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飛び石連休の間の平日。といっても、昨日イベントで顔を合わせた人の中に、 今回11連休!!! のお方がいた。今日は五月雨の先ぶれどころか、注意報が出るような大雨になってしまった。だけど、連休に入るので医療機関も休みになる。予約をとったので夕方は治療に出掛ける。またしても、おかしな天候のせいか、今一つ体調が悪い。此処も連休にしようかな。
2014.04.30
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他に二冊バークリーものをGW中に読み終えたい。読み終えられるかな。
2014.04.29
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今日は珍しくbotの来ない日。というより、此処を開設以来はじめてなんじゃない。GW前にbotも休業に入ったか、なんて。 うざったくないねと井戸の底で独白するノーボット記念日 いつもながら、お粗末さま ♪( ´θ`)ノ
2014.04.28
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海中に転落したワゴン車。しかし乗っていたはずの母親と長男の遺体は発見されなかった。自殺か、あるいは事件なのか。その一昨年前にも、長女がマンションのベランダから墜落し不審死をとげている。ただ一人残された次女への保険金支払のため調査を依頼された元刑事の私立探偵榊原が辿り着いた「鬼畜の家」の真実とは。事故被害者の関係者の証言で進行する構成を取っていることから叙述トリックであろう、と当りをつけて読み始める。あたらずとも遠からずある登場人は事件の犯人であり、被害者であり、ナントカであり、カントカ....おっとネタバレ注意。と、どこかで扱われていたギミックでありその他に人物入れ替え、遺体隠蔽、一人何役等のトリックそのものには目新しさはなくミステリー馴れした読者なら比較的簡単に犯人を指摘出来るだろう。それでも饒舌調を装いながら無駄なく伏線を張り巡らせ、真相解明に必要な情報をぬかりなく提供する作者の筆致の妙で最終章まで読み手を引っ張る。蛇足ながら保険金殺人、相続殺人に付きものの法律の陥穽を利用したロジックはさすが作者のお家芸と妙に関心したことを記しておく。
2014.04.27
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気温24度。ようやく春の服装でスタジオに出かけた。ルーニィのデニムノーカラージャケットリネンのストールRepettoのスニークトートバッグ。スタジオ前の公園のコンクリの間のわずかの地面から咲いてるポピー。*土曜のスタジオは一般クラスの前が幼児クラス、入れ替わりと着替えのことで一悶着・・・・・子供のお迎えのおとーさんが、子供に着替えさせるために女子更衣室に一緒にはいってきちゃうのよね。一声もかけず、ノックもせず ヒィィィ!(゚Д゚||) 私より年上の、したがってオバサン通り越してオバー(以下略)の、年齢の女性がイカってた。スタジオ側注意しないし、誰も抗議しないのはけしからん!!!多くの人が迷惑してるんだから皆でスタジオの教師にいうべきだって(`曲´)でもさぁ、ご本人は言いたくないんでしょ。んじゃ誰も猫の首に鈴は付けたくないわよね。*私が知っているいくつかのスタジオは更衣室が狭くて子供が大勢だったのでレッスン場を着替えに使っていいことになっていたなあ。10歳以下の子供が脱いだからってどーってことないっしょ、なわけで。ところがそのうちのあるスタジオで、ある日体験レッスンにやって来たおばさんたち数名レッスンが終わった途端、その場で着替えようとして、男性教師がいるのに脱ぎ始めちゃってと女性教師があきれて話してたわ。そ、それはー ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
2014.04.26
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気になったミステリーの中の気になった音楽★ ベートーヴェン弦楽四重奏第16番作品135★ ブラームスヴァイオリン・ソナタ第1番 「雨の歌」★ モーツァルト 「ラクリモーサ 涙の日」 ( 深木章子 「螺旋の底」より )
2014.04.25
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TVをつけたらバラエティ番組でまたしても美容整形ネタ。金の糸のリフトアップが、どうだらこうこうだら、あの手この手を売り手も繰り出してくる。うんざりする内容と気色の悪い施術映像が終わった後のNEWSで、シンクロニティのごとく..... フェイスリフトの失敗で集団提訴 エエエエェェェェ(゜Д゜)ェェェェエエエエだって、この医院以前も訴訟沙汰起こしている。 この手の手術の危険性、その業界の欺瞞性について警告する本も以前から相当数出版されネットで「整形 失敗 」で検索するとどれだけの (-_-;) 以下略ともかくそれなりにリスク管理に必要な知識は敷衍されているはずなのに学習しないのは、手術をおこなう側なのなのかそれとも、それとも。
2014.04.24
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細い、コシがない、毛量が少ない....私と同じ髪質の悩みの人ってどれだけいるんだろう。GWにしようと思ってた美容院を予定を繰り上げて今日行ってきた。ホットペッパーのポイント期限が今月中だったので。動画に載るようなカリスマ美容師でもないけど6年来デジタルパーマをお任せしているスタイリスト氏。ボリューム欲しいから、トップからパーマをしっかりかけるただしロングででなくて、たいていはミデイアムショート。こーんな感じ希望 ♡ ということで今回はかなり短くした。ストレートパーマも縮毛矯正も使わず、シンプルにカットとデジパの技術だけで再現。仕上げは上々、満足♪~はいつものこと。だけどポイント使っても、いつもと同じ施術料だった (-`ω´-) えっ!?スタイリスト氏がポイント代分、高いトリートメント使ったので。結果、私は得しなかったし、スタイリスト氏は損しなかった。まっいっか、ある程度そうくるんじゃないかと予想してたことだしね。彼の勤めてる美容院が増税後も値上げしてないんで儲からないまでも損したくない気持ちはわかるし。あっ、楽天ポイントは絶対にお得に使い切りますわよ…(`・ω・´)シャキーン 何やらセコい話になってきたんで終了。
2014.04.23
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昨日はカイロプラティックだった。先週オーバーユースしたせいか、下肢痛が現れていた。案の定、腰から下腿部にかけてかあんりのストレスがあると指摘される。休養しないとだめか。施術後は好転反応が激しく、何とも気怠く、痛みも何程も取れない。スタジオはキャンセルして珍しく12時過ぎに寝る。朝起きたら疼痛は消えていた。やっぱり効いているんだなあ。他人に積極的に奨めるものではないが(すすめた相手から、施術料が高いだの、こちらが文句をいわれたりするので)技術が高く、良心的なカイロプラクターや鍼灸師に巡り会えたのラッキーだったとつくづく。今日は2ヶ月に一度の総合病院へ通院。病院の名称が変わって「東京山手メディカルセンター」って。担当医師も若い女性に変わったけど、投薬内容に変わりはないので気にもならない。桜が散り切って吹き溜まりもなくなり、椿の落花がそこかしこに目立つ帰路だった。
2014.04.22
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深木章子元弁護士の「鬼畜の家」を2日間で読了。久々に精巧なロジックと上質なレトリックによる成功作に巡りあった気がする。60歳を機に執筆を始めたという元弁護士の語り(騙り?)の「話術」に脱帽。引き続き「螺旋の底」に取り掛かるので、読書メモはあとまわしでいいかと。
2014.04.21
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今日は穀雨だった。夕方宮益坂をくだっている途中、小雨が降っていかにもそれらしい。それにしても鴉森の桜はほぼ散ったのに、猫街も人狼村も季節外れの寒さ。おかげでウールのコートに合わせて、Johnstons、絶賛使用中。ついでにサマーヤーンではない、ニットワンピ買ってしまった(>_
2014.04.20
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★ ★ ★わたしは好きだった、あの乾いた音、あのもちあげた腕、ひるがえしたり巻いたりするヴェール、あるときは雲にあるときは鳥に、また波にガレー船になるために女であることをやめるあの踊り子を。 (マルグリット・ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』多田智満子訳) 100年に一人の逸材と言われ19歳でデビューし、20世紀最大のプリマと呼ばれた彼女も来年の2月25日で半生記を生きたことになる。彼女のボレロを4回観た。「ルナ」が3回。「シシィ」は2回。そしてオデット、オーロラ、ジゼル、キトリ、メドーラ、ジュリエット、マノン、マルグリット、その他の様々な彼女の貌を姿態を眺めながら随分と遠くにきてしまった。もう一度くらい「シシィ」を観たいと思っているが、多分叶わぬ望みだろう。彼女はもうポアントは履かないらしいから。古典や超絶技巧から遠ざかっていくのかもしれない。天人の五衰を、彼女自身が何よりもわかっているだろうから。
2014.04.19
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遅ればせながら季節違いのタータンチェックの巻き物を買ってみた。スコットランドの4月の平均気温は11度だから本国ではシーズンオフでもないんだろうけど。小説「春の雪」で清顕と聡子が初デート(?)の雪見のとき、人力車に乘った二人の膝を覆っていたのも「濃緑の格子縞の、スコットランド製の膝掛」ブラックウオッチ、それともマッケンジーのような柄だったのかしら。なるほど、ブランケットはさすがに高級品、百年前も、今もハイソサエティー向けのお値段だことε-(´▽`) なわけで、グリーン系カラーに惹かれるも、結局無難に(でもないか)ブラックスチュアートにしてみた。結果は満足というか超寒がりの私にはお洒落のためではなく、防寒必需品であるとつくづく実感。まだまだ夜冷え込むのでヘビロテ中、とか物欲の言い訳をしつつ、実は次はドレスゴードン狙いとか。それにしてもお洒落ということなら、この生地のシリーズでキルトスカート作ったら素敵で贅沢だろうな。本家スコットランドキルト~♡ サラファーノフのジェームズ、生で観たかった。あっ、生の舞台のことであって、決して決して、生足ではございませんからね。
2014.04.18
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推理小説がいかにもつくりものらしく見えるのは、最初に殺人があり、最後には誰がなぜ殺したかが解明されてめでたく話が完結するという点で芸術作品と同じであるからです。もしも、謎は深まり、次々に殺人事件が起こって、収拾がつかなくなり、ついに探偵や刑事も殺されたところで小説が終わるというのでは、推理小説の約束事を信じて読んできた読者は激怒することでしょう。 倉橋由美子(小説を楽しむための小説読本)そんなもんでしょうか。トリックも出尽くし、ロジックにも行き詰まりった感のあるミステリ業界では、あったらいいなそんな作品、激怒どころか読者は大歓迎ではないかい。深まりゆく謎、止まらない大量死、事件解決直前の終盤と思いきや、探偵がその連続殺人の犠牲となり事件は未解決でバッド・エンドなストーリー、なんてちょっと((o(´∀`)o))ワクワクするけどなぁ。「探偵名無し氏は、事件の解明、犯人の指摘をなすこと無く彼自身が殺人犯の犠牲となった。かくて本件の解決は読者諸氏の推理に委ねられる。探偵は貴方だ。迷推理いや名推理を期待する。」と、読者への挑戦状をエピローグに持ってくる趣向ってのはどうよ。なんてのは(´Q`)。oO。やっぱバカミスか。
2014.04.17
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いやいやながらも、増税前に買い置き(買い溜め?)した回数券と6ヶ月Suica定期券。結果は吉で、当分ちまちま交通費のことを考えず外出できるので精神衛生面にもよろしいかと。でもひとつだけ問題、というかメンドイことが((+_+)定期券と回数券の併用だと、一々改札窓口で手続きしなきゃなんないのよね。精算機は使えない....どうか機械精算できるようにシステム整備しておくれ。(;_ _)おねがい、JRさまさま~♪ 生まれも育ちも山手線沿線で、通学も通勤も山手線と、ながーいおつきあいじゃないの。なーんてこんなときだけ調子いいぞ(゚ε゚) いつもJR高すぎ!!って文句いってるくせに。
2014.04.16
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「そして誰もいなくなった ~ゴドーを待つ10人の小さなインディアン~」観劇。 アガサ・クリスティーの サミュエル・ベンケット的展開による 悲劇的・喜劇的・不条理的推理劇 モンティー・パイソン風ドンデン返し付きなんとまあ、てんこ盛りの主題、お楽しみ盛りだくさんのつもりでいたらノンセンスの論理を語る台詞を役者が消化しきれていないままだらだら喋っているような序盤の10分でうんざりさせられた。というより原作は32年前のもの、当時は革新的な傑作だったらしいけど、個人的にはさっぱりですわ。そもそも予めこの別役戯曲読んでいたらこの芝居観たかっただろうな(>_
2014.04.15
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『 本棚のスフィンクス 』「掟破りのミステリ・エッセイ」というコピーに、鬼面人を驚かすくらいの珍奇なネタの収集かと期待するもはずれ。此方にとっては、さほど斬新さ興味を引く面白さが少ない内容だった。映画と原作の相違、マクベインの創作裏話、拳銃マニア向けの推理小説で使用される銃器の薀蓄といった、珍奇ならぬコアな話題が統一感なく雑駁に並べられている本棚といった印象。 其の中で最も私が面白く読んだのが、芥川龍之介とピエール・ロティと山田風太郎と並べて論じた「芥川・ロティ・風太郎の宴」の章とは、此方の興味の対象のほうが、どんだけコアかと言われそうだけど。タイトルの「宴」は比喩ではなく、まんま芥川の「舞踏会」と「エドの舞踏会」で描かれた宴に言及してるからだろう。 昭和21年から22年刊行の雄鶏社の推理小説叢書の中に芥川の短篇集が収められ(その中に「舞踏会」が収録)そして木々高太郎の編集とはじめて知って、さすがと膝を打ちたい気持ちになった。この芥川の「舞踏会」の影響がかなり三島作品にみられるのではないかというのが私見。 「鹿鳴館」はもちろん「蝶々」とか。誰かそこのところを突っ込む御仁はいないのかしら。それにしても、三島は某日本文学全集の編集にあたって松本清張作品を入れることに反対したとか。何かしら負のシンクロニティを感じる。
2014.04.14
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先日の買い回りで注文した訳ありピンクグレープフルーツ。どこが訳ありなのかわけわからんほど、綺麗な状態で美味しいグレープフルーツだったので、パイを作ってみた。こちらのレシピ。作るのに一手間二手間かかるけど、今の季節だけのお楽しみで美味しゅうございました ε-(´▽`)一人御茶会が終わったら、今日は人狼村へお出かけ。
2014.04.13
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眷戀のオールドノリタケのカップを購入。先日札幌のショップより到着。オールドノリタケはこれまで、ネットオークションで眺めていつもうっとり溜息、ときどき入札。だけど競り勝ったためしがない(( T_T)普段使いだから高価な逸品や凄い珍品である必要ないのだから今回の楽天Saleで、安心のショップさんからこれと同じものを注文してみた。1910+1946年ごろ英国向けに作られた品だそうだから、70年以上前のもの。イギリスから故国へ戻り、何故かこの国の北限へ辿り着き、最後に流れ着いたのが井戸の底なのね。結果は満足。ただ今絶賛使用中。これから少しづつ買い集めていきたいな。 セットで揃える必要はないんだから、あれやこれや何でもありのゴタゴタ感が一杯のテーブルで御茶会がいいな♪ お客はもちろんマッドハッターと、季節外れの三月兎(March Hare)。季が違っているけど仕方がないってこのこと。ドームマウスとチェシャキャットのご招待も忘れずに。
2014.04.12
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久しぶりに、(4ヶ月ぶりくらい?)セミナーを受講することにした。脳の言語処理における再帰的計算機能...って、プログラム言語でなくてまんまヒトの言語ですがね。てゆーか、人間の脳も再帰処理を用いてるって (-_-)難しい。資料出しで少しは予習。いくつかの本のうち用語が不適切じゃないかと思われたりするもののある中で、これは読みやすくわかりやすかった。で、予想。講義の中で例の細胞問題の話題が出るのかな~と。
2014.04.11
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昨日の鍼灸院でも、先生と他の患者さんの間でスタップ細胞の話題。やっぱ気になるんだろうな。専門知識のない者としては白黒判定付けかねるという前置きのもとにあれやこれや、此方も思惑。今回彼女がクロであったとしても、その弾劾の仕方は叩き、吊し上げに見える。彼女がシロであるという弁明の内容が不明瞭で納得行かぬという指摘も尤もな部分あるため、弁護士と相談した結果あのような釈明会見になったのなら、策を誤っているんじゃないか。第三者機関で検証実験するにせよ、一箇所ではなく複数機関で試行すべきだが、これは司法鑑定のようにA鑑定B鑑定C鑑定の結果が分かれるように、各実験結果が相反することが大いに有り得る素人の思いつくこと言えることはこんな程度だがo(*_ _)o今回の騒動でわかったというより再認識させられたのは、マスコミとそれに迎合する者達は花束を差し出した其の手のひらを返して石つぶてを投げる族だということ。彼女が研究者としての未熟さを反省することはあっても、マスコミが自らの報道の愚昧さを反省することはないということ。いつだって話題にするスケープゴードやらアンダードッグをさがしている人々。
2014.04.10
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昨日がカイロプラティック、今日が鍼治療。治療費はやはり据え置き、どちらも値上げしてなかった。もっとも、1回6000円だの4000円だのの施術料を上げたら、患者というか「お客」は、こなくなってしまうのだろうから、治療院側にとっては悩ましいところなんでしょう。他にも値上げしなかったスタジオとかゲームスポットとか、此方にとってはありがたかったが「損して得取れ」とはあのカリスマ経営者の名言だったような(迷言にならないことを祈る)日曜日はちょっとハイになったかと思った体調が下降気味。ついでにブラウザの調子もここ2、3日良くないような。午前中もブログの下書き途中、作動停止して当然のように入力内容が消えたので、アホらしくなって今日は作成はやめた。ただし、こればかりは楽天システムのせいばかりではなく、IEが悪さをしているんだと思う。身体もPCも不調だったら、このへんで切り上げるのが賢明か。
2014.04.09
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楽天SAale中は宣伝メールが大漁じゃなくて、大量。其の中に紛れて昨日、宅急便業者の差出人名でメールが.... ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!件名はなくて、このメアドでは何をかいわんや。 ↓mail@5tm2whghy1.3jhd78h38s8as6.net本家のサイトにも警告文あり。(=^・・^=)クロネコの社名もしくは類似名称を名乗る迷惑メールについて もちろんクリックせずゴミ箱行きだけど、敵はSale期間中って知ってるんだろうな。色々研究していてあの手この手、ご苦労様。
2014.04.08
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楽天買い漁りじゃない、買い回りの折り返し地点が見えてくるところまで来た。期間限定ポイントを必要なものでなく、欲しいものの購入で無事消費しえたところでリタイヤすべきか迷っているところ。増税という「祭り」の準備で3月中に疲れきってしまった感じ、消耗した、あるいは消費だか蕩尽だかしつくした感じで、物欲がわかないのかしらん。最低限の必需品は3月中に嫌々ながらも買い置きしてしまったし。それでも5店舗はクリアしてゲームオーバーにしたほうが得策か、などなど悩ましいこと。欲しいもの、探しているものも、楽市では全ては揃わなくて、家族に頼まれていた廃盤商品と、私の好みのアンティークはオークションで、化粧品は個人輸入で入手したから今回買い漁る。こんな此方の心理を見透かしたかのように、オークションのCMや個人輸入の広告がしきりだから、釣りつられ、煽り煽られにならないよう、要注意。骨董探しがいつのまにかガラクタ漁りになっていたりするから。まだまだ当分の間は売り手のターンだと思われるので、買い手としては潜伏している様子見するのが吉、と自分にささやいてみる。
2014.04.07
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清明の翌日の朝。発火雨とも杏花雨ともいえないような昨晩の雨。まだ舗道が濡れている。(夕方からまた降るらしい?)それでも、今日は出かける。市場の喧騒を離れて、ちょっとしたお遊び。ゲーム。*渋谷に着いたら降り始めた。傘を持ってこなかったのに。さっさと会場に向かってさほど濡れずに済んだ。電車が遅れたらしく集まりが悪く当初10人でゲームスタート。そのあと途中参加、飛び入り合わせても一人欠場。それでも6ゲーム廻った。不安だった体調も無問題。ドーパミン出まくったらしくて頭痛も眩暈も無く一日過ごせた。たぶん後日続きがあるので(お楽しみはこれからだ)ゲーム次第は非表示日記のほうへ。
2014.04.06
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✿ ❀ ❁ ✿ ❀ ❁ 春雨とは名のみの豪雨と暴風で、注意報が出る天候のおかげで桜も余命僅からしい。昨日受講したヨガの講師が目黒在住で、今週中に花見をしておくことをすすめていた。花見より人混みになるのがイヤでいつもスルーですが。 ★ さくらちるそのただなかに地震(ない)あらば おそろしからむ美しからむ ( 水原紫苑 )妙にリアルに感じるこの歌。今朝も地震が東北であったし 、福島第一原発では雨水が溢れ汚染水ダダ漏れだし。
2014.04.05
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・見たまま感じたままを素直に書いたと称する稚拙な文章は指一本でピアノを叩いて何かを表そうとしているようなも ので、それは音楽をなすには遠く、精神の飛翔を描くには無力である。 ( 倉橋由美子 『小説論ノート-名文 』 )身につまされるお言葉。名文ならぬ迷文と迷演奏のアナロジー、言い得て妙とかなかなか深いものがあります。では此方は如何に。シルビアバリエーションの曲。一本指でかる~くなんて、超絶難しい技あり。(踊りも超難しい)けれど、これも徒に指が回ることを誇示するだけの悪達者な技法、迷演奏と、どなたかには一蹴されるのかもしれませんが♪(´ε` ) ♪。
2014.04.04
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★ 四月 夕雨 驟雨甘し喝食(かつしき)に花ぬすませて 華(はな)やかに夕雨煙(けぶ)る男(お)の子(こ)らは死しても花月(くわげつ)無染(むぜん)の花月 翠 華 帖 句歌雙咲 塚本邦雄体調の悪さは雨のせい?( 津波が来たのは地震のせいだけど。)雨の中をクリニックへ行っって治療するも、なんだかすっきりしない。雨をテーマにした音楽をYOUTUBEで検索してみたが、どうしてどうして、この国のその手の歌ってウエット過ぎて余計不健康な気分になりそう。で、本日のお遊びはやめた。
2014.04.03
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☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚:*☆☆・゚今日は久しぶりの東京文化会館。いつもは大ホールだけど、はじめての小ホール。治療後の気怠さのなかで目を閉じたり開いたりしながら聴いた「さすらい人幻想曲」がとても印象的だった。こんなにも緩急自在、変幻極まりない音の連なりだったっけ?素晴らしき奏者の技法?どちらかと言えば、聴き慣れた曲、難易度が高い割に「聴かせる弾き方」はさらにむずかしい曲、くらいに思ってきたけど。ピアニストそれぞれの弾き方、様々な人のそれぞれの幻想、夢想、ときどき妄想。シューベルトって創作バレエであまり使われてないような気がする。でもバランシーンスタイルはもちろん、フォーサイスのような振り付けに案外合うんじゃないかと。そう「イン・ザミドル」みたいに思い切ってコンテンポラリー風に。コスチュームもチュチュだはなくてシンプルなもので。なんて、もうひとつの脳内の小ホール。
2014.04.02
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Setzen wir Poesie zusammen ★Der April Narr★おもちゃ箱をひっくり返したような朝( どこかで聞いたような )歌泥棒が吟遊詩人のふりをして扉を叩く今日は贋金使いが市場に集う日( やっぱり剽窃 )◆クレタ人は天(そら)に網を投げ四月の魚を漁る黒鳥のふりをして鴉が嘯く 太陽をいっぱい 真っ赤な嘘をいっぱい アリスが走り去った曲がり角から季節が道化師の仮面を覗かせる黄昏に愚者はようやく迷宮より還る
2014.04.01
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