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ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセール共演の「セレンディピティ」を試写会で観てきました。映画の宣伝に使われているスチールを見る限りは、大人のロマンチックラブストーリーかと・・・。もちろんラブストーリーはラブストーリーでしたが、コメディタッチで思っていたよりもずっとライトなストーリー展開でファンタスティックに楽しめました! (=^^=) ≪ストーリー≫クリスマス直前のニューヨークで起きた“小さな偶然”が、二人の運命を変えてゆきます。ジョナサンとサラが出会ったのは、プレゼントを買う人々で賑わうデパートで、一組しかない黒いカシミアの手袋を、“偶然”同時に手に取り合います。なぜか、言葉を交わしながら不思議と惹かれ合う二人・・・。この“偶然”をこのままにしたくないと惜しむジョナサンに、“セレンディピティ(幸せな偶然)”を信じているサラは、ある提案をする。ジョナサンの連絡先を書いた5ドル札で売店で買い物をし、サラは持っていた本に連絡先を書き古本屋へ売ります。いつの日かその連絡先を見つけることが出来たなら、“運命”の扉は開くからと・・・。お互いに恋人がいながらも、まだイタズラな賭けを楽しむ時間がありました。数年が過ぎ、結婚が迫る二人は、最後のチャンスとなる想い続けていた“偶然”を探し始めますが・・・。ニューヨークの街角、小さなスケートリンク、オシャレなカフェ・・・、そして、クリスマスシーズンを迎えたいろんなデコレーションがとてもきれいです。ストーリーの展開の中に散りばめられた、ジョナサンとサラの“セレンディピティ”が楽しめます。そして、ジョナサンやサラの親友、洋服店の店員のおじさんなど、二人を取り巻く人たちもいろいろと笑わせてくれます。ルイ・アームストロングの「Cool Yule」のサウンドもピッタリでした。「セレンディピティ」オフィシャルHP(★★☆☆☆)≪ジョン・キューザックのプロファイル≫1966年6月28日、イリノイ州シカゴ生まれ。お父さんは記録映画の監督、姉ジョーンも俳優という芸能一家に育つ。9歳の時から10年間、ピヴァン・シアター・ワークショップに所属。デビュー作は1983年の「恋のスクランブル」。1985年の「シュア・シング」で、コミカルなロマンティック映画の主人公を好演して人気者となる。1990年のフィルム・ノアール「グリフターズ」では数奇な運命をたどる詐欺師に扮し、高い評価を得る。大ヒット作「コン・エアー」(1997)では珍しくアクション・ヒーローを演じてみせたが、切ない恋心を演じた「セイ・エニシング」(1989)や、情けない人形遣いを演じたヒット作「マルコヴィッチの穴」(1999)、音楽オタク役の「ハイ・フィデリティ」(2000)など、ユーモラスな持ち味が生かされた作品で評価されることが多く、2001年夏にはジュリア・ロバーツ共演の「アメリカン・スウィートハート」が全米興行成績、初登場No.1ヒットとなり話題をさらった。〔その他の主な出演作〕「スタンド・バイ・ミー」(1986) 「テープヘッズ」(1988)「ウディ・アレンの影と霧」(1990) 「ザ・プレイヤー」(1992)「心の地図」(1993) 「ケロッグ博士」(1994)「ブロードウェイと銃弾」(1994) 「決別の街」(1996)「シン・レッド・ライン」(1998) 「クレイドル・ウィル・ロック」(1999)「狂っちゃいないぜ!」(1999) 「真夜中のサバナ」(1999)≪ケイト・ベッケンセールのプロファイル≫1973年7月26日、イギリスのロンドン生まれ。母や女優、父はテレビ界の人気者という家庭に育つが、ケイトが最初に目指したのは女優ではなく作家。10代の時に短編や詩を手がけて、W・H・スミス・ヤング・ライターズ賞を2度獲得。しかし、オックスフォード大学在学中から女優として活動を始め、ケネス・ブラナー監督のシェイクスピア作品「から騒ぎ」(1993)で映画デビュー。1994年にはジョン・シュレシンジャー監督によるイギリスのテレビ映画「Cold Comfort Farm」が全米で評判となる。1995年にゴシック・ロマンの「月下の恋」に主演、1997年にはテレビ映画「エマ」でヒロインを演じる。それまでコスチューム映画のヒロインが多かったが、スマッシュヒットとなった「シューティング・フィッシュ」(1997)では、現代的な青春コメディのヒロイン役で、はつらつとした魅力を見せた。2001年は大躍進の年となり、本作と「パール・ハーバー」、さらにジェームズ・アイボリー監督の「金色の嘘」(共演ユマ・サーマン)と3本の新作が続々と公開。優雅な雰囲気と現代的な明るさがミックスした魅力で、新時代のスター女優として今後の活躍が期待される。そして、一児の母でもある。
Oct 31, 2002
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先日、亡くなられた名優リチャード・ハリス氏・・・。校長先生役で出演していた「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けているワーナーが大きな哀しみとショックの中で、次回作「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」で、リチャード・ハリスの代役の俳優探しに追われているそうです。イギリスのタブロイド紙の情報によると、クリストファー・リー氏がその有力候補にあがっているそうです。クリストファー・リーと言えば、長年、ドラキュラ役のホラー映画のスターとして活躍し、最近では、「スリーピーホロウ」、そして「ロード・オブ・ザ・リング」のサルマン役や「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のドゥークー伯爵役などで今年、80歳とは思えないほどの活躍をしています。もちろん、「シャーロック・ホームズの冒険」「三銃士」「007/黄金銃を持つ男」「1941」などホラー映画以外にも出演されていますが、やはりホラーものがお似合いです!(笑)リチャード・ハリス氏も後任が無事に早く決まるようにと、天国から見守っていてくれていることでしょうね。
Oct 30, 2002
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ベッカムとヴィクトリア夫人が特別出演したイギリス映画「ベッカムに恋して」が来年のゴールデンウイークに日本で公開される予定です。内容は、ベッカムに憧れ、サッカー選手を目指すインド系の少女(パーミンダ・ナーグラ)らが織り成す、恋あり友情ありのコメディー映画だそうです。インド系の共同脚本もこなしたグリンダ・チャーダ監督が、1998年W杯の際、パブでTVで中継されていたイングランドの試合に一喜一憂する人々の姿に驚き、そのサッカー熱を映画に・・・と企画し製作となったそうです。昨年12月に本国では公開され、興行収入20億円~!ベッカムも「ものすごく気に入った!」とコメントしていて、ブレア首相もチャーダ監督へ「この作品を誇りに思っている」とカードを送ったほどだとか。サッカーファンだけじゃなく、“国民的映画”となっているようです。映画祭でも賞に輝き、今年5月のカンヌでは買い付け争奪戦もあったとか・・・。もっとも、配給会社アルバトロスの担当者は、「W杯で初めてベッカムがすごい選手だと知った。 当時は、単に作品がすばらしかったので買い付けたが・・・」と驚いていたんだとか。(笑)≪おまけ≫そう言えば、ベッカムのそっくりさんが来日してる(してた?)とか・・・。名前は“ミスター・ベッカム”。本名はアンディ・ハーマーさんで23才だそうです。本家(?)ベッカムよりやや身長は低い177センチで、体重はほぼ同じ72キロだそうです。でも、“ミスター・ベッカム”さんの声は“低め”だそうですよ!マニキュアをしていないと、ファンやマスコミは「ベッカムはしているのに」と言われたり、髪形もベッカムが変える度に何回も変えたりと、常に気をつけているそうです。バンドをやっているとかで、CMも何本も本国で出ているそうです。来日してTVにもいろいろ出演されていたようですが、どなたかご覧になりましたか?“ミスター・ベッカム”さんの来日の記念サイト
Oct 29, 2002
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・・・と言っても、日本で始まった「ザ・ホワイトハウス」のことではなくって、アメリカFOXテレビのドラマ「Girls Club」のことです!同番組は「アリーmyラブ」の制作・脚本で知られるデビッド・E・ケリー氏が手がけていて「アリー」と同じく月曜夜9時からの放送で始まりました。ところが、放送開始からわずか2週分放送されただけで、低視聴率を理由に打ち切りになったそうです。アメリカTV界でも、これは極めて異例だとか・・・。ドラマは、サンフランシスコの法律事務所に勤務する3人の女性弁護士が主役。先週の第1回放送では、視聴率算出対象の全131番組のうち82位という低調な滑り出しで今週の第2回放送でも、同午後8時からFOXテレビの番組を見ていた人の半数以上が、午後9時からは別のチャンネルに切り替えてしまっているそうです。ケリー氏は、アメリカテレビ業界でも最も有名なプロデューサーの一人。「同番組が失敗に終わったことには失望しているが、同番組の出演者やスタッフのことを今でも誇りに思っている」とケリー氏はコメントしているそうです。ニューヨーク・タイムズによると、同番組は13回の放映予定でスタートし、すでに6回分の撮影が終了していたそうです。日本じゃ、あまり考えられないことですよね。出演者に「ビバリーヒルズ青春白書」のクレアこと、キャサリーン・ロバートソンもいたのでちょっぴり楽しみにしていたのですが・・・。日本では、当然放映されることはありえないですね。残念!
Oct 28, 2002
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ロバート・レッドフォード主演の「ナチュラル」をNHK教育TVのオンエアで観ました。レッドフォード・・・っていうだけで、えこ贔屓(ひいき)してしまうのですが(笑)それだけじゃなく、とても心温まる、そして爽快感のある映画でした。1984年の作品ですが、映画は1930年代の古き良き時代のアメリカが舞台になっています。故・淀川長治氏がこの映画の解説で「“ナチュラル”とは“天才”のことです」とおっしゃっていたそうです。辞書で引いて意味を調べると、確かに「生まれつき才能のある人」と載っていました。そんな“ナチュラル”な一人の野球選手を描いています。≪ストーリー≫ロイ・ハブスは天才的な野球センスがあり、父との草原でのキャッチボールを日課としていました。両親を亡くし、ロイは雷で裂けた樫の木で手製のバットを作っり、稲妻のマークとロイが父に呼ばれていた愛称の“ワンダー・ボーイ”と刻みます。20才になったロイは、スカウトマンのサムに見い出され、故郷のネブラスカを後にします。途中、汽車の中でホームラン王のウォンボルト(ニックネームは“大砲”)に出会い、サムはウォンボルトに3球勝負を持ちかけ、見事ロイは三球三振に打ち取ります。汽車で知り合ったハリエットという女性に呼び出されたロイは、彼女の部屋を訪ねると、突然彼女に銃で撃たれてしまいます。そして、空白の時間が過ぎた16年後・・・。35才になったロイは、バッターとしてニューヨーク・ナイツと契約します。無名のロイは、監督から打撃練習さえさせてもらえずにいましたが、ふとしたことで、とんでもない凄腕のバッターだということがわかり、ロイ効果でチームはドンドン強くなって連勝し続けて行くのですが・・・。少し不思議な(?)展開の中で登場する一人一人に存在感があります。偶然、再会した故郷に残した恋人アイリス、なぜか付き合う男性に不運を呼んでしまう女性メモ、(“メモ”っていう名前なんです。 笑)ロイを慕い野球プレーヤーを夢見るバットボーイのサボイ少年、空白の16年間となっているロイの過去を調べようとする記者マックス・・・。この、サボイ少年とロイの関係がほのぼのとして印象に残ります。レッドフォードがサボイ君を見つめる目のなんと優しく愛情がいっぱいだったことか・・・。(サボイ君のバットには“サボイ・スペシャル”と彫られていました。)そして、優勝を懸けた最終戦から、空白の16年間に繋がるラストシーン・・・。ピューリッツァー賞受賞のバーナード・マラマッドが作者で、「グッドモーニング・ベトナム」「レインマン」などのバリ-・レビンソン監督が最初に全米ナンバー1ヒットさせた映画だそうです。撮影当時、45才くらいだったレッドフォードが20才と36才の主人公を、そして、最初はピッチャー、そしてバッターとして、外野手としてプレイしてたのはうれしかったです。またレッドフォードのまわりには、ロバート・デュバル(マックス)、グレン・クローズ(アイリス)、キム・ベイシンガー(メモ)など、個性的な実力派俳優が共演しています。字幕スーパーでのオンエアだったので、字幕を追うのはちょっと辛いところながら、やはり“本物”の声が一番いいです! (=^^=)Vまた、CMなしで観ることができるのでNHKさんのオンエアは好きです。(★★★☆☆)≪おまけ≫レッドフォード情報を一つ・・・。1972年、理想に燃える若き弁護士を演じた「候補者ビル・マッケイ」の続編で再びマッケイ役を演じることになったそうです。アカデミー脚本賞に輝いたオリジナル作品では、弁護士ビル・マッケイが、カリフォルニア上院議員選に渦巻く策略に巻き込まれていく・・・といった内容でした。続編では、ビル・マッケイのその後を追うストーリーだとか。レッドフォードはこの続編で、監督もつとめる予定だそうです。
Oct 27, 2002
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先程、ラジオのニュースでリチャード・ハリス氏が、悪性リンパ腫のため入院先のロンドン市内の病院で72歳で亡くなったと聞いてとても残念でなりません。1週間くらい前に、悪性リンパ腫の一種、ホジキン病に侵されているという記事があって、でも、早期回復の見込みが高く、ハリポタシリーズ3作目の「アズカバンの囚人」の来年3月から撮影には間に合うという内容だったので少し安心していたのですが・・・。ハリポタシリーズでも第1作、第2作と魔法魔術学校の校長役で活躍されていますが、さすがに、初期の「キャメロット」「馬と呼ばれた男」などの主演作は観てないのですが、リチャード・バートンやピーター・オトゥールと並ぶ名優と言われていました。初めて映画館で観た作品は「カサンドラクロス」だったと思います。その後、観たのは「ロビンとマリアン」「黄金のランデブー」「オルカ」「ワイルドギース」などなど。ハリポタの少し前には、「グラディエーター」でローマ皇帝役で出演されていました。「天地創造」「ナバロンの要塞」「殺し屋ハリー/華麗なる挑戦」「パトリオットゲーム」など、TV放映で観た作品もたくさんあります。そう言えば村上龍原作・脚本・監督の「だいじょうぶマイ・フレンド」にも出てました。ハリポタ第2作目、「秘密の部屋」は11月23日に公開されますが、それより早い11月2日公開の「モンテ・クリスト伯」にも出演されています。酒豪ぶりや女性関係などの私生活でも話題多き方でもありましたが、まだまだたくさんの映画でご活躍して欲しかったです。ご冥福をお祈りしています・・・。
Oct 26, 2002
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TV放映では、見逃した映画や“この映画にこんな人が?”なんていう楽しみもあります。これから、楽しみなオンエア情報をいくつか・・・。「ナチュラル」(1984年 アメリカ) 10月27日(日)22:00~(NHK教育) 監督 バリー・レビンソン 出演 ロバード・レッドフォード グレン・ローズ ロバート・デュパル ※1930年代の古き良き時代をのベースボールをノスタルジックに描いた作品。 共演者も含めて、かなり良さそうです! 「リング」(1998年 日本) 11月2日(土)21:00~(フジTV系) 原作:鈴木光司 出演:松嶋菜々子 真田広之 中谷美紀 竹内結子 ※全米でアメリカ版の「ザ・リング」が話題を呼んでいます。 日本の公開に合わせたオンエアのようですが、アメリカ版を観る前に あらためて日本版“元祖”「リング」を・・・。「ダーク・エンジェル~ジェネティック」(2000年 アメリカTVシリーズ) 11月3日(日)21:00~(テレビ朝日系) 製作 ジェームズ・キャメロン 監督 D・J・カルーソー ジョー・アン・フォーグル 出演 ジェシカ・アルバ マイケル・ウェザリー ジョン・サベージ ※ご存知、大人気のTVシリーズですが、今回マックスが大変な事に・・・。 日本では、初オンエアなのでお見逃しなく! そう言えば、ジェシカとマイケルはプライベートで結婚するっていう話はどうなったのかなあ。「冷静と情熱のあいだ」(2001年 日本) 11月9日(土)21:00~(フジTV系) 監督 中江功 原作 江國香織 辻仁成 出演 竹野内豊 ケリー・チャン ユースケ・サンタマリア 篠原涼子 マイケル・ウォン 椎名桔平 ※映画館で観ましたが、フィレンツェやミラノの映像が素敵でした。 アートされたような街並みや教会、そしてエンヤの音楽・・・。 それだけでも一度観る価値はあると思います。「素晴らしき日」(1997年 アメリカ) 11月14日(木)26:10~ 監督 マイケル・ホフマン 出演 ミシェル・ファイファー ジョージ・クルーニー チャーズ・ダーニング ※お互いに5歳の子供を持つバツイチの二人の恋をコミカル&ロマンチックな作品。 出演者を知っただけで観たくなりました。「ボーン・コレクター」(1999年 アメリカ) 11月17日(日)21:00~(テレビ朝日系) 監督 フィリップ・ノイス 出演 デンゼル・ワシントン アンジェリーナ・ジョリー ※デンゼル・ワシントンのほとんど目だけの演技に注目!「メッセージ・イン・ア・ボトル」(1999年 アメリカ) 11月28日(木)26:10~ 監督 ルイス・マンドキ 出演 ケビン・コスナー ロビン・ライト・ペン ポール・ニューマン ※人気小説の映画化。 海岸で偶然見つけた瓶に、愛情あふれる手紙がきっかけになって展開するラブストーリー。 ロビンはショーン・ペンの奥さま。 ポール・ニューマンが出てるだけで私としては必見!ビデオに録画して観ることになりそうですが、ドンドンたまっていって大変です。 (=^^=) ♪
Oct 25, 2002
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リチャード・ギア主演の「プロフェシー」を試写会で観てきました。試写会の前に、火の玉研究家(?)の大槻教授と女優の眞鍋かをりさんの“予言対決トークショー”というイベントがありました。(笑)司会の女性が「今日は300人の予言者の方々にお集まりいただきました~!」と・・・。(笑)試写の応募時に、何でもいいので予言を書くようになっていたらしいのですが、そんなことを記入するようになっていた覚えが全然なくって・・・。スライドでそのコメントの中からいくつかが紹介されていました。主催の某FM局さんには申し訳ないのですが、ちょっと司会の方がオーバー気味でまた、インタビューもチグハグしていて、ゲストのお二人がカバーしてトークしてました!(笑)ところで、肝心の映画についての話を・・・。 (=^^=) まず、ストーリーは実際にあった話に基づいているということを念頭においてください。≪ストーリー≫ワシントン・ポストの敏腕記者のジョンは妻のメアリーと新居の物件を見た帰り、運転をしていたメアリーが突然叫び声をあげてハンドルを切り、頭をぶつけ怪我を負う。病院のベッドで意識が戻ったメアリーは脅えながらジョンに尋ねる。「あれを見た?」精密検査を受けたメアリーに、事故の怪我とは関係ない脳に腫瘍が見つかり、まもなく彼女は息を引き取る。ジョンは、「あれを見なかったのね・・・。」という彼女の言葉が残る。メアリーが残した言葉、ノートに残された無数の不気味なスケッチ・・・。2年後、ジョンは車で出かけた1時間半後に何と600kmも離れ、まったく向っていた方向も違う町、ポイントプレザントに着いてしまう。そして、その思いも寄らぬ出来事は、この町で次々に起きつつある怪現象に繋がっていた。ただし、その現象は恐ろしい大事件の単なる前触れにすぎなかった・・・。多くの目撃情報や研究者からの話から浮かび上がる“モスマン”(蛾男)とは・・・。何かの気配・・・、不気味なノイズ・・・、正体不明の発光体・・・、怪現象の目撃証言・・・、小さな町の住人に突如現われる謎の予告・・・。人知を超えた何物かによる“予言―プロフェシー”が意味するものは?監督は「隣人は静かに笑う」のマーク・ペリントン。ジョン役はリチャード・ギア。ポイントプレザントの女性巡査部長コニーに「トゥルーマン・ショー」のローラ・リネイ、ジョンの妻メアリー役には「ふたりは友達? ウィル&グレイス」のデブラ・メッシング、怪現象に悩まされる町の住人にウィル・パットン、その妻にルシンダ・ジェニー、そしてジョンに怪現象の助言を与えるリーク博士にアラン・ベイツ。音楽、そしてなんとも言えない映像やカメラワークにドキドキさせられます。スクリーンを観ていると、いつしか自分が謎の“モスマン”(蛾男)になったような錯覚が・・・。さらに隠された巧みな仕組みがたくさんあって、一瞬たりとも目を離すとストーリーの重要なポイントを見逃してしまいます。夜中に車を運転したり、鏡を見たり電話に出るのがちょっと怖くなるかも知れません。くれぐれも、リチャード・ギアのファンだからと「プリティーウーマン」気分で観に行かないように・・・。再度、お伝えしますが、映画の中の出来事が、1966年以降に起きた事実に基づいています。その様々な目撃証言や体験談は、オフィシャルHPでぜひじっくり読んでください。あっ、怖いのダメな方はサイトも見ない方がいいかも・・・。謎の「プロフェシー」オフィシャルHP (★★☆☆☆) ≪おまけ≫試写会のあとに、大槻教授と眞鍋かをりさんのサイン(印刷)入りの「予言者認定書」と「監督が仕組んだ魅惑のミステリーワールド解剖!」というプリントをいただきました。大槻教授も冒頭の対談でおっしゃってましたが2度3度と観ないと映像の謎は全部解けないと思います。映画を観に行く場合には寝不足では行かないように。そして、入替制じゃない場合には、ぜひ2度続けて観ることをお薦めします。
Oct 24, 2002
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白くまが登場・・・とTV欄の映画内容に書かれてあったのを見て、海ではシャチ、クジラ、イルカなど、陸ではくま系、特に白くまは大好きなのでこれは観ねばならぬと(笑)、深夜にオンエアだったので録画しておきました。原題は「ALASKA」、1996年のアメリカ映画で日本では劇場未公開です。≪ストーリー≫セスナ機のパイロットのジャックは、息子のショーンと娘のジェシーとアラスカで暮らしています。ある日、ジャックのセスナが、“悪魔の爪”と呼ばれる山の近くで消息を絶ち、ヘリなどでの懸命の捜索活動にもかかわらず見つからないまま時間だけが過ぎていきます。意を決したショーンとジェシーは、父を探しに雪の残る“悪魔の爪”に向けて出発します。カヌーで急流に挑み、その先で密猟者たちのテントを見つけます。そこに捕獲されていた白くまの子供を逃がしてやり、なぜかその子熊はショーンたちの後をて付いて追ってきます。河に落ちて流されたり、雪原を転げ落ちたり、密猟者に追われたりと悪戦苦闘・・・。その白くまにカビーという名前を付けたショーン。途中、友達のおじいさんに危ないところを助けられ、白くまが魂と導いてくれると教えてもらいます。ショーン、ジェシー、そしてカビーは氷壁の続く山を登り続けるのですが・・・。お父さんのジャック役に「特攻野郎Aチーム」のダーク・ベネディクト、密猟者の悪役に何とあのチャールトン・ヘストンが扮しています。ショーンにはヴィンセント・カーシーザー、ジェシーにはソーラ・バーチ。特殊効果を担当したのが「クリフハンガー」と同じなので迫力あるアラスカの自然がたっぷり観ることができました。古い映画ですが「アドベンチャー・ファミリー」を思い出しました。白くまのカビーが密猟者に襲い掛かるシーンがあったのですが、どう見ても“ぬいぐるみ”ってわかるあたりもご愛嬌としてオッケーっていう感じでした。(笑)他のシーンでは本物の白くまが登場するので、白くまファンにはお薦めします! (=^^=) ♪最初から結末が想像できるストーリー展開ながら、こういう映画は好きです。先日観た「インソムニア」でもアラスカが舞台になっていましたが映画の内容で、こんなにも見事に自然の描き方が変わるものなんですね。(★★☆☆☆)
Oct 23, 2002
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2ヶ月前にハワイで挙式をしたばかりのニコラス・ケイジとリサ・マリー・プレスリー。なんと、早くも離婚の危機・・・なんていう“噂”が飛び込んできました!もともとこの2人、婚約直前に感情的になって電話で別れてしまったり、結婚1ヶ月後には、原因はわかりませんがとにかく腹を立てたリサがヨットから海に800万円相当もするダイヤモンドを投げ捨てるなど、結構、派手なケンカを繰り返していたらしいのです。(ワァ~ッ、もったいな~い!! 笑)2人の間に決定的な亀裂が入ったとされている今回のケンカは、子供の問題だそうです。結婚3度目で既に2人の子供がいるリサは、まだ子供は欲しくないと考え、それに対しニコラス・ケイジは、義理の父エルビス・プレスリーのファンとあって、早く彼の血を受け継いだ子供が欲しいと躍起になっているとか・・・。また、住みたい場所や家などの意見も合わず、今はとりあえず賃貸マンション生活。映画主演のオファーが絶えない大忙しのニコラス・ケイジだけに、リサとゆっくり話し合うこともできず、溝が深まっているそうです。これだけ聞くと、なんでこの2人、結婚したんだろうって思ってしましますね。 (=^^=) ゞ
Oct 22, 2002
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“「あの子を探して」「初恋のきた道」に続いて贈る≪しあわせの三部作≫最終章”・・・というコピーを見ただけで、間違いなくいい作品と思ってしまいました。「至福のとき」の原題は「幸福時光」、英題は「HAPPY TIMES」。監督のチャン・イーモウ、そして撮影のホウ・ヨンとのコラボレーションも三部作とも同じ。今回も、映像の素晴らしさに期待が膨らみます。 (=^^=)監督自身はこの映画制作にあたり、こう語っていたそうです。「まずコメディであり、同時に悲喜劇でもある。 一気呵成のリズム感、内容の充実したストーリー、紆余曲折のドラマ展開、 物語がどう発展していくのか誰にも予想がつかない、そういうスタイルを狙った。 観客は映画を5分見ればラストまで見続けてしまう。 そしてラストシーンで、物語の内容の豊富さ、そこに描かれた人生の苦さ、複雑さに思いを寄せることになる。 そんな映画にしたいと思っている。」≪ストーリー≫近代化が進む中国の都市、大連。盲目の少女ウー・インは継母と義弟にいじめられ、辛い思いをこらえながら生きている。ある日、継母に熱心に求婚する男チャオが現れた。“至福旅館”の経営者だというチャオに、継母は厄介者のウー・インを按摩として働かせるよう頼みこむ。しかし、本当のチャオは工場をリストラされてお金も仕事もない中年男。何とか結婚したいチャオは今さら嘘とも言えず、ウー・インのために閉鎖中の工場に按摩室を作り、同僚たちに客のふりをしてもらう。仕事をして稼ぐことで、しだいに生きる希望を取り戻し、明るい笑顔を魅せるようになるウー・イン。彼女とチャンとの間にはやがて父と娘のような愛情が芽生えていった。それは辛く厳しい人生を送ってきた二人にとって、束の間の至福のときだった。チャンと心優しき仲間たちは、少女のささやかな幸せを守るために、懸命に芝居を続けようとするのだが・・・。「映画の成功の半分は脚本に、半分は俳優にかかっている」と語るチャン・イーモウ監督。この映画のヒロイン、ウー・インを探すためにメディアを通して大規模な公募を行い、5万人もの応募者の中から、スタッフは1万名に及ぶ候補者と面接し、最終選考に当たったのはもちろんイーモウ監督自身。その結果、大連出身のドン・ジエが見出されたそうです。ちょっと宮沢りえさんにも似た感じの22才の“ハッピーレディ”です。(次回作は「山の郵便配達」のリュウ・イエ共演のロマンティックなラブ・ストーリー「恋人」。今度は、聾唖の少女役を演じる予定だそうです。)また、監督が「役柄にぴったりで、彼以外には考えられなかった」というチャオ役のチャオ・ベンシャンを筆頭に、同僚たちを演じるリー・シュエチエン、フー・ピアオ、ニウ・ベン、ドン・リーファンなど主要な俳優さんたちは、中国で知らぬ者はないほど有名な方ばかりだそうです。イーモウ作品にも出演しているベテランの方々がしっかりとドン・ジエの脇を固めている、そして、きっと撮影も温かく見守られながら進んでいったんでしょうね。監督は今回、台本にこだわることをやめ、現場で読み合わせをした後、台詞を出演者とともに取捨選択していったそうです。最初はチャンの即興的台詞に戸惑っていた他の俳優たちも次第に慣れ、自然発生的なその場の閃きで掛け合いのハーモニーが生まれてきたそうです。(11月2日公開予定) “ありがとう 生まれて初めての笑顔です” “青い空は 見えないけれど 輝く星は 見えないけれど 私にはあたなの 心が見えます。” 「至福のとき」オフィシャルHP
Oct 20, 2002
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“砦を護るために男が決して失ってはいけないもの。 それは尊厳と誇り。 生命を賭けて戦いとるその姿勢に人は魅せられ、ロマンを感じる―。”ロバート・レッドフォード主演に相応しいキャッチコピーにドキドキします。 (=^^=) 彼が今回演じるのはアメリカ陸軍の伝説的な将軍、ユージーン・アーウィン。ベトナム戦争では部下のために過酷な捕虜生活に耐え、湾岸戦争を勝利に導いた英雄。戦地では指揮官でありながら兵士とともにあり、誠実にして聡明。しかし、部下を死なせたことで10年の軍刑務所収監を余儀なくされ、非人間的で過酷な管理を強いる刑務所長に敢然と立ち向かいます。劣悪な状況の中で、常に清々しくくもりのないアーウィン役は、まるでレッドフォードとオーバーラップするキャラクターになっているような感じです。舞台が戦争、刑務所ということもあり、共演に女性は少ないようですが、ノンクレジットのカメオ出演で「フェレスト・ガンプ」のジェニー役でもお馴染み、そして、実生活ではショーン・ペンの奥様のロビン・ライト・ペンがロバート・レッドフォードの娘の役で出演しているそうです。監督は「ザ・コンテンダー」のロッド・ルーリー、音楽はあのジェリー・ゴールド・スミス。撮影はキング牧師暗殺容疑者などを収容していたテネシー州立刑務所(1992年閉鎖)で行なわれたそうです。「スパイ・ゲーム」の次の作品を待っていただけに、公開(11月)が楽しみです。「ラスト・キャッスル」オフィシャルHP
Oct 19, 2002
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ロビン・ウィリアムズが駐留アメリカ軍の慰問のため、アフガニスタンのカブール北方にあるバグラム基地を訪れたそうです。ウィリアムズは、映画「グッドモーニング・ベトナム」で演じたDJの有名な台詞、“グッドモーニング・ベトナム!”を“グッドモーニング・バグラム!”に言い換えて、数百人の男女兵士達にあいさつをして笑わせたそうです。得意の毒舌はこの日も絶好調だったようで、“ブルカ姿のアフガン女性を養蜂家のようだ”と例えたり、“10番ホールには地雷が埋まっているからゴルフはできない“と冗談を飛ばしたりしていたとか・・・。実際にバグラム基地訪問したのは17日だったそうですが、警備上の理由で、この報道は20日のアフガン出国まで差し控えられたそうです。アフガン到着前には、ウズベキスタンの駐留アメリカ軍も慰問していたそうです。アメリカンジョーク、ブラックユーモア・・・と言えば、彼の得意技ではありますが戦地へ赴いてのこととあれば、確かに隠密情報になりますよね!
Oct 18, 2002
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上映期間の終了が迫ってきて、慌てて観に行ってきました。 (=^^=)日本のアクション映画、特撮・・・。正直言うとあまり期待してなかったところがあります。ところが、これがいろんな映画の要素を取り入れた(パクッた?)なかなかの映画。それに、脚本にひねりも入っていて(どこかは内緒!)面白かったです! (=^^=) V≪ストーリー≫依頼者からの情報をもとに闇の取引現場に潜入、決して足のつかないブラックマネーを奪還、そして寸分無く依頼者にその金を送り戻す"リターナー"ミヤモト(金城武)。優れた戦闘能力をもつ彼は、孤児であった少年時代、無二の親友を何者に殺された過去を持つ。彼は“リターナー”を続ける傍ら、復讐を誓い、親友を殺した犯人を捜しつづけていた・・・。ベイサイド・横浜。“リターナー”として現場に潜入したミヤモトは、その闇取引を仕切る或る男を見つけ出す。それは、生涯忘れない、親友を殺した男・溝口(岸谷五朗)だった。彼はすべての感情を燃えたぎらせ、怒りを露わにして溝口に挑みかかる!激しい銃撃戦の末、ミヤモトは後一息の所で溝口を取り逃がしてしまった。しかも、現場にまぎれ込んでいたある少女に誤って銃を向けてしまう・・・。幸いにも一命を取りとめた"ミリ"(鈴木杏)と名乗るその不思議な少女は、クライアントとしてミヤモトの運命をも左右する、"重大なモノ"の奪還を依頼する。信じ難いそのミッションに与えられた時間は僅か2日間!しかし、「リターナー」が狙う"ミッション"の先に、宿敵の男・溝口が待ち構えていた・・・。あまりというかほとんど予備知識もなく行きました。制作は「踊る大捜査線 THE MOVIE」など、数々の話題作を提供しているROBOT、そして、SFXを駆使した「ジュブナイル」の山崎貴監督がメガホンを取った作品です。VFXシーン、ワイヤーアクション、ガンアクションが次々に繰り広げられて久しぶりに邦画でスピード感のある、またかなり大掛かりな作品を観ました。ミヤモトには金城武さん、ミリに鈴木杏ちゃん、悪役の溝口には岸谷五朗さん、そして、ミヤモトの仕事の元締め(?)に樹木希林さんなどが出ていました。もちろん言うまでもなく、オイシイ存在感でストーリーのスパイスとなってました。金城武さんは、まるで「マトリックス」のネオそのもの・・・。ワイヤーアクションも弾除けシーンもちゃんとありました。(笑)個人的には髭はたくわえない方が好きなのですが・・・。NHKで「いま裸にしたい男たち~金城武 27歳 南極、潜心。~」というドキュメント番組がオンエアされた時に観て、一つ一つの自然の発見に、素直に感動し喜ぶ金城さんが印象的でした。そして鈴木杏さん、と言うより15歳ながら、まだあどけなさの残る杏ちゃん。なかなかの迫力ある演技は、金城さんに負けない存在感です。「ジュブナイル」は観てないのですが、シナリオを執筆した山崎監督は、彼女をイメージした“ミリ”を前提にしてプロットを進めたそうです。アクションも決まっていたし、鋭い眼差しも優しい微笑みも良かったです。ボーイッシュなイメージでこの映画には登場しますが、ふと、昔の角川映画「戦国自衛隊」の薬師丸ひろ子さんに似てる感じがしました。アクションといい、演技といい、金城さんより気合いが入っているようでした。(笑)そして、凶悪なキャラクター・溝口の岸谷五朗さんがなんと言っても圧巻でした。これでもか~っていうくらい残虐な役どころで、あのファンキーな岸谷さんが・・・っていう感じです。TVドラマや舞台で人間味溢れる役柄や楽しませる役などが多くその岸谷さんが血も涙も無く拳銃をぶちかますクールな役とは・・・。今回、溝口を演じるにあたり、ギリギリまで絞り上げるウェイトコントロールをしてさらにメタリックシルバー(ゴールド?)に染めて、まるでサイボーグのような髪型。そして、パロディというと語弊がありますが、いろんな映画の要素があっちこっちに散りばめられています。「マトリックス」「ET」「未知との遭遇」「スターウォーズ」「ダイ・ハード」「エイリアン」・・・。特に「ET」は、そのまんま“ET”で、あれはパクリで文句が出なかったんでしょうか?!一番すごいなあと思ったのが、ジャンボ機が変身して宇宙船になるところです。かなり、デザイナーの方が凝ったアイデアを出したのではと感心しちゃいました。(笑)ストーリーにある“仕掛け”があって、そのあたりの原作(脚本)はなかなか面白かったです。(★★☆☆☆)
Oct 17, 2002
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ノンビリと構えていたら、公開が今週の金曜日までとなってしまい、慌てて「ジャスティス」を観てきました! (=^^=) Vブルース・ウィリスは結構好きな俳優さんだし・・・と観に行ったのですが、コリン・ファレルにハマってしまったみたいです!(笑)その“ハマった”理由(わけ)については、後ほど・・・。≪ストーリー≫アメリカ人捕虜としてドイツ軍捕虜収容所に送り込まれたトミー・ハート中尉(コリン・ファレル)。ある日、1人のアメリカ人兵士の死体が敷地内で発見される。この事件の裁判で、イェール大の法学生だったハート中尉が被告人の弁護を命じられる。陪審員がナチス幹部という無茶な条件の中、上官のマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)と対立しながらも、ハートは“隠された真実”に近付いていくのだったが・・・。ということで、ドイツとアメリカ(連合軍)の戦争映画かと思っていたらドイツ指揮官とアメリカ捕虜たちの駆け引きが微妙に組み込まれ、収容所内での同じアメリカ人捕虜同士、上官と士官、人種差別などがストーリーに複雑に絡んでいるサスペンス的な展開となっていました。そして、女性の登場は一切なし!(捕虜の列車とすれ違う列車に地元らしき人達の中にいたかも・・・っていうくらい。)設定からして当然かもしれませんが、観ていて気持ちがいいくらい(?)でした。(笑)主演のブルース・ウィリスは、どうしても「ダイハード」や「こちらブルームーン探偵社」、そして「隣のヒットマン」など、やや痛快なジョーク系のイメージが私にはあるのですが、「アルマゲドン」とは設定が全然違いながらも、渋めにカッコ良く&おいしい役どころをまたまた観せてくれました。あと、ブルース・ウィリスの部下役の俳優さんもカッコ良かった・・・。名前を絶対に調べなくっちゃ! (=^^=) Vそして、監督さんはグレゴリー・ホブリット。アメリカの人気TVドラマの「L.A.ロー」や「NYPD ブルー」を手掛け、映画では、リチャード・ギア、エドワード・ノートン共演の「真実の行方」、デンゼル・ワシントン主演のちょっと怖かった「悪魔を憐れむ歌」、デニス・クエイドとジム・カヴィーゼル共演の心温まる「オーロラの彼方へ」などの監督さんです。「ジャスティス」の原題は「Hart’s War」。コリン・ファレル演じる「ハート(Hart)の戦争」っていうことに・・・。映画を観たから言えるのかも知れませんが、原題のままでも良かったと・・・。ただ、邦題ということで、カタカナでハート・ウォーかハーツ・ウォーだとどうしてもハートが名前ではなく、Heart(心)っていうイメージになってしまうのできっと映画の内容から、「Justice」(直訳すれば“公正”)っていう邦題にしたんでしょうね。(・・・と勝手に解釈をしてしまいましたが、配給会社の方、すみません!)さて、冒頭に書いたコリン・ファレルに“ハマった理由”についてですが、まずは、以前から気になる俳優さんではあったんです。「マイノリティ・レポート」で、マット・デイモンが別の作品の撮影が長引いたために代わってトム・クルーズの相手役になったというニュースを聞いたり、そして、ブラッド・ピットが「今、一番期待している」と大推薦している話も聞いていたので・・・。予告編や写真などで見ていた時には、眉毛の濃いところや目のあたりが「ジム・キャリーにちょっと似てるかな~?」と思っていたのですが、今回、映画を観て思ったのは、コリン・ファレルを推薦しているブラピにこそ似てるっていうこと!特に、悲しげな表情をした時や目がアップになった時など、ちょっとふっくらしたブラピみたいでした。映画を観ながら、コリン・ファレルがどうしてもブラピ似なところを探してしまって“ハマった”というのは、コリン・ファレルの中のブラピ探しに“ハマった”んです。(笑)でもブラピの方が野性的(?)な感じで、コリン・ファレルの方はいい育ち風かな・・・。アイルランド出身、イギリスでTVや舞台に出演し、ケヴィン・スペイシーが見初めたことでジョエル・シュマッカー監督の「タイガーランド」で米映画界にデビュー。(昨日の日記に書いた公開が延期となってしまった「Phone Booth」もコリン・ファレル主演の同じくシュマッカー監督です。)現在撮影中の「The Farm」では、なんと大御所アル・パチーノと共演しているそうです。役柄のイメージを固定しない、これからドンドン幅広い役に挑戦してほしいです。【キアヌ・リーブスが来日中!】SatoshiさんのHPのBBSで教えていただいたビッグニュースです!な、な、なんと、あの、あの、あのキアヌ・リーブスが来日していたんです!全然、ニュースにもならないし、たぶんTVなどでも報道されていないので本当にビックリ!そして、俳優としてではなくロックミュージシャンとしてコンサートのために来日していたんです。場所は、“倉敷チボリ公園”。“倉敷チボリ公園”内で、毎週末に行われている「週末コンサート」に出演したそうです。出演したのは、2日前の10月14日(月)19:00~20:00。キアヌのバンドは「DOGSTAR」というロックバンドです。メンバーは、キアヌがベース、ロブ・メイルハウスがドラムス、そしてボーカルとギターがブレット・ドムローズです。全米でコンサートが行われるっていう話は聞いたことがありますが、日本でもコンサートがあるなんて本当にビックリしました。そして、東京などの有名な会場ではなく、とっても素敵な街、倉敷でなんてなんとも“粋”な感じで、驚きましたが同時に嬉しくも・・・。(笑)岡山、倉敷方面の方は、まだその辺りにキアヌがいるかもしれませんよ! (=^^=)♪
Oct 16, 2002
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20世紀フォックスは、当初11月15日に全米公開を予定していた狙撃犯を題材にした新作スリラー、「Phone Booth」の公開延期を決定したそうです。言うまでもなく、現在、アメリカの首都であるワシントンDC周辺を恐怖に陥れている連続無差別狙撃事件の影響を考慮してのものです。この映画は、たまたま鳴っていた公衆電話に出た男が謎のスナイパーに狙われてしまうというストーリー。原題の「Phone Booth」は“電話ボックス”っていう訳でいいんでしょうか・・・。もうすぐ日本では公開されるアンソニー・ホプキンスが主演の「9デイズ」のジョエル・シューマカー監督の作品で、延期後の公開は未定だそうです。命を狙われる男の役に、「ジャスティス」「マイノリティ・リポート」で人気急上昇中のコリン・ファレル、狙撃犯役にはドナルド・サザーランドの息子さんでもあり、「スタンド・バイ・ミー」「ツイン・ピークス」にも出ていたキーファー・サザーランドが扮しているそうです。(余談ですが、キーファー・サザーランドって、写真によってはですが、すごくユアン・マクレガーに似てる感じがするのは私だけでしょうか・・・。個人的には、ユアン・マクレガーの方がもちろん好きです!)それにしても、10人目の犠牲者も出て、容疑者らしき男性が逮捕(任意同行?)されたそうですが、“私は神だ”などというメッセージを残したり、無差別に罪もない人を狙ったりテロもそうですが、絶対に犯人は異常者だろうが精神を病んでいようが許せないです。被害者の方々のご冥福を祈るばかりです・・・。
Oct 15, 2002
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「シュレック」を生み出したスピルバーグのドリームワークスが、2003年の劇場公開に向けて準備中のアニメ大作があるそうです。タイトルは「Sinbad:Legend of the Seven Seas」。シンドバッドの活躍を描く海洋アドベンチャーです!「シュレック」でもマイク・マイヤーズ、エディー・マーフィ、キャメロン・ディアス、ジョン・リスゴーと豪華な声優キャストが揃っていましたが、今回のシンドバッドの吹き替えには、なんとブラッド・ピットが当たる事に!その他の声優陣も、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ミシェル・ファイファーなどが決まっていて「シュレック」に引き続き、またまた豪華な顔ぶれとなりそうです。吹き替えと言えば、先日NHKで始まった海外ドラマの「ホワイトハウス」。アリソン・ジャニーの夏木マリさんはあまり違和感がなかったのですが、マーティン・シーンの小林薫さんとロブ・ロウの吉田栄作さんは、初回ということもあって、ちょっと馴染めませんでした!(笑)映画や海外ドラマの吹き替えは、声優でご活躍の方を起用するのが良いのでは・・・。(=^^=)ニッ!
Oct 14, 2002
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キアヌ・リーブスのハマリ役!(笑)続編の「リローデッド」の公開が来年の6月7日に決まりました。キャストや制作に関しての情報がいろいろあります。≪キャストに予定されていたアリーヤの死≫2001年2月「ロミオ・マスト・ダイ」で女優デビューを果たし、R&B歌手としても人気の高かった歌手のアリーヤが、「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」のキャストに決まっていました。彼女の役は“ジー”という謎の女。物語のキーポイントにもなる重要な役割でした。ところが、そのわずか半年後、2001年8月25日、ビデオクリップの撮影を終えマイアミへ向かうために搭乗していた小型セスナ機が墜落し、まだ22才だったアリーヤは亡くなってしまいました。事故は離陸直後に発生し、機体は滑走路先の茂みに墜落してアリーヤを含む8人の搭乗者が死亡。アリーヤは現在公開中の「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」へも出演しており、女優として輝かしい成功が始まった矢先のアクシデントでした。その後アリーヤの代役は空席になっていましたが、今年の4月、ソウル・ミュージックの神であった故マービン・ゲイの娘で「アリ」のベリンダ役で映画デビューを果たしたノナ・ゲイに決まったんだそうです。≪キャストの不幸が続く≫撮影が開始されて間もない頃、キアヌの身にちょっとしたアクシデントが起こったそうです。キアヌとキャリー・アン・モスが、拳闘シーンのトレーニング中に軽いケガを・・・。トリニティー役を演じるキャリーはひざを打ち、6週間、松葉杖の使用を余儀なくされ、キアヌはハードなアクション・シーンのリハーサルの後で、右の踝に痛みを訴えました。しかし、医師はキアヌにレントゲン検査などを行い、特に異常は見当たらなく大事には至らなかったそうです。また、キアヌは恋人のジェニファー・サイムの妊娠により、一度は結婚を決意したそうですが、結局は死産で結婚は白紙になってしまったそうです。その後、サイムは不幸にも交通事故で亡くなってしまい、プライベートでも不幸が・・・。そして、今年の8月にはキアヌの妹さんが白血病になって、看病をするため、一時、俳優休業をして、撮影が遅れるという話もありました。さらに、新たにキャストに決まった「ジェヴォーダンの獣」で夫のヴァンサン・カッセルと仲むつまじく来日をはたしたモニカ・ベルッチも離婚するなど、「マトリックス」にまつわるキャストの不幸がなぜか続いてしまったそうです。≪マトリックスの小さなエピソード≫ハリウッドのあるパーティでキアヌが「マトリックス」で受けた武術訓練の話をしていた時、その場に居合わせたウディ・ハレルソンが「あれはCGなんだろう」と笑ったそうです。ヨガや仏教に親しみ、武道も得意なウディの言葉に、キアヌは「試し てみるかい?」と持ちかけ、2人は庭で即席試合を始め、結果はキアヌがウディを投げ飛ば し、面目躍如!キアヌは慌てて詫びたが、ウディは笑って「もう疑ったりしないよ」と応じたとか・・・。また、キアヌの2作品の出演料は3000万ドル近いと言われていますが、彼はこのギャラの一部を特殊撮影&衣装チームへのギャラに割り当ててほしいと製作会社に申し出たそうです。キアヌは「実際に映画を“創っている”のは彼らなんだから当然」と説明したそうです。≪「リローデッド」の極秘情報≫続編のストーリーに関しては一切が極秘扱いになっているそうですが噂では・・・、 ・ザイオンへの訪問 ・トリニティーがエージェントである可能性 ・ネオよりも強いキャラクターの登場 ・マトリックスの中に存在するもう一つのマトリックスなどがあるそうです。≪新たに加わったキャスト≫新キャストに「スクリーム2」のジェイダ・ピンケット・スミスが出演していて、ローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスの元恋人役を演じているそうです。また、「マレーナ」のモニカ・ベルッチヤカンフーの達人兄弟など、期待のニューフェイスが続々と登場。何はともあれ、今度は絶対に劇場で“ネオ”観たいです! (=^^=)♪
Oct 13, 2002
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“完璧なはずの女性シェフ、マーサのレシピには、ひとつだけ欠けているモノがあったのです・・・。”というキャッチコピーと映画のタイトルに何となく惹かれていた映画でした。ラッキーにも試写会に当たり、いち早く観ることができました!(=^^=)監督は主人公マーサと同じシングルで30代(36才)の女性、サンドラ・ネットルベック。この映画が劇場用映画の本格的デビューになったそうです。映画の中で、ホームビデオの中で、マーサの姉役として登場しています。≪ストーリー≫天才的な味覚を持つマーサは、料理の腕は最高なのに人付き合い苦手。マーサの姉が突然の事故で亡くなり、忘れ形見の姪のリナを引き取り、まだ見ぬイタリアの父親を探す約束を・・・。毎週セラピーに通うマーサは、心を閉ざし、食事もしないリナにどう接したらいいか戸惑う。生きることを誰よりも楽しむイタリア人シェフのマリオがマーサが休んでいる間に厨房に加わり、最初は対決姿勢のマーサも、陽気なマリオがリナの心を開いていくのを見て少しずつ惹かれていくことを感じ、自分の生きかたを見つめなおしていく。厨房やレストランのテーブル、そしてまかないの食事のシーンには、フレンチとイタリアンのステキな&美味しそうなメニューが次々に出てきます。マリオがリナに作ったスパゲティーは本当に美味しそうでした!(笑)マーサがセラピーに通うシーンは「アリーmyラブ」風でもあり、「アメリ」のような笑いも随所に軽く入り、雪の降るシーンなどはさすがヨーロッパという映像美あり、とてもハートフルな映画でした。ドイツ映画賞最優秀女優賞、クレイユ国際女性映画祭最優秀作品賞受賞しているそうです。「マーサの幸せレシピ」オフィシャルHP≪おまけ≫Sanyo Originalスタフドオリーブ(赤ピーマン詰めスペイン産オリーブ・45g)とカルボネール エクストラバージンオリーブオイル スペシャルセレクション(ミニボトル)が試写で配られたんですよ! 粋なことしてくれる試写会でした。≪サンドラ・ネットルベック監督へのインタビュー≫Q:そもそもこの映画を作ったきっかけは何だったのでしょうか。S:昔からワーカホリックな女性を描いた作品を作りたいなっていうのがあって、 何年も何年も時間をかけて自然に出来てきたテーマでした。 ハワード・ホークス監督が昔「自分が知っていることについて書きなさい」と言ったので、 私もそうしてみたというわけです。実際、私もワーカホリックですしね(笑)。 この映画では、子供を産まないと決断をしていたであろうマーサという女性が、 子供を持つことになった面白さを描いています。 また、仕事にかなりの時間を費やしている女性が、自分の楽しみを知ったらどうなるのか? その楽しみを知っている男性と出会ったらどうなるのか? そういったことを撮るのに興味がありました。 Q:監督と(主人公の)マーサは似ているところがありますか?S:マーサの役柄については(マーサ役の)マルティナ・ゲデックとも話し合いました。 マーサはキッチンで働いるときは、とても優雅で流れるような動きをしますが、 いざキッチンから出ると、どうもギクシャクして家にいても身の置き所がない・・・ という感じを2人で作り上げたんです。 マーサと私が似ているところといえば、まず顔でしょうか。(笑) マルティナと私が似ていたこともあり、彼女の姉役で出演することになったのです。 あとは、劇中マーサが最後まで厨房に残って掃除をしていますが、 普通シェフ長ともなると、そこまでしないものです。でもマーサはそれがちっとも苦にならない。 私も同じで、撮影現場についつい早く行ってしまいましたね。 それから逆に、彼女と私が違う点といえば、彼女がビックラブ、 つまり生涯のパートナーと出会い、子どもにも恵まれる点かしら。 私はそういうパートナーにこれから出会う予定だから、その点はとっても妬んでいるのよ。(笑)Q:「何を使ったかは分からないけど、何を使わなかったかは分かる」というマーサのセリフが印象的でした。 その言葉にこめられたメッセージは、何でしょうか?S:実はこれは私の母との会話の再現で、メッセージ的なものはないんです。 私の両親は南仏に住んでいるんですが、彼らはおいしいものを食べたい!という、 ただそれだけの理由でフランスに移住した人たちなんです。 このセリフで伝えたいのは、マーサの人生に大きな変化があっても、 食に対する妄執、興味は、相変わらず彼女のなかにしっかりとある、ということですね。 Q:マリオ役のセルジョ・カステリットとはドイツ語で会話していたんですか?S:ほとんどのスタッフはドイツ語で話をしていましたが、彼は(ドイツ語は)全然話せなかったので、 もしかすると孤立を感じていたのかも知れないですね。 実際劇中でのセリフは声が非常に似ている役者を使っています。 でも、言葉が話せない分、視線の動きとか、ボディランゲージなどを駆使して演技をしてくれたので、 とても良い化学反応が起こったと思います。 Q:映画に登場するお料理が本当においしそうでしたが、撮影スタッフの食事情はどうだったのでしょう?S:(ちょっと困った顔で)まあまあ平均的なのではないでしょうか? 実は以前にTV番組を製作していた時のケータリング会社にお願いしたかったのですが、 今回はNGになっってしまいました。 実際映画で登場したお料理も、撮影の照明にやられて腐ってしまうので、食べられなかったのよ。(笑)Q:ドイツ人は食に大してあまり興味がないと聞きましたが?S:それは一般的によく言われていることなのですが、例外はもちろんあります。 4、50年前とは大きく違いますし、今はドイツにもおいしいレストランはあります。 まあ、でも平均的に言うと、ドイツ人の食生活はあまり敏感な感じではないかもしれないですね。(笑) おいしいものを食べよう!となると、大抵フランスやイタリア料理で、ドイツ料理の三つ星の店はないの。 食文化に関してはイギリスに近いのかもしれないですね。Q:ところで、日本食はいかがですか?S:実はお寿司が食べられなくて・・・。でも豆腐料理が大好きで自分でもよく作ります。 この後、別の企画でフランス料理をいただく予定なのでとても楽しみにしています。
Oct 12, 2002
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決してカッコイイ~!っていう表現は当てはまらないかも知れませんが、昔っから、映画もよく観てるし、どこって言えませんが何か好きなんですよね。(笑)たぶん、最初に観たのは「スプラッシュ」、次に「ターナ&フーチ」だったと思います。その後、「めぐり逢えたら」「フォレスト・ガンプ」「アポロ13」、さらに「プライベート・ライアン」「グリーンマイル」などを観ました。「フィラデルフィア」や「ユー・ガット・メール」「キャスト・アウェイ」もまだ観てないのでいつか観てみたいです。特に「フィラデルフィア」は・・・。いまはリバイバル上映がないので、スクリーンで観ることができないのはつまんないですね。ところで、そのトム・ハンクスの今の奥様は女優のリタ・ウイルソン。2人は1988年4月に結婚、12歳と6歳になる2人の息子さんがいます。ハンクスはサマンサ・ルイスと1985年に別居、1987年に離婚しています。先日の日記にも書きましたが、サマンサとの間に「ロズウェル」に出ていた俳優コリン・ハンクス(24)と娘のエリザベス(20)がいます。リタは、アメリカの雑誌でハンクスと映画で共演し、彼に恋した時のことを初めて語ったそうです。2人は1984年、「Volunteers」で共演し、リタはただの友達だと思っていたそうです。ところが、ある日、突然、それが変わったという出来事があったそうです。それは、彼女がサンダル靴のひもを解こうとした時、ハンクスが彼女の手を優しく押さえ、彼女の前にひざまづき、ひもを解いてくれたと・・・。「彼は私のためにひもを解いてくれたの。“オー・マイ・ゴッド!”という感じだったわ。 それから彼に激しく恋をし、彼は穏やかで、おもしろい人で、私を笑わせてくれました。」とリタ。リタには、当時、交際していたボーイフレンドがいて、またハンクスもサマンサと結婚していたので、彼を思う自分自身の気持ちのあまりにも強いことにショックを受けたそうです。「突然、そんな気持ちに襲われて、私はただ驚くばかりでした。」その最初のショックから立ち上がり、同じ年代であることや協会のグループにも関わっていたり、クリスチャンであることなどのハンクスと共通点がたくさんあることに気がついたそうです。「私たちはある日、コーヒーを飲もうと会い、コーヒーだけで3時間半も過ごしました。 私たちはお互いの気持ちが充分に通じていました」とハンクス。そして1年後、二人は一緒に暮らし始め、1988年に結婚。リタにプロポーズしたことをハンクスはこう語ったそうです。「私を完全に受け入れてくれる無条件の愛を感じたから。」リタと結婚してから、ハンクスは実力派俳優として成功を収めています。「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ」で2年連続してアカデミ―主演男優賞を受賞しています。その後の主演ヒット作品は前述の通りです。「私は女優としてより、トム・ハンクス夫人としての方が有名ですが、 何かとってもいいなと思わない限りは(一緒に映画の)仕事はしたくないんです」とリタは話しているそうです。夫とは競い合わずに、マイペースで仕事を楽しんでいるとか・・・。ところで、今、全米でヒットをしているインディ映画で「My Big,Fat Greek Wedding」はハンクス夫妻がプロデュースしたもので、映画の成功にハンクスと一緒に大喜びしている。内容は、ギリシャ系の内気な女性が30過ぎてようやく優しくてステキな男性に巡り会うという、ちょっとした「おとぎ」話風の庶民的なコメディ映画だそうです。公開後、25週たってもトップテン内を維持し、大スターなどが出演していないこともあって制作費が500万ドルなのに、なんと興行収入は10月6日現在で1億4770億ドル(183億円)!そして、3度目のオスカーという声が高まっている、ハンクスの新作、「ロード・トゥ・パーディション」を早く観たいですね!現在、ハンクス一家はロサンゼルス郊外のパシフィック・パリセイズに住んでいて、夕食は毎日、家族4人が一緒に座って食事をしているそうです。 (=^^=) ♪
Oct 11, 2002
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OFCS(オンライン映画批評家協会)は、10月1日、132人のメンバーにより選定した『映画史上最も偉大な悪役トップ100』を発表しました。(OFCSはインターネットを中心に活動する映画ジャーナリストの団体だそうです。)なんと栄えあるNO.1に輝いたのは、「スターウォーズ」シリーズのダース・ベイダー!!第2位には「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクター、第3位には「サイコ」シリーズのノーマン・ベイツでした。以下にトップ20をご紹介しま~す。第1位 「スターウォーズ」シリーズ ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ/声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)第2位 「羊たちの沈黙」シリーズ ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)第3位 「サイコ」シリーズ ノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)第4位 「ダイ・ハード」 ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)第5位 「ブルーベルベット」 フランク・ブース(デニス・ホッパー)第6位 「狩人の夜」 偽伝道師ハリー・パウエル(ロバート・ミッチャム)第7位 「2001年宇宙の旅」 HAL9000(声:ダグラス・レイン)第8位 「オズの魔法使」 西の魔女(マーガレット・ハミルトン)第9位 「吸血鬼ノスフェラトゥ」 オルロック伯(マックス・シュレック)第10位 「スター・トレック2/カーンの逆襲」 カーン(リカルド・モンタルバン)第11位 「時計じかけのオレンジ」 アレックス(マルコム・マクダウェル)第12位 「ユージュアル・サスペクツ」 カイザー・ソゼ(秘密)第13位 「第三の男」 ハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)第14位 「シンドラーのリスト」 アーモン・ゲート(レイフ・ファインズ)第15位 「ハロウィン」 マイケル・マイヤーズ(ニック・キャッスル)第16位 「バットマン」 ジョーカー(ジャック・ニコルソン)第17位 「カッコーの巣の上で」 婦長ラチェッド(ルイーズ・フレッチャー)第18位 「影なき狙撃者」 アイスリン夫人(アンジェラ・ランズベリー)第19位 「JAWS/ジョーズ」 サメ(彼自身)第20位 「セブン」 ジョン・ドウ(ケヴィン・スペイシー)第1位にダース・ベイダーっていうのは意外でした。「スターウォーズ」ファンだからかも知れませんが、本当はいい人だったんですもの・・・。(笑)「2001年」のHALも悪役って呼ばれちゃうんですね。ちょっと可哀いそうです!レクター博士あたりは納得っていう感じがしますが、「ジョーズ」のサメくんまでランクインしてしまってますね。他にも、第28位に「エイリアン」のエイリアン、第57位には「白雪姫」の女王様なども・・・。比較的新しい作品では、「マトリックス」のエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)が第36位、「トレーニング・デイ」のアロンソ刑事(デンゼル・ワシントン)が第68位などもあります。100位までのランキングリストはOFCSのHP(英語)まで。
Oct 10, 2002
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きっと「ロズウェル」ファンで知らなかったのは私だけかも知れませんね。 (T_T)トホホ偶然、「ロード・トゥ・パーディション」の紹介しているサイトを見ていたらトム・ハンクスのプロファイルのところに、“78年に結婚し、2児をもうけたが、87年離婚。 88年にリタ・ウィルソンと再婚し、90年には男の子をもうけた。 長男のコリン(24)は人気ドラマ「ロズウェル」に出演する俳優。 ”と書いてあったのを見て、ビーーーックリ!! (o^^o)えっ? 「ロズウェル」に出演していたってどの役?マックスはジェイソン・ベア、マイケルはブレンダン・フェア・・・。あとは、若い俳優さんで出ているのは、カイルかジェシーの役? コリン・ハンクスなんていう俳優さんの名前の役ってあったっけ~?・・・・・・・・と慌てて「ロズウェル」のサイトを見てみたら、いました、いました。アレックスくん役でした~!!!初期の頃は、人のいい優しい感じのキャラクターでしたが、イザベルと恋に落ちて、残念ながらその後に亡くなってしまい、イザベルの心の支えとして彼女の前に現われて励ましていました。その時のアレックスくんは、とても頼もしい感じでした。そっか~、あのアレックスくんがトム・ハンクスの息子さんなんだ・・・。そう言われてあらためてジーーーッと顔を見てみると、眉と目元がトム・ハンクス似でしょうか。(笑)キャストのプロファイルのところには、“1977年11月24日生まれ・射手座。 アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身。 コリン・ハンクスにとって「ロズウェル・星の恋人たち」がプロの役者としてのデビュー作品。 父親はあのトム・ハンクス。 サクラメント育ちの彼は、カリフォルニア州ウェストチェスターの ロヨラ・メアリーマウント大学在学中に演じることを始め、 学生たちによって制作された「ノイズ・オフ!」などに出演した。 トム・ハンクス主演の「アポロ13」(1995年)のプロダクション・アシスタントとして働いた。 またトム・ハンクスが監督・脚本・出演した「すべてをあなたに」(1996年)の端役で映画デビュー。 「ロズウェル・星の恋人たち」に加え、映画「ホワットエバー・イット・テイクス」(2000年)などにも出演している。 この作品で、彼は気まぐれな性格のコスモという名のキャラクターを好演している。”と書いてありました。そう言えば、この夏WOWWOWでオンエアされた、トム・ハンクスとスピルバーグ製作の「バンド・オブ・ブラザーズ」にも息子さんが出演しているっていう話がありましたがコリン・ハンクスのことだったんですね!WOWWOWは視聴してないので観てませんが、プロモーションDVDをもらったのでさっそく、映ってないかチェックしてみます。アレックスくんの顔なら、絶対にわかります! (=^^=) Vそれにしてもトム・ハンクスのファンでもあるのに今まで知らなかったなんて・・・。(笑)親が有名過ぎる俳優であることは、いい意味で七光りとして優遇されるでしょうし、また、逆にプレッシャーにもなったりするものなんでしょうね。映画にもドラマにも、これからたくさん出演して欲しいですね。もっと、全面での親子共演っていう予定はないのかな~。
Oct 9, 2002
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「ER/緊急救命室」の残り少ないオリジナルキャストのジョン・カーターことノア・ワイリーが契約が切れる2003年~2004年のシーズンを最後に降板するかもしれないそうです。“そんな~”っていうファンの声が聞こえてきそうです!長寿番組(っていう言い方をアメリカでするかどうかわかりませんが・・・笑)だから、キャストの入替えは仕方がないかもしれませんが、オリジナルキャストのダグことジョージ・クルーニーが最初に第5シーズンで抜け、キャロルことジュリアナ・マルグリースも第6シーズンで降板しちゃったし、そして、まだ先のことですが、第8シーズンでマークことアンソニー・エドワーズも・・・。カーターの師匠だったピーター・ベントンことエリック・ラ・サルも同じく第8シーズンで降板。そして、第9シーズン以降では、カーターが中心となっていくらしい・・・という話があったばかりなのに。8年にわたってカーターを演じてきたノア・ワイリーがこんなコメントをしていたそうです。「俳優には、誰でもジプシー(放浪者)の血が流れていると思う。 何か一つのことだけを極めるより、色々な役に挑戦してみたいんだ。 僕はこの一つの仕事に長いことかかりきりになっていたから、 何か別のことをしなくてはという欲求は、確かに自分の中で強くなっている」そして、第6シーズンでルーシーとカーターが精神を病んだ患者に刺され、それから薬物依存症になってしまい、その後立ち直って中心存在として活躍してはいても、キャラクター(役柄)に成長や深みが与えられない脚本に対して、「ジョン・カーターは、誰のエピソードにでもすっと入って、 視聴者の代わりに反応したり同情したりする“便利屋”に終始してきた。 手ごたえのある面白い役は、ほかの人にのところへいってしまっていた」 と、引退をほのめかすような不満をもらしていたそうです。2003年~2004年のシーズンが最後・・・ということになるとこの秋、アメリカでオンエアされるのが第9シーズンなので、たぶん第11シーズンがラストになるかも。毎回、レギュラーキャストやゲストにいろんなスポットを当ててストーリーが展開してますが、やはりメインキャストがあっての「ER」・・・。もし、カーターが抜けるとなると、その後のメインキャストって、ケリー・ウィーバー? ルカ・コバッチ? ロバート“ロケット”ロマノ?まだ、決まっていない話だし、もし本当だとしてもかなり先のこととは言え、なんだか、「ER」ファンの私としては、さみしいニュースでした。
Oct 8, 2002
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原作本を読んでいたので、ストーリーはわかっていたのですが、やはり映像で観ると、イメージしていたのとは全然違っていました。≪ストーリー≫白夜のアラスカで異常な殺人事件が起きます。それは被害者の女性は殺害された後、髪を洗われ、爪を切られ、全裸のままゴミ袋に入れられていたのでした。捜査の応援にロサンゼルスから来たベテラン警部ウィル・ドーマー(アル・パチーノ)と相棒のハップ刑事(マーティン・ドノバン)。地元の刑事(ヒラリー・スワンク)らの情報をもとにしながらドーマーの見事なまでの洞察力により、犯人を追い詰めるところまで行くが、深い霧のせいでドーマーは誤ってハップを撃ってしまいます。その現場を見ていたのは犯人(ロビン・ウィリアムズ)だけだった。真実を隠し、捜査を続け、眠れぬ夜を過ごしていたドーマーのもとに、ある日、犯人から脅しともとれる電話がかかり・・・。特に印象に残ったのは、白夜のアラスカの壮大な景色、そしてロビン・ウィリアムズの“悪役”ぶりです。“悪役”と言っても、作家という設定もあって、どこか怪しげな雰囲気があって小心そうなところがあるかと思えば、殴るは蹴るは、ライフルをぶっ飛ばすはと“狂人”的なところを見せたりして、これまでにない怖~いロビン・ウィリアムズでした。そう言えば、今アメリカで公開されている映画でも、ある家族への憧れからストーカーへとなってしまうという役を演じているそうです。予告編では風貌も変えてしまって、さらにイメージの違った役にチャレンジしているようでした。邦題は「ストーカー」。(原題「One Hour Photo」)共演者に「ER」でベントン先生役でお馴染みのエリク・ラ・サルが出ているようです!「One Hour Photo」 オフィシャルHP(英語))一方、アル・パチーノは、熟年の味と言うんでしょうか、すでに今年62才になられていますがアクションシーンもこなし、そしてあの鋭い眼差しにはドキッとさせられました。“ニューヨークのベテラン刑事”は、まさにアル・パチーノのハマリ役だと思いました。オスカー俳優3人の共演、「メメント」のクリストファー・ノーラン監督。さらに制作総指揮にスティーブン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーの名が・・・。前宣伝ではこんな豪華な名前が挙がっていたのでとても派手な感じでしたが、作品自体は、心理ゲームをしているような抑えた展開でした。「インソムニア」 オフィシャルHP(★★★☆☆)≪おまけ≫ウィル(アル・パチーノ)と相棒のハッチが滞在したロッジのフロント役の女性に「ER」のアビーこと、モーラ・ティアニーが現われた時にはちょっとビックリしました。(笑)これまでの映画出演は、「真実の行方」「ライアーライアー」「パーフェクト・カップル」「恋は嵐のように」「ハーモニーベイの夜明け」など・・・。個人的には、「ER」の役どころといい、また女優さんとしてあまり魅力を感じないのですが・・・。きっと、アビーの前にいたルーシーの方がお気に入りキャラだったからだと思います。 (=^^=) ♪
Oct 7, 2002
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実はすっかり録画予約を忘れていて、慌てて後半だけ観ました。(笑)でも、予告編などで使われていた、例の弾を避(よ)けるシーンやワイヤーアクション、そして、迫力あるラストのヘリコプターのシーンも、観ることができました。キアヌ・リーブスの“ネオ”はハマリ役ですね。シャープな顔もスタイルもアクションもメチャクチャにカッコイイ!(笑)撃ち合いのシーンや壁が崩れるところや水がはねるところ、銃から落ちる薬きょう(って言うんでしたっけ?)など、CGIもあちらこちらにあったようですが、それはそれとして、スローでクリアに見せる映像がすごいな~と感動して観てました。それにしても、相手はずるいですね。やられてもやられても何度も乗り移って甦るなんて・・・。(笑)そして予告編をチラッとやっていましたが、第2弾「マトリックス リローデッド」、日本公開が、来年の6月7日に正式に決定したそうで~す!そして来年の冬(11月下旬前後?)には、第3弾「マトリックス レボリューション」も公開。(アメリカでは「リローデッド」が来年5月15日、「レボリューション」は11月に公開予定。)異例の第2弾と第3段の2作同時撮影も無事に終了したそうです。もちろん、前作以上のアクションということですが、その内容に関しては“超極秘”!監督のウォシャウスキー兄弟と主要キャスト、スタッフも再結集して制作されたそうです。続編2作の製作費は3億ドル(約369億円)。オーストラリアのシドニーを中心に、昨年3月から今年7月までかかって撮影終了。キアヌ・リーブスは、今夏のシドニーでの記者会見で、「前作以上にきつい撮影だった。より多くのアクションシーンがある」などとコメントしていたそうです。撮影のために厳しいトレーニングを積み、体脂肪率を7.5%にまで絞り込んだそうです!そして、さらにこう語ったそうです。「前作のテーマは“誕生”だった。今回は“人生”だ」と・・・。また「史上空前規模のカーチェイス」「2キロ以上のハイウェイを独自に建設」といった話も・・・。新たな敵役として、イギリスの“空手界の双子のプリンス”、TVの司会でも人気の高い、レイメント兄弟が映画初出演で登場するそうです。鮮やかなカンフーアクションらしいのですが、どんな“兄弟”なんでしょうね!(笑)アメリカでも日本でも、大ヒット間違いないでしょうね。TVより劇場の方が絶対に迫力がありますよね!よーし、「リローデッド」は劇場で観よっと。 (=^^=)♪
Oct 6, 2002
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昨日、今秋から始まる「アリーmyラブ 5」の特番がありました。たくさんの情報、お楽しみな話題があったのでお知らせします!まずは、「アリーmyラブ 5」。今回がラストシーズンとなる第5シーズンですが、10月20日からオンエアされます。毎週日曜日、午後11:10~、NHK総合TVでオンエア。※関西地方は10月24日から 毎週木曜日深夜0:15~オンエア。アリーの髪が少し短くなって、ナチュラルなウェーブヘアになってました。そしてお楽しみというか期待しているのが豪華なゲストメンバーです。大御所エルトン・ジョン、歌姫マライア・キャリー、渋いボズ・スキャッグス、そしてTV版「チャーリーズ・エンジェル」のジャクリン・ビセットなどなど・・・。さらに、新登場のキャスト&吹き替えメンバーも楽しみなようです。その一部をご紹介しますと・・・。 ☆ジェニー(ジュリアン・ニコルソン:純名りさ) 道端でアリーと正面衝突したのがきっかけで、雇われることになる若手弁護士。 何かというとすぐビービー泣き、余計な一言で相手を怒らせたりとまるでかつてのアリー!? ☆グレン(ジェームズ・マーズデン:小森創介) 新しくアソシエイト。偶然にもジェニーの元カレだったことで大騒動。 お互いに「未練はない」と断言し、グレンは年上のアリーに惹かれ始めます。 歌が得意で、バーのステージにもエレインよりも登場しそう・・・。 ☆レイモンド(ジョシュ・ホプキンス:田中実) グレンの親友で、別の事務所の弁護士です。法廷で争そうこともしばしば・・・。 なぜかアフター5ではバーの飲み会にちゃっかり仲間入り。 女性を見るとすぐ口説き始める女癖の悪さあり?! ☆クレア(デイム・エドナ・エバリッジ:松橋登) 第2話で登場して、時々登場する準レギュラー。 紫の髪のド派手オバサマで、ジェニーの訴訟事件の原告代表。 「コロニアル風」の素敵なおうちに住んでいるのが一番の自慢! ※デイム・エドナ・エバリッジとは・・・。 オーストラリア出身の俳優バリー・ハンフリーズ扮する欧米で有名なオバサマ・キャラクター。 松橋登さんの吹き替えの声が前から好きなのですが、おばさま役の声っていうことは・・・。 ☆ビクター(ジョン・ボン・ジョビ:橋本さとし) 第9話から登場します。 アリーが衝動買いした一軒家の電気修理に来たのがきっかけで知り合います。 定職はなく「何でも屋」の仕事をしているビクター。 今までアリーの周りにはいなかったタイプ、新恋人になるかも?! ※もちろん、あのボン・ジョビのジョン・ボン・ジョビです! 半年もプロデューサーに口説かれての出演だとか・・・。ということで、10月20日が待ち遠しいです!≪おまけ≫「アリーmyラブ 4」の深夜にやっていた再放送を、全部録画していたのにしばらくオンエアがなかったので、今週分をすっかり忘れてしまいました!ラリーとの別れがある大事なところだったのに・・・。ショック~!でも、「アリーmyラブ 4」のDVDが11月8日に発売されるので清水の舞台から・・・のつもりで買っちゃおうと思っています。(笑)早目に購入予約すると割引してくださるショップさんで買おっかな。 (=^^=) V
Oct 5, 2002
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すごく期待して公開を楽しみに待っていた「ジョンQ」を試写で観てきました。ストーリーの展開、そしてもちろんデンゼル・ワシントンに圧倒されっぱなしでした。≪ストーリー≫ジョン・クインシー・アーチボルド(通称:ジョンQ)は、妻と息子のマイクと幸せに暮らしていた。ある日、マイクが倒れ、重い心臓病と診断され、心臓移植をしなければ助からないと・・・。不況のために会社が勝手に変えてしまった安い保険は使えない、生活補助も受けられない、高額の医療費を工面するため、家財道具や車を売り、心ある人たちからの善意が寄せられ、それでも手術費どころか、入院費すらまかなえず、退院を言い渡される。息子の命を救うために、ジョンQが起こした行動、それは人質とともに救命室の占拠し、心臓移植待機者リストにマイクの名前を載せることだけを要求した。そして、刻々とマイクの症状が悪化していく・・・。ジョン・Q役は、「グローリー」「ザ・ハリケーン」のデンゼル・ワシントン、人質解放を交渉するネゴシエーター役には、「地獄の黙示録・特別完全版」「ディープ・インパクト」のロバート・デュヴァル、人質となる心臓外科医役に、「将軍の娘/エリザベス・キャンベル」「コンタクト」のジェームズ・ウッズ、タフな病院理事に「サイコ」「6デイズ/7ナイツ」のアン・ヘッシュ、警察署長役に「グッドフェローズ」「ハンニバル」のレイ・リオッタ。また、「愛されし者」のキンバリー・エリスがジョン・Q.の妻を演じているほか、「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」のエディ・グリフィンや「パラサイト」のショーン・ハトシーが、主人公と敵対する人質と協力する人質役で出演しています。加えて、10歳の新人男優ダニエル・E・スミスがジョン・Qの息子役に扮しています。ロバート・デュヴァル、ジェームズ・ウッズ、アン・ヘッシュなどの実力派の共演者だけじゃなく他の共演者たちも個性的で、それぞれに“味がある”って言うんでしょうか、“いい感じ”の俳優さんばかりで、デンゼル・ワシントンを中心にしたチームのような映画でした。名前がわからないのですが、息子のマイクが入院した時にずっとケアしていた男性医師役の俳優さんがとても印象に残りました。途中、スティービー・ワンダーの歌が使われていたり、サントラもなかなか良さそうです。そして、エンドロールですが、普通は主役級から順に名前が並びますが、「ジョンQ」では、ストーリーに登場した順に紹介されていました。新鮮さと同時に、監督を含めた「ジョンQ」製作チームの温かさみたいなものを感じました。そして、医療保険制度や国としての対策など、社会問題についても考えさせれる映画でした。脚本段階で、当初ダスディン・ホフマンがジョンQ役を希望していたり、前述の実力派の俳優人たちも自ら出演だけでなく、役の希望まで申し出たほどだったそうです。(残念ながら希望の役には、誰もなれなかったみたいですが・・・。 笑)またニック・カサヴェテス監督自身のお嬢さんも生まれつき心臓が弱くて4回ものバイパス手術を受けているそうです。キャスティングで最後まで決まらなかったのがジョンQ役で、ダスティン・ホフマン以外にも、マイケル・ダグラス、ジーン・ハックマン、ウォーレン・ビューティ、アル・パチーノなどの名が・・・。カサヴェテス監督だけ、まったく違う視点から映画創りを考えていたことをこう語っています。「白人俳優じゃなく、ジョン役はアフリカ系アメリカ人かヒスパニック系にした方がこのストーリーのテーマをより強く明確に表現することができる。私の中ではデンゼル・ワシントンしかいなかった。彼をキャスティングできなければ降りる決意だった。」デンゼルに直接電話をしてストーリーについて説明し、脚本を読んだら連絡するということになり、2日後、デンゼルから「いっしょに映画を創ろう」と快諾の返事があったそうです。このあたりの一途な取組みは、父であり俳優・監督であったジョン・カサヴェテスゆずりなのかもしれませんね。デンゼル自身も役創りのために鉄鋼工場で3日間働らかせてもらったり、勤務状況やしぐさや口ぐせなどを観察したりしたそうです。とにかく、出演者・スタッフの一人一人が、“熱い”気持ちを持って取り組んだ作品だと思います。まだまだ当分の間、私の“デンゼル・ワシントン”ブームは続いていきそうです。 (=^^=) V「ジョンQ~最後の決断」 オフィシャルHP(★★★★☆)≪おまけ≫今夜の深夜映画で「パニック・イン・ホスピタル~緊急病棟 医師たちの戦場」がオンエアされます。(TV東京 深夜2:45~)出演:レイ・リオッタ、キーファー・サザーランド、フォレスト・ウィティカー、リー・トンプソン 内容:退役軍人管理局病院では、局長の官僚主義。 経費削減の方針のため、患者たちにはまともな治療ができず、 医師と患者たちが、病院占拠という過激な手段に出る・・・。「ジョンQ」とは展開が違いますが、なかなか面白そう。しかも、レイ・リオッタは「ジョンQ」では、手柄が大事という警察本部長を演じていましたが、「パニック・イン・ホスピタル」では、軍の規則に反して手術や治療にあたるというカッコイイ医師役です。(笑)
Oct 4, 2002
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【スピルバーグの長男が映画製作】スティーブン・スピルバーグ監督の17歳になる長男、マックス・スピルバーグが処女作となる短編映画「Snap Shot」を完成させたそうです。この作品は、4週間にわたるニューヨークフィルムアカデミーのセミナーで製作され、マックスくんは、脚本・プロデュース・監督・撮影・編集の全てをこなしています。内容は、連続殺人事件の現場に遭遇した観光客のカップルをめぐるサスペンス。現時点では、映画が一般公開される予定はないそうです。スピルバーグ監督には実子と養子を合わせて6人の子どもがいて、マックスくんは、前妻の女優エイミー・アービングとの間に生まれました。“カエルの子はカエル”・・・となるでしょうか? (=^^=) ♪【期待のリメイク&続編が製作される作品】最近、やたらとリメイク、そして続編の映画が多いのですが、中には楽しみなものもいくつか・・・。「イージー・ライダー」の続編1969年にバイク族にセンセーショナル(死語?)を巻き起こした名作です。全編に流れるテッペンウルフ、ザ・バンド、ジミ・ヘンドリックスなどロックも大ヒットしました。続編の内容は、ピーター・フォンダ扮するキャプテン・アメリカが実は生きていて、ジョージ(ジャック・ニコルソン)殺害の濡れ衣を着せられて刑務所に収監されているという設定で、新たなキャラクターが彼の無実を証明するために奔走するという内容になるとか・・・。約3000万ドル(約36億円)の予算、監督はミキ・アレン・ウィリアムズで撮影開始は来春。前作で監督・出演したデニス・ホッパーは続編には関わらないのはちょっと残念な気もします。「スタア誕生」のリメイクジョエル・シューマカー監督で企画されているなんと4度目のリメイク。主演には、ウィル・スミスとジェニファー・ロペスの名前が挙がっているそうで、いつかJ・ロペスが歌う映画ができるといいなあと思っていたので期待大です。「スーパーマン5」ブレット・ラトナー監督(「ラッシュ・アワー」「レッド・ドラゴン」)、J・J・エイブラハムズ(「アルマゲドン」)が執筆した脚本による製作が正式に決まったそうです。スーパーマンの父親役には、アンソニー・ホプキンスが有力で、肝心のスーパーマン役には、キアヌ・リーブスの名前が候補に挙がっているらしいのです! すご~い!以前話題になっていた「スーパーマンVSバットマン」の企画は消滅してしまったそうです。
Oct 3, 2002
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先日、日本側の出演者も発表された「ラスト・サムライ」の撮影のため、トム・クルーズが10月8日に来日することが決まったそうです。昨年の「バニラ・スカイ」のプロモーション以来、10ヶ月ぶり、そして7度目の来日。もちろん、撮影のために来日するのは初めてのこと。なんと8日は、関西国際空港に到着して、大阪市内のホテルで製作発表に出席するそうです。渡辺謙さんや真田広之さんなど、日本の主要キャストと初顔合わせとなりそうです関西方面のトムファンは追っかけのチャンスですね。 (=^^=) ニッ!その後、翌日の9日には京都でクランクイン、アメリカ、ニュージーランドでのロケーションと続く予定。当初、姫路ロケというニュースが流れたのですが、予定変更でしょうか・・・。10月26日に開幕される「第15回東京国際映画祭」のオープニングゲストとして、スティーブン・スピルバーグ監督とともに出席する予定もあるので、きっと、長期間日本に滞在して、姫路にもきっと撮影に行くことでしょうね。(・・・と勝手に思っています。 笑)それにしても映画の公開は、来年12月に日米同時公開の予定ということでまだまだ、映画にお目にかかれるのはかなり先のお楽しみとなりそうです。 \(*^ ^*)/≪おまけ≫今朝のワイドショーの中で、トム・クルーズが歯の矯正をしたという話題がありました。今年の春から開始して半年、はめていた歯の矯正器具を外したそうです。以前から歯並びの悪さを気にしていたそうです。今年の夏に全米公開された「マイノリティ・リポート」のプロモーションでも、器具を気にせずいつもの笑顔を披露していましたが、来日の時にはキレイな歯並び(?)が見れそうですね。噂では、彼の子供が矯正器具をつけるのを恥ずかしがっていたので、父親として自ら率先してつけたのだとか・・・。ちなみに、アメリカでは歯並びの良さはエチケットとされているので、当たり前のように子供の頃から歯の矯正を受けていますよね。だから、当然、歯並びの悪い俳優さんなどはほとんど見かけませんよね。日本では八重歯がチャームポイントなんていうこともしばしばありますが・・・。(笑)
Oct 2, 2002
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「ギャング・オブ・ニューヨーク」の公開が待ち遠しいキャメロン・ディアスですがローマに滞在中、宿泊していたホテルの部屋に戻ったところ、なんと2人組の泥棒に鉢合わせ~!驚いた泥棒達が慌てて逃げ出すと、キャメロン・ディアスは大声で叫びながら勇敢にもホテルの外まで犯人を追いかけていったそうですが、結局逃げられてしまったとか・・・。普通なら、怯えてその場から動けなくなってしまいそうですが、「犯人を捕まえて、チャーリーズ・エンジェルの撮影で習得した、“マーシャルアート”でやっつけてやろうと思ったのに・・・」と悔しがっていたそうなので、なんとも勇ましいお話。(笑)ちなみに、子供の頃に家に泥棒が入ったことがあって、その経験から「犯人を捕まえたら、殺すつもりだった」と言っていたとか!? す、す、すごい!今回の一件で、“技”の重要性を再認識したキャメロン・ディアスは、「チャリーズ・エンジェル」シリーズの続編に、ますます意欲的になったらしいです!これはある意味、ファンにとっては嬉しいことかも知れません!それにしても泥棒さん達は、キェメロン・ディアスの部屋と知って入ったのか、もしかして、部屋に戻ってきたのが彼女とわかって驚いて逃げたのかは捕まらない限りわかりませんね。それはそうと、“マーシャルアート”ってどんな技なんでしょうか?映画を観た方はもしかしてご存知ですか? (=^^=)
Oct 1, 2002
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