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私の家からクルマで40分ほどで行ける「妻籠宿」が今、外国人観光客に人気らしい。昨年(2022年)の62倍もの観光客が押し寄せているとか?。あんなに狭いエリアに62倍って・・・まるで渋谷のスクランブル交差点三田になってしまうのでは?とちょっと心配。コロナ禍で制限されていた入国が緩和され、信州にも多くの外国人客が訪れているとか。中でも人気なのが、妻籠宿(長野県南木曽町)と馬籠宿(岐阜県中津川市)を結ぶおよそ8キロの街道ハイキング。有名なガイドブックやイギリスのBBCに取り上げられ、人気が急上昇。「ここの素朴な雰囲気が好きだわ。けさ馬籠からここまでハイキングしてきたら本当に気持ち良くて、きれいで静かで良い所よ」。とアメリカからの観光客。ハイキングの後、おやきを購入したイタリアからのカップルは、「これは野菜が入っているね」「とてもおいしいよ」「伝統的な景観、とても好きになったわ。馬籠と妻籠、両方ともね」とも。今年の4月に二つの宿場を通った外国人客は5,059人で、2022年の同じ月のおよそ62倍だそうだ。地元の保存団体は、過去最高の入り込みになるのではとみている。「妻籠を愛する会」の理事長は、「過去一番、多かった令和元年度(3万7823人)も上回る予感がする。 保存をやってきてよかったなということですね」と喜んでいる。
2023年05月30日
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facebookでお世話になっている方がクレジットカードの不正利用をされたと言う記事を見て、念のためにと私も所有しているクレジットカードの請求明細を確認してみた。常時使用しているカード4枚すべてを確認してみたところ、首をかしげる請求が一件。 5月20日 AMAZON プライム会員 500円と言うのがあって、?????。「あれっ、プライム会員に申し込んだっけ?」と不審に思い、まずはアマゾンに問い合わせ。ところが、アマゾンでは、該当するクレジットカード番号に上記のような請求は出ていないと言う。とりあえず「不正利用の可能性あり」と判断し、直後にアメリカン・エキスプレスに連絡。「調査してみますので、いったんこの請求は引き落としか分から除き、調査いたします。 調査には一か月ほどを要しますがよろしいですか?」との事。わずか500円とは言えプライム会員は毎月引き落とされるサブスクなので、年間6,000円が誰かの懐に入ると思うと癪に障る。「もしも不正利用が判明した場合には、カード自体を新しくする必要がございます」と言う事なので、これが一番面倒だ。支払い口座にこのカードを登録してある場合は、すべてカード番号を変更しなければならない。調べてみたら、幸いなことに、公共料金などの引き落としは別のカードに設定してあるので、通販サイトの登録だけ変更すればよさそうだ。このカードは、いつも持ち歩き、メインカードとして使っているカードなので、調査の結果、もしもこれが不正利用だったらまずいよね。それにしても、500円って・・・細かいね~。facebookの記事が無ければ気づかずにスルーしてた。いやほんと・・・ありがとうございました。
2023年05月29日
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「世界一黒い布」に注文が殺到し、メーカー担当者を驚かせているらしい。「これほどまで黒い背景を求められていたとは」光学機器用部品製造の光陽オリエントジャパン(埼玉県上尾市)が2022年2月に発売した世界最黒のシート素材「特級暗黒布 太黒門(たいこくもん)」。本来の用途はプロカメラマン向けの撮影背景素材で、可視光域の光吸収率は99.9%を達成し、さまざまな無反射黒色素材を開発する同社製品の中でもダントツの黒さを誇る。「光学的に選定されたパイル、樹脂、織り規格の組み合わせにより、パイルが乱れなく垂直配列した理想の立体構造を実現しました。テーブルフォトの下敷きや展示品の装飾にご使用いただくことで、背景が存在しないような不思議な視覚効果を演出することができます」と開発会社。ところが、発売直後、プロカメラマン以外から思わぬ反響があったそうだ。「A4サイズのものがガンプラ撮影の背景に最適というSNS投稿を頂き、ホビーユーザーから周知を得ました」と。SNS上にはプラモデルやカプセルトイの背景として使用された美しい写真が多数アップされている。この頃から歯科医院向けの出荷はちらほら入り始めていたそうで「何に使うのかと不思議に思っておりましたが、今回、突然の全国からの大量注文を頂き、驚いているところです」。と担当者。SNS上の動きを調べてみると、ある歯科医院の院長が撮影した写真に対し、同業者から「黒い背景は何か」「画像処理はどうしているのか」などの質問が寄せられ、院長はこの「太黒門」を紹介。投稿には多数の「いいね」がついており、今回の大量注文はここから火がつき、全国の歯科医院へ広がったと考えられそうだ。同社でもその後、施術や手術の道具、歯科装置、口腔内写真を撮影する際の黒背景として使用されている例を確認しており、担当者は、「歯科という業務の中で、これほどまでに黒い背景を求められているとは思わなかったので非常に驚いております。医師は研究者としての側面もございますので、症例や治療で得た知見をプレゼンテーションやレポートとして公表する機会があるのではないでしょうか。そういった中で資料としての撮影素材として、背景が完全に黒抜きされた画像が必要になるのだと思います」と話している。世界一黒い布の世界・・・体験してみたい人は多いのではないだろうか?。「A4サイズから販売しておりますので、趣味の模型や天然石、コインのコレクションなど、ご自身が持つ小物を撮影するときは非常に便利にお使い頂けると思います。圧倒的な黒の世界をお手軽に楽しんで頂ければと思います」との事。ちなみにお値段は、A4サイズ1,540円(税込、送料別)だそうだ。メートル単位で切り売り販売もあるとか。メーカーWEBサイトは → こちら漆黒の世界・・・ちょっと欲しくなった。
2023年05月28日
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コロナ禍で、自宅で料理する機会が増えた時に、家庭の強い味方となった「カット野菜」、このところ種類も増え、新たな進化を遂げている。いつの間にか我が家も、葉物野菜は全てこの「カット野菜」になっていた。「使っていますよ、便利だからね。ほとんど毎日。色々入っているやつ、キュウリとかコーンとかレタス」「よく使います。夜帰ってくる時、遅い時とか、時間がない時とか」などなど、評判も悪くない。袋を開けるだけで、切る手間や洗う手間も省けて、とても便利なカット野菜。今や、カット野菜市場は、10年間で2倍以上、昨年度で2千億円近い規模になっているそうだ。しかし、利用者が増えている一方で、こんな声も聞かれる。「栄養がないような気がする」「使わないようにしていますね。普通の(カットしていない)野菜をそのまま何日も放置していると、通常は色が変わったりしているのに、カット野菜ってあんまり変わっていないので」「カットしている部分は栄養が少なく、新鮮さをキープできているのは、何か体に良くないものを使っているのでは」などという声もある。しかし、カット野菜専門の工場では・・・。「色が変わっている部分ですとか、裏と表を一枚一枚確認しながら、食べられないものは、ゴミ箱のほうに入れてっていう流れになります」人間の目で一枚、一枚、新鮮で使えるものかどうか確認し、ある程度の大きさにカットしてから、洗って、機械で細かく切る。さらに、特許を取った独自の製法で、殺菌が行う。「“野菜に優しい製法”という特殊な製法があるんですね。外側は少し強く殺菌して、中は優しく洗ってあげる。元々野菜自体が持っている菌に対する抵抗力を奪ってしまわないように、そういう製法をやることによって、消費期限を延ばせる」なのだそうだ。そして、さらにもう1日長持ちする方法が…。「袋の中に酸素と窒素が入っているんですけど、そこに私どもは二酸化炭素をバランスよく入れることによって、消費期限を1日伸ばせるという技術を開発」いらない野菜を使ったり、薬品などを使って長持ちさせたりしているわけではないようだ。「イメージとしては工場で作ってるから、栄養が下がってるんじゃないかというようなお問い合わせもたまにいただくんですが、私どもの調べでは、ご家庭で水洗いするのとほぼ変わりません」とも・・・。実は私のお客さんに大きな規模で葉物野菜を生産されている農業生産法人があって、その会社の主な顧客が「カット野菜メーカー」だそうだ。勿論、納めている商品は市場へ出しているものと全く同じ。つまり、「カット野菜」だからと言ってスーパーの店頭に並んでいる野菜と何も変わらない。「くず」野菜を使用しているわけではないのだ。と言う事で、便利でロスも出ない「カット野菜」は安心して食べられるし、栄養価も変わらないことも確認できた。あの口うるさい我が奥方殿がいつの間にかあたかも当然とばかりに使っているのだから、当たり前と言えば当たりまえ。この先、高齢者が増え、1家庭の構成人数も減ってくるので、「カット野菜」の需要もどんどん増えると思われる。
2023年05月27日
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さて、翌日・・・最後の一日だが夕方までたっぷり時間がある。ダナンの空港発5時の飛行機を予約してあって、ハノイへ着いたらそのまま国際便に乗り換えて日本へ帰る予定。ところで、ホテルの朝食はまずまずで、品数も品質もGOOD!。さもしい根性の我々は相変わらず腹いっぱい食べてしまった。いつもながら起きるのが遅いので、もう昼ご飯は食べられそうにない。腹ごなしにホイアン旧市街を散策する。夜には気が付かなかったが、旧市街に入る道路にはゲートがあって、チケットを買わないと入れてもらえないようになっている。5施設の入場チケットがついて一人600円弱と結構なお値段。まずは「日本橋」。400年ほど前、ホイアンが貿易港として栄えていた時代には、当時のベトナムと交易をしていた外国の商人たちがこの街に住んでいたそうだ。日本もそのひとつで、多くの日本人が住んでいたと言われる。そしてこの橋は、日本人町と中国人町を結んだ橋だったとのこと。名前は「遠来橋」・・・「日本橋」とも呼ばれる通り、日本人によって建設されたとされている。しかし、建築様式には当時のベトナムや中国の特徴が見られ、最初からそうだったのか、あとから手を入れたのか、いまだによく分かっていない。なお、この「来遠橋」は2万ドン紙幣の絵柄になっていて日常生活でもしばしば目にするはず。橋の中には関門があり、ここでチケットを1枚もぎ取られる。※ホイアンの市民の台所「ホイアン市場」。アジアのどこの町でもこういった市場があるのだが、値段がつけられていず、観光客と見れば当然吹っ掛けてくる。ここの物価とのバランスがわからないので、日本人だと「安い」と感じてしまうのか、ついつい高いものをつかまされる。街を歩いててこんなレトロな婦人服店を見つけた。中国の影響が色濃い文化なのだろう、アオザイに交じってチャイナ服も陳列してある。なかなか絵になるレトロな一角。旧市街には古い建築物をそのままリノベーションしたオシャレな店やカフェも少なくない。まだオープンして間もないオシャレ感度が高いカフェ。ハノイはそれほどでもなかったのだが、南へ800Kmも下がったホイアンは暑い。街歩きに疲れて川沿いのカフェでちょいと一休み。アイスクリームを食べたのだが、ここも観光客値段で結構な金額、日本のバンスキンロビンスで食べるのと変わらない。パステルカラーのアオザイに身を包んだお嬢さん2人・・・なかなかに絵になる光景。カフェの客は外国人ばかりで、ほとんどが白人系。どこからか時折日本語も聞こえてくるので、日本人観光客も居るにはいるのだろう。散歩の途中で息子殿念願のカエルの姿焼きを売っている屋台があった。食用ガエルの皮をはぎ取って、万歳した格好のまま串にささっている。1匹300円也。炭火で裏表とも丁寧に焼きたれをつけた後、はさみでチョキチョキと食べやすい大きさに切ってトレイに乗せてくれた。日本で食べるカエルよりも油が乗っていて旨い。「こいつはうまいね・・・病みつきになりそう」・・・と息子殿。傍らで興味深そうに見ていた女の子3人・・・?、「Would you like to try?」と声を掛けたら、「No!」と断られてしまった。聞けば香港から来ていると言う。香港は今大変なことになっているが、そんなことにはお構いなしでこうして旅行している若者もいる。ところで、毎週火曜日の深夜にピン芸人のヒロシ氏が世界中の駅前食堂で飯を食う番組があって、私はよく見ているが、以前の番組でマレイシアのクアラルンプール編を放送していた。観光屋台街のアロー通りの有名なレストランで同じくカエルを食べていたが、値段は750円程、それに比べるとここの300円は安い。クアラルンプールは大都会で、アロー通りは世界的に有名な観光地。そして、アロー通りは「高い」事でも名を馳せているが、ホイアンはまだそこまで行っていないと言うことなのだろう?。カエルの値段でそんなことを感じた。そろそろ昼になると言うのに少しも空腹にならない。話題は変わるが、ホイアンには大型のショッピングモールは無いらしい。ダナンまで行かないと無いのだとか?。ならばと、少し早いがホテルに帰ってタクシーを手配してもらい、ダナンのショッピングモールで途中下車をしてお土産を調達し、その足で空港へ向かおうと言うことになった。実は、この期に及んでまだ何もお土産を買っていない。ダナンで立ち寄ったショッピングモールは「ロッテマート」。ご承知のようにロッテは韓国資本でフードコートは韓国料理ばかり。寿司屋もあったが、日本で言うところの寿司とはかけ離れた代物で、とても食べる気にはなれない。食品スーパーで適当にバラマキ土産を調達していよいよ空港へ向かう。ベトナムもこれで最後と言うことで、ダナンの空港でフォーと生春巻きなどを食べて夕食替わり。ハノイの空港から国際線に搭乗すれば一週間の家族旅行もいよいよ終わり・・・ここが最終章である。--- エピローグ ---旅行中は何かと衝突していた我が夫婦。とは言え、奥方殿にとっても息子殿にとっても、今回の旅行はそれなりに良い思い出となったようだ。それもその筈で、団体ツアーでは絶対に経験できないだろうトラブルに度々巻き込まれ、いうなれば「アジア4都市珍道中」。家に帰ってから思い出すあんな事こんな事が楽しい思い出となって残っているようで、まずはめでたしめでたし、良かった良かった。
2023年05月26日
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ホイアンに来たら絶対に食べたいもの3つ。カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタン!。川岸をぶらぶら歩いていると飲食店がずらりと並んでいるコーナーがあった。が・・・あまりお客は入っていない。とは言え、あたりはすでに暗くなり、そろそろ腹が減ってきた。「ビールが飲みたいね、それにちょっと腹減った」。「お客さんがたくさん入っているお店がいいよ、そう言うお店がおいしい」と奥方殿。テラス席ではないが道路まで張り出してテーブルと椅子が並んでいる。店の前にはどの店もメニューが出してあるので価格も確認できて安心。適当な店を選んで席に着く。まずはカオラウ…!コシのある太麺の上に豚肉、揚げせんべい、もやし、レタス、香草などがトッピングされた麺料理で、少量の甘い醤油ダレを麺によく絡ませて食べる。麺にコシがあるので日本人にはなじみやすい。そう・・・ベトナム風のうどん?。ホワイトローズ…!米粉で作られた皮にエビのすり身を詰めて蒸した餃子のような料理で、カリッと香ばしい揚げニンニクのトッピングともっちりとしたワンタンの食感が何とも言えない。甘辛いソースに付けて食べるのだが、奥方殿はこれがダメ見たい。見た目が白い薔薇のように見えることから、ホワイトローズという名が付けられたらしい。揚げワンタン…!揚げたワンタンの皮の上に豚肉やエビのすり身、野菜など様々な具材がのっている。甘酸っぱいタレがかかっていて、酢豚のような味かな?。当然のごとくこの3品を注文して、勿論ビールも。ベトナムのビールはちょっと薄い感じで味は淡泊。残念ながらカメラを持っていなかったので画像は無し。詳しくは → こちら を!。実は、上記リンクにある名店の一つをタクシーに頼んで連れて行ってもらったのだが、該当する住所は現在工事中でらしい店は無し。が、当然のごとく運転手はベトナム語しか話せず、次の候補の店を指示すすることができずに断念したのだ。それでも白人のグループが細い路地に入っていくのを見つけてついて行くと、真っ暗で先ほどまで降っていた雨でぬかるんだうらぶれた路地に入り込んで見失ってしまった。「命までは取られないだろう」などと冗談を言いながらその細い路地を進むと広い通りに出て、その広い通りを横切った先に川があった。その川沿いのとある店で例の3品を食したのでが、ここまでにかなりの時間を消費している。が、迷ったおかげで夜のホイアンを十分に堪能した。夜のホイアンの旧市街は本当に幻想的である。当然、地域や自治体がこの形を観光用に作り上げたのだろうが、ローカル文化の特徴をうまく生かしたオシャレな観光地となっている。観光地として立地できる3大要素は「食・見どころ・特産品(おみやげ)」だと私は思っているのだが、その要素はすべて満たされている。いや・・・全く素晴らしい。ぶらぶらと歩いてホテルへ戻る頃には夜食が欲しい時間になっていた。ホテルのレストランでビザとフレンチフライをつまみに再びのベトナムビール。日本にいれば全くアルコールはたしなまないのに、外国へ出かけると妙に飲みたくなる。こうしてこの度の最後の夜は更けていく。※今回はカメラを持たずに出かけてしまったので、画像3点はフリー画像サイト「PIXABAY」から拝借しています。
2023年05月25日
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奥方殿のたっての希望だったベトナムフレンチの夕食が空振りに終わり、ガッカリ気分でホテルへご帰還。例の靴無理やり修理事件と言い、今回のタクシーぼったくり事件と言い、観光地だから仕方がないとはいえハノイ人のせこさにちょっとうんざり。今思えば、あの女子大生ガイドもチップ目当てだったんだろうな~。チップ当然みたいなそぶりだったような・・・?。そんなこんなでちょっとハノイが遠くへ行ってしまったような気がする。さて、気を取り直して、ハノイからダナンへ飛び、その足でホイアンへ向かう。ハノイノイバイ空港へ戻り、今度は国内線のLCCジェットスターパシフィックでダナンへ。LCCは受託荷物が有料なので、予約時点で20キロを2個登録しておいた。この段階になるとお土産もそこそこ増えるのではと予想して登録しておいたのだが、実はお土産はまだ何一つ買って無い。「ホイアンからダナンの空港へ行く時にスーパーにでも寄って買えばいいか?」などと気楽に構えていたのと、色々とハプニングもあってお土産にまで気が回らなかった。と言うことで、実際には20キロの荷物を2個預け入れ可能なのだが1個しかないので片道分は払い損。ノイバイ空港からダナン空港へはおよそ1時間20分ほどのフライト。そして、降り立ったダナン空港では大粒の雨のお出迎え。予約してあるホイアンのホテルにはダナン空港でのピックアップを頼んでおいたので迎えが来ているはず。予定通り、国内線到着ロビーの出口に私の名前を書いたカードを持っているおじさんがいた。が・・・残念ながら彼もベトナム語オンリーで「シンチャオ・・・プニョプニョ」であいさつを交わして後は無言。夕方のダナンからホイアンへの道中はずーと雨に降られっぱなしで、「これじゃぁ、今夜のナイトマーケットはダメかな~」と不安になる。まだ完全に暗くなる前にホテルへ到着したが、ちょうどその時には雨が上がり、辛うじて夜の観光はできそうだ。予約したホテル「ラルーナホイアン」は小ぶりながらも新しくておしゃれなホテルで、ホイアン旧市街まで徒歩圏内。とは言え少し街の喧騒からは離れているので静かだし、そして、文字通りのリバーサイドホテルで景観は抜群。トリプルの客室も広く清潔で申し分なし。フロントのお姉さま方もにこやかで親切だし、なかなかの好印象。それもそうだよね、1泊1万円だもの。周囲にも似たようなたたずまいのホテルが多くあるが、ここが一番新しそう。よほどホイアンは雨が多いのか、部屋には雨傘が用意されていた。客室に荷物を置くと待ちきれないとばかりに「サァーてと、行くぞ」と私。今夜が今回の家族旅行の最後の夜である。そして、川面に映る色とりどりのランタンが対岸に見える。橋の上には多くの観光客の姿。幸いなことに雨は上がり、一気に涼しくなったホイアンの夜は食べ歩きには最高なのだ。南国の夕日は落ちるのが早い。あっという間に薄暗くなり、両岸のランタンの色が鮮やかに変化する。狭い橋を行きかう人の影が水面に揺れて、ロマンチックな夜のホイアンが登場した。観光客は白人系が多いが韓国人も多い。日本人にも人気のホイアンだが、案外日本人が少ないのには少々驚き。町中どこに行ってもランタンが飾られていてこれはきれい。と言いながら、残念ながらランタンの画像は無し・・・暗くてうまく撮れなかったのだ。「いやぁ・・・ここは来てよかった」奥方殿も息子殿もお喜びのようだ。
2023年05月24日
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息子のスマホが壊れて「Grab」が使えなくなり、普通のタクシーでフレンチレストランへ向かうことになった。ネットであらかじめ住所は調べてあるので、メモして運転手に渡したら「500円」で目的地まで行くと言う。少し高いなとは思ったが、こちらは観光客であちらは専業ドライバー、お金を使って遊んでいる身と生活を支えるために稼いでいる立場とでは真剣味が違う。「このくらいは仕方がないか?」と納得してそのタクシーに乗り込んだ。※夕闇に包まれるホアンキエム湖沿いの道路ものの5分で「ここだよ」と降ろされた場所はどこか見覚えがある風景。とは言え、あたりは薄暗くなっていて右も左もわからない。繁華街なので人通りは多く、行き当たりばったりで住所を頼りに聞いては見るも、人によって、「あっちだ」…「こっちだ」と言うことが違う。最駐車場のガードマンみたいなおじさんに聞いたら、「そこの角を右に曲がってすぐだ」と身振り手振りで教えてくれた。が・・・・・そこは・・・・薄暗くて狭い路地。行けども行けどもフレンチレストランがありそうな気配は無い。どんどん古びた住宅地の奥へ向かっていく。腹は減ってくるわ、奥方殿のご機嫌は悪くなってくるわ、さすがに私もちょっと困った。ところで、ハノイでのこういった住宅地の生活道路には、必ず小さなテーブルと子供用みたいな可愛い椅子が並べてあって、地元のおばちゃんやらおじさんやらが熱々の麺をすすっているが、この狭い路地にも何軒かそんな麺の屋台食堂が店を開いている。中学生ほどの女の子が2人、おいしそうに麺を食べているテーブルがあった。「腹減ったなぁ・・・レストラン、見つからないからこれ食べてかない?」。「しょうがないねぇ・・・大丈夫かな・・・腹壊さない?」。「大丈夫さ、こんなかわいい子たちだって食べてる」。座って麺をすすっているお嬢ちゃんに身振り手振りで「同じものを食べたい」と伝えたら、向かい側の店のおばちゃんに何やら伝えに行ってくれた。おばちゃんがやって来てホニャホニャとベトナム語で何か言うが全く理解不能。指を3本立てて「スリー」と言ったらわかってくれたみたい。女の子たちも食べ終わるや「ここへ座って」と席を開けてくれた。日が落ちて薄暗くなったうらぶれた路地裏で、外人の大人3人が麺をすするのを地元の人が興味津々で見ている。食べ終わった女の子たちが何か聞いてくる。どうやら「ナニ人か?」で揉めていたらしい?。「ジャパン?」。「イエース、ジャパニーズ」日本人だと言い張っていたのか、「ほーら、私の言うとおりだった」とか自慢げに言っている。ところでこの麺・・・メッチャクチャうまい。スープの出汁自体はさっぱり系だが、濃厚なカニ味噌風の味が絡み、縮れ麺とよく合う。具にはソーセージや油揚げ、地元のシャキシャキした野菜などが入っていて、いや、ホント・・・フレンチレストランが見つからなくてよかったと思えるような極上の麺料理だった。日本のラーメン1杯分ほどの大きさの丼だったが、量的にも質的にも満足度は高く、3人とも十分お腹を満たされた。「ハウマッチ」などと英語で言ってもニコニコ笑うだけのおばちゃん。それでも「お勘定」と言うのはわかったらしく、実際の札を並べて「XXXXX」と言う。「ウン?・・・なに?・・・エッ?・・・本当に?」。おばちゃんが提示した金額は、3人分で日本円にしておよそ400円・・・安ッすい。味良し、量良し、値段良し・・・日本でこの店やったら絶対流行る?。がこの値段ではもうからないよね?。いやぁ・・・良かった良かった。「ちょっとぉ・・・フレンチはまた無し?」。「もう腹いっぱいじゃん、この次だね」。さて、後でわかったのだが、この面は「ハノイ」の東で海岸に面した「ハイフォン」あたりの料理らしい。ここは海に面していて「カニ」が有名なのだとか?。そして、あまりにも暗かったので画像が無いのが残念。さて、帰りも「タクシーを拾わなくちゃ」と言うことでタクシーを捕まえたら、今度はメーターで行ってくれると言う。往路はメーター無しで500円だったが帰路は同じ距離をメーターを使ったら250円だった。やはりぼられていた。こうしてわかってしまうと、嫌になるね・・・結果、ベトナムの印象も悪くなる。メーター・・・ついてるんだから使わないと・・・ねぇ。
2023年05月23日
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大学生のボランティアガイドとの約束は2時30分。ホテルへ迎えに来てくれるはずなのでいったんホテルに戻る。ロビーで待っていると、清楚なお嬢さんが一人やってきた。これぞ「掃き溜めに鶴」?。そして、フロントに私の名前を告げているではないか。なんと、ガイドは爽やかな女子大生。実はこのガイド料金は3人合計で1,800円と、まるでただ同然。ただし・・・最初から「英語オンリー」と言う前提で、日本語は全くダメ。さっそく女子大生ガイドさんに連れられて街歩き。170センチを超えるのではないかと言う長身で細身、アオザイが似合いそうなお嬢さんだ。「娘にちょっと似てるよね」と奥方殿、確かに、体系やしぐさにその雰囲気がある。まずはホアンキエム湖周辺を散策し、湖の浮島にあるお寺を見学。そして、街中の古い住宅を案内してくれる。口には出して言わないが、あまり興味ないけどね。※このお人が女子大生のガイドさん。奥方殿と息子殿とのスリーショット。古い家の見学ばかりで少々街歩きにも疲れてきた。「そろそろティーブレイクにしませんか?」となって、「エッグコーヒーって知ってます。ハノイ発祥なんですよ」と言うことで、エッグコーヒーの有名店「Giang(ゾン)」へ。いやぁ・・・小さなテーブルに例の低いイス、そっしてお客もびっしり。狭い階段を上って二階へ上がってもほぼ満席。ようやく空いたテーブルを見つけて席を確保。これが・・・そのエッグコーヒー。卵とコンデンスミルクをクリーム状に泡立てたものをのせたコーヒーで、ホットとアイスが選べる。う~ん、日本人にはちょっと甘すぎるかも?。そう、アジアのコーヒーは何も言わないと最初からドドッと砂糖を入れられるので甘いのなんの。砂糖を抜いて欲しいと言うのを忘れてた。「ふ~ん」と言う程度の味なのだがそこは気を使って「おいしいね」と言うしかない。およそ2時間半の街歩きも終わり、軽く疲れたのでいったんホテルへ戻って小休止。さぁ・・・いよいよベトナムフレンチの夕食だぁ・・・!。事前にネットで調べたいくつかの候補の中から、どの店に行くかを検討し、「さて出陣」となった時にまたまたのアクシデント。息子殿が言う・・・「俺のスマホ・・・壊れた」と。例の靴修理事件の時にスマホを固い地面に落としてしまったらしく、位置情報センサーが狂ってしまって自分の位置を正しく表示できなくなってしまったらしい。息子殿にはタクシー手配を担当させていたのだが、スマホが使えないと手配ができない・・・困ったぞ。日本以外の国のほとんどでは、配車アプリの「ウーバー」を使ってタクシーを手配する。アジア地域から「ウーバー」が撤退してしまったのだが、同種の「Grab]と言うアプリがある。マレイシアではタクシーの手配はほとんどこの「Grab」を使っていた。一般の自家用車がタクシーの代わりをしてくれると言う配車アプリで、料金も先に決まるし、クレジットカードを登録しておけばキャッシュもいらないのでとても楽ちん。そして、タクシーと比べて圧倒的に安いし、ぼられる心配も全く無し。しかし、スマホのアプリなのでスマホが使えないと「Grab」は使えない。「仕方が無いからタクシーを捕まえよう」。とタクシーに目的地を告げると「500円」だと言う。「メーターは?」。「いや、500円だ」。完全に足元を見られている・・・。ベトナムのハノイでこの距離で500円は高いが、ここで値切れるほどの語学力は無い。まぁ、いいか?、とタクシーに乗り込んだ。さて、この後、再び三度の大事件勃発。相変わらずのドタバタ旅行だねぇ・・・その結末は?。
2023年05月22日
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ハノイ2日目の朝、朝食の評価が高いこのホテルだが果たして真実は?。マラッカのホテルでは朝寝坊で食べ残しの朝食にしかありつけなかったので、今回は少し早めに起きてレストランへ。レストランと言っても、エレベーターホールを少し広くした程度。が、テーブルやイスは紫檀製のクラシカルで凝ったものが配置されている。装飾品も中国の影響を強く受けたオールドベトナムの逸品らしきものが多い。朝食会場にいるのは我々を除いて全て白人で、見るからに彼らが好みそうな雰囲気である。確かに朝食はホテルの規模と比較してメニューは豊富、そして・・・結構おいしいので困ってしまう。そう・・・卑しい我らはブッフェだとついつい食べ過ぎてしまうのだ。マレイシアの2日間は朝食を食べ過ぎて昼にランチを食べる気になれず、食べ損ねてしまったものもあった。ところで、我々の3人部屋は狭く、奥方殿が「ここでもう一泊は無理」などと言うものだから、朝食の後にフロントで1室を追加して2室にしてもらおうと交渉するも「この日は満室で無理です」と断られた。仕方がないので「もう一日だけだから我慢してよ」と奥方殿に懇願。ところで、ハノイでは地元の大学生がボランティアで旧市街を案内してくれると言うしくみがあるらしく、価格も破格なのでトリップアドバイザーから予約をしておいた。午後からその大学生がホテルまで我々をピックアップしに来てくれる予定になっている。可愛い女子大生だとうれしいのだが・・・ウヒッ!。午前中は時間があるので市内見学をと出かけて見た。まるでバッタの大群のようなバイクの群れと交通ルール無視(日本的に)のクルマの列に奥方殿も息子殿もタジタジ。道路を渡ることもままならない。「ここは一発気合を入れて[渡るぞオーラ]を出しながら一気に行かないといつまで経っても渡れないよ」と「アジアでの道路の横断方法」を教えても2人は足がすくんで動けない。日本の歩行者は1000%甘やかされているのがよくわかる。街角でそんな二人を見ていると足元に妙な感触。ふと見下ろすと見知らぬ男がかがみこんで私の靴に何やら塗り込んでいる。「オイッ・・・何やってるんだよ」「ブロークン・ブロークン」。私のデッキシューズのほつれに接着剤を塗り込んでいる。「フニャフニャフヤ」訳の分からないベトナム語でどうやら靴を脱げと言っているようだ。そして、ササッとスリッパが出てきた。あっけにとられて片方の靴を脱ぐと、裏返してリフト(かかとのゴム)を交換し始めた。「ヤベーッ!やられた」と思った瞬間、あっという間にリフトを張り替えた奴はもう片方も脱げと言う。仕方がないので流れに任せてもう片方を脱ぐとどこからかまたスリッパが・・・?。結局、左右のリフト交換をされてしまい、当然のことながら「?????」と金の請求。片方の靴に接着剤を塗られた段階で隙を見せてしまったのだからこれは仕方がない。問題は落としどころがいくらになるかと言うことだ。最初の一声は日本円で「7千円」で「高い」と日本語で言うと「5千円」に値下がり。「首を横に振れば4千円になったが、面倒くさくなってきたので、ポケットから適当にベトナムドンの札束をつかみ出し、「これしか現金持ってないぜ」と奴の手に押し付けた。何かわめいているが(多分もっとよこせ)、「もうお金ないよ」と言うゼスチャーで無理やり納得させるも、納得したかどうかはわからない。奥方殿と息子殿に目配せをしてその場を退散。渡した金額は日本円にしておよそ1,500円。小分けして右のポケットに入れていたのを全部渡したのだが、それでも高過ぎた。が、この金額なら良しとせねばなるまい。なにせ、観光客は遊びに来ているのだから彼らから見れば「皆金持ち」の筈。多少のぼったくりやごまかしは道徳の範囲内なのだ。旧市街からホアンキエム湖の周りを散策し、湖沿いのカフェで一休みしてからホテルへ帰還。するとフロントからお声が掛かり、「もっと広い部屋に移動することができるようになったが1500円追加が掛かります。どうしますか?」ときたもんだ。勿論「OK・OK」とルームチェンジをお願いしたのだが、「あなたは予約サイトから当ホテルを予約していただきましたが、もしもそれをキャンセルしていただければ、追加料金なしでルームチェンジができます」だって・・・!。つまり、予約サイトに支払う手数料が無くなるので追加料金は要りませんとの事なのだ。もう・・・そんなお話なら依存がある訳が無い、と言う事で即座にキャンセル。かくして、4人用のひろ~いお部屋に無料でアップグレードとなった。前の3人部屋と比べてきれいだし、トイレもシャワーの清潔感も段違い。これで3人で朝食付2泊1万円以下なら文句なし。奥方殿もご納得でまずはめでたしめでたしである。
2023年05月21日
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今回のマレーシア行きに利用した航空会社は「ベトナム航空」。実は、ベトナム航空のマレーシア行き運賃は、なぜかベトナム(ハノイ又はホーチミン)行きよりも安かった。そこで、ベトナム行きではなくマレーシア行きの航空券を購入し、帰路のハノイでの乗り継ぎ時間が長いので、そこで「ストップオーバー(途中降機)」をすると言う体裁をとった。ただの乗り継ぎだと次の便に乗るまでに7時間とか8時間とか待たなければならない場合があるが、ならば3日後のその時間に搭乗と言う事にすれば3日間をベトナムで楽しめる言う訳だ。勿論、ストップオーバーをしたからと言って運賃が高くなるなんて事は無い。次の便までの乗り継ぎ時間が長い場合は「ストップオーバー」は「一粒で2度おいしい」妙手なのである。YouTubeなどを見ていると「機材はA320ダッシュ800」などと言っている人が多いが、私は飛行機のモデルが何であれ全く興味も知識も無いしわからない。ただ言えることは、今回のベトナム航空の機材は決して新しいモデルではないと言う事。それでも、落ちずに安全に運んでくれるのなら文句は無い。とにかく驚くほど航空券が安かったのだから。ところで、ベトナムの近代史は複雑である。宗主国はフランスではあるが、日本軍や中国・ソ連・アメリカなどの勢力が影響を与え、ようやく現在の姿になったのはベトナム戦争が終結してから。首都はハノイだが、旧南ベトナムのホーチミンシティも大都会だ。我々はクアラルンプール国際空港からベトナムの首都ハノイに向かう予定。そんなことはともかくとして、今最も必要な物は清潔なトイレである。息子殿も奥方殿もずいぶんトイレを我慢しているのだ。プトラジャヤからクアラルンプール国際空港までは予想外に近かった。タクシーを降りて荷物は受け取ったらまずはトイレへ一目散。二人のホッと安堵した顔に私もちょっと安心。チェックインはネットで済ませてあるので荷物を預ければ後は搭乗までフリーである。時間的には少し余裕があったのだが、飛行機に搭乗すれば機内食がすぐに出てくるので、空港では軽くおやつ代わりの軽食を。ところで、ハノイで宿泊予定のホテルには空港までの迎えを頼んである。US$で18$、つまり2千円程で空港まで迎えに来てくれると言うのだ。ありがたいね~。ハノイで予約したホテルは旧市街の入り口に位置し、昔のベトナムの住宅を改装したホテル。Hotels.comで予約したのだが、評価が高いのに低料金だった。・・・と言うことは・・・なにか落とし穴がありそう。我々は3人なので、ホテルを予約する時に「トリプル」があるホテルが前提。ただし、「ツイン」でもエクストラベッドを用意してくれればOK。で・・・今回のホテルはそのタイプ。ハノイの旧市街のど真ん中、狭い路地の中ほどにそのホテルはあった。ホテルのクルマでなかったらまずは見落としてしまいそうな入り口で、ホテルの看板よりスパの看板の方が大きくて目立つ。路地の両側には歩道いっぱいに土産物屋や飲食店が並び、砂埃が舞い散る狭い車道にあふれるバイク、歩道には行きかう白人の観光客と物売りのおばちゃん、車道も歩道もごった返していてまるで収拾がつかない。きれいに整備されたマレイシアの首都クアラルンプールとは大違い。とにかく猥雑でうるさくやかましい街がハノイ旧市街である。さて、部屋に案内されてびっくり・・・狭い・・・古い・・・?。「ちょっとぉ・・・ここ・・・?・・・私・・・無理かも?」といきなりの奥方殿。イヤイヤ、無理と言われても困るのである。とにかくここは穏便に済ませていただきたい。「明日になったらもう一部屋手配するから今日はここで我慢して!」。そこに息子から助け舟。「このホテル、評価高いんだよね。朝飯も良いって書き込みあるけど?」。この一言で奥方殿の不満も少し落ち着いたようで、サァーて・・・ビールでも飲みに繰り出そうか?。
2023年05月20日
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現在、アメリカン・エキスプレス・カードが大きなキャンペーンを実施中。「アメックスオファー2023」と言う大型のキャンペーンで、高級ホテルをはじめ、航空券や商品を購入すると、20~30%ものキャッシュバックがもらえるのだ。ポイント付与ではなくキャッシュバックなのもおいしい。その上、新規入会者には「入会キャンペーン」も行われているので、高級ホテルに宿泊予定がある人には今はビッグチャンスとなっている。まず、キャンペーンに参加するためには、アメックスオンラインへ登録のうえ、ログインをしてからアメックスオファーを確認してエントリーをしなければキャンペーンに参加できない。一例をあげると・・・。◆ハイアットホテルでキャッシュバックキャンペーン2023年9月30日までにハイアット ホテルズ アンド リゾーツ対象ホテルの対象施設にて、合計で40,000円(税込)以上のカードをご利用すると、8,000円をキャッシュバック。※キャッシュバックは1回のみ※事前登録は先着15,000名限定国内と海外のハイアットホテルがキャッシュバックキャンペーンの対象ホテル◆IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでキャッシュバックキャンペーン2023年9月30日までにIHG・ANA・ホテルズグループジャパン対象ホテルの対象施設にて、合計で35,000円(税込)以上のカードをご利用すると、7,000円をキャッシュバック。※キャッシュバックは1回のみ※事前登録は先着25,000名限定日本国内のIHG・ANA・ホテルがキャッシュバックキャンペーンの対象ホテル◆フォーシーズンズホテルでキャッシュバックキャンペーン2023年9月30日までにフォーシーズンズホテルで合計30,000円以上を利用すると6,000円をキャッシュバック※キャッシュバックは1回のみ※事前登録は先着20,000名限定日本国内のフォーシーズンズホテルがキャッシュバックキャンペーンの対象ホテル◆JWマリオット・ホテル奈良でキャッシュバックキャンペーン2023年6月30日までにJWマリオット・ホテル奈良で合計30,000円以上を利用すると5,000円をキャッシュバック※キャッシュバックは合計10,000円まで※事前登録は先着100,000名限定上記のほかに多くのキャンペーンが開催されていて、いずれも数千円のキャッシュバックがもらえると言うが、多すぎてとても全部は紹介できない。アメックスホルダーの方は早めに登録しないと、満杯になってしまうとキャッシュバックが受けられないそうだ。ただし、どのアメリカン・エキスプレス・カードでも対象になるかと言うとそうではなく、アメリカン・エキスプレス社が直接発行している「プロパーカード」か「提携カード」に限定される。「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」とか楽天カードやUFJカードのアメリカン・エキスプレスブランドなどは対象外なので注意が必要・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーンはいつも大型なので一枚はプロパーカードを持っていたい。キャンペーン対象の代表的なカードには・アメックス・グリーン・アメックス・ゴールド・アメックス・プラチナ・ヒルトンオナーズ・アメックス・マリオットボンボイ・アメックス・ANAアメックスなどがある。詳しくはオフィシャルサイトをご参考に。
2023年05月19日
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クアラルンプールの市街地からプトラジャヤを経由してKLIA(クアラルンプール国際空港)へ向かうようタクシーと交渉。5千円と言うところを3千円弱に値切って商談成立。クアラルンプールの都市デザインは人工的で、きれいすぎるほどに整備されている。多分にシンガポールの影響があるのではないかと私はにらんでいるのだが、真意のほどはわからない。そして、クアラルンプールの西南に位置するプトラジャヤは全くの計画都市。首相官邸をはじめほとんどの行政立法機関を移すべく計画されて作られているので、道路・緑地帯からあらゆる建築物までが整然と並んでいる。正面に見えるアラビアンナイトに出てくるような宮殿風の建物は首相官邸、今はマハティール首相がいるはずだ。そして、イスラム国家であるマレーシア・・・ここにも巨大なモスクが建てられている。ピンクのタイルで覆われた通称「ピンクモスク」・・・その美しさと巨大さには目を見張る。ムスリムではなくても内部を見学できるが、女性は頭からすっぽりとガウンのような衣装を着なければならない。入り口で無料貸し出しがある。さて、内部を見学しようと言うところでアクシデント発生。息子殿が「腹・・・調子わりー」と言い出した。どうも昼頃から異常を感じていたらしいが、水にでもあたったのだろうか?。やっとの思いでトイレを探して「おーい・・・ここだ」と息子殿を送り出す。とは言え、トイレは地階のレストランの奥で、そのレストランが全く清潔とは言えないありさま。スタッフは片づけたつもりなのだろうが、テーブルに食べ散らかした食材の残りが散乱。ところどころにハエもいる・・・?。するとトイレに行ったはずの息子殿が帰ってきた。「無理・・・ここ・・・絶対無理・・・我慢する」すると一緒に行ったはずの奥方殿も「無理・・・ここ・・・絶対無理・・・我慢する」う~ん、わかるような気がするな~。私にはそれを確認しに行く勇気はない。私はすでに経験しているのだ・・・ムスリムのトイレは・・・???・・・と言うっことを・・・想像するに難くない。ここから空港まで30分。二人の様子を見ているとのんびりモスクの見学をしている余裕は無さそうだ。と言うことで、モスクの内部の見学はあきらめ、急遽空港へ向かうことになった。
2023年05月19日
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クララルンプールの「ダブルツリーバイヒルトン」はヒルトンホテルの中では廉価盤のブランド。が、さすがにヒルトングループだけあっておもてなしはそれなりに上質。チェックインを待っているとどこからか女性スタッフが近づいて来て、「お待ちになられている間にこれをどうぞ」と一人1枚ずつクッキーをくれた。実はこのクッキー、世界中の「ダブルツリーバイヒルトン」でチェックイン時に頂ける。日本でも同様で、沖縄の2軒の「ダブルツリーバイヒルトン」でももらえる。これが・・・うまい・・・何ともうまい。かなり大きめのクッキーだがペロリと平らげてしまった。何故か先客が長話をしていてなかなかフロントが開かない。ようやくチェックインができ、客室へ案内される・・・なんと33階と最上階の客室だった。エキストラベッドを入れて3人では少し狭いが、2人なら十分すぎる広さ。バスルームも広大で清潔感は抜群。そして、なんといっても33階からのその眺めは圧巻だ。※真ん中の細くて高いビルが「ダブルツリーバイヒルトン」が入っているビル残念ながらペトロナスツインタワーは見えないが、曲線を描く高速道路や都市コミューターの様子がジオラマのように映る。荷物はそのままに、とりあえず締め切り間際のカクテルタイムに間に合わそうとエグゼプティブラウンジへ急ぐ。ビールを一杯飲み終わったところで、「ラストオーダーのお時間です」だって。白ワインを一杯だけ追加して最上階の窓から外を眺めれば、雨に煙る夜の大都会。「これじゃ、アローストリートのナイトマーケットには行けないな」と夜の外出はあきらめ、ラウンジに並ぶチーズ・ハム・スイーツなどをパクついて夕食の替わりに・・・相変わらずせこすぎる?。今夜は強行軍の疲れを取るために早めの就寝だ。さて、朝になり、昨日の疲れも取れて心地よい目覚め。今回の旅行の3日目、昨夜来の雨もすっかり上がり、いつの間にか南国の太陽が照り付ける。「暑いね・・・!」と奥方殿。「とりあえずペトロナスツインタワーへ行こう」と歩き始めるが、5歩ほど歩いただけで汗がドドー!。高層ビルの谷間を、見え隠れするツインタワーめがけて炎天下を歩く。さすがにデカイ・・・高い。台北の「101タワー」に高さで抜かれ、ドバイのブルジュハりファにも抜かれてしまったが、その威圧感はさすがだ。そして、あちらこちらで新たな高層ビルを建設中、まだまだマレイシアは好景気。それとも中国資本が相変わらず入り込んでいるのか?・・・とにかく元気が良い。このツインタワーの中には「スリアKLCC」と言う高級ショッピングモールがあり、今日は奥方殿を主役に立てて「世界の一流品」巡り。綺羅星のごとく並ぶ世界的トップブランドに奥方殿はクラクラ。「アレ買って!」と言われないかと冷や汗がでる。早々に高級ショッピングモールを退散して今度は猥雑と混とんとのチャイナタウンへ向かう。このいい加減さと猥雑さがアジアの魅力で、夜歩いたら面白そうなのに。バチ物時計屋を冷かしていたらお兄さんにつかまった。「安いよ安いよ」の掛け声は万国共通ながら、おいてあるものは素人目でもそれとわかる低級品。「もっと良いのあるだろう・・・それ見せろ」「ちょっと待ってちょっと待って」と言いながら引き出しからなにやらカギを取り出しついて来いと言う。行先はすぐ隣の古ぼけたいかがわし気なマンションの一室。不安げな奥方殿と息子・・・「大丈夫なの?」。「取って食われるようなことは無いだろう、こういうのがおもしろいんだよ、大丈夫だ」。で・・・扉を開ければ・・・なんと ロレックス オーデマピゲ パテックフィリップ ジャガールクルト カルティエ ブルガリなど、ありとあらゆるブランド時計の完璧なコピーがきらめいている。聞けば概ねひとつ3万円から3万5千円ほどだと言う・・・無茶苦茶な値段だ。「高いから買えない」。「いくらいくら」「これなら買う」「それ無理ね」「じゃぁ、いらない」「これでどう?」「高い、いらない、これなら買う、お金、これしか無いから」とポケットからありったけのリンギットを取り出して見せると、「両替できるから日本円でOK」などと言い出す。「これで買えないのなら、お金ないからい要らないよ」。結果は・・・I Won!・・・言い値でカルティエのニューモデル(セラミックの白)をゲット。奥方殿はコピーに不満顔ながら、本物なら68万円の時計が手にはいったのだからそれなりにニッコリ。本物を買ってやりたいのはやまやまなのだが・・・ねぇ・・・そんなもったいないことはできない。そんなこんなで午前中をつぶし、午後はプトラジャヤのピンクモスクを見学しがてら空港へ向かう予定。今日のうちにヴェトナムのハノイへ移動する予定だ。もう一泊はしたかったね・・・クアラルンプール。
2023年05月18日
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奥方殿・息子殿とともに家族でマレイシアとベトナムを小旅行。 引きこもりがちな息子殿を何とか外に出られるようにしようと苦肉の策なのだ。 人との接触が苦手な我が息子殿ゆえ、 言葉が通じない外国の方が返ってうまく行くかもしれないとの思いから。 息子と海外旅行へ出かけるのはこれで3度目。1度目はまだ小学生の頃だったか?、娘も含めた家族でマレーシアのランカウイ島へ。2度目は前々回のBLOGで書いたようにカナダのバンクーバーで、今回が3度目となる。さて、クアラルンプールの国際空港(KLIA)へ着いたらその足でマラッカへ移動。 到着が夜だったのでそのままタクシーでホテルへ。 ※マラッカ観光のスタートライン「オランダ広場」 昼食・夕食とも機内で機内食を頂いたのでさほど空腹感もない。 そして、全く不案内な土地への移動もタクシーなのでOK。 古い家をリノベーションした民宿のようなホテルを予約したのだが、同じホテル名前のホテルが多くあり、番号だけが違うと言うとてもやっかいなホテルで、タクシーのドライバーもホテルを探すのに四苦八苦。結局ホテルへ着いたのが深夜の11時過ぎ。そして、問題はマレーシアと言うお国柄から、アルコールが入手しにくいと言うことか?。が、幸いなことにホテルの客室には冷蔵庫が完備されていて中にはビールが数本。 旧家をリノベーションした趣のあるホテルで中華系のオーナーであったのが幸い、 ムスリムではないと言うことでアルコールドリンクがOKだった。※特にどうってことは無いが古い教会 さて、翌朝になり、しっかり眠って疲れも取れ、朝食を済ませたら定番の世界遺産めぐりに出発。海外へ出掛けたからと言って朝寝坊の癖が治るわけでは無く、朝食を食べにレストランへ行くも、ブッフェの朝食はすでにほぼ完売状態。マレイシア定番の「ナシレマ」とトースト、そしてフルーツとコーヒーと言う寂しい朝食。※世界遺産「マラッカ旧市街」 昨夜は土砂降りの雨と強烈な雷だったが、朝には全て収まっていてやれやれ。 旧市街全体が世界遺産になっているというマラッカだが、どうも我々はそう言った方向には興味がわかず、もっぱら食い気。 ※朝から多くの観光客が歩く 市内を歩きながら「チキンライス(ボール)」レストランを探す。 マラッカへ来たら絶対に外さないと決めていたこれ・・・。 スティームとローストがあり、見た目の安心感はローストだがスティームのお味もなかなか。 1羽まるごと/半分/四分の一とサイズを選べるのでそれぞれの四分の一サイズを注文し、チキンライスボールを10個と空心菜の炒め物を注文。 ※コーヒーショップにもすでにお客さん これ・・・なかなか美味い。 そして、3人で「もう食えない」と言うほど食べて合計で千円程。 抜群のコストパフォーマンスである。 ※世界中どこに行ってもチャイナタウンはある、しぶとい中国人 ところで、とにかくハードな日程の今回の旅行。 マラッカ市内見学を適当に切り上げて夕方にはバスでクアラルンプールに移動する予定だった。 ホテルに預けてあった荷物をピックアップしてタクシーでバスターミナルに向かい、 チケット売り場でチケットを買おうとしたら「夜の7時発しかありません」だって!。 ※このド派手なリキシャが深夜でもクラクションを鳴らしてうるさい。 マラッカからクアラルンプールまでおよそ2時間。 今の時期はスコールの心配もあるので2時間半を見ておく必要がある。 「バスなんていくらでもあるさ」と高をくくっていたのがまずかった。 ※チャイナタウンがあるところ中国系のお寺あり こんなことならホテルで呼んでもらったタクシーを返すんじゃなかったな~。 仕方がないのでタクシー乗り場で値段交渉。 350リンギットを280リンギットまで値切って、仕方なくタクシーでクアラルンプールまで移動。 が、大雨のせいか高速道路が大渋滞でなんと所要時間は3時間。 クアラルンプールのホテルは「ダブルツリーヒルトン」の「エグゼクティブラウンジ」付を予約してあった。 「エグゼクティブラウンジ」は夕方に「カクテルタイム」と言うアルコールドリンク無料時間帯があり、 それに間に合うようにとマラッカを出たのだが、途中の渋滞でほぼ終了間際に滑り込み。 生ビールとワインを流し込んで適当に軽食をつまんで晩飯替わりにし、 その後でナイトマーケットへ繰り出そうともくろんでいた計画も雨で中止。 なにせ外は大雨で、ナイトマーケットはちょっと無理・・・と言うことで、今夜は早々とご就寝。
2023年05月17日
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昨夜は、ホテルに帰るやいなや金庫を開けてパスポートと現金を確認。幸いにも何も盗まれてはいなかった・・・まずはめでたし。そして、汚ない水回りに目をつぶり、かなりの我慢をしてシャワーを浴び、3日間歩き回った疲れと軽いビールの酔いで横になればすぐにバタンキュー。おかげで朝はすっきりとしたお目覚めだ。「こんなホテルから早々に退散したい」とそそくさと荷物をまとめ、一応は朝食付きという事なので食堂へ。想像した通り、いや、それ以下のお粗末な朝食。薄くて干からびた食パンに粥、それに少々の野菜と中華ソーセージに卵料理。そんなところだっただろうか?。とりあえずは空腹が満たされる程度に朝食をとり、今日の行動計画を練る。フライトは夕方の5時頃なので3時には空港へ着いていたい。逆算すると2時にはバスに乗らなければならない。残された時間は5時間ほどだ。奥方殿は息子と娘にお土産を買わなければと言う。お茶好きな息子用に中国茶をすでに購入してあるので、あとは頼まれてきたマグカップを、娘にはブランドの小物か化粧品を買って帰りたいとのこと。今までさんざんデパートめぐりをしたのに、娘用の物はまだ入手できていないし、息子用のマグカップも淡水でそれらしいものがあったのに展示品ではいやだと買わなかった。「団体用の免税店にでも行って見るか?。あそこならなんかありそうだけど」。「個人でも入れるの?」。「個人であろうと団体であろうと客は客さ。旅行会社にマージンを取られないだけ個人の方が率が良いので喜ばれると思うよ」。「どこにあるの?」。「台北市内には実は免税店は一軒しかないんだ。ここからそう遠くはないよ、MRTなら2駅」。という事になって、団体様御用達の免税店へ顔を出すことになった。ところが、なんとなんとびっくり。前回立ち寄った時は大したこともない昔ながらの定番お土産店だったあの免税店が、とてつもなく立派に改装され、台北101のブランド街に負けじとも劣らぬ艶やかさ。ここも「世界の一流品展示中心」に変わり果てていた。「このシャネルの香水っていくらなの」。ここは日本語が通じるので奥方殿は自分自身で品選びができる。あれこれと品定めをしてようやく決まり、「パッケージはどうなるの?」と聞くと、「このお店の小袋に入れて空港渡しとなります」。との事。「シャネルの袋じゃないの?」。「それはちょっと難しいですね」。最後の最後にパッケージがお気に召さないという事で商談は決裂。「中身が一緒ならそんなのどうでもいいじゃん」・・・とはいかないのが我が奥方殿で、そのこだわりは私もあきれかえるほど。よくもまあ今まで一緒に暮らしてこられたものだとわれながら自分をほめてあげたい気分。時間がないのに再びお土産探しの店回りが始まりそうな気配。「ちょっと高いけど、やっぱりデパートでなきゃだめだね。三越かそごうで買う事にしたからもう一度デパートへ行く」。・・・やっぱりねぇ~。「だけどマグカップは?」。「空港に無いかな~、なかったらあきらめる」・・・ウンウン、良い心がけである。「空港行きのバスターミナルは台湾鉄道台北駅の近くにあるんだ。ホテルへ寄って荷物を受け取ってからバスターミナルへ向かうから、その途中でデパートへ寄ろう。それよりさあ・・・朝ご飯、中途半端だったから腹減った」。「そうだね・・・なんか食べてこか?」。幸いにも免税店からMRT駅へ向かう途中に大きなカフェがあった。3種類のモーニングセットがあって、珈琲付の大きなワッフルが89NT$(約360円)。「お支払いは悠遊カードですか?」と聞かれたが、ここでも「悠遊カード」が使えるようだ。珈琲もうまいしワッフルも上々、適度に空腹も満たされたので、預けた荷物を引取に再びあの汚い悪魔のホテルに向かう。ホテルが入居するビルの一階にあるでっかい婦人服ブティックの前に来ると、「ちょっとここ見てく・・・昨日のぞいたときに気に入ったのがあったから」だそうだ。「じゃあさあ、その間にホテルへ行って荷物を引き取ってくるよ」。「そうだね、そうして」。女と言うのは心底買い物が好きらしい。12階まで荷物を取りに行って帰ってきてもまだ奥方殿は獲物を物色中。「これ・・・どうかなぁ」。「いいと思うよ・・・(早くしてくれるならどうでも)」。「じゃあ、これ買おうかな(これで終わるんならどうぞどうぞ)」。目の前がMRTの駅なので、そこから何度目かの「新光三越中山店」へ。しかし、今度は買いたいものが決まっているので商談はすんなりまとまり、おしゃれなシャネルの小袋をぶら下げて奥方殿のご機嫌は急上昇。いやぁ・・・良かった良かった(早く済んで)。地下へ下りて再びMRTに乗り直し、最後の目的地台北駅へ向かう。これで「悠遊カード」の使いおさめとなるのだが、残高があればMRTの駅で精算しなければならない。で・・・チャージマシンで残高を確認してみると、なんとほとんどゼロに近い。デポジットとして100NT$が預けてあるのでそれは返してもらえるのだが、有効期限の設定もないし記念にもなるし、せっかくなので持ち帰ることにした。一人当たり2000円ほどの消費で4日間フルに活躍してくれたこのカード、いやほんと、便利だね~・・・台北へ行かれる方は是非「悠遊カード」を手に入れましょう。でっかいね~台北駅は。日本で言えば東京駅か上野駅と言う感じかな?。在来線と新幹線の共通駅になっていて、さすがに首都のターミナル駅と言う貫禄がある。この駅を突っ切って反対側の出口の向こうにバスターミナルがあるはず。が、ちょっと方角が分からなくなり、駅の係員に聞くとにこやかに教えてくれた。昨日も地図を見ながら立ち止まっていたら「どこへ行きたいの?」と若い人が声をかけてくれた。やはり台湾の人は親切だ。外は暑いし、キャスター付きとはいえ重い荷物を持っての移動はなかなか辛い。でも私には「これが旅だ」と言う思い入れがあるので、少々のことは我慢我慢。が、このバスターミナルも大混雑。桃園空港行きのバスを待つ列が一番長い。「ここが空港行きの最後尾ですか?」と英語で聞くと、「大丈夫ですよ、5分おきぐらいにバスはやってくるからすぐですよ」と日本語で答えてくれた。すると白人の男性が「ニーハオ」と声をかけてくる。「彼らは日本人よ」と彼女が男性に諭す。「私の主人です、オーストラリア人で、これから日本へ一時帰国するところなんですよ」だそうだ。なにがなんだかわからなくなってしまいそうだがとりあえず要領は得た。自販機で切符を買うと片道80NT$(320円)、来るときは125$だったので少し安い。待つほどもなくバスに乗ることができ、ついに台北ともお別れだ。出かけるときに少しごちゃついたが、事故もなく無事に4日間を楽しむことができてやれやれ。あとは飛行機が無事にセントレアに着陸してくれることを願うのみ。日本へのフライトは桃園国際空港第二ターミナルからだ。とりあえずチェックインだけを済ませ、空港内をぶらぶら。搭乗してしまえばすぐに機内食となるのだがまだ少し時間があるし小腹も空いた。空港案内を見ると地下のフードコートに「度小月」があると言う。「度小月」とはあの有名な「台南擔仔麺」の本家本元。今まで何度もこの空港を利用したが地下へは降りたことが無かったので気が付かなかった。「度小月へ行って擔仔麺(タンツーメン)を食べよう」。「なに?それ?」。「エビで取ったスープがうまい小さなお椀に入ったラーメンみたいな?で、台南から発祥して、しばらく前には世界的にブームを呼んだんだ」。「ふーん、そんなのあるの?」。「うまいかどうかは好き好きだけど、一度食べてみる価値はある」。という事で地下のフードコートで擔仔麺をいただくことに。ウン・・・?、以前はもっとうまかったよな・・・なんか・・・違う。調理場ではアルバイトらしいお兄ちゃんが腕を振るっている。そして、妙にお客も少ない。やはり・・・ちゃんとした街中の「度小月」でないとだめなのかな~。が、最後に擔仔麺を食べられたのでまぁよしとしよう。いよいよ日本への帰路に就く。イミグレーションを抜けて出発ロビーへ入ると改めてびっくり。去年の空港の様子とはまた」違っている。ここもブランドストリートと化しているではないか。飛行機はガラガラで搭乗率は4割ほど。これから寒いところへ戻るのか~・・・あ~あ・・・いやだねぇ。あっと言う間の4日間だったが楽しかった4日間でもあった。来年もまた来れるといいな~。奥方殿は「次は別のとこ」って言ってるけど・・・!。
2023年05月16日
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国内でも海外でも、それぞれの地域にはそれぞれの「名物料理」と言うものがある。特に海外旅行をすると「あれが食べたい、これも食べたい」と期待に胸を膨らませて出かける。そして、こういったローカルな料理は概ね「B級グルメ」と言われ、街の小さなレストランや屋台で供されることが多い。例えば、台湾なら「小籠包」や「ルーローハン」・「麺線」・「牛肉麺」だろうか。ベトナムなら「フォー」は当然候補に挙がるし、マレーシアなら「ラクサ」や「ナシレマ」あたり。シンガポールの「バクテー」や「海南鶏肉飯」も捨てがたい。日本でもそうだが、その国の全てに同じ料理がある訳ではなく、地方により違いがあるので、旅行客はその土地土地のローカルグルメを楽しめると言う訳だ。が、日本人にとってハードルとなるのが「衛生面」。日本は水道の水がそのまま飲めるが、日本以外の国ではなかなかこれが難しい。宿泊料金が極端に安いホテルは別だが、中級ホテル以上のホテルにはほとんど無料のペットボトル入り飲料水がサービスされている。飲んだり歯を磨いたりするときなど水を口に入れる時は、水道水ではなくペットボトルの水を使わないと後でちょっとまずいことになるかも知れない。問題となるのは使用した食器の洗浄で、街中の屋台などでは、バケツに汲み置いた水で軽く洗うだけと言うところも少なくない。神経質な人にとっては屋台グルメは不衛生極まりないと言う事になってしまう。いや、ほんと、私も2度ほどこれにやられた。路面の固定店舗なら少しはましだが、屋台で食器で提供されたものには少し警戒が必要。三つめは「生野菜」のサラダ。野菜を洗浄するのに普通の水道水を使っている場合が少なくないので、屋台などで野菜を生で食べる場合は相当の勇気がいる。ところで、海外旅行をするときに皆さんは朝食をどこで食べる?。アジアならホテルの近くに「朝食屋」や「朝食専門の屋台」があって、手軽な料金でおいしい朝食をいただけるが、実は衛生面には少々不安が残る。それでも、旅行慣れた人ならこう言ったところで朝食を済ませてしまう人は多い。台湾やシンガポールの都市部なら衛生面にもかなり気を使ってくれているのであまり心配をしなくてもよさそうだが、インド・インドネシア・タイ・ベトナムあたりの移動式屋台は少し危ない。と言う事で、もしも「ローカルグルメは食べたいが衛生面が少々不安」と言う方は、少し高級なホテルの朝食付きプランを予約すると安心。ほとんどがビュッフェ形式で、卵料理はエッグステーションで作ってもらえるし、多くはヌードルバー等があって、その土地の麺料理などをその場で作って提供してくれる。マレーシアなら「ラクサ」、ベトナム北部なら「フォー」、台湾なら「牛肉麺」等、出来立てのローカルグルメを安心して味わえる。日本のホテルでも「朝食自慢」のホテルではこういったサービスが提供されている。好評なのが「ドーミーイン」の朝食で、その土地土地の特色を生かした豪華な朝食が提供されていて、特に北海道の「ドーミーイン」の「海鮮丼」は有名で、高価なイクラをはじめ、地元の海で採れた魚介類が食べ放題となっている。また、沖縄のホテルなら出来立ての「沖縄そば(ソーキそば)」などが提供されるし、名古屋の高級ホテルなら「味噌カツ」・「ひつまぶし」等の「名古屋グルメ」が味わえる。「ホテルの朝食」と一口に言っても様々で、最近は特に朝食に力を入れているホテルが多いので、あらかじめどんな朝食が提供されているかを調べてから予約すると良いかもしれない。少し割高にはなるが、朝食付きのプランを予約することをお勧めする。ホテルなら衛生面の不安はまずないから。
2023年05月15日
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淡水からの帰りはMRT淡水線の中山駅で降り、新光三越を横目で睨みつつ地上へ出てタクシーを捕まえる。今朝までのホテルで荷物を受け取り、次のホテルにチェックインをしなければならない。次のホテルはMRT板南線の「忠孝復興駅」と「忠孝敦化」駅のちょうど中間あたり。忠孝東路と言う大通りに面していて、ここもかなりの繁華街。飲食店や小売店も多く深夜まで賑わう商業集積地区らしい。タクシーの運転手が連れて行ってくれたのは旧い大きなビルの真ん前。「このビルだよ」と教えてくれた。トランクから荷物を出してビルの入り口に向かうと、右側にはスターバックスがあり、その隣は大きな婦人服のブティック。通路に張り出したスターバックスのデッキは照明もなく薄暗い。テーブルには国籍が定かではない若者がたむろしていて、場違いな私たちをじろりと見まわす。この続きは → こちら
2023年05月15日
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私たちが宿泊しているホテルは南京東路と言う東西に走る大通り沿いにあって、 道路を挟んだ北側には林森公園の緑が広がり、部屋の窓からは超高級ホテルの威容も見える。南京東路を西へ5分も歩けば中山北路と言う南北に走る大通りとの交差点に出るが、 その右角に「大倉久和大飯店(オークラ・プレステージ・ホテル)」の新しい建物がまず目に入る。交差点を右折して中山北路を北に向かって歩くと右側に高級ホテルが並んでいる。まずは、日航系の「老爺大酒店(ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ)」、その先には「麗晶酒店(リージェント・ホテル・タイペイ)」があり、少し北上すれば、本来なら「国賓大飯店(アンバサダーホテル)」があるはずだが、現在は改装中で休業している。「麗晶酒店(リージェント・ホテル・タイペイ)」の地下には、シャネルやクリスチャンディオールなどの世界的な高級ブティック街が広がり、建物の外にも、まるでパリのフォーブルサントノーレのような高級ブランドショップが立ち並ぶ。日本で言えば「銀座通り」と言うところだろうか?。この続きは → こちら
2023年05月14日
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再びMRT「中山駅」で降りて「新光三越」へ。お昼を回った館内は大勢の人でにぎわっていた。そして、獅子舞のアルバイト君たちが売り場を練り歩いている。中には古代の衣装を着たこんな人も・・・孔子かな?。この続きは → こちら
2023年05月13日
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高級ホテルグループのマリオット系もヒルトン系も、ホテル毎に、部屋タイプ別・日程別で宿泊金額や必要ポイントが大きく異なる。特に、曜日やオンシーズン・オフシーズンの違いによっての差が大きい。両ホテルグループとも、提携クレジットカードでポイントを貯めることができ、そのポイントで無料宿泊ができる。どうせポイントを使って宿泊するのであれば、なるべくポイントの価値を高くできるホテルや客室タイプを選びたいと思うのは人情。と言う事で、全国25施設(今年の開業予定施設を含む)のヒルトン系列のホテルの、どのホテルでポイント使った無料宿泊をするとポイント価値が高くなるかを検証してみた。この続きは → こちら
2023年05月12日
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※出典:Na_Studio/Shutterstock.com 日本の消費税は3%から始まり、5%、8%、そして今は10%(食料品など一部商品は8%)まで上がっている。しかし世界には、日本よりも消費税が高い国がたくさんある。財務省の「諸外国等における付加価値税率(標準税率及び食料品に対する適用税率)の国際比較(2022年1月時点)」をもとに世界の消費税(付加価値税)の高い国ランキングを見てみよう。この続きは → こちら
2023年05月12日
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寒くも無し暑くも無し、幸いなことに曇っていて日差しもない。これで雨でも降りだすと厄介だが、この時期の台北はこんな天気の日が多い。ホテルの朝食はブッフェで、和洋中とそれなりにそろっている。特にパンの種類が豊富で、奥方殿の苦情はとりあえず無し。やはりある程度の金額を出せば部屋のグレードや朝食もそれなりに違う。さて、今日は「春節」・・・。この続きは → こちら
2023年05月12日
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信州の朝は寒い・・・雪で凍り付く道路にビビりながら出発・・・!。10時発の飛行機に乗るためには早朝4時半頃には家を出なければならない。中部国際空港を飛び立った飛行機は一路台湾桃園国際空港へ向けて飛行。席は思いのほか空いていて搭乗率は7割程度?。我々の席よりも後ろは全てガラ空きで一人旅なら3列シートを占有して寝そべって行くところだが・・・。この続きは → こちら
2023年05月11日
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バンクーバーはとても印象の良い街であった。カナダは移民に寛容な国で、いろいろな民族が混在して暮らしている。そして、民族・宗教が違ってもトラブルなどは無さそうに見える。「他人に寛容」なのか「無関心」なのかはわからないが、その点ではとても平和な街と言える。一見すると親切なバンクーバー市民ではあるが、娘は「案外バンクーバー人は冷たいよ。アメリカ人の方があったか味がある」と言っていた。そのあたりが「無関心」の所以かもしれない。この続きは → こちら
2023年05月10日
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バンクーバーのダウンタウンの北のはずれにウオーターフロントがある。そこには独特のデザインの「カナダ・プレイス」と言う建物があり、それは、バンクーバー万博のカナダ館をそのまま利用したコンベンション/トレードセンターだ。5つの帆を持つ美しいデザインが港の風景の中でもひときわ目立つ。バンクーバー冬季オリンピックの聖火台と共に、新しいバンクーバーのランドマークとなってる。この続きは → こちら
2023年05月09日
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金融情報メディアを運営するウェブスターマーケティング(東京都渋谷区)は、クレジットカードを持っている全国の男女を対象に「クレジットカードを選ぶ決め手」について調査を実施した。選ぶ決め手の1位は「ポイントが貯まりやすい」(260人)という結果に。2位は「年会費・入会金が安い」(84人)、3位は「よく利用する店・サービスとの相性」(72人)だった。この続きは → こちら
2023年05月08日
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私の娘はバンクーバーに2年、オーストラリアのブリスベンで1年暮らしていた。そんな彼女が言うには、「バンクーバーでは人種差別をされているような感覚は無かったけれど、なんとなく住民は冷たい感じがした。その点、オーストラリアではアジア人に対する差別は少しあるような感じはしたけれど、半面、オーストラリア人には優しさを感じた」と言う事らしい。私はバンクーバー人の冷たさは感じなかったのだが、ずっと住んでいるとそんなこともあるようだ。両国とも「移民の国」だが少しお国柄が違うようだ。この続きは → こちら
2023年05月08日
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バンクーバーは世界でも指折りの「住みやすい都市」なのだそうだが、一度でも彼の地に足を踏み入れればすぐにそれを感じる。我が娘がバンクーバーで暮らしていた時には「もう日本へ帰りたくない」と言っていた。これはこれで困るのだが!・・・無事に帰ってきてくれてまずは一安心。それほど住み心地の良い街と言う事なのだろう。とにかく、大都会なのだが、すぐ目の前にビーチや森があり、メイン道路は緩やかな坂道で、道路の両側には並木が植えられているし、町中いたるところに緑一杯の広大な公園がいくつもある。この続きは → こちら
2023年05月07日
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今年の3月10日から20日に、20歳以上のタイ人3,020人を対象にインターネットで実施した調査結果がネットの記事にあった。東南アジア・台湾でのマーケティング事業を手掛けるタイ企業のBizAsiaの調査によると、タイ人がコロナ後に最も旅行したい国の2位は「韓国」(17%)、3位は「スイス」(5%)と続き・・・。この続きは → こちら
2023年05月06日
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数年前まで娘がカナダのバンクーバーに2年ほど滞在していたことがあった。娘がいるうちに一度くらいはと、私と奥方殿・息子殿の3人で行ってみた。先日,YouTubeでバンクーバーの街並みを偶然目にした。あの頃と全く変わっていないその情景に急に懐かしさを覚え、改めてその時の様子をこのBLOGにアップしてみようと思う(その2)。私たちが宿泊したホテルはダウンタウンの「グランビルストリート」沿い。そのグランビルストリートを真っすぐ南下すると「グランビル アイランド」言う観光スポットがある。シーフードレストランなどが軒を連ねるが、私の興味はなんといってもパブリックマーケット。鮮魚や新鮮な野菜などが山と積まれていて壮観。地元の人も観光客もぞろぞろとここで買い物をする。商品は見るからに新鮮で品ぞろえも豊富だ。この続きは → こちら
2023年05月06日
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数年前まで娘がカナダのバンクーバーに2年ほど滞在していたことがあった。娘がいるうちに一度くらいはと、私と奥方殿・息子殿の3人で行ってみた。先日,YouTubeでバンクーバーの街並みを偶然目にした。あの頃と全く変わっていないその情景に急に懐かしさを覚え、改めてその時の様子をこのBLOGにアップしてみようと思う。バンクーバーの位置を世界地図で確認してみると、緯度は北海道より北になる。が、西海岸に沿って暖流が流れているせいか、我々が住んでいる長野県南部とほぼ同じ気温だった。この続きは → こちら
2023年05月05日
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続いては、自動車などのヘッドライトについて。日本で乗り物を運転する際、暗いときにはヘッドライトを点灯させることが義務付けられている。また、2020年4月以降に発売された新型車の場合、周囲の明るさを照明センサーが検知し、ヘッドライトを点灯・消灯させる「オートライト機能」の装着が義務化された。この続きは → こちら
2023年05月04日
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日本では、ごく普通にのことのなのに、海外ではやってはいけない行為もある。例えば、タイをはじめとしたアジアの一部地域では「他人の頭に触れることがタブー」とされている事はご承知の通りだし、モンゴルでは「帽子に触ることすらNG」とされていることもある。ところで、自動販売機でドリンクを購入するときや、賽銭を入れるときなど、日本ではさまざまなシーンで硬貨が活用されている。ここ数年の日本ではキャッシュレス化が進み、お金を触る機会が少し減ってきたかもしれないが、まだまだ外出時に財布の中にある硬貨たちは欠かせない存在。この続きは → こちら
2023年05月03日
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日本ではこのところ諸物価の値上がりが続き、奥方殿も文字通り「値を上げて」いる。日本の良くないところは、ただ物価だけが上昇して収入が増えないと言う事。物価が高いと言われた11都市は、確かに物価は高いが収入もそれに比例して高い。娘がバンクーバー(カナダ)とブリスベン(オーストラリア)で3年ほど生活していたが、アルバイト代もそれなりに高く、物価の高さを補って余りある収入も得られていたので、そこそこ貯金もできたと言っていた。以下のランキングは、「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が発表した2022年「最も物価の高い都市ランキング」で、第1位は・・・この続きは → こちら
2023年05月02日
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以前、我が家では2匹の犬を飼っていた。柴犬と、もう一匹は柴犬とほぼ同じ大きさのミックスだったので、家の中ではなく屋外で飼っていた。残念ながら、柴犬が16歳、ミックスが17歳で死んでしまったが、それまでは、私が家にいる時は朝晩の散歩を欠かしたことは無く、いないときでも誰かが散歩をしてくれていたので、外で飼っていたとは言え「ほぼ家族」状態だった。2匹目が亡くなってしまってからは、何か拍子抜けがしてしまい、しばらくの間は生活のリズムが狂ってしまったほど。この続きは → こちら
2023年05月01日
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