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明治元年-----------!!
いよいよ「篤姫」も最終回!!
長いようで短い1年がまた終わってしまいましたねぇ。
もう50話ですか。
早いなぁ。
OPは最終回らしく登場人物が満載。
いや~本当懐かしい顔がいっぱい♪![]()
なんだかんだとそれなりに穏やかな日々を暮らす天璋院たち。
勝が鮭を持って差し入れに♪
本寿院さまはものっそ嬉しそう。
この人は最後まで変わらなかったねぇ。
新政府は思い通りにいかないみたいで、苦戦中とな。
中心はやはり薩摩ですか。
だが版籍奉還を行えと言われ、焦る久光。
過去に捕らわれていては、新しい日本は作れない。
そう言う帯刀だが、やっぱいざとなるといきなり土地を献上しろって言われてすんなり従えるものじゃないよな。
それでもまず率先して自分が領地を返上するという帯刀。
しっかし大久保さんは近代化して、一瞬誰かと思っちゃったわ。
あの髭はどうよ~~(><)
ってかものっそ、 でっかいもみあげよね(あはは
)
あれがすっごい気になって気になって(^^;)
一方、西郷は薩摩に戻ったという。
折り合い悪かったんだねぇ。
だがその頃、帯刀は病に伏して寝ているという。
やらねばならないことは多いのに、動けない身体、それがもどかしいだろうなぁ帯刀。
その日、薩摩から天璋院にお客さんが来たとの知らせが。
なんと現れたのは・・・ 母と兄!!
思わずお壱と呼んでしまった母に、それでよいと。
母の娘だと、涙して再会を喜ぶ親子。
いいねぇ。懐かしい顔ぶれは。
感慨深い。
母の願いは、やはり薩摩に戻ってもらうこと。でも最後までそれを口にせず、お幸は安らかに眠ったという。
新政府は行き詰まりを感じていた。
帯刀は病状で悪化する一方。天璋院はお守りを握りしめ、帯刀の回復を祈るしかできない。
そして、お近さんが帯刀の元へ。
「二人ともすまぬ」
ようやくふたりに謝罪の言葉を口にした帯刀。
そしてお近さんに子供を頼むと。
「夫婦」
ともさかさんの演技は流石でしたね~。
涙涙でしたわ。
ついに帯刀とも別れが。
まだ36歳。
若い人生だったんだねぇ
そして大久保は天璋院の元へ。
今回は薩摩の大久保としてやってきたという。
そして、 帯刀の死を伝える大久保。
日本の未来を案じて逝ってしまった帯刀。 その意思を継ぐ・・・!!
そう断言する大久保。それは西郷との協力ではないのか!!
呆然と涙するしかできない天璋院。
最期の言葉を思い出す。再会を約束したはずなのに・・・。
その約束は果たされることはなかったのだ----------。
帯刀が最期に残した手紙。それを受け取った大久保と西郷。
ふたりは協力し、 廃藩置県をやってのけたのだ!!
ようやく歴史とつながったって感じでしたわ。でもすべてナレでっていうのが「篤姫」手法なんだよね(^^;)
静岡の知藩治を命じられた家達さま。ようやく東京へ戻ってきた徳川家。
近代化の進む江戸。
そこへ勝がやってくる。政府に西郷が戻ってきたとの報告が入る。
その2年後西郷との再会。
だが西郷はやはり薩摩に帰るという。西郷がいると大久保がやりたいように出来ないからだという。
衝突する意見に、納得できない面もあるからだというのだ。
帯刀がいれば・・・。何度そう思ったかしれないという。
だが西郷は言う。
今でも 自分の主君は斉彬さま。
その言葉を喜ぶ天璋院だった。
だが去る人あれば来る人あり。
なんと和宮が会いにきてくれたのだ。東京へ帰ってきた和宮。
勝と3人で芝居見学だそうで♪![]()
いいですねぇ、最期の屋外ロケってことで、楽しんでますね。
穏やかな日々ですよ(^^)
この篤姫というドラマで言いたかったのは
「家族」という絆だったのでしょうね。
でもこの時代の人ってどうしてこう皆早死になんでしょうか。
和宮も32歳で・・・![]()
あらら。
切ない世の中ですなぁ
でも家族が増えた。
家達の婚約が成立したのだ。
その日、滝山や重野たちが宗家の婚約を祝いに現れる。
皆元気な姿。
天璋院のおかげ。 その言葉に満足な天璋院。
全員で撮った記念写真、とてもいいものでしたね(^^)
みなさんいい顔してたよ。
だがその頃、西郷は薩摩で起こした戦争で、大久保は政策に反対する者に刺され命を落とす。
見送るのも寂しいものよなぁ
そして、お近さんから手紙を受け取る天璋院。
帯刀が残した香木。それを天璋院に渡したいというのだ。
息子に残したい、多くの人たちの志。
想いは残る---------。
誰もが天命を持って、果たすべき何かを持って生まれてくる。
そう勝に話す天璋院。
そして・・・明治16年、享年49歳。
一本道だった天璋院の人生。
彼女が向かった先は----------。
や~最後はちょっと長く感じたかなぁ。
でも懐かしいシーンが続いて本当感慨深く見ることができました。
静かな最期でしたね。
本当1年という長い旅、お疲れ様でした。
最初はどうかなぁとか思ってたのに、最後まで楽しく見れた作品でしたよ。
いや、本当あおいちゃんの成長が一番だったのではないかしら。
それによくもまぁ歴史の表舞台を削って見せてくれたなぁと思います。
大奥が主人公。
それぞれのキャストのみなさまもお疲れ様でした。楽しい1年をありがとう。
さて、来年はいよいよ「天地人」
こちらはまた若い主人公で・・・。
直江がおぼこい!!(あはは
)
来年はまたチャンバラですね~♪
これはこれで楽しみにしたいと思います!!
1年間TB等でお世話になりました皆様、ありがとうございました~♪
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