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先週はオリンピック観戦ボケの疲れと週末の3日間を劇場に通いつめた慌ただしさの故か忘備録代わりの記録をほとんど書き込んでいないない。さらにボケボケしてるとあと2日で週が明けてしまう、というより、月が変わってしまうじゃん。此処をまとめスレのようにして覚書を残しておいたほうが良さそう。失念すると不都合なこともあるしなあ。読んだ本がどうだら、観た舞台がこうだらの下書きの編集だのはあとまわし。と俗界脳が申しております。今日は如何にも月末らしくネットバンキングで入金処理をし、リアルバンクにも出掛けて午前中過ごす。午後から夕刻にかけては講習があった。出席者はまばらで空席が目立った分ゆったり受講できた。先週はいつもの半分しかレッスンをしていないので、帰宅したその足でヨガのクラスへ通う。今週は火曜はバレトンも受講できて、その時のレッスン後の検量結果は39.9kg。木曜日のレッスン後は体重測るの忘れた。やっぱボケてるわ。今日は忘れず測ったら40.2kg。ゆるやかなペースで体重が戻りつつ有るのかなーと楽観しておく。昨日木曜日はスタジオ帰りにクリニックに通院。水曜日は鍼治療のあと珍しく体調がいい気がしたのと、暖かかったので渋谷に出た。オーチャードホールへ行くときくらいしか用がない、決して好きな街でもないのに何故か109が新宿や池袋のファッションビルより面白く感じた。がらくた箱をひっくり返したようなごちゃごちゃ感、ピンではなくキリが選び放題の自由。
2014.02.28
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「少年十字軍」皆川博子 読了。底本が作者が四十数年前に書いた児童劇の脚本。それを新たに書き起こした本作。平明でいながら、もたつかぬリズムを感じる文体でさらっと380頁を読み進め、冒険少年小説のようなスリリングな要素をも盛り込んだストーリー展開は小学校高学年以上の子供なら飽きることなく面白く読めそう。さすが、怪盗ルパン全集でお世話になったポプラ社様の刊行。神の啓示を受けた「不思議な少年」エティエンヌをめぐる登場人物の葛藤を描く章と、記憶を失った謎の人物ガブリエルの一人称視点で語られる章とで構成されているのもミステリー的な味わい。ハッピーエンドとも、バッドエンドとも取れない終局が尻切れトンボという批判が有るようだけど、結末の判断は読者に委ねるという昨今の変格推理小説風の趣向と私は解釈。それとも幾通りかの結末が選択できるゲームのような感覚。などと贔屓の引き倒しになってしまってるかもだけど、80歳を過ぎてこのリーダビリティ、やはり皆川女史の本は手に取らずにいられない。というわけで、スタジオライフの舞台も、ついつい観てしまった。そちらのチラ裏は話が長くなるのでまた次回のお苦しみ(笑)面白さ、人物造形、作品構成の見事さで、皆川女史も推挽との此方も読みたいなあ...こらこら、寄り道とだらだら長文はダメよ。
2014.02.27
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今日はいつものように出かける水曜日。いつもよりは暖かい。見知らぬ国の琴線に触れるアーティスト。ブラウザの調子が悪かったら削除かな。*彼女ジャズ界のプリンセスと呼ばれているって。どなたかは鍵盤のプリンス、音の世界も王子様や王女様が一杯なのかしら。王子様や王女様に憧れたこともないけど。呼び名はどうでもよくて、彼女の半生を彩る様々な固有名詞に此方がシンクロニティを勝手に感じてるだけ。即興演奏、キース・ジャレット、バッハ、ショパン、セロニアス・モンク・国際ピアノコンクール。彼女にとって「16、17、18、19という日には喜びと悲しみが交錯していて生と死という相容れない要素が隣り合っている」とのこと。12月16日に父が死亡18日に埋葬、12月17日が母の誕生日、彼女の誕生日が12月19日だから。人生に刻印される不思議な数字に感応する、さらに不思議な彼女の感性。
2014.02.26
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スポーツジムやスタジオで着用するためにアウトレットショップで、JENEVIEVEのウインドブレーカーを買った・・・・・・つもりでいた。至ってリーズナブルな購入価格で、消耗品だから安物買いのなんとやらでもいっかと思いきや、タグが.... ↓ ↓ ↓ えっ!? (○_○;) 90%off以上ってこと? 得した感より元値が適正かどうか疑問がわいた。あるいはタグがほんまモンなのかどうかとの疑念が。それともブランドラベルが襟元に付いているけどまさか偽装とか....食品ならぬ服飾品表示疑惑なんて。日本製だから高いって言われればそれまでだけど、だったら純然たる日本製のものが買える日本人てこの国の人口のどれだけよ。*画像容量増えたって相変わらず写真館使いにくいというより、使えん!!な感じだわ…(-∀-)ボソッ…
2014.02.25
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羽生選手を知った当初は苗字をハブと読み間違えていた。ハニュウとハブ読み方違えど、かつて最優秀棋士賞を史上最年少(18歳)で獲得した羽生善治棋士と同姓。米長邦雄も 「 羽生はすごい。スケートはハニュウ、将棋はハブ。二人とも魅力的だよね。 」とTwitterでつぶやいていたとは。天才は翼ある名前を持つ。プルシェンコがTVのインタビューに答えて、結弦なら4回転&4回転のコンビネーションも可能と言っていた。弓弦を離れた矢はどこまで飛ぶのか。跳べるのか。それにしても米長永世棋聖は、あっけないくらい潔くこの世の生を投了してしまったのね。そのつぶやきが未だに電脳空間に漂っていることの、流れ去らない軟風の音を聞く様な奇妙さ。
2014.02.24
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12時を回って、土曜日になった。昨日2月22日金曜日は猫の日だった。IE11に振り回されて、明け方5時頃眠って、9時過ぎにクロネコヤマトの宅配便に起こされて一日の始まりなんてしゃれにもならない。夕方から観劇に出かけたけど、寒すぎる猫街に野良たちは何処かに隠れてる。小劇場の後方の通路席の硬くて冷たい椅子の感覚。舞台の内容も私には今一つ熱くなれない芝居。*そして猫の日の翌日の午後5時。知人のプロデュースの舞台を観るために出かける。今週末は舞台鑑賞に終始。ゲストの元某バレエ団のソリストは流石。あのカンパニーはバレエ団の看板プリマと看板プリンシパルが好きでなくて公演を避けるようになったんだけど本日のダンサーは踊り方が私の好み、難しい選曲の創作に振り付けのセンスの良さが光っていた。それから以前レッスンを受けた若手ダンサーが上手くなっていた。まだ20代半ばだしね伸び盛り。ロシア人ダンサーがどこカンパニーの所属なのか気になった。クラシックの正確さと精密さは彼らに限ると観るたびに再認識。ロシアバレエの良さがようやくわかるようになったとは。思えば遠くに来たもんだ。有志を集めて気楽にのんびり楽しむタイプのパフォーマンスだったのでチラ裏もこれくらいさらっと。昨日と、一昨日の芝居については下書きを作るかどうかまだ迷ってる。
2014.02.23
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抵抗むなしくというか、ボケっとしてる間に昨晩IE11に自動更新されてしまった。WIN7の64ビットにとっては大きなお世話、マイクロソフトの下心 (>_<)再起動した時点で例によってブルースクリーン状態。BIOSで復旧させたものの、無線LANが初期化されて無効になっていたので再セットアップの労を取る羽目になった。で、こんな時間 (`曲´)アンインストールしてIE10かIE9に戻しても、無効化ツール使わないと同じことの繰り返しになる...が、しかしこのツール操作がメンドイのでしばらくIE11の様子見してからダウンロードしようかと。相変わらず無精者の管理人だこと。ちなみにブログの管理設定のお部屋(汚部屋?)もますます様子がヘンというか怪しいというか。これってIE 11のせいではないわよね。また楽天(以下略)
2014.02.22
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浅田真央選手がかつてフリーで使用した曲『愛の夢 Liebesträume』フランツ・リスト「おお、愛しうる限り愛せ O lieb, so lang du lieben kannst!」詩はフェルディナント・フライリヒラートによるもの。詩の中にこんなくだりがある。 Und hüte deine Zunge wohl Bald ist ein böses Wort gesagt O Gott, es war nicht bös gemeint Der Andre aber geht und klagt 言葉には気をつけよ 悪い言葉はすぐに口をすべる 「ああ神よ、誤解です!」と嘆いても 彼の者は悲しみ立ち去りゆく*もうすぐ浅田選手の出走。何も言わずに見届けよう。ラフマニノフ ピアノ協奏曲2番。今、トリプルアクセル着氷、それから、そして・・・6種類のジャンプから8種類目へ。
2014.02.21
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0時をまわって日付が変わる。降雪予報は見事に外れて降らなくて幸い。治療に行くことが出来た。フィギアのショートで聞き覚えのない曲で見知らぬ選手が滑っているのを見ている。今日も外出予定があるのにまた夜更かしで、困ったちゃん。*期待の星、リプニツカヤがまさかの転倒、お手つき。キム・ヨナが74.92で暫定1位。この先どうなっちゃうのか予想がつかない展開。銀盤は伏魔殿だわ。
2014.02.20
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先日も化粧品のサンプルが送られてきて当然ゴミ箱行き。これってリアル迷惑メールなんでない。その後、送ってきた化粧品会社と名乗る女性からセールスの電話があって、アレルギーなので化粧品お断りと答えたら、何のアレルギーなのかと聞き返される。どうして見ず知らずの第三者に個人の疾患情報を提供しなければならないんでしょうか。いよいよもって不気味。凸(´口`メ)*正体不明の会社でなくてメインバンクのMンンン銀行からも、行員と仰る女性から珍妙なセールスの電話をもらったことがある。「普通口座に大金を預けておくのはセキュリティ上問題もありますのでーーー」(だから金融商品を購入しろって?)へーえぇぇぇ、普通口座に入れておいた現金がどうにかなってしまう銀行なんだ(||゚Д゚)ヒィィィ!金融機関て大抵の通話記録を録音してるはずなんだけどなー。自行のセキュリティがヤバイってトークする行員の脳内ってどうなってんだか、此方には知る由もなくこれから外出するので、とか理由をつけて電話を切って終了。
2014.02.19
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どうぞ、といわれても楽天市場では絶賛在庫切れ中、Amazonには古本あり。以前から気になっていたミステリーで浅羽莢子氏の翻訳でもあり、期待して読んではみたものの、気に入らなかったということでチラ裏に独白、じゃなくて毒吐き。セイヤーズの代表作、探偵役の貴族ピーター卿とその相方だか恋人の女流推理作家ハリエットとの会話の妙が読ませどころの作品というふれこみ。しかし、お貴族様な探偵が苦手、その恋人のハリエットも此方の理解や想像の及ばない頭の構造の人物としか感じられず、御両人の掛け合い漫才もどきのやりとりに、お付き合いするのは苦痛であった。ハリエットの書いた推理小説は私には読解不能なことでありましょう。レトリックでお苦しみなら、トリックとプロットでお楽しみとばかりに、モチーフは被害者の特異体質による死亡時間錯誤、加害者の足跡のない殺人、今年の干支の動物を利用したアリバイトリック、暗号解読とてんこ盛り。さらにバークリーとクロッフの作品への言及とメタミステリー要素もサービス。このうち、ロシア王室の遺伝的疾患と被害者の体質の関係付と、アリバイトリックの実行可能性には無理があり、取ってつけた感が否めなかった。過剰な謎と、登場人物の饒舌ならぬ冗舌のため、作品の主題がぼけて、伏線回収がすっきり回答につながらない散漫な印象を受ける。最初から胡散臭い人物が、その通り犯人であると指摘されても素直にうなずけず、ありきたり過ぎる犯行動機が何とも俗っぽく感じられた。ピーター卿だけが貴族的で、犯人は俗物で結構ということなのかもしれないけど。長編を読んだらチラ裏まで長文になってしまった ρ(。。、)モジモジ ダサすぎだわ。
2014.02.18
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ほ~らね。無敵の女、最強の美女。20世紀最高のプリマと呼ばれた彼女だって滑ってあわや転倒、危ういところでお手つき。人間だから、天人ではなく天才。天人も天才もいずれ五衰を迎える神ならぬ身。転倒のおそれがあるから、オディールがフェッテ32回転やめておくとか?転倒したら失点だから、スケート競技として意味無しとか?*金メダルを誰にもあたえるべきではない!!!!誰にもあたえるべきではない、誰にも、誰にも、誰にも、誰に・・・誰・・・卓見ですわ。傾聴に値するご立派な意見なので。どなたかそのようにルール改定するように、しかるべきすじに正々堂々、動議を出しては如何。皮肉じゃなくそう思いますわ。ピアノ(演奏)やバレエ(舞踊)コンクールでは金賞だの一位だの該当者なしってケース大いにありですものね。なーーんちゃってうっかり言えば、スポーツとその他の芸術(?)は違うやろアフォ!!てまた誰かに怒られちゃうなー。いつもいつも百万の花束が投げ入れられ、千万の石つぶてが投げつけられる、此方側の世界の燔祭。
2014.02.17
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残雪の冬の午後にはバロックがふさわしいような。やはり、この国では男性ソプラノ?しらね、イラね、キモッ、の傾向。めったなことでは来日とかないんだろうな。かと思えば、日本の某ソプラニスタだけが、唯一正当なソプラニスタだという手前味噌な意見が独り歩きしたり、毀誉褒貶、侃々諤々。でも偏見にも凹まず、私は偏愛を貫く。これ、ドキュメント映像らしいけど、男前でナチュラルモードな好感度大のオレグ君。絶妙な歌声の美しさと、バリトンからハイバリトン、テノールの音域への精妙な移行。舞台衣装も斬新でシンプルだし、メークも自然でいい感じ。全幕のオペラの舞台かソロコンサート、生で観たい、聴きたいよー。所詮叶わぬのぞみというか、叶ったとしたらチケット代どんだけ...うわっ。
2014.02.16
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パリオペラ座のヌレエフ版の「くるみ割り人形」の映像を探したけれどなかった。オペラ座版のアレンジの振り付けの「雪の情景」でコールドを踊ったことがある。ついでに「アラビア」のソロパートと、おまけでパーティの客人も。「くるみ」って観て楽しい以上に、出演して楽しい演目だと実感した過去の記憶。パーティーシーンで着たブルーグレーのサテンのドレスが青薔薇色と呼びたいようなニュアンスで何気にゴスロリっぽかったかなあ。アラビアの衣装は白に金銀で気に入ったけど、リハーサルで衣装合せしたら、「それでは余りにセクシーすぎる」ってゲストさんに言われて ハア?( ゜д゜)ポカーン 胸も隠れてるしヘソも出てねーし、脚は若干透けて見えるかな~。てか、本人に直接ゆーかね( ・_・)しかしライトが下から当たったらーーー(爆) ってんで、ボディファンデーションとタイツで完全武装することにして一件落着。あの時クララを踊った子役は、今ではドイツでコンテンポラリーを中心に活動しているとのこと。吹雪がやんで雨に流され残骸となった雪のような記憶。
2014.02.15
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雪で週末スタジオに行かれなかった時のために。ただし輸入盤だと再生がうまくいくかどうか。日本語版だとナレーションがあまりよくなさそうだし。取り敢えずtubeでお試しが出来る。地味に真面目に正確に行えば効果ありと思われる。あくまで正確に出来ればの話だけど。それにしてもO脚のダンサーが若干何名?というのは何とも...欧米人のO脚率ってどれだけよ?何を見てんだ私...って、夜更かししてフィギアスケートを見ながら楽天ブログにアクセスしてるんだけどーー。例のごとくアクセスカウンターがもの凄ーーーくヘン。フィギアの方はアボット選手が尋常でなく転倒したり、プルシェンコ選手が腰を痛めて棄権したり波乱含みの展開(>_
2014.02.14
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ここのところスパムメールの七割方が 株式会社 skybull inc. と名乗る出会い系。自動振り分け利用しようが、迷惑メール相談センターにヘッダ情報を添えて通報しようがこの手合は複数のサーバーからドメイン変えて送りつけてくるので、殲滅は無理。スルーに如かず。てゆーか、サーバーが日本にあるんだかどうだか。どうせ会社名も架空だし、記載してある住所TELも出鱈目なんだしー。サイト名が「千客万来」て( ゚д゚)ハア? 迷惑千万のまちがいでしょう。かと思えば今日は利用してもいないのに「楽天トラベル」からメールが来ていて「 楽 天 ト ラ ブ ル 」と読み間違えた。お粗末。
2014.02.13
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三津田作品の中でも一二を争う完成度の高さ。作中作即ち叙述トリック。首のない死体つまり人物入れ替え。作品に通底する「とりかへばや」のモチーフ。すべてがこちらの嗜好にヒットして500ページ超えを苦も無く読了。ミステリーとしてのというより、メタミステリーとしての完成度の高さというべきか。ミステリーが探偵視点で語られるのか、探偵外の記述者視点で語られるのかという問題提起。密室分類講義ならぬ、首なし死体分類講義を本編中で語るとみせて、それも騙りの技巧のうちであるかもしれず。本格もの推理の定石をなぞって最終章まで辿り着いても、此方の推測は見事に覆される。伏線回収が終わって事件の謎が解明された後に、さらなる謎が提示されて終わるという仕掛けに、まんまとはめられた。事件を起こしたのは誰か以上に、事件を解決したのは何者であったのかと自問自答するも解答不能…どなたか解った方いたら教えて。
2014.02.12
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マクシムのタトゥーって本物?刺青モンはホールでのクラシック演奏禁止!!! とか言い出す市長が現れたりしたら来日公演が決定したのは嬉しいけど、プログラムが今一つ。オーチャードホールってのも何だか。 ↓6月24日(火) 19:00開演 Bunkamura オーチャードホール 『ゴッドファーザー』より 愛のテーマ [Nina Rota]『アメリ』より アメリのワルツ [Yann Tiersen]『スパルタカス』より 愛のテーマ [Alex North]「展覧会の絵」より [ムソルグスキー] 他クラシックの開催にしちゃうとチケット料金が高くなるし、集客も難しいし、主催者側にも此方にも痛し痒しだからねえ(-_-)アレンジはCDでいくらでも聴けるから正攻法クラシックを生で聴いてみたいのに。クラシックのみの音源「pure」は日本では廃盤になってるらしくて聴くチャンスがない。それでも、そこそこの席が取れそうなので取り敢えず聴きに行くか。
2014.02.11
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傑作だの、佳編だのという評価が高いので読んでみてはずれくじを引いた気分にさせられたミステリー。ここのところ、はずれが3冊ばかり続いている。面白くなかった、読み進めるのがしんどかった。これってミステリーとしてフェアなの?どうしてこういうスタイル採用するかなあ。その他諸々、チラ裏や読書メモに書き連ねたいことは山ほどあれど....という気にもなれない。下書きにするとまた後処理に苦労するだろうから、簡単に本のタイトルと読了の記録を残しておくだけにしとこうかと。感想だの解析だのも所詮私見だし、主観をたらたら記述してもなんだか。もとより、他者の書評なんてあてにして本を選ばないのが吉。と、自分に突っ込みつつも「2014 本格ミステリ・ベスト10」を手にして気になるミステリーをチェックしている私がここにいますよ。やっぱ「アリス殺し」がツボみたい(-∀-)ボソッ水族館の殺人もはずせないか........(殴 蹴
2014.02.10
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今更のように、佐村河内氏のピアノが初心者レベルであるとの批判(非難?)の声があがっているが、全聾というふれ込みで売りだした人物に、高度な楽器演奏の技術を期待していたとでもいうのだろうか。もとい、その聴覚障害そのものの真偽が、審議の沙汰になっていとは滑稽ではあるけど。一方でこの騒動に便乗して、障害を持つ音楽家の存在そのものを貶すような論調がひとり歩きしはじめる。売名行為を煽るマスコミのあざとさを、批判するのもマスコミであるという入れ子構造には、下手な一人二役の狂言を見せられているようなバカらしさを感じる。中井英夫が「花束と石つぶてを同時に投げて押し寄せる人々」と指摘したのはどの族のことだったのか。*フィギアスケートを見て明け方まで起きていたせいか、妙な夢をみた。非公開日記に記しておく。冬の晴れた空。今日は出かけよう。先ずは図書館へ。
2014.02.09
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Setzen wir Poesie zusammen ★★★ 冬の大気が予兆に震える週末のはじまり 凍てついた尖塔のような噴水は ダイヤモンドの屑を拾う火の指を映す 白鳥の死屍累々の翼の下に埋もれる死都 灰色の鏡の裏側で 午後の眠りからさめぬ人の 瞼の奥に描かれている終末の壁画は 密やかに毀たれる★★★ラテン語の雪はnixだけど、アメリカのスラングでnixは否定の言葉であるらしい。
2014.02.08
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フィギアスケートの団体予選を見て、早速夜更かし。羽生選手、ノーミスの最高点。だけど、プルシェンコとチャンが不調だったからまだまだ油断は禁物だけど。ペアも短期間であれほどの技術の習得と進歩を見せる木原選手は好感度大。今後に期待だな。もっともロシアのペアの桁違いの技術の高さと風格さえ感じる演技には遠く及ばない。残念だけど、これは事実。それにしても海外選手の何名かの選曲と音楽的センスの良さ。(今回は特にロシア勢)読書を中断してTVを見てしまった。今日中に読み終えたい本があるのに。困ったこと。
2014.02.07
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★ヴァイオリンのためのソナチネ★無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ ゴーストライターの存在を知ったからといって、こちらとしては特に曲の印象が変わるでもなし。澁澤龍彦訳の「O嬢の物語」が、下訳というより実質矢川澄子の訳であることを知った後も澁澤訳の本を読んでも、矢川訳の本を読んでも何ら読み手としての心境に変化はなかった。*NHKがゴーストを依頼した音楽家の特集番組をやったことで謝罪したとか。何を謝罪するというのだろう。聴覚障害のある音楽家といって持ち上げたときは、民法はこの手のネタが余程好きなのだろうと思った。例のピアニストもNHKが特集で放映していたし。因みにそのピアニストの演奏は私には名演奏には聴こえなかった。お前こそ耳がおかしい!!!と言われそうだけど。
2014.02.06
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test~♪Organic Sheep(オーガニックシープ)Sheepskin ロングヘア ナチュラル グレーまたしても、良からぬ好奇心を起こして購入履歴からブログに投稿できる機能を試してみた。そうしたら、クチコミテーマがもれなくついてくるとは、迷惑至極。削除したけど、管理室に残骸が残って、完全に廃棄はできない(>_
2014.02.05
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今朝4時に目が覚めてしまい、やむおえずホリゾンを飲む。雨の中、午前中に病院へ。予報では午後から雪が降ることになっているのに、12時現在、雨のまま。★ふるはかたびら雪ぼたん雪息あらく若者が馬さいなむうへに★ 父よりも夭(わか)く死なむと希へりし昔陽炎澤(かげろふざは)に雪散る★ ゑはがきの穂高曇りて紺青の処女雪にけがされし青年★ 無疵(むきず)なる街やはらかにつつむ雪見つつしづかに湧く怒りあり ( 塚本邦雄 )3時を回って、みぞれ混じりの街。夕方から出かける予定をどうしたものか。
2014.02.04
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神の名と神の手 パガニーニの神髄♪久しぶりに見た「情熱大陸」が神尾真由子とそのパートナーの特集だったので一度で美味しさ二倍といった感じだった。彼女がグァルネリ弾きだというのが嬉しい。ミロ氏と共演のブラームスヴァイオリンソナタも音源化してほしい。
2014.02.03
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ローザンヌ国際バレエコンクールで日本人が三度めの優勝。一位 二山治雄君 (17歳)二位 前田紗江さん(15歳)この16歳の時の映像を見ると驚き。男子の優勝は熊川氏についで二人目。二山君も世界的なプリンシパルになれるのかどうか、今後に注目。それにしても一位、二位とも踊ったのがラ・バヤデールとは。やっぱり観たい。Kバレエの公演。
2014.02.02
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It dies to the country ..........Il meurt dans le pays ......... Es stirbt im Land ........★ 見るために両瞼をふかく裂かむとす剃刀の刃に地平をうつし(犬神・法医学) 歌集「田園に死す」---「田園に死す」流山児★事務所 最終公演 --- だとか。観たい、というか例によってこわいもの見たさ気分。 それにしても映画キャストの異様なまでの充実ぶり。
2014.02.01
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