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夢 一 夜 ↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓↓☆↓↓↓ けれど. . . . . .「 気 が か り な 夢 か ら 目 ざ め た と き 」 . . . . . .
2014.03.31
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増税カウントダウンとやらで、買い占め買い漁りを唆す広告やら宣伝メールだらけで何かの刑の執行を待つような、いやあな心地も今日で終わり。であってほしいという希望的観測。 先日スタジオで話題になったが、お母様は子供の新学期のための学費優先で、日用品の買いだめなんか二の次、会社勤めの方は会計システムの変更で超多忙、贅沢品のお買い物してる暇なんてないって。そもそも、どうしても買いたい、買わなければならないと思わせる程に良いものが見当たらないってのが一致した意見だった。とゆーわけで、楽天期間限定ポイントの使う時期に迷っている私がここにいますよ。今日中に消費すべきか、どうせ楽天Saleあるんだからその時まで先延ばしするか。だって 2014年04月05日21時00分~2014年04月08日23時59分 あたり買い漁りじゃない、楽市買い回りがありそう。 あるらしい ? +?+? .(´-`).?+?+?
2014.03.31
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「盤面の敵はどこへ行ったか」より気になったミステリー★★★「悪魔はすぐそこに」D・M・ディヴァイン横領の疑いをかけられていた大学教授の謎のガス中毒死、図書館での男子学生の殺害が発生する。クリスティが最盛期に固執した、あるテクニックが惜しげも無く使われた大学ミステリ。だそうだから、あのトリックかなそれとも例の.....あれこれ詮索するより一読に如かずかな。というより、再読に耐えられる、再読を楽しむべき佳作とのこと。「見えないグリーン」 ジョン・スラデック創意あふれるトリックと、意外な犯人と、犯人特定の手掛かりにも並々ならぬ工夫が凝らされ、細部まで充実したプロット。鮎川哲也氏の解説付き。それだけでも読む価値ありか。「毒蛇の園」 ジャック・カーリィ サイコサスペンスと本格もののハイブリッド化ともいえる作風。ラストで明かされる事件の構図はクイーンやクリスティの本格ものへ回帰する趣きでありながら、サイコものの仕掛けもプロットの成立に不可欠な要素として計算しつくされた配置になっている。なお本作の主題はアメリカのある政治家一族の事件がモデルになっているらしい。「天霧家事件」 大田忠司少年探偵狩野俊介シリーズのスピンオフ作品?ワトソン役の野上所長が探偵役を努め、衆人環視のでの毒殺トリックのの解明、一癖も二癖もありそうな容疑者たちのアリバイ崩しに挑む。小林少年意外の少年探偵って、金田一少年やコナンだのって、苦手なのよね。でも食わず嫌いしないで読んみようか。「エコール・ド・パリ殺人事件」 深水黎一郎大正期に建てられた、家中に絵画コレクションが飾られた洋館。密室となった書斎で殺害された画廊経営者。密室講義あり、読者への挑戦状ありといった、レトロな本格ものの趣向こそが読者をミスリードするための擬態の技巧。「ジーグフリートの剣」を堪能した私としては、読まずば二度死ね!!。何より事件の被害者暁宏行が書いたとされる作中作、架空の美術書「呪われた芸術家たち-レザルティスト・モウディ」の存在が気になる。タイトルからして巌谷國士それとも澁澤龍彦が元ネタの秀逸なパロディだったり.....なんて期待ならぬ妄想を勝手に膨らませている。
2014.03.30
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Setzen wir Poesie zusammen 春の硝子の太陽は銀弓の女神の放つ矢に傷つく 風の旋律は翼ある名前を氷の城塞に刻んだ なだれる時間の底に沈んだ雪で描かれた童話 鏡の破片を蒼白な心臓から取り除かれた人よ 貴方はもはや少年ではない( Geflugeltes Wort und Eine Person von Flügeln 翼ある言葉と翼もつもの)★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
2014.03.29
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Preview test~♪井戸の底から空を眺めると真昼の星が見える.....って本当だろうか。*氷の館から帰還した。脳内は冷えるどころか何故か熱い。地上の星ならぬ、氷上にも星がある (☆ ☆)世界フィギア、もう ニコニコ動画 にはupされてるので、こちらもちょっとリンクテスト~♫あまり調子よくない。まっ仕方がないか。 羽生選手、昨日の転倒に「自分が許せない」と言っていた。そして今日は「意地です」文字通り春の薄氷を踏むような危うさのなか二位とは僅差で掴みとった勝利かもしれないけどとにかく良かったε-(´▽`) ホッ
2014.03.28
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春雨だからミステリーでも勉強しよう 「盤面の敵はどこへいったか」より気になったミステリーを ↑といっても、本家の方をまだ読んでない。などと、不慣れなプレビュー画面を見てるうちに冤罪事件の再審決定ニュースが飛び込んできて、そちらのほうが気になってしまった。---------楽ブロ、余計使い難くなったようだけど、気を取り直してもといカテゴリ★★★「国会議事堂の死体」 スタンリー・ハイランド芸の細かさと大胆不敵な構成と、周到な伏線。フランシス・アイルズバークリーが真の傑作(tour de force)と称えたそうだが、セイヤーズが苦手で「ナイン・テイラーズ」を読まずにいる私には、ビッグ・ベンがモチーフに使われている歴史推理はどうかな。「わが心臓の痛み」マイクル・コナリー初心者向けに楽しめる内容。作中「砂の器」の英訳本への言及あり、が気になる点。「クリムゾン・リバー」ジャン・クリスト・フグランジェスピーディな展開と派手な殺陣演出、最後のドンデン返しの強引な力技、一歩間違えばトンデモ本?が魅力の本格ならぬ、破格のミステリー?
2014.03.27
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やおなんとやらって、「はっぴゃくいち」のことではなくて八百屋の長兵衛のことだからね。って、なおさらわけわからんか(´Q`)。oO鶴竜が横綱に昇進して待っってましたとばかりに、八百長疑惑ネタがネットを走る。(事実として検証できない以上ネタね。)八百長があった、八百長がなかったいずれも検証できないからゲーデル問題、な~んておヴァカな間違った言葉使いははいくら無知な私でもしないけどさっ。八百長を行って、誰が、どれだけ得するの?初歩的推理小説的思考法ですらなくて、素人の素朴な疑問ですわ。走行してる間にフィギアスケートが始まっちゃった。こちらもお約束の不正審判疑惑だったりして。素人が虚心坦懐、素直にスポーツ観戦を楽しめなくなってる..... 相撲は国技であってぇ、スポーツではなーーーーーーい!!!!!!(゚Д゚)クワッ それを外国(略はいはい、さようでございますか。で、フィギア観ることに集中したいのでこの話題は終了~~♪((( 三( -_-)
2014.03.26
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「水魑の如き沈むもの」 三津田信三私にとっては「山魔の如き嗤うもの」「首なしの如く祟るもの」に引き続き三度の刀城言耶シリーズ。いつものようにミステリリーグ版で読む。龍神を祀る村という起きた祭儀を仕切る宮司である「神男」の不審死と、さらに時を隔てて起きる連続殺人事件。閉鎖的なムラ社会がクローズド・サークルなら、湖上の屋形船は水上密室。神男として絶対的権力を持つ祖父に軟禁されているかとも取れる美少女の存在。その弟である少年の眼には怪異な事件はどのように映ったのだろうか。と、道具立ては興味津々なのだが、600頁近い長篇の260頁超えたところでようやく第一の殺人らしきものが起こる。そこに至るまでの頁は、探偵役刀城言耶と友人阿武隈川烏編集者の祖父江偲との絡みの描写、民俗学やら土俗信仰への薀蓄に費やされている。これもプロットとして必要な伏線であるのは承知の上でも、説明的な冗長さで退屈した。大学の紀要読んでるわけでもあるまいし。おかげで、いざ殺人が起きて真相が二転三転する謎解きがはじまっても、作者十八番のホラーチックな怖さや緊迫感が割り引かれた感じ。苦労して張り巡らせたであろう伏線の回収も、犯行動機や不明瞭さ、殺人の実行手段の不自然さに無理なこじつけが見え隠れしてすっきりしない。すっきりしないだけではなく、この手の犯人像は後味も悪いものではないか。(私は中盤以降で犯人はわかってしまった)東野圭吾の映画化されたミステリーといい、本作といいクイーンのあの傑作の犯人像にインスパイアされていると思えてならない。してみると現代本格(変格?)ミステリにおいてはこの種人物はもはや「意外な犯人」のうちに入らない。そこでホラー的要素を用いて作品を書いている満田氏、「意外」ではなく「人外」を犯人にすれば如何かと。いや「山魔の如く笑うもの」でそれは試みているか....
2014.03.25
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午後深川にあるカイロプラティックへ行く。治療室の屋号が鷲の翼と上半身、ライオンの半身をもつ幻獣の名前なのがいつも不思議。最新の治療機器を備えた(アメリカから輸入した?)当たり前に明るい治療室だけど。施術が終わって4月の予約を入れた。増税後の治療費については触れてこない。告知の文書も掲示されてないので、此方からはあえて尋ねるなかった。鍼灸治療の方も同様に値上げの話がでてないけど、どうなるんだか。保険診療の方の値上げは止む終えないか。そういえば健康保険給付金が今年の3月から1ヶ月つき100円上がった。私が100円多く還付してもらえる....って、笑っちゃう。*帰り途、富岡八幡の傍の公園に丈の低い桜の木に花が咲いているのに気付いた。施術後の気怠さがあるので園内に立ち寄らず素通りしたけど、いつか夕刻公園だけでなく、中通りとかあちこと散策したいな。桜の種類はわからない。今日見たのは早咲き桜?でも枝垂れ桜がやはりいい。そして枝垂れ桜といえば、私にはやはり馬事公苑だな。暖かくなって嬉しいのは猫より犬ではないかというほど犬連れが目についた。特に地元のスーパーのエントランス。淡いキャメル色の風になびくほどの長毛がふわふわのポメラニアンが飼い主に抱えられていたり黒いラブラドールはまったり寝そべって飼い主を待っていたり。
2014.03.24
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「本格ミステリベスト10」 で毎年お世話になりっぱなしの 探偵小説研究会 様 ♪これも面白そうだけど ↓それより何より、同人誌「CRITICA」の存在をついこの間まで知らなかったとは不覚。あっ、同人てそっちのことではないからねって、気を回しすぎか。執筆陣充実ぶりとかコアなミステリーファンには嬉しい限りだけど、一般書店では取り扱いがなくて、コミケなどで販売してたらしいので気付かなかった。通販で入手できるので早速最新号の8号を注文。 ★ 特集――中井英夫歿後20年 ★ ★ ★ なので井戸の底の管理人としては読まずば二度死ねでしょう。*「盤面の敵はどこへ行ったか」を読了したところで、ミステリノートのまとめはサボって、不良な私は今夜はTVドラマ「プラチナ・データ」。原作本未読なのでネタバレなしで、ちょっと((o(´∀`)o))ワクワクできるかな、なんて。なんだかんだでお彼岸はミステリー三昧。
2014.03.23
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「盤面の敵はどこへいったか」というタイトルだけでもエラリアナとしては読まずにおくまい。たとえ苦手な作家の著書でも..........というわけで春の短夜を読書中。結果読んで良かった。オベールを読み終わったタイミングで、フランスミステリに関する貴重な情報が得られたのはありがたい。「黄色い部屋」を脱出後の私には、フランスの推理小説はジャプリソとアルテくらいしか印象に残った作品がなかったけど、「クリムゾン・リバー」は必読の予定にいれておこう。読書資料のまとめをここに記録しながら読もうと思ったのに、またブログの調子が悪くて入力が突っかかる。やっぱり下書きを作ってからupでないと効率が悪いので今日は読むだけで終わり。とかなんとかまた管理室が古本ならぬ古紙で散らかっちゃうじゃない。
2014.03.22
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眠りについたのが朝6時過ぎ、どうしちゃったの私のヒュプノス。春分の日で時節の変わり目、星座の変わり目で体内時計が狂ったのかしらん。それでも今日はコンサートに行く日だったので11時に起床。12時過ぎ、慌ただしく家を出る。風に煽られるように歩いて、オペラシティを通り過ぎ会場に向かった。本日のプログラムで気になったのは----------シューマン 交響的練習曲 第9 第12ブラームス ピアノソナタ 第3番 ヘ短調ショパン 即興曲 第4番 嬰ハ短調バッハ イギリス組曲 第3番 ト短調ラフマニノフ 組曲 第2番 ロマンス タランテラベートーヴェン ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調----------最近続いたショパンに片寄った選曲でもなく、寝不足にもかかわらず途中居眠りもせず楽しめた。ブラームスも子守唄ではなかったし♪( ´θ`)ノカプースチンを期待したけど選曲されなかったのがちょっと残念かな。バッハはやはり良い。ベートーヴェンのいつもの凄さ。ただ例によってベートーヴェンの演奏を楽しむのは...私には難しい。アシュケナージとポリーニば全く違う解釈での演奏を聴き比べてたところで、どちらも素晴らしいと感心するよりこの楽聖の曲への解釈の困難さに此方の脳内は混迷するばかりなので。さっきupした動画は期間限定というより時間限定で削除にしといた。だって ↓【事前告知】投稿画面のプレビュー表示を変更致します。な~んか、またいやあな予感が。文字はMSPゴシックに戻したけどね。
2014.03.21
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昨日はK-Balletのバヤデールの(・(ェ)・)団長の初日、今日が2日目。チケットが取れるはずもなくYoutubeで絶賛脳内上演中。この動画はたぶん1994年8月の青山バレエフェスティバル。ご奇特な方のおかげで、初めて見ることが出来た。宮内真理子さんのニキヤは新国立劇場で観たことがある。彼女は舞台を去っていまでは過去の面影のプリマ。1992年8月ロイヤルバレエ団の公演で初めて主演のソロルを踊った熊川哲也は20歳。22年の時の隔たりを橋渡しするのは何なのだろう。
2014.03.20
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今日はいつものようにこれから通院。これまでは通院やスタジオの往復に回数券を使ってきたが、取り敢えずJR分は今月末からの六ヶ月定期券を購入しておくつもり(--;それにしても4月以降は回数券を買ったほうが得か、あるいは切符を都度購入するか、Suicaを使ったほうが得か判断に迷うケースが出てくるなあ。それでなくてもJRと他線の併用の場合とか割引になったりそれとも損になるのかの判別がマンドクサ ーーーv(ー_ー)チッ だったのが改定によりあれやこれやいよいよもって複雑系の様相を呈してきてる。 ↓ ↓ IC運賃のご案内 定期券の購入とその情報の書き込み (((--)(--).oO 最安交通費選択問題とか解けんわ。
2014.03.19
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「化粧」 井上ひさし作 鵜山仁演出 平淑恵主演 今日は小さな劇場で一人芝居を一人観劇。 読んだことがない戯曲で、知らない主演女優で、大好きな演出家による上演。先入観が無く観ることが出来て良かったかもしれない。チラシの裏は↓------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------空白ってゆうか....サイド三列目という台詞のよく聞こえる席で観劇したのに左隣の高齢者の男女の二人のうち、女性が芝居の最中、ひとりごとを言ったり、突然立ち上がったりして、連れ合いらしい男性は強く注意もせず、行儀が悪いというより、何か薄気味悪い感じで、観劇の集中力がしばしば途切れてしまった。この人、もしかしてアレなんじゃとかそのせいか舞台の印象まで散漫になった部分があったけど、芝居自体は良いものだったし、面白いイベントもあったので、白紙のチラ裏は記憶のつぎはぎ細工で、後日追記して埋めるかもしれない。
2014.03.18
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書いてあることはまっとうな内容。化粧品を使わない、皮膚を洗い過ぎない、こすり過ぎないという指導も特に目新しいことでもない。しかしながら、あたりまえのことを実行できる人がどれほどいるのだろう。わかっちゃいるけどやめられない。やめられるくらいなら、あの化粧品騒動もおこらなかったのかもね。*そういえば、化粧品のキャッチコピーなんかで以前から気になっていたことが一つ。美肌になるとか美肌を作る、という言葉使い。肌理の細かい荒い、肌色の白い黒いは遺伝子が決定するんでしょ。突然変異が起きて汚肌が美肌にでもなるの?遺伝子操作のジャンルで誰かが研究してそうだけど、何気にマッドサイエンティフィックな気もするなあ。
2014.03.17
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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調プーランク 間奏曲 変イ長調スクリャービン ピアノソナタ 第5番昨今に琴線に触れた曲を記しておく。誰の演奏が良いのとも言えず、好きなピアニストで必ずしも聴きたいとも言えず。まだCDを探したりYoutubuを調べたりしていない。というよりする気になれない。学生時代サティ、スカルラッティ、スクリャービンが周囲のピアノマニアにはブームだったのに、私にはしかように通り過ぎてしまったはず。それが今更のようにスクリャービンは凄さに捉えられた心地。ヴェートーヴェンやモーツァルトのような偉大さや素晴らしさではなく、文字通り凄さとしか言えないのだけれど。大きさでも深さでも測り得ない領域の音。神秘主義だの神智主義だから彼の曲は不可解な魅力に満ちているで片付けられてしまうだろうけど、何より不可解なのはこの曲に惹かれる自分自身。感性だの精神だの魂だの脳の中のどの領域が感応するだろうか。
2014.03.16
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Setzen wir Poesie zusammen ★古い坂道の途中の 教会のあるホールの地下で題名のない音楽会 名も無き奏者アルカンを弾く指は 目眩く速さで動く小動物の生々しさではなく 機械の無骨さもなく 未知の白い生命体白菫色の冷たい春の大気には光ではなく音を、もっと音をさすらい人の幻想の記譜は薄氷の面に刻まれる忘却の河の彼岸と此岸に2台のピアノ 記憶の底に沈めるソナタ★主題のない春の旋律は ピアノ独奏のための協奏曲 さすらい人幻想曲 シューベルト ピアノ協奏曲第23番 イ短調 ケッヘル488
2014.03.15
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先週土曜日8日から今週火曜日11日までの糖質制限違反の記録。ケーキ4個 アイスクリーム3個 スイートポテト 2個体重の変化。金曜7日 39.2kg 火曜40.6kg 1.4kg増とは糖質効果素晴らしすぎる。もっとも炭水化物が水分を溜め込んでブヨブヨ状態なわけで、皮下脂肪とか体脂肪とかがふえてブクブクではないんだそう。昨日木曜13日の測定で40.4kg 体脂肪率は(信用ならないけど)13.2%でほぼ変化なしなので。体重増加よりも体調悪化に要注意なので、違反はいい加減でやめなければならない。
2014.03.14
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先週水曜日、雨の中歩いていたら、レインシューズのかかとがとれて、壊れた。リペアショップに行くも修理不能と断られる。お気に入りだったのに風雪の中を酷使したので寿命か。折よく楽天買い回り中だったので新調することにした。ライディングブーツ型は如何にもな感じがイヤ、というかAIGLEのエクイヤーとかのホンマモンは馬術やってる間に飽きるほど履いてお腹いっぱい。拍車止が付いていたり、日常使いには何か場違いだし。ウエスタンブーツ風のデザインが気になって、此方にしてみた。何より日本製でこのお値段。(Sale価格で送料込みで買えてラッキー)それにしても大和撫子なのにウエスタンとは如何に♪。*そして今日は雨の木曜日、早速履いてスタジオに出かける。看板に偽り無しの日本製、イヤなゴム臭なしは本当だった。Lサイズで丁度良くぴったり、ゴム長靴のドタ重さもなく歩きやすくて足取りも快適。だけど帰り道は雨より風が強くて、宮益坂を登っているとき、傘が飛ばされそうになる。今日は傘の壊れる日と思うも、傘の骨は折れずに済んだわ。
2014.03.13
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朝のフローリングは冬の冷たさでも、昼には陽炎めいた暖かさ。気温+5度だとか。鍼灸院に行ってクリニックの同意書を渡して、代わりに申請用書類をもらう。治療の時左肩のしこりが右肩以上にひどいって鍼の先生。クリニックのドクターも同じことを言う。本人は右側のこりと苦痛を強く感じているようだが、実際に症状が重いのは左側だと。まあ、右と思えば、実は左。というより右も左も真っ暗闇なブラックボックスじゃないの私の身体。帰りはサブナードに寄り道。犬専用のグッズショップがあって時々覗くのと面白い。ペット禁止のショッピングモールの治外法権とばかりに、キャリー入れた犬連れの飼い主さんとしばしば遭遇したり。猫帝国の中でひっそり地下の犬王国。だけど今日は若い女性が一人陳列された首輪を見ていただけ。閑古鳥が泣いていた。地上に出ていつものペットショップにも寄ったら、ウインドウ越しのケージの中に猫は一匹だけ。他は茶色の毛並みのテリアが三匹。先日いた豆芝は何処にいったのかな。 U^ェ^U猫の種類はラガマフィンて、初めて聞く名前。キャラメルみたいな色の茶トラ模様、眼もメープルを思わせる琥珀色。早速、めっけ~♪
2014.03.12
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家政婦は見た ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!?住み込み先で偶然にも快楽殺人者の日記を発見してしまった、メイドのジニーの「小間使いの日記」と、「殺人者の日記」の二者視点により記述されたサイコサスペンス色の強いミステリー。医学博士マーチ氏の四つ子の息子一人が殺人鬼であるらしいが.........叙述トリックであろうと身構えて、かつ「四人の息子」が果たして実在するのか、殺害された人物もまた実在するのであろうかなどと、深読みするも推測は半ば当たり、半ば外れ。妄想メイド日記であってほしいという密かな期待(?)を裏切る後半の展開は想定外。ロジックで詰めて読み解いていく作風ではなかった。にもかかわらず、作者と訳者の語り口のの巧妙さに惹き込まれて、スリリングな心地を最後まで保って読了。ロジックがどうのトリックどうのではなく、レトリックの面白さを理屈抜きで楽しむ一冊。ただしシリアルキラーものにありがちな後味の悪い終わり方とも言えるかもしれない。それにしてもオベールの作品、私の嗜好を刺激するタイトルがこうも並んでいるとは。「雪の死神」 「異形の花嫁」 「死の仕立屋」 「神のはらわた」次は何を読もうかな。
2014.03.11
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昨日書きそこねたあれこれの記録。*昨日は午前中に家を出て、カイロプラティックへ。施術後そのままLUMINEへ直行。食材を買うつもりがこれと言ったものが見つからない。これが増税前の最後の晩餐とばかりに糖質制限違反するつもりなのに(殴)HARBSのストロベリーチーズケーキを一個だけ買う。ショボいこと。*さらに遡って土曜日の記憶が曖昧にならないうちに記録しておく。7時30分からのパフォーマンス雑感というか雑メモ。「パリの炎」あの難しいグランパを若干のミス(特にトゥールの部分で女性のルルベが落ちてしまったところ)が惜しかったが、よく踊ったと思う。「オーロラのバリエーション」エポールマンが一箇所やり過ぎ、傾け過ぎに見える所があったような。やり過ぎないほうがいいと思うけどオーロラ系の踊りは。バッハの曲に振りつけた創作。音取が超難しい。だけど、取り敢えずプロはちゃんと踊ってた。てか、なんでこの選曲にするのか。「海賊」のグランパは元気がいいというより雑に見えた。女性は硬くて、男性は重い感じ。「ライモンダ」って地味なのに技術的に難しいとつくづく思う。特に一幕のバリエーション。たとえプロの舞台でもこのダンサーで観たいというのも思い浮かばないな。(かつてはギエムで観たかったが、当然叶わぬ望みに終わった。)失敗を恐れて振り付けをシンプルにしすぎると、振り付けでなく当て振りになってしまう、そんな素人芸もあった。ポーズを決めるのにこだわりすぎて踊りではなくポーズの羅列を見せられているだけ。以上、個人の主観というか感性の雑記。それが証拠に、一緒に観たスタジオ仲間とお茶を飲んで話し込んだが、まったく違う感想を聞かされたり。「パリの炎」と創作ものの男性ダンサーは「踊れない」と酷評の対象。ついでに、共通に教わっているバレエ教師の一人が「ガリガリ」とのこと。えっ、あのセンセイ私より体重あるんだそうですが。これじゃ、いないとこで何言われてるかわからん。*そして今日。クリニックへ通院。いつものレーザー治療と申請書類手続き。帰りは渋谷で途中下車。いつかゲームスペース行ってみたいんだけどな。なんて、足を伸ばしたのは109止まり。以前は嫌いだった、街並みと建物のごちゃごちゃ感が今は平気。物売りなんて、買い物なんて物欲の市なんだからカオスでなんぼ。その割にはニットワンピ一着買っただけだし、ホワイトデーなんとやらのアイスクリームを食べたのが本日の糖質制限違反。
2014.03.10
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下書きを編集していざupしようとしたら、突然ブラウザが停止して新たに入力した記事すべてがゼロになる。相変わらずじゃん楽ブロ、じゃなくて苦ブロだけど。要らない機能を後付け外付けしてばかりいないで、自動保存機能くらいつけたらどうよ。と本日は予定を変更して、管理人室よりダメ出しだけして、終了。とても書きなおす気になれん(爆)
2014.03.09
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弥生の空の底に 滑り降ちた 桜の描かれた振り袖を乾いた風が流し去る幻のみえる朝烏杜の有る猫街の晴れやかな蜃気楼 群青の永遠は見えない----------やめた。詩想だか思想だか死相が表れてるような走り書きは、忘れた頃ぼろぼろの羊皮紙にでも書いておけって。春の雪とは無縁の晴れた午後、LUMINEでケーキを買った。花より団子。増税前の糖質制限違反。(それにしてもダンゴは真っ先に男子と変換されるけど、どんだけ美味しいんだか)檸檬とキャラメルのタルト、蜜芋モンブラン、蜜柑のレアチーズケーキで三月兎と、ナントカ印の帽子屋と一緒に幻のお茶会。お茶会だからほんとは茶トラをおもてなししたいのよね。マイケルと、ヒデヨシと、顔なじみの名無し野良をご招待。でもねお菓子を買った帰り道、アニマルセラピー募金に引っかかって営業に連れて来られたバセット・ハウンドを撫でてしまったから彼らはへそを曲げてきてくれないでしょうよ。妄想カフェの閉店後は、現実のホールへ向かうのが今晩のお約束。危なかしい足取りの踊り子たちを眺めるために。
2014.03.08
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2月22日 Fluctusチーム観劇Navisチームより此方のチームのほうがチームワークの取れた出来。エティエンヌ役の藤井君、新人とはいえ芝居の経験はそれなりに積んできた人らしく、役作りに無理がなく観ていて感情移入しやすかった。同様に山本芳樹ガブリエルが適切なキャスティングで、対する松本慎也もサルダガナス役のほうがより適役という嵌りになっている。田中俊裕のルー役のリアリティ有る野生児の逞しさに痛快さを覚える。かように芯になる役者の芝居が生き生きしていたため、舞台の流れにもたつきが少なく、この日の観劇は集中を切らすことがなかった。せっかく対になる人物同志ドミニクとジャコブ、レイモンとベルトランが良いコミュニケーションで芝居をしているのだから、もっと彼らの関係性を掘り下げた演出が欲しかった。私としては鈴木翔音のレイモン若殿のバカ様ぶりと、それに振り回される仲原裕之ベルトランのご忠義っぷり、口が達者で斜に構えたマセガキ関戸ドミニックに寄せる、藤波瞬平演じる生真面目ジャコブの慎ましい同胞愛(?)が萌え要素でしたわ。鈴木&仲原は前作LILIESのシモン役同志の取り合わせというのも( ̄ー ̄)ニヤリそれにしても藤波くん、前作に引き続きグッジョブ!観るものの感性のストライクゾーンにぴったり入ってくる演技に今後の期待大。それなりに気に入った舞台だったので、あれこれ語ってしまったじゃない。饒舌は冗舌、ここらへんで切り上げて後は次回作のお楽しみだかお苦しみにしとかないと。って、次回の舞台は「トーマの心臓」だったっけ? そ、それは~(´ヘ`;)ウーム…
2014.03.07
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昨日の雨と今日の風はもしかして春の嵐、早過ぎるMaystorm だったりして。昨晩地デジの電波障害が起きたり、何となく体調が思わしくないのは天候のせい?午後の会議が終わった帰り道、猫街に足を向ける。新顔のキジトラを見かけて目を合わせたら一目散に路地裏に逃げた。顔馴染みの茶トラは雨にも雪にも負けず、春の嵐にも負けず無事だった。顔を見合わせただけで啼いてそばに寄って来る。モフモフの毛並み。可愛いは正義だ(=^・・^=)でも撫でられのは迷惑そうなので触れるのは今日はやめ。新顔と縄張り争いでもしているのか、キジトラの走り去った方向をしきりに気にしてる様子。何があるのか、人間にはわからないもの、聞こえないもの、見えないものを追跡するかのようにやはり路地裏に走り去った。
2014.03.06
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+ Studio Life 「少年十字軍」+ 2月21日 Navisチーム 観劇エティエンヌ役が台詞所作表情すべてにぎこちない演技、脇を固めるベテラン勢、特にシングルキャストは安定した技量を示すも、人物同志の交流薄く全体にバラバラした印象。特に説明的なばかりの台本のためか前半一幕目は冗長で途中飽きかける。松本ガブリエルはミスキャストかと懸念したが思いがけず検討。青木カドックはこういうエキセントリックな役なら十八番。牧島ベルトランが脇を締めてくれるかと期待したが無難というよりかもなく不可もなくお勤め申していたのが残念。東宝ミュージカルのアンサンブルも務めた石飛氏の歌唱力はさすが。とはいえ演出の随所にレミゼのパクリらしきものが見えるのに苦笑い。脚本の破綻部分とともに、これは演出家の責任だけど。8列目通路側の比較的良席で観たにもかかわらず、此方としてはもの足らず盛り上がり欠けるうちに幕。ゆえにチラ裏に書くことも少ない....おかげさまで長文にならずに済んだ(´Q`)。oO
2014.03.05
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昨晩家族から電話。風邪を引いたので木曜午後の会議は欠席とのこと。インフルエンザでも、肺炎でもなく、ただの風邪だそう。ついでに愛飲してるクロワール茶を楽天で注文しておいてと頼まれる。スーパーSaleだったのはラッキー。値段若干下がってるし、旧バージョンは今後販売しなくなるかもしれないので5個まとめ買い。本人に言わせると花粉症に効いているとのこと。私はアレルギーはあれど花粉症はないし高血圧でも高脂血でも肥満でもないし、SOD効果といわれてもいまひとつわからん。医療機関でもこの手の健康食品扱ってるところがあるけど。SODって、ソフトオンデマンド(ある種のビデオのメーカー)でもなく、ストームトゥルーパーズ・オブ・デス(Stormtroopers of Death)ロックバンドの名前でもなく、スーパーオキシドディスムターゼ (superoxide dismutase)のことね。酵素活性の問題難しすぎ(--; 飲んでる本人が効き目を体感して納得しているんだから、まっいいか。
2014.03.04
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昨日の楽天買い回りは何故かしらブラウザが不審な振る舞いをすることもなく、さくさく10店舗お買い物終了。楽天様がサーバー増設してくださった・・・・とも思えないので、案外此方のブラウザをIE11に変更したせいかも。などと希望的観測もしてみる。あと2、3買おうか迷ってるものが有るのだけれど、同じも品や似たような物を実店舗を探して確認してからにしたほうがいいかな。今月中に個人輸入で購入する予定のものもあることだし、楽市徘徊はここらへんで立ち止まって買い控え(´-`).o0○。
2014.03.03
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----------------------------- 静かな雨の日曜日 市場の喧騒 機械仕掛けの足取りで 女神が通り過ぎたあとに金貨が零れる
2014.03.02
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夢見月の始まる朝は雨の土曜日 黒猫が三月兎からの贈り物をたずさえてやってくる 過去の時間箱に詰め込まれた 秋の黒山羊と冬の狐の古皮この美少女(美女?)の肖像はアリスのポートレートならず、お気に入りのLOUNIEの2012年秋のコレクションの着画。彼女が着こなしているゴートスキンのブルゾンとフォックスファーのセットがモデルに劣らぬ美貌。ノーカラーのダブルジップ、装飾といえばサイドポケットと袖口のファスナー開閉くらいというストイックなまでにシンプルなデザイン。クールでハードでもあるのに何処か可愛いらしさを感じる実物をショップで見て、激しく惹かれるも限定商品でお値段もハード過ぎ、一桁違うって、ちっとも可愛くない。と購入を見送った....はずが水曜日にまたしてもOUTLETで発見して天の配剤とばかりに即買い。流行は遅きに如かず、季節外れも季語は死語の今日び気にしないさっ。早速今日の朝一番でクロネコ宅配便で到着。↑なんてのが、バカミス的叙述トリックの種明かし。(ちょっと違う?)それにしても骨董市徘徊のごとくアウトレット漁りに嵌まるのもどうだか。
2014.03.01
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