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両親を殺した真犯人は---------!!
いよいよ明かされた事実。
でもやはり・・・という人物でしたね。
この人であって欲しくなかったよ・・・![]()
父が売ったアリアケの味。
借金を抱えて、母は反対したけれど、もうそんなことを言っていられる状況でなかったようで。
裏口から回れという指示を聞き、政行はアリアケに向かったという。
だがそこで誰かが出て行く姿を目撃したという。
殺人現場から持って行ったのは、レシピだけ。
だがそんなことをにわかに信じられない功一たち。
後ろめたい気持ち。
アリアケの呪縛。
自分の保身のためだけに政行が通報もしなかったことは事実。
そこで各店のオーナーにはハヤシライスはオリジナルの味を作れと言ってきたというのだ。
辛い思いをさせたと兄弟に向かい土下座して頭を下げる政行。
だが、両親を殺さなかった証明にはならない。
それを証明する証拠品を持っているという政行。
それは・・・ 傘。
間違えたんだ。
あの時、犯人が持っていた傘を、政行は間違えて持って帰ってしまったというのだ!!![]()
だが、残った傘には残っていなかった、ふき取られていた指紋。
その矛盾点はどうなる?
だが・・・そこで功一が気づいてしまう。
犯人の傘の柄の部分が傷だらけで汚れていた事実を--------!!
あぁ、ゴメン。
私もこの傘を見てすべて悟ったね。
やっぱりそうであってほしくない人物が犯人でした。
こうなると気になるのはもう動機だけだったわ・・・![]()
柏原とふたりだけで話をしたいという功一。
二人が向かったのはあの屋上。
戸上の言うとおりなら・・・自分たちがそこにいたのに、傘の指紋をふき取るのは不可能。
現場に残した傘の指紋を拭いたのは・・・柏原ではないのか?
現場に誰よりも早く着いた柏原。
そして、柏原がゴルフの素振りをしていた姿を目撃していた功一。
「見間違いであって欲しい!!
一番親身になってくれた刑事さんを疑うなんて、俺おかしいんじゃないかって・・・」
自分で確認しなければならなかった。真実を--------!!
そして、萩村からかかってきた電話で、政行の言った傘の特徴と、警察で保管されていた傘が一致したことが判明。
柏原は自分のデスクにある封筒を見ろと伝言し、萩村との通話を切る。
「あんたが犯人なんだろ、柏原さん。俺たちの両親を殺したのは」
ではなぜ両親を殺したのか?
悪くて弱い人間だからあんなことをした。
いつかこの兄弟に追いつめられる日が来る・・・。
それを知っていたという柏原。
金が必要だった柏原。
父から相談を受け、集めた金を預けれくれと言ったという柏原。だが、その金を貸してくれと頼みこんだ柏原!!
どっちも必死だった。
金に困っていた父。
病気の息子を救おうとした柏原。
金があることを知っていたからこその不幸な犯行。
本当は殺すつもりはなかったはず。
ただ黙って金を貸してくれてさえいれば・・・。
金で親を殺された功一。
金のために!!
金なんかのために殺されたことに納得がいかないと詰め寄る功一。
だったら両親でなくてもよかったはずではないのか?
ま、それだけ柏原もせっぱつまってたってことなのか・・・。
銀行は貸してくれなかったの?
それとももう限度額だったとか?
この動機はちょっと説得力が弱く感じた所だったかもです・・・![]()
その時、
柏原の手に拳銃が!!
「ごめんな功一、俺みたいな人間になるなよ!!」
そして・・・銃を自分の喉元へと向けた柏原。
そっか、柏原の中ではもう息子が死んだ時点でこの事件の意味はなかったってことなんだ。
自分が犯した罪を、裁かれるのを待っていたのか・・・。
それを功一たちに暴かれることを願っていたのか・・・・
「ふざけんなよ!!」
それを止めようとした功一。そして・・・・銃声が響く。
そこへ駆けつけた泰輔と静菜、萩村。
捕まるのは自分だけでいい。そう言って功一が奪った銃を向けたのは柏原。
「あんたのせいで助けあってるんだよ!!」
ひとりで生きていけなくなってしまった兄弟。
では 息子が死んで、自分たちに近づいて何がしたかったのか・・・。
「だた君たちと一緒にいたかったんだ・・・それだけだ」
息子代わりだったんだろうね。
3人に向けた愛情みたいなのは嘘じゃなかったはず。
「あんたさ・・・泣いたのかよ
息子が死んだとき、泣いたのかよ。
だったら俺の気持ち分かんだろ!!」
なぁ、なんであんたなんだよ。
頑張って生きてきて、折角信用できる大人が見つかったと思ったのに・・・。
なんであんたなんだよ!!」
3人の名を呼び、土下座をして謝る柏原。
絶望に空を見上げた静菜が見たものは・・・。
その時・・・ 流星が流れる。
ずっと見たくても見れなかったもの。それが見えた。
「あんたには生きてもらう」
生きて、俺たちがこの先、どうやって生きて行くか、見ててもらうと宣言する功一。
遺族がどう生きて、どう笑うか・・・。
ニノの泣きそうで泣けない真っ赤な目。
必死に信じたい、信じたくない事実がとても胸に痛かった(><)
そして-------事件は解決。
遺書も兼ねた柏原の手紙。だが・・・何かすっきりしないこの結末。
これからどうするか?
だが・・・何か気が抜けてしまったか・・・功一。
泰輔は自首しようという。
人から奪った金でしあわせになろうとしたのが間違い。
もう遺族じゃない。頼もしい顔になった泰輔。
でもそんなんじゃ功一だって納得しない。
静菜だけは・・・自分たちが守ってやらなければならない。
そして、静菜のことを行成にお願いしたのだ。自首するという自分たちについて行くというだろうから・・・。
自分には兄弟の変わりは出来ない。そう弱音を吐く行成ですが・・・ふたりの兄の真剣な眼に覚悟を決めたようです。
あるものを売って欲しい。
功一に願ったものは・・・。
ここで妄想話を入れてくるあたりが流石の演出だね。
まずは高山、 年末スペシャル(わはは
)
結局兄弟は騙してまきあげた金を返すことになったようで。
ま、最後に出てきて笑わせてくれただけでいっか。
続いての妄想。
「ダイアと嘘とやさしいレストラン」
静菜だけを誘い、新しい店に招待する行成。
また一から静菜を知ることができる。
そう喜んでるという行成。
そして、ここはニクイ選出だったね。
取り出してきた指輪。
それは最初に行成を騙すため、用意した指輪だったのだ!!
それを功一から売って欲しいと願った行成。
「僕もあなたたちと絆で結ばれていたいんです」
最後までいい男でした♪
「幸福のポストイット」
最後の演出はサギっすか。
2年の実刑判決を受けた功一。
濡れせんべいには 「眉なし」 って呼ばれてるようで、なんだかんだと静菜と3人で仕事頑張ってるみたい。
今日は功一の出所日。
店は行成が買戻してくれたという。
功一の目に飛び込んできたポストイットの目印 「アリアケ」という看板。
でも・・・で迎えたのはサギかよっ(>▽<)
出てくるなら連絡しろとか、すっごい軽い出迎えの泰輔。
静菜も何事もなかったかのように 「お帰り」
って(^^)
そして・・・新しい「アリアケ」が誕生する。
兄弟3人で開いた店。
そこへ現れた行成は、毎度おなじみ、ハヤシライスを功一に頼む。
「ご主人、ハヤハシライスを」
「あぁ・・・終わっちゃいましたね」
あはは、最後はそういうオチで締めましたか(^^)
行成が出てきた時点でそうなるかとは思ってましたが、綺麗なまとめ方だったと思います。
あ~終わっちゃったなぁ。
それが一番にでた感想ですね。
毎週兄弟を追い詰めた犯人は誰なのか?
過去と少しずつ与えられたヒントで見えてきたもの。
妄想話もとても面白くて、ユニークで奇抜な演出だなぁと関心したもんです。
最後はちょっとバレバレっぽい犯人になっちゃいましたが、動機も今っぽい話というか、ありえそうな設定だと思いました。
これからの柏原なりの罪の償いを見せて、また新しい関係が出来るかもしれないですね。
功一たちの中では柏原は許された者になってる気がするよ・・・。
面白かった。そう言えるドラマだったと思います。
でも最後にひとつだけ。
サギって一体何者だったんだよぉぉぉぉ~~(><)
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