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フェローたちの選ぶ道----------!!
奇跡とは---------------!?
最後にふさわしい大変困難な救助活動。
彼らの体験したさまざまな事。
しっかり見届けたいと思います!!
この極限の状況では自分の負傷よりも救助を優先してしまう恵の父。
まだ怪我してるのに・・・。
心配で仕方ない恵ですが、父は医者としてこの現場を放ってはおけないのだ。
そんな中、出会った親子。
父は大怪我で、娘は結婚の事でもめて父に酷い言葉を投げつけてしまったよう。
それを最後にしたくない!!
その思いを受け、必死に救助活動する恵。
図らずも父との共同手術になったそのオペ。
娘の成長した姿を目の当たりにした父は、なんだか誇らしげでした。
だが次々と怪我人が運ばれてくる。
藤川はそんな中、細井と再会。
ビビっていたあの列車事故の時に出会っていたふたり。
今度こそと頑張っていたのに、負傷してしまった細井。
藤川は搬送は後でいいという彼を残し、次の患者へ。
そこで足を負傷した男性を看る藤川。
搬送時間が間に合わない。
そこでここで緊急オペをする事になる。
無線で助言をしたのは----------- 黒田!!
流石の判断力でしたね♪
こちらの手術は無事終了。
一方、 緋山の看た子供は、横隔膜が破れ、臓器が上にあがって肺を圧迫していると言う。
一刻も早く臓器を元の位置に戻さなければならないという状況。
だが・・・緋山の手が震えて止まらない。
「すみません、できません!!」
そう母親に謝る緋山。
本当はそんなことを言う医者でなく他の医者呼びたい。
だが、誰も手の空いている医者はいないのだ。
自分のような者に当たって運が悪いと桧山は言ったけれど、母親はそうは思わない。
まだ医者にすら看てもらっていない者がたくさんいたのだから。
でも、ここで緋山に諦められたら、息子さんの命は助からない。
「先生だけなんだ!!」
母親の必死の訴え。
その言葉に表情を変えた緋山。
ここは戸田さん、流石の表情の変化でしたね♪
物だと思えと言う橘の助言に、緋山は 「いいえ」と
答える。
「人間だと思って切ります」
緋山。
これでひとつ山を越えられたようですね(^^)
手術は成功。
母親もほっとしたようです。
その頃、耕作は、子供を置いて逃げてきた父と遭遇。
救助途中その子供を偶然発見した耕作。
だが彼は飛行機の残骸の下敷きになりかなり危険な状況。
それでもまず最初に父の心配をする息子に大丈夫だと言い聞かせる耕作。
だが彼の足は圧迫が長く複雑骨折しているよう。
これでは 右足を切断せざるを得ない状況!!
そこではるかに頼んで逃げた父親を呼んできてもらった耕作。
「人はひとりでは命を大切にしない」
だから傍に居て息子さんを励ましてほしいという耕作。
逃げた事を激しく後悔している父親。
父親失格だというけれど、
「あなたみたいな親でも、この子にとっては大切な親なんだ」
そして・・・必死で息子の名前を呼び続ける父。
それはさながら懺悔のよう。
許してほしい。
生きて欲しい。
戻って来て欲しい!!
祈りにも似た思いで必死に名を呼ぶ父の想い-----------!!
そして、耕作はなんとか応急処置に成功。
だが、息子さんが目覚めれば、過酷なリハビリが待っている。
人生が変わった瞬間なのだ。
もしかしたら父を恨むかもしれない。
「それでも支えになってあげてください」
それに頷く父。
息子は搬送されて行くのだった------------。
一方、ようやく最後のドクターヘリ搬送になった細井。
よく頑張ったと藤川と一緒に笑った瞬間・・・。
後、病院まで少しと言う時だったのに、 刺さった破片が頸動脈を傷つけ出血多量で心停止に----------。
救われたと思った瞬間だったのに・・・悲しすぎる(><)
こういうところが容赦ないんだよね、このドラマ。
一度上げて落とすのは酷いわ~![]()
一方、田所の手術も瀬戸際。
だが、なんとか最良の手術を取り、無事終了できたよう。
最高のスタッフのチーム力でしたね♪
後は意識が戻れば-----------。
ようやく終わった長い一日。
橘は今回のフェローの活躍を褒める。
こんな緊急事態にも逃げ出さなかったフェローたち。
自分は逃げたのに・・・。
「あなたのいい所はその弱い所よ。
ずっと変わってないわ」
そう言う三井。
このふたり、これからもなんだかんだ言いつつ離れないでいそうですね(^^)
再婚はあるかなぁ?
そして、今回の件で突然命を奪われた人の気持ちを考えたはるか。
自分はまだ最後に看取れただけましだったのかもしれない。
命が消えることを分かっていたから、1日1日を大切に過ごせたのだから・・・。
そして・・・悟史の約束のメッセージをもう一度再生したはるか。
「来たよ、悟史」
はるかはメッセージ消去のボタンを押すのだった----------。
大きな一歩!!
藤川はついにフライトドクターの認定書を受け取る事に。
死亡する人が多い現場に向かう事になると黒田に言われるも、それでも救いもあると返した藤川。
彼も強くなったようですね(^^)
そして、緋山の元を尋ねてくれたのは・・・翼くんのお母さん。
これは最後に救いでしたねぇ。
本当は同意書にサインしたかったというお母さん。
緋山も素直にそれを書いてほしかったと認めるも、でもそれよりも彼女を救ったのは・・・
「こうして会いに来てくださった事が何より嬉しい」
これが一番の救い。
緋山に笑顔が戻ったようです。
でもやはり、緋山は残念ながらフライトドクターにはなれなかったよう。
ようやく目を覚ました田所に答える緋山。
「ちょっと遠回りしてしまいました」
「私と同じですね」
田所も相変わらずな言葉で(^^)
後遺症もなく無事なようです。
よかった!!
恵もフライトドクターに。
でもまだまだ。
だからここに残ると、実は骨折して入院を余儀なくされた父に報告する恵。
退院の日、父はそれを受け入れ、もう自分には何も言う事はないと、娘の成長を噛みしめる。
学会があるから休めないと、松葉つえをつきながら去っていく父の背に声をかける恵。
「あたし、お父さんみたいな医者になるから!!」
「---------頑張れ!!」
父と娘の決意。
お互いの気持ちが痛いほど伝わって涙なシーンでした
患者優先で、尊敬される父。
もう長くはないけれど、そばにいるより医者として働いている恵の姿が父には何よりの誇りになるでしょう!!
耕作は1日遅れで、祖母と一緒に母の墓参りに行く事に。
ずっとついてきた嘘。
両親がいなくとも強い子になってほしくてついて来た祖母の嘘。
それをずっと心の重荷に感じてた祖母。
その心をようやく理解した耕作。
「今度は俺がおんぶする番だ」
厳しいけれど、祖母がそういう風に育ててくれたから、その事に気づけたのだ。
むしろ礼をいうのは自分の方だと言う耕作は、軽くなった祖母を背中に負いながら思う。
そして・・・ 母の墓前の前にいたのは・・・父。
どうやら父も遅れて毎年墓参りに来ていたようです。
母にフライトドクターになった事を報告する耕作。
そして、父に手を見せてくれと言う耕作。
「この手は、俺にとって一番の誇りです」
「この手は・・・あなたに似たんだと思います」
来年は命日に来てください。
そう父に言う耕作だった・・・。
この親子も、少しづつ和解出来るといいなぁ。
耕作は歩み寄ったし、これからですね。
そして、また忙しい毎日が始まる。
次々と搬送されてくる患者。
自分たちの世界には奇跡が溢れているのかもしれない。
そう、すぐそばにあるのだ、たくさんの奇跡が-------------------!!
フェローたちは結局みんな救命に残ったようですね(^^)
耕作だけは脳外科に移ったようですが。
現場で学んだ事、これからの救命いしっかり生かしてもらいたいですね。
仲間たちと一緒に!!
最後は予想内の終わりって感じでしたけど、そこに至るまでのフェローたちの体験した過酷な現場での救命体験が大きな成長を促した卒業試験でしたね。
とても深く重く、そして説得力のある治療でした。
それぞれの抱える問題をしっかり受け止めた内容でしたし、奇跡と、現実身のある内容で、あっという間の1時間半でした。
安定して素晴らしい出来のドラマでした。
涙もあり、感動もあり。
何よりこのドラマは奇跡が必要最低限しか起こらないから、それがすごくリアルに見えたんですよね。
でも、モノローグの最後にもありましたが、小さな奇跡はそこかしこにあるのかもしれません。
生きている事。
それがすごい事なんだと教えてくれたドラマでした。
昨夜放送された看護師たちのドキュメント。
コードブルーの出演者たちが実際の救命を見学したり、難病を抱える子供さんたちと家族に接する機会などを放送してました。
その中で家族の絆、あたたかさ。
不安だらけの育児をどう支えるか。
現実では医療崩壊が大きな問題となってます。
そんな中必死で働くドクターたちの姿。
どうしたら患者さんたちや、その家族を救えるか?
それを最優先にして考えているスタッフの心がとても沁みたドキュメントでした。
医者のあり方。
医療についてもう一度考える事が出来たドラマです。
毎回何かしら泣いたなぁ。
内容の濃いとてもステキなドラマでした。
出演者、スタッフのみなさまありがとうございました。
やっぱ主題歌最高です♪
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