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第44回グラミー賞の授賞式が、本日、米ロサンゼルスで行われました!昨年デビューした新星シンガー・ソング・ライターのアリシア・キーズが、「フォーリン」で最優秀楽曲賞(ソング・オブ・ザ・イヤー)に輝いたのをはじめ、最優秀新人、最優秀女性R&B・ボーカ ルなど、ノミネートされた6部門中5部門で賞を獲得。最多8部門で候補に挙がっていたU2は最優秀レコード(シングル盤)、最優秀ロック・アルバムなど4部門を制した。 そして、最優秀アルバム賞は映画「オー・ブラザー!」のサウンド・トラック盤、最優秀男性ポップ・ボーカル賞はジェイムス・テイラー、同女性ボーカル賞はネリー・ファータドに、それぞれ贈られた。 最優秀ニューエイジ・アルバム賞をエンヤが受賞。グラミー賞は「米音楽界最大の名誉」とされ、前々年の10月から前年の9月までに発表されたすべてのCD、レコードを対象に、各部門で最も優秀とされた音楽家や作品に授与される。今年は、昨年より1つ多い101の部門が設けられた。 (YOMIURI ON LINE より)「オー・ブラザー!」のあのカントリー・サウンドは私もお気に入りで、なんだかHAPPY(ご陽気?)な感じがいいです!きっと、映画関係者の方も大喜びですね! (*^_^*) 【追記】グラミー賞の映画関連の受賞内容です! ■映画サントラ部門コンピレーション賞 「オー!ブラザ」サウンドトラック ■映画サントラ部門スコア賞 「グリーン・デスティニー」(タン・ドゥン) ■ポップ部門ボーカル・コラボレーション賞 「ムーラン・ルージュ」主題歌 “レディ・マーメイド”(クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、マイヤ&ピンク) ■ロック部門グループ・パフォーマンス賞 「トゥームレイダー」主題歌 “エレベーション”(U2) ■カントリー部門ボーカル・コラボレーション賞 「オー!ブラザー」主題歌 “マン・オブ・コンスタント・ソロウ”(ずぶ濡れボーイズ) ■インストゥルメンタル部門作曲賞 「キャスト・アウェイ」(アラン・シルベストリ) ■ミュージック・ビデオ部門短編賞 「ウェポン・オブ・チョイス」(ファットボーイ・スリム) *監督:スパイク・ジョーンズ 出演:クリストファー・ウォーケン
Feb 28, 2002
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上のタイトルにある「蝶の舌」の「の」の字のところをよーく見てください。蚊取り線香のようになってますが(笑)、これが“蝶”の“舌”なんです。これはストーリーの中でグレゴリオ先生からの説明があって、蝶の舌は、このクルクルとした舌が伸びて花の奥の方の蜜を吸うそうです。そして蜜をもらったお返しに蝶は花粉を撒き散らしてあげる・・・。実際の自然の中に子供たちと連れ立ち、全編には「勉強」というものの本来のあり方、本当に学ぶべきものの大切さを教えられました。そして体制を恐れず「自由に飛び立ちなさい」と力強く言い切る姿に己の意志を貫く、凛とした生き方を感じました。≪ストーリー≫喘息持ちの8歳のモンチョ少年(マヌエル・ロサノ)は学校が恐くて仕方ない。しかし老教師グレゴリオ先生(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)の包み込むようなやさしさに触れ、モンチョは次第に学校に馴染んでいく。先生と森へ繰り出し、蝶に渦巻き状の長い舌があることや、鳥の求愛行動を学んでいくモンチョ。しかし、平和な生活も束の間、やがて時代はスペイン内戦を迎え、モンチョ少年にとって、とても悲しい出来事が起こる・・・。タイトルだけ見ると触手が動かない(?)感じがしますが、すごくいい映画でした。(いい映画、という言葉でしか表せない自分が情けない・・・。)歴史に弱い私には、1936年のスペイン内戦を迎える前がどんな時代背景なのかもわかっていませんが、それはそれとして、微笑ましい8才の少年の姿をスクリーンとわかっていても追いかけてしまいます。ストーリー云々は、観たもの同士の特権&お楽しみとしたいですね。英語以外の外国語映画も久しぶりに観て、意味はわからなくてもこんなに気持ちの伝わってくるものなのだとあらためて実感できました。「蝶の舌」の公式HPにはまるまるストーリーが載っていますのでご注意を!(何を注意するんだか・・・笑)そして、昨年8月に公開されてから、今も上映している映画館があり、私は朝9:30からのモーニングショー(ワイドショーみたいな呼び方?!)で観てきました。そして、この3月にはDVDが発売されるそうです。でも映画館のスクリーンの方が映像がきれいだと思うな。 (=^_^=) スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞で13部門にノミネートされ、脚色賞を受賞したこの作品です。この難しいモンチョ役を2500人の小学生の中から選ばれたのが映画初出演のマヌエル・ロサノ少年。ちょっとナイナイの岡村さん似なところが可愛いながらも、まだまだ秘めたる才能が・・・。そして、俳優・監督・脚本家・作家と幅広い才能を持つ名優フェルナンド・フェルナン・ゴメスが、老教師に扮していますが、本当に誰もが好きになる理想の先生を好演していました。(★★★★☆)
Feb 27, 2002
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本日990アクセスを過ぎているので、もうすぐ1000!書き込みしてくださった方も、どんなホームページかいな? と観にきてくださったもいらっしゃるとは思いますが、すごくうれしい日になりそう・・・。 (=^_^=)ニッ!800も900もキリ番がゲストの方だったので、ぜひ1000番は“ネームあり”の方だとさらにうれしいですね! (*^_^*)【追記】・・・と書いてしばらくしたら、1000アクセスをGETしていただきましたーーーっ!キリ番1000のGETTERは・・・・・、 「 ら び と 」さんでした!!! d(^o^)b イェーイ!
Feb 26, 2002
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映画館に足を運んでいつも思うのは、「やっぱり字幕スーパーがいいなあ!」っていうことです。もちろん英語がわかれば字幕を読まずに済みますが、ほんの少しわかる英語力ながらも、翻訳(字幕)との違いがいろいろあって楽しかったりもします。TVで2ヶ国語の時はやむを得ず「日本語」を選ぶしかありませんが・・・。(笑)そう言えば「ハリー・ポッター」や「モンスターズ・インク」など小さな子供でも観れるように、吹き替え版を上映の映画館ができてきたのも最近のことですよね。お子さんのいるご両親にはうれしいですよね!全然話は変わりますが今観たい映画の一つに「蝶の舌」というのがあります。タイトルだけ聴くと何だか意味深けですが、これがなかなか良さそうな感動作品っていう感じです。良かったら映画のHPを観てください! (*^_^*)http://www.asmik-ace.com/Butterfly/
Feb 25, 2002
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「トラウマ ソング」っていうのは某FM局(○-WAVE)の番組からのパクリなのですが(笑)・・・。私は、すごく好きだった人(しっかり過去形!)が、よくカラオケで歌っていた曲です。しかも、上手かった・・・。 (^_^; “Your Song” by エルトン・ジョンラジオでもよくかかるので、静かなピアノのイントロが流れると本当に「ドッキーッ」と心臓が反応してしまいます。 ♪ It’s a little bit funny this feeling inside ・・・ ♪と歌が始まると、仕事をしつつも、耳はラジオに心は想い出に浸ってしまっています・・・。(しかも歌詞がいいし・・・。)そんなに“乙女チック”ではないけど、この曲だけは私のウィークポイントにスイッチがカチッと入ってしまいます。実は、先日観に行った「ムーラン・ルージュ」の中で、ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンがすっごくいいシーンでこの曲を歌っていたんです。そんなこととは知らず観に行ったので、スクリーンを観ながら想い出の中へワープして「ひとりリメンバー状態」・・・(?!)。そのあともいくつかのシーンで二人が歌っていました。「トラウマ」というほどではないかもしれないけど、過去に引き戻されて(引き戻して、かな?)しまう曲かなぁ・・・。今日はちょっと“BLUE”っぽいBLUE ROSEでした!【追記その1】 ちょっと“想い出モード”になってしまったので、トップページをちょっとだけ気分転換に変えてみました。 どこを変えたか気付いた人はすごーーーく「エライ!」(笑)【追記その2】 今、「笑う犬の発見」でウッチャンがハーレイ・ジョエル・オスメントを、名倉さんがメグ・ライアンのものまねをしていました! ウッチャンは結構似てましたよ!(笑) 名倉さんは言うに及ばず・・・。やめて欲しかった!(笑) でもインタビューにオスメント君も登場、そしてなんと名倉さんはメグ本人に会ってるんですよ~! こういう時だけ芸能人ってうらやましいです。(通訳は戸田奈津子さんでした。)
Feb 24, 2002
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3月2日から公開される「コンセント」(中原俊監督)の原作者の田口ランディさんですが“知る人ぞ知る”なのかな?私も名前だけは知っていて、本も読んだことがなくて、女性ということすら知らなかったランディさんでした。 (^^ゞ(後から知ったのですが、女性誌などにエッセイの連載もいろいろ出してらしたようです。)実は1年くらい前に「これ、どう?」ともらったのがランディさんのメルマガのもので、私も早速登録してメルマガ読者になりました。真っ直ぐすぎるランディさんのコラムが不定期に届き、涙があふれそうになって感動したり、“そうだそうだ!”と共鳴したり、“そうは思わないな~”と異論に感じたりと毎回様々・・・。少し前に本屋さんで平積みされていた「コンセント」を買って読みました。うーーーん。結構“キツイ”内容かな?“キツイ”っていう感想は微妙(?)な感じですが、ボキャブラリー不足で他に当てはまる言葉が見つからない私です。 (-o-)ランディさん曰く、映画化された「コンセント」はきれいにまとまっているらしいのですが・・・。今、ランディさんのエッセイを読んでる途中ですが、私の中にないランディワールドが展開していてこれまた“大変”です。(笑)
Feb 23, 2002
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毎日、通勤でJRと京王線を利用していますが、携帯が普及した弊害とでも言うのでしょうか、すごくマナーの悪さが気になって、気になって・・・。混雑していなければ、私も電源までは切ってませんが、やはりマナーモードにするようにはしています。でも、しょっちゅう着信のメロディーや車両中響くような着信音を聞く事があります。マナーモードの入れ忘れや、女性などはバッグなどに入れてるとバイブしていてもわからないこともあるのでしょうが、やはり迷惑なことでは?挙句の果てには、電話に出ても「今、電車の中! 大丈夫、大丈夫!それで?」と・・・。なんだか怒りを通り越して、赤の他人のことながら情けない感じすらしてきます。あと、私はあまり気にしていなかったのですが、メールを打っている人もよく見かけますよね?ボタン音(って言うかどうかわからないんですが)、ピッ、ピッっていう押す時の音がすごく気になるという話も聞いて、そう言えばそうかも・・・と思いました。言い出したら、携帯に限らず車内に限らず、タバコのポイ捨てやワンコのお散歩のフンの始末、分別ゴミの出し方などなど、まるで“うるさババア”のようにマナーの疑問がいっぱい! (=`´=)(こういうことを思うのって年だからなんでしょうか・・・?)
Feb 22, 2002
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★☆★テレビ東京主催の試写会のお知らせ★☆★映画:「パルムの樹」日時:3月10日(日)開場13:00 開演 13:30人数:200組400名場所:東京・霞ヶ関・イイノホール締切:2/28(木)http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/Telecine.html内容:「人間になりたい。 ココロをもった人形は、人間になるために地底世界”タマス”をめざした―。 樹でできたロボット(人形)パルムの壮大な冒険物語。 構想10年、制作期間5年。 日本アニメ界が誇る俊才なかむらたかしの最高傑作が誕生!!」 【追記】アニメファンには楽しめそうな映画ですよね。 私は全然アニメ系はわからないので・・・。(笑) 「人間になりたい・・・」という言葉で「妖怪人間ベム」をふと思い出した人はそれなりの年代ですよ! (*^_^*)
Feb 21, 2002
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映画の劇場招待券とグッズと2回当たったので、意外と知られていないかも知れない(かも?)サイトを紹介します!●サイト名● デジタルぱど http://www.dpado.com/index.asp●おすすめポイント● 「MOVIEコレクション」 試写会や映画グッズなどのプレゼントがあります。 更新から締め切りが短いのもポイントかも知れませんね! 「速打ちキング」 入力が好きな人&得意な人におすすめ! 選手登録(簡単)して短い文章入力の速打ちに挑戦します。 決して速い人がプレゼントをもらえるわけではありませんがランキング表示があります。 抽選でグッズや各種商品券などが当たります。●ひとり言● 東京・川崎・横浜エリア限定内容ということもあり 全国応募のものより当選確率が高いのかも・・・。 あと、更新から締め切りが短いのもポイントかも知れませんね。●おまけ● 「ムーコレの穴」という新旧映画のコーナーがあるのですが、結構マニアックでおもしろいです! (*^_^*)【追記】当選しなかった場合、当局(=BLUE ROSE)は一切関知しておりませんので予めご了承願いま~す。(笑) d(^-^)!
Feb 20, 2002
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「アリーmyラブ」も大好きですが「ER」も大ファン!知ってる人も多いとは思いますが、念のためお知らせです。《ON AIR予定》第6シーズン NHK総合TV 2002年4月~金曜23:00第7シーズン NHK衛星第2 BS-11ch 2002年4月~月曜23:00BSのある方がウラヤマシイです! (もしかして今や常識?!)職場の後輩が家で観れるので私が「ER」好きなのを知っていて、悪気はなく新しいストーリーの情報を教えてくれちゃうのですが(しかも2シーズン先の・・・)、それは映画の結末を話してくれちゃうのと同じで“小さな親切、大きなお○○”ってことになっちゃうんですよね!(笑) (*^_^*)
Feb 19, 2002
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今日はOFFでのんびりと昼前に起きて、朝日新聞の1面がドーンと「千と千尋の神隠し」なのを見てビックリ!!ドイツ・ベルリンで開催されていた第52回ベルリン国際映画祭のグランプリの金熊賞に、「千と千尋の神隠し」と北アイルランド紛争の「血の日曜日事件」を取り上げた「BLOODY SUNDAY」(ポール・グリーングラス監督)の2本が選ばれたとのこと。世界3大映画祭(カンヌ・ベネチア・ベルリン)でアニメがグランプリを獲得したのも初の快挙だそうです。ドイツでは「アルプスの少女ハイジ」がTVで放送されていたりと、宮崎駿監督の知名度はすでに高かったそうです。ドイツ語吹き替えの「ハイジ」もちょっと見てみたい気もしたりして・・・。TVアニメの中で一番好きです。クララ、ペーター、おんじことおじいさん、ロッテンマイヤーさん、ヤギのユキちゃんにヨーゼフ・・・。 (^^ゞ それと昨日、ラジオのニュースで同映画祭のベルリナー新聞賞というのを「アレクセイと泉」(本橋成一監督)が受賞したことを知って、ぜひ観たいと思っていた映画だったので妙に嬉しかったです! (*^_^*)「アレクセイと泉」は写真家の本橋監督がチェルノブイリ原発事故で汚染されたベラルーシの子どもたちの様子をドキュメンタリーにしたもの。坂本龍一さんが音楽を担当されてるそうです。もともと地味な映画そうとは言え、「アレクセイと泉」のことももっと報道されてもいいのに・・・。今回の“金熊宮崎フィーバー”でますます日陰の身になっちゃいそうですね。 (* _ *)ところで金熊賞のトロフィーをTVでさっき見ましたが、本当に「金色の熊さんのトロフィー」なんですね!(笑)ちなみに銀熊賞はもちろん「銀色の熊さんのトロフィー」なんでしょう・・・。★受賞内容★ 銀熊賞(審査員特別大賞) 「ハルベ・トレッペ」アンドレアス・ドレゼン監督(独) 監督賞 「マンデー・モーニング」オタール・イオセリアーニ監督(仏) 主演女優賞 「モンスターズ・ボール」ハル・ベリー(米) 主演男優賞 「レッセ・パッセ」ジャック・ガンブラン(仏)
Feb 18, 2002
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すごく素敵なプレゼント企画を見つけちゃったので、可愛いペットのいらっしゃる方はぜひ応募してみては・・・?(こたっぺ☆さん! らびとさん! どうですか?) ●ショップさんの名前● 「アトリエ フィーネ」さん ●プレゼント内容● お店の1周年記念にすてきなグラスやお皿にペットの肖像を彫刻してプレゼントしてくださいます。(グラスも選べます!) クリスタル彫刻皿 :1名 コレクショングラス:2名 クリスタルカラフェ:1名 ●応募の締切り● 2002年3月17日まで(もちろんインターネット応募です) ※詳しくは下記アドレスを見てくださいませ・・・! (*^_^*) http://www.e-netshops.net/fiene/woa?-db=004kok.woa&-format=/fiene/index.html&-view私にもペットがいたら絶対に応募しちゃいますが、残念ながらぬいぐるみしか飼っていないので残念です。(笑)【追記】このショップさん及びプレゼント企画は偶然見つけただけなので、当選しなかった場合等、当局(=BLUE ROSE)は一切関知しておりませんので予めご了承願いま~す。
Feb 17, 2002
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今春、公開される映画がいっぱいありますが、そのうち観てみたいものもたくさんあります。例えば・・・・・「マルホランド・ドライブ」 “怖いもの観たさからかも”「沈みゆく女」 “意味深けなタイトルに惹かれて”「アレクセイと泉」 “心に静寂を呼び覚ますために”「アメリカン・スウィートハーツ」 “知る人ぞ知るビリー・クリスタルに会うために”「モンスターズ・インク」 “京王線のAD広告ギャラリー電車(全車両広告だらけ)に偶然昨日乗って感化されてしまったみたい”「ぼくの神さま」 “思いっきりタオルハンカチ持って泣けそう”「シッピング・ニュース」 “はまってはいけない、と思いつつはまりたい感じがするので”「ビューティフル・マインド」 “--- 同上 ---”「マップ・オブ・ザ・ワールド」 “エイリアンと闘わないシガニー・ウィーバーも観てみたい”「夜風の匂い」 “カトリーヌ・ドヌーヴってどうしていつまでもあんなに綺麗なんだろう”「うつくしい人生」 “こういうタイトルの映画はきっといい映画だから”・・・・・という勝手な思いでリストアップしてみましたが、2~3作品は何とか観れるようにしたいです。 (*^_^*)
Feb 16, 2002
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授賞式が待ち遠しいです。各部門のノミネートは下記の通りです。日本未公開や個人的に未公開(?)もいっぱいありますが・・・。 (o^^o) 《「作品賞の予想投票」という日記テーマでもリンクしてます!》 ★作品賞★ 『ビューティフル・マインド』 『ゴスフォード・パーク』 『イン・ザ・ベッドルーム』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ムーラン・ルージュ』★主演男優賞★ ラッセル・クロウ 『ビューティフル・マインド』 ショーン・ペン 『アイ・アム・サム』 ウィル・スミス 『アリ』 デンゼル・ワシントン 『トレーニング・デイ』 トム・ウィルキンソン 『イン・ザ・ベッド・ルーム』★主演女優賞★ ハル・ベリー 『モンスターズ・ボール』 ジュディ・デンチ 『アイリス』 ニコール・キッドマン 『ムーラン・ルージュ』 シシー・スペイセク 『イン・ザ・ベッド・ルーム』 レニー・ゼルウィガー 『ブリジット・ジョーンズの日記』 ★監督賞★ ロバート・アルトマン 『ゴスフォード・パーク』 ロン・ハワード 『ビューティフル・マインド』 ピーター・ジャクソン 『ロード・オブ・ザ・リング』 デビッド・リンチ 『マルホランド・ドライブ』 リドリー・スコット 『ブラック・ホーク・ダウン』★助演男優賞★ ジム・ブロードベント 『アイリス』 イーサン・ホーク 『トレーニング・デイ』 ベン・キングスレー 『セクシー・ビースト』 イアン・マッケラン 『ロード・オブ・ザ・リング』 ジョン・ヴォイト 『アリ』 ★助演女優賞★ ジェニファー・コネリー 『ビューティフル・マインド』 ヘレン・ミレン 『ゴスフォード・パーク』 マギー・スミス 『ゴスフォード・パーク』 マリサ・トメイ 『イン・ザ・ベッド・ルーム』 ケイト・ウィンスレット 『アイリス』 ★脚本賞★ 『アメリ』 『ゴスフォード・パーク』 『メメント』 『モンスターズ・ボール』 『The Royal Tenenbaums』 ★長編アニメ賞★ 『Jimmy Neutron: Boy Genius』 『モンスターズ・インク』 『シュレック』★外国語映画賞★ 『Son of the Bride』(アルゼンチン) 『ノー・マンズ・ランド』(ボスニア&ヘルツェゴビナ) 『アメリ』(フランス) 『Elling』(ノルウェー) 『Lagaan』(インド)★美術賞★ 『アメリ』 『ゴスフォード・パーク』 『ハリーポッターと賢者の石』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ムーラン・ルージュ』★撮影賞★ 『アメリ』 『ブラックホーク・ダウン』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ザ・マン・フー・ワズント・ゼア』 『ムーラン・ルージュ』★衣装デザイン賞★ 『The Affair Of The Necklace』 『ゴスフォード・パーク』 『ハリーポッターと賢者の石』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ムーラン・ルージュ』★メイク・アップ賞 『ビューティフル・マインド』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ムーラン・ルージュ』★作曲賞★ 『A.I. ARTIFICIAL INTELLIGENCE』 『ビューティフル・マインド』 『ハリーポッターと賢者の石』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『モンスターズ・インク』★オリジナル歌曲賞★ "Until" 『ニューヨークの恋人』 "May It Be" 『ロード・オブ・ザ・リング』 "If I Didn’t Have You" 『モンスターズ・インク』 "There You’ll Be" 『パール・ハーバー』 "Vanilla Sky" 『バニラ・スカイ』★音響賞★ 『アメリ』 『ブラックホーク・ダウン』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『ムーラン・ルージュ』 『パール・ハーバー』★音響編集賞★ 『モンスターズ・インク』 『パール・ハーバー』★視覚効果賞★ 『A.I. : ARTIFICIAL INTELLIGENCE』 『ロード・オブ・ザ・リング』 『パール・ハーバー』(その他の賞は省略しています。ごめんなさい!)
Feb 15, 2002
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とっても個人的な・・・ニュースです!“DVD GET”というショップさんで、DVDの映画や音楽についてのレビュー(コメントや感想)を募集していて、毎月投稿の中から3つ選ばれてプレゼントが頂けるのです。な、な、な~んと(笑)、私の投稿した「初恋のきた道」のレビューが1月度選んでいただいちゃいました!!(掲載:下記アドレスに載ってますのでお時間のある方は観てください。) http://www.rakuten.co.jp/dvdget/428819/428861/442989/プレゼントがもらえるのももちろん嬉しいですが、それよりも掲載&選んでいただけたことがすっごく嬉しいです! (*^_^*)
Feb 14, 2002
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【2001年度アカデミー賞 ノミネート発表!】「ロード・オブ・ザ・リング」がなんと13部門にノミネートされたそうです。(「ロード・・・」についてお知りになりたい方は、試写会を観てきた“こうき”さんまで!!)毎年思うのですが、日本での公開前にノミネートそして授賞というタイミングなので、予告編レベルのことしか判らず、「ああ、あの映画ねー」「あの俳優さんかー」という体感ができないのが残念!授賞式の司会はウーピー・ゴールドバーグ(4度目)で、そして会場は今年からハリウッドのコダック・シアターで開催され、また新しく“長編アニメ賞”が新設されたそうです。【アカデミー賞の前哨戦!「第59回ゴールデングローブ賞」結果】★作品賞★ ドラマ部門 「ビューティフル・マインド」 ミュージカル/コメディ部門 「ムーラン・ルージュ」★監督賞★ ロバート・アルトマン “Gosford Park”★主演男優賞★ ドラマ部門 ラッセル・クロウ “A Beautiful Mind” ミュージカル/コメディ部門 ジーン・ハックマン “The Royal Tenenbaums”★主演女優賞★ ドラマ部門 シシー・スペイセク “In the Bedroom” ミュージカル/コメディ部門 ニコール・キッドマン “Moulin Rouge”★助演男優賞★ ジム・ブロードベント “Iris”★助演女優賞★ ジェニファー・コネリー “A Beautiful Mind”★脚本賞★ アキバ・ゴールズマン “A Beautiful Mind”★音楽賞★ クレイグ・アームストロング “Moulin Rouge”★オリジナルソング賞★ スティング “Kate & Leopold”「Until...」★外国語映画賞★ “No Man’s Land”〈ボスニア〉★作品賞(テレビ部門)★ ドラマ “Six Feet Under” ミュージカル “Sex And The City”さて、アカデミー賞はどうなるでしょうね! 楽しみ! (o^^o)
Feb 13, 2002
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かなり激しい戦闘シーンが冒頭から・・・。表す語彙が見当たらないくらいショッキングでした。でも本当の戦場はもっと悲惨で、そこにいなければならなかった、そしてそこで命を落とした人達にとっては、「映像」ではない「現実」。そして、映画自体はアメリカ側から描かれているものの、国の問題ではなく、家族や愛する人を亡くしたという、どこにも持っていきようのない悲しみが戦闘・戦場シーンにオーバーラップして見えてくるようでした。戦争を知らない世代にとっては、すべてがスクリーンやTV画面の中での出来事で終わってしまうのは仕方のないこと・・・。≪ストーリー≫第2次世界大戦史上最大の激戦ノルマンディ上陸作戦が開始され、すべての目はノルマンディの海岸に向けられていた。だが、その背後でジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)を筆頭に8人の兵士にワシントンから、ある命令が下った。それは、3人の兄を戦争で失った末っ子の落下傘兵ライアン2等兵を探し出し、故郷で待つ母親の元へ帰してやれというのだ。なぜ、1人の命のために、8人が命を賭けなければならないのか。なぜ、この2等兵の命が、彼らの命よりも価値があるのか・・・。見終わって一番印象に残ったのは、トム・ハンクス演じるミラー大尉が、進路を確認しようと地図を広げた時、>出した方位磁石が小刻みに震えているのを部隊のメンバー達が黙ってじっと見ている場面でした。公開当時、原作本を読んでいた時は、もっと登場人物一人一人の個性が出ていて、その中でもミラー大尉(トム・ハンクス)の心情が細やかに書かれていたと思うのですが、やはり映画となるとそのあたりは感性豊かに創造力を膨らませて観ることが必要なのかも知れません。(私にとっては難度が高すぎるぅ・・・。)噂の通り(?)、かなり戦争のシーンはリアリティーがあって直視できないところがかりでした。(きっとTVじゃなく映画館の大きなスクリーンで観てたらほとんど目を閉じていたかも・・・。)オンエア前のスピルバーグ監督のコメントにもあったように、あくまでも本物の「戦争」を描いていることは充分伝わってきました。(2002.2.10 ★★★★☆)
Feb 12, 2002
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想像を“いい意味で裏切られ”楽しめました!ストーリーを一言で言ってしまえばよくある悲恋もの・・・で終わってしまいますが、音楽と映像がとても良かったです!特に音楽はヒットメドレーって感じで、デビッド・ボウイ、P・マッカートニー&ウィングス、U2、ポリス、クィーン、キッスなどの曲をアレンジしてシーンに重ねて、音楽好きな私としては懐かしみながら(?)観てました。その中でも「YOUR SONG」(エルトン・ジョン)は想い入れのある曲なので悲しいシーンでもないのに涙が溢れそうになっちゃいました。 (>_<)真っ赤な舞台の緞帳が開くと、そこはムーラン・ルージュの世界。パリ、1900年。放浪の旅を重ねたクリスチャン(ユアン・マクレガー)は、屋根裏部屋で1年前に思いをはせてひたすらタイプライターを打っている。「これは僕が心から愛した女の物語だ。彼女は死んだ。パリで最も愛されたコーティザン(高級娼婦)だった。彼女の名はサティーン・・・。」ナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”は享楽の夜の王者で、派手なレビューとカンカンと歌が繰り広げられ、そこは、お金持ちだけが楽しむ別世界だった。ある日、クリスチャンの部屋の上では、サティーン(ニコール・キッドマン)を主役にしたショーの練習が行なわれていて、トゥールーズ・ロートレック(ジョン・レグイザモ)の話によると、実はムーラン・ルージュのオーナー、ジドラー(ジム・ブロードベント)が何かと浪費して経営は火の車でショーの投資家を捜していた。明日、資産家の公爵(リチャード・ロクスボロウ)に新しいショーを見せなければならないが、未だに台本は未完成。そこで、急遽クリスチャンが作家の代役に起用されることになった。ジドラーはサティーンを公爵に世話することで資金を引き出そうとし、またサティーンも本物の女優になるためにパトロンを捜していた。クリスチャンを公爵だと誤解したサティーンは、彼をベッドに誘い込もうとするが、奥手でロマンティックなクリスチャンは詩を口ずさみ、「お金があったら君と暮らす家を買おう」と歌う。彼が貧乏作家と知っても初めて本物の恋に心は揺れ動くサティーン。公爵からの投資を取りつけるため、二人は作家と女優の関係を装い、ショーのための物語をでっち上げた。テーマは愛、舞台はインド、美しいコーティザンをめぐるマハラジャと貧しいシター弾きの三角関係。日蔭の恋の物語は二人の現実を重ねたもので、公爵の投資も決まりリハーサルは進んだ。だが「真実の愛でコーティザンとシター弾きが結ばれる」という物語の結末を聞いた公爵は、女はマハラジャのものになるべきだと激怒する。サティーンとクリスチャンの関係を知ったジドラーは「ショーは続けなければならない」とサティーンを説得。彼女は怒りを静めるために公爵のものになることを決意するが・・・。オフィシャルHPをチラッと見てはいたものの、ストーリーもほどほどに本編を観ました。(ニコール・キッドマンがトム・クルーズともめていた時に撮影をしていたことと、ユアン・マクレガーはどこかで見たな~と思ってたら某英会話スクールのCMに出ていました。そして、映画の中で重要なジドラー役のジム・ブロードベントの存在が映画全体の要となっていました。お笑いあり、涙あり(寅さんほどではないですが)、パロディーあり・・・。ミュージカル映画というよりは、ショーそのものを観に行ってきたような感じが残っています。(★★★★☆)
Feb 11, 2002
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これから「スパイゲーム」を観に行きます。えっ?何でこんな時期になってから観るの? まだやってんの~?・・・っていう声が聞こえてきそうです!(笑)チケットが当たってから、なんだかんだとしてしまい・・・。東京では1ヶ所だけまだやっていて、それも問い合わせをしたら、来週には終わるかもということでした。必死になって観る作品かどうかわかりませんが、せっかくGETしたチケットがもったいしね! (o^^o)/≪ストーリー≫時はベルリンの壁崩壊から2年後の1991年。東西冷戦の終結とともに、CIAの作戦担当官として数々の伝説を築き上げてきたネイサン(ロバート・レッドフォード)にも引退の日が迫ってきていた。その華々しいキャリアを飾る最後の日、手塩にかけて育て上げてきたビショップ(ブラット・ピット)が、中国で捕えられたという情報が飛び込んでくる。過去、何度も作戦を共にし、生き抜いてきたネイサンとビショップ。しかし、時には非常な作戦行動も行なうネイサンのやり方に疑問を感じビショップはネイサンとは離れて、それぞれ別の道を歩んでいた。上層部の動きを伺いネイサンは、政府が大統領の訪中が近いという政治的事情から、ビショップの救出を諦め見殺しにする気でいることを悟る。残された時間は24時間。ネイサンは自分の最後の任務として、CIA上層部の裏をかいてビショップを救出する作戦にうって出るが・・・。東京で上映しているのが2~3ヶ所、しかも上映期間が2/15まで。都心では「銀座シネパトス」(思ったより小さい映画館)だけだったせいもあって、上映10分前に行ったら、入り口で立ち見と言われてしまいました!確認に行ってくれた係のお姉さんが一番前の席ならと言われてしまいました。せっかく来たのだし、それでもいいかと入ってみると真ん中あたりもチョコチョコあいてました。そんなこんなで「スパイ・ゲーム」を観た第一印象は、“ロバート・レッドフォードっていつの間にかすっごい老けたな~”でした!(笑)今年65才になるんですものね。でも大好きな俳優さんです。「普通の人々」依頼、監督業の方がクローズアップされてるし・・・。さて本編についてですが、先入観なしに観たこともあって思ったより楽しめました。ただ、ズームやターンを早送りするようなカメラワークがやたら使われていたので、乱視だったせいもあって目がちょっと疲れました!(笑)それにしても、ブラビは何に出ていてもブラビなのかなあ。「オーシャンズ11」の時と何ら印象が変わらない感じで・・・。(日曜洋画劇場で「デビル」を近々放映されるので検証するつもり・・・。)ロバート・レッドフォードは(前述のことは置いといて)、役どころとしてカッコ良すぎるくらいカッコ良かったし・・・。最後にブラビが見せるロバート・レッドフォード扮する元上司下の思い、言葉じゃなく行動で示された絆にはジーンときました。(★★★☆☆)
Feb 10, 2002
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今日から公開された「ジーパーズ・クリーパーズ」という覚えにくいタイトルの映画は、あのコッポラ監督の制作総指揮だそうですが、別に監督がいるので、制作総指揮っていうのはどういうことをしてるんでしょうか?会社で言えば、社長とは別に会長がいるようなものでしょうか?(笑)確かに「フランシス・フォード・コッポラ PRESENTS」という宣伝に間違いはないのですが、何となーーーく、コッポラ作品っていう感じがしない気もしなくもなくもない・・・。 (>_<)?
Feb 9, 2002
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数日前に深夜TVで放映されていたのを録画して見ました。メグ・ライアンが出演してる&デンゼル・ワシントンっていい!・・・という単純な想いで見てみようと思ったのですが、これがなかなかの戦争を舞台にしたヒューマンドラマ。≪ストーリー≫戦火の中で正確・迅速な判断で部下を指揮し、国家の為に命を捧げたものに対して贈られる名誉勲章。その受賞者の選出で アメリカ初の女性候補者があがった。選出の任務についているのはサーリング大佐である。彼には、湾岸戦争で誤って戦友の戦車を砲撃し、死なせてしまった過去があった。その事実は軍により隠され、新しい職務として、候補者が勲章を受け取るに足りる働きをしたか、国への忠誠心に偽りは無かったかなどについての調査をを命じられる。今回の候補者は医療班の救出ヘリの女性パイロット、ウォールデン大尉である。救出ヘリを操縦していたウォールデン大尉は、危機にさらされた味方の兵を助けるためにほとんど武装もせず、部下の兵士4人と救出に向かい、多くの尊い命が救われた。しかし、ヘリが敵の攻撃を受け、敵地に不時着し、ケガをした部下を連れて救出を待つ。その時、大尉の身に何が起こったのかをサーリングが生き残った部下4人に話を聞くと、彼らの証言は、微妙な違いがあり、真実を追及しようとするサーリングだったのだが・・・。デンゼル・ワシントンの熱い演技にすっかり没頭してしまい涙して観てしまいました。映画の中での役どころもあるとはいえ、思いっきり感動&ハマっちゃいました。つい先日も「悪魔を憐れむ歌」というオカルトもの(?)もTVで観ましたが、独特の雰囲気があって、彼には“正義感”という言葉がピッタリ!吹き替えもいいけど、やっぱり字幕スーパー。読まねばならなくとも、本物の声で映画は観るほうが好きです。メグ・ライアンが凛とした指揮官として野太い声を出していることがあったり、デンゼル・ワシントンが誤認により部下を亡くし、その部下の両親にとても真っ直ぐで心を込めたお詫びをするシーンなど“生声”だからこそ伝わってくるものだと思います。あと、衛生兵役として出演していたマット・デイモンに驚きました。戦争シーンでは新米青年っていう感じでしたが、後日、真実を明ける場面では20kg減量したそうで、まるで別人のようにゲッソリとしたマット・デイモンでした。(★★★★☆)
Feb 8, 2002
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どうやら、THE DOG ってぬいぐるみやファンシーグッズなどが発売されていて“有名”らしいですね。ワンちゃん好きならみんな知ってる?(笑)ここに商品があったので興味のある方は観てください!!http://www.hapima.com/home/shops/ryuryu/mini_doggie.asp
Feb 7, 2002
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今日、お昼を買いにコンビニに行ったら「THE DOG」という名前のミルクキャンディーが売ってました。すごく可愛いので思わず買ってしまったのですが、ダルメシアンとかの3匹のワンちゃんがヌーーーと顔を寄せ合ったような袋の写真なのです。「えっ? これってもしかしてワンちゃん用の?」と一瞬思ってしまったのは私だけでしょうか・・・。(笑) (*^_^*)※一度消してしまったので再度書き込みしてます。 <(_ _)>
Feb 6, 2002
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もう「プライベート・ライアン」がTVで放映(2/10(sun))されるんですね。戦争のシーンがリアルという評がよく見かけたのでTVではどこまでカットせずにやってくれるのでしょうか・・・。そう言えば、トム・ハンクス率いる部隊が探す「ライアン2等兵」は「オーシャンズ11」にも出ていたマット・デイモンでしたよね。(何でも「オーシャンズ11」につなげてしまう今の私・・・o(〃^▽^〃)o アハハッ♪) 公開当時原作本は読んだものの、これまた映画を観てないのです!(笑)本ではかなりヒューマンドラマでした。戦争ものと言うと、幼き頃、父の影響で観ていた「コンバット」が私の中では原点かなぁ。う~ん、年がバレそう! (*^_^*)
Feb 5, 2002
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試写会を見終わった時、心と頭の中がずっしりと「重い」感じがしました・・・。ハッピーエンドと言えばハッピーエンドかもしれませんが、実話だけに、そこまでのプロセスは、あまりにも日常とかけ離れ過ぎていて想像を絶する人生を、理解以前に受け止めることすらできずに「重く」なってしまったのかも知れません。≪ストーリー≫1947年9月、ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアは、ニュージャージー州にあるプリンストン大学大学院の数学科に入学したウエスト・バージニアで“数学の天才”と謳われ、栄えあるカーネギー奨学生だった。世の中に起きることすべてがナッシュの頭の中では方程式になった。研究に没頭し、人づきあいが下手で、クラスメイトたちからは変人扱いされていた。 1人だけ行けるマサチューセッツ工科大学のウィーラー研究所を目指していたがライバルのハンセンは次々に論文を書き上げ、ナッシュはテーマさえも見つからない。窓に方程式を書きなぐり焦燥感にさいなまれるナッシュをルームメイトのチャールズが慰める。ナッシュはウィーラー研究所へのパスポートを手にしたが、そこでも満足は得られなかった。そんな時、諜報員パーチャーがナッシュに近づいていった。パーチャーはナッシュに、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼し、スパイとして世界の危機を救うため、任務に心血を注いだ。聴講生のアリシアと知り合い、アリシアはナッシュに純粋さを感じ、深い理解を示した。やがて2人は結婚し、秘密の任務は続き、やがてアリシアが身ごもった頃からナッシュのプレッシャーはますます大きくなり、やがて精神は完全に冒されていくのだったが・・・。ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニアにはラッセル・クロウ、妻のアリシアにはジェニファー・コネリー、諜報員パーチャーにはエド・ハリス、指導教授ヘリンジャーにはジャド・ハーシュ、ローゼン医師にはクリストファー・プラマー、ハンセンにはジョッシュ・ルーカス、チャールズにはポール・ベタニーが扮しています。実は初めてスクリーンでラッセル・クロウという人を観ました。演技? 実は彼も精神的に病んでいた?もしかして、何かが降りてきてない?(笑)と思うくらい、今回の役への打ち込み、入り込みようには圧倒されました。そして、ジェニファー・コネリーの存在がラッセル・クロウをさらに引き立てて、すごく魅力的な女性として映っていました。脇をかためるエド・ハリス(「アポロ13」「トゥルーマン・ショー」)も、またまたミステリアスな役どころを観せています。出演しているとは全然知らず、クリストファー・プラマー(「サウンド・オブ・ミュージック」)が出てきた時には、“もしかして、そうなのかな???”と思うほどお年を召しておられました。この映画について、「おもしろかったですか?」と聞かれれば、「面白くはないです」と答え、「楽しかったですか?」と聞かれても、「楽しくはないです」と答えると思います。ただ「観て良かったですか?」と聞かれたら、「ぜひ観てください」と答えると思います。(2002.2.11 ★★★★☆)≪「アカデミー賞候補・・・モデルの美化か事実の歪曲か」(産経新聞 2002.3.13より)≫実在の数学者、ナッシュ氏描いた映画「ビューティフル・マインド」実在モデルの美化はどこまで許されるのか・・・ 。24日(日本時間25日)に発表される第74回アカデミー賞をめぐりホットな論議が起きている。天才数学者の半生を描き、主要な賞の最有力候補とされる「ビューティフル・マインド」に、都合の悪い部分をカットしているといった批判がここにきて噴出しているのだ。制作者側は「性質の悪い個人攻撃」と反論、ライバルの策略を示唆しているが、受賞の行方にも影響しそうだ。(ロサンゼルス片山雅文)「ビューティフル・マインド」は1994年にノーベル経済学賞を受けた数学者、ジョン・ナッシュ氏(73)がモデルで、暗号解読者として米ソのスパイ戦に巻き込まれたと思い込む分裂症の同氏が妻の献身的な助けで病魔と闘い、ノーベル賞に輝くストーリー。作品賞のほか同氏役のラッセル・クロウが主演男優賞、妻役のジェニファー・コネリーが助演女優賞、監督のロン・ハワードが監督賞-など計8部門でノミネートされている。ところが、今月初めにインターネットのコラムが「受賞で不利になるためナッシュ氏が両性愛者であることや反ユダヤ主義者であることなどが意図的に削除されている」と指摘したのをきっかけに、「事実とかなり違い、主人公を美化しすぎ」との批判が噴出した。アカデミー賞では1960年代の3件の殺人事件で、20年近く収監されたあと有罪判決が覆った元有望ボクサーを題材にした「ハリケーン」(99年)が、事件の遺族から「事実と異なる」と猛反発を受け、確実視された主役の主演男優賞を逃した経緯がある。このため生存している実在の人物を取り上げた作品では、関係者のコメントのほか、事実の修正部分を配給会社や制作者が公表して批判をかわすようになっている。今年もモハメド・アリの半生を追った「アリ」やアルツハイマー病になった小説家、故アイリス・マードック女史と夫の夫婦愛を描いた「Iris」などはそうした“自衛策”をとっている。「ビューティフル・マインド」でもハワード監督は「精神障害との闘いを描く上で話の筋をややこしくする要素はカットした」としており、一連の批判について「ナッシュ氏の業績をおとしめる低質な個人攻撃」と反発。配給元のユニバーサル映画も「意図的に扇動されている」と、名指しを避けながらもライバル映画の関係者によるネガティブキャンペーンであることを強く示唆した。
Feb 4, 2002
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私は原作本を少し前に読んでいたのですがそれでもワクワクドキドキですごく面白かったです! =^-^=♪ストーリーがスピーディーな展開なので、映画の後に原作本を読んでいた私は友達に“偉そ~に”所々解説なんかしちゃいました!(笑)映画を観た人にも原作本を読むのもぜひお薦めしま~す。気分爽快、元気の出る映画ですよ! (o^ ^o)
Feb 3, 2002
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滅多に公開初日に観ることなど私の生活ではあり得ないことですが、街を避けて郊外にある映画館を友達が探してくれて「ダメもとで行ってみよう・・・」と。そしたらお昼過ぎに行って少し待てばいいくらいでした。バッチリ観てきましたよ!予想を裏切ることなく、ストーリー展開といいセリフの粋の良さといい、ジョージ・クルーニーのカッコ良さといい・・・。すごく楽しめました! d(^^)≪ストーリー≫金のためか。それとも女のためか・・・。ダニー・オーシャンは、つい昨日出所した保釈中のカリスマ窃盗犯。ラスベガスのカジノでディーラーをやっている旧友バーニーを訪ねた。そして、もう一人の旧友ラスティ・ライアンに声をかけた彼の頭の中には、とんでもない大掛かりなある計画がすでに描かれていた・・・。それは、ラスベガス大通りの地下200フィートにある巨大金庫から、週末のボクシングの大会の時に保管される1億5000万ドルを盗み出すこと。ダニーと爆薬、電気、運転、機械、スリ、軽業師など、ありとあらゆる道での10人のエキスパートが集められた。ダニーから用意周到な計画を聞いた彼らは、金庫までたどり着いて大金を盗み、脱出までできるものかという不安の声もあった。しかしダニーは自信を持って“大丈夫”と言い切った。そしてラスティが気になるのは、カジノのオーナーが熱を上げている女性が、ダニーの元妻テス・オーシャンだったからだ。まさかダニーは彼女とよりを戻すためにこの計画を立てたのか?厳重な警備の金庫で、本当にこの大強盗劇は成功するのだろうか・・・。そして、ダニーと10人の仲間は無事逃げ切れるのだろうか・・・。うーーーん! 期待通りの面白さですごく楽しめました。原作を読んでいてもドキドキしながら、ストーリーの展開の速さ、セリフのウィット感・・・。そしてこれでもかというくらいカッコイイ、ジョージ・クルーニー! (^^ゞアンディ・ガルシアも役どころにピッタリ!ゴージャスなラスベガスだけに華やかさも手伝って「気分爽快」でした。フランク・シナトラなどが出演した旧作があるらしいのでこれもある意味観ておくのも趣きがありそう・・・。(★★★★☆)
Feb 2, 2002
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忍足(おしだり)亜希子さんに初めて出会ったのは、3年くらい前のAERAの表紙でした。「きれいで目の澄んだ人だなぁ・・・」というのが第一印象。ろう者としてNHKの手話講座に出演していたことも、映画に女優として出演していたことも知りませんでした。その後、TVでインタビューされていたりや忍足さんの著書を読んだりして、彼女の芯の強さや誠実さ、優しさなどを知り、またろうというまったくわからない世界のことも多少なりに勉強することができたのも、そんな彼女との出会いがあったからだと思っています。
Feb 1, 2002
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