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魔女の正体------------。
「これなら負ける気がしないよ」
そして、手にしたグリーフシードを自分の為に使わず、借りは作らないと、杏子に渡したののだ!!
いくら身体は不死身といっても、消耗する精神。
さやかの戦い方は無謀すぎる。
フラフラのさやかをささえるまどか。
杏子は苦々しくそれを見送るしかできないのだった・・・。
今回もまたヘビーな内容だったなぁ![]()
すっかり主役はさやかになってしまって、まどかはどっちかってぇとイラっとさせる脇役?
いつになったら・・・だけど、判明した事項もあるので、ひとまず待て次回って所か。
さやかの戦い方があまりに無茶すぎる。
それをいたわろうとするまどかだが、今のさやかにとって、それは逆効果。
キュゥべえ曰く、誰よりも才能があるというまどか。
人ですらなくなった自分を誰が助けてくれるというのか。
あれこれ言う前に、助けたいならまず自分と同じ立場に立ってみたらいいと言ってしまうさやか。
「ただの同情で、人間やめられるわけないもんね!!」
何もできないくせに、何もしないまどかの為に戦っているのに、知ったようなこといわないで。
そう言って、走り去ってしまうさやか。
誰より傷ついているのはさやかなのに、今はそんな友人を励ますことも、慰めることもできないまどかは、後を追う事すらできない。
確かに今さやかに何を言ったとしても、それはうわべだけになってしまうのだろう。
人間ですらなくなってしまったという事実。
そんなものは、体験したものしか分からないのだから。
それでも、親友を傷つけることしかできない自分が情けなくて、涙を流すさやか。
何故こんな言い方しかできないのか!!
一方、ほむらの家に行っていた杏子。
杏子にワルプルギスの夜が出現する予測ポイントを明かすほむら。
何故それがほむらには分かるのか?
まだ手の内までは明かしてはくれないようですが・・・。
そこへ現れたのはキュゥべえ。
さやかの消耗が激しいと忠告してきたのだ。
今はすでに彼女自身が呪いを生み出しているというキュゥべえ。
これってもしや・・・。
このままではワルプルギスの夜が来る前にやっかになるという。
さやかのソウルジェムを浄化しないと取り返しのつかないことになる。
その意味は・・・後に判明することになるけれど・・・。
分かっていたけど、この作品、本当容赦ない。
心配で仕方ないまどか。
やはり昨夜追いかけるべきだったと、激しく後悔の念に囚われてしまう。
さやかは昨夜から家に戻っていないという。
その頃、 さやかは、上条に告白するヒトミの姿を物陰から見ていた。
楽しそうに雑談するふたり。
・・・あら、ヒトミはマジだったのか。
でも、ちゃんと次の放課後までは待ってたんだね。
そんなふたりを観て、たまらない気持ちを抱えてしまったさやか。
その怒りをぶつけられるのは戦いだけ!!
使い魔相手に、無茶な戦いを仕掛けるさやかを止めたのは、ほむら。
「あんたたちとは違う魔法少女になる
見返りなんていらない。あたしだけは自分のためにこの力を使わない」
あくまで頑なにそう言い張るさやかだったが、もう今はそんなレベルの問題ではないのだ。
よどんでしまったソウルジェムを浄化しなければ!!
ほむらはさやかを助けようと浄化のためのグリーフシードを渡す。
だが、それを受け取らないさやか。
さやかには分かっていたのだ。
ほむらには、さやかを救うという行為は、別の意味を持っていることに。
だから信用できない。
そう。
どうやらほむらにはさやかを救わなければならない「何か」があるよう。
それは、 破滅する姿をまどかに見せたくないだけ。
そして、まどかが悲しむ姿を見たくないからだというのだ!!
壊れるなら、いっそ自分の手で!!
今にもさやかに手を下そうとしたほむら。
それを救ったのは、なんと杏子!!
逃げ出したさやか。
だが、ほむらはあっという間に目くらましでその手から逃れてしまうのだった・・・。
電車の中で、キャバ嬢が結婚を迫って困ると、面倒くさそうに話す男たち。
・・・って、これって三木さんと飛田さん!?
なんて贅沢なモブキャス(><)
だが彼女はあなたのために必死に尽くしてきたのではないのか。
それに感謝こそすれ、拒絶するものではないのではないのか。
ふらりと立ち上がったさやかは、男たちに問う。
「この世界って守る価値があるの?」
自分が何の為に戦っていたのか?
その意味が分からなくなってしまったさやか。
「ねぇ、教えてよ」
そして、さやかの身体から黒いものが這い出るのだった-----------。
さやかを探して、街をさまようまどか。
そこへ現れたキュゥべえ。
「どうして私なんかが・・・」
さやかから自分には力があると聞き、それをキュゥべえに問うまどか。
だが、それはキュゥべえにも分からないと言う。
でも、 魔法少女になれば、まどかはとてつもない可能性を持っているというキュゥべえ。
・・・これって完全にまどかを乗せるための方便でしょ(><)
お前策士すぎるぞ!!キュゥべエ!!
無限の可能性があるはず。
だから、もしかしたらさやかを元の身体に戻すことができる力を持つことができるかもしれないとまで言ってのけるキュゥべえ。
まどかは今親友を助けたい一心。
そんな言葉を聴いたら・・・。
「さやかちゃんのためなら、あたし、魔法少女に----------!!」
だがその瞬間、まどかの目の前でキュゥべえはボロボロに撃たれてしまったのだ!!
ぎゃぁぁぁ!!
穴空いてるし、キュゥべえ無残(><)
でも、ちょっといい気味って思ったのは内緒の方向で。
撃ったのは-----------ほむら。
まどかは何も殺さなくなってと、青ざめるが、ほむらは必死にまどかの肩を掴み説得する。
いつも他人を優先してしまうまどか。
「勝手に自分を粗末にしないで!!」
あなたを守ろうとした人はどうなるの。
大切に思ってる人たちの気持ちは。
その言葉に、 まどかは、昔ほむらはどこかで会ったことがあるのかと思い当たる。
だが、それがどこでなのかは分からないよう。
でも、今はさやかを探すのが優先。
泣きじゃくり、とめるほむらを残し、まどかは走り去ってしまうのだった-------。
だがその時聞こえたキュゥべえの声。
代わりはいくらでもいると、新しい姿で現れたキュゥべえ。
ぎぇぇぇぇ!!
自分の残骸を食べてる!!
キュゥべえをインキュベータと呼んだほむら。
どうやら キュゥべえはほむらに殺されたのは2回目のよう。
そして、 ほむらが操る魔法は、時間軸の操作。
彼女はこの時間軸に存在しない者のよう。
では、彼女はどこから来たのか?
一体何者なのか?
だが、彼女にとって、これがたったひとつの使命。
絶対にまどかを守る!!
・・・彼女は過去か何かで、まどかに助けられた経緯があるんでしょうか?
冷たいようで、実は誰よりまどかを助けたいと思っているのは確か。
これは過去が気になるなぁ。
一方、ようやくさやかを見つけた杏子。
そして、さやかは自分のソウルジェムを見せる。
それが、今にも壊れてしまいそうな状態になっている。
何を守ろうとしていたのか、すでに分からなくなってしまったと言うさやか。
希望と絶望のバランスは差し引きゼロだと教えてくれたのは杏子。
救った分、恨みや妬みを背負った。
「誰かのしあわせを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」
それがさやかの本音。
魔法少女ってそういう仕組みだったのねと、涙を流して笑うさやか。
「あたしってほんとバカ」
そして--------さやかのソウルジェムが破壊する。
吹き飛ばされてしまう杏子。
辺りは光に包まれ、そこに発生したのは----------結界。
キュゥべえはその光景を見て言う。
「この国では、成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろ。
だったら、やがて魔女となる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね-----」
って、やっぱりか、やっぱりなのか、キュゥべえ!!(><)
6話の感想
で、私は予測してたんだよ。
もしかしたら魔女ってのは、魔法少女の成れの果てなんじゃないのかって。
でも、それではあまりに悲しすぎる。
なんて酷い連鎖なのか。
魔女を倒す=魔法少女となった同僚を倒すってのと一緒でしょ。
そこに正義はあるのか?
キュゥべえたちが望むのは何なのか?
恐ろしいなぁ。
なんて設定だろう。
で、この世界で一番のイレギュラーがほむらなんだろうね。
イマイチまどかが主役って感じじゃないので、彼女の存在が薄いのが気になるけど、これで次回どういう動きを見せるのかが心配。
それにしても、本当容赦ない作品だ。
でも、今期一番の傑作になりそうな予感だよね。
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