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「HPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン)」と言う、ヒルトンホテル系列の友の会みたいな組織があって、昨年から私は会員になっている。8月が更新期限なので、今回も先月末に申し込んでおいた。あまりの忙しさにすっかり忘れていたが、本日、今年度の会員カードと割引券2枚が届いた。「HPCJ(ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン)」の会員になると、日本国内と韓国の一部のヒルトン系列のホテルを利用するとき、・宿泊料金 25%割引・宿泊時の館内飲食料金 20%割引・年に一度、1万円の割引券獲得と言う特典がある。年会費は1万円なので、1万円の割引券を獲得できると年会費は実質無料になる。ただし、入会時に入会金1万5千円が必要なので、入会時は合計2万5千円が必要。が、ヒルトン系のクレジットカードを所有していると、この入会金は不要となるので、実質年会費無料で会員を続けることができる。また、ヒルトン系列にはこの「HPCJ」とよく似た別の会員組織があって「HiltonHonors」と呼ばれている。「HiltonHonors」は、ヒルトンホテルをよく利用する人向けの会員システムで、前年一年間の宿泊数によって次の年のランクが決まる。ランクは下から・メンバー 0泊~9泊・シルバー 10泊~39泊・ゴールド 40泊~59泊・ダイヤモンド 60泊以上となっていて、ランクが上位になるほど豪華な特典が受けられるようになるが、結構ハードルも高い。特典の詳細は → こちらそして、「HPCJ」との大きな違いは、「HiltonHonors」ランクの特典は世界中のヒルトン系列ホテルで有効となるが、「HPCJ」の方はほとんど日本国内のみに限られると言う事。では、具体的にどのように特典が受けられるかと言うと、例えば、日本国内のヒルトン系列のホテルに宿泊しようとした場合、・「HPCJ」で宿泊料金が25%割引となる・「HPCJ」で館内飲食料金が20%割引となる・「HPCJ」の1万円割引券が宿泊料金等の支払いに充てられる・「HiltonHonors」シルバー以上なら宿泊ポイントが割増される・「HiltonHonors」ゴールド以上なら一人分の料金で2名が宿泊できる・「HiltonHonors」ゴールド以上なら2名分の朝食が無料になる・「HiltonHonors」ゴールド以上なら客室がアップグレードされる・「HiltonHonors」ゴールド以上ならレイトチェックアウトが可能になる・「HiltonHonors」ダイヤモンドならエグゼクティブラウンジが無料になると、世界の一流ホテルでとんでもない優待を受けることができるのだ。最安の部屋を、一人利用・朝食なしで、25%割引で予約しても、二人で利用できて、二人分の朝食が無料になって、客室がアップグレードされて、運が良ければレイトチェックアウトまでしてもらえる。朝食会場が込み合っていても、ゴールドステータス以上であれば優先して席に案内してもらえる事もあるし、テーブルに折り鶴がおかれ、特別メニューを提供される場合もある。これ・・・一度味わっちゃうと病みつきになるんだよね。「HiltonHonors」のステータスはゴールド以上になってはじめて豪華な特典を受けることができるが、年間40泊もしなければならないのは普通の人には無理。が、そこはそれ、おいしい抜け道があって、ヒルトンホテルとアメリカンエキスプレスが提携して発行しているクレジットカードを所有するだけで最低でもゴールドランクを維持することができる。私はそのカードを持っているので、・「HPCJ」会員を実質無料で継続できる・「HiltonHonors」ゴールドを宿泊数ゼロでも維持できると、ありがたい特典を享受している。そうそう、このカードの上位(プレミアム)のカードを所有すると、年会費は結構高額ながら、年に一回、無条件で世界中のヒルトン系列のホテルに無料で一泊できると言うおいしい特典もついて来る。私が所有しているのは下位のカードなのだが、それでも年間150万円以上利用すると無料宿泊の特典を受けられる。と言う事で、今年の4月に、現時点で国内ヒルトンブランド最高ランクに位置づけられる「ROKU KYOTO LXR」に無料で宿泊してきた。ちなみにこの日のこのホテルの宿泊料金は1泊30万円。これだけで年会費の何十倍もの特典を受けられた事になる。庶民にとって一泊10万円以上のホテルに宿泊できるチャンスはそうそうないので、ありがたい経験をさせていただいたと感謝感謝である。「HPCJ」の会員カードと割引券が届いたので、久々にHiltonネタでした。ポイントもそこそこ溜まっているし、1万円の割引券もあるので、今の仕事が少し落ち着いたら、久しぶりにどこかへ出かけてみようかな?。
2023年09月19日
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毎週文句曜日にTBS系列のテレビで「プレバト」と言う番組が放送されている。2021年10月11日から今まで、毎週木曜日の19時から20時に放送されている毎日放送(MBSS)制作のバラエティ番組で、現行タイトルの「プレバト!!」は「プレッシャーバトル!!(使える芸能人はだれだ!)」から来ているらしい。この番組にはいくつかのコーナーがあるが、・水彩画・俳句のコーナーが私の好み。特に俳句が興味深い。芸能人にもなかなかの俳句の達人がいて、「エッ・・・この人が?、見かけによらないね~」なんて思わずつぶやてしまう事もある。さて、いつまでも暑い日が続き、今日の予想最高気温は、なんと34度。朝からもうめちゃくちゃ暑い。本来なら「残暑厳しい今日この頃」と言う時候の挨拶がふさわしい時期なのだが、今年は「残暑」ではなくまだ「真夏並み」に暑い。ところで、俳句には必ず「季語」と言われる言葉が句の中に含まれていなければならいそうで、その季語の中に「残暑光」というのがある。「飯田龍太」と言う俳人が読んだ句の中で使われているのが有名らしいが、その句とは、「大粒の蟻(あり)縦横に残暑光」「蟻(あり)」は夏の季語なのだが、この句で季語として機能しているのは、『残暑光』のほう」と専門家は言う。「大粒の」は体の大きさとともに、夏に比べて機敏さを欠いた、鈍重な蟻の動きを捉えた措辞で、大きく鈍重であるがゆえに、その様子ははっきりと、影までも、余裕をもって見てとれる。 そのことが『残暑』の頃の人心のあり様と、真夏に比べると幾分和らいだ日の『光』とを、ありありと想像させる」だそうだ・・・なかなか素人が俳句を読み解くのは難しい。何を言いたいかと言うと、昔の「残暑」は「真夏に比べると幾分和らいだ」と言う意味で使われているようだが、今年の「残暑」は「真夏にも勝るとも劣らない」ほど暑いと言う事。じっとしていても汗がたれてきて、これではエアコンは欠かせない。電気料金も高くなっているので節約せねばとは思うのだが、なんともこの暑さには勝てないのだ。
2023年09月16日
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郵便の発送方法にレターパックと言うのがある。レターパックには2種類あって、・対面で届けて受領印をもらう「レターパックプラス」・郵便受けに投函される「レターパックライト」の2種類がそれ。画像にあるように、「レターパックプラス」の料金は全国一律520円で、「レターパックライト」の料金は全国一律370円。料金と投函するしない以外に、・「レターパックプラス」 4Kg以内なら厚さの制限なし・「レターパックライト」 4Kg以内で厚さは3センチ以内と言う違いがある。料金が全国一律で北海道から沖縄まで均一料金で配達してくれるので私は結構利用する。さて、先週の金曜日に、ヤフオクで落札されたパソコンの部品を「レターパックプラス」で発送した。本来なら翌日に届く予定だそうだが、台風の影響で少し遅れるかもしれないと郵便局の窓口で言われたので、落札者にもその由を伝えておいた。昨日のこと、無事に届いたかどうかを確認するため追跡番号で調べたら、なんと「宛先不完全で発送者に返送中」となっているではないか?。どうやら、私が届け先の住所を書き間違えたようだ。ところで、最近のヤフオクは、個人情報保護のためか、届け先や発送者の電話番号を表示しないようになっている。今回も届け先の電話番号がわからなかったので、発送者である私の電話番号のみ荷物に記入しておいた。つまり・・・荷物には発送者の電話番号は記入してあった。なのに、発送者に問い合わせることなく「宛先不完全で発送者に返送」って、おかしくない?。何のために電話番号記入欄があるのか疑問。と言う事で、配達員が返送のために荷物を届けに来たので一言苦情を言うと、「いやぁ、私なら取りあえず発送された方に連絡を入れますよ。住所不完全と言ってもほんの少し違うだけなので、普通ならこれでも届きそうなものなのに」と言う。昨日のうちに届かないことが判明していたので、何とか正しい住所に訂正して再配達をしてもらおうと問合せセンターに電話するも、まるで役人の権化のような管理職らしい男が電話に出て、「受付された郵便局へ連絡してもらうしかないですね」と冷たく言い放つ。昨日は土曜日、今日は日曜日で受付した郵便局はお休みだ。何とも手の打ちようがない。と言う事で、今日、荷物が届くのを待って苦情を言ったと言う訳。文句を言われた配達員には申し訳ないが、他に文句を言う相手がいないので仕方がない。やはり昔の郵政省体質は変わらないね?。これが民間のヤマト運輸や佐川急便なら「住所が違っていますが、正しい住所はわかりますか?」と、まず配達担当から発送者に電話がかかって来る。それに土曜でも日曜でもどこか連絡先があって対応窓口もある。若い現場の社員はそうでもないが、管理職っぽい爺さんの体質は、民間企業になったとはいえ相変わらずの役人根性。やはり・・・民間企業の方がサービス精神は旺盛だ。私は、もう金輪際、レターパックやゆうパックは使わないつもり。
2023年09月10日
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国内旅行にせよ海外旅行にせよ、旅行を計画する場合、最近はインターネット経由で手配する場合が多い。よほどのことが無い限り、私もまず旅行会社の店舗へ出かけることは無い。「よほどのこと」と言うと、例えば旅行会社経由でないとクーポンがもらえないとかで、それでも概ねはインターネットでも手配はできる。「インターネットでの予約ではなんとなく不安」を感じる方もまだまだ多いと思われる。よって、大手旅行会社の店舗は地方都市でも最低一店舗はある。さて、国内はもとより、世界中の宿泊施設が予約できる「Booking.com」と言うサイトがある。私もここの会員で、一時は「Booking.comカード」と言うクレジットカードも所有していた。今回のコロナ騒動でクレジットカードの発行は停止されてしまったが、「旅行」に特化したクレジットカードだったので、年会費無料の割には魅力的な特典が備わっていた。今回の事件はこの「Booking.com」で予約した事で起きたらしい。------ ここからYahooニュースを転用 ------◆だまされた男性(19):本当に悲しくてしょうがない。許せない。この男性は友達とグループで旅行をしようと8月10日に、世界最大級の旅行予約サイト「Booking.com」で、千葉県内にあるホテルを予約した。この夏にオープンしたばかりだというホテルをサイトで見てみると、広いリビングにゴージャスなベッドルーム。広々としたテラスではバーベキューが楽しめ、外風呂も置かれている。ところがこの“高級ホテル”、現地に行ってみると“架空のホテル”だったのだ。取材班は、サイトに書かれていた住所の千葉県一宮町に向かった。◆記者リポート:あちらですね、全くホテルではないですね。そこにあったのは高級ホテルではなく“空き家”。広々としたテラスはなく、あるのは雑草が生い茂った庭だった。被害男性は、すぐに「詐欺だ」と確信したという。◆だまされた男性(19):(現地に行くと)田んぼと小さい家と草…本当にショックで悲しかった。1回落ち着いて確認しようという話になって、もしかしたら住所が間違っているのかな(と考えた)。あまり現実を受け止めたくなかったです。◆だまされた多くの人が近辺をウロウロと…男性が利用した「Booking.com」は、宿泊施設と利用者をつなげるサイト。利用者は、「Booking.com」に掲載されたホテルなどを見つけて、そのホテルを予約する。偽のホテルが掲載されたページを見てみると、おかしな日本語の表記があった。「Designer'sVILLAガスBBQ(無料) 外風呂大型テラス海3分は、ホットタブを提供しています」さらにサイトには、ホテルの電話番号などの連絡先が一切記載されていない。そして、もう今は予約できなくなっている。被害にあった男性は、宿泊費約3万3千円を「Booking.com」から返金された。しかし、宿泊費の他に、移動に使ったレンタカー代など旅費は10万円程もかかっていると訴える。◆だまされた男性(19):旅行費全額返してもらわないと、本当に困ります。夏休みを台無しにされて、非常に悲しいです。サイトの口コミには「このホテルは詐欺です」との投稿があり、男性の他にも被害者がいるとみられる。近隣住民は、だまされて偽のホテルを訪れた人を何人も目撃していた。◆近隣住民:10人くらい来てますね。知らない人がこの辺をウロウロ探していて、気の毒だと思う、とんでもないことですよ。いつの間に(詐欺に)使われていたのか。こうした偽ホテル問題を巡っては、架空の宿泊施設を装い、利用客から個人情報を盗み出そうとする悪質な手口もあり、注意が必要だ。------ ここまで ------いやいや、私も驚いた・・・こんなことがあるなんて知らなんだ。と言っても、電話番号が記載されていないホテルに予約なんてするか?。以前は私もこの「Booking.com」を頻繁に利用していたが、最近は予約をする前に、目的のホテルや旅館のオフィシャルサイトをまず確認するようにしている。そして、「Booking.com」をはじめ「Hotels.com」や「Trip.com」等の書き込み評価も併せて参考にする。その上で、最も安いサイトから予約をする。意外だが、オフィシャルサイトが最も安い場合が多い。正直、「ポイントが付与される」と言う「楽天トラベル」はオフィシャルサイトよりかなり高いので、まだ一度も利用したことは無い。「Booking.com」は私は会員になっているので大体10%割引で予約ができる。10%割り引いた金額とオフィシャルサイトの金額を比較して、安い方で予約することにしている。手間がかかると言われるかもしれないが、連泊をすると結構な金額の差が出るので、少しくらいの手間ならかけても損はない。ところで、こう言った予約サイトは、予約が入ると宿泊施設から手数料をもらえるような仕組みになっている。数年前にハノイのホテルに宿泊した時、部屋を少し広い部屋に代えてもらおうと交渉したら「Booking.com」の予約を取り消してくれたら、部屋の差額は要らないし、部屋を代えてあげると言われた。案外手数料率が高いのかも知れないとこの時に感じた。そういった意味でも、オフィシャルサイトから予約した方が、実在するのは間違いないし、騙されるようなことも無い上に、案外安く泊まれるかも知れない。うん・・・たまにはどこかへ行きたいけど、秋は忙しくて動きが取れないからね~。
2023年09月06日
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今年の夏は暑かった。いやいや・・・9月に入ってもまだまだ暑い日が続く。先週土曜日の東京都心では午前7時30分過ぎに気温が30℃に達し、今年72回目の真夏日となった。統計開始以来、年間の真夏日日数の最多記録を更新したことになるそうだ。この先も残暑が厳しく、更に記録を更新するかも?。今年の東京都心は5月17日に初めて最高気温が30℃以上の真夏日となり、その後は5月は2日、6月は8日、7月は29日、8月は31日と真夏日の日数を増やし、9月に入っても暑さは収まらず、まだ30℃以上を観測する日が続く。その間、7月10日に今年初の最高気温35℃以上の猛暑日、8月8日に猛暑日日数の歴代最多を更新し、一昨日までの猛暑日は22日だそうだ。真夏日が7月は29日、8月は31日と、7月・8月の2か月はほぼ毎日真夏日だったと言う事になる・・・暑いはず。ところで、東京都心のこの先の予想最高気温を見てみると、30℃前後の日が今週も続く見込みで、平年なら9月上旬には最高気温が30℃を下回りはずが、今年はまだまだ厳しい残暑が続き、真夏日日数の記録をさらに更新する見込みなのだとか?。長く続く猛暑により体力が落ちている方は、体調を崩さないように、十分にご注意いただきたい。また、熱中症は、できるだけ予防したいものだが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要。・涼しい場所へ移動する。・衣服を緩めて、体から熱を逃がす。・水分と塩分を補給する。ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合はすぐに病院へ。そして、わが長野県の9月も気温が高く、まだまだ暑い日が続くらしい。去る9月1日には長野県上田市で37.4℃を観測し、体温を超える猛烈な暑さとなった。9月としての最高気温を26年ぶりに更新したそうだ。天気予報によると、今後も日本付近は暖かい空気に覆われるため、猛烈な暑さとなる予想。それでも黄色く色づいた田んぼの上では多くの赤とんぼが飛びだした。秋はもうそこまで来ているのかも知れない。
2023年09月04日
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