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中国の一地方では「セミ」を食べるそうだ。江蘇省と山東省では今でも「セミ」の幼虫を酒のつまみにしたりするのだとか?。セミは栄養価が非常に高いことから、「唐僧肉(タンセンロウ、三蔵法師・玄奘の肉)」と呼ばれることがある。 これは「不老長寿の薬」となると信じられているらしい。そして今、来日した中国人が夜の公園などで「セミ」の幼虫を大量に捕まえていると言う事が問題になっている。もっとも、中国人が日本で「セミ」を捕まえて食べることが問題になったのは、今回が初めてではない。埼玉県の公園では数年前、「公園内でセミの幼虫などを捕まえて食べないでください」などと表示された看板が立てられた。どの国の人が「セミ」を捕まえて食べているかは明記せず、日本語のほかに英語や中国語(簡体字)で表記した。そして、日本の多くのネットユーザーが、この中国人の行為に反感を示した。「セミ」を食べるという行為そのものだけでなく、中国人が日本のルールや習慣を守らないこと全般に対する批判も見られる。「こうした行為は生態環境を破壊するものだ」、「セミを食べるのが中国人の習慣だとしても他の国を破壊するのではなく、自分の国の中だけにしろ」などの投稿があった。ところで、実は日本の一部でも「セミ」は食べられていたらしい。沖縄では、戦争中や戦後しばらく食糧事情の悪いときは何も食べるものがなかったので、「セミ」をおやつ代わりに食べていたそうだ。中国で日本への団体旅行が解禁され、各地で中国人観光客の姿を目にするようになった。結果・・・ブランド品やハイテク家電の爆買いならぬ、生物の「爆狩り」で、地域住人は頭を抱える事態になっていた。深夜の公園で、懐中電灯が樹木をよじ登る「セミ」の幼虫を照らす。中年女性が手を伸ばして白い幼虫を無造作につまんではペットボトルに入れていく──。8月上旬、動画投稿サイトにアップされたひとつの映像がSNSで物議を醸した。投稿主は山東省出身の女性。一家で日本に滞在中の一コマで、公園で「セミ」を“爆狩り”する一部始終が収められていた。動画の終盤、女性は「セミ」がいっぱいに詰め込まれたペットボトルを何本も映し出し、「日本に来てどこにでもセミがいると知ったときの気持ちといったら」と喜びを爆発させるのだった。この動画に対して、日本のSNSでは「最悪」「自分の国でやってほしい」との批判が相次いだ。また、この10年で「セミ1匹」当たりの市場価格が3倍に高騰しているそうだ。来日した一部の中国人観光客にとって、市街地に大量に生息している「セミ」はお宝に見えるのだろう。中国ではセミの繁殖業者の年収が2千万円を超えるケースもあるそうで、セミ長者も生まれているという。文化の違いとは言え、海外旅行先で「セミ」を乱獲するって・・・日本人には理解しがたい。
2023年08月29日
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原発の処理水の放出について、またまた中国が大騒ぎしている。わざわざ中国から、全く関係のない飲食店や宿泊施設にも嫌がらせの電話がかかってくるとか?。中国人民って・・・こんなに暇人(ひまじん)ばかりなの?。日本政府は「科学的根拠」を前面に押し出して対抗しているが、国を挙げての中国のやり方にはとうてい及ばない。なにせ、反対の意見は政府が全てかき消してしまうような国家主導のいやがらせなので、それぞれ自由に自分の考えを主張できる日本のように、賛成意見や反対意見が混在する社会とは大きく違う。ただ解らないのはなぜこの事に国を挙げて大騒ぎするのかと言う事。聞くところによると、中国国内の原発から排水される使用済の水だってちゃんと放射性廃棄物は混在しているし、その割合は今回の日本の処理水より高い場合もあるそうだ・・・私は専門家ではないので詳しくは知らないが。麻生さんが言う「あんたに言われたくない」は真っ当な意見。実は世界中の原発から排出される使用済の水には多かれ少なかれ放射性廃棄物は混在している。それがわかっている国はこんなことで大騒ぎしない。なぜか中国の大騒ぎが突出しているのだ。今回の日本産水産物の全面輸入禁止はやがて農産物や全ての食品に波及するであろうことは間違いないし、すでに、化粧品などにも影響が出ているようだ。確かに中国のマーケットは大きいので、中国向けの輸出が中心の企業に与える影響は少なくはない。しかし今一度、よく言われる「チャイナリスク」について改めて考えるタイミングかも知れない。中国がイチャモンを付けて台湾のパイナップルを輸入禁止にしたときは、台湾は日本など他の輸出先を開拓してピンチをしのいだ。政府は漁業者救済のために800億円もの基金を用意したらしいが、これをすべて国内向けの海産物流通補助金に使って、海産物の価格をうんと下げ、自国民にもっと魚を食べてもらえるようにしたらどうだろう。生産者も中間流通事業者も消費者も潤い、「三方一両得」にならないだろうか?。おりしも今年もサンマが不良のようで高値が予想されている。本来、サンマは秋の風物詩で、庶民でも気楽に食べられる魚だったはず。日本近海の海産物が手頃な価格になれば、採れたて新鮮な魚が我々庶民の食卓にのぼり、みんな喜ぶに違いない。日本の魚は日本人が食べればよい。「いやいや、今更輸入したいと言われても国内需要だけで手いっぱいで、嫌がらせばかりするあんたの国に魚を回す余裕はないよ」などと、ビシッと言えるようになって欲しいね。アメリカではこんな真っ当な意見もある → こちら
2023年08月28日
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今朝は随分涼しかった。日中の最高気温予想は34度だが、それでも少しずつ秋が忍び寄っている。一般的に公立学校の夏休みは概ね8月いっぱいだが、当地ではそろそろ終わり、新学期がスタート。そして、当地の農園さんでは秋のフルーツ、梨やりんごなどの出荷が始まる。8月上旬から始まった桃の出荷はそろそろ終了し、変わって梨の「幸水」の集荷が始まるのだが、今年はこの猛暑で完熟が早まり、お盆過ぎには出荷が始まり、すでに終了してしまった農園も少なくない。「幸水」は糖度が高く果汁が豊富で私が最も好きな品種の梨。「幸水」が終わると「豊水」の出荷が始まるが、これは少し酸味があって「幸水」ほどには甘くない。「豊水」の次が「あきづき」、「あきづき」の後は「南水」と、当地の梨はおおむね10月まで出荷が続く。実は私は梨が大好きで、毎年この時期になるとちょっとうれしくなる。昨日のこと、「プリンタがうまく動かないので見てほしい」とある農園さんから連絡があったので訪問してきた。ここは、私がかかわっている中でトップクラスの品質のフルーツを栽培している農園さんで、ここで栽培される全てのフルーツがおいしい。そして、お邪魔した折には必ずその時期に収穫できたフルーツを頂ける。昨日頂いてきたのは晩成品種の「桃」と梨の「幸水」。この農園さんのフルーツは、おいしい上ににデカイ。スーパーなどので販売されてる物の2倍ほどはある。「桃と梨は大きい方がうまいぞ、小さいと種ばかりで食べるところが無い」。なるほど・・・確かに。と言う事で、我が家の食後のデザートはこれからしばらくはおいしいフルーツが並ぶ。いやぁ、ありがたいことである。
2023年08月25日
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このところ、メインで使用しているパソコンの調子が悪い。そこでネットでいろいろと調べて対処した結果、一応は解決したかに見えた。私がメインで使っているのはDELL製の小スペースデスクトップ型パソコンで、CPUは「Corei5-9400」、新しくも無いしスペックも大したことは無い極々普通のパソコンだ。パソコン通の言い方を借りれば「第9世代のコアi5(アイファイブ)」で、かれこれ4年前に発売されたモデル。性能はi7(アイセブン)とは比べるべきも無いが、ヨタヨタと言う訳でもなく、いうなればミドル級。重いパソコンゲームや動画編集・大きな画像処理など、極端に性能を要求されるソフトを動かすのには無理があるが、事務用途であればお釣りがくるほどの性能がある。そして、起動ディスクをHDDからSSDに変更したりメモリを増設したりして結構俊足になっていて、現状で何ら不満は無い。が、いつの間にか出現し出した不具合。ブラウザのタブを切り替えた瞬間によく起きる症状で、一瞬画面が暗転し何も表示されずに真っ黒くなるのだが、1秒ほどで回復すると言う厄介なヤツ。ドライバが悪いのか?、メモリに不具合があるのか?、色々と手当てをしてここしばらくは発症せずに済んでいた。でもちょっと気持ち悪い・・・と言う事で、DELLのケースから、CPU・メモリ・ストレージを取り出して、新たにマザーボードを入手して別のパソコンにしてしまおうと言う算段。そこでまず、その世代のCPUソケットに対応した中古のマザーボードをヤフオクで購入。ところが、説明書きには「9世代のCPUではBIOSが起動できませんでしたのでジャンク扱いで」とあるではないか?。型式から判断して9世代のCPUにも対応しているはず。ググってみると、「8世代ならそのまま使えるが、9世代のCPUを対応させるにはBIOSのアップデートが必要」らしいことが分かった。なるほど、出品者はそれを知らずにジャンク扱いで安く出品したのかも知れない。理由がそれだけかどうか、本当に壊れているのではないか?と言う心配もあるのであまり高額になってしまうとリスクが大きい。ところが、私以外にこのマザーボードを欲しがっているライバルが一人いて、そこそこ競りあがり、最安値ではゲットできなかった。が、相場と比べればかなりお値打ちに購入できたと思う。さて・・・ここで問題が一つ。私のパソコンのCPUは第9世代・・・と言う事はこのマザーボードにそのまま取り付けてもBIOS画面が表示できない。よって、BIOSのアップデートもできないと言う事になる。「そうだよね~・・・第8世代のCPUが要るんだよね~」となり、最安値CPU「第8世代Seleron」を改めてゲット。思った通り、第9世代のCPUをそのままセットしたのではBIOS画面は表示されず、第8世代のCPUに取り換えたらBIOS画面が立ち上がった。あらかじめ用意しておいたBIOSアップデート用データが入ったUSBを挿入してそのままアップデートが完了。CPUを第9世代に取り換えて「スイッチ オ~ン」・・・見事にBIOS画面が表示されるようになった。「やったね!」である。旧パソコンからSSDも取り外して、マザーボードにそのままぶっ挿してWindowsが立ち上がるかどうかも試してみたがこれもOK。と言う事で、不足する部品をただ今手配中。もとのDELLのパソコンは、CPUを抜いてしまったので、代わりにBIOS更新用に購入した「第8世代Seleron」を取り付けて使って見たが、いやぁ・・・これは全くひどいね。これだけ処理速度が遅いと、さすがに私もイラっと来る。そして、なんと・・・収まっていたあの症状が頻繁に出だした。「ブラウザのタブを切り替えた瞬間に一瞬画面が暗転し何も表示されずに真っ黒くなる」と言うあの症状だ。CPU以外はまだ以前のままなので、原因はマザーボードかも知れないな~。DELLのケースは小さくてグラフィックボードは入らないので、ケースを変えたらグラボも追加して試してみよう。色々と不足している部品もあるので、しばらくはこの「第8世代Seleron」で我慢。CPUクーラーを外したりグリスを塗り替えたりが面倒なので、少々モッサリはしばらくの間は目をつぶろう.【追伸】たった今、このブログに画像を掲載しようとしてPhotoshopを開いたが、何と、画像を選んだだけで止まってしまって動かない。面倒だが、CPUを戻さないといけなくなりそうだ。今まであまり重視はしてこなかったが、CPUの性能って結構影響あるんだね~、知らんかった。いくら事務処理用とはいえ最低でも「i3(アイスリー)」は必須。10世代あたりからは「i3(アイスリー)」でもかなりの高性能だと言う。が、電力消費量も半端ないし、発熱量も凄いらしい。最新世代の「i7(アイセブン)」あたりになると、CPUクーラーは相当高性能でないとCPUが発生する熱を制御しきれないとか。と言う事で最近は「水冷CPUクーラー」が売れるようになった。しかき、こいつはメンテナンスが大変なので、そもそも熱を発生しないCPUを選んぶ方が気楽。
2023年08月19日
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世間はお盆休みの真っ最中・・・と言えども私は何もすることが無い。と言う事で、以前から気になっていた新型コロナウイルスの6回目ワクチンを接種してきた。幸いなことに当地では台風7号の影響はほとんどなく、少し雨が降っただけ。屋外に出しっぱなしになっている庭仕事道具などを片付けたが、心配は杞憂に終わってやれやれである。さて、ワクチン接種会場はあまりにも閑散としていて驚いた。私が行った時間に接種に訪れていた人は私を含めて3人。駐車場整理のガードマンだけでも3人いて、受付から問診係や休憩室担当まで全てスタッフの人数を数えたら20名近くの人がいたので、随分と経費がかかるものだとちょっと心配になってくる。私の場合、過去5回のワクチン接種を経験したが、4回目の接種後に少し体がだるく感じた以外、これと言った症状は現れなかったので、今回もあまり心配はしていない。そして、接種して1時間が経過した今も体調に変化はない。我が奥方殿は4回接種が完了しているが、4回とも寝込んでしまい、接種日とその翌日の2日間は起きられなかった。奥方殿はそんな心配があるので、まだ5回目のワクチン接種をしていない。人によってこれほど差があるかと少々驚き。公式な数字は発表されていないので正確なところはわからないが、当地には結構感染者がいるらしい。「どこそこの中学でクラスターが出た」とか「あそこのケアハウスで集団感染が起こった」かの話も漏れ聞く。新型コロナが5類に分類されてからは、治療費も有料になったし、感染しても保険がおりなくなった。我が娘など、1か月のうちに2度も感染してその2度とも保険金を受け取っている。若いのできつい症状は出ず、自宅療養で3日ほどで治ってしまったらしいが、娘以外の我が家の家族はまだ誰も感染していない。が、いつまで無傷でいられるかはわからない。新型コロナは「死んでしまうかもしれない不安な病気」から「風邪みたいなもの」と普通の病気にランクが変わったが、感染力が衰えたわけでもなく克服できたわけでもない。報道こそされないが、今まで同様重症化する場合もあるはずなので、まだまだ注意が必要だ。無料でワクチンを接種してくれつと言うのならやらない手はないと私は思っている。今回も過去5回と同様、何事もなければ良いのだが!。
2023年08月15日
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今現在でも日本の有名な観光地は外国人だらけだそうだ。4月の初めに京都へ行った時でも、メジャーな観光施設や繁華街は足の踏み場もないほどだった。そして、日本人よりも圧倒的に海外からの観光客の方が多かった。あれじゃぁ、地元の住民は大変だろうね、道路を歩くのもままならない。そんな状況下、中国政府が日本への団体旅行を解禁した。と言う事で、もうしばらくすると中華人民がワーワー騒ぎながら観光バスでワラワラと押し寄せてくる。突然の中国政府の発表に驚いて、「あの中華人民がやってくる前にたまにはどこかでのんびりしようかな?」なんて思いついた。そこで、HILTON系列のホテルの宿泊単価を確認してみたが、いやいや、価格がどうのこうのと言う以前に空室が無い!。国内で人気がありそうな立地のHILTON系ホテルはほぼ満室だった。これにはちょっと驚いたねぇ。クレジットカードのポイントがほぼ一泊分溜まっているので、HILTON系ホテルなら2名まで朝食付きで無料宿泊ができる。息子殿を加えても1名分の料金を加算すれば良い。このくそ暑い世間から逃げ出して、空調が効いた涼しい高級ホテルでのんびりしよう等と考えていたが、どうやらこの考えはメチャ甘かったようだ。空き室があったホテルでも宿泊単価は春先のほぼ2倍になっている。今までもこんな状況なのに、これに加えて中華人民の大群が押し寄せてくるのだからたまらない。同じ中華系でも台湾や香港の人たちはマナーもわきまえているので、騒がしくないし、無茶もしないし、無理も言わないので問題はない。が、大陸中華系はどうにもいけない・・・とにかく騒がしいし、常識が違うし、自己主張は強いし・・・で手に負えない。このままだと、日本人は国内旅行をあきらめなければいけない状況になってしまう?。ところで、新潟県の苗場や鳥取県の皆生温泉などには10万円台でリゾートマンションが売り出されているそうだ。バブル崩壊直前にできたものなので築年数は随分経過しているが、概ね温泉地が多いのと、最近はほぼ忘れ去られている場所なので、静かで良いかもしれない。そして、10万円台で買えるって!。とは言いながら、こんなところにも中華の影が忍び寄っていて、購入するのはやはり中華系人民が多いらしい。だんだんと日本も住み辛くなってくるかもね?。と言う事で、日本から出て行ってしまおう・・・などと考える人も増えるかも?。しかし、出て行った先の国で今度は日本人が同じように評価されてしまうのだろうか?。そんなことにはならないと思うな、日本人は言葉が不自由だと内向きになって、あまり自己主張をしないから!。そういった意味では日本人は中華人民を見習うべきかもしれない?。彼らは自国の言語でも大声でわめきたてれば自分の意志が通せると心底思っているようだ。わたしも含めて(?)、日本人は押しなべておとなしすぎるからねぇ。
2023年08月12日
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今まで何度もクレジットカードに付帯する旅行保険について書いてきた。私は結構この特典を重視していて、クレジットカードを選ぶ要素のかなり大きな部分を占めている。以前、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードをメインカードとして使っていたが、このカードの海外旅行保険が自動付帯から利用付帯に変更になってしまったので、このことが原因でこのカードを解約して他のカードに切り替えてしまったほどだ。今更ながら、利用付帯と自動付帯について説明すると、・利用付帯 旅行にかかる費用の全部または一部を当該カードで支払っている ※カード会社によってルールは異なるので注意・自動付帯 カードを所有しているだけで旅行保険が適用されると言う事で、利用付帯の場合は、空港へ行く時のリムジンバスや鉄道料金をカードで支払っていれば適用されるケースや、航空券やツアー代金をカードで支払っていないと適用されないケースなど、カード会社によってばらつきがあるので、所有しているクレジットカード会社に確認する必要がある。さて、旅行保険と言っても、大別すると海外旅行保険/国内旅行保険の2種類がある。そして、保険の内容も・死亡保険・後遺傷害保険・障害治癒保険・疾病治癒保険・賠償責任保険・携行品損害保険等々、その内容は保険によってそれぞれ違う。そのうち、今回、注目したいのは海外旅行における・障害治癒保険・疾病治癒保険のふたつ。国内旅行であれば、日本国内の医療費水準で治療が受けられるし健康保険も適用される。ところが、海外で病気になったりけがをしたりすると、滞在している国によってはとんでもなく高額な医療費を請求される場合があるし、勿論、日本の健康保険は適用されない。こんな時こそ海外旅行保険の出番である。ところで、海外旅行保険の「障害治癒保険」「疾病治癒保険」もクレジットカードや引受保険会社によって対応は様々で、私が重視するのは「キャッシュレス診療」が受けられるかどうか?と言う事。つまり、病気になったりけがをして病院で治療を受けたとき、引き受け保険会社が直接病院に支払いをしてくれれば、本人は何もしなくても100%保険で治療が受けられる。が、そうではない場合、一時的に治療費を立て替えて支払わなくてはいけないし、保険金の請求は帰国してからと言う事になるので、治療を受けると同時に、保険金請求に必要となるであろう書類等を用意しなければならない。怪我をしていたり体調が良くないときに必要書類を集めるのは大変だし、もしも治療費が高額になる場合など、旅行中に大金を持ち歩いていることなどないので、そもそも治療を受けられなくなる可能性もある。そんなことにならないために海外旅行保険には「キャッシュレス診療」が必須となる。今回のコロナ騒動で、クレジットカード会社も大幅に付帯する海外旅行保険を見直し、「自動付帯」から「利用付帯」に変更したクレジットカード会社は少なくない。そして、引き受け保険会社も見直され、「キャッシュレス診療」が受けられなくなったクレジットカードの付帯保険も随分増えてしまった。特に、引受保険会社が「あいおいニッセイ同和」の場合、ほとんどこの「キャッシュレス診療」に対応していない。結構な年会費のアメリカンエキスプレス系の高級カードがこれに当てはまり、・アメリカンエキスプレス・ゴールド・アメリカンエキスプレス・グリーン・アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールド・アメリカンエキスプレス・ビジネス・グリーン・アメリカンエキスプレス・スカイトラベラー・プレミア・ヒルトン・オナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミア・マリオットボンボイ・アメリカンエキスプレス・プレミア・ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールド・デルタ・スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールド等が軒並み「キャッシュレス診療」が受けられなくなった。・アメリカンエキスプレス・プラチナ・ANA・アメリカンエキスプレス・プレミアアメックス系ではこの2枚だけが「キャッシュレス診療」に対応しているが、実はこの2枚の年会費は驚くほど高額で、庶民にはなかなか手が届かない。また、本会員は「キャッシュレス診療」に対応しているが「家族特約」分はダメと言う場合もある。・三菱UFJ・プラチナ・アメリカンエキスプレス・セゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレス等がこれに当てはまる。こうして見てくると、随分厳しくなったような気がするが、中には、本会員にも「家族特約」分にも「キャッシュレス診療」に対応しているカードもあって、三井住友海上保険が引き受け会社となっている・ミライノカード系・セディナ系はまだ「家族特約」の家族でも「キャッシュレス診療」に対応してくれている。が、最近は知らないうちにこの辺りのルールが変更されている場合が少なくないので、海外旅行に出かける前に確認した方が安心。もしもクレジットカードに付帯している保険が「キャッシュレス診療」に対応していない場合は、別途、海外旅行保険に加入しておいた方が良いかもしれない。その場合でも「キャッシュレス診療」に対応しているかどうかは必ず確認する必要がある。私が「海外旅行保険自動付帯/キャッシュレス診療対応」が魅力で所有している「三菱UFJ・プラチナ・アメリカンエキスプレス」は「家族特約」の「キャッシュレス診療」に対応していないが、家族全員に家族カードを発行してその穴を埋めている。1枚目の年会費は無料だし、2枚目からは3,300円の年会費で発行できる上、本会員だけでなく全ての家族カードでプライオリティパスが無料で発行できるのが魅力。ポイント還元率はさほど高くはないが、総合的に判断してやはりこのカードがを所有する価値は高い。
2023年08月10日
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このところ、中古や新品のパーツを集めてはパソコンを組み立てていて、組み立てたパソコンはせっせとヤフオクで処分している。なぜかと言うと、処分しないとパソコンばかり増えて邪魔で仕方がないからだ。とは言え、部品代金分がそっくり返ってくるかと言うと、まずそんなことは無い。組み上がったパソコンをもう一度バラして部品ごとに売りに出した方が高く売れると思われる場合も多々あって、「いったい俺は何をやってるんだ?」と思う事もしばしば。とは言え、今はパソコンを組み立てる練習をしているのであって、販売が目的ではない。ゲーミングパソコンを3台組み立て、事務用のパソコン2台とノートパソコン2台をグレードアップして、パソコンのそれぞれのパーツの役割や性能差などを勉強させてもらっているのだ。と言う事で、ある程度の経験を積むと、この分野で少々自信が付いてる。パソコンの不具合の状況によって、ある程度の対処方法の目安がたてられるようになった。そのパソコンが完全にご臨終なのか、手当をすれば助かるのか、あるいは、費用対効果もある程度わかるようになったので、修理するよりも買い替えた方が良いとかの見極めがつくようになったのだ。さて、このパソコンのパーツ、物によってはそこそこ高価なのである。よって、パソコン本体がすでにある程度の期間使われているのであれば、交換用パーツは手頃な中古品で済ませたいと言うことになる。そのあたりを狙って、ヤフオクやメルカリなどには、まるでゴミとしか言えないようなものから重要なパーツまで、ありとあらゆるものが売られている。そして、これを見極めるのがなかなか難しい。本当にゴミにしかならないものを平気で数千円とか、中には数万円の値段をつけて売っている。先日、「ジャンク」と表記されているマザーボードを一台購入した。私が今使用しているパソコンの調子がイマイチよろしくないので、マザーボードを取り換えてみようかと思い立ったのだが、結構以前のモデルなので、新品を見つけるのが難しく、仮にあっても異様に高い。ならば中古でと購入したのだが、さすがに「ジャンク」・・・お約束の通り動かない。「動作しているパソコンから取り外したものではあるが、現在は動作確認する環境が無いので動作未確認、ゆえにジャンク扱い」と言う説明だった。悪く解釈すれば「実は動作確認をしtたが動かなかったので、動作確認ができなかったと言う事にしてしまおう」と言う事なのかもしれない。まぁ・・・多分、そういう事なんだろうね。出品者の今までの評価を調べ、現在出品している商品も確認して、中古パソコンパーツ業者ではなかったので、もしかすると本当に「環境が無いので動作確認ができない」のかと期待したのだが、残念ながら期待はあっさり裏切られた。ただし、運が良いことに、説明文に表記されていない不具合が見つかった。パーツを差し込むソケットのラッチが破損して無くなっていたのだ。画像ではよくわからなかったが、こちらにも確認ミスがあるので、かなり紳士的に「ご報告ですが・・・ここ・・・壊れてますけど!」と出品業者に連絡したら、本当にパソコンのことはあまり詳しくないらしく、すぐに「返金で対応させていただきますので、商品を送り返してください」だって。いや、良かった。「動作不明のジャンク」と言う商品を購入したので「動作しない」ことが理由で苦情を言うことはできないが、それ以外に不具合があればその部分は「説明になかった不具合」と言う事ができる。とは言え、すべての出品業者がこのような対応をしてくれるかと言うと、まずそれは無い。事前に今までの取引状況を調べ、こういった不具合が起きたときにどのような対応になりそうかを確認してから購入したので、まずは「当たり」だったと言う事になる。と言うよりも、このような対応をしてくれる出品業者はほぼ皆無と思っても間違いではない。特に「ジャンク」として出品されている商品は、何があっても返品や返金には対応してくれないし、説明文にもそう明記されている。そして、その説明文には必ず、「動作しているパソコンから取り外したものではあるが、現在は動作確認する環境が無いので動作未確認ゆえにジャンク扱い」となっている。こんな説明文で売りに出していて、商品は全て「中古パソコンかパソコン部品」と言う業者が多い。そして、出品商品の中にごくわずか「動作確認済」が混在している。つまり、動作確認が取れている商品は「動作確認済」で、動作確認時に動作しなかった商品は「動作しているパソコンから取り外したものではあるが、現在は動作確認する環境が無いので動作未確認ゆえにジャンク扱い」として販売されている。「動作未確認」=「動作しない」と言う事なのだ。と言う事で、ヤフオクでパソコンやパーツを購入しようと思う時は、最悪のケースと価格を天秤にかけて、「お金をどぶに捨てる」覚悟が必要だ。「動作しているパソコンから取り外したものではあるが、現在は動作確認する環境が無いので動作未確認ゆえにジャンク扱い」と言う説明文の商品は絶対に手を出してはいけない。
2023年08月06日
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こんな調査結果が目についた。MMDLaboが運営するMMD研究所は、7月19日に「クレジットカードとバーチャルカードに関する調査」の結果を発表した。調査対象は18~69歳の男女5000人で、調査期間は6月22~26日。スマートフォンを所有している4632人へ、クレジットカードを連携してApple PayやGoogle Payを利用しているか聞いたところ・連携している 28.2%・連携していないが今後連携したい 10.7%・連携していないし、今後も連携したいと思わない 20.3%。となった。「連携している」の28.2%のうち・iPhoneメイン利用者(2648人) 33.6%・Androidメイン利用者(1981人) 20.9%と、iPhoneメイン利用者の方が連携している率は高かった。また、Apple PayやGoogle Payに連携しているクレジットカードの枚数は・1枚 52.0%・2~3枚 37.0%・4~9枚 9.0%となっている。そして、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに連携している理由(複数回答)は・会計がスムーズだから 60.1%・クレジットカードのポイントも継続してためられるから 44.9%・財布やカードケースを持ち歩かなくて済むから 39.9%だった。ちなみに私のスマホはアンドロイドなので必然的にGoogle Payを利用することになるが、クレジットカードは三井住友VISAカード(ナンバーレス)を連携させていて、併せて、このカードで溜まるVポイントを利用するために,Vポイント残高分だけ使えるバーチャルカードも登録しているGoogle Pay等のスマホのタッチ決済はコンビニ利用が圧倒的に多いので、コンビニやファストフード専用としてこれらのカードを登録している。何と言っても「セブンーイレブン」「ローソン」「マクドナルド」等の利用分に7%ものポイントが付き、消費税分がほぼ超消しされる計算になるのはありがたい。
2023年08月04日
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前回はブルーだったので今回はレッド。何の話かと言うと、パソコンのケースファンのLEDが光る色。これでゲーミングパソコンは3台目。おかげさまで先の2台は売れてしまったが、残念ながらその金額は原材料費には満たなかった。解りやすく言えば「赤字」だったのだ。一時の半導体不足とデジタル通貨のマイニング用途でグラフィックボードが品薄になり、その余波を受けてパソコンゲーム用のグラフィックボードの高値が続いている。とは言え、これを装着しないと精細な画像のゲームができないので、ゲーミング用パソコンはグラフィックボードがキモ、最近ではこれだけで30万円近い高級品もある。もっとも、それだけの性能を求めるゲームがあるかと言えばそうでもなく、この辺りになるとデザイナーや建築家、機械設計氏あたりの専門用途向け。私が組み立てているのはもっと安くて誰にでも手が届きそうな手軽な奴で、おもに程度の良い中古部品を探して来て組み立てている。それでも、その辺のゲームはほとんどプレイできるはず。でもねぇ・・・組み立てるたび赤字だとちょっと苦しい。と言いながら・・・これ・・・ちょっと面白いんだよね。
2023年08月03日
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「現在クレジットカードが利用できなくなっております。制限を解除するためには下記あて至急ご連絡ください」。「あなたの口座が第三者に悪用されたので、現在凍結されています。至急下記あてご連絡ください」。等と言うメールの一通や二通は受信されたことがおありだろう。インターネットや電子メールは今では社会インフラとも言えるほどで、我々とっては無くてはならないものになって来てた。それにつれてインターネットに関連した詐欺などの犯罪も急激に増えてきている。インターネットを閲覧したり、インターネット経由で買い物をしたり、メールを送受信されている方のメールアドレスには、前述のような詐欺メールが着信されるケースが少なくない。しかし、これらのメールを送信している大元は、実はどこの誰に送信しているかと言う事を知らないのだ。もっと言えば、実際に送信したメールアドレスが存在しているかどうかも定かではない。コンピューターがアドレスを自動生成したり、インターネット経由で自動収集したメールアドレスに無作為で自動送信しているので、「送信はしているが着信しているかどうかを把握しているわけでは無い」と言うのが実情。しかし、こんなメールを見るとびっくりするよねぇ!。パニックになり、表示されている電話番号に電話をしてしまったり、あるいは着信したメールに返信してしまったりすると、その時点で実際に当該メールアドレスが実在していることが判明し、今度はこのアドレスデータが名簿屋に渡ってアドレス自体が売買されるようになり、今まで以上に大量の詐欺メールが着信することになる。現段階ではこのようなメールの着信を防ぐ手立ては残念ながら無い。迷惑メールフォルダに振り分けるか、あるいはせっせと削除して放って置く程度しか対処方法は無いのが実情だ。不合理な話ではあるが、送信しているのが誰かがわからない限り手の打ちようがない。また、現在のウェブサイト(ホームページ)においては「なりすまし」「盗聴」「改ざん」のリスクがつきまとい、また「フィッシングサイト」による詐欺被害が後を絶たない。便利なウェブサービスが公共インフラのような役割を果たしている昨今、連れてユーザの個人情報保護に対する意識も年々高まって来ている。最近の調査でも、ネットショッピングを利用するにあたっては、ブラウザに「鍵マーク」や「https」があることを確認するだけでなく、主要ブラウザに実装された常時SSL化対応により、「http」で始まる全ページに警告表示がされていることも確認対象となって来ている。※2022年12月「一般消費者向け SSLサーバ証明書の認知度に関する調査」結果・アドレスバーの鍵マークを確認する:43.7%・「SSL通信により暗号化されている」と言う表記を確認する:33%・URLが「https」で始まっているかどうかを確認する:28.2%・アドレスバーに警告が表示されていないかどうかを確認する:21.4%等となっていて、「ネットの安全」に対する意識も高まっている。ネットを閲覧するときには、できればURLの先頭にある「鍵マーク」や「https」を確認することをお勧めする。
2023年08月01日
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