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京極堂と美馬坂の繋がり。
木場の決意-----------。
久保が殺された、との連絡が入る中、関口、鳥口、榎木津の3人は、沈黙を守る京極堂に、バラバラ連続殺人事件と他の事件との関係を質した。
だが、京極堂は、その質問には答えないまま、自分と美馬坂の関係を明かし始めた。
それによると、京極堂と美馬坂は、旧知の間柄。
京極堂は、戦時中、陸軍の研究所だった例の箱型の建物内で、異教徒を国家神道に改宗させるための洗脳実験をやらされていた。
その時、美馬坂は、そこで死なない兵士、人工臓器の研究に没頭していたらしいのだ。
まもなく、入院中の青木を訪ねて久保の遺体の状況を聞いた京極堂らは、発見されたのがその両手と両脚だけだと知った。
それらはヒモで括られた状態で発見されたのが、青木は、室内の状況から久保がバラバラ連続殺人事件の真犯人だと断言する。
その青木から、謹慎が解けた木場が拳銃を持って外出した、と聞いた京極堂は、慌てて関口らに追いかけるよう指示。
木場の行き先が美馬坂の研究所だとにらんだ関口は、京極堂に言われたように、途中、陽子をひろって、車を急がせた。
実は、少し前、木場は、陽子を訪ねて事情を聴いていた。
その際、木場は、柴田の死を知った陽子が加菜子に代わって巨額な遺産を相続する、と知ったようであった。
その頃、箱型の研究所のドアを蹴破って侵入した木場は、出てきた技術者の甲田を倒して、美馬坂に迫っていた。
美馬坂が、加菜子を生かすために、他の娘たちの臓器を使ったと推理した木場は、真偽を直接質す。
そして、推理を否定された木場は、持っていた拳銃の銃口を美馬坂の額に突きつけて--。
今回はいきなり 陽子のホラー!?
父がいなくなって変わっていく母の姿。それを見たくなかったという陽子。
眠っていた母が起き上がって目を見開く姿、 めちゃ怖いって(><)
今になって分かった母の気持ち。そこへ尋ねてきた木場。
「私はあの人の処へ参ります」
ってどこへ行くつもりなのか・・・?
昭和23年に起こった帝銀事件。
男が持ってきた赤痢の予防薬。
それを飲んで次々と死んだ銀行支店の者たち。
12名が死亡。
警視庁はある研究所を疑っていた。
やたら薬に詳しい男。
それは極秘裏に作られた731部隊。
満州で行われた人体実験。
そこで得た知識だというのだ。
捜査線上に上がっていた研究所は毒薬研究をしていたという。だが捜査は突然中止。
上からの圧力ってやつですか。
陸軍のやっていた毒薬研究。
確かにあったという説は多いですよね。
で、これがこの作品にどう繋がるのか?
そして昭和27年。
久保が殺されたと聞き、関口たちも焦る。
では誰が犯人なのか?
そして加菜子はどこに?
彼女を突き落したという黒ずくめの男とは?
匣型の建物で須崎を殺した者は?
未解決事件が多い。
榎木津は言う。
京極堂に 白衣の男が気になると・・・。
持っている京極堂の情報を話せと迫る一同。
観念した京極堂は、青木を見舞うから、車の中で話すというのだった。
なんと 京極堂と美馬坂は旧知の仲だったとな!?
しかも匣館で一緒に働いていたというのだ!!
マジで~!?![]()
陸軍研究所に配属になった京極堂。
匣館は美馬坂専用の研究施設。
そこで 京極堂は異教徒を国家神道に改宗させるための洗脳実験をやらされていたという。
美馬坂はそこで、死なない研究をしていた。 死なない人間兵器。
人体パーツを人工臓器で補う。
そういう実験をしていたというのだ!!
だがそれは軍のニーズとは合わなかったという。
ようは、金がかかりすぎるのと、人ひとりのためにそれだけかけることは出来ないというわけね。
だが美馬坂が嫌いではなかったという京極堂。
一度だけ聞いた美馬坂の身の上話。
別居中の妻との離婚調停の書簡のやりとり。
その手紙のやり取りをしていたのは・・・ 美馬坂絹子。
そっか、そこへ繋がったか。陽子は実は・・・ってことね。
そのあと映った映画の意味は?デビルの絵の意味は?
相変わらず不明点が多いなぁこれは![]()
ボロボロになって入院している青木。彼から事情を聞いた一同。
見つかったのは 紐でくくられた久保の両手足。
今回は匣には入っていなかったという。
一蓮のバラバラ事件の犯人は久保と断定する青木。
久保のアトリエは 魔窟。
狂気を生む場所だったと恐怖体験を語る青木。
だが謹慎が解けた木場が拳銃を持って出かけたと聞いた京極堂は、榎木津と顔を見合わせ、焦ったように急げと言う。
自分は確かめることがあるから、それを終え次第追うという。
でもえのさん運転荒すぎ~~~(><)
無茶運転だぜ、そりゃ・・・ってか死ぬって
笑えたからいいけどさ![]()
その木場は、陽子と話をしていた。
加菜子が見つからないと、その相続権は陽子に移行されるという。遺産相続をするという陽子。
加菜子に知られたくなかった。だが加菜子が戻れば治療費がいるから。
「人は何故死ぬのでしょうか」
そして、木場がひとりで向かった先は美馬坂の匣館。
それを追うため、榎木津は半分拉致のように陽子を連れ出す。
しっかり榎木津にも、そして京極堂にも見えていた陽子の存在。
彼女の想い。
木場を大切に想っていることまで見抜いた榎木津は彼女を乗せ、匣館へ向かうのだった。
木場は軍服を来て覚悟を決めたよう。
でも榎木津が言うには、木場は勘違いをしていて、それは陽子がはっきり言わなかったから悪いと言う。
陽子の罪とは・・・?
その頃、木場は美馬坂と対峙していた。
加菜子は、他の娘はどこへやったのか?
こちらも暴走しまくりの木場(><)
人造人間の生体実験。
だが美馬坂はそれを否定する。そんな彼に向かって銃を構える木場。
「京極堂は言う。
通りものは、いつでもどこにでも-----------」
雷鳴が轟く・・・
ってことで、 今回もまた何が何やら
![]()
繋がりそうで繋がらない謎。
あと2話でどうまとめてくるつもりなんだか。
黒ずくめの男。
久保の身体は?
そして加菜子はどこへ?
一番何かを知っている陽子は一体なにを隠してるの。
そして京極堂はどこへ?
ま、 とりあえずえのさんの暴走は誰が止める?(あはは
)
次回「脳髄の事」
なんだろうなぁ、この 迷宮気分。
何一つ理解できない自分がおバカになった気分ですわ(><)
なんか悔しいぞ~!!
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