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5月31日、“MTVムービー・アウォーズ”の授賞式がロサンゼルスで行われました!世界中で大ヒットした青春ヴァンパイア映画「トワイライト~初恋~」が、作品賞をはじめ、女優賞、ブレイクスルー男優賞、ベストキス賞、格闘シーン賞を受賞しています。主な受賞結果は次の通りとなっています。≪作品賞≫ 「トワイライト~初恋~」≪女優賞≫ クリステン・スチュワート 「トワイライト~初恋~」≪男優賞≫ ザック・エフロン 「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」≪歌曲賞≫ マイリー・サイラス 「Hannah Montana : The Movie」≪悪役賞≫ ヒース・レジャー 「ダークナイト」≪ベスト・キス賞≫ クリステン・スチュワート&ロバート・パティンソン 「トワイライト~初恋~」≪格闘シーン賞≫ ロバート・パティンソン vs キャム・ギガンデット 「トワイライト~初恋~」≪コメディ演技賞≫ ジム・キャリー 「イエスマン “YES”は人生のパスワード」≪ブレイクスルー女優賞≫ アシュリー・ティスデール 「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」≪ブレイクスルー男優賞≫ ロバート・パティンソン 「トワイライト~初恋~」≪トンデモ・シーン賞≫ エイミー・ポーラー 「ベイビー・ママ」≪ジェネレーション賞 (功労賞)≫ ベン・スティラージェントルマン賞のプレゼンターに、人気のワンコパペットのトライアンフ、そして、ザック・エフロンと一緒にステージに登場したキーファーさんですが、あんなパフォーマンスを見せるとは・・・。(苦笑) (*^ ^*) ゞベスト・キス賞では、クリステンとロバートが映画の中のキスシーンをステージで再現しそうな雰囲気になり、会場は大盛り上がりでした。(笑)MTVのオフィシャルサイトで、前述のキーファーさんのパフォーマンスの映像やレッドカーペットや授賞式、バックステージでのたくさんのフォトや、オープニング映像、授賞者のスピーチ、ヒット映画の数々をパロディにした、メチャクチャ笑えるスペシャル映像(?)もご覧になれます!司会が人気のコメディアンらしいのですが、もうハチャメチャです!(爆笑)MTV Movie Awards オフィシャルサイト (英語)
May 31, 2009
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世界的大ヒットシリーズ「ターミネーター」の4作目にして初めて未来世界に迫り、これまでの原点を辿る終末への新たな船出を描いたSFアクション作品です。 “どこで誰が、未来を変えたのか?”原題は、“TERMINATOR SALVATION”。≪ストーリー≫人類の滅亡を狙う機械軍“スカイネット”が起こした核戦争、“審判の日”から10年後の2018年。生き残った人間たちによる抵抗軍(レジスタンス)のリーダーとなって、スカイネットとの戦いを決意するジョン・コナー。ある日、ジョンは記憶を失くしたマーカス・ライトと出会うが、マーカスは頭と心臓が人間で、体がターミネーターだった。スカイネットも抵抗軍との決戦を控え、新型ターミネーターを製造中だった。司令部がスカイネットの基地に総攻撃を行う前に、多くの捕虜となった人たちと、ジョンの若き日の父であるカイル・リースを助け出し、基地を破壊するため、マーカスの協力を得て、ジョンは1人で基地に潜入するのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はマックG、製作はモリッツ・ボーマン、デレク・アンダーソン、ヴィクター・クビチェク、ジェフリー・シルヴァー、製作総指揮はピーター・D・グレイヴス、ダン・リン、ジーン・B・マイケル、マリオ・F・カサール、アンドリュー・G・ヴァイナ、キャラクター創造はジェームズ・キャメロン、ゲイル・アン・ハード、脚本はジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス、撮影はシェーン・ハールバット、編集はコンラッド・バフ、視覚効果スーパーバイザーはチャールズ・ギブソン、プロダクションデザインはマーティン・ラング、衣装デザインはマイケル・ウィルキンソン、音楽はダニー・エルフマン。≪キャスト≫ジョン・コナーにクリスチャン・ベイル、妻ケイトにブライス・ダラス・ハワード、マーカス・ライトにサム・ワーシントン、カイル・リースにアントン・イェルチン、ブレアにムーン・ブラッドグッド、セレナにヘレナ・ボナム=カーター、バーンズにコモン、スターにジェイダグレイス、他にジェーン・アレクサンダー、マイケル・アイアンサイド、イヴァン・グヴェラ、クリス・ブラウニング、ドリアン・ヌコノ、ベス・ベイリー、ヴィクター・ホー、バスター・リーヴスなど。これまでの「ターミネーター」3部作は、未来の“審判の日”を阻止しようとする、人間対マシーンの闘いを描いたのに対し、今作から始まる“新シリーズ3部作”は、旧3作から見れば“未来”が舞台になっています。ジョン・コナーが人類の救世主になることが旧シリーズ1作目に描かれていますが、新シリーズ1作目となる今作では、抵抗軍の最前線で部隊を率いるジョン・コナーが、抵抗軍全体のリーダーになるまでを描いています。旧シリーズを観ていない人にとっては、サラ・コナーが残したテープだったり、“審判の日”というのが何なのか、ジョンとカイル・リースの関係だったり、ややこしいストーリーの設定に、やはり戸惑うのではと感じました。ただ、間違いなく楽しめるのは、旧シリーズとは比べものにならないくらい、映像の迫力がすごく、作品の90%が戦闘&アクションシーンの連続です。そして、機械軍のいろいろなメカも人類の敵ながら、なかなかクール!(笑)ストーリーの主役となっているのは、言うまでもなくジョン・コナーですが、今作では、マーカス・ライトが主役の座を奪ってしまった感じもします。ジョンは信頼のある指揮官であり、勇敢に機械軍に立ち向かうのですが、妻ケイトとの愛をあまり感じる場面がなく、ケイトが妊娠していることも、ストーリーの中では特に触れておらず、1人でドンドン行動しちゃうし・・・。一方のマーカスは、なぜ自分の体が機械になってしまったのかを追求し、過去に犯した罪によって心に傷を残し、とても人間味に溢れています。ブレアとの心の絆や愛が深まっていくところも素敵で、そして何と言っても、最後のシーンでマーカスが・・・。(ネタバレになるので書けませ~ん!)新「バットマン」シリーズのクリスチャン・ベイルも素敵でしたが、今作では、髪をかなり短くし(5分刈り?)、頬もこけた感じ見え、銃撃戦、メカ、ターミネーターとのハードなアクションに挑んでいます。楽しみにしていたのは、カイル・リース役のアントン・イェルチンです!最近の出演作では、「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」ではややひ弱風の高校生だったし、明日から公開される「スター・トレック」ではロシア訛りたっぷりのちょっとトボケタ、でも頭脳明晰な若き操縦士だったし、今作で初めて、 “男らしさ”を少し感じさせるアントンを見ました!(笑)シリーズ2作目にもカイルは登場すると思うので、ますます楽しみです。そして、マーカスに扮したサム・ワーシントンはオーストラリア出身でアメリカでは無名に近かったサムをマック・G監督に推薦したのは、ジェームズ・キャメロン監督とラッセル・クロウだったそうです。甘くも凛々しくも見えるルックスが、マーカス役にピッタリでした。カイルと共に行動している少女スターは、口がきけない設定なのですが、ジェイダグレイスちゃんがとても可愛いくて目だけで演じきっていました。しかも、今作が映画デビューとは思えないほど堂々としていました。ヘレナ・ボナム=カーターが出演していることを知らなかったので、冒頭のシーンで登場した時には、ビックリしちゃいました。(笑)余談ですが、ブレア役のムーン・ブラッドグッドは、「24」のマイロ役、エリック・バルフォーと4年前に婚約しています!また、州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーがCGで復活登場したり、あの有名な決めセリフ(?)、“アイル・ビーバック”があるシーンで使われたり、旧シリーズへのオマージュなのか、ファンへのプレゼントなのか・・・。(笑)6月5日(金)、6日(土)、7日(日)に先行上映され、6月13日より、全国ロードショー公開されます。「ターミネーター4」 オフィシャルサイト
May 28, 2009
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ダン・ブラウン原作の “ロバート・ラングドン”シリーズの映画化第2弾。コンクラーベ(教皇選挙)が行われるヴァチカンを舞台に、宗教象徴学者ラングドンが古くからの宗教と科学の対立によって招いた陰謀を阻止するために大活躍するサスペンス。 “ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる。”原題は、“ANGELS & DEMONS”。≪ストーリー≫ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来、冷戦関係だったヴァチカンから、ある日、思いがけない協力要請を受ける。それは、かつてガリレオを中心とする科学者によって組織されたが、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したと思われていた秘密結社“イルミナティ”が秘かに復讐の機会を待ち続け、ヴァチカンを窮地に陥れていた。教皇の逝去によって行われようとしていたコンクラーベ(教皇選挙)に乗じて、“イルミナティ”が復活し、教皇の最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに1人ずつ殺害すると予告してきたのだった。その上、ヴァチカン全体を爆破するため、CERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”をもすでに盗み出していた。ラングドン教授は、CERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラらと協力して、事件解決に乗り出すのだったが・・・。≪スタッフ≫監督・製作はロン・ハワード、製作はブライアン・グレイザー、ジョン・キャリー、製作総指揮はトッド・ハロウェル、ダン・ブラウン、原作はダン・ブラウン、脚本はデヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン、撮影はサルヴァトーレ・トチノ、編集はダン・ハンリー、マイク・ヒル、プロダクションデザインはアラン・キャメロン、衣装デザインはダニエル・オーランディ、音楽はハンス・ジマー。≪キャスト≫ロバート・ラングドンにトム・ハンクス、ヴィットリア・ヴェトラにアイェレット・ゾラー、カメルレンゴ(法王補佐)にユアン・マクレガー、リヒター隊長にステラン・スカルスガルド、オリヴェッティ刑事にピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、暗殺者にニコライ・リー・コス、シュトラウス枢機卿にアーイン・ミューラ=スタール、他にトゥーレ・リントハート、デヴィッド・パスクエジ、コジモ・ファスコ、マーク・フィオリーニなど。「ダ・ヴィンチ・コード」では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された秘密から、世界史を揺るがすミステリーの真相に迫るという展開にハラハラドキドキでしたが、「天使と悪魔」は、ヴァチカンにラングドン教授、ヴィットリアらが到着してから、枢機卿の殺害時刻、反物質の爆発時刻がドンドン迫ってくる展開になっていて、ハラハラドキドキ度がさらにアップしていました。「ダ・ヴィンチ・コード」では“謎解き”の面白さ、さらに「天使と悪魔」では、“謎解き+時間との戦い”と面白さが増してしました。“反物質”については、5月9日にオンエアされた“世界 ふしぎ発見!”で、「天使と悪魔」をテーマにした時に、本当のCERNに取材に行っていて、日本の研究員の方から説明がありましたが、どうも理解に苦しみます・・・。(笑) ※“ローマ「天使と悪魔」 ガリレオ・コードの謎を解け!” (TBSサイト)前作に続いてラングドン教授役で出演しているトム・ハンクスは言うまでもなく、科学者にピッタリの知性溢れた雰囲気を持ち合わせたアイェレット・ゾラー、落ち着いた話し方と立ち振る舞いの若きカメルンゴのユアン・マクレガー、悪人にも善人にも見えるミステリアスな衛兵隊隊長のステラン・スカルスガルドと魅力的なキャストたちが、ストーリーにさらに緊迫感を持たせています。さらに、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」でピーターと、1対1の死闘を繰り広げたグロゼール役だったピエルフランチェスコ・ファヴィーノはラングドンたちと捜査に取り組むオリヴェッティ刑事役がお似合いでした。また、非情な暗殺者役のニコライ・リー・コスもかなりクールでした!「ダ・ヴィンチ・コード」を観てから、すっかりダン・ブラウンにハマってしまい、「天使と悪魔」も読んだのですが、細かいところまでは覚えてないことが幸いして、あまり、ストーリー展開を気にせずに観ることができました。(苦笑)近々、あらためて「天使と悪魔」をぜひ読み返したいと思っています!今年9月15日には、全米で“ロバート・ラングドン”シリーズの第3弾として、“ザ・ロスト・シンボル (原題)”が発売予定で、すでに映画化も決まっています。ワシントンDCを舞台に、12時間という間に起こった秘密結社“フリーメイソン”の謎を解く出来事が描かれているとか・・・。監督やキャストは発表されていませんが、ロン・ハワード監督&トム・ハンクスのタッグになることは、おそらく間違いなさそうですね。5月15日より、全国ロードショー公開されています。「天使と悪魔」 オフィシャルサイト
May 27, 2009
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宇宙で事故を起こしたスペースシャトルの決死の生還劇を描いたSF作品です。原題は、“MAX Q : EMERGENCY LANDING”、1998年の作品です。≪ストーリー≫財政に苦しむNASAが企業とタイアップし、エンデバー号が衛星放出を行い、その映像を撮影することになった。司令官クレイとクルーのスコットとカレン、撮影のため同乗した記者ジョナは、無事、宇宙へと旅立ったが、衛星放出の際に予期せぬ事故が発生し、スペースシャトルの重要な動力源装置が故障してしまうのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はマイケル・シャピロ、製作総指揮はジェリー・ブラッカイマー、製作はデヴィッド・ローセル、共同製作はジョナサン・リットマン、脚本はロバート・J・アヴレッチ、マーディ・カプラン、撮影はグレン・マクファーソン、音楽はニック・グレニー=スミス。≪キャスト≫クレイにビル・キャンベル、スコットにネッド・ヴォーン、カレンにタシャ・スミス、他にパジェット・ブリュースター、ジェフリー・ブレイク、デニス・アーント、クリストファー・ジョン・フィールズ、ケヴィン・マクナルティ、レスリー・ホラン、クリス・エリスなど。タイトルも初耳で、キャストもほとんど知らない作品でしたが、ジェリー・ブラッカイマーがプロデュースしているということと、題材が好きなNASA、スペースシャトルを描いたものだったこともあって深夜にTVでオンエアされていたのを録画しておいたのを観ました。ABC-TV制作によるTV映画で、エミー賞(ミニシリーズ・映画部門)で、特殊効果賞にノミネートされています。もちろん、日本では劇場未公開で、VHSでリリースされているようで、タイトルは、「マックスQ/スペースシャトルを救え!」です。主演のビル・キャンベルは、TVのドラマや映画を中心に活躍していて、劇場版映画では、アメコミ作品の「ロケッティア」(1991年)に主演、また、ジェニファー・ロペス主演の「イナフ」(2002年)で暴力的な夫へと変貌する怖~いミッチという役に扮していました。TVでは、「The O.C.」や「4400 未知からの生還者」など、いろいろなヒットシリーズにもレギュラー、ゲスト出演しています。ちなみに、「ロケッティア」で共演したジェニファー・コネリーと5年間の交際を経て婚約しましたが、その後、破局しています。TV映画とは言え、全体的にはかなり本格的な作り&映像になっていて、実際のスペースシャトルの映像が使われ、リアリティがありました。さすが、「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマーだけあって、NASAの全面的な協力が得られたそうです。ストーリーは、「アポロ13」のスペースシャトル版という感じです。エンデバー号のクルーたちの葛藤あり、地上スタッフの必死の救出劇あり、家族愛あり、企業PRの策略あり、少しだけラブストーリーあり・・・。展開のところどころにやや難を感じますが、あくまでもSFということで、そして、ラストは予想外の「ダイ・ハード」級の大胆な結末を迎えます。(笑)
May 25, 2009
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パーティーでデザイナーのジャック・マッコロー氏に頭突きをしてケガをさせ、第3級暴行罪で5月7日に起訴されていたキーファー・サザーランドですが、マッコロー氏側と、無事に和解ができたようです! (=^ ^=) ホッ♪今回の件について、合同声明が出され、キーファーさんは、「あの晩に起こったことについては反省しており、 マッコロー氏にケガを負わせたことを心から後悔しています。」と述べ、マッコロー氏は、「サザーランド氏の声明を有難く思い、彼の今後の幸運を祈っています。」とコメントしているそうです。今回の和解によって、起訴が取り下げられる可能性が高くなりましたが、マンハッタンの検察局からのコメントは出されていないそうです。何はともあれ、和解できて一安心です。まもなく、「24」 シーズン8の撮影がニューヨークで始まります!去年の夏ごろだったか、ニューヨークに5階建てのタウンハウスを購入し、ニューヨークを拠点に生活しているようです。これは、5月19日、ウェスト・ヴィレッジにあるイタリアンレストラン、“ダ・シルヴァノ”に1人でパスタを食べに行った時のキーファーさんです!相変わらず、タバコと携帯は手放せないようで・・・。 (*^ ^*) ゞ≪ランチにパスタを食べてゴキゲン(?)のキーファーさん!≫
May 24, 2009
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リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演の「ロビン・フッド」(仮タイトル)のロビン・フッドの敵役でノッティンガムの代官を演じるキャストがイギリス出身の俳優、マシュー・マクファディンに決まりました!マシューと言えば、「プライドと偏見」のミスター・ダーシー役、最近作では、「フロスト×ニクソン」でプロデューサーのジョン・バード役に扮しています。決して、派手なイメージの俳優さんではありませんが、主に地元イギリスで活動し、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに所属していたこともある演技派です。以前から、マシューが同作へ出演することは噂にあがっていましたが、今回、マシューのエージェントがファンサイトへ報告で明らかになりました。「ロビン・フッド」には、すでにケイト・ブランシェットがメイド・マリアン、ヴァネッサ・レッドグレーヴがジョン王の母親である王妃アキテーヌのエレアノール、ウィリアム・ハートが騎士として名高い初代ペンブルック伯のウィリアム・マーシャル、オスカー・アイザックがジョン王、マーク・ストロングがジョン王の忠実な部下のサー・ゴドフリーをそれぞれ演じることが決まっています。撮影はすでに始まっていて、ロビン・フッド役のラッセルのフォトが公開されています。ロビン・フッドのイメージは、中世らしく長髪にピッタリしたタイツ姿ですが、ラッセル版ロビン・フッドは、ズボンを履き、短く刈り込んだヘアスタイルで、現代風(ラッセル流?)のロビン・フッドにアレンジされているようです。(笑)また、ラッセル・クロウは、リドリー・スコット監督、ブライアン・グレイザーと共に、今作ではプロデューサーも務めています。今作の全米公開予定日は、2010年5月14日となっています。
May 22, 2009
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ベテラン・プロデューサーのロバート・エヴァンスが、1970年代に大ヒットしたイギリスのTVシリーズの「謎の円盤UFO」の映画化を手掛けることが明らかになりました!映画版で描かれる舞台は2020年に設定されるそうです。脚本はRyan GaudetとJoseph Kanarekが担当します。ロバート・エヴァンスは、俳優としてデビューし、数本の映画やTVに出演した後、プロデューサー業へと転向し、パラマウントの製作トップに抜擢され、「ローズマリーの赤ちゃん」(1968年)、「ある愛の詩」(1970年)などのヒット作によって、パラマウントを倒産の危機から救い出した人物です。さらに、「ゴッドファーザー」(1972年)をはじめ、「チャイナタウン」(1974年)、「マラソン マン」(1976年)、「コットンクラブ」(1984年)、最近では「10日間で男を上手にフル方法」(2003年)などをプロデュースしています。また、栄光と挫折、そして復活の半生を自身で綴った原作を基に映画化した、ドキュメンタリー「くたばれ!ハリウッド」(2002年)も製作しています。プレイボーイとしても有名で、アリ・マッグローを含め7度結婚しています。話を「謎の円盤UFO」に戻しますが、はるか昔にTVで観たドラマですが、宇宙ものがすごく好きだったこともあって、結構、夢中になって観てました。(笑)以前に作った「謎の円盤UFO」の特集ページを参考にしていただければと・・・。上記のページにも記載していますが、「サンダーバード」と同じクリエイターで、“SHADO”の内部や戦闘機、メカニック類など、テイストがすごく似ています。いかにも糸で吊ってますっていう感じがまた手作り感があっていいんです!YouTubeサイトでオープニング映像の日本語ナレーション付きがご覧になれます!他にも関連した映像がいろいろとあって、メッチャ懐かし~! (笑) オープニング映像&日本語ナレーション UFOとのバトルシーン (英語) スカイ1のUFO撃墜シーン言うまでもなく、今時のSF作品に比べたら、セットも特撮もすごく劣りますが、当時としてはすごく斬新で、いつかあんなUFOに出会えると信じていました。(笑)メインキャストのストレイカー司令官役のエド・ビショップやフォスター大佐役のマイケル・ビリントン、フリーマン大佐役のジョージ・シーウェルは、残念ながらすでに亡くなられています。映画化されるという知らせが、天国までちゃんと届きますように・・・。(祈)≪エド・ビショプ、ジョージ・シーウェル、マイケル・ビリントン、ガブリエル・ドレイク (左から)≫これから監督やキャスト選びが始まることになりますが、できれば、オリジナルを尊重した作品になってくれるといいなと思っています!
May 21, 2009
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全米で今年2月に公開された、ハリソン・フォード主演最新作、「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」が今秋公開されます!原題は、“Crossing Over”。近作は、移民局I.C.E.に所属するベテラン捜査官のマックスが、同僚の捜査官の妹が殺害されたことをきっかけに、独自の調査を始め、社会問題と正義の間で揺れ動く社会派のヒューマンドラマです。キャストは、移民税関捜査局(I.C.E.)の捜査官マックスにハリソン・フォード、移民判定官のコールにレイ・リオッタ、人権派の弁護士デニスにアシュレイ・ジャッド、南アフリカ出身でミュージシャン志望のギャビンにジム・スタージェス、マックスの相棒ハミードにクリフ・カーティスと、個性派、実力派が揃っています。監督は、「マインドハンター」(2004)で原案・脚本を担当し、ポール・ウォーカー主演の「ワイルド・パレット」(2006)で、監督・脚本を手掛けた北アフリカ出身のウェイン・クラマーです。今作でも、脚本・製作を兼ねています。現在、全米に1,100万人以上いるとされる不法滞在者。特に南北アメリカの国境に近く、東洋と西洋が交差するロサンゼルスには、夢を追って来た若者、一家で移住してきた家族、そして無断で国境を越えてきた不法就労者まで、あらゆる人種が集まっているそうです。すでに、日本版のオフィシャルサイトもあって、予告編や作品情報をはじめ、ハリソン・フォードのインタビュー(News&Info)もあります。それにしても、TVドラマのような長い邦題になりましたね~。(笑)「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」 オフィシャルサイト (日本版)
May 20, 2009
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ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル共演の西部劇「3時10分、決断のとき」が8月8日から、やっと日本で劇場公開されることになりました! (=^ ^=) ♪「3時10分、決断のとき」は、2007年9月7日に全米で公開されていて、その後、世界各国で順次公開されていましたが、日本では予定が決まらず・・・。予告編が初公開された時、2007年6月18日の日記に書きましたが、今作はリメイク作品で、1957年のオリジナル作品の邦題は「決断の3時10分」。デルマー・デイヴィス監督により、グレン・フォード主演で映画化されました。「ゲット・ショーティ」「ジャッキー・ブラウン」「アウト・オブ・サイト」「Be Cool/ビー・クール」など、数多く映画の原作を手掛けているエルモア・レナードの短編小説が原作になっています。リメイク版は、「17歳のカルテ」(1999)、「ニューヨークの恋人」(2001)、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(2005)などのジェームズ・マンゴールド監督がメガホンを取っていて、また、ベテランのピーター・フォンダも共演しています!「3:10 TO YUMA」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
May 19, 2009
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コナン・ドイル原作の小説“名探偵シャーロック・ホームズ”を、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.を主演に迎えて映画化した「Sherlock Holmes」の第1弾となる予告編がオフィシャルサイトで公開されました! ※下記オフィシャルサイトで予告編やシーンフォトがご覧になれます! 「シャーロック・ホームズ」 オフィシャルサイト (アメリカ版)共演キャストは、ジョン・ワトソン博士役のジュード・ロウをはじめ、レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロングなど。ジュード・ロウとロバートさんのコンビネーションが楽しみです!シリアス&ダークな作品になっているのかと想像していたのですが、かなり羽目を外した感じで、笑えるシーンも多いみたいで・・・。ところでシャーロック・ホームズって、肉体派でしたっけ?(爆笑)アクションシーンもたくさんあるみたいで面白そうです!観ている側は楽しむばかりですが、実は撮影中にハプニングも・・・。セットにガソリンを運んで来たタンカーが炎上する事故があったり、格闘シーンでロバートさんがアゴを殴られてノックアウトされてしまい、その際に、口の中を6針縫ったこともあったそうです。(痛!)シャーロック・ホームズと言えば、アヘン中毒者であることが有名で、また、ガイ・リッチー監督作と言えば、“R”指定作品が多いのですが、今作でも、いろいろと問題となりそうな描写の場面がありながらも、“PG-13”指定(13歳未満は親の同意が必要)になる予定だそうです。ロバートさんはこの件についてインタビューされ、「これは“PG-13”指定の映画だよ。 細かい部分にまで(ドラッグシーンがないように)気を配っている。 1ヶ所だけ、ワトソンが『何をしたんだ? 君は眼の手術でもしたのか!』 と言う場面があるけどね。(笑)」とコメントしていたそうですさらに、「アイアンマン」のトニー・スタークをホームズ映画に登場させるという、とてつもないアイデアについて語ったそうです。「(トニー・スタークが)タイムトラベルするなんて、すごいアイデアだろ? 僕の2つのフランチャイズ映画が相互に交流するんだ。(笑)」もちろん、ジョークですが、ホームズの続編に意欲満々のようです!!全米公開は12月25日、日本公開も12月26日に決まりました! (=^ ^=) V
May 18, 2009
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1966年に制作されたオリジナルのTVシリーズ「宇宙大作戦」を基に、若き日のカーク、スポックたちの成長していく姿を描いたSFアクションです。 “な ぜ 挑 む の か”原題はそのまま、“STAR TREK”。≪ストーリー≫遥か未来。人類は地球以外の星と交流を持ち、惑星連邦を組織していた。生まれたばかりの息子と800人のクルーを救うため、自らを犠牲にし、宇宙に消えた英雄ジョージ・カークを父に持つジェームズ・T・カーク。子供の頃から問題ばかり起こしていたカークは、青年になっても人生に迷い、意味なく他人と衝突する日々を送っていた。一方、バルカン星で育ったスポックは、群を抜く優秀な学生だったが、人間との混血がゆえに、誰にも理解されないジレンマを抱えていた。そんな正反対のタイプの2人は、惑星連邦艦隊で出会う。入隊して3年が経ち、士官候補生の中でもトラブルメーカーのカーク。ある日、緊急事態が発生し、カークの同期生たちにも出動命令が下され、パイン艦長率いるUSSエンタープライズ号のサブリーダーとしてスポックが任命され、通信士のゾーイ、操縦士のスールー、チェコフ、ドクターのマッコイらも配属されるが、問題を起こして謹慎中のカークは、親しくなっていたマッコイの協力によって無断で乗船をする。カークとスポックはことあるごとに対立するが、宇宙に発生した現象が、父を死に追いやった時と酷似していることに気付くのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はJ・J・エイブラムス、製作はデイモン・リンデロフ、J・J・エイブラムス、製作総指揮はブライアン・バーク、ジェフリー・チャーノフ、ロビルト・オーチー、アレックス・カーツマン、脚本はロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、原作はジーン・ロデンベリー、撮影はダン・ミンデル、編集はメリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー、視覚効果スーパーバイザーはロジャー・ガイエット、プロダクション・デザインはスコット・チャンブリス、衣装デザインはマイケル・カプラン、音楽はマイケル・ジアッキノ。≪キャスト≫ジェームズ・T・カークにクリス・パイン、スポックにザッカリー・クイント、ネロにエリック・バナ、スポックの母アマンダ・グレイソンにウィノナ・ライダー、ウフーラにゾーイ・サルダナ、レナード・マッコイ(ドクター)にカール・アーバン、パイン艦長にブルース・グリーンウッド、スールーにジョン・チョー、スコッティにサイモン・ペッグ、チェコフにアントン・イェルチン、他にレナード・ニモイ、ベン・クロス、レイチェル・ニコルズ、ディオラ・ベアード、クリフトン・コリンズ・Jr.、グレッグ・エリスなど。オリジナルのTV版「宇宙大作戦」の大ファンだったので、エイブラムス監督によって、「スター・トレック」が制作されると知ってから、どんなストーリーで、どんな映像になり、どんなキャスティングになるのかと、本当にすごーーーく楽しみにしていました。段々とキャストが明らかになり、シーンフォトや予告編などが公開され、期待はますます膨らんでいく一方でした!これまでに、TVも映画もたくさんシリーズ化されて製作されましたが、今作は、それらの続きを描いたものではない、まったく新しい作品です。カークとスポックの父や母、それぞれの子供時代、そして成長した2人が、連邦艦隊に入隊した経緯、エンタープライズ号のクルーたちとの出会いなど、今までになかったストーリーが描かれています。ロミュラン人の不気味な形をしたナラダ号の艦長ネロとの対決には、父ジョージ・カークと息子ジェームズ・T・カーク、そして、スポックにも繋がるエピソードの中で展開していきます。“ジェームズ・T・カーク”の“T”は、“タイベリアス”の頭文字で、ジェームズ(ジム)とタイベリアスと名づけられたエピソードも・・・。また、次々に見せつけてくれるのが、最新のVFX技術による映像です。もう慣れっこになっているはずなのですが、すっかり圧倒されました。懐かしいワープや転送も、オリジナルを尊重しつつアレンジされていました。あのエンタープライズ号も初出航の設定なのでピカピカでの登場です!意外だったのは、思わず笑ってしまうシーンが多かったことです。オリジナルのTV版「宇宙大作戦」でも、クスッとさせられる、スポックとドクター・マッコイのやり取りなどがありましたが、監督の“遊び”って言うか、“サービス(?)”って言うか、シリアスな流れの途中に、“寄り道”もいくつか作っています。でも、あまり“遊び”が過ぎると、コメディになりそうな感じで、いらん(=要らない)と思えるシーンもなくもありませんが、幅広い世代に楽しんでもらうためには必要だったのかも・・・。そして、注目株の若手クリス・パイン、ザッカリー・クイントをはじめ、それぞれのキャラクターに扮したキャストもすごく良かったです。何と言っても、オリジナルキャストとよく似ていたのはザッカリーです!かなり前ですが、ザッカリーがスポックに扮した写真を初めて見た時、レナード・ニモイにそっくりで、CGで若返らせたのかと思ったくらいです。(笑)そして、マッコイに扮したカール・アーバンも、あのしかめっ面や仕草など、デフォレスト・ケリーよりずっとハンサムですが、よく似ていました。日本語版では“ミスター・カトー”だったスールーなど、他のキャラクターもオリジナルキャストの雰囲気を残してキャスティングされていたようですが、スコッティだけは、サイモン・ペッグの個性を優先したみたいです。(笑)クリスはウィリアム・シャトナーに似ていると言えば何となく似ているような、でも、あまりにもオリジナルのカーク船長のイメージが焼き付いているので、クリスは、“ニュー・カーク船長”ということにしておこうかと・・・。あ、ネロ役のエリック・バナはご本人の原形を留めていないのでご注意を!(笑)父親というものを知らずに育ったカークにとって、パイン艦長の存在は、信頼できる上司であると同時に、父親の姿を重ねたことでしょうね。カークのよき理解者で、潜在的な能力を見抜いていたパイン艦長役に名優ブルース・グリーンウッドはピッタリのキャスティングでした。若き日のカークが生意気だったり、スポックが自分を見失ったり、欠点やコンプレックスを持ちながら、危機を乗り越えながら成長し互いを認め、信頼、そして友情が芽生えていくところがいい!レナード・ニモイが重要なキーパーソンとなって登場していますので、これも、往年のファンには素晴らしいプレゼントになっています。オリジナルファンには、懐かしいシーンをニヤリとしながら観ることができ、ラストには、あの有名なオープニングナレーションと音楽が・・・。(涙!)シリーズのことを知らない人にも、新しい作品として楽しめると思います。5月29日(金)より、全国ロードショー公開されます。「スター・トレック」 オフィシャルサイト
May 17, 2009
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人気マーベル・コミック「ソー (Thor)」が実写映画化されることになり、監督はケネス・ブラナー、主演にクリス・ヘムズワースが抜擢されました!「ソー」は、マーベルが誇る「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」とともに、“ビッグ3”と呼ばれるヒーローチーム「アベンジャーズ」の中心人物で、人間の時の姿は、右足に障害を持つ医者のドナルド・ブレイクで、北欧神話の神トール(Thor)に由来していて、変身した時には、マーベル最強の身体能力を持つ、怪力のスーパーヒーローで、手には稲妻を巻き起こす魔法のハンマー“ムジョルニア”を武器として持っています。他のキャストについて正式に発表されていませんが、サミュエル・L・ジャクソン、ジョシュ・ハートネットなどの名前が挙がっています。「Thor」の全米公開は2011年6月17日に予定されています。ケネス・ブラナーと言えば、イギリス出身の演技派&ベテラン俳優ですが、監督・脚本・主演を兼ね、高い評価を得た「ヘンリー五世」(1989年)では、イギリスアカデミー賞の監督賞を受賞、ヨーロッパ映画賞では監督賞、新人監督賞、主演男優賞を受賞、さらに、NY批評家協会賞でも新人監督賞を受賞しています。そして、アカデミー賞の監督賞、主演男優賞にも同作でノミネートされました。これまでに手掛けた監督作は13作、俳優としては50作に出演しています。最近の出演作は、ブライアン・シンガー監督、トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」で、ヘニング・フォン・トレスコウ少将に扮していました。ケネス・ブラナーが、アメコミヒーローものを手掛けるのも見ものです!≪主役に抜擢されたクリス・ヘムズワースとマーベル・コミックの “Thor” ≫そして、主役に選ばれたクリス・ヘムズワースは、25歳のオーストラリア人で、これまでTVドラマに5作品出演していて、映画は「スター・トレック」が初出演!全米でもまだ無名に入る俳優さんですが、全米で大ヒット中、日本で5月29日公開のJ・J・エイブラムス監督のSF超大作「スター・トレック」のオープニングシーンで、主人公ジェームズ・T・カークの父ジョージ・カークの若き日に扮しています!マーベル・スタジオのケビン・フェイジ社長とブラナー監督がオーディションをし、クリスは企画当初からソー役の候補だったそうですが、1度目はあえなく落とされ、2度目のチャンスで主役の座を掴んだとか・・・。また、クリスの弟リアムもソー役でオーディションを受けていたそうです。(リアムはニコラス・ケイジ主演の最新作「ノウイング」に出演していますが、脇役らしいので、見つけられるかどうか・・・。 笑)さらにクリスは、ショーン・ビーン主演のスリラー「Ca$h」(2009)、ミラ・ジョボヴィッチ、スティーヴ・ザーン、ティモシー・オリファントらと共演のホラー「A Perfect Gateway」(2009)と出演作が続き、さらに、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォードらと共演の「The Cabin in the Woods」(2010)への出演も決まっています。また、SF戦争作品の「若き勇者たち」(1984)のリメイク企画で、パトリック・スウェイジが演じたジェッド役の最有力候補にもなっているなど、ハリウッドで注目の有望株となっています。まずは、「スター・トレック」のジョージ・カークに扮したクリスにご注目を!≪「スター・トレック」でジョージ・カークに扮したクリス!≫
May 16, 2009
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「24」でジャック・バウアーの吹替えを務める声優の小山力也さんが、5月15日、都内で行われたオンライン外国為替証拠金取引サービス、“FXCMジャパン”が、「24」をプロモーションキャラクターとしたユニークな戦略を展開する発表会に出席しました!先日、頭突き事件を起こしたキーファーさんについて、「もう本当にしょうもないオッサンですが、 ご自分でも反省されていると思うので 大目に見てやってください。」と“援護射撃”となるフォローするコメントをし、「私自身は気が弱いので頭突きはせず、ペコペコ頭を下げようと思っています。」と頭突き技の吹替え(?)はしないと誓っていたそうです。(笑)「24」のDVDの発売元である20世紀FOXホームエンターテイメントジャパンでは、6月から始まる予定のシーズン8の撮影について、アメリカのFOXから何も通達がなく、影響ないと撮影延期の噂を否定しています。来月、裁判所に出廷する予定のキーファーさんに対して、「刑法的な部分はわかりませんが、社会的な部分では、 ハリウッドにはスキャンダルがいっぱいあり、ある意味寛大。 事件が公になったことで制裁を受けたという見方もあります。」と小山さんは話したそうです。一方、「24」のジャック・バウアーに扮して、小山さんの声マネをしている、お笑いコンビ、どきどきキャンプ(岸学さん)が持ちネタになっていることについて、「いろんなところで『24』を広めて盛り上げていただくのはありがたい。 どきどきさんにもブラマヨ(ブラックマヨネーズ)さんにもお会いしたこともあります。」と笑顔でモノマネについては“公認”しつつ、「ものには限度がありますから、作品に影響のないところで、ならね。(笑)」と“条件”をつけていたそうです。 (=^ ^=) ♪ところで、“FXCMジャパン”の戦略となるキャッチコピーは、「よく聞け! 為替は24時間動いている!」などいくつかパターンがあるそうで、6月から小山さんがジャックとなって声の出演をするCM(TV)が関東地区限定でオンエアされるそうです!ちなみに、“FXCM”の詳細については下記サイトをご覧ください!CMとは違うかも知れませんが、すでに“24 × らくちんFX”という、専用サイトがオープンされていて、小山さんの声が聴けます!!“24 × らくちんFX” (FXCMサイト)
May 15, 2009
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イギリスBBC製作のTVシリーズ「ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~」を舞台をアメリカに置き換えて、映画版としてリメイクした社会派サスペンスです。真実を追う新聞記者が、巨大権力の陰謀に迫っていく姿をスリリングに描いています。 “暴くのか、逃げるのか ―― 。 それは、一人の新聞記者が見た‘現代アメリカ最大の闇’。”原題は、“STATE OF PLAY”。≪ストーリー≫ワシントンDCで、時を置かずに発生したある2つの事件。1つはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件、もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員のソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた事件。そして、ソニアの悲報にコリンズ議員が衆人の前で冷静さを失い、涙を見せたことで2人の不倫疑惑が浮上し、マスコミの餌食となる。コリンズと大学時代から友人でもある地元紙ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーは、マスコミから逃げるコリンズを自宅に匿う。コリンズはカルに、ソニアの死は決して自殺ではないと主張し、スタッグ殺害事件を追っていたカルは、2つの事件の接点を突き止める。無関係だった2つの事件には、大きな国家的陰謀が隠されていた。カルは女性記者デラ・フライとともに取材を進めていくが、やがて、カルの身にも危険が迫っていくことに・・・。≪スタッフ≫監督はケヴィン・マクドナルド、製作はアンドリュー・ハウプトマン、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、製作総指揮はポール・アボット、ライザ・チェイシン、デブラ・ヘイワード、E・ベネット・ウォルシュ、脚本はマシュー・マイケル・カーナハン、トニー・ギルロイ、ビリー・レイ、オリジナル脚本はポール・アボット、撮影はロドリゴ・プリエト、編集はジャスティン・ライト、プロダクションデザインはマーク・フリードバーグ、衣装デザインはジャクリーン・ウェスト、音楽はアレックス・ヘッフェス。≪キャスト≫カル・マカフリーにラッセル・クロウ、スティーヴン・コリンズにベン・アフレック、デラ・フライにレイチェル・マクアダムズ、キャメロン・リンにヘレン・ミレン、ドミニク・フォイにジェイソン・ベイトマン、アン・コリンズにロビン・ライト・ペン、他にジェフ・ダニエルズ、ハリー・J・レニックス、マリア・セイヤー、ヴィオラ・デイヴィス、ジョシュ・モステル、マイケル・ウェストン、バリー・シャバカ・ヘンリー、デヴィッド・ハーバー、ウェンディ・マッケナ、セイラ・ロード、ラデル・プレストンなど。新聞記者が事件の真相を暴いていくというストーリーを描いた作品は、「大統領の陰謀」をはじめ数多くのサスペンス映画になっていますが、今作は、オリジナルとなったTV版も好評を得ていたということを知り、また、キャストも実力派&好きな顔ぶれが揃っていて、またスタッフも、監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド、脚本は「フィクサー」「ボン・アイデンティティー」シリーズのトニー・ギルロイ、「大いなる陰謀」「キングダム/見えざる敵」のマシュー・マイケル・カーナハン、「ニュースの天才」「フライトプラン」のビリー・レイの3人が手掛けていて、ぜひ観てみたいと思っていました。ストーリーはフィクションですが、リアリティのある内容で描かれていて、2つの事件が起きる序盤から、次第に真実が明らかにされている中盤、思わぬ展開を見せる終盤、そして驚きの結末まで、緊迫感が続きます。その緊迫感をさらに盛り上げている音楽効果も良かったです。新聞記者のカルは、単なるスクープ狙いのジャーナリストではなく、これまでのキャリアで築き上げてきた、刑事、検視官、情報屋など、さまざまな関係を生かして情報を集め、真実に迫っていきます。しかも、渦中の人となっているのが、議員となった親友であり、その親友の妻アンに思いを寄せていたことも・・・。また、カルの相棒となる若き女性記者とのコンビネーションも、直感的な信頼関係で結ばれるところがスッキリしていて良かったです。見た目に“野暮ったい”カルを、ラッセル・クロウが熱演していますが、役作りのためなのか、ポッチャリを超えた体型はちょっと残念!(笑)当初、ブラッド・ピットがキャスティングされていたことを考えると、カルのキャラクター設定は、必ずしも太めではなかったのではと。実年齢がベン・アフレックよりも8歳年上のラッセル・クロウなので、どうしてもベンが若く見えてしまい、親友という設定にもやや難あり?!同様に、ロビン・ライト・ペンもかなり年上に見えてしまって・・・。ヘレン・ミレンは、鬼のような編集局長ぶりがビシッと決まっています。意見を対立させるカルとのバトルも、怖いくらい気迫に満ちていました。警部役のハリー・J・レニックスも好きな俳優さんの1人です。どこで出てくるのかと楽しみにしていたジェイソン・ベイトマンは、終盤になってやっと登場し、と~ってもイヤミな男に扮しています。どんな役でもこなしてしまうところが好きなんですけどね。(笑)ウェブの拡大によって、新聞という媒体は減退している昨今ですが、真実を伝えるという本来の報道の意味に変わりはないと・・・。ラストで、新聞が出来上がるプロセスを鮮やかに見せてくれます。オリジナルのTV版は観ていませんが、いつかぜひ観てみたいです。映画化にあたって、登場人物の設定も多少変更されているようです。ビル・ナイ、ジェームズ・マカヴォイが親子役で共演しているのも楽しみです!NHK(BS2)で昨年放送されていますが、まだDVD化されていません。できれば、NHK総合か民放でオンエアされると嬉しいのですが・・・。「ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~」 (NHKサイト)5月22日(金)より、全国ロードショー公開されます。「消されたライセンス」 オフィシャルサイト
May 14, 2009
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第43代合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュの半生と人物像に迫る伝記ドラマ。名門一家の出でありながら、酒やパーティーに明け暮れる放蕩息子の“W”が、いかにして大統領にまで上りつめたのかを、父親ブッシュとの確執を軸にユーモアを入れつつシニカルに、“実話”が描かれています。 “世界でいちばん有名な大統領は、 世界でいちばん寂しい人でした。”原題は、“W.”。≪ストーリー≫多くの政治家を輩出してきたアメリカの名門ブッシュ家。“W”ことジョージ・W・ブッシュも、後に第41代アメリカ合衆国大統領となるジョージ・H・W・ブッシュの長男として、大きな期待を背負っていた。しかし、偉大な父親の影に、“W”は早々に押しつぶされていく。名門エール大学には入ったものの、在学中も卒業後も厄介事ばかりを引き起こし、いつしか家名を汚す不肖の息子となり果て、期待は弟ジェブだけに向けられる。1977年、ようやく“家業”の政治家を目指す決意を固めた“W”は同年、生涯の伴侶となる図書館司書をしていたローラとの出会いも果たす。仕事に就いても長続きせず、その後、1988年の大統領選を目指していた父の選挙戦を手伝うことになった“W”は、その勝利に貢献したが、自分の存在はますます小さくなり、父の背中はますます遠ざかり落胆する。父の任期は1期で終わり、弟と張り合うようにテキサス州知事選に当選し、やがて、“お前が大統領になるのだ”と神の啓示を聞くのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はオリヴァー・ストーン、製作はビル・ブロック、エリック・コペロフ、ポール・ハンソン、モリッツ・ボーマン、製作総指揮はアルバート・ヤン、トーマス・スターチ、エリオット・ファーワーダ、ジョニー・ホン、テレサ・チャン、トム・オーテンバーグ、クリストファー・マップ、デヴィッド・ウィーリー、マシュー・ストリート、ピーター・グレイヴス、脚本はスタンリー・ワイザー、撮影はフェドン・パパマイケル、編集はジュリー・モンロー、プロダクションデザインはデレク・ヒル、衣装デザインはマイケル・デニソン、音楽はポール・カンテロン。≪キャスト≫ジョージ・W・ブッシュ大統領にジョシュ・ブローリン、妻ローラブッシュにエリザベス・バンクス、ジョージ・H・W・ブッシュにジェームズ・クロムウェル、妻バーバラ・ブッシュにエレン・バースティン、ディック・チェイニー副大統領にリチャード・ドレイファス、ドナルド・ラムズフェルド国防長官にスコット・グレン、ゴンドリーザ・ライス大統領補佐官にタンディ・ニュートン、コリン・パウエル国務長官にジェフリー・ライト、カール・ローブ次席補佐官にトビー・ジョーンズ、デヴィッド・フラム大統領補佐官にコリン・ハンクス、トニー・ブレアイギリス首相にヨアン・グリフィズ、他に、ステイシー・キーチ、ブルース・マッギル、ノア・ワイリー、デニス・ボウトシカリス、マイケル・ガストン、ジェイソン・リッター、ロブ・コードリー、テレサ・チャンなどストーリーは、2002年の大統領執務室での側近たちとのミーティングに始まり、イラク戦争の舞台裏を描きながら、大学時代、州知事選立候補、ローラとの出会い、大統領選出馬に至るまでなど、過去の出来事を挟んで進んでいきます。実際に表になっている出来事は、当然、事実であることに間違いありませんが、父や妻ローラとの会話のやり取りなど、プライベートな場面は創造でしょうか。実在の、しかもアメリカ大統領を描いたにもかかわらず、現実離れした感じで、今更ながら、こんな過去を送ってきた人が大統領になってしまうこと自体、フィクションのように思えてなりませんでした。今作は、アンチ・ブッシュであるオリヴァー・ストーン監督作でありながら、ブッシュ批判、悪人ブッシュ・・・という視点では描かれていません。父親との確執、アルコール依存症、コンプレックスを抱えるなど、ある1人の人物の、心の弱さであったり、災いを招く正直さであったり、親子の関係であったり、悲哀に満ちた半生が描かれていました。大統領になってしまったことを、まるで同情しているかのように・・・。誰もいないスタジアムでプレイする姿は、それを象徴しているようでした。それにしても、主人公のブッシュ大統領をはじめ、実在の家族や友達、報道でもよく名前が登場していた側近たちがたくさん登場した今作ですが、ご本人たちがご覧になって、それぞれどう思われたのか気になります。(笑)ジョシュ・ブローリンは“特に”ですが、タンディ・ニュートン、ジェフリー・ライト、エリザベス・バンクスなど、メイクの力も大きいながらも、ふとした仕草や角度で、そっくりさん大会のように似ていて、そういう意味ではすごい作品かと・・・。5月16日より、全国ロードショー公開されます。「ブッシュ」 オフィシャルサイト
May 13, 2009
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5月12日、ロサンゼルスで「24」シーズン7のラストエピソードのスクリーニング(試写会)&パネルディスカッションが開催されました!全米で1月から始まったシーズン7も、来週月曜日(5月18日)にいよいよ、ラスト2話のオンエアを迎えます。会場には、主演&プロデューサーも務めるキーファー・サザーランドをはじめ、監督&プロデューサーのジョン・カサー、脚本&プロデューサーのジョエル・サーナウ、トニー役のカルロス・バーナード、クロエ役のメアリー・リン・ライスカブ、FBI捜査官レニー役のアニー・ワーシング、キム役のエリシャ・カスバート、女性大統領役のチェリー・ジョーンズ、大統領の娘役のスプラグ・グレイデン、ホッジス役のジョン・ヴォイト、アーロン役のグレン・モーシャワーなど、たくさんのキャストたちやスタッフが集結しました!アメリカのTVニュースやインタビュー映像などもいろいろ観ましたが、キーファーさん、とりあえず元気そうで明るく振舞っていました。(ほっ!)でも、ちょっと気になったのが、アップでサイドから映されている時、目尻のシワが、一気に増えたような感じが・・・。年齢もありますが、“苦労ジワ” “お疲れジワ” ・・・?!カルロスはドラマの中では髪も坊主に近いくらい短く刈り上げて、髭も生やしていたので、すごく怖いルックスで登場していますが、撮影が終わって半年経っているので、髪もナチュラルに戻っていて、優しい笑顔のカルロスを見ることができて嬉しいです。(笑)オンエアの翌日の5月19日には、早々とDVDもリリースされます!日本ではレンタルが7月から開始、セル版は12月18日に発売されます。
May 12, 2009
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5月12日、新宿ミラノ座にて、来日したJ・J・エイブラムス監督をはじめ、プロシューサーのブライアン・バーク、主演のクリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ、カール・アーバン、ジョン・チョウとメインキャストも勢揃いして、「スター・トレック」のジャパン・プレミア、そして、舞台挨拶が行われました!会場の新宿ミラノ1の前の広場には巨大なテントが設営され、イベントが始まると、集まったファンたちの前に、宇宙船“USSエンタープライズ号”の巨大模型と、エイブラムス監督とキャストたちが登場し、大歓声が沸き起こりました!“USSエンタープライズ号”は全長13メートル、高さ7メートル、重量600キロに及ぶもので、エイブラムス監督は、「感激しました!」と笑顔を見せ、大勢のファンたちと記念撮影やサインに応えていました。舞台挨拶では、まずエイブラムス監督が、「東京は世界一好きな街です! 特に新宿は“眠らない街”だと聞きました。 こうして訪れることが出来て幸せです。」と満面の笑みでコメントし、主人公のカークを演じたクリスが日本語で、「はじめまして、クリス・パインです。日本サイコー!」と挨拶して会場を沸かせました。素晴らしい日本語を披露してくれたのは、マッコイ役のカールで、「みなさま、こんばんは。申し訳ないですが、少しだけ日本語で話します。 『スター・トレック』のプレミアにようこそいらっしゃいました。 東京に来れて心から嬉しいです。大変お世話になりました。 いろいろなこと、ありがとう!」と流暢に語り、客席からはどよめきと拍手が起こり、「日本に住んでいたことでもあるんですか?」という司会者の問いにカールは、「『ロード・オブ・ザ・リング』という、とっても小さな作品のプロモーションで 1度だけ、来たことがあるんだ。」とユーモアたっぷりに返し、笑いを誘いました。そんな流暢なカールの日本語に少し嫉妬気味(?)だったのは、今回、カークたちの前に立ちはだかるネロを演じたエリック。「また来れて光栄です。」と美しい日本語で挨拶し、「僕が言うつもりのことを全部カールが言っちゃったんだよ。」とコメントしました。「ハロー、ハロー、ハロー!」とご機嫌な挨拶をしたのは、スポックを演じたザッカリー。初来日とはいえ、「HEROES」のサイラー役でブレイクしているだけに、すでに日本でもお馴染みとなったザッカリーは、ひと際大きな歓声を浴びました。スールー役のジョンは、劇中で激しく、華麗なアクションを披露していて、「素の僕自身は、そんなに危険な男ではないので、遠慮なく抱きしめてください!」と愛くるしい笑顔で話していました。全米では5月7日に公開され、1週目で7,250万ドル(約72億円)を超える、大記録の興行収入だった理由について、エイブラムス監督は、「多くの人がロマンティックな映画を待ち望んでいたからでしょう。」と分析し、クリスは、「撮影前にオリジナルのTVシリーズも観たんだけど、監督から 『とにかく新しいキャラクターを作ろう』と言われたので、それを心がけた。」とコメントしました。また、ザッカリーも「(オリジナル版のスポック役の)レナード・ニモイにはいろいろと教えてもらった。 今では彼と友達と呼べる関係になったし、本当に尊敬しているよ。」と語り、新しく生まれ変わった「スター・トレック」になっても、オリジナル版の精神を引き継いでいることをアピールしました。「楽しく、エキサイティングでロマンティックな映画です。」とエイブラムス監督は自信を持って話していました。今回来日はしていませんが、他にもウィノナ・ライダー、サイモン・ペッグ、ブルース・グリーンウッド、アントン・イェルチンなども出演していて、予告編だけでも、すごく迫力がある映像になっていて期待大です!たくさんのシリーズがこれまでに制作されている「スター・トレック」ですが、何と言っても、オリジナルのTV版「宇宙大作戦」がメチャクチャ大好きなので、エンタープライズ号の誕生やカーク船長、スポックなどの出会いなどが描かれ、また、キャストもすごくいいし、すごーーーく楽しみです! (*^ ^*) ゞ「スター・トレック」は5月29日(金)より全国ロードショー公開されます!
May 12, 2009
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カナダの人気雑誌“Hello!”が“最も美しいカナダ人50人”を発表しました!1位に選ばれたのは、人気女性カントリーシンガーのシャナイア・トゥエインで、2位には、キーファー・サザーランドが選ばれました! (*^ ^*) V他に、シンガーのアヴリル・ラヴィーン、俳優のエヴァンジェリン・リリー(「LOST」)、ライアン・レイノルズ、ヘイデン・クリステンセン、ジョシュア・ジャクソン、リサ・レイ、キム・キャトラル、ホッケー選手のシドニー・クロスビー、モデルのガブリエル・オーブリー、リンダ・バンジェリスタなどが選ばれています。50人のリストを探してみたのですが、見つけられなくって・・・。(苦笑)ハリウッド映画では、オーストラリア出身の俳優さんの活躍が注目される今日この頃ですが、カナダ出身の役者さんも、ハリウッドや人気ドラマで活躍している方が多いですよね。Hello!のウェブサイトで、ダンディなキーファーさんのフォトが掲載されてました。おそらく、本誌(5月7日号)にも載っているのではと・・・。 (=^ ^=) ゞ
May 10, 2009
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日本でも大ヒットしている海外ドラマ「HEROES」が最新作となるシーズン3の放送開始に先駆けて、5月10日が初日となる大相撲夏場所(両国国技館)に海外ドラマとしては初めての“懸賞金”を出すことが5月8日、海外ドラマ専門チャンネル“スーパー!ドラマTV”を運営する株式会社スーパーネットワークから発表されました!日本のヒーローたちを「HEROES」が応援するという趣旨で、終盤の好取組となる5月20日~24日の千秋楽までの4日間の横綱、大関戦に懸賞金が出される予定になっているそうです。でも、“5/26(火)夜10時スタート”って入っているということは、懸賞金を出すのは、今場所だけの限定かも知れませんね。(笑) (*^ ^*) ゞちなみに、「HEROES」 シーズン3は、5月26日から、“スーパー!ドラマTV”で日本初放送がスタートします!記念すべき、最初の“「HEROES」懸賞金”を受け取るのは誰でしょう?!(笑)
May 9, 2009
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5月8日、「天使と悪魔」のPRのために来日中のトム・ハンクスが、東京ドームで行われた巨人-中日戦で始球式を行いました! (*^ ^*) Vそして、キャッチャーを務めたのは、何とロン・ハワード監督です!「直球、ど真ん中のストライクを狙います!」と投げる前に話していたトムですが、絶好調の巨人、坂本選手をバッターに迎え、何と投球はワイルドボールとなって大きく外れてしましました。(笑)がっかりした表情を浮かべながらも、「ワイルドピッチングで残念でしたが、大勢の巨人と中日ファンの皆さんの前で 投げることができて、とても光栄でした!」とコメントし、始球式を楽しんだようです。(笑)「子供の頃から野球が大好き。 WBC優勝監督である原監督に会えるのがとても楽しみです。」とコメントしていたトムは、試合前にロン・ハワード監督と共に原監督と対面し、原監督の背番号“88”のユニフォームを、トムからは「天使と悪魔」のキャップをそれぞれプレゼントしあっこしたようです。原監督も、トム・ハンクスの大ファンで、「グリーンマイル」をはじめ、出演作はほとんど観ていると話すと、「お会いできて光栄です!」と歓迎した原監督とトム・ハンクスは互いに握手であいさつを交わし、トムは、「戦え! ジャイアンツ!」と日本語で連呼し周りを笑いの渦に巻き込んだそうです。「なんで引退したのですか?」とトムが原監督に話しかけると、原監督は、「ずっと現役をやっていましたが、もう引退して10年になりますよ。(笑)」と答え、原監督の年齢を尋ねたトムは、「僕は52歳、まだまだ大丈夫じゃないですか!」と楽しげに語り合い、楽しい時間を過ごしていたそうです。
May 8, 2009
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5月15日から世界同時公開される「天使と悪魔」のプロモーションのため、ロン・ハワード監督、主演のトム・ハンクス、共演のアイェレット・ゾラー、そして、プロデューサーのブライアン・グレイザーが揃って来日し、5月7日に記者会見が開かれ、夜にはジャパンプレミアが開催されました!≪記者会見≫記者会見は、帝国ホテル(東京・日比谷)で行われ、会見の模様は、YouTubeで世界中にライブ配信されました!そのことを知ってか知らずか、3年ぶり6度目の来日となったトムは、ハワード監督やゾラーの発言におどけたり、わざと咳き込んでみたり、自分の名前が書かれたプレートで遊んだりとご機嫌な様子!(笑)前作「ダ・ヴィンチ・コード」に続いて、ラングドン教授を演じたトムは、「ラングドン教授は(前作と)それほど変わってないよ。 前作での経験を活かしながら、学問の徒である彼が、犯罪者と戦い、 コンクラーベ(教皇選出の投票)にまで乗り込んでいくんだ。 シャーロック・ホームズか、ムチを持たない知的なインディ・ジョーンズって感じだね。 僕自身、このシリーズを5作でも6作でも作りたいところだけど、 それは、(原作者の)ダン・ブラウンやロン・ハワード監督次第だね。(笑)」と笑顔で語りました。実際、ダン・ブラウン氏がつい先頃、書き上げたシリーズ第3作について、グレイザーに対して映画化の可能性に関する質問が寄せられると、「トム、出てくれるかい?」と気軽にグレイザーからオファーがトムに投げかけられ、「(出演の)条件は、東京で4日間プロモーションを行うってことだな。」とトムからは笑顔でリップサービスが飛び出しました。ハワード監督は、本作で描かれる宗教と科学の間にある様々な議論、そして映画が引き起こすであろう論議について、「ダンの小説の魅力はまさに、議論や反対意見を引き出す部分にあると思う。 映画も同じですよ。」と落ち着いて答え、グレイザーからも、「すでに『ダ・ヴィンチ・コード』でヴァチカンとはいろいろあったしね。 彼らは『おいおい、また来たか!』と思っただろうけどね。(笑)」と余裕のコメントがありました。さらに、ローマでのゲリラ撮影に話が及ぶと、「当然、法を破ってはいないよ。かといって、許可を取ってもいないけどね。」とハワード監督は笑顔で煙に巻きました。ヴィットリア役に扮したゾラーは、ハワード監督、トムについて聞かれると、「ファンタスティック! 本当に楽しい時間を過ごすことができたし、この記憶は墓場まで持っていくわ。 こんな経験、2度とないかもしれないけれど、2度目があることを祈っています。」と笑顔で語り、ゾラーのコメントを満足そうな様子で聞いていたトムは、「彼女は今回の撮影において“宝物”のような存在だよ。 彼女はとってもオープンマインドな女性で、思ったことを包み隠さずに伝えてくれる。 僕がバカなことしたら『あなた、バカよ』って教えてくれる女性なんだよ。」と嬉しそうにコメントしました。トム自身は、宗教と科学の関係について、「宗教が必要とされる場所も、科学が必要な場所もどちらもあるし、 2つが共存するためのスペースはあると思うよ。 映画を観た後に、何か考えたり、話し合ってもらえたら嬉しい。」と作品をアピールしたコメントでした。≪ジャパンプレミア≫ジャパンプレミアは、丸ビル(丸の内)のMARUCUBEで行われました!丸の内エリアを代表する4つのビルでは、「天使と悪魔」のイベントが開催されていて、“丸ビル”“新丸ビル”“オアゾ”“TOKIA”に、映画の中で登場している、ガリレオ・ガリレイが暗号を隠したとされる4つの彫刻のレプリカがそれぞれ展示され、MARUCUBEには5つ目となる彫刻が・・・。(展示は5月24日までです。)会場にはスチールカメラマン70人、ムービーカメラマン30人という多勢の報道陣と、ファンも1,500人が集まり、トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、そして、ロン・ハワード監督、ブライアン・グレイザーが登場すると、会場はさらにヒートアップし、黄色い声援が飛び、ファンの声援にサインや握手、写真撮影などに笑顔で応えていました。「こんなプレミアイベントは初めてだ!」と、トムは1階から3階までの吹き抜けたスペースにビックリしていました。ステージ上に全員が登壇すると、ハワード監督がホスト役となって紹介し、「東京の皆さん、本当にありがとう!」とトムが挨拶すると、会場は一気に盛り上がりを見せました。さらにハワード監督の掛け声によって、ステージの後ろの幕が落ちて、5つ目の彫刻“天使と悪魔”像が登場しました!盛大な除幕式にトム・ハンクスは興奮し、「日本のみんな、映画を観なくちゃダメだよ!」と像の背後に身を隠して、“悪魔”にマイクを持たせ、悪魔のように低い声でコメントして会場を沸かせました。トムは終始ハイテンションで、「一日中プールで泳がされたことがあった。 スピード社製の水着姿を撮られるのは恥ずかしかったけど・・・。(笑)」と“見どころ”をジョークで笑わせ、また、ハワード監督は、「ローマ・ヴァチカンでの撮影はとても大変でしたが、 ディテールにこだわった映画です。 前作よりも一段とパワーアップしました。」とシリーズ2作目の完成度に自信満々のコメントでした。会見やプレミアはもちろん、インタビューでもいつも楽しませてくれるトム!今回も、数多くの雑誌やTVの取材をこなしたことと・・・。何はともあれ、早く本編を観てみたいです! (*^ ^*) ゞ
May 7, 2009
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5月4日、ニューヨーク(マンハッタン)にあるメトロポリタン美術館主催の“ミューズとしてのモデル展(The Model as Muse:Embodying Fashion)”のイベントに参加したキーファー・サザーランドですが、その後開かれたパーティー会場で、ファッションデザイナーのジャック・マッコロー氏に、頭突きをして怪我を負わせたとして、暴力罪で起訴されることになりました。(悲!)マッコロー氏は、翌日5日に警察に事件を届け出て、傷を負った鼻の写真も撮影していて、証拠として提出したそうです。同イベントには、マドンナ、ジェシカ・アルバ、ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ、リヴ・タイラー、キルステン・ダンスト、チャン・ツィイーなど、錚々たる顔ぶれが揃い、ドレスアップした各界のセレブたちが、オスカー授賞式もしのぐ華やかさだったとか・・・。キーファーさんは、5月7日午後4時過ぎに、ニューヨーク市警1分署に出頭し、その場で3級暴力罪(軽度の暴行罪)の容疑で逮捕されました。ロサンゼルスから駆けつけた担当弁護士に伴われて姿を現したキーファーさんは、指紋採取と写真撮影を済ませて、2時間後の午後6時には警察署を後にし、集まっていた多勢の報道陣の質問には答えなかったそうです。事件の詳細については、報道によると、ブルック・シールズと話をしていた時にマッコロー氏が割り込んだというものや、マッコロー氏がブルックにぶつかった、(または転ばせた?)ことが原因で頭突きをしたとか・・・。ある記事では、キーファーさんはマッコロー氏に、ブルックに謝罪するよう迫り、ブルック本人は転倒はしたものの、事を荒立てるつもりはなく、彼女の代理人は「ジャック(マッコロー氏)は何も不適切なことはしていません。 キーファーの行動の理由は不明です。」と話しているそうです。1ヶ月以内(6月22日?)に予定されている刑事裁判で、もし有罪となれば、最高1000ドル(約10万円)の罰金と1年以内の懲役が科せられるという可能性があるかも知れないとのことです。ご存知の通り、キーファーさんは、2007年に2度目の飲酒運転で逮捕され、48日間の刑期を終えてはいますが、まだ保護観察期間中の身であることから、ロサンゼルスの関係当局は、保護観察中の違反行為にあたるかどうかを確認することとしているそうです。来年1月に始まる「24」シーズン8の撮影が、5月27日から予定されていて、場合によっては、撮影を延期の可能性も出てくるかも・・・。ちなみに、現時点ではFOX側からは正式なコメントは出されていないそうです。パーティーっていうことは、当然、アルコールも出ていたことでしょうし、キーファーさんのことだから、かなり飲んでいたんでしょうね。マッコロー氏との間に、何か行き違いとかがあったのかも知れませんし、正義感が働いて、思わず頭突きをしてしまったのかも知れませんが、またしても、酔っ払って(泥酔?)騒動を起こしてしまったのかと思うとファンとしては、正直、悲しいと言うか残念と言うか・・・。NY市警に出頭した時のアメリカのニュース映像もいくつか見ました。とりあえず、キーファーさんは元気そうですが、理由はともあれ、「24」だけじゃなく、新作映画もいろいろと決まっているし、やっぱり、スタッフや関係者のことも考えて反省してもらわねば!
May 7, 2009
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キーファー・サザーランドが初監督した「要塞監獄/プリズナー107」が初DVD化され、8月5日発売されることになりました!原題は、“LAST LIGHT”、1993年の作品で、ケーブルTV局にて製作されたTV用映画です。下記サイトで予告編がご覧になれます。「要塞監獄/プリズナー107」 (予告編) (英語)≪ストーリー≫凶悪犯罪者が収容される、通称“デス・ロー(穴蔵)”という独房。そこでは、暴力と恐怖によって支配されていた。刑務所の看守、フレッド・ウィットモアの勤務初日の仕事は、“デス・ロー”から死刑囚デンバー・ベイリスを出すことだった。看守主任のライオネルは、デンバーに暴行を繰り返していた。それは、デンバーに仲間の看守を殺されたからだった。しかし、フレッドは看守らのデンバーに対する扱いに疑問を抱いていた。デンバーは、唯一、人間的なフレッドと友情を築き、人生の意味を悟り、デンバーは、非道な看守と凶悪な囚人たちをすべて敵にまわし、人間の尊厳をかけて、命がけの抵抗を続けるのだったが・・・。≪キャスト≫デンバー・ベイリスにキーファー・サザーランド、フレッド・ウィットモアにフォレスト・ウィッテカー、他にクランシー・ブラウン、アマンダ・プラマー、ダニー・トレホ、トニー・T・ジョンソン、キャスリーン・クインランなど。日本では劇場未公開で、ビデオ化(レンタル用)されていましたが、DVD化されるのは初めてです。これも、「24」効果でしょうか・・・。(苦笑)発売は8月5日で、定価は¥3,990。映像特典として、オリジナル予告編が収録されているようです。日本語吹替も収録されていると思いますが、声優陣は不明です。それにしても、もう少し安いと気軽に購入できるのですが・・・。(笑)Amazonさんでは、まだ予約が始まっていませんが、25~26%引きになっても、¥3,000位になるので迷うところです。キーファーさんの監督デビュー作なので、気になっていた作品ですが、舞台が刑務所で、暴力的なシーンも多いのでかなりバイオレンス色が強く、怖そうなシーンが続きそうです。同じくキーファーさんが監督・主演した「気まぐれな狂気」(1997年)では、やや長めの髪に、長めのヒゲというスタイルで、ムチャクチャ極悪非道な役でした。他にも、キーファーさんの出演作でDVD化されていない作品がたくさんあります。可愛らしい少年時代が観れる「キーファー・サザーランドの ベイ・ボーイ」(1985年)やマイケル・J・フォックス共演の「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」(1988)、タイトルはドキッとさせられますが、ダサダサの役(?)で主演、そして監督している「美しき家政婦/ウーマン・ウォンテッド」(1999年)など・・・。各ソフトメーカーさま、よろしくお願いいたします! <( _ _ )>
May 3, 2009
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7年の交際を経て、マギー・ギレンホールとピーター・サースガードが、5月2日、イタリアのアドリア海に面した港町ブリンディジにある、ホテル“マッセリア”の小さなチャペルで結婚式を挙げました!マギーとピーターは、マギーの弟ジェイク・ギレンホールを通じて知り合い、2002年から交際、2006年4月に婚約を発表、同年10月には、娘のラモーナちゃんが誕生しました。交際期間も結構長いし、ラモーナちゃんもドンドン大きくなっていくし、いつになったら、正式に結婚するのかとずっと思っていたのですが・・・。(笑)マギーもピーターも好きな俳優さんで、とっても仲が良さそうだし、公私共に充実しているお2人だし、ファンとしてもすごく嬉しいです!挙式は、土曜日の午後4時半から、約40人の近親者を前に誓いの言葉を交わし、30分ほど続いた式の後に、ホテルの庭でイタリアの伝統音楽の生演奏を聴きながらディナーパーティが開かれ、招待客の中には、ジェイク・ギレンホールはもちろん、ジェイクと交際中のリース・ウィザースプーンの姿も・・・。翌日には、2歳半になるラモーナちゃんやジェイク&リースと家族でブランチを楽しみ、自転車で町を散策したり、ショッピングを楽しんだり、ビーチで過ごしたりと、家族ぐるみのハネムーンを堪能したそうです。 (=^ ^=) ♪末永く、お幸せに~!!!≪と~っても幸せそうなマギーとピーター!≫
May 2, 2009
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全米で来年5月7日に公開予定の「アイアンマン2」のフォトが初公開されました!引き続きロバート・ダウニー・Jr.が“アイアンマン”こと“トニー・スターク”に扮していて、さらにグレードアップしたアイアンマンスーツを開発中・・・という感じのショットでしょうか?同じくグウィネス・パルトローも引き続き出演し、前作で少しだけ出演したサミュエル・L・ジャクソンや、テレンス・ハワードに代わって出演するドン・チードル、また新キャストとして、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ロークなども加わり、かなり個性派揃いとなりそうです! また、ゲイリー・オールドマンが、トニー・スタークの父ハワード・スターク役か、「バットマン」シリーズで扮しているゴードン警部補役で出演するのでは・・・という情報が一部の映画サイトで流れたそうですが、どうやら“噂”で終わったようです。日本でもほぼアメリカと同時期に公開されるとは思いますが、今から楽しみです!!!
May 1, 2009
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