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時代は明治へ-------------!!
連絡もないままだというのだ。
そんな土方さんの前に榎本が現れる。
そこで、最近噂になっている仙台城におかしな奴らが出入りしているというのだ。
そんな中、最近 辻斬りが横行しているという。
山南さんはやはり、血を求めてさ迷っているのか-------!?
そこで辻斬りの件は土方さんが預かる事に。
もしその首謀者が山南さんなら・・・。
「俺があの人を斬る事になるな------------」
そこへ現れたのは平助くん。
土方さんは出かけていたので、千鶴が話を聞くのだが、連絡がなかったのは、なかなか山南さんの傍を離れられなかったからだという。
どうやら山南さんは新政府軍に寝返ったかもしれないというのだ!!
仙台城で綱道と会談しているというのだ!!
だがその時、羅刹隊に守られて、その綱道が現れたのだ!!![]()
・・・やっぱり死んでなかったか、このおっさん(><)
でも、後をつけられていたって、平助くん、うっかりすぎる!!
今日は千鶴を迎えに来たと言う綱道。
この羅刹隊がいれば、雪村家の栄華を取り戻せるというのだ!!
羅刹を使って雪村家を再興する。
だが、千鶴はそれに反発。
綱道はそんな千鶴を薬で眠らせ、たったひとりで羅刹隊に戦いを挑む平助くんの元から連れ去ってしまうのだった-------。
目を覚ました千鶴は、仙台城へ連れてこられたよう。
千鶴に鬼の一族を率いて欲しいと言う綱道。
それは薫の願いでもあるのだ。
それを受け止めて欲しいと言うのだが、復讐では、また誰かが苦しむ事になるのだ。
それは出来ないと言う千鶴。
自分が鬼だと知っていても、変わらず接してくれる人間もたくさんいるのだから!!
だがその時、姿を現したのは山南さん。
どうやら 綱道と密かに手を組み、羅刹の研究をしていたよう。
やっぱり~(><)
こいつはそういう行動を取ると思ったよ!!
もう、人相が違うもんね。
だがそこへ傷だらけになりながらも、平助くんが助けにやってきたのだ!!
そこへ土方さんも♪
いやん、かっけぇ(^▽^)
「説明してもらおう」
何故連絡を怠ったか?
ここに土方さんの求めるものはないという。
会津での状況を見て、仙台藩も旧幕府軍ではダメだと判断したので受け入れないのではないかとうそぶく山南さん。
そして、新政府軍のやり方に疑問を持った綱道と出会い、共存の道を選んだというのだ!!
そう、 山南さんと、綱道は、ここ仙台で、鬼と羅刹隊の国を作ろうとしているのだ!!
その総大将に千鶴をと願う綱道だが、当然千鶴がそれをよしとするはずはない。
もうこの親子に和解の道はないのか・・・。
「羅刹を率いて新政府軍と戦うというのはどうでしょう」
山南さんの言葉に土方さんは否と答える。
自分たちの戦いに羅刹隊はいらない!!
「戦い場も残されていないというのなら・・・
ここで終わりにしてあげるのが、せめてもの情けというものでしょう」
すると-------- なんと羅刹を斬ってみせた山南さん。
えぇ!?
なんで?
「申し訳ありません。新選組局長命令は絶対なものですから」
って、 山南さぁぁぁぁぁん!!
裏切ったと見せかけて実は・・・って話しかよっ(><)
うわぁ!!
これは騙されたっ!!![]()
「敵を欺くには、まず味方から、と」
って、眼鏡キラ~~ンって光ってるし(わはは
)
あら、これは1本取られたよ、山南さんっ!!
よかった、まだいい人で♪(←オイ)
「ちょっとかっこつけすぎだって」
平助くんに1票!!
だが、ほとんど兵力を持っていない新選組が今後新政府軍とどう戦うのか。
「私には時間がないのです!!」
どれだけ改良を重ねても、羅刹の命の長さだけはどうしようもなかった。
そして、血に狂う衝動を抑えきれなかったのだ。
羅刹には未来はない。
だから・・・こうするのが一番いいのだ。
「これでやっと、終わらせる事が出来る!!」
あぁ。
山南さんは、どれだけ研究を重ねても、自分の運命を変える事が出来ないと分かった時点で、一番いい幕引きの場を探していたんだね・・・。
なんて人だ
羅刹となった今はもう・・・それは平助くんにも、そして土方さんにも訪れるであろう終焉を免れる事は出来ないのだ。
悲しすぎる。
なんでみんなこんないい人ばっかなんだろう。
そして、ついに千鶴にまで伸ばされた手。
だがその瞬間、千鶴を庇ったのは--------- 綱道!!
あぁ。
このひとにもやはり人の血が残されていたか。
娘を守って死ねるなら、本望だろう。
羅刹に未来がない事を知っていた。
それでも、何かせずにはいられなかった。
父らしい事を何もしなかったと言う綱道に、誇りに思っていたと涙を流す千鶴。
そして綱道は逝ってしまうのだった----------。
羅刹隊を自分たちの手で潰してしまった土方さんたち。
兵力はこれで激減するだろう。
それでも負けるための戦いはしないと言う土方さん。
だが----------。
平助と、山南さんがくず折れる。
「寿命ってやつか」
土方さんとは反目し合っていたけど、認めていたという山南さん。
一緒に戦えた事を誇りに思うと・・・。
平助くんは、一度離隊した自分を受け入れてくれた事感謝をしている。
「最後に・・・少しは役に立った、かなぁ・・・オレ・・・。
のんびり生きろよ、土方さん・・・」
「生意気言ってんじゃねぇよ」
声が震える土方さん。
千鶴にも傷つけたことを謝罪する山南さん。
「土方さんの事、頼みます」
「しっかり見張っててくれよな、生き急がないように・・・」
大粒の涙を流す千鶴に 「笑ってくれ、いつもみたいに・・・」
と願う平助くん。
涙を流して笑顔を見せる千鶴に、それでいいと言い残し、平助くんは逝ってしまうのだった---------。
同じように山南さんも笑顔で・・・。
うわぁぁぁ!!
ここでリタイア!?(><)
しかも 羅刹になると、最後は灰になって消えてしまうのが悲しすぎる。
こぼれ落ちる砂に涙だった。
よっちんと飛田さんの熱演に拍手。
今まで本当ありがとうでした!!
仲間を失い、今度は蝦夷地で、新しい国を作ろうと言う土方さんと榎本さん。
新選組は離隊したいものを止めないと言うが、誰ひとり離れない。
みんなもうここまできたら共に!!
と言う感じだよね。
だが、 土方さんは千鶴に局長命令としてここに残れと命じる。
一緒に来ることは許さない。
千鶴は千鶴の道を探せというのだ!!
明治元年、
土方さんたちは、千鶴を本土に残し、蝦夷へ向け出発して行くのだった----------------。
あぁ。
どんどんEDを見るのが切なくなってくる。
もういない隊士ばかりの姿が並ぶのに・・・・涙だ。
でも、嫌な奴だと思っていた山南さんが、実は誰より羅刹の事を理解し、どうにかしようとしていた、いい人だった事が分かっただけでも今回は見てよかったと思わせてくれたわ。
平助くんは、若干絵がよっちんの素晴らしい演技について行けてなかった感じがしたのが残念だったけど、やっぱ見てるだけで涙を誘う最期だったもんなぁ。
あ~辛い。
残されたのは、土方さんは孤独な戦いに向かう事になるわけで・・・。
でも千鶴はきっと最後まで一緒にいるはず。
そう信じたい。
で、次回は風間さん登場!!
どんな再会になるのか、楽しみだ♪
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