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早く人間に-----------!!
「あなたは何者なんだ!?」
ついに3人の前に姿を現した名前のない男。
彼が言った「兄弟」の意味とは?
そして、人間になる方法とは・・・。
だが、話をする前に、名前のない男は、緑色の液体をベムめがけて放ったのだ!!
するとその衝撃か、 一瞬ベムの額の角が消えたのだ!!
そして、 過去の記憶が蘇るベム。
だが、その隙をついて男は姿を消していたのだった・・・。
「俺達は昔、彼に会っている」
昔、彼が人間に同じように緑の液体を入れた場面を見ていた事を思い出したベム。
「あの液体を入れられた後、その人間は憎しみのまま 罪を犯しているように俺には見えた」
人間になる涙と似ているのでは?
もしや自分達は涙と思ってたあの緑の液体が涙になって流れてきたのを勘違いしたのかもしれない。
「多分、あれが人間を狂わせる原因なのさ」
だが、そんな怖い作用をする液体が、何故自分達を人間にするのか?
それに何故兄弟なんて言ったのか?
研究をしている間に不老不死の身体を手に入れたから・・・。
「緒方晋作でありながら、もう人間ではないということか」
では自分達は何故記憶を失くしたのか?
忘れたい何かがあったのか・・・。
まだまだ3人には分からないことばかり。
やはりあの男を探し出し、真相を聞くしか手はなさそう。
一方夏目は無許可で拳銃を持ち出した事で謹慎処分になったよう。
そんな夫を署の前で待っていた菜緒子。
夏目についていくと言って手を握り、誠が巻き込まれただけだという話を受け入れる。
「いつか、こんなイヤな記憶とか、全部ひっくるめて、笑えたらいいね」
この夫婦は、本当できすぎな位いい夫婦だよねぇ(^^)
でも、最後の台詞が本当重い。
一方、緒方の家で、小春の生まれたときの写真が見つかる。
それを3人に見せてくれた日出美。
みんなに祝福されて生まれたという小春。
そのときの記憶がおぼろげながらあるという小春だが・・・それは聞いた話だからじゃないかと。
だから、失った記憶は、他の人の記憶で補完できるのではないかという緒方。
その時、ベムの脳裏に蘇った晋作博士の顔と声。
「みんな無事に生まれてきておくれ。
早く人間になるんだよ」
優しげに自分達にかたちかけてくれた博士。
だからベムには彼が悪い人間には思えないというのだ。
今までの人間もそうだった。
「博士も辛いことがいっぱいあって、今は悪い人になってるだけだよ」
そこへ夏目がやってくる。
ベムが止めてくれたことを感謝するのだが・・・。
ベムは名前のない男のあの緑の液体が今までの事件の関係者に入れられていたのではないかと推測する。
「東郷は操られて、あの事件を・・・」
また新しい事実が判明するかもしれない。
だから、これからの事は自分たちに任せてほしいと願うベム。
ベムを信じる夏目。
そして、ひとまず今は家族サービスをしてゆっくりするというのだ。
それに、あの時の殺意は本物だった。
「こんな俺が刑事でもいいのかって」
答えを探すためにも、ひとまず普通のお父さんに戻るという夏目。
そして、緒方家でお好み焼きを振舞う夏目。
緒方は最近は化け物には遭遇しないのかと問われ、苦笑い。
「化け物は俺でした」
正義の人を気取っていただけだと話す夏目に、人間は誰もそうだと受け入れてくれる緒方。
「正義の人でいようとする」それだけでいいじゃない!」
よし緒方、いい事言った!!
こうなると一刻も早く名前のない男を見つけなければというベロ。
うん、使命感に燃えるよね~♪
愛する夏目のためだし(^^)![]()
そこでステッキを鳴らすと・・・。
「私をお探しですか?
あなた方が生まれた場所でお待ちしております」
自らそう言い出す名前のない男。
そして、あの研究所へ向かった3人。
だが、名前がないといった男。
自分は名前を呼ばれるような存在ではないという男は、不老不死などではないと笑うのだ。
「私はあなた達のように、身体というものを持ち合わせていないのです」
そう言って、博士の身体から出てきたのは緑の液体。
それが人の形を模ったのだ!!
どうやら男は博士の身体だけを借りているよう。
では、その身体は?
「ただの死体です」
なんと!!
研究に没頭した晋作博士。
だが、彼は心臓を患っており、倒れてそのまま死んでしまったよう。
その時、ビーカー越しに見ていた博士の姿を見て、生きたいと思った細胞は分裂を始め、博士の肉体に入り込んだというのだ!!
そう、 男はあの緑の液体の分裂した細胞。
そして、残りの細胞がベムたちだったというのだ!!
誰もいなくなった研究室で、その後、残りの細胞が3つに分裂したというのだ。
そして誕生したのが--------ベム・ベラ・ベロ
「ただ、生まれちまっただけなのかい」
衝撃の事実に驚きを隠せない3人。
「人間の失敗作として、辛い道のりを歩んできたのでしょう」
同情的な男。
ベムたちが初めて目にしたのは、お互いの醜い姿。
それが人間になり、自分達が何者か知りたがった3人は外へ出たというのだ。
だが、すぐに人間に絡まれ、妖怪の姿に変身してしまったよう。
そこで、少しずつ自分達の奇異さと、体質を知り、自分達を作り出した博士を探しに行くことに。
だが、どこへ行っても人間を助けても、怯えられる日々。
「化け者だぁ!!」
罵られ、蔑まれて・・・これが1話の話に繋がるって事ですか。
今回は総集編みたいな部分も結構あったもんね。
引き伸ばし~?
だがその途中、ついに再会を果たした名前のない男。
その時、人間に緑の液体を入れていたのを目撃してしまったのだ。
同じ細胞から生まれた兄弟として、再会を喜んだ男の話を聞くけど・・・。
やはり人間の味方をするというベムたち。
そこで両者で大きな争いになり、身体に深手を負った名前のない男。
ベムたちは記憶を失う事に。
だが今回の再会は・・・記憶を取り戻せたけれど、3人にはむなしさが増しただけ。
祝福されて誕生したという小春の話を聞いただけに、自分達はただ偶然生まれた人間になりそこなった者であったこと、人間たちに疎まれてきたことを思い出しただけ。
「やはりあなた方は正義に生きている」
だが、今のままでは人間には受け入れられないと言い出す男。
ベムはそれでも受け入れてくれた人間もいると反論。
その時・・・調度研究室へ夏目が!!
4人の話を伺うことに。
何故人間を悪の道へ貶めるのか?
男はベムたちと同じように救っているだけだというのだ。
悪の感情を表に開放させてやっただけ。
「面白いですね、人間は。
善と悪が混在している」
何のために?
「私も人間になりたいんです!!」
そして、人間になる方法が見つかったという男。
元はひとつの細胞だった自分達。
それが、ある性質に別れただけ。
「善と悪」
どんなに憎まれようと人間を助けようとするベムたちが善。
そして、悪を開放することこそ自らの存在意義だという男。
答えはひとつ。
「私という「悪」をあなた方の中に取り込むこと。
さぁ、悪を取り込みなさい。
さぁ------------!!」
そうきたか~(><)
なるほどという伏線の回収でしたねぇ。
名前のない男は、晋作博士の外側だけ借りた形だから、あの姿だったのね。
で、細胞が元は3人だけじゃなくて、4つ目が存在していたと。
でも、それって、もし受け入れる場合、3人でいられるの?
ひとつの身体になってしまうのなら、それは意味がない気がするけど・・・。
全員の記憶を持って人間になれるのか、それとも忘れるのか・・・。
でも、3人は人間になるのと引き換えに、悪の心を受け入れなければならないのなら、それは拒否しそうな気がするんだよなぁ。
ひとつに戻るってのを前提にしてになるだろうし。
3人は3人だし。
さて、話を聞いてしまった夏目はどう動くのか?
そして、ベムたちの選択は!?
俄然楽しみな最終回。
最後は涙-------な予感がする。
納得できるラストであってほしいなぁと願います!!
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