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10月の終わりの日。午後の月末会議が終わって、夕刻駅前へ出てみた。余り派手な仮装の人も見当たらず、"ハロウィン会場”のお隣に住んでいるようなものなのに、思いがけず何事も起きていない。戒厳体制のおかげかな。それともミサイル発射のニュースのせいかそれよりお城が燃え尽きてしまったことのほうが重大だからお祭り騒ぎどころではなく、またしても自粛ムードなのか。今月捨てたものカーキ色 パンツ黒 ノースリーブトップスベージュ サンダルグレーレースアップブーツ中折れハット グレーとベージュようやく夏とおさらばできた。そんな気分。
2019.10.31
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楽ブロ以外に間借りというか軒先を借りているサイトの使い勝手が今ひとつ良くない。果たして設定が正しく反映しているのかも心許ない。あれこれテストしても納得がいかないので、質問をメールで送った。意外にも早く回答が来た。パスワードを使えばフォロワーでもブロックできる....当然のように、通り一遍の答え。でもまだ不安が払拭されない。というほどでもないが、得心は行かない。
2019.10.30
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2019年10月24日八千草薫さんが亡くなった。ドラマ「やすらぎの刻」を見ていなかったから、「執事西園寺の名推理 1」が、私の見た彼女の最後の姿になった。きっと「執事西園寺の名推理 ver3」が制作されて、また百合子様役で復帰してくれる、なんて思っていたのは、例によって此方の勝手な妄想。「百合子様 安らかにお眠り下さい。私共にとって、貴婦人は永遠で御令嬢は不滅なのです」執事(バトラー)もフットマンもメイドもそう言ってお見送りしたに違いない。さようなら 去りゆく昭和の星よ。「遠い絵本」と「さよなら李香蘭」の映像を視聴したい。
2019.10.29
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昨日のエラー表示だの、ネットが繋がらないだのの案件放置したまま現在に至って、復旧してた。此方はなーーんもせず。どうやらサーバー移転のせいらしい。んーーでも、8月も似たような騒動が起きたらしいけど、そのときは何事もなかったような。
2019.10.29
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増税後間もなく一ヶ月が経過しようとしている。先週、家族に頼まれてしまむらでキャンバス地のエコバッグを買ったところ、税込み価格で増税前と同じ値段だった。今日は無印良品週間なのでデジタルアラーム時計を購入。したらば、価格見直しで値下げになっており、その他の商品も税込み値段据え置きだった。別に私はしまむらやMUJIの回し者ではないので、画像も載せないし、値段の詳細も記さないけど。何やらちょっと得して、助けられた気分。がその一方で、誰が何時どこかでツケを払うんだろうか、という疑惑念が刹那黒い脳髄をよぎったことも否めない。
2019.10.28
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急にネットが繋がらないサイトが出現Contact Domain OwnerFor more information about this domainという表示「Windows OS」に「Google Public DNS」を設定する手順についてという具合に設定変更すればなおるとか、なおらないとか。( IPv6接続にしないとダメらしい?)試してみる気がしないので、繋がらなくても見られなくてもいいや、で放置している。明日まで様子見して、対策考えようっと。
2019.10.28
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『牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-』『真実』今月公開の観たい映画が少なくとも二本あって、一番近い(行きやすい)いつもの映画館の上映スケジュールを調べたところ何方も、平日も休日も昼の上映しか無くてショック。時間の折り合いがつかないまま、月末をむかえようとしている。仕事休んでまで映画館行くのはちょっとだしー、休日も朝は弱いしー。これ、越境して他区の上映館で観なければならないってこと?映画は思い立ったら、仕事帰りに気軽にとか、休日のんびりとか観たいなあ。
2019.10.27
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タイトル通り、豪雨が去ると夏日だった。季節が狂っている。季が違っているとはこのことだわ。そういうわけで、スポーツクラブ、空調をちゃんと入れて下さい。スタジオの気が遠くなりそうな空気の悪さ。明日もレッスンの予定だけど、また空調がいい加減だったらヤダなあ。暑くて気分悪くて家パフェで口直し。おかげでレッスンで消費したぶんがゼロ、いやマイナス勘定じゃないの ٩(๑`^´๑)۶ 誰のせいだ、 えっ誰に怒ってんの?
2019.10.26
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幻想小説の翻訳本でお馴染みの方の本。この御方も「シャーロック・ホームズとかコナン・ドイルという名前のついた本を書店の棚で眼にすると、迷うことなく手にすることになっている(本文より)」のだそう。なるほどそういうことすると、期待はずれや想定外で、肩透かしをくらったり痛い思いをするのか....先日の私がまさにそれ。この本そのものはもちろん、面白くて充実した内容だった。ホームズの薀蓄が並べられてるわけではなくて、ホームズの生きた時代のグラフィティあれこれ。
2019.10.25
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ホームズのパスティーシュと言っていいかどうか。2012年のロンドンを舞台に、ホームズ、ワトソン、レストレード警部、マイクロフト、といった原作の主要登場人物を女性化し、ベイカー街221bの管理人であるミセス・ハドソンはロボットという設定で描く、ミステリーともSFとも決めかねるが、まあライトノベルのジャンルなのだろう。ちなみに「女体化」ではないので念のため。以下ネタバレあり。元軍医の女医ジョーがルームシェアの相手に選んだのは、人工心肺で生命を維持しているシャーリーであった。シャーリーの職業は顧問探偵。毒薬の仕込まれたタンポンを購入して使用した女性三名が死亡する事件が発生し、ジョーはシャーリーの調査に相棒として付き合う羽目になる。原作の元ネタをよく読み込んだうえでSF要素に置き換えてあり、トリックの着眼点も面白いとは思う。けど、その面白さが推理する楽しさにつながらない。というよりミステリーとして読むにはどうしても違和感があって物語の世界観に入り込めない。それに女性化の発想そのものは悪いとは思わないが、女性である彼女たちにまったく魅力が感じられないのは何故だろう。なお、シャーリーとジョーに今どきの安易な百合風味がないのが随一の救いだと思って、最終章まで読んだが、豈図らんや、ちゃんと「思いがけない真相」が結末に用意されていた。見抜けなかった私が、浅はかだったのであるが、しらけた気分で最後のページを閉じたことを告白しておく。いくら此方の脳が腐った果実でも、この手ばっかり、いい加減飽きてきたもので。タイトルに惹かれて紐解いてしまったが、してみると、色々な意味で皮肉なタイトルである。さしずめ frauleinneinと縹色の憂鬱 な読後感。
2019.10.24
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今日は診察と治療とで気忙しい一日となった。午前11時40分受付で、血液検査とレントゲン撮影。診察が終わって帰宅したら、2時30分を回っていた。検査結果好酸球が4.8%で初めて正常値を示す。IgEは相変わらず高く 2355これはアレルギー体質ということで仕方がないのではないか。アスペルギルス抗原がまたしても陰性なので、カビがアレルギーの原因というのは当たらない。気管支肺アスペルギルス症の疑いという病名で診断することの意味が判らなくなった。疑わしきは罰せず、叩いてもカビは出てこないで無罪放免で良くない?一息入れてから鍼灸院に出かける。帰り途、ペットショップでお客にお尻を向けている Uo・ェ・oUワン (=^・・^=)ニヤンそのバックシャンな後ろ姿。
2019.10.23
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令和に一度きりの祝日は午後になっても雨。出かける予定はなく、NWSも見るのも飽きたので自由帳に落書きをしてみた。今月の星座がテーマ( やっぱり花より星のモチーフが好き☆ )いえいえ、花より星より男子?制作途上。スケッチしおえてリトグラフ風の修正を試してみる。天秤のデザインと配置を決めて描き込むのが一番ムズかった。とは、画力のほどが知れる。駄文書きと同じで自己満足の落書きだからこんなもんでしょ。明後日からは星巡りが変わって蠍座。そうしてら誕生日が...ああ、それは余り考えないこと。いたずら書きしているうちに雨が晴れたので、鉛筆を捨てて街に出ようかな。
2019.10.22
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家族に頼まれてラクマでコスメを購入した。ヤフオクで出品されていない品物も、最近ラクマで見つかるようになったので有り難い。と、思ったが......今回の取引は配送方法未定で出品されていた品で、普通郵便での配送であったため到着に4日かかった。 ラクマ公式ガイドによると ↓普通郵便は補償や追跡サービスがないため、配送トラブルに遭うケースが増えています。ラクマでは、追跡番号(問い合わせ番号)の発行される配送方法の利用を推奨しております。とのこと。送料購入者負担で、安全な配送方法を選べたほうが良いかな。かんたんラクマパックが使えればそんなに高いわけではないし。
2019.10.21
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買取の対象にならない不要な本は自力で断捨離する以外ない。再読しないもの、再読したかったら買ったり借りたり出来るものは処分する方針でいこう。ようやくこれだけ今週処分した。それにしても、中学のときに買った英和と和英の辞書を捨てずに持っていた自分に呆れて関心する。こんな具合に捨ててるつもりが、本棚に余白が何程も生じない気がするんだけど。どーして (ヽ´ω`)
2019.10.20
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初めてカラメルチーズケーキらしきものを作ってみた。カラメルソースを作って、スフレ皿の下に敷く。いつものチーズケーキの種を流した上にも少しカラメルを注いで、マーブル状の模様を描いたりする。これだけの手間。焼き上がり。縁が焦げた。でもこれくらいがほろ苦くて美味しいと思う。クリームチーズと卵と砂糖だけで作れてコスパ良し。
2019.10.19
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先週、今週の「相棒」は杉下右京の失踪、不審死したアザラシの遺骸が漂着する孤島で起きる連続殺人、島に出回る脱法ドラッグと、面白そうなストーリーで予告の段階でかなり期待した。で、実際にドラマを見たところが....肝心の「殺人機械」の登場する場面がギャグに見えて、サスペンスも感じなければ、ミステリーというには余りにも謎の構築がお粗末。というより構築すら出来なくて、謎めかしたガジェットを羅列しているだけ。プロットが破綻していて、犯人(容疑者)役はミスキャストでしょう。まともな脚本が作られず、犯人役や悪役を上手く演じられる役者が不在ではミステリー映画やミステリー映画はつまらなくなるばかり。「相棒」はミステリードラマにあらずという御意見もあるかもしれないが、それはまた別の話。
2019.10.18
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生の舞台を一度しか観られなかったので映像で二度見。10月17日 18:00~21:55 E列5初めてレイトショー以外の時間帯で鑑賞。あとは髑髏城シリーズは「修羅天魔」を見れば、ゲキシネもコンプリート達成。ゲキシネ用に撮影した舞台とは別物として、ライブビューイングの映像は編集せずそのまま上映してほしい。そのほうが臨場感が得られると思う。それに千秋楽のライブビューイングも、ゲキシネで後日上映してほしいのだけど。特に「メタルマクベス」のミニライブは三公演とも視聴希望。ていうか、今後千秋楽はすべてライブビューイングに出来ないものかしら。そこのところを劇団☆新感線、考えてみてほしい。
2019.10.17
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出勤早々、無停電電源装置の異変に気付く。警告音が鳴り止まず、バッテリ交換ランプが点灯。えっ、昨日はなんともなかったけど。他の者に私の退出後の装置の状態を尋ねても記憶にございませんの一点張り。バッテリ消耗だけでなく、経年劣化による本体の故障もありそう。となると保証期間とっくに過ぎているので買い替えになる。取り敢えず予備の機器があったので、交換しようとしたらそちらもバッテリ消耗と内部故障の模様で使いものにならなそう。まっ、そんなに高額な機器でもなし、ケチらず新品の購入すればそれまでのこと。それにしても、大した仕事もしていないPCに必要な装置なのかな。それに今の所停電被害ないしね。なーんて言ってると、災害は忘れたころにやってきちゃうか。配線を調べたり、接続や電源のテストをしていたら帰宅時間が一時間も遅くなった。どっと疲れが出て、頭痛がひどくなりそう、こっちが体力消耗してバッテリー切れしそう。なので10日ぶりに鍼灸院へ治療に出かけた。
2019.10.16
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本日も台風で降り籠められたときに手を付けた前倒しの大掃除の続き。ただ今、井戸の底は絶賛お掃除中♪てわけでもなく、大掃除というよりでなく中掃除程度だけど。13日と14日の2日で バスタブとエプロン清掃 冷蔵庫の移動と掃除 キッチン、書斎、寝室床掃除これだけ済ませた。今日はベッドカバーとその他カバーリング3枚の洗濯。仕事から帰ってからだと、これくらいしか出来ないが、今週中にカーテンの洗濯も終わらせたい。断捨離は捨てるものはチョコチョコ出るので、年末まで途切れることなく引っ張るかな。でも、掃除洗濯に手間を手間を取られると、食事つくるのなーんだかメンドイ(´Д`)ハァ…
2019.10.15
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歌人で、ファンタジー小説作家で、ファンタジー文学翻訳家で、翻訳作品を読むのにお世話になった方の本を読んでみた。ファンタジー文学者による、ファンタジーを指南書かと思っていたが、ちょっと毛色が違った。少なくとも私個人としては初めてお目にかかる、独特の視点や論旨で展開されるファンタジー論がかなり多岐に渡るテーマで詳細に語られていた。ファンタジーのイメージなんて個人の主観の極北だから独特でないはずはなかろうが、独特だから斬新かといえばそういう感覚も、読んでいて得られなかった。何故だろう。此方の妄想力のピント合わせがずれているのか。われもまた異土の木の卓打ちながら来む世の綺羅のものがたりせむ 井辻朱美『水晶散歩』こような短歌の発想とイメージはとても斬新だと思うのに。そうそう、ジャンル違いだが、同題で河合隼雄の本があり、そちらは精神分析の観点からファンタジーを読解く面白い一冊だった。というか、河合氏の本はたいてい面白い。まあ、それまた別の話。さらに別の話だけど、なんだか、異様にアクセス数が昨日今日で伸びた。検索にひっかるようなワードを記載した覚えもなく、たまさか口コミテーマを使ったくらいで極端に増加するはずもなし。検索避けしたいとも思わないが、アクセス数稼ぎして嬉しがるお仕事してるわけでもなし、何かしら不気味。
2019.10.14
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真夜中豪雨が去って、真昼12時過ぎ、ほぼ40時間ぶりで井戸の外へ出る。日常が戻ってきた。スーパーやビルは午後からしか開店しないところが多いけれど、パン屋はあいていたので助かった。スタジオレッスンは昨日に引き続き休み。まっ、いいや。時間が出来たので、大掃除の前倒しの浴室そうじをすることにした。バスタブとエプロンと床を洗う年中行事。これ、年一でなくて、半年に一度にしたほうが良くないか?買い物の道すがら出会った可愛いボストンテリアUo・ェ・oUカラーも私好みのモノクロ君(もしかして♀だったりして)
2019.10.13
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住んでいる地域はただ今暴風域。通いなれたの劇場も映画館も10月12日一斉に休演休館。降り籠められた状況で出来るのは本を読むくらい。新訳が出ると読み比べている小説「原題 HISTOIE D'O」完訳の最新版(20009年高遠弘美訳)の紙本は絶版らしく、ようやく本日読了。格調高いがわかりにくい訳文、と批判されることのある旧訳と違い、最新訳はリアルな言葉遣いで取っつきが良いと思いきや、原文に忠実な直訳調の部分はむしろ日本語らしさを欠き、わかり易さとわかりにくさの混在する文体とでもいう印象を受けた。外国語を完璧に自国語に翻訳出来っこないし、誤訳のない翻訳なんてミスタッチのないピアノ演奏のようにほぼありえないので、これは仕方がない。完訳はあっても完璧な訳はありえません。て例によって日本語がヘンですが。完全版にするためか、新たに追加された第二部「ふたたびロワシーへ」が第一部と全く作風が異なっている。安易なサスペンスドラマめいた俗なストーリー展開で、余り出来がいいとも言えないが、作品的価値より資料的価値があるものとして訳出する必要があったのかもしれない。それにしても、わざと前作の世界観を破壊するために二部を描いたらしき作者の意図を推し量りかねる。作品への自己冒涜、作者自身の自虐趣味という解釈も、個人的には得心しかねるというのが正直な所感。私の初毒.....じゃない、初読はもちろん澁澤訳「0嬢の物語」。読んだ当時は翻訳の文体のせいか、官能小説というより、如何にも50年代から60年代のフランスの前衛小説や観念小説みたいなスタイルと感じた。鞭打ちだの、鎖で拘束だの、焼き鏝だの道具立てより、お洒落なファッションやインテリア、服装と装飾、花や風景の描写の美しさが琴線に触れた遠い日の記憶。特に衣装の描写が凝っていること。海緑色の繻子の裾広がりのドレスとコルセット、靴も緑色、レースとペチコートは白、黒のガードル付きのコルセットと黒のストッキングの組み合わせとか。今読み返しても素敵で、着てみたく、いえ着せてみたくなる。えっだーれに?なんて具合に、抽象的ゆえある種のリアリティに欠くレトリックのほうが、読み手が勝手な妄想力を働かせて遊ぶ楽しみがあって良いんでないか。結局堕ちる先は妄想噺なんだけど、リアルでは一級河川沿いに住んでいるで、洪水警報出てること気にしたほうがいいかな。それにしても、降りしきる雨音で一睡も出来ず深夜残業してしまった(ヽ´ω`)ゲッソリ
2019.10.12
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yahoo様に物申すのは、楽天様に物申す以上に無駄、虚しいこと承知の上で、愚痴りたくもなるわ。ヤフオクでpaypayボーナスポイント(期間固定ポイント)を使おうとしたら、またしても携帯認証コードの入力を要求された。やむおえず今回だけ我慢ということで、ポイント使ってから自動設定になった認証コードシステムをまた解除した。これで解除手続き二度目。スマホからしか出来ない解約手順。yahoo japan ホーム↓その他(・・・ 印)↓設定↓アカウント(cf ahotare)↓ログインとセキュリティ↓パスワード 有効↓認証コードでログイン 未設定あー面倒だこと。もうわずかのボーナスポイント使いたくもなし、ボーナスポイント付与のキャンペーンの日にはyahooで買い物しないわ。てか、使えないやってらんない。こういう点、楽市の方がずっといい。商売のやり方とかシステムの運営がまだましだと思う。
2019.10.11
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ヤマハホールで聴くのどれくらいぶりだろう。チャイコフスキー「四季」を通しで聴いたのは初めてではないかしら。10代の奏者。成長し、芸術家として成熟を迎えたときには......うーーん此方が生きているのかどうか。
2019.10.10
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スコットランド北東部に浮かぶシェトランド諸島、その最北端アンスト島には、〈小さなリジー〉と呼ばれる幽霊譚が伝わっていた。1930年、浜辺で遊んでいて溺死した、10歳の少女エリザベス・ゲルダードの幽霊が、島にはときおり現れる。少女エリザベスの幽霊に出会った女性はやがて懐妊する....という。アンスト島出身のキャロライン・ローソンは、婚約者ロウリー・マルコムソンとの結婚式を、故郷で行うべく帰省する。キャロラインとは大学時代からの親友であるエレノア・ロングスタッフとその夫イアン、同じくポリー・ギルモアと恋人のマーカス・ウェントワースも彼女を祝って、島を訪れた。結婚式が終わって、海岸を散策していたポリーは砂浜で踊る白いドレスの少女を目撃したような気がしたが、その姿は幻のように消えた。少し前に流産を経験した傷心のエレノアも同じような少女の姿を見たと証言した。気のせいではなく、幽霊はここ、アンスト島にいる?その後、エレノアは、私を捜さないでというメッセージを携帯に送って失踪したうえ、遺体となって発見される。しかし、エレノアのスマホが見つかったのは、遺体発見現場から離れた場所であった。シェトランド署のジミー・ペレス警部は部下とともに調査に着手するが、続いてホテルの共同経営者の一人、元奇術師のヒリアーが殺害される事件が起きる。二人の死は少女幽霊伝説と如何なる関わりがあるのだろうか。---------被害者を巡る関係者それぞれの事情と、その相関関係の描写に相当の筆が割かれているが、冗長さはなく、必要な伏線なためか、冗長さはなく、読むことに煩わしさは感じなかった。とくにゲイカップルの片割れ、パートナーのヒリアーを亡くした失意のゴードンの人間像には中々胸に迫るものがあった。もっとも、これだけエレノアに近い人間の描写に力を入れるということは、読み手にその中に犯人がいると教えているようなものではあるが。リジー伝説を検証していく刑事たちの行動は捜査のというより、民俗学や伝承学のフィールドワークめいていて、興味深い展開だった。ただし、肝心の探偵役ペレス警部の魅力が私には余り伝わってこない。彼がスペイン人という設定も生かされていると言い難いのではないだろうか。おまけにウィローという女性刑事が此方の苦手なタイプであったため、彼女の出番のシーンで感興を削がれることはなはだしく、ラストのハッピーエンドまでが白々しい。またしても、此方の好みの問題で半減したがこればかりは仕方がない。でも、他のペレスシリーズでストーリーが面白そうな何作かは読んでみたい。
2019.10.09
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昨日はベッドに入ってから何回も目がさめ、眠りが中断された。奇妙な夢を見たのはそのせいだろうか。何かの芝居に脇役で出ている。芝居の筋の詳細や、台詞の内容はわからない。わからないのに、芝居であることだけ記憶に残っているのが如何にも夢の御都合主義だけれど。さらに御都合主義なことに、私がメインキャストの役をふられることになる。何の行き掛かりでの抜擢なのかさらにわからないがどうやら巫女の役らしく(?)、しかし本番で板の上に乗ってもまったく台詞がでてこない自分。気の遠くなるような焦燥感が頂点に達したところで目覚めた。リアルに小学校の学芸会くらいしか芝居の舞台にたったことない我が身としてはあー目がさめて助かったというのが、そのときの気持ち。5月10日以来5か月ぶりの夢の記録。その間、夢を見なかったのか、見ても記憶に残らなかったのか、それも定かではない。
2019.10.08
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「シャーロック・ホームズたちの冒険」まさかまさかの第二弾。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ということで、で読んでみた。余りネタバレすると、パロやパスティーシュの魅力を損なうおそれがあるので、今回あらすじの記載は無し。って、井戸の底の壁のいたずら書きなんて、誰も見ていないだろうけど。トキワ荘事件 キーワード 手塚治虫ふたりの明智 キーワード 明智光秀2001年問題 キーワード まんまタイトル旅に病んで キーワード 子規 芭蕉 ホームズ転生 キーワード まんまタイトル「黒後家蜘蛛の会」のパスティーシュの「2001年問題」と、ホームズとワトソンのカップリングのエピソード「ホームズ転生」が特にお気に入り。やはり古典的名作はそのパスティーシュも読みごたえあって楽しい。もちろん、贋作自体の出来が良いことが楽しさの必須条件だが。二作以外のどの作品も高水準のエンターティメント。えっそういうのあり?と目を見張らせる発想の意外性がありつつ、読み手を納得させる結構にぴたっと着地させる作者の妙手に感服させられた。とはいえ、ネタものであるのでネタ元の知識がないと読む楽しみが半減する恐れあり。作者は本来SFであるとのこと。次回はSF作品も読んでみようかな。「銀河帝国の弘法も筆の誤り」なんてタイトルからして面白そう。それともやはりミステリーで「笑酔亭梅寿謎解噺」がいいかな。
2019.10.07
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昨日はいつ寝落ちしたのか記憶が定かではない。目覚めると午後2時を回っていた。きょうのスポーツクラブのレッスンをサボりたい気持ちが頭をよぎるが、それでも不承不承クラブへ向かった。スタジオレッスンの登録してスタジオのある2階の階段を登りきったところで声をかけられた。ずーとご無沙汰している、あのスタジオの講師と生徒の方々、見覚えのある顔ぶれ。の、はずが一瞬思い出せなかった顔もある。ヴォケてるわ。クラブのレンタルスタジオでリハーサルしていたらしい。あーあ、涼しくなったらあっちにも復帰というか顔見せしないとダメかなあ。涼しくなったらといわず、今月中にも、だな?
2019.10.06
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昨日も深夜の登城となった。新宿バルトにて 24:40~28:35舞台の完成度の高さなら上限より此方。出演者の台詞が巧い、きちんと芝居が出来てる人たちのチームバランスの良い座組。霧丸、極楽太夫、兵庫、狸穴、は下限のキャストが好き。はい、あくまで個人の好み、趣味にすぎませんけど。松岡くんの腕白少年霧丸のやんちゃなところが可愛い。だから兄貴分の捨之介との仲がいい感じ。(ショタ萌えってこういうの?)すっきりと男っぷりの良い兵庫なので、極楽とハッピーエンドになるラストに初めて納得したわ。一方で、天魔王と蘭兵衛の関係性が如何なるものかなのか、わかりにくい。受け受けしくて美しい蘭兵衛ではあるけど、「殿」を巡る天魔王との心理的葛藤が今ひとつ伝わってこない。天魔王、蘭兵衛単体での芝居は良いんだけど。上限は座組全体ではうまくコミュニュケーションが取れていない焦れったさ、アンバランスさのなかで、天魔王と蘭兵衛が抜群の相性の良さを見せていたのが魅力だったのかな。でも、ゲキシネ下限の月はもう一度見たい。そうそう、OLも同館で深夜営業中だった。昼は牙狼初日で舞台挨拶あったのね。
2019.10.05
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70年前の明治、財閥田宮弥三郎がドイツ人妻エリザベートを迎えるために建てた洋館金雀枝荘。しかしエリザベートは弥三郎との間に生まれた子供を残して故郷へ帰ったきり再び日本の地を踏むことはなかった。小説「舞姫」の悲恋を思わせる出来事の後、館は使用人の妻とその子供が殺され、使用人が自殺する、という事件がおきた。さらに時移って現代、田宮弥三郎の孫と館の管理人の6人皆殺しが金雀枝荘で起きてしまう。6人惨殺事件ののち、生き残った弥三郎の血族が一同に会し、迷宮入りとなった過去の二つ事件の謎を解こうと試みる。そして謎解きに加わった通りすがりの自称ライターが驚くべき推理を披瀝する。エラリザベートは殺されて、地下室の壁に塗り込められているのだと。信じがたいその話は真相とどう関わりがあるのだろう。やがて新たな惨劇が金雀枝荘で幕を開け、そして館から誰もいなくなるその時が.......----------ちょっとネタバレするけど。「七匹の仔山羊」の見立て、血縁絡みの怨恨殺人、赤緑色弱のヒント、と私の好きなモチーフやガジェット一杯。ということはどこかで既読感もある内容で、「そして誰もいなくなった」と「犬神家の一族」の面白いとこどりとも受け止められた。だから読んで面白く楽しめた割には、斬新さは感じられなかった。6人殺しの、AがBを殺し,BがCを殺しと,連鎖的に殺しあって全滅という推理の常道が覆されていく過程はロジカルで良く出来ているのに、動機の意外性を「親の因果が子に報い」式の因縁話に依拠しているのは本格ミステリーとして如何なものか。まぁ、それも私がこの動機を見抜けなかったことから、個人的な不満を抱いているだけかな。
2019.10.04
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10月3日 19:00 東京文化会館小ホールピアノ:佐藤卓史、山本貴志(共演)曲目シューベルト:6つのエコセーズ 変イ長調 D6976つのポロネーズ op.61 D8244つのポロネーズ op.75 D599ポロネーズ 変ロ長調 D618A(未完・佐藤卓史による補筆完成版)3つの軍隊行進曲 op.51 D733自由席だったので、好きな席にさくっと座れてゆったり聞けて快適だった。よく知られた曲、聞き覚えのある曲なのに連弾を生で聞くのは初めて。通いなれたホールの、お馴染みのベーゼンドルファー。だけど、次回のコンサートは違うホールで演奏するとの告知が。お隣さんみたいに近い場所。半年後だけど新しいホールの体験と新しい音の発見がありそうで楽しみだわ。
2019.10.03
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敬愛してやまない歌人の歌ではあるが、この歌に関しては詠み人の意を汲みかねてきた。★ june よ June、君が日本の一文化なる世を生きてわが声かすむ 黒瀬珂瀾 (第三新東京市、そして)*だって私ときたら、知る人ぞ知る「June」も「Allan」も読んだことがなく、古本屋でもお目にかかったことがないんだもん。どんなものか経験、いや一読すべく、(いたって俗悪で邪な動機)ネットで古本を注文する決心をしたところが.......ジュネはなんだか表紙が好みじゃないな、アランのほうがいっか、などと選り好み出来る立場ではなく、ジュネ、アランどちらの雑誌もいずれの店舗でも、ほぼsoldout状態。見つかったのがAllanの後継誌である「月光」。まっこれでいっか、と妥協して注文。とおーい南の方から、ただ今井戸の底に漂着したはるかな過去の月の光。1985年6月10日発行 東京デカド社刊 ISBN無し高畠華宵の表紙絵のレトロかつシンプルな意匠が中々奥ゆかしくも美しい。アールデコの茶器でコニャック入りコーヒーでも飲みながら読みたくなる一冊ではないか。この内容が....えー、つまりーー、そのーーーということで、読んでのお楽しみはこれからなので、読後の萌え話だのチラ裏とかは後日。*ちなみに購入させていただいた古本屋さん、迅速な対応丁寧な梱包、販売価格送料とも良心的でありがとうございました。また魅力ある本に出会えたらお願いしたので、夢を売るお店続けて下さい。
2019.10.02
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増税前の喧騒が果てて不気味な閑さをたたえている猫街.......って、勝手に私が思い込んでいるだけか。いつもお馴染みの近所のスーパーは遅く開店したり、まるっと一日閉店を決め込んだり。お試しでちまちま食品を買ってみた。消費税8%表示。あたりまえっちゃ、当たり前だけどね。当たり前のことが行われなくなっている世の中でだからなー。いつまでこの当たり前や、あの当たり前が続けられることやら。
2019.10.01
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