体万華鏡も作ってしまった。私って・・・ばか。 立体万華鏡のつくりかたは、http://ardest.exblog.jp/i8http://cumos.exblog.jp/i11/http://www.seisan-math.net/turuhara/mangekyo/mangekyo1.htmあたりで探しました。ついでなので、背景から、LED3ライト3原色で当ててみました。
2007.02.02
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明日から、子どもたちの展覧会。先日、地域の方もPTAも出品よろしくね、といわれて、それなら、PTA役員揃って万華鏡を作って出品しようと話しておりました。したら、会議の席で改めて「是非、ご出品願います。子どもたちに、『ひと味違う大人の技』を見せてあげてください」と言われ、滝汗。子どもと同レベルなんですけど・・・。ま、そういう大人の技があったっていいじゃないの。ということで、只今、先日の子どもクラブで作ったものとは違う万華鏡(これは4ミラータイプ)の外装仕上げ中。アクリルの筒に、鏡を仕込んであるので、筒の外側に、『グラスデコ』という絵の具をつかってペイントしてます。乾くと、ステンドグラスのように透明になる予定。ミミズク柄にしようかと思っていたが、細かすぎて挫折。別の柄に挑戦中です。-----------------------取りあえず完成です。1作目。立体万華鏡。正6面体に組んだ鏡の側面を何カ所か削って、そこから明かりが入るようになっている。それが箱の中で反射し合って、無限に広がっていく・・・はず。だから、実物はこんな風な丸い映像ではない。ちょっと明かりとりの窓の数が多すぎて、煩くなってしまった。今度は別のデザインにもチャレンジしよう。暖冬なので、雪をイメージ。ウサギが目立たないので、ちょっと着色。これが外観。この位置からだと、覗き窓は見えない。きっちり六面体に組むのは、結構難しい。2作目。4ミラー、ドライタイプ。中身はフリーページをご覧下さい。ハチドリ部分。オランダカイウ部分。本当は、全面をステンドグラスのように着色したいのだけれど、ちょっと自信がないので、背景を和紙にしました。-------------------------------------あと取りあえずお見せできるものっていうと、撮りためた写真かな。結局、下手の横好き。なにしてんだろ、私。昼間職場で落ちそうになったんだから、早く寝ればぁ。
2007.02.01
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