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人間になる方法は、「悪」を取り込むこと-------------!!
「さぁ、悪を取り込みなさい。さぁ」
「そんなのゴメンだね」
夏目が人間は善悪を持つものだと、その身で示してくれたではないかと。
どうするベム、ベラ、ベロ!!
だが、やはり今は受け入れられない3人。
「いいのですか、出来損ないのままで」
そんな3人に、自分は自分の正義を貫くと言う名前のない男。
「人間の悪を開放するまでだ」
だが、3人が呼べば、すぐに現れると言い残し、彼は姿を消してしまうのだった・・・。
誠を殺したのは、自分たちに関わることだった。
だが・・・。
「悪いのは・・・誰なんですかね?」
悪を受け入れることは難しいかもしれない。
だが、夏目は言う。
「あの、僕は人間になってほしいと思います」
自分がみんなを守ると言う夏目。
身体の中に悪を入れたらどうなるか?
想像もつかない3人。
だから、ベムは言う。
「大切なのは「俺たちがどうなりたいか」だ。
俺たちは心からなりたいのだろうか
「人間」に・・・」
そこで、緒方に「気持ち」というものがどうしたら分かるかと聞きに行くことにした3人。
だが、緒方の方も、永太郎が逃げ出したというのだ。
どうやら風邪を引きそうになっていた永太郎に注射しようとして、嫌がって逃げられてしまったよう。
誰だって異物を入れられそうになったら逃げるだろう。
小春もまた「なりたい自分」を探していた。
日出美は「過去の自分」を取り戻したいと。
それでも、戻ってきてほしいと、永太郎のために小屋を作ってあげる緒方たち。
それを手伝ったベムたち。
永太郎の帰る場所を作ってあげる。
「おいらたちの居場所ってどこなんだろうね」
それは今探している所なのだ。
その日。
夏目の家で食事することになった3人。
始めて一緒に撮った写真。
ものっそ緊張気味な3人の表情がすごく初々しくていいわぁ♪
その時、優以が夏目たちに渡したプレゼント。
それは・・・誠がいるとき、緒方たちと一緒に見に行っていたピアノコンサートのチケット。
それを受け取り笑顔を見せる両親に、優以は言う。
「笑わなくてもいいよ」
優以は分かっているのだ。
両親がまだ誠の死で苦しんでいることを。
だから自分の前で無理しなくていい。
苦しいときは苦しいと言ってほしい。
「そういう家族になりたい」
なんていい子だ。
本当この親にしてこの娘。
正義に象徴のような家族だよなぁ、夏目家って。
ベムたちがこの家族と出会えたことは本当幸運だったといわざるを得ないだろう。
人間は大変だ。
泣いたり笑ったり、悩んだり、それでもまた笑ったり・・・面白い。
そして、そのコンサートにはベムたちもと言うことで、一緒に行くことになるのだが・・・。
その時、船の家で約束をかわしていたベムたちと夏目の前に現れた名前のない男!!
「心は決まりましたか?」
自分も早く人間になりたいと言い出す男。
「悪は醜いですか?それが人間なのに」
そして、誠を殺したのは自分だといい、殺してもいいのだと言い出したのだ。
そう、 自分達にも死ぬ方法があるという名前のない男。
そして、自ら腕を切り、細胞を骨のステッキに纏いつかせる男。
細胞を元々人間になるための骨にするはずだったこのステッキに吸い寄せ続ければそれが叶うというのだ。
だが、夏目は家族みんなで乗り越えると決めたのだ。
それに、男には、ベムたちが人間になるためには生きていてもらわなければならないと言い返す。
消えた男。
そして、先ほどまでの威勢はどうしたか、「怖かった」って腰を抜かす夏目。
はは、らしいじゃないか(^^)
そして、夏目を送るベム。
いやぁ、ふたりきりの告白タイム~?
この道で初めて会った日、急に泣き出したベムを思い出したという夏目。
お恥ずかしいって、照れてるベムが可愛すぎるんですがっ(>▽<)![]()
「人間になったら こんなふうに誰とでも思い出を重ねることができるんですね。
楽しいことも、悲しいことも。
やはり憧れます」
じっくり悩んでくれという夏目。
自分はまず答えを出したという。
夏目は刑事を続けてみるというのだ。
ベムたちを見ていたら、自分も何かしなくてはと思ったよう。
うん。
やっぱ夏目は刑事を続けなきゃね(^^)
さて、今日はいよいよ待ちに待ったコンサートの日。
だが・・・。
またも男がそそのかし、男達が銀行強盗を起こし、その逃げ場として、よりによってこのコンサート会場に乗り込んできてしまったのだ!!
人質にされてしまう観客たち。
そこには夏目の家族も、緒方の家の者も、ベムたちも・・・。
そこで、自分は刑事だと手を上げ、なんとか犯人を説得しようとする夏目。
だが、男達は聞く耳を持たない。
夏目を助けようと発砲した男の手を捻りあげるベム。
だが、暴れた拍子に ベムの帽子が飛び、口から緑色の血が出てしまったのだ!!
怯える人々。
犯人も何なんだと動揺を隠せない。
すると・・・今までおとなしくしていたベラとベロも立ち上がったのだ。
「本当、何なんだろうね」
「おいらたちも知りたいんだ」
そして、自ら隠していた妖怪の証をさらすベラ、ベロ。
髪飾りの下からは額の割れた姿。
ゴーグルの下には角のようなもの。
ますます怯える人々。
ベムはなんとか感情を抑えながら犯人を説得する。
「生きて行くのが苦しくなることもあるだろう。
そんな時人間は悪の心を持ってしまう。
だが、それにあらがい必死に生きて行こうとできるのが人間だ。
投げ出さないでくれないか?人間であることを-------」
その時、感情が高まり、ついに皮膚が裂け始める。
「ダメです、ベムさん!!」
必死に止める夏目。
だが・・・。
「助けを必要とする人間を見過ごすことは出来ません。
そんなことをしたら、俺たちは・・・ただの妖怪になってしまう・・・」
そして、変身した自分達の姿を見て、半狂乱に陥った犯人達は、闇雲に発砲を始める。
3人は悲鳴を上げて驚く人間たちを、文字通り楯になり必死に庇ったのだ。
何度も何度も銃を撃たれて、それでも 必死に人間を守る3人の姿に涙だった。
玉切れになった犯人たちを取り押さえていくベムたち。
客席を我先にと逃げ出す人々。
だが、自分達を助けたい。
ベムたちの気持ちが伝わったのだろう。
緒方たちも、優以たちも逃げずに3人を見ていたのだ。
ようやく犯人達を気絶させ、元の姿に戻ったベムたち。
だが、3人はもうここにはいられないと行ってしまおうとする。
止める夏目。
そんな夏目にベムは薄く笑みを浮かべる。
「いつまでも傍にいますから」
そう言い残して去っていくベムたち。
そして・・・戻って来たのは研究所。
待っていた男。
「答えは出ましたか」
「俺たちは人間になりたい、だが--------人間にはならない」
人間が悪になった時、誰かが止めなくてはならないのだから。
「お前は、俺たちが止める!!」
ついに真正面からのぶつかり合い。
激しい激突をするベムと男。
「いいのですか?
私が消滅すればあなた方は未来永劫人間にはなれないのですよ」
「ああ、それがあたしらなのさ!」
「おいらたちは妖怪人間なんだもん!!」
「俺たちはそうやって生きる!」
そして・・・ついにステッキを名前のない男に突き刺し、その細胞を吸着させるベム。
流れ出た液体に、引火し、燃え出した研究所。
「こうするしかないんだ。
悲しむ人間を増やさないために」
だが、今後の事を思うと、ベムたちに同情するという男。
「私はしあわせだ。
ようやく死ねる----------」
ステッキに移った細胞。
男はついに・・・。
そして、3人を追ってきた夏目は必死にベムの名前を呼ぶ。
「ベムさぁぁぁん!!」
3人は炎の向こうで夏目に向けて笑顔を見せる。
だが、助けに向かおうとした途端、天井が崩れ落ちてしまうのだった-------。
そして・・・焼け跡から見つかったステッキ。
更に ベムの帽子、ベラの髪飾り、ベロのゴーグルが。
・・・ここら辺の炎と3人の遺品っぽいのはアニメでもなんとなく覚えてるわ。
お話は覚えてないけど、やっぱり悲しいラストだったのだけは残ってるもんね。
そして・・・ピアノを始めた優以。
小春も進路を決めたよう。
決めたら一途~って誰かの言葉だね(^^)
そして、戻って来た永太郎。
今日も事件で走り廻る夏目。
そして、犯人に銃で狙われそうになったのだが・・・それを助けてくれた手が!!
姿は見えないけれど、いつも傍にいてくれている存在を感じる夏目。
「ベムさん」
妖怪人間 ベム ベラ ベロ
3人の姿は消えた
いや、彼ら正義の魂が死ぬはずは ない。
きっと、どこかで生きているはずである。
もし、あなたの周りで怪しい出来事が起こり、それが人知れず解決しているようなことがあったら、彼ら3人が活躍してくれたのかもしれない。
そして、妖怪人間 ベム ベラ ベロに感謝をしようではないか---------
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第9話
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